JPS5917132A - 鋼管の複合試験装置 - Google Patents
鋼管の複合試験装置Info
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- JPS5917132A JPS5917132A JP12735882A JP12735882A JPS5917132A JP S5917132 A JPS5917132 A JP S5917132A JP 12735882 A JP12735882 A JP 12735882A JP 12735882 A JP12735882 A JP 12735882A JP S5917132 A JPS5917132 A JP S5917132A
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- tested
- force applying
- vessel
- chuck mechanism
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/22—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady torsional forces
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- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば油井用鋼管の如く、複雑かつ厳しい外
力が作用する環境に使用される鋼管について、その耐用
性評価に供される複合試験装置に関する。
力が作用する環境に使用される鋼管について、その耐用
性評価に供される複合試験装置に関する。
油井用鋼管は地下数千メートルに達する原油採取用井戸
に竪で込んで埋設されるが、その埋設作業時と埋設され
た後長年月πわ几って使用される間には、強大な引張応
力、圧縮応力、捩り応力、曲げ応力が重畳的に作用する
。油井用鋼管はこのような外力に充分耐え得るものでな
ければならない。本発明は、鋼管に必要とされる耐用性
の評価を、可能な限り実際に使用される現場の条件に近
い状態で行なうことのできる複合試験装置を提供せんと
するものである。
に竪で込んで埋設されるが、その埋設作業時と埋設され
た後長年月πわ几って使用される間には、強大な引張応
力、圧縮応力、捩り応力、曲げ応力が重畳的に作用する
。油井用鋼管はこのような外力に充分耐え得るものでな
ければならない。本発明は、鋼管に必要とされる耐用性
の評価を、可能な限り実際に使用される現場の条件に近
い状態で行なうことのできる複合試験装置を提供せんと
するものである。
従来のこの種複合試験装置には、特公昭57−1812
8号公報や特開昭56−18741号公報等に掲載され
たものがある。これらの試験装置1りは、被試験鋼管を
貫通状にセットする圧力ベッセル本体と、該鋼管の両端
部を貫通保持して圧力ベッセル本体の両端に水密封止さ
れる2つのベッセルキャップとの連結手段に問題があっ
た。該連結手段ハ、ベッセル本体とベッセルキャップの
突合せ部が、互に合して断面テーパ状をなす外周面をも
つ几フランジに形成され、一方、該フランジのテーバ状
外周再1に適合するテーパ内周面をもつ友2つ割りの締
付は具が設けられ、該締付は具を油圧シリンダ等適宜の
手段によって111記フランジのテーパ外周面にクラン
プするものである。このような連結手段は、反復継続し
て試験が実施されるうちに、フランジと締付は具との双
方のテーパ面が摩耗して段部が生じるようになり、その
ため水密封止が不完全となり、信頼に欠ける試験結果を
招くおそれがあった。本発明は、このよう々従来の問題
を解決することを目的としてなされ友ものである。
8号公報や特開昭56−18741号公報等に掲載され
たものがある。これらの試験装置1りは、被試験鋼管を
貫通状にセットする圧力ベッセル本体と、該鋼管の両端
部を貫通保持して圧力ベッセル本体の両端に水密封止さ
れる2つのベッセルキャップとの連結手段に問題があっ
た。該連結手段ハ、ベッセル本体とベッセルキャップの
突合せ部が、互に合して断面テーパ状をなす外周面をも
つ几フランジに形成され、一方、該フランジのテーバ状
外周再1に適合するテーパ内周面をもつ友2つ割りの締
付は具が設けられ、該締付は具を油圧シリンダ等適宜の
手段によって111記フランジのテーパ外周面にクラン
プするものである。このような連結手段は、反復継続し
て試験が実施されるうちに、フランジと締付は具との双
方のテーパ面が摩耗して段部が生じるようになり、その
ため水密封止が不完全となり、信頼に欠ける試験結果を
招くおそれがあった。本発明は、このよう々従来の問題
を解決することを目的としてなされ友ものである。
以下に、本発明を、図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係る鋼管の複合試験装置(以下本試
験装置という)の全体を平面視した図であり、第2(3
)は第1図の1−1線断面図である。
験装置という)の全体を平面視した図であり、第2(3
)は第1図の1−1線断面図である。
本試験装病の主要構弐部を大別すると、引張・圧縮・捩
り力付脚装置1、高圧ベッセル装置60及び曲げ力付脚
装置90に分けることができる。
り力付脚装置1、高圧ベッセル装置60及び曲げ力付脚
装置90に分けることができる。
り力付脚装置1の外郭部を形成するフレーム本体であっ
て、4本の平行な側部フレーム2a、該側部フレーム2
aの一端を結合する固定ヘッド2b及び他端を結合する
シリンダヘッド2cとが直方状に枠組みされており、側
部フレーム2aの中間部VcVi複数の梁2dが架設さ
れている。固定ヘッド2bには捩り力付加チャック機構
10が装着されている。この捩り力付加チャック機構l
oは、基部11とチャック都12とが自在継手構造によ
って連結され、基部11を支えている軸13は固定ヘッ
ド2bKスラストベアリング14を介して回転自在に支
承されている。固定ヘッド2bの外方には補助台7が付
設され、この補助台7の上には図示しない駆動モータと
連結される捩りトルク検出手段(図示せず)を具備する
回転機構8が設置され、捩り力付加チャック機構lOO
軸13と連結されている。捩り力付加チャック機4R1
1(lは、直圧ベッセル装置u60内VC貝1lIJ
L、てセットきれた被試験鋼%pの一端を把持するもの
であって、回転機構8を介して回転力が伝達され友場合
には、被試験鋼管Pに対して捩り力を付加するここがで
きる。他方、シリンダヘッド2clCは油圧駆動による
シリンダ3かフレーム本体2の長手方向VC設置され、
そのピストンロッド4の先端は引張・圧縮力付加チャッ
ク機構200軸23i’(連結されている。引張・圧縮
力付加チャック機構20&よ、軸23の部分が側部フレ
ーム2aの方向に沿って摺動可能なりロスヘッド5にス
ラストベアリング9を介して回転可能に支承されている
。そしてその他については、前記の捩り力付加チャック
機構10とほぼ同様の構造をしている。引張・圧縮力付
加チャック機構20のチャック都22iIJ曲は、フレ
ーム本体2内の試験領域6を挾んで捩り力付加チャック
機構10のチャック都12IifJ面と対向しており、
シリンダ3の駆動によりそのピストンロッド4が進退す
ると、対向する2つのチャック部12゜22に把持され
た被試験鋼管PK対して圧縮力と引張力とを付加するこ
とができる。被試YA銅QT pに対して捩り力を付加
