JPS5917159B2 - 合成洗剤配合方法 - Google Patents
合成洗剤配合方法Info
- Publication number
- JPS5917159B2 JPS5917159B2 JP15821278A JP15821278A JPS5917159B2 JP S5917159 B2 JPS5917159 B2 JP S5917159B2 JP 15821278 A JP15821278 A JP 15821278A JP 15821278 A JP15821278 A JP 15821278A JP S5917159 B2 JPS5917159 B2 JP S5917159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slurry
- mixing tank
- pump
- supplied
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成洗剤配合方法に関し、噴霧乾燥に適する濃
厚スラリーを連続的に製造すると共に配合組成の変更を
容易に行なえるようにしたことを5 特徴とするもので
ある。
厚スラリーを連続的に製造すると共に配合組成の変更を
容易に行なえるようにしたことを5 特徴とするもので
ある。
従来、粉末洗剤は各種成分を所定の割合に配合してスラ
リーと成し、噴霧乾燥により粉末にしている。
リーと成し、噴霧乾燥により粉末にしている。
このスラリーは多数の成分を所定の割合に配合する必要
がある為、通常は配合槽に各成分をo 投入し均一に混
合して使用するいわゆる回分式で行なつており、配合槽
を2個以上用意して交互に使用することによつて連続運
転が可能であるが、配合槽であるが、配合槽の切換え操
作などの点で極めて繁雑である。5 本発明は連続的に
配合する方法に関し、実施例を図面により説明すれば、
混合槽1内のスラリーをポンプT及び管4、8、9で循
環させ、液体成分は管6によりポンプ7の吸入口に供給
し、粉末成分は供給口10より混合槽1の上部より供給
し、9 混合槽1の側壁上方に設けたオーバーフロー管
2によりスラリーを混合槽3に送り、管11及びポンプ
12によりスラリーを抜き出すようにしたものである。
がある為、通常は配合槽に各成分をo 投入し均一に混
合して使用するいわゆる回分式で行なつており、配合槽
を2個以上用意して交互に使用することによつて連続運
転が可能であるが、配合槽であるが、配合槽の切換え操
作などの点で極めて繁雑である。5 本発明は連続的に
配合する方法に関し、実施例を図面により説明すれば、
混合槽1内のスラリーをポンプT及び管4、8、9で循
環させ、液体成分は管6によりポンプ7の吸入口に供給
し、粉末成分は供給口10より混合槽1の上部より供給
し、9 混合槽1の側壁上方に設けたオーバーフロー管
2によりスラリーを混合槽3に送り、管11及びポンプ
12によりスラリーを抜き出すようにしたものである。
供給される液体成分のうちスルホン化物又はサ5 ルフ
エート化物(一般にS剤という)は予め中和せずに濃厚
苛性ソーダ水溶液と所定の比率になるように管18、1
8’によりポンプ1の吸入口に供給するようにすること
が好ましく、又螢光染料は予め粉末成分と混合フィーダ
ー23を用いて混合フ した後に供給口10より供給す
ることが好ましい。
エート化物(一般にS剤という)は予め中和せずに濃厚
苛性ソーダ水溶液と所定の比率になるように管18、1
8’によりポンプ1の吸入口に供給するようにすること
が好ましく、又螢光染料は予め粉末成分と混合フィーダ
ー23を用いて混合フ した後に供給口10より供給す
ることが好ましい。
尚、図中5は配合槽3からの戻し用の管、1?は邪摩板
で配合槽1の側壁に近接して区画室19を形成し、区画
室19の上方にオーバーフロー管2を取付ける。13、
14はパイプ、15、16は: 撹拌機、21はライン
ミキサーでその他の計器類あるいは弁などは全て省略し
てある。
で配合槽1の側壁に近接して区画室19を形成し、区画
室19の上方にオーバーフロー管2を取付ける。13、
14はパイプ、15、16は: 撹拌機、21はライン
ミキサーでその他の計器類あるいは弁などは全て省略し
てある。
本発明は液体成分を管6によりポンプ□の吸入ハ口に供
給するようにしたので、予めスラリーに液体成分を混入
することになり、先ず液体成分がスラリー中に均一に混
入される。
給するようにしたので、予めスラリーに液体成分を混入
することになり、先ず液体成分がスラリー中に均一に混
入される。
粉末成分は配合槽1の上方の供給口10より投入され、
液体成分が均一に混合されたスラリーに溶解することに
なる。液体成分と粉末成分を全て配合槽1の上方から供
給すると、粉末成分が接触するスラリーの組成にバラツ
キが大きく粉末成分の溶解速度にバラツキが生じて、全
