JPS5917080A - 円筒状部材の据付け方法 - Google Patents
円筒状部材の据付け方法Info
- Publication number
- JPS5917080A JPS5917080A JP12509382A JP12509382A JPS5917080A JP S5917080 A JPS5917080 A JP S5917080A JP 12509382 A JP12509382 A JP 12509382A JP 12509382 A JP12509382 A JP 12509382A JP S5917080 A JPS5917080 A JP S5917080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- cylindrical member
- half support
- lower half
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、配管などの円筒状部材の据付は方法に関する
もので、とくに、現地調整可能な支描部材による据付は
方法に関するものである。
もので、とくに、現地調整可能な支描部材による据付は
方法に関するものである。
従来の淡水化設備などに用いられる大型配管などの据付
けに必要な支持部材は、一体物としており、その現地据
付けは、チョックライナ一方式によっていたため、現地
調整がきわめて困難で、非常に多くの工数を必要とし、
とくに、芯出しが困難であるため、場合によっては、基
礎コンクリートにクランクが生じたりし、寸だチョック
ライナ一方式であるだめ、当然のことながら、多くのチ
ョックライナーとモルタルを必要とするなどの欠点があ
った。
けに必要な支持部材は、一体物としており、その現地据
付けは、チョックライナ一方式によっていたため、現地
調整がきわめて困難で、非常に多くの工数を必要とし、
とくに、芯出しが困難であるため、場合によっては、基
礎コンクリートにクランクが生じたりし、寸だチョック
ライナ一方式であるだめ、当然のことながら、多くのチ
ョックライナーとモルタルを必要とするなどの欠点があ
った。
本発明は、従来方式の上記の欠点を解消するためになさ
れたもので、すなわち、チョックライナーおよびモルタ
ルなどを不要とし、かつ、芯出しが容易であって、基礎
コンクリートのクラック問題もなく、現地調整可能な円
筒状部材の据伺は方法を提供することを目的とするもの
である。
れたもので、すなわち、チョックライナーおよびモルタ
ルなどを不要とし、かつ、芯出しが容易であって、基礎
コンクリートのクラック問題もなく、現地調整可能な円
筒状部材の据伺は方法を提供することを目的とするもの
である。
このため、本発明の構成は、円筒状部材の据付けに必要
な支持部材を円筒状部材測用上半部材と基礎側用下半部
支持部制の二分割構造にして、工場であらかじめ適当な
精度を保つように製作し、こののち、これら両支持部相
を前記円筒状部材の部側は現地に運1般し、該現地て所
定の位置に前記下半部支持部材を設置し、この−1半部
支持部拐の上に前記上半部支持部材を一時的に位置せし
めて上下および左右の調整をしたのち、これら副支持部
材を一体的に固着することを特徴としている。
な支持部材を円筒状部材測用上半部材と基礎側用下半部
支持部制の二分割構造にして、工場であらかじめ適当な
精度を保つように製作し、こののち、これら両支持部相
を前記円筒状部材の部側は現地に運1般し、該現地て所
定の位置に前記下半部支持部材を設置し、この−1半部
支持部拐の上に前記上半部支持部材を一時的に位置せし
めて上下および左右の調整をしたのち、これら副支持部
材を一体的に固着することを特徴としている。
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図および
第2図は工場出荷の状態を示し、第3図および第4図は
現地据伺は完了の状態を/+’くしている。
第2図は工場出荷の状態を示し、第3図および第4図は
現地据伺は完了の状態を/+’くしている。
各図において、aは大型配弛なとの円筒状部拐、b上材
筒状部材側用土半部支持部材、Cは基礎個用下半部支持
上材である。まだ1は円弧状受板で、円筒状部材aと正
確な同心になるように芯合せをして前記上半部支持部材
すの上部に溶接などにより固着する。2は基礎への取付
は用ボルト孔で、前記下半部支持部材Cの下部に正確に
穿設する。さらに、第3図および第4図にみられる3は
コンクリートなどの基礎、4は基礎ボルト、5は前記副
支持部材すとCを本溶接によって固着した溶接部である
。
筒状部材側用土半部支持部材、Cは基礎個用下半部支持
上材である。まだ1は円弧状受板で、円筒状部材aと正
確な同心になるように芯合せをして前記上半部支持部材
すの上部に溶接などにより固着する。2は基礎への取付
は用ボルト孔で、前記下半部支持部材Cの下部に正確に
穿設する。さらに、第3図および第4図にみられる3は
コンクリートなどの基礎、4は基礎ボルト、5は前記副
支持部材すとCを本溶接によって固着した溶接部である
。
丑ず、第1図および第2図に示すように、円筒状部U’
aの据付けに必要な支持部材を円筒状部材側用土半部支
持部材すと基礎側用下半部支勤上材Cの二分割構造にし
て、工場、てあらかじめ適当な精度を保つように製作す
る。
aの据付けに必要な支持部材を円筒状部材側用土半部支
持部材すと基礎側用下半部支勤上材Cの二分割構造にし
て、工場、てあらかじめ適当な精度を保つように製作す
る。
こののち、これら副支持部材すとCを前記円筒状部利a
の据付は現地に運揶どする。