するときKは、引張−圧縮力付加チャック機構20の回
転は阻止されていなければならfXl八。そのため、引
張・圧縮カイ」加チャック機′!lJ!20の基部2N
Qj両側にブラケット25を設け、ブラケット25の両
端1’ff1dクロスヘツド5に穿設された穴へ挿入す
る正ピン26が付設されている。止ピン26全ソレノイ
ド(図示せず)等により動作せしめるようにして訃ばば
、引張・圧縮力付加チャック機構20は心安に応じて回
転可能とすることもでき、回転を阻止することもできる
。なお、引張・圧縮力付加チャック機構20の回転を阻
止する几めKは、これをクロスヘッド5vc固定した構
造としてもよい。なお′!jた、11J記捩りトルクの
検出は、回転機構8KJL俯させるのに替えて、引張・
圧縮力付加チャック機構2゜側に具備せしめてもよい。
て、4本の平行な側部フレーム2a、該側部フレーム2
aの一端を結合する固定ヘッド2b及び他端を結合する
シリンダヘッド2cとが直方状に枠組みされており、側
部フレーム2aの中間部VcVi複数の梁2dが架設さ
れている。固定ヘッド2bには捩り力付加チャック機構
10が装着されている。この捩り力付加チャック機構l
oは、基部11とチャック都12とが自在継手構造によ
って連結され、基部11を支えている軸13は固定ヘッ
ド2bKスラストベアリング14を介して回転自在に支
承されている。固定ヘッド2bの外方には補助台7が付
設され、この補助台7の上には図示しない駆動モータと
連結される捩りトルク検出手段(図示せず)を具備する
回転機構8が設置され、捩り力付加チャック機構lOO
軸13と連結されている。捩り力付加チャック機4R1
1(lは、直圧ベッセル装置u60内VC貝1lIJ
L、てセットきれた被試験鋼%pの一端を把持するもの
であって、回転機構8を介して回転力が伝達され友場合
には、被試験鋼管Pに対して捩り力を付加するここがで
きる。他方、シリンダヘッド2clCは油圧駆動による
シリンダ3かフレーム本体2の長手方向VC設置され、
そのピストンロッド4の先端は引張・圧縮力付加チャッ
ク機構200軸23i’(連結されている。引張・圧縮
力付加チャック機構20&よ、軸23の部分が側部フレ
ーム2aの方向に沿って摺動可能なりロスヘッド5にス
ラストベアリング9を介して回転可能に支承されている
。そしてその他については、前記の捩り力付加チャック
機構10とほぼ同様の構造をしている。引張・圧縮力付
加チャック機構20のチャック都22iIJ曲は、フレ
ーム本体2内の試験領域6を挾んで捩り力付加チャック
機構10のチャック都12IifJ面と対向しており、
シリンダ3の駆動によりそのピストンロッド4が進退す
ると、対向する2つのチャック部12゜22に把持され
た被試験鋼管PK対して圧縮力と引張力とを付加するこ
とができる。被試YA銅QT pに対して捩り力を付加
するときKは、引張−圧縮力付加チャック機構20の回
転は阻止されていなければならfXl八。そのため、引
張・圧縮カイ」加チャック機′!lJ!20の基部2N
Qj両側にブラケット25を設け、ブラケット25の両
端1’ff1dクロスヘツド5に穿設された穴へ挿入す
る正ピン26が付設されている。止ピン26全ソレノイ
ド(図示せず)等により動作せしめるようにして訃ばば
、引張・圧縮力付加チャック機構20は心安に応じて回
転可能とすることもでき、回転を阻止することもできる
。なお、引張・圧縮力付加チャック機構20の回転を阻
止する几めKは、これをクロスヘッド5vc固定した構
造としてもよい。なお′!jた、11J記捩りトルクの
検出は、回転機構8KJL俯させるのに替えて、引張・
圧縮力付加チャック機構2゜側に具備せしめてもよい。
それは例えば、曲記止ピン26をブラケット25に対し
て下向き、または上向きに固定垂設し、その先端をクロ
スヘッド5の前面に突設したブラケット (図示せず)
に臨ませ、該ブラケットと正ビン26間にロードセル等
の検出器を介設し、該ロードセル等によって捩りトルク
を検U」するように−するのであるO捩り力付加チャッ
ク機構IOと引張・圧縮力付加チャック機構20のチャ
ック部12.22の構造及びこのチャック部1−2.2
2による被試験鋼管P端部の把持について、やや詳しく
説明すれば次の如くである。なお、チャック部12.2
2の構造は両者共に回−であるので、以下では主として
捩り力付加チャック機構lOのチャック部12につき第
3図乃至第7図を参照して説明することとする0第3図
は捩り付加チャック機構10の縦断面図である。基部1
1の二叉片15とチャック部12の二叉片16が交叉し
て嵌り合い、相互を十字片17によって接続した自在継
手構造をなしている。チャック部12のケース30内に
は、複数個(この実施例では6個]の爪31が放射状に
配設され、それらは共に半径方向に摺動して、被試験鋼
管P端部に溶接によって固着され友先端金具44を把持
しtす、把持を解いたりすることができる一先端金具4
4は、これを斜視すれば第4図の如くである。即ち、被
試験鋼管PVc固着する接合部44aとこれに続いて断
面六角形のネック都44t+及び先端の頭部44cとを
有している。
て下向き、または上向きに固定垂設し、その先端をクロ
スヘッド5の前面に突設したブラケット (図示せず)
に臨ませ、該ブラケットと正ビン26間にロードセル等
の検出器を介設し、該ロードセル等によって捩りトルク
を検U」するように−するのであるO捩り力付加チャッ
ク機構IOと引張・圧縮力付加チャック機構20のチャ
ック部12.22の構造及びこのチャック部1−2.2
2による被試験鋼管P端部の把持について、やや詳しく
説明すれば次の如くである。なお、チャック部12.2
2の構造は両者共に回−であるので、以下では主として
捩り力付加チャック機構lOのチャック部12につき第
3図乃至第7図を参照して説明することとする0第3図
は捩り付加チャック機構10の縦断面図である。基部1
1の二叉片15とチャック部12の二叉片16が交叉し
て嵌り合い、相互を十字片17によって接続した自在継
手構造をなしている。チャック部12のケース30内に
は、複数個(この実施例では6個]の爪31が放射状に
配設され、それらは共に半径方向に摺動して、被試験鋼
管P端部に溶接によって固着され友先端金具44を把持
しtす、把持を解いたりすることができる一先端金具4
4は、これを斜視すれば第4図の如くである。即ち、被
試験鋼管PVc固着する接合部44aとこれに続いて断
面六角形のネック都44t+及び先端の頭部44cとを
有している。
複数の爪31は、その先端面をネック都44bの六角面
にそれぞれ当接することによって先端金具44を把持す
ることができる。この把持状態にある場合、被試験鋼管
Pに対して、捩りカ、引張力、圧縮力″i!たけ曲げ力
を、各個別に付加することができるのは勿論のこと、試
験実施上の必要に応じ、それらの付加力を適宜選択し、
2重重たけ3重に重畳せしめることが可能である。第5
図は、先端金具44の把持を解いて、これを脱却した状
態を示し几ものである。チャック部12#−1:、その
重みによって若干垂下状態となるが、基部11の二叉都
端縁がストッパの役目を果友し、それ以上垂れ下ること
はないから、次回に先端金具44を把持する場合に支障
をき几すことはない。なお、18は被試験鋼管PK曲は
力を付加する場合にチャックi12’iして充分に上方
へ回動せしめ得るようVceけた切欠部である。チャッ
ク部12のケース30因における爪31の把持手段は連
動チャック方式によっている。チャック部12の主要な
部分を拡大して示せば、第6図及び第7図の如くである
