JPS5917278Y2 - 洗濯機の排水装置 - Google Patents
洗濯機の排水装置Info
- Publication number
- JPS5917278Y2 JPS5917278Y2 JP4418279U JP4418279U JPS5917278Y2 JP S5917278 Y2 JPS5917278 Y2 JP S5917278Y2 JP 4418279 U JP4418279 U JP 4418279U JP 4418279 U JP4418279 U JP 4418279U JP S5917278 Y2 JPS5917278 Y2 JP S5917278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cock
- pipe
- drain
- backing
- overflow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗濯機の排水装置に関するもので、詳しくは排
水経路途中に配する排水コックの構造の改良に係るもの
であり、その目的は、溢水口より溢水させた時の流路抵
抗を小さくすること、及び排水コック構造を簡略化し、
コック操作ツマミの操作力が少なくて済むようにするに
ある。
水経路途中に配する排水コックの構造の改良に係るもの
であり、その目的は、溢水口より溢水させた時の流路抵
抗を小さくすること、及び排水コック構造を簡略化し、
コック操作ツマミの操作力が少なくて済むようにするに
ある。
従来の洗濯機における排水構造は、排水コックと排水管
とを別体成型とし、これにより排水口、溢水口をそれぞ
れ連結していた為、溢水口より溢水させた時の流路抵抗
が大であり、すすぎ水が流れにくいという欠点があった
。
とを別体成型とし、これにより排水口、溢水口をそれぞ
れ連結していた為、溢水口より溢水させた時の流路抵抗
が大であり、すすぎ水が流れにくいという欠点があった
。
さらに、排水コックバッキングを上向きの状態で弁座に
押圧し、このコックを開閉するコック操作ツマミを操作
パネルに設けていたため、排水時には、コック操作ツマ
ミに連動するワイヤーの動作方向を180°変換させる
必要がある。
押圧し、このコックを開閉するコック操作ツマミを操作
パネルに設けていたため、排水時には、コック操作ツマ
ミに連動するワイヤーの動作方向を180°変換させる
必要がある。
従って、ワイヤーの摺動支点を2ケ所設け、いったんワ
イヤーを水平方向にした後さらに垂直方向にする必要が
あり、摺動抵抗が大きく、コック操作時の動作力が重い
という欠点があった。
イヤーを水平方向にした後さらに垂直方向にする必要が
あり、摺動抵抗が大きく、コック操作時の動作力が重い
という欠点があった。
また上述とは逆に排水コックバッキングを排水時上向き
に引き上げる場合には、ワイヤーの摺動支点が不要な為
にコック操作時の動作力は軽くなるが、排水口と溢水口
を、別途成型した排水エルボによって連結していたため
、形状が複雑となり、また、溢水口より溢水させたとき
の流路抵抗が大であり、すすぎ水が流れにくいという欠
点があった。
に引き上げる場合には、ワイヤーの摺動支点が不要な為
にコック操作時の動作力は軽くなるが、排水口と溢水口
を、別途成型した排水エルボによって連結していたため
、形状が複雑となり、また、溢水口より溢水させたとき
の流路抵抗が大であり、すすぎ水が流れにくいという欠
点があった。
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、以
下、その一実施例を図面を参照して説明する。
下、その一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は外筐、2は外筐1の上部に設けた
操作パネル、3は外筐1の下部に設けた支持脚、4は外
筐1内に設けた洗濯槽、5は洗濯槽4の上部内壁に設け
た溢水フィルター、6は洗濯槽4に臨む開口部を溢水フ
ィルター5で覆った溢水室で、底部に溢水ロアが設けで
ある。
操作パネル、3は外筐1の下部に設けた支持脚、4は外
筐1内に設けた洗濯槽、5は洗濯槽4の上部内壁に設け
た溢水フィルター、6は洗濯槽4に臨む開口部を溢水フ
ィルター5で覆った溢水室で、底部に溢水ロアが設けで
ある。
8は洗濯槽4の下部に設けた排水口で、排水フィルター