の据付は現地に運揶どする。
そして、第3図および第4図に示すように、該現地で、
基礎3の所定の位置゛に前記下半部支持部材Cを基礎ボ
ルト4により股部する。つぎに、この下半部支持部U’
cの」二に前記上半部支持部sbを一時的に載置して、
上下および左右の微JI4整をしたのち、これら副支持
部材すとCを本溶接により固着する。そして、円筒状部
材aを円弧状受板1の上に載置し、必要な止め手段を施
すことにより、部側けが完了する。
基礎3の所定の位置゛に前記下半部支持部材Cを基礎ボ
ルト4により股部する。つぎに、この下半部支持部U’
cの」二に前記上半部支持部sbを一時的に載置して、
上下および左右の微JI4整をしたのち、これら副支持
部材すとCを本溶接により固着する。そして、円筒状部
材aを円弧状受板1の上に載置し、必要な止め手段を施
すことにより、部側けが完了する。
なお現地の条件により、必要があれば、基礎測用下半部
支持部材Cの上部の一部を現地で切断調整してから微調
整をしてもよい。また運搬前に工場で円筒状部材aに前
記上半部支持部材すを所定の間隔で固着しておき、それ
を現地に運搬して、現地では円筒状部材aと前記下半部
支持部材すを一体物として取扱って、前述のように調整
をして、副支持部材すとCを本溶接するようにしてもよ
い。
支持部材Cの上部の一部を現地で切断調整してから微調
整をしてもよい。また運搬前に工場で円筒状部材aに前
記上半部支持部材すを所定の間隔で固着しておき、それ
を現地に運搬して、現地では円筒状部材aと前記下半部
支持部材すを一体物として取扱って、前述のように調整
をして、副支持部材すとCを本溶接するようにしてもよ
い。
上述のように、本発明の円筒状部材の据付は方法は、円
筒状部拐の部側材に必要な支持部材を円筒状部材側用土
半部支持部材と基礎測用下半部支持部材の二分割構造に
して、工場であらかじめ適当な精度を保つように製作(
7、こののち、これら副支持部材を前記円筒状部材の据
付は現地に運搬し、該現地でPJ1定の位置、に前記下
半部支持部材を設置し、この下半部支持部材の上に前記
下半部支持部材を一時的に位置せしめて上下および左右
の調整をしたのち、これら副支持部材を一体的に固着す
る方法であるから、従来の方法のようなチョックライナ
ーおよびモルタルを不要とし、かつ、芯出しが容易であ
り、基礎コンクリートのクラック問題が生じない。
筒状部拐の部側材に必要な支持部材を円筒状部材側用土
半部支持部材と基礎測用下半部支持部材の二分割構造に
して、工場であらかじめ適当な精度を保つように製作(
7、こののち、これら副支持部材を前記円筒状部材の据
付は現地に運搬し、該現地でPJ1定の位置、に前記下
半部支持部材を設置し、この下半部支持部材の上に前記
下半部支持部材を一時的に位置せしめて上下および左右
の調整をしたのち、これら副支持部材を一体的に固着す
る方法であるから、従来の方法のようなチョックライナ
ーおよびモルタルを不要とし、かつ、芯出しが容易であ
り、基礎コンクリートのクラック問題が生じない。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は工場
出荷の状態を示しだ正面図、第2図はその側面図、第3
図は現地据伺は完了の状態を示した正面1菌、第4図は
その側面図である。 a・・・円筒状部材、b・・・円筒状部材側用土半部支
持部材、J・・・基礎個用下半部支持据付。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社手続補正t(
方式) 昭和57年10月29日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第125093号 2、発明の名称 円筒状部材の据付は方法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区大手町2丁目2番1号名称 (0
09)石川島播磨重工業株式会社代表者 生方泰二 4、代理人 住所 東京都港区高輪2丁目1番11号高輪レジデンス
306号 5、補正命令の日付 昭和57年10月7日 6、補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄Z 補正の内
容 (1)明細書第1頁第16行の、 6゜ を削除する。 (2)明細書第1頁第15行と第16行の間に、打金あ
らためて、 6、発明の詳細な説明 の1行を挿入する。
出荷の状態を示しだ正面図、第2図はその側面図、第3
図は現地据伺は完了の状態を示した正面1菌、第4図は
その側面図である。 a・・・円筒状部材、b・・・円筒状部材側用土半部支
持部材、J・・・基礎個用下半部支持据付。 特許出願人 石川島播磨重工業株式会社手続補正t(
方式) 昭和57年10月29日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第125093号 2、発明の名称 円筒状部材の据付は方法 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都千代田区大手町2丁目2番1号名称 (0
09)石川島播磨重工業株式会社代表者 生方泰二 4、代理人 住所 東京都港区高輪2丁目1番11号高輪レジデンス
306号 5、補正命令の日付 昭和57年10月7日 6、補正の対象 (1) 明細書の発明の詳細な説明の欄Z 補正の内
容 (1)明細書第1頁第16行の、 6゜ を削除する。 (2)明細書第1頁第15行と第16行の間に、打金あ
らためて、 6、発明の詳細な説明 の1行を挿入する。
Claims (1)