。第6図は第7図におけるTl−1線断面図、第7図は
第6図の右側面図(ケース30の面蓋41を正面視した
図)である。第6図によってチャック部12のケース3
0内部構造を知ることができる。33は上下の支持部材
32によって回転可能に枢支されたスクリュー軸である
。スクリュー軸33には、その外周に刻設しtスクリュ
ーねじに適合する雌ねじを刻投し几スライドカラー34
が嵌め合されている。スライドカラー34Kij:突起
35が孜けられ、この突起35は爪31に穿設された穴
に嵌め込まれて係合される。スクリュー軸33のチャッ
ク部12外川に近い軸端には、傘歯車36がスプライン
結合され、¥に、チャック部12の外周面に臨んで連動
金具37が結合されている。この連動金具37にスノ(
すを嵌めて回動すれば、スライドカラー34と爪31t
−tチャック部12の半径方向に摺動する。ltl記の
爪31の駆動機構は、総ての爪31について同様である
。39は面詰38の面に対して回転摺動可能なリング状
の連動環である。連動環39には傘歯車36の歯に噛合
するラック歯40が刻設されており、このラック歯40
は総ての爪31にそれぞれ関連づけられた傘歯車36と
噛合する。従って一つの連動金具37を回動することに
よって、総ての爪31を同時に同一方向へ駆動せしめる
ことができ、被試験鍋物P端部π固着された先端金具4
4に対する把持とその解放動作を行なうことが可能であ
る。
にそれぞれ当接することによって先端金具44を把持す
ることができる。この把持状態にある場合、被試験鋼管
Pに対して、捩りカ、引張力、圧縮力″i!たけ曲げ力
を、各個別に付加することができるのは勿論のこと、試
験実施上の必要に応じ、それらの付加力を適宜選択し、
2重重たけ3重に重畳せしめることが可能である。第5
図は、先端金具44の把持を解いて、これを脱却した状
態を示し几ものである。チャック部12#−1:、その
重みによって若干垂下状態となるが、基部11の二叉都
端縁がストッパの役目を果友し、それ以上垂れ下ること
はないから、次回に先端金具44を把持する場合に支障
をき几すことはない。なお、18は被試験鋼管PK曲は
力を付加する場合にチャックi12’iして充分に上方
へ回動せしめ得るようVceけた切欠部である。チャッ
ク部12のケース30因における爪31の把持手段は連
動チャック方式によっている。チャック部12の主要な
部分を拡大して示せば、第6図及び第7図の如くである
。第6図は第7図におけるTl−1線断面図、第7図は
第6図の右側面図(ケース30の面蓋41を正面視した
図)である。第6図によってチャック部12のケース3
0内部構造を知ることができる。33は上下の支持部材
32によって回転可能に枢支されたスクリュー軸である
。スクリュー軸33には、その外周に刻設しtスクリュ
ーねじに適合する雌ねじを刻投し几スライドカラー34
が嵌め合されている。スライドカラー34Kij:突起
35が孜けられ、この突起35は爪31に穿設された穴
に嵌め込まれて係合される。スクリュー軸33のチャッ
ク部12外川に近い軸端には、傘歯車36がスプライン
結合され、¥に、チャック部12の外周面に臨んで連動
金具37が結合されている。この連動金具37にスノ(
すを嵌めて回動すれば、スライドカラー34と爪31t
−tチャック部12の半径方向に摺動する。ltl記の
爪31の駆動機構は、総ての爪31について同様である
。39は面詰38の面に対して回転摺動可能なリング状
の連動環である。連動環39には傘歯車36の歯に噛合
するラック歯40が刻設されており、このラック歯40
は総ての爪31にそれぞれ関連づけられた傘歯車36と
噛合する。従って一つの連動金具37を回動することに
よって、総ての爪31を同時に同一方向へ駆動せしめる
ことができ、被試験鍋物P端部π固着された先端金具4
4に対する把持とその解放動作を行なうことが可能であ
る。
なお、第6図と第7図にオ?いて、41はチャック部を
偉う面蓋であり、42V1面蓋41を固定するボルトで
あり、43は爪31の脱出を阻止する爪鉛である。第7
図によって明らかなように、先端金具44のネック部4
4b外径の大きなものに対する把持は、6個の爪31全
部によって行ない、外径の小さなものに対する把持ij
:3個の爪31によって行なえばよい。ただし、小径の
ものte持する場合には、使用しない爪31に関連した
傘歯車36につき、連動環39のラック歯40との噛合
関係を解除しておくものとする。
偉う面蓋であり、42V1面蓋41を固定するボルトで
あり、43は爪31の脱出を阻止する爪鉛である。第7
図によって明らかなように、先端金具44のネック部4
4b外径の大きなものに対する把持は、6個の爪31全
部によって行ない、外径の小さなものに対する把持ij
:3個の爪31によって行なえばよい。ただし、小径の
ものte持する場合には、使用しない爪31に関連した
傘歯車36につき、連動環39のラック歯40との噛合
関係を解除しておくものとする。
チャック機構の被試験鋼管P@↑6−の先端金具44に
対する把持手段はイ10の実施例によってもよい0例え
は、第8図乃至第11図に示f v、LIきものである
。第8図はチャック機構の縦断面図である。この図によ
ってわかるように、面詰51のrnlin vc、。
対する把持手段はイ10の実施例によってもよい0例え
は、第8図乃至第11図に示f v、LIきものである
。第8図はチャック機構の縦断面図である。この図によ
ってわかるように、面詰51のrnlin vc、。
その中心部を基準にして」二下方向に摺動する2つの握
持部材52 、52”k設け、この握持部材52゜52
’vc固定され几アダプタ53 、53’を介して先端
金具57を握持するものである。54 、54’はアダ
プタ53 、53’を握持部材52 、52’に固定す
るキーである。握持部材52 、52’を駆動せしめる
機構については図示しなかったが、面盤51に付設する
シリンダによればよい。セして握持部材52 、52’
の摺動は面盤51に穿設したアリ溝(N示せず)VC沿
わせればよい。第9Nは第8図■−■線断面図である。
持部材52 、52”k設け、この握持部材52゜52
’vc固定され几アダプタ53 、53’を介して先端
金具57を握持するものである。54 、54’はアダ
プタ53 、53’を握持部材52 、52’に固定す
るキーである。握持部材52 、52’を駆動せしめる
機構については図示しなかったが、面盤51に付設する
シリンダによればよい。セして握持部材52 、52’
の摺動は面盤51に穿設したアリ溝(N示せず)VC沿
わせればよい。第9Nは第8図■−■線断面図である。
この場合の先端金具57の形状を斜視すれば第10図の
如くである。接合部57aとネック部57bと頭部57
cとを有していることは、第4図に示したものと同様で
あるが、ネック部57bは断面円形をなし、頭部57c
には縦方向に平行な切欠平面57di有している。
如くである。接合部57aとネック部57bと頭部57
cとを有していることは、第4図に示したものと同様で
あるが、ネック部57bは断面円形をなし、頭部57c
には縦方向に平行な切欠平面57di有している。
第11図は、上下2つ割りされたアダプタ53゜53′
のうち、その一方の形状を示す斜視図である。
のうち、その一方の形状を示す斜視図である。
アダプタ53の内面は先端金具57のネック部57bと
頭部57cの形状に適合せしむべく形成され、外面は握
持部材52の内面形状に適合せしむべく形成され、かつ
、固定用キー54を嵌め込むキー溝56が穿設されてい
