JPS59170950A - タスク優先制御方式 - Google Patents

タスク優先制御方式

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Publication number
JPS59170950A
JPS59170950A JP4418683A JP4418683A JPS59170950A JP S59170950 A JPS59170950 A JP S59170950A JP 4418683 A JP4418683 A JP 4418683A JP 4418683 A JP4418683 A JP 4418683A JP S59170950 A JPS59170950 A JP S59170950A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
task
resource
resources
enq
request
Prior art date
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Pending
Application number
JP4418683A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyohiko Kagimasa
豊彦 鍵政
Seiichi Yoshizumi
吉住 誠一
Shizuo Goto
志津雄 後藤
Junichi Kurihara
潤一 栗原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4418683A priority Critical patent/JPS59170950A/ja
Publication of JPS59170950A publication Critical patent/JPS59170950A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は計算機システムのタスク制斜方式に係り、特に
システムの処理効率向上に好適な優先度によるタスク制
両方式に関する。
〔従来技術〕
計算機システムの資源には、中央処理装置や入出力装置
のように保持中に他の資源を要求してタスクが待ち状態
となることのない一次資源と呼ぶ資源と、保持中に他の
資源を要求してタスクが待ち状態となる可能性のある二
次音源と呼ぶ資源がある。二次資源の一種として逐次再
使用可能資源がある。逐次再使用可能資源とは、同時に
更新操作ができないテーブルのように、プログラムが逐
次的に使用するよう制仰する必要のある資源である。
従来の犬型泪算機システムのオペlノーディングシステ
ムでは、逐次再使用可能資源をあるタスクが専有中に他
のタスクが使用要求を出した場合、前者のタスクをある
期間スフツブアウト禁止とする。
スワッグアウ]・とは、主記憶不足のために実行中のタ
スクを一時停止させて二次記It J二に退避させる処
理である。
この方式では、逐次再使用OJ′能資源を保持中のタス
クが中央処理装置や入出力装置などの主記憶以外の資源
で待たされる場合は効果がなく、保持時間を短縮できな
い。そのために、逐次再使用可能資源でいくつもの待ち
タスクが発生して、それがシステム性能上のあい路とな
ってしまうという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、多重プログラム処理を行う計算機シス
テムにおいて、高い処理効率を実現するタスク制御方式
を提供することにある。
〔発明の概要〕
中央処理装置(CPU)や入出力装置の一次資源をタス
クが要求した場合は、第1図に示すようになる。すなわ
ち、−天資源1に対するタスクからの要求は、その資源
1を他のタスクが使用中の場合は待ち行列2に入れられ
、そのタスクは待ち状態となる。その後、−天資源1を
割如当てられるとタスクは実行を再開するが、資源1を
保持したまま他の資源を要求して待ち状態になることは
ない。従って、資源1の保持時間が他の資源の待ち時間
のために長くなるということはない。次に、二次資源の
場合を第2図に示す。二次資源3に対するタスクからの
要求は、資源3を他のタスクが使用中の場合待ち行列4
に入れられタスクは待ち状態となる。その後、資源3を
割シ当てられるとタスクは実行を再開する。このタスク
を仮にタスクAと呼ぶ。タスクAは二次資源3だけでは
実行できないので、中央処理装置5、入出力装置7、他
の二次資源9を要求1〜、待ち行列6、待ち行列8、待
ち行列10に入シ待ち状態となる場合がある。そのよう
な場合に、さらに資源3を要求するタスクBが発生する
と、タスクAが資源3を専有しているため待ち行列4で
待たされることになる。
この状態はタス′りAが資源3を解放するまで続く。
すなわち、タスクA、の資源3の専有時間(この中には
タスクAの他の資源使用時間だけでなく待ち時間も含ま
れる)が長くなればなるほどタスクBの待ち時間が長く
なることを意味する。
以上のように、−天資源はタスクの資源使用時間と要求
の到着状況のみで待ち時間が決まるが、二次資源の待ち
時間はそれに加えて他資源の待ち時間の影響を強く受け
る。従って、二次資源はシステム性能上のあい路となり
やすく、システムの処理効率を低下させる原因ともなる
上記の問題を解決するには、計算機システムを制(財)
するオペレーティングシステムが性能上のあい路となっ
ている二次資源を検出1−で、その資源を保持中のタス
クの処理を優先的に実行することが考えられる。そうす
れば、二次資源保持中のタスクの他資源における待ち時
間が減少i−で二次資源保持時間を短縮できる。そして
