JPS59171576A - ヘア−カツタ− - Google Patents

ヘア−カツタ−

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Publication number
JPS59171576A
JPS59171576A JP4685383A JP4685383A JPS59171576A JP S59171576 A JPS59171576 A JP S59171576A JP 4685383 A JP4685383 A JP 4685383A JP 4685383 A JP4685383 A JP 4685383A JP S59171576 A JPS59171576 A JP S59171576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
comb teeth
movable blade
movable
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4685383A
Other languages
English (en)
Inventor
中川 彦芳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4685383A priority Critical patent/JPS59171576A/ja
Publication of JPS59171576A publication Critical patent/JPS59171576A/ja
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は理容に必要なカット機能とスキ機能とを備えた
ヘアーカッターに関するものである。
従来のヘアーカッターは、第11図乃至第13肉に示す
ように深す刃溝(イ)と浅い刃溝(ロ)とが形成された
固定刃(ハ)と、同−深さの刃嬶に)が形成された可動
刃(ホ)と、可動刃(ホ)を固定刃(ハ)に押圧する線
はねでできた押上ばね(へ)と、可動刃(ホ)に取付け
られるとともに、押上はね(へ)の自由端を支持して可
動刃(ホ)の往復動の案内をする案内板(ト)とで構成
されており、可動刃(ホ)の往復動方向(ロ)に対し直
交する方向に可動刃(ホ)を移動させて浅因刃溝(ロ)
に可動刃(ホ)の櫛歯(ト)の先端を位置させた第臣図
に示す状態ではカット機能が得られるとともに、深い刃
溝(イ)に可動刃(ホ)の櫛歯(ト)の先端を位置させ
た第13図に示す状態ではスキ機能が得られるようにな
って因る。しかし、このヘアーカッターには可動刃(ホ
)を移動さぜるとき押上ばね(へ)と案内板(ト)との
押圧位置が変ったり、案内板(ト)が合成樹脂材ででき
ていると、押上ばね(へ)の自由端で案内板(ト)が損
傷するため押上ばね(へ)と案内板(ト)との支持状態
が不安定になり、可動刃(ホ)を固定刃(ハ)に押圧す
る押圧力が低下するとともに、可動刃(ホ)が往復動方
向に対し直交する方向に揺動しながら往復動するため振
幅が減少して切味が悪くなるという問題点があった。
本発明は上記の問題点に鑑みて提供したものであって、
その目的とするところは、カットとスキ刈りが切味の良
い状態でできるヘアーカッターを提供することにある。
以下本発明の詳細な説明する。第1図乃至第3図におい
て、ケーシング1は合成樹脂材でできており、モータ2
と、モータ2の電源となる電池3と、モータ2の駆動力
を可動刃3に伝達する駆動力伝達部4とが収容されてい
る。可動刃3はコーム状であって、等ピンチに形成され
た櫛歯5と、櫛歯5間に構成された刃溝6とを備えてお
り、合成樹脂材でできた案内板7が取付けられている。
可動刃3が摺接する固定刃8はコーム状であって、可動
刃3の櫛歯5に対し等ピッチの第10櫛歯9と、可動刃
3の往復動方向の幅が第1の櫛歯9より狭い第2の櫛歯
lOとを備えており、合成樹脂材でできた基台11に取
付けられている。第1の櫛歯9で構成される第1の刃溝
臣と第2の櫛歯10で構成される第2の刃溝13の幅は
夫々等しくなっている。基台に支軸14を介して支持さ
れた押上ばねbは線はねてできており、自由端が案内板
7の嵌合溝16に嵌合されて可動刃3を固定刃8に押圧
している。駆動力伝達部4はモータ2の出力軸17に固
定された偏心カム侶と、偏心カム18が嵌合する嵌合溝
19を形成した駆動環20とで構成されている。駆動環
20は案゛内板15に形成した嵌合溝21に嵌合してお
り、駆動環20に形成した支持孔22が支軸23に揺動
自在に支持されている。可動刃往復動領域可変手段又は
ひょうたん礼状の支持孔22が形成された駆動環20と
、支軸23と、支軸22に固定されたハンド)v25と
、ハンドル25が摺動自在に嵌合する摺動孔26を形成
したケーシング1とで構成されている。上記のように構
成しているので、いまハンドル25をモータ2側に摺動
させると、支持孔22のモータ2側の係合部22 a 
は支軸23で支持されて、固定刃8の全ての刃溝認を可
動刃3の櫛歯5が通過するように駆動環20は往復動じ
、この状態でヘアーカッターを使用するとカット機能を
得ることができるのであり、ハンド/L/25を案内板
15側に摺動させると、支持孔220案内板15側の係
合部22b  は支軸23で支持されて、固定刃8の第
20櫛歯lOで構成した第2の刃溝13を可動刃3の櫛
歯5が通過するように駆動環20は往復動じ、この状態
でヘアーカッターを使用するとスキ機能を得ることがで