る。この握持手段によっても、被試験鋼管pi’t’対
して、捩り力、引張力、圧縮力、曲げ力を各個別にま几
はその2つもしくは3つの力を重畳せしめて付加するこ
とが可能である0 次に、高圧ベッセル装置60について説l:91する。
頭部57cの形状に適合せしむべく形成され、外面は握
持部材52の内面形状に適合せしむべく形成され、かつ
、固定用キー54を嵌め込むキー溝56が穿設されてい
る。この握持手段によっても、被試験鋼管pi’t’対
して、捩り力、引張力、圧縮力、曲げ力を各個別にま几
はその2つもしくは3つの力を重畳せしめて付加するこ
とが可能である0 次に、高圧ベッセル装置60について説l:91する。
第12図は高圧ベッセル装置60の平面図、第13図は
第12図のIV−fV線断面図、第14図は第12図の
右側面図である。これらの−でわかるように、高圧ベッ
セル装置60は、主として、被試験鋼管Pを貫通内装す
るベッセル本体61、被試験鋼管Pの両端部を1!1】
…保持してベッセル本体61の両端に水密閉止される2
つのキャップ体70.2つのキャップ体70をベッセル
本体611’U水密閉止すべ(螺合案内する4木のタイ
ロッド67(67a。
第12図のIV−fV線断面図、第14図は第12図の
右側面図である。これらの−でわかるように、高圧ベッ
セル装置60は、主として、被試験鋼管Pを貫通内装す
るベッセル本体61、被試験鋼管Pの両端部を1!1】
…保持してベッセル本体61の両端に水密閉止される2
つのキャップ体70.2つのキャップ体70をベッセル
本体611’U水密閉止すべ(螺合案内する4木のタイ
ロッド67(67a。
67b)及び該4本のタイロッド67を回期して駆動せ
しめる駆動伝達板構ケ備えてなり、これらのウチ、ベッ
セル本体61、タイロッド67、駆1I(I)伝達機構
り移IIの台79VC据え付けられており、キャップ体
70はタイロッド07に螺着したり螺脱したりすること
ができるようになされている。
しめる駆動伝達板構ケ備えてなり、これらのウチ、ベッ
セル本体61、タイロッド67、駆1I(I)伝達機構
り移IIの台79VC据え付けられており、キャップ体
70はタイロッド07に螺着したり螺脱したりすること
ができるようになされている。
ベッセル本体61は中心部軸線方向に貫通孔62を有す
る厚肉の円筒状体である。貫通孔62の内径は、被試験
鋼管P外径よりも大であり、この貝jIl孔62に内装
した被試験鋼管PK外外圧付付加るようになされている
。ベッセル本体61の1詞部丁方位Ifftには外圧付
加の^めの高圧液状流体を供給する流入孔63が設けら
れ、胴郡上方位磨1vcけ止弁つき空気抜き孔64が設
けられている。ベッセル本体61の長手方向中央部の外
周JJπは、4個の軸受ブラケット05が突出して配設
されている。ベッセル本体61の上方側縁部πは、更に
、軸受ブラケット65のそれぞれを中間17]#(如く
ベッセル本体61の両端部りにギヤボックス受用のサド
ル66が設置さh、ている。ギヤボックス受用のサドル
66の上には、それぞれギヤボックス86bが設置され
てりる。また、各ギヤボックス86bの中心から移動台
79の上iHi K対して垂線を下した位置にもギヤボ
ックス86aが設置されている。そして、軸受ブラケッ
ト65の軸受孔とギヤボックス86b、 86’b:は
、ベッセル本体61の長手方向π平行な一直線上に配置
fqされる。この−直線配置状態は、その他の軸受ブラ
ケットに穿設された一軸受孔とギヤボックスについても
同様である。
る厚肉の円筒状体である。貫通孔62の内径は、被試験
鋼管P外径よりも大であり、この貝jIl孔62に内装
した被試験鋼管PK外外圧付付加るようになされている
。ベッセル本体61の1詞部丁方位Ifftには外圧付
加の^めの高圧液状流体を供給する流入孔63が設けら
れ、胴郡上方位磨1vcけ止弁つき空気抜き孔64が設
けられている。ベッセル本体61の長手方向中央部の外
周JJπは、4個の軸受ブラケット05が突出して配設
されている。ベッセル本体61の上方側縁部πは、更に
、軸受ブラケット65のそれぞれを中間17]#(如く
ベッセル本体61の両端部りにギヤボックス受用のサド
ル66が設置さh、ている。ギヤボックス受用のサドル
66の上には、それぞれギヤボックス86bが設置され
てりる。また、各ギヤボックス86bの中心から移動台
79の上iHi K対して垂線を下した位置にもギヤボ
ックス86aが設置されている。そして、軸受ブラケッ
ト65の軸受孔とギヤボックス86b、 86’b:は
、ベッセル本体61の長手方向π平行な一直線上に配置
fqされる。この−直線配置状態は、その他の軸受ブラ
ケットに穿設された一軸受孔とギヤボックスについても
同様である。
タイロッド67は2本の下部タイロッド67aと2木の
上部タイロッド(i 7 bがあり、いずれもtlぼ中
央部が各軸受ブラケット65の軸受孔に回転可能に枢支
され、各−直線配置のギヤボックス86aと86a、8
6bと86 bt貝1111して延設されている。各タ
イロッド67a、67bの両側方において、ギヤポック
86a、 86aJびff86b。
上部タイロッド(i 7 bがあり、いずれもtlぼ中
央部が各軸受ブラケット65の軸受孔に回転可能に枢支
され、各−直線配置のギヤボックス86aと86a、8
6bと86 bt貝1111して延設されている。各タ
イロッド67a、67bの両側方において、ギヤポック
86a、 86aJびff86b。
86bi貫いて出之部分から両端部に至ってねじが刻設
されている。この両側方のねじは一方は右ねしであり、
使方は左ねじてあり、総てのねじは同一ピッチである。
されている。この両側方のねじは一方は右ねしであり、
使方は左ねじてあり、総てのねじは同一ピッチである。
いずれのタイロッド67 a、67bも先端部にはねじ
の谷径と同径のねじなし部68がある。この実施例では
左方のねじ刻設長さLを右方のねじ刻設長さlよりも長
(しである。この長さの差は、後述のキャップ体70に
おけるねじ受ブラケット74の厚さtと同等以上である
。即ち、L≧l+tである。各タイロッド67a、67
bVcはまた、各ギヤボックス86a 、)t6 b内
[臨む部分に傘歯車が嵌着されている。
の谷径と同径のねじなし部68がある。この実施例では
左方のねじ刻設長さLを右方のねじ刻設長さlよりも長
(しである。この長さの差は、後述のキャップ体70に
おけるねじ受ブラケット74の厚さtと同等以上である
。即ち、L≧l+tである。各タイロッド67a、67
bVcはまた、各ギヤボックス86a 、)t6 b内
[臨む部分に傘歯車が嵌着されている。
2つのキャップ体70け、いず)1も被試験鋼管p’2
貫通保持する小径部72とベッセル本体61の端面に当
接して閉止する大径?41973とかあり、大径部73
と小径部72とは一体形成されている。
貫通保持する小径部72とベッセル本体61の端面に当
接して閉止する大径?41973とかあり、大径部73
と小径部72とは一体形成されている。
大径部73の外周には4木のタイロッド67 (67a
。
。
67b)のねじに螺合されるねじ穴を穿設したねじ受ブ
ラケット74が突設されている。いずれのねじ受プラケ
ッ)74にも、その強度ケ袖償するため小径部72と結
合するリプ゛75が設けられている。大径部730内部
には、小径部72の挿入孔78よりも太き(、かつベッ
セル本体61の貫31D孔62とほぼ同等内径のパツキ
ンユニット用装着室76がある。この装着室76には水
密を確保するパツキンユニット77が装着されており、