、それが性能上のあい路解消につながりシステム処理効
率が向上する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第3図〜第7図により説明す
る。計算機システムを制(財)するオペレーティングシ
ステムにおいて、二次資源の一種である逐次再使用可能
資源の専有/解放を要求するだめの手段としてENQ/
DEQというスーパバイザ・マクロが提供されている。
本実施例は、そのENQ/DEQに本発明を適用したも
のである。
寸ず、ENQ/DEQについて説明する。プログラム中
の逐次再使用可能資源(以後ENQ資源14と呼ぶ)に
アクセスする部分の始めにENQマクロを発行し、終シ
にDEQマクロを発行する。
オペレーティングシステム15内のENQ/DEQルー
チン17け、タスクからのENQ要求ごとにENQ要求
制狽1テーブル22を作成してENQ待ち行列21にキ
ューイングする。要求したENQ資源14が空いていれ
ば要求タスクは待たされないが、他のタスクがすでに保
持中ならば要求タスクは待たされる。要求タスクがEN
Q資源14を確保後、DEQを行うと、ENQ/DEQ
ルーチン17は対応するENQ制御テーブル22を削除
して、次の制御テーブル23のタスクに資源14を与え
る。本実施例はあるgNQ資源に待ちが発生した場合に
、そのENQ資源を保持しているタスクの処理を優先す
るというものである。
次に第3図によυ実施例の構成を説明する。
オペレーティングシステム15は中央処理装置(CPU
11.1を割り当てるCPUデイスバッチャ18、入出
力装置12を割シ当てる入出力スーパバイザ19、記瞳
装置13を割り当てる記憶管理ルーチン20、ENQ資
源14を割り当てるENQ/DEQルーチン17の各種
資源割り当てルーチンを持つ。また、資源割り当ての優
先度を決めてタスクの実行を制御する資源集中管理ルー
チン16を持つ。
ENQ/DEQルーチン17はENQ資源14に待ちが
生じたことを検出して、資源集中管埋ルーチン16に知
らせる役目を持つ。ENQ資源14に待ちが生じた場合
、ENQ/DgQルーチン17け資源を保持1〜でいる
ことを示すENQHOLDというシステム事象通知26
で保持タスクのタスク識別子を資源集中管理ルーチン1
6に知らせる。同様に、資源を解放した場合、ENQR
LSE  というシステム事象通知26でタスク識別子
を知らせる。第4図ばENQ/DEQルーチン17のE
NQ処理の流れを、第5図ばDEQ処理の流れを示して
いる。資源集中管理ルーチン16はENQHOLI)の
システム事象通知26を受25内にある実行優先度を自
動優先度(一般のユーザ・タスクに与える範囲の実行優
先度)よシ高い値に設定するとともにスフツブアウト禁
止属性にする。ENQRLSEを受けると、実行優先度
を自動優先度内に戻し、スワツゾアウト禁止を解除する
。第6図は、資源集中管理ルーチン16のENQHOL
D処理の流れを、第7図けENQRLSE処理の流れを
示している。CPUディスパッチャ18、入出力スーパ
バイザ19、記憶管理ルーチン20、ENQ/DEQル
ーチン17の各種資源側シ当でルーチンは、各資源に対
応する要求待ち行列の中から、要求タスクの実行医先度
が高いものから順に資源を割り当てていく。実行優先度
はタスク制(財)テーブル・チェイン24の中のタスク
制御テーブル25を参照して知ることができる。
従って、優先中のFJNQ資源保持タスクは資源を確保
しやすくなり、ENQ資源保持中の待ち時間は短くなる
本実施例によれば、ENQ資源が性能上のあい路となら
安いので、システムの処理効率が向上する。−また、E
NQ資源を使用するジョブやコマンドの処理時間が短く
なるという効果もある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、逐次再使用可能資源に代表される二次
資源が性能上のあい路となることを防ぐので、単位時間
あたりのジョブ処理数あるいはコマンド処理数などであ
られすシステムの処理効率が向上゛する。また、二次資
源を1吏用するジョブやコマンドの処理時間を短縮する
という効果もある。
例えば、コマンド応答時間の30%がある二次資源の待
ち時間でちり、その二次資源保持時間の、50%が他資
源待ち時間である場合、本発明の制御により、二次資源
の保持時間と待ち時間がともに2分の1となり、応答時
間が15%程度短縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は一次資源の概念図、第2図は二次電源の概念図
、第3図は本発明の実施例の構成図、第4図はENQ処
理の流れ図、第5図はDEQ処理の流れ図、第6図はE
NQHOLD処理の流れ図、第7図はENQRLSE処
理の流れ図である。 1・・・−天資源、2・・・待ち行列、3・・・二次資
源、4・・・待ち行列、訃・・中央処理装置、6・・・
待ち行列、7・・・入出力装置、8・・・待ち行列、9
・・・二次資源、10・・・待ち行列、11・・・中央
処理装置、12・・・入出力装置、13・・・記′億装
置、14・・・ENQ資源、15・・・オペレーティン
グシステム、16・・・資源集中管理ルーチン、17・
・・ENQ/DEQルーチン、18・・・CPUディス
パッチャ、19・・・入出力スーパバイザ、20・・・
記憶管理ルーチン、21・・・ENQ待ち行列、22・
・・資源保持タスクのENQ要求制御チーフル、23・
・・待ちタスクのENQ要求制(財)テーブル、24・
・タスク制御テーブル・ヂエイン、25・・・タスク制
御テーブル、26・・・システム事象通知。 4 ) 凶 、1 第 2 ロ アρ   ゾ 竿 1 ))4− 目        情5し11 図    
     筆7 M