きるのである。
第4図は本発明の第2の実施例を示すものであり、固定
刃27は浅い刃溝28を介して等ピッチに形成した1対
の第1の櫛歯29と、深い刃溝30を構成する第2の 
 31とを備えており、可動刃32は固定刃27の第1
の櫛歯29に対し等ピッチに形成した第1の櫛歯33と
、深−刃溝30内に突出する第2の櫛歯34とを備えて
おり、前記実施例と同様に可動刃往復動領域可変手段2
4で可動刃32の振幅を大きくした場合は、固定刃27
の浅い刃溝28を可動刃32の第1の櫛歯33が通過す
るとともに、深い刃溝30を可動刃32の第2の櫛歯3
4が通過し、カット機能を得ることができるのであり、
可動刃32の振幅を固定刃27の第1の櫛歯29のピッ
チ(P)よりも小さくした場合は、固定刃27の浅い刃
溝28を可動刃32の第1の櫛歯33は通過せず、深い
刃溝30を可動刃32の第2の櫛歯34が通過し、スキ
機能を得ることができるのである。
第5図乃至第8図は本発明の第3の実施例を示すもので
あり、固定刃35は浅い刃溝36を片側に構成するとと
もにpv刃溝37を他側面に構成する一対の第1の櫛歯
38と、深い刃溝37内に形成した一対の第2の櫛歯3
9とを備えており、可動刃40は浅い刃溝41を構成す
る第1の櫛歯42と、浅い刃溝41を片側に構成すると
ともに深い刃溝43を他側面に構成する1対の第2の櫛
歯44と、深い刃溝43内に形成した第3の櫛歯45と
を備えて込る。可動刃往復動領域可変手段46は固定刃
35に欣付けたハンドfV47と、ハンド)v47が可
動刃40の往復動方向(6)に摺動自在に嵌合する摺動
孔48を形成した基台49とで構成されており、ハンド
1V47を可動刃40の往復動方向Mに摺動して第7図
7に示すように、固定刃35の第1の櫛歯38間に可動
刃40の第1の櫛歯42を位置させるとともに、固定刃
35の第2の櫛歯39間に可動刃40の第3の櫛歯45
を位置させて可動刃40に固定刃35の第1の櫛歯38
のピッチCP)より大きb振幅を与えると、固定刃35
の浅い刃溝36を可動刃40の第1の櫛歯42が通過す
るとともに、固定刃35の深−刃溝37を可動刃40の
第2の櫛歯44及び第3の櫛歯45が通過し、カット機
能を得ることができるのであり、第8図に示すように固
定刃35の深い刃溝37を可動刃40の第1の櫛歯42
及び第2の櫛歯44で塞ぐことによりスキ機能を得るこ
とができるのである。
第9図及び第10図は本発明の第4の実施例を示すもの
であり、固定刃50は可動刃51の往復動方向(財)の
幅が広IA第1の櫛歯52と、第1の櫛歯52よりも幅
が狭い第2の櫛歯53とを備えており、可動刃51は固
定刃50の第1の櫛歯52及び第2の櫛歯53と対応し
た幅が広い第1の櫛歯54と第2の櫛歯55とを備えて
込る。固定方間の刃溝56と可動刃51の刃溝57は同
一の幅になっている。第3実施例と同様に可動刃往復動
領域可変手段46のハンドル47を可動刃40の往復動
方向に摺動して第9図に−示すように、固定刃50の@
1の櫛歯52と可動刃51の第1の櫛歯54を対向させ
るとともに固定刃の第2の櫛歯53゛と可動刃51の窟
2の櫛歯55とを対応させて可動刃51に1υ定刃50
の第2の(臼歯のピッチPより大きい振幅を与えると、
同定刃50の刃溝56を可動刃51の第1の櫛歯54及
び@2の傭歯55が通過し、カット機能を得ることがで
きるものであり、第10図に示すように、固定刃50の
第2の櫛歯53で構成しだ刃溝56や第1の櫛:園52
及び第2の櫛歯53とで構成した刃溝56を可動刃51
の@1の櫛歯54で塞ぐことによりスキ機能を得ること
ができるのである。
このように本発明に係るヘアーカッターは、櫛歯を備え
た固定刃と、前記固定刃に往復摺接する櫛歯を備えだ可
動刃と、前記可動刃を固定刃に押圧する押上ばねと、前
記固定刃の各櫛歯で構成されだ刃溝の全てに可動刃の切
刃を通過させたり、通過させなかったりする可動刃往復
動領域可変手段とを設けたことを特徴とするものである
から、カット機能とスキ機能との切換えを0T動刃往復
動領域可変手段を操作することによりでき使い勝手が・
良いという効果があり、更に押上ばねが可動刃を押圧す
る位置は変わらす押圧状態が安定し、切味が良いと込う
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のへアークツタ−の内部構造を示す平面
図、第2図は同上のヘアーカッターの一部を切欠した断
面図、’@ 31fflは同上のヘアーカッターに組込
んだ固定刃と可動刃の要部を拡大した平面図、第4図は
本発明の第2の実施例を説明するための固定刃と可動刃
の平面図、第5図は本発明の第3の実施例を説明するだ
めのヘアーカッグーの内部構造を示す平面図、第6図は
同上のヘアーカッターの一部を切欠した断面図、第7図
及び第8図は同上のへアーカッターに組込んだ固定刃と
可動刃の要部を拡大した平面図、第9図及び第10図は
本発明の第4の実施例を説明するための固定力と可動刃
の要部を拡大した平面図、第11乃至第8図は従来例図
である。 3 、32.40.51・・・可動刃 5 、33.3
4.42.44 。 45.51.55・・・可動刃の櫛歯、8.27.35
.50 ・・・固定刃、9.10.29.31.38.
52.53・・・固定刃の櫛歯、15・・・押上ばね、
24.46・・・可動刃往復動領域可変手段。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹元敏丸(ほか2名) 第1図 第2図 弓

