JPS59171504A - 温風機 - Google Patents

温風機

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JPS59171504A
JPS59171504A JP4681683A JP4681683A JPS59171504A JP S59171504 A JPS59171504 A JP S59171504A JP 4681683 A JP4681683 A JP 4681683A JP 4681683 A JP4681683 A JP 4681683A JP S59171504 A JPS59171504 A JP S59171504A
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JP
Japan
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substrate
heater element
opening
heater
air fan
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JP4681683A
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JPS6311883B2 (ja
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善紀 油
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はへアードライヤ等の温風機に関するものであ
る。
〔背景技術〕
従来、ヘアードライヤ等の温風機のヒータ装置として、
第1図に示すように、十字状基板1の外周にヒータコイ
y2を巻回したものがある。しかし、送風方向に対して
基板1とコイ/I/2の一部が重なっており、この重な
り部分2aでコイル2に風が当り難く、熱交換効率が悪
いという問題がある。
また、池の例として、リング状の絶縁板にヒータ線を巻
付けたものがある(特公昭57−3367号公報ン。し
かし、ヒータ線が絶縁板のリング部に重なっているため
、その部分に風が当り雌く、これも熱交換効率が悪い。
〔発明の目的〕
この発明は、ヒータ素子の全体に風が当り、熱交換効率
の良い温風機を提供することを目的とする。
〔発明の開示〕
この発明の旨風機は、風格となる開口部を形成した平板
状の基板と、前記開口部に前記基板の表面から突出させ
て配置したヒータ素子とでヒータプロ・ツクを形成し、
このヒータブロックを本体ケースの送風路に配置したも
のである。
隘路となる開口部にヒータ素子を配置し、かつヒータ素
子を突出させているため、ヒータ素子と基板とが送風方
向に重なることがなく、ヒータ素子の全体に風が当たる
実施例 この発明をヘアードライヤに適用した一実施例を第2図
ないし第5図に示す。図において3は筒状の本体ケース
であり、グリーノブ部本体3aと、その先端に着脱自在
に継がれたブラシ部本体3bとからなる。グ’J−71
部本体3aには吸引口4が設けられ、ファン5の取付け
られたモータ6が収納されている。ブラシ部本体3bは
、ブリッスル7の設けられた壁部に吐出口8を有し、内
部が送風路9となるものであり、ヒータプロ・ツク1o
が収納されている。
ヒータプロ・ツク1oは、風路となる開口部11を略全
面にわたって形成した平板状の矩形の基板12と、開口
部11に基板12の表面から突出させて配置したヒータ
素子13とからなる。基板12けブラシ部本体3bに設
けられた取付台部14゜15に周縁部がビス16で固定
されており、ブラシ部本体3b内の送風路9を、吐出口
81AIIとその反対側とに仕切っている。
ヒータ素子13は、コイル状の抵抗発熱線をさらに螺旋
状にした2重コイル状のものであジ、両端の端子部17
で基板12に固着しである。17′はリード線である。
また、第5図のように、2重コイルとした発熱線ループ
13a(第4図)の外径Doを基板12の開口部11の
幅10よジも大きくしテ、ヒツチboの素線ループ13
b間に基[12(7)ltさtoが嵌合するようにして
あり、Cれによりヒータ素子13が基板12に保持され
る。なお、go<D。
とするのは、局部的でもよい。
このように、ヒータ素子13の全体が全て基板12の風
路となる開口部11内に位置し、かつ基板12から突出
しているので、ヒータ素子13の全体に風が当たり、熱
交換効率が良い。また、ヒータブローツク10は、送風
路9の上下方向の中間に配置しであるので、ヒータプロ
、ツク10の基板12の上下と開口部11の全てに風が
通り、より一層熱交換効耶が向上する。基板12は周囲
を本体ケース3に固定しであるので、ヒータ素子13の
部分には風の邪魔がなく、このことからも熱交換効率が
向上するっヒータ素子13は2重の螺旋状に形成してい
るので、小型で大容量のものとなる。また、ヒータ素子
13は外径DOを開口部11の輻1oよりも大きくして
基板12の開口部11に圧嵌保持するようにしであるの
で、取付けが簡単であり、捷たヒータ素子13の素線ル
ープ13b間で基板12の一部が挾まれ、ヒータ素子1
3の浮上りが防止される。なお、このように素線1v−
7”13bで挾み込まずに、単にヒータ素子13を開口
部11に圧嵌するようにしても、取付は簡単の効果があ
る。さらに、ヒータプロ・ツク1oは、ブラシ部本体3
b内に納めであるので、従来デッドスペースとなってい
たブラシ部本体3b内の空間が有効に活用工きる。その
ため、グリ・ツブ部本体kにヒータの配置空間を設ける
必要がなく、グリーlプ部本体3aが短縮できて、ヘア
ードフィヤの全体形状を小形にすることができる。
第6図ないし第11図は他の実施例を示す。この例は、
基板12’に一対の開口部11’を平行に設け、2重コ
イル状のヒータ素子13をU字状に屈曲して両開口部1
1′に納めである。ヒータ素子13の屈曲部13C(第
8図)は@9図のように180″′稔回反転させ、Cの
捻回反転部を基板12′の一方の開口部11′に設けた
切欠き部18(第7図]に嵌着しである。基板12′の
両開口部11′間で形成さtl−た中央残部分12a 
VCは通風孔19とサーモスイ、−Jチ取付札20とが
設けられ、サーモスイー’Jチ取付孔20にサーモスイ
ッチ21が取付けられている。基板12′の開口部11
′にはヒータ素子13の螺旋ピ・・Jチでヒータ素子1
3の支持用の突片22゜が設けられている。突片22は
台形に形成され一対の傾斜辺22a(第10図、第11
図〕を有している。ヒータ素子13は各発熱線ループ1
3aを隣り合う突片22間に嵌合させ、かつその各発熱
線ループ13aを形成する素線ループ13bで突片22
を厚さ方向だ挾んでいる。13b′は挾み部を示す。
これにより、ヒータ素子13は、基板12′に対して3
次元の各方向に対して位置決めされる。
このように構成した場合、一対の平行な開口部11′に
ヒータ素子13を設けているので、ヒータプロ・ツク1
0が小型にできる。しかも、基板12′に中央残部分1
2aができるので、ヒータ素子13の保持強度が大きく
なる。中央残部分12aには通風孔19を設けであるの
で、送風効率が向上する。
また、基板12′にヒータ素子ノ13の螺旋ビウチで突
片22を設け、この突片22間にヒータ素子13の発熱
線ルー113aを嵌合させているので発熱線μm113
a相互間の絶縁距1gがN保される。しかも、その発熱
線ルー113aを形成する素線ループ13bで突片22
を厚さ方向に挾んでいるので、第1の実施例と同様にヒ
ータ素子13の浮上りが防止される。その他は第1の実
施例と同様である。
@12図および第13図はさらに他の実施例を示す。こ
の例は基板12′の各開口部11′に支持桟24を設け
、ヒータ素子13の発熱線μmプ13bが支持桟24に
巻付くようにしたものである。このように構成した場合
、外部衝撃等に対してヒータ素子13の脱落を確実に防
IEでき、また、ヒータ素子13のピ・チ割りが行なえ
る。その池は第6図の実施例と同じである。
第14図はさらに他の実施例を示す。すなわち、開口部
11′の一部にのみヒータ素子13の支持用の突片22
′を設けである。
〔発明の効果〕
この発明のIM風機は、ヒータ素子の全体に風が当たり
、熱交換率が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のヒータ装置の正面図、第2図はこの発明
の一実施例の断面図、第3図はそのヒータプロ・ツクの
斜視図、第4図は同じくそのヒータ素子の部分拡大斜視
図、第5図は第3図のv−v線断面図、第6図はヒータ
プローlりの変形例の斜視図、第7図はその基板の斜視
図、第8図は同じくそのヒータ素子の斜視図、第9図は
同じくそのヒータ素子の部分拡大斜視図、第10図は同
じくそのヒータ素子と基板の突片との関係を示す平面図
、第11肉は同じくそのヒータ素子と基板の突片との関
係を示す拡大説明図、第12図はヒータプローJりの他
の変形例の斜視図、第13図はその部分拡大断面図、第
14図はヒータプロ・1りのさらに他の変形例の平面図
である。 3・・・本体ケース、3a・・・グリ、ツブ部本体、3
b・・・ブラシ部本体、4・・・吸引口、5・・・ファ
ン、6・・・モータ、8・・・吐出口、9・・・通風路
、10・・・ヒータプロ・ツク、11.11’、11”
・・・開口部、12.12’。 12′・・・基板、12a・・・中央残部分、13・・
・ヒータ素子、13a・・・発熱線〜−1,13b・・
・素線μmプ、19・・・通風孔、20・・・サーモス
イッチ取付孔、21・・・サーモスイッチ、22.22
’・・・突片、24・・・支持用の桟