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多重プログラム処理を行う計算機システムのタスク制仰
    において、中央処理装置や入出力装置のように、保持中
    に他の資源を要求してタスクが待ち状態となるととがな
    い資源を一次貴ぶと呼び、オペレーティングシステムの
    制御データに代表されるように保持中に他の資源を要求
    してタスクが待ち状態となることがある資源を二次資源
    と呼んだ場合、二次資源を要冷して待ち状態にあるタス
    クが生じたときに、そのニー次資源を専有しているタス
    クの処理を優先的に実行することを特徴とするタスク擾
    先制一方式。
JP4418683A 1983-03-18 1983-03-18 タスク優先制御方式 Pending JPS59170950A (ja)

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JP4418683A JPS59170950A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 タスク優先制御方式

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JP4418683A JPS59170950A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 タスク優先制御方式

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JPS59170950A true JPS59170950A (ja) 1984-09-27

Family

ID=12684534

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JP4418683A Pending JPS59170950A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 タスク優先制御方式

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JP (1) JPS59170950A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04100156A (ja) * 1990-08-17 1992-04-02 Nec Corp タスクプライオリティ管理装置
JP2007280758A (ja) * 2006-04-06 2007-10-25 Mitsubishi Electric Corp 回路遮断装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04100156A (ja) * 1990-08-17 1992-04-02 Nec Corp タスクプライオリティ管理装置
JP2007280758A (ja) * 2006-04-06 2007-10-25 Mitsubishi Electric Corp 回路遮断装置

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