体的に粉末成分の溶解に極めて時間がかかり、製品の組
成にバラツキが生じて好ましくない。更に、本発明はS
剤を予め中和槽で中和することなしに苛性ソーダ濃厚水
溶液と共に所定の比率になる様に管18,18′により
ポンプ7の吸入口に供給することにより水分含量の極め
て少ないスラリーとすることが可能である。
液体成分が均一に混合されたスラリーに溶解することに
なる。液体成分と粉末成分を全て配合槽1の上方から供
給すると、粉末成分が接触するスラリーの組成にバラツ
キが大きく粉末成分の溶解速度にバラツキが生じて、全
体的に粉末成分の溶解に極めて時間がかかり、製品の組
成にバラツキが生じて好ましくない。更に、本発明はS
剤を予め中和槽で中和することなしに苛性ソーダ濃厚水
溶液と共に所定の比率になる様に管18,18′により
ポンプ7の吸入口に供給することにより水分含量の極め
て少ないスラリーとすることが可能である。
S剤を中和槽により中和する場合はある程度の水を加え
て中和するのが普通であるが、スラリー中に混入した水
は噴霧乾燥の前に取除くことは困難である為、本発明の
如く、余分な水は出来るだけ加えないようにして配合し
、配合中に中和を完了させることが好ましい。尚、配合
組成により粉末成分がなく水が不足してスラリー化が困
難な場合は適宜水を加えることによつて、最少の水量で
出来るだけ濃厚なスラリーと成し、噴霧乾燥による熱量
の節減を計ることが可能である。脂肪酸石鹸を配合する
場合もS剤と同様に予め中和せずに苛性ソーダ濃厚水溶
液と共に所定の比率になる様に管20,205によりラ
インミキサー22を介してポンプ7の吸入口に供給して
もよい。24は各種液体成分供給管である。
て中和するのが普通であるが、スラリー中に混入した水
は噴霧乾燥の前に取除くことは困難である為、本発明の
如く、余分な水は出来るだけ加えないようにして配合し
、配合中に中和を完了させることが好ましい。尚、配合
組成により粉末成分がなく水が不足してスラリー化が困
難な場合は適宜水を加えることによつて、最少の水量で
出来るだけ濃厚なスラリーと成し、噴霧乾燥による熱量
の節減を計ることが可能である。脂肪酸石鹸を配合する
場合もS剤と同様に予め中和せずに苛性ソーダ濃厚水溶
液と共に所定の比率になる様に管20,205によりラ
インミキサー22を介してポンプ7の吸入口に供給して
もよい。24は各種液体成分供給管である。
又、螢光染料などの微量成分は単独に配合槽へ投人する
と一部のスラリーに溶解して均一化に長時間を要するの
で、比較的スラリーに対する溶解速度の遅い粉末成分と
混合して供給することにより、スラリーに均一に配合で
きる。
と一部のスラリーに溶解して均一化に長時間を要するの
で、比較的スラリーに対する溶解速度の遅い粉末成分と
混合して供給することにより、スラリーに均一に配合で
きる。
配合組成の変更の場合は管5により配合槽3内のスラリ
ーを全て配合槽1へ戻し、配合槽1内のスラリーの量と
組成から各成分の残存量を計算し、変更後の配合組成に
なる様に不足する成分を追加し、以下所定の比率で各成
分を供給しながら運転を開始すればよい。
ーを全て配合槽1へ戻し、配合槽1内のスラリーの量と
組成から各成分の残存量を計算し、変更後の配合組成に
なる様に不足する成分を追加し、以下所定の比率で各成
分を供給しながら運転を開始すればよい。
本発明によれば液体成分が均一に混合されたスラリーが
循環され、これに粉末成分が添加混合され、しかも邪摩
板を介してスラリーをオーバーフローさせる様にしたた
め、混合槽内の滞留時間が長くなり、且つ粉末成分が迅
速に溶解されて、均一な組成の配合洗剤が得られる。
循環され、これに粉末成分が添加混合され、しかも邪摩
板を介してスラリーをオーバーフローさせる様にしたた
め、混合槽内の滞留時間が長くなり、且つ粉末成分が迅
速に溶解されて、均一な組成の配合洗剤が得られる。
又滞留時間が一定であるため、水和による粘度変化が全
くないため、噴霧乾燥の際のスプレーのコントロールが
容易になる。之に対し、従来の回分式の場合はスプレー
の初期と末期とで滞留時間の相違による粘度変化が生じ
てスプレーのコントロールがむずかしい。
くないため、噴霧乾燥の際のスプレーのコントロールが
容易になる。之に対し、従来の回分式の場合はスプレー
の初期と末期とで滞留時間の相違による粘度変化が生じ
てスプレーのコントロールがむずかしい。
図面は本発明実施例のフローチヤートを示す。
1,3・・・・・・混合槽、2,5,8,9,11・・
・・・・管、6・・・・・・液供給口、7・・・・・・
ポンプ、10・・・・・・粉体供給口、17・・・・・
・邪摩板、19・・・・・・区画室。
・・・・管、6・・・・・・液供給口、7・・・・・・
ポンプ、10・・・・・・粉体供給口、17・・・・・