- 1 円筒状部材の据付けに必要な支持部材を円筒状部材
側用土半部支持部材と基礎測用下半部支持部材の二分割
構造にして、工場であらかしめ適当な精度を保つように
製作し、こののち、これら両支持部材を前記円筒状部材
の据利は現地に運搬し、該現地で所定の位置に前記下半
部支持部材を設置し、この上半部支持部材の上に前記上
半部支持部材を一時的に位置せしめて上下および左右の
調整をしたのち、これら両支持部材を一体的に固着する
ことを特徴とする、円筒状部材の据付方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12509382A JPS5917080A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 円筒状部材の据付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12509382A JPS5917080A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 円筒状部材の据付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917080A true JPS5917080A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH02593B2 JPH02593B2 (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=14901669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12509382A Granted JPS5917080A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 円筒状部材の据付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025484A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Ihi Corp | 配管に対する補強部材及び支持部材の取付方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140178U (ja) * | 1979-03-27 | 1980-10-06 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12509382A patent/JPS5917080A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55140178U (ja) * | 1979-03-27 | 1980-10-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014025484A (ja) * | 2012-07-24 | 2014-02-06 | Ihi Corp | 配管に対する補強部材及び支持部材の取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02593B2 (ja) | 1990-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3700096B2 (ja) | 免震装置の取付工法 | |
| JPH02593B2 (ja) | ||
| JPH08144381A (ja) | アンカーボルト定着装置 | |
| JPS59179937A (ja) | アンカ−ボルト施工法 | |
| JP2980886B1 (ja) | 柱脚の据付け方法 | |
| JP2630623B2 (ja) | アンカーボルトの設置工法とそれに使用するアンカーボルト支持装置 | |
| JP3227959B2 (ja) | アンカフレーム | |
| JP3233260B2 (ja) | 鉄骨柱脚におけるアンカー材の定着構造 | |
| JPH09125415A (ja) | 設備機器の基礎架台 | |
| JP3006503B2 (ja) | モジュール化された脚部一体型構造物ユニットの据付工法 | |
| JPS61282688A (ja) | 配管支持構造物 | |
| JP3142685B2 (ja) | 鋼管杭と基礎梁の接合装置 | |
| JPH11140883A (ja) | 基礎構築用基礎ボルトの位置決め支持装置 | |
| JPH07116714B2 (ja) | アンカーボルト固定装置 | |
| JP2004150098A (ja) | 埋込金物の位置決め固定方法および型枠建込方法 | |
| JPH0220778B2 (ja) | ||
| JPS61277736A (ja) | 柱脚固定装置 | |
| JPH0790928A (ja) | Src柱の構築方法 | |
| JP2519317B2 (ja) | ポンプ基礎ボルト設定方法 | |
| JPH10213299A (ja) | 計量器集合ユニット | |
| JPS6383348A (ja) | 床パネル固定部材を有する梁の構造 | |
| JPS60184141A (ja) | 鉄骨柱の脚部の固定方法 | |
| JPH10168863A (ja) | 鋼製函体の連結方法 | |
| JPS60250145A (ja) | 鉄骨柱の定着構造 | |
| JPS645955Y2 (ja) |