パツキンユニット77の一部はベッセル本体61の端面
方向に突出している。被試験鋼管Pはパツキンユニット
77と小径部72の挿入孔76を貝いて保持される。従
って、ベッセル本体61の貫通孔62とキャップ体70
の挿入孔78及びこり、r連なる装着室76とは同心−
直線上に置かれるべくなされている。
ラケット74が突設されている。いずれのねじ受プラケ
ッ)74にも、その強度ケ袖償するため小径部72と結
合するリプ゛75が設けられている。大径部730内部
には、小径部72の挿入孔78よりも太き(、かつベッ
セル本体61の貫31D孔62とほぼ同等内径のパツキ
ンユニット用装着室76がある。この装着室76には水
密を確保するパツキンユニット77が装着されており、
パツキンユニット77の一部はベッセル本体61の端面
方向に突出している。被試験鋼管Pはパツキンユニット
77と小径部72の挿入孔76を貝いて保持される。従
って、ベッセル本体61の貫通孔62とキャップ体70
の挿入孔78及びこり、r連なる装着室76とは同心−
直線上に置かれるべくなされている。
第13図において、ベッセル本体61のほぼ中央直下の
移動台79上[i置されているのけ減速機82付モータ
81であり、モータ81と同軸糾!上に設置さね、てい
るのは主ギヤボックス85である0甘り、第14[*l
Kbいて、83 Ire:、 移1110台79上のギ
ヤボックス86a内と上方のボックス受用のサドル66
上のギヤボックス86’b内とを連終する連動軸である
。なお、主ギヤボックス85内とギヤボックス86a内
とは分配駆動軸84によって連絡されており、主ギヤボ
ックス85並びに他のギヤボックス86a 、86b内
には、いずれも駆動伝達用のギヤ装置が内蔵されていて
、4本のタイロッド67a、67bが同期して回転する
ようVCなされている。その駆動伝動機構を模式的に展
開して図示すれば第15図の如くである。同図において
85は主ギヤボックスであり、86aは移り3台79上
VC設置されたギヤボックスであり、また86bはサド
ル66上に設i倚さt)たギヤボックスである。4本の
タイロッド(i7a、67biいずれもほぼ中央部が軸
受ブラケット65によって回転可能に支承され、それぞ
れ−直線上に配設されtギヤボックス86aと86 b
’iiqき、ねじが刻設されt部分vcll−1:キャ
ップ体70のねじ受ブラケット74が螺合されている。
移動台79上[i置されているのけ減速機82付モータ
81であり、モータ81と同軸糾!上に設置さね、てい
るのは主ギヤボックス85である0甘り、第14[*l
Kbいて、83 Ire:、 移1110台79上のギ
ヤボックス86a内と上方のボックス受用のサドル66
上のギヤボックス86’b内とを連終する連動軸である
。なお、主ギヤボックス85内とギヤボックス86a内
とは分配駆動軸84によって連絡されており、主ギヤボ
ックス85並びに他のギヤボックス86a 、86b内
には、いずれも駆動伝達用のギヤ装置が内蔵されていて
、4本のタイロッド67a、67bが同期して回転する
ようVCなされている。その駆動伝動機構を模式的に展
開して図示すれば第15図の如くである。同図において
85は主ギヤボックスであり、86aは移り3台79上
VC設置されたギヤボックスであり、また86bはサド
ル66上に設i倚さt)たギヤボックスである。4本の
タイロッド(i7a、67biいずれもほぼ中央部が軸
受ブラケット65によって回転可能に支承され、それぞ
れ−直線上に配設されtギヤボックス86aと86 b
’iiqき、ねじが刻設されt部分vcll−1:キャ
ップ体70のねじ受ブラケット74が螺合されている。
モータ81の駆動力は分配駆動軸84によって左右の下
部タイロッド67aVc伝達され、左右の下部タイロッ
ド67aから連動軸83を介して上部タイロッド67
bK伝達され、4本のタイロッド67a、67bは同期
して回転する。そして、それらのタイロッド67a、6
7bが正回転するときは、キャップ体70はベッセル本
体61を閉止する方向に移動し、逆回転するときはベッ
セル本体61を開放する方向に移動する。
部タイロッド67aVc伝達され、左右の下部タイロッ
ド67aから連動軸83を介して上部タイロッド67
bK伝達され、4本のタイロッド67a、67bは同期
して回転する。そして、それらのタイロッド67a、6
7bが正回転するときは、キャップ体70はベッセル本
体61を閉止する方向に移動し、逆回転するときはベッ
セル本体61を開放する方向に移動する。
曲げ力付別装置90は第16図に示す如くである。即ち
、移動台91の上に2つの押し上はシリンダ92が立設
されており、各押し上げシリンダ92のピストンロッド
93頭部には回転自在な受はローラ94が設けられてい
る。曲げ力付別装置90は、捩り力付加チャック機構1
0と引張・圧縮力付加チャック機構20に把持された被
試験鋼%iPの直下にあって、被試験鋼管Pの中央部が
2つの受はローラ94の中間にくる位tEfK位置決め
され、押し上げシリンダ92を駆動せしめて受はローラ
94を上方へ押し上げることにより、被試験鋼管Pに曲
げ力を付加する。この際被試験鋼管Pけ中央部が上方へ
湾曲し、捩り力付加チャック機構10と引張拳圧縮力付
加チャック機構20のチャック部12はやや上方に回U
)する0チャック部12の上方への回動余地を与えるた
め、二叉片15の上端部に傾斜し友切欠都18を設けて
おくのが好ましい。なお、引張−圧縮・捩り力付別装置
1#1のシリンダ3及び回転機構8、高圧ベッセル1t
ff 60 (7Jベッセル本体61.曲げ力付別装置
90の押し上げシリンダ92には、それぞれ被試験鋼管
pr対して付加しt力を横用する検出端くいずれも図示
せず〕が設けられて、それらの検出値信号号は制御室(
図示せず)へと送信される。
、移動台91の上に2つの押し上はシリンダ92が立設
されており、各押し上げシリンダ92のピストンロッド
93頭部には回転自在な受はローラ94が設けられてい
る。曲げ力付別装置90は、捩り力付加チャック機構1
0と引張・圧縮力付加チャック機構20に把持された被
試験鋼%iPの直下にあって、被試験鋼管Pの中央部が
2つの受はローラ94の中間にくる位tEfK位置決め
され、押し上げシリンダ92を駆動せしめて受はローラ
94を上方へ押し上げることにより、被試験鋼管Pに曲
げ力を付加する。この際被試験鋼管Pけ中央部が上方へ
湾曲し、捩り力付加チャック機構10と引張拳圧縮力付
加チャック機構20のチャック部12はやや上方に回U
)する0チャック部12の上方への回動余地を与えるた
め、二叉片15の上端部に傾斜し友切欠都18を設けて
おくのが好ましい。なお、引張−圧縮・捩り力付別装置
1#1のシリンダ3及び回転機構8、高圧ベッセル1t
ff 60 (7Jベッセル本体61.曲げ力付別装置
90の押し上げシリンダ92には、それぞれ被試験鋼管
pr対して付加しt力を横用する検出端くいずれも図示
せず〕が設けられて、それらの検出値信号号は制御室(
図示せず)へと送信される。
以上は、不発り」における主要構成部である引張・圧縮
−捩り力付別装置1、高圧ベッセル装@60及び曲げ力
付別装置90rつき、それぞれ個別的に説明したが、こ
れら総ての配置関係及びこれらに付属する設備の配置関
係は第1図の如(である。
−捩り力付別装置1、高圧ベッセル装@60及び曲げ力
付別装置90rつき、それぞれ個別的に説明したが、こ
れら総ての配置関係及びこれらに付属する設備の配置関
係は第1図の如(である。
即ち、本試験装置の中心的存在としての引張・圧縮・捩