9で覆っている。
9で覆っている。
10は洗濯槽4の下部に回転自在に設置したパルセータ
で、ベル)10aを介して洗濯モーター11に連結しで
ある。
で、ベル)10aを介して洗濯モーター11に連結しで
ある。
12は排水コックで、洗濯槽4の排水口接続部8a、溢
水口接続部7aにそれぞれ連結している。
水口接続部7aにそれぞれ連結している。
13は排水コック12に接続した排水ホースである。
第2図は排水コック12の詳細を示し、14は排水コツ
ク12に設けた弁座15を閉じる位置に設けられたコッ
クバッキングで、このコックバッキング14はスプリン
グ16によって弁座15に押圧されている。
ク12に設けた弁座15を閉じる位置に設けられたコッ
クバッキングで、このコックバッキング14はスプリン
グ16によって弁座15に押圧されている。
17はコックバッキング14の外周のシール部を介して
排水コック12に嵌着され、スプリング16を圧縮方向
に押さえ込んだコック蓋で、曲面状をなしたワイヤー1
8のガイド17 aを中央部分に一体に形成している。
排水コック12に嵌着され、スプリング16を圧縮方向
に押さえ込んだコック蓋で、曲面状をなしたワイヤー1
8のガイド17 aを中央部分に一体に形成している。
前記コック蓋17は、排水コック12に一体成型した爪
あるいはビスなどで液密的に嵌着される。
あるいはビスなどで液密的に嵌着される。
12 aは排水口接続部8aに接続する接続部、12
bは溢水口接続部7aに接続する接続部、12 Cは排
水ホース接続部13aに接続した接続部である。
bは溢水口接続部7aに接続する接続部、12 Cは排
水ホース接続部13aに接続した接続部である。
そして、コックバッキング14を含む弁部は排水コック
12の各接続部12 a、12 b、12 C(7)交
叉部分に設けである。
12の各接続部12 a、12 b、12 C(7)交
叉部分に設けである。
詳しくは、接続部12 aを有する略水平方向に位置し
た第1のパイプと、接続部12b、12Cを有する略垂
直方向に位置した第2のパイプは、第1のパイプの接続
部12 aとは反対側の端部を第2のパイプ途中に接続
するように一体成形されており、両パイプの交叉部分に
弁部が形成される。
た第1のパイプと、接続部12b、12Cを有する略垂
直方向に位置した第2のパイプは、第1のパイプの接続
部12 aとは反対側の端部を第2のパイプ途中に接続
するように一体成形されており、両パイプの交叉部分に
弁部が形成される。
そして図示したように、コックバッキング14の件周囲
には、コックバッキング14の閉成状態において、第2
のパイプの上下部相互間を連通ずる隙間を設定しである
。
には、コックバッキング14の閉成状態において、第2
のパイプの上下部相互間を連通ずる隙間を設定しである
。
上記構成によれば、溢水ロアより溢水した洗濯水は、排
水コック12の溢水口接続部12 bを通った後毛2の
パイプ、コックバッキング14の外周を経て、排水ホー
ス13から外部へと排出される。
水コック12の溢水口接続部12 bを通った後毛2の
パイプ、コックバッキング14の外周を経て、排水ホー
ス13から外部へと排出される。
洗濯排水時には、操作パネル2に設けたコック操作ツマ
ミ(図示せず)によってワイヤー18を引き−Lけ゛、
コックバッキング14を水平方向に移動させる。
ミ(図示せず)によってワイヤー18を引き−Lけ゛、
コックバッキング14を水平方向に移動させる。
洗濯水は、コックバッキング14さ゛移動したことによ
って弁座15との間に生しる空間を経て、排水ホース1
3から外部へと排出される。
って弁座15との間に生しる空間を経て、排水ホース1
3から外部へと排出される。
このように溢水時における洗濯水は、溢水室6溢水ロア
ーコックバッキング14の外周−排水ホース13を経て
外部へ排出されるものである。
ーコックバッキング14の外周−排水ホース13を経て
外部へ排出されるものである。
従って、従来の様に溢水口に別体のエルボを必要とする
ものに比し、極めて簡単な構造によって実用化すること
ができ、しかも、別体部品による製作及び多くの組立工
数を要せず、極めて容易に製造し得、経済的であるばか
りでなく、溢水口より洗濯水が垂直方向に排出されるた
め、流路抵抗が小さくなる。
ものに比し、極めて簡単な構造によって実用化すること
ができ、しかも、別体部品による製作及び多くの組立工