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)櫛歯を備えた固定刃と、前記固定刃に往復摺接す
    る櫛歯を備えた可動刃と、前記可動刃を固定刃に押圧す
    る押上はねと、前記同定刃の各櫛歯で構成された刃溝の
    全てに可動刃の切刃を通過させたり通過させなかったり
    する可動刃往復動領域可変手段とを設けたことを特徴と
    するヘアーカッター。
  2. (2)固定刃は可動刃の往復動方向の幅が広1/−1櫛
    歯と前記櫛歯上りも幅が狭く刃溝幅が等しい節歯とを備
    えるとともに、可動刃は固定刃の幅広の櫛歯と等ピッチ
    の櫛歯を備えており、可動刃往復動領域可変手段で可動
    刃の振幅を可変にしたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のへアーカッター。
  3. (3)固定刃は浅い刃溝を構成する節歯と、深層刃溝を
    構成する櫛歯とを備えるとともに、可動刃は固定刃の櫛
    歯に対し等ピッチに形成しだ櫛歯と前記深い刃溝内に突
    出する櫛歯とを備えており、可動刃往復動領域可変手段
    で可動刃の振幅を可変にしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のヘアーカッター。
  4. (4)固定刃は浅い刃溝を構成する櫛歯と、深い刃溝を
    前記櫛歯間に構成する櫛歯と、深い刃溝内に形成した櫛
    歯とを備えるとともに、可動刃は浅い刃溝を構成する櫛
    歯と、深い刃溝を前記櫛歯間に構成する櫛歯と、深込刃
    溝内に形成した櫛歯とを備えており、可動力性ゆ動領域
    可変手段で固定刃と可動刃とを相対的に可動刃の往復動
    方向に変位させたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のへアーカッター。
  5. (5)固定刃は可動刃の往復動方向の幅が広い櫛歯と前
    記櫛歯よりも幅が狭い櫛歯とを備えるとともに、可動刃
    は固定刃の櫛歯と対応した櫛歯を備えており、可動刃往
    復動領域可変手段で固定刃と可動刃とを相対的に可動刃
    の往復動力向に変位させたことを特徴とする特許請求の
    1@囲第1項記載のヘアーカッター。
JP4685383A 1983-03-18 1983-03-18 ヘア−カツタ− Pending JPS59171576A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4685383A JPS59171576A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 ヘア−カツタ−

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JP4685383A JPS59171576A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 ヘア−カツタ−

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JPS59171576A true JPS59171576A (ja) 1984-09-28

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ID=12758895

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4685383A Pending JPS59171576A (ja) 1983-03-18 1983-03-18 ヘア−カツタ−

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JP (1) JPS59171576A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005185580A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Kai R & D Center Co Ltd ヘアカッター

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005185580A (ja) * 2003-12-25 2005-07-14 Kai R & D Center Co Ltd ヘアカッター

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