り力伺加装置1が据え付けられており、該引張・圧縮拳
捩り力付別装置1の長手方向と直角に交叉する移動台7
9出し入れ用レール95が試験領域6分貝(ように敷設
されている。試験領域6内iVi高圧ベツセル装置60
が試験実施状態に置かれているが、この高圧ベッセル装
置60は出し入れ用レール95の一端部に破線で示す待
機位置から試験領域6内へと出し入れすることができる
。ま之、出し入れ用レール95の他端部には曲げ力付別
装置90が待機状態に置かれており、この曲げ力付別装
置90も試験領域6内へ出し入れすることができる0更
に、出し入れ用レール95の一端にある高圧ベッセル装
@60の待機位置から引張・圧縮・捩り力付加装w1の
長手方向と平行に延びる準備レール96が敷設され、該
準備レール96の端部に挿入台97が準備されており、
この挿入台97Vi準備レール96上を移動することが
できる。なお、準備レール96上に破線で示されている
のけ試験に供されるべく準備された被試験鋼管yである
。
り力伺加装置1が据え付けられており、該引張・圧縮拳
捩り力付別装置1の長手方向と直角に交叉する移動台7
9出し入れ用レール95が試験領域6分貝(ように敷設
されている。試験領域6内iVi高圧ベツセル装置60
が試験実施状態に置かれているが、この高圧ベッセル装
置60は出し入れ用レール95の一端部に破線で示す待
機位置から試験領域6内へと出し入れすることができる
。ま之、出し入れ用レール95の他端部には曲げ力付別
装置90が待機状態に置かれており、この曲げ力付別装
置90も試験領域6内へ出し入れすることができる0更
に、出し入れ用レール95の一端にある高圧ベッセル装
@60の待機位置から引張・圧縮・捩り力付加装w1の
長手方向と平行に延びる準備レール96が敷設され、該
準備レール96の端部に挿入台97が準備されており、
この挿入台97Vi準備レール96上を移動することが
できる。なお、準備レール96上に破線で示されている
のけ試験に供されるべく準備された被試験鋼管yである
。
次に、本試験装置による試験の実施について説明する。
まず、被試験鋼管PKついてその周囲に外圧を加えなが
ら引張り、圧縮、捩りの各試験を実施する場合に°つい
て述べる。高圧ベッセル装置60は、試験準備のため第
1図の破線で示す準備位置に置かれる0この位@におけ
る直圧ベッセル装+1¥ 60’の準備襲勢は、一方の
キャップ体70′が右方のタイロッド67′から完全に
螺脱され挿入台97上に移載され良状態”Kあり、他方
のキャップ体70″は左方のタイロッド67“になお係
着され定状態にあり、その係着された位置は右方のタイ
ロッド67′のねじ刻設長さlに相当する位置であって
、ベッセル本体61′の端面からNG隔した状態にある
。そこで、準備レール96上vc準備されている被試験
鋼管yを起重機(図示せず)等により吊架し、次にキャ
ップ体70′を載置し几挿入台97を左方へ移動せしめ
、キャップ体70′のパツキンユニット内に管端を挿入
し之後なおも挿入台97を左方へ移動させる。そうする
ことによって被試験1yf11′の自由端はベッセル本
体61′の貫通孔を挿通し、更に左方タイロッド67″
の左端部に係着状i1にあるキャップ体70″のパツキ
ンユニットに挿入される。つづいて挿入台97を左方に
移動せしめ、台上に載置したキャップ体70′ヲ石方タ
イロッド67′の右端ねじなし部に係止する。従って、
被試験鋼管yは中央部がベッセル本体61’に内装状態
にあり、両端部は2つのキャップ体70’、70″に挿
入保持され良状態となる。このような状態において、2
つのキャップ体70’ 、 70″を螺fFする方向V
C4本のタイロッド67’ 、 67”i回転せしむべ
(モータを駆動させる。すると2つのキャップ体70’
、70”は同期し几速度でベッセル本体61′両端との
間隔を狭めてゆき、パツキンユニットの突出した部分が
ベッセル本体61′の貫通孔開口部に押し込まれ、やが
て2つのキャップ体70’、70“は完全にベッセル本
体61′の両端面を閉止することとなる。このとき、装
着され良被試験鋼管yの左端部が左側のキャップ体70
″より僅かに露出する程度に調整しておくのが望ましい
。この調整には、挿入台97に、図示しない公知のチャ
ックを設けておき、被試験鋼管yの管端を把持して、挿
入台97を左または右に適宜移動せしめて行なうのがよ
い。このようにして被試験鋼管yのセット作業し[終了
する。
ら引張り、圧縮、捩りの各試験を実施する場合に°つい
て述べる。高圧ベッセル装置60は、試験準備のため第
1図の破線で示す準備位置に置かれる0この位@におけ
る直圧ベッセル装+1¥ 60’の準備襲勢は、一方の
キャップ体70′が右方のタイロッド67′から完全に
螺脱され挿入台97上に移載され良状態”Kあり、他方
のキャップ体70″は左方のタイロッド67“になお係
着され定状態にあり、その係着された位置は右方のタイ
ロッド67′のねじ刻設長さlに相当する位置であって
、ベッセル本体61′の端面からNG隔した状態にある
。そこで、準備レール96上vc準備されている被試験
鋼管yを起重機(図示せず)等により吊架し、次にキャ
ップ体70′を載置し几挿入台97を左方へ移動せしめ
、キャップ体70′のパツキンユニット内に管端を挿入
し之後なおも挿入台97を左方へ移動させる。そうする
ことによって被試験1yf11′の自由端はベッセル本
体61′の貫通孔を挿通し、更に左方タイロッド67″
の左端部に係着状i1にあるキャップ体70″のパツキ
ンユニットに挿入される。つづいて挿入台97を左方に
移動せしめ、台上に載置したキャップ体70′ヲ石方タ
イロッド67′の右端ねじなし部に係止する。従って、
被試験鋼管yは中央部がベッセル本体61’に内装状態
にあり、両端部は2つのキャップ体70’、70″に挿
入保持され良状態となる。このような状態において、2
つのキャップ体70’ 、 70″を螺fFする方向V
C4本のタイロッド67’ 、 67”i回転せしむべ
(モータを駆動させる。すると2つのキャップ体70’
、70”は同期し几速度でベッセル本体61′両端との
間隔を狭めてゆき、パツキンユニットの突出した部分が
ベッセル本体61′の貫通孔開口部に押し込まれ、やが
て2つのキャップ体70’、70“は完全にベッセル本
体61′の両端面を閉止することとなる。このとき、装
着され良被試験鋼管yの左端部が左側のキャップ体70
″より僅かに露出する程度に調整しておくのが望ましい
。この調整には、挿入台97に、図示しない公知のチャ
ックを設けておき、被試験鋼管yの管端を把持して、挿
入台97を左または右に適宜移動せしめて行なうのがよ
い。このようにして被試験鋼管yのセット作業し[終了
する。
被試験仲1管を装着したベッセル装置1−“tは出し入
れレール95上を移動せしめて、試験領域6内に移入さ
せ実線で示す位11°qtπ位間決めする。次いで、ク
ロスヘッド5を左方に移1のせしむべ(シリンダ3分駆
動し、引張・圧積;力付加チャック機構20ケして被試
験鋼管Pの右端に固着され足先端金具を把持せしめ、被
試験鋼’F(’Pの左端が爪?開放状uヒにある捩り力
付加チャック機構10の面難π衝当する呼て、クロスヘ
ッド5會左方に移dUJせしめ、しかる後、捩りカイ」
加チャック機構1(1’l(して被試験鋼管Pの左端に
固着された先嬬金具を把持せしめれば、試験準備は完全
に終了する。その後被試験鋼管Pの同曲に外圧を付加す
るには、空気抜き孔04がら空気を排出せしめつつ加入
孔63から液状b’X体を(J↓給し、液状011体が