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  平板状の基板に風路となる開口部を形成し、
    前記開口部にヒータ素子を前記基板の表面より突出させ
    て配置したヒータブロックを、本体ケースの送風路に配
    置した温a機。
  2. (2)  前記ヒータ素子が素線をコイル状にした抵抗
    発熱線をさらに螺旋状に形成したものからなる特許請求
    の範囲第(1項記載の温風機。
  3. (3)  前記螺旋状にし几ヒータ累子の最大径部を前
    記基板の開口部に圧嵌した特許請求の範囲@(2)項記
    載の温風機。
  4. (4)  前記送風路が前記基板と対面する方向に吐出
    口を有し、この方向に対する剪記送虱路の中間位置に前
    記ヒータプロ・ツクを配置した特許請求の範囲第(1)
    項記載の温風機。
  5. (5)  前記基板の周囲を前記本体ケースに固定した
    特許請求の範囲第(1)m記載の温風機。
  6. (6)  前記基板が前記開口部を一対有し、それぞれ
    の開口部に前記ヒータ素子を配設した特許請求の範囲第
    (1)項記載の温風機。
  7. (7)  前記一対の開口部の間で形成されだ′剰記基
    板の中央桟部分に温度過昇防止器を配設した特許請求の
    範囲第(6)項記載の温に機。
  8. (8)  前記一対の開口部の間で形成された前記基板
    の中央桟部分に通風孔を形成し之特許請求の範囲第(6
    1項記載の温風機。
  9. (9)  前記開口部の幅を前記ヒータ素子の螺旋状外
    径よりも小とした特許請求の範囲第(2)項記載の温風
    機。 (]O)前記基板の前記開口部の開口縁に前記ヒータ素
    子の螺旋ピッチ間に突出する突片を形成し、この突片を
    前記ヒータ素子の素線ルー1間に挾み込んだ特許請求の
    範囲第(21項記載の温風機。 硯 前記基板の前記開口部に前記ヒータ素子の前記抵抗
    発熱線の長手方向と交差する支持桟を形成し、この支持
    桟で前記抵抗発熱線を保持した特許請求の範囲第(2)
    項記載の温風機。
JP4681683A 1983-03-18 1983-03-18 温風機 Granted JPS59171504A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619921U (ja) * 1979-07-23 1981-02-21

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5619921U (ja) * 1979-07-23 1981-02-21

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