数を要せず、極めて容易に製造し得、経済的であるばか
りでなく、溢水口より洗濯水が垂直方向に排出されるた
め、流路抵抗が小さくなる。
さらに洗濯槽からの排水時に、コックバッキングを操作
するワイヤーの動作方向が90°変換でよく、コック操
作ツマミの操作力が軽減できるという効果もある。
するワイヤーの動作方向が90°変換でよく、コック操
作ツマミの操作力が軽減できるという効果もある。
なお、コックバッキングを主とする弁部は、上記実施例
の様に必ずしも排水口8に連結したパイプ部分と溢水ロ
アより垂下するパイプ部分の交叉部に設ける必要はなく
、溢水ロアより垂下するパイプ部分に対して横方向へず
らせて設けてもよい。
の様に必ずしも排水口8に連結したパイプ部分と溢水ロ
アより垂下するパイプ部分の交叉部に設ける必要はなく
、溢水ロアより垂下するパイプ部分に対して横方向へず
らせて設けてもよい。
この場合、溢水ロアより垂下方向にコックバッキング1
4が位置しないため、さらに流路抵抗が小さい構造とな
り、洗濯槽からの溢水の排水性能が向上し、洗濯槽4の
上部開口部より水が飛散したり、溢水したりするのを軽
減できる等利点がある。
4が位置しないため、さらに流路抵抗が小さい構造とな
り、洗濯槽からの溢水の排水性能が向上し、洗濯槽4の
上部開口部より水が飛散したり、溢水したりするのを軽
減できる等利点がある。
その他、本考案は上記し旦つ図面に示す実施例にのみ限
定されるものではなく、例えば、排水コック12を構成
する排水口接続パイプと溢水口接続パイプとを別体成型
によって設け、部品の製造を容易にするなど、要旨を逸
脱しない範囲内で、適宜変更して実施し得ることは勿論
である。
定されるものではなく、例えば、排水コック12を構成
する排水口接続パイプと溢水口接続パイプとを別体成型
によって設け、部品の製造を容易にするなど、要旨を逸
脱しない範囲内で、適宜変更して実施し得ることは勿論
である。
以上効果として主に溢水口からの排水性能について記し
たが、以下、洗濯槽底部に設けた排水口からの排水性能
について述べる。
たが、以下、洗濯槽底部に設けた排水口からの排水性能
について述べる。
洗濯槽底部からの洗濯水を排出する時には、操作パネル
2に設けたコック操作ツマミを操作し、コックバッキン
グ14を動作させ、弁座15との間に空間をつくる。
2に設けたコック操作ツマミを操作し、コックバッキン
グ14を動作させ、弁座15との間に空間をつくる。
洗濯水の流路は、従来例として示す第3図では、排水フ
ィルター9−排水口8−弁座15空間部−排水コツク1
2パイプ部−溢水パイブ]9−排水ホース13を経て、
外部へ排出される。
ィルター9−排水口8−弁座15空間部−排水コツク1
2パイプ部−溢水パイブ]9−排水ホース13を経て、
外部へ排出される。
また、別の従来例として示す第4図では、排水フィルタ
ー9−排水口8−排水口接続エルボ2〇−弁座15空間
部−排水コツク12パイプ部−排水ホース13を経て外
部へ排出される。
ー9−排水口8−排水口接続エルボ2〇−弁座15空間
部−排水コツク12パイプ部−排水ホース13を経て外
部へ排出される。
この時、流路抵抗は、第3図によれば、コックバッキン
グ14、排水コック12パイプ部及び溢水パイプ19工
ルボ部の3ケ所で増大する。
グ14、排水コック12パイプ部及び溢水パイプ19工
ルボ部の3ケ所で増大する。
また、第4図では、排水口接続エルボ20、コックバッ
キング14及び排水コック12パイプ部の3ケ所で増大
する。
キング14及び排水コック12パイプ部の3ケ所で増大
する。
しかるに、本実施例によれば、その洗濯水の流路が、排
水フィルター9−排水口8−排水コック12の略水平パ
イプー弁座15空間部−排水ホース13であり、第2図
からも明らかな様に、排水コツク12の略水平方向のパ
イプ及びコックバッキング14の2ケ所においてのみ流
路抵抗が増大するものである。
水フィルター9−排水口8−排水コック12の略水平パ
イプー弁座15空間部−排水ホース13であり、第2図
からも明らかな様に、排水コツク12の略水平方向のパ
イプ及びコックバッキング14の2ケ所においてのみ流
路抵抗が増大するものである。
従って、上記構成によれば、溢水の排水性能向上のみで
なく、洗濯槽底部よりの排水性能も向上できる利点があ
る。
なく、洗濯槽底部よりの排水性能も向上できる利点があ