貝カ11孔62内に充満した後試験液圧を付加すればよ
く、被試験鋼管PIC引張り力を月別するには、クロス
ヘッド5を右方に移動せしむべ(シリンダ3を駆11の
せしめれd−よく、そして、被試験銅管PVc圧お、1
力を付加するには、クロスヘッド5全左方に移動せしむ
べ(シリンダ3を駆りρノせしめればよい。寸た、被試
験鋼管PK捩り力を付加するKは、回転機構8を正・逆
いずれかの方向に回転せしめれはよい。
れレール95上を移動せしめて、試験領域6内に移入さ
せ実線で示す位11°qtπ位間決めする。次いで、ク
ロスヘッド5を左方に移1のせしむべ(シリンダ3分駆
動し、引張・圧積;力付加チャック機構20ケして被試
験鋼管Pの右端に固着され足先端金具を把持せしめ、被
試験鋼’F(’Pの左端が爪?開放状uヒにある捩り力
付加チャック機構10の面難π衝当する呼て、クロスヘ
ッド5會左方に移dUJせしめ、しかる後、捩りカイ」
加チャック機構1(1’l(して被試験鋼管Pの左端に
固着された先嬬金具を把持せしめれば、試験準備は完全
に終了する。その後被試験鋼管Pの同曲に外圧を付加す
るには、空気抜き孔04がら空気を排出せしめつつ加入
孔63から液状b’X体を(J↓給し、液状011体が
貝カ11孔62内に充満した後試験液圧を付加すればよ
く、被試験鋼管PIC引張り力を月別するには、クロス
ヘッド5を右方に移動せしむべ(シリンダ3を駆11の
せしめれd−よく、そして、被試験銅管PVc圧お、1
力を付加するには、クロスヘッド5全左方に移動せしむ
べ(シリンダ3を駆りρノせしめればよい。寸た、被試
験鋼管PK捩り力を付加するKは、回転機構8を正・逆
いずれかの方向に回転せしめれはよい。
次に、曲げ力?付加して試験を行なり場合Qゴ、待機位
置にある曲げ力付加装置90の受はローラ94−ヒに被
試験鋼管pl横置し、試験領域6内にある高圧ベッセル
装置60Iriこれをその待機位置に移出し、これに代
って曲は力付加装盾90を試験領域6内へ移入する0そ
の後はitJ記と同様に1級試験鋼管の両端に固着され
几先端金具を捩り力付加チャック機構1oと引張・圧縮
力付加チャック機構20とで把持し、押し上げシリンダ
92を駆動せしめればよい。このとき、捩り力をも月別
せしめ得ることは論うまでもない。
置にある曲げ力付加装置90の受はローラ94−ヒに被
試験鋼管pl横置し、試験領域6内にある高圧ベッセル
装置60Iriこれをその待機位置に移出し、これに代
って曲は力付加装盾90を試験領域6内へ移入する0そ
の後はitJ記と同様に1級試験鋼管の両端に固着され
几先端金具を捩り力付加チャック機構1oと引張・圧縮
力付加チャック機構20とで把持し、押し上げシリンダ
92を駆動せしめればよい。このとき、捩り力をも月別
せしめ得ることは論うまでもない。
本試験装置行は以上の如くであるから、油引用鋼竹の耐
用性を評価する試験VCおいて、現場の使141条件に
近似な複合外力を付加して試験を害施するCとができる
から、信頼性の極めて高い試験結果1することができる
。寸たベッセル本体トキャップ体との閉止手段は、4本
のタイロッドによって行なわれる構造であるため、摩耗
に、よって水密封止機能が減殺されるよう々こと1l−
tないから、長期にわたって多くの試験を繰り返えして
もその機能に変化を来たすことはなく、この点からして
も−N伯頼性の高い試験全実施することができるもので
ある。
用性を評価する試験VCおいて、現場の使141条件に
近似な複合外力を付加して試験を害施するCとができる
から、信頼性の極めて高い試験結果1することができる
。寸たベッセル本体トキャップ体との閉止手段は、4本
のタイロッドによって行なわれる構造であるため、摩耗
に、よって水密封止機能が減殺されるよう々こと1l−
tないから、長期にわたって多くの試験を繰り返えして
もその機能に変化を来たすことはなく、この点からして
も−N伯頼性の高い試験全実施することができるもので
ある。
第1図Vま本試験装置及びこれに伺籾する設備全体を示
す平面図、第2図は第1図における] =11断面図、
第3図はチャック機構が被試験鋼管の端部に固着された
先端金具を把持しているところを示す縦断面図、第4図
は被試験鋼吟の端部に固着され友先端金具の斜視図、S
5図は第3図におけるチャック機構が先端金具の把持を
解除し几ところを示す縦断面図、第6図はチャック機構
のケース内構造を示すための第7図t/cおける■−■
線断面図、第7図は第6図の右側itn (面蓋正面)
図、第8図乃至第11図はチャック機構の他の実施例を
示すものであって第8図は被試験鋼管の端fJに固着さ
れ友先端金具を把持しているところケ示す縦断面図、第
9図は第8図における10− III線断面図、第10
図は先端金具の他の実施例を示す斜視図、第11図は第
8図第9図に示すチャック機構に嵌め込まれているアダ
プタの斜視図、@12図はベッセル装置の平面図、第1
3図は第12図におけるIV−fV線断面図、第14図
は第13図の右側面(キャップ体を正面視しtもの)図
、第15図はベッセル装置の駆動機構を模式的に展開し
て示した図、第16図はチャック機構に把持された被試
験鋼9に対し曲げ力付加装置によって曲げ力を付加して
いる状態を示す部分断面になる正面刃である。 1・・・引張・圧縮・捩り力刊加装置 2・・・フレー
ム本体 3・・・シリンダ 8・・・回転機構 10・
・・捩り力付加チャック機構 20・・・引張・圧縮力
付加チャック機構 60・・・高圧ベッセル装置 61
・・・ヘラセル本体67.67a、67b・・・タイロ
ッド70・・・キャップ体 90・・・曲げ力付加装w
92・・・押し上げシリンダ 95・・・出し入れ用
レール96・・・準備レール 97・・・挿入台時計
出願人 住友金絹工業株式会社 代理人 弁理士内田敏彦
す平面図、第2図は第1図における] =11断面図、
第3図はチャック機構が被試験鋼管の端部に固着された
先端金具を把持しているところを示す縦断面図、第4図
は被試験鋼吟の端部に固着され友先端金具の斜視図、S
5図は第3図におけるチャック機構が先端金具の把持を
解除し几ところを示す縦断面図、第6図はチャック機構
のケース内構造を示すための第7図t/cおける■−■
線断面図、第7図は第6図の右側itn (面蓋正面)
図、第8図乃至第11図はチャック機構の他の実施例を
示すものであって第8図は被試験鋼管の端fJに固着さ
れ友先端金具を把持しているところケ示す縦断面図、第
9図は第8図における10− III線断面図、第10
図は先端金具の他の実施例を示す斜視図、第11図は第
8図第9図に示すチャック機構に嵌め込まれているアダ
プタの斜視図、@12図はベッセル装置の平面図、第1
3図は第12図におけるIV−fV線断面図、第14図
は第13図の右側面(キャップ体を正面視しtもの)図
、第15図はベッセル装置の駆動機構を模式的に展開し
て示した図、第16図はチャック機構に把持された被試
験鋼9に対し曲げ力付加装置によって曲げ力を付加して
いる状態を示す部分断面になる正面刃である。 1・・・引張・圧縮・捩り力刊加装置 2・・・フレー
ム本体 3・・・シリンダ 8・・・回転機構 10・
・・捩り力付加チャック機構 20・・・引張・圧縮力
付加チャック機構 60・・・高圧ベッセル装置 61
・・・ヘラセル本体67.67a、67b・・・タイロ
ッド70・・・キャップ体 90・・・曲げ力付加装w
92・・・押し上げシリンダ 95・・・出し入れ用
レール96・・・準備レール 97・・・挿入台時計