・邪摩板、19・・・・・・区画室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 混合槽1内のスラリーをポンプ7及び管4、8、9
で循環させ、液体成分は管6によりポンプ7の吸入口に
供給し、粉末成分は供給口10より混合槽1の上部より
供給し、混合槽1の側壁に近接して邪魔板17により形
成された区画室19の上方に設けたオーバーフロー管2
によりスラリーを混合槽3に送り、管11及びポンプ1
2によりスラリーを抜き出すようにした合成洗剤配合方
法。 2 液体成分のうちスルホン化物又はサルフェート化物
は予め中和せずに濃厚苛性ソーダ水溶液と所定の比率に
なるように管18、18′によりポンプ7の吸入口に供
給するようにした特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 螢光染料は予め粉末成分と混合した後に供給口10
より供給するようにした特許請求の範囲第1項記載の方
法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821278A JPS5917159B2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 合成洗剤配合方法 |
| MX10123079U MX6061E (es) | 1978-12-18 | 1979-12-06 | Metodo mejorado para preparar un detergente granular |
| ES486998A ES8101403A1 (es) | 1978-12-18 | 1979-12-17 | Un procedimiento para preparar una mezcla pastosa acuosa con los componentes de una composicion detergente sintetica. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15821278A JPS5917159B2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 合成洗剤配合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582200A JPS5582200A (en) | 1980-06-20 |
| JPS5917159B2 true JPS5917159B2 (ja) | 1984-04-19 |
Family
ID=15666724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15821278A Expired JPS5917159B2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | 合成洗剤配合方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917159B2 (ja) |
| ES (1) | ES8101403A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143131U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-05 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173100A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | 橋村 隆栄 | 洗浄剤の製造方法 |
| PL2336289T3 (pl) * | 2009-12-18 | 2012-11-30 | Procter & Gamble | Sposób suszenia rozpyłowego |
-
1978
- 1978-12-18 JP JP15821278A patent/JPS5917159B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-12-17 ES ES486998A patent/ES8101403A1/es not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143131U (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES486998A0 (es) | 1980-12-16 |
| ES8101403A1 (es) | 1980-12-16 |
| JPS5582200A (en) | 1980-06-20 |
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