出願人 住友金絹工業株式会社 代理人 弁理士内田敏彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 直方状の枠組み構造をfxTフレーム不休が設け
られ、該フレーム本体の一端を構成する固定ヘッドにあ
って、軸が回転機構と連結され、被試験鋼管の一端を把
持する如く捩り力付加チャック機構が設けられ、前記フ
レーム本体の他端を構成するシリンダヘッドVC設圓さ
れ几シリンダに連結され、中間の試験領域を隔てて前記
捩り力付加チャック機構に対向してlII記フレーム本
体の長手方向に摺動可能に支持され、被試験鋼管の他端
を把持する如く引張・圧縮力付加チャック機構が設けら
れてなる引張・圧縮骨捩り力付加装置yと、被試験鋼管
を貫通内装するベッセル本体が設けられ、該ベッセル本
体の外周部にあってその軸方向に配置され、同期回転可
能な如く回転駆動機構に連結され、両端寄りに左右逆ね
じが螺設された4木のタイロッドが設けられ、前記セッ
トされた被試験鋼管の両端を貫通保持して前記ベッセル
本体の両端に水密封止されるべく前記」本のタイロッド
に螺着される如(2つのキャップ体が設けられてなる高
圧ぺ出し入れされるべく移動台に搭載設置されているC
とを特徴とする鋼管の複合試験装置。 2、直方状の枠組み構造全なすフレーム本体が設けられ
、該フレーム本体の一端を構成する固定ヘッドにあって
、軸か回転機構と連結され、被試験鋼管の一端を把持す
る如く捩りカ伺加チャック機構が設けられ、前記フレー
ム本体のfIJを構成するシリンダヘッドVC設置され
たシリンダに連結され、中間の試験領域を隔ててU配板
り力付加チャック機構に対向して前記フレーム本体の長
手方向に摺動可能に支持され、被試験鋼管の他端を把持
する如(引張・圧縮力付加チャック機構が設けられてな
る引張・圧縮−捩り力付加装置と、被試験鋼管を貫通内
装するベツセル本体が設けられ、該ベッセル本体の外同
部にあってその軸方向に配面され、同時回転可能な如く
回転駆動機構に連結され、両端部りに左右逆ねじが螺設
された4本のタイロッドが設けられ、FirJ記セット
された被試験鋼管の両端を貫通保持してIjtJ’?i
2ベッセル本体の両端vc水密封止されるべく前記4本
のタイロッドに螺着されるvIJ<2つのキャップ体が
設けられてなる高圧ベッセル装置と、前記捩り力付加チ
ャック機構と引張・圧縮力付加チャック機@ [把持さ
れた被試験鋼管に対してその軸線と直交する方向の押圧
力を作用させる押上げシリンダに?lkWした曲付加装
置の試験領域内へ出し入れされるべく各別の移動台に搭
載設置されていることを特徴とする鋼管の複合試験装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735882A JPS5917132A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 鋼管の複合試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12735882A JPS5917132A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 鋼管の複合試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917132A true JPS5917132A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14957967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12735882A Pending JPS5917132A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 鋼管の複合試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917132A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117647U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | タツタ電線株式会社 | 撚条体の引張・捩り複合試験装置 |
| KR101179229B1 (ko) | 2010-12-31 | 2012-09-03 | 한국항공우주연구원 | 인장력 및 회전력 동시 부가 장치 |
| CN106404557A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-02-15 | 中国科学院武汉岩土力学研究所 | 一种岩石空心圆柱扭剪仪 |
| CN109374402A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-02-22 | 中国航空综合技术研究所 | 一种波纹管拉压试验装置及试验方法 |
| US10481039B2 (en) | 2015-05-04 | 2019-11-19 | Doosan Babcock Limited | Pipe testing apparatus and method |
| JP2020528135A (ja) * | 2018-06-05 | 2020-09-17 | 東北大学Northeastern University | 複合材料の軸引張・圧縮、曲げ、ねじり、振動の総合性能試験台 |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12735882A patent/JPS5917132A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117647U (ja) * | 1984-07-05 | 1986-02-01 | タツタ電線株式会社 | 撚条体の引張・捩り複合試験装置 |
| KR101179229B1 (ko) | 2010-12-31 | 2012-09-03 | 한국항공우주연구원 | 인장력 및 회전력 동시 부가 장치 |
| US10481039B2 (en) | 2015-05-04 | 2019-11-19 | Doosan Babcock Limited | Pipe testing apparatus and method |
| CN106404557A (zh) * | 2016-11-14 | 2017-02-15 | 中国科学院武汉岩土力学研究所 | 一种岩石空心圆柱扭剪仪 |
| CN106404557B (zh) * | 2016-11-14 | 2023-09-01 | 中国科学院武汉岩土力学研究所 | 一种岩石空心圆柱扭剪仪 |
| JP2020528135A (ja) * | 2018-06-05 | 2020-09-17 | 東北大学Northeastern University | 複合材料の軸引張・圧縮、曲げ、ねじり、振動の総合性能試験台 |
| CN109374402A (zh) * | 2018-12-19 | 2019-02-22 | 中国航空综合技术研究所 | 一种波纹管拉压试验装置及试验方法 |
| CN109374402B (zh) * | 2018-12-19 | 2023-09-05 | 中国航空综合技术研究所 | 一种波纹管拉压试验装置及试验方法 |
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