る。
以上のように本考案の洗濯機の排水装置は、略水平方向
に位置しかつ一端側を洗濯槽の排水口に接続した第1の
パイプと、略垂直方向に位置しかつ上端側を溢水口に接
続した第2のパイプとを備え、前記第1のパイプの他端
側を第2のパイプの途中に交叉させ、この交叉部分近傍
に弁部を設け、この弁部は前記第1のパイプ側を開閉す
べく水平方向に押圧付勢されたコックバッキングを備え
、このコックバッキングを開閉するワイヤーのガイドを
設けたコック蓋を弁部の開口部に取付けてなるものであ
り、構造が簡単で多くの製作工数を要さず、しかも溢水
口からの溢水がすみやかに排出できるとともに排水口か
らの排水性能が向上し、さらに、コックバッキングの操
作について、洗濯槽上部に操作ツマミがある場合には、
操作用のワイヤーを90°はど方向転換すれば良く、操
作ツマミの操作力を軽減でき、構造的に簡素化できる。
に位置しかつ一端側を洗濯槽の排水口に接続した第1の
パイプと、略垂直方向に位置しかつ上端側を溢水口に接
続した第2のパイプとを備え、前記第1のパイプの他端
側を第2のパイプの途中に交叉させ、この交叉部分近傍
に弁部を設け、この弁部は前記第1のパイプ側を開閉す
べく水平方向に押圧付勢されたコックバッキングを備え
、このコックバッキングを開閉するワイヤーのガイドを
設けたコック蓋を弁部の開口部に取付けてなるものであ
り、構造が簡単で多くの製作工数を要さず、しかも溢水
口からの溢水がすみやかに排出できるとともに排水口か
らの排水性能が向上し、さらに、コックバッキングの操
作について、洗濯槽上部に操作ツマミがある場合には、
操作用のワイヤーを90°はど方向転換すれば良く、操
作ツマミの操作力を軽減でき、構造的に簡素化できる。
第1図は本考案の実施例における洗濯機の縦断面図、第
2図はその排水コックの断面図、第3図および第4図は
従来のこの種排水コックの断面図である。 4・・・・・・洗濯槽、7・・・・・・溢水口、8・・
・・・・排水口、12・・・・・・排水コック、14・
・・・・・コックバッキング、15・・・・・・弁座、
17・・・・・・コック蓋。
2図はその排水コックの断面図、第3図および第4図は
従来のこの種排水コックの断面図である。 4・・・・・・洗濯槽、7・・・・・・溢水口、8・・
・・・・排水口、12・・・・・・排水コック、14・
・・・・・コックバッキング、15・・・・・・弁座、
17・・・・・・コック蓋。
Claims (1)
- 略水平方向に位置し、かつ一端側を洗濯槽の排水口に接
続した第1のパイプと、略垂直方向に位置し、かつ上端
側を溢水口に接続した第2のパイプとを備え、前記第1
のパイプの他端側を第2のパイプの途中に交叉させ、こ
の交叉部分近傍に弁部を設け、この弁部は前記第1のパ
イプ側を開閉すべく水平方向に押圧付勢されたコックバ
ッキングを備え、このコックバッキングを開閉するワイ
ヤーのガイドを設けたコック蓋を弁部の開口部に取付け
るとともに、コックバッキングの外周面には、このコッ
クバッキングの閉成状態において第2のパイプの上下部
相互間を連通ずる隙間を設定してなる洗濯機の排水装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4418279U JPS5917278Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 | 洗濯機の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4418279U JPS5917278Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 | 洗濯機の排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143188U JPS55143188U (ja) | 1980-10-14 |
| JPS5917278Y2 true JPS5917278Y2 (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=28920007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4418279U Expired JPS5917278Y2 (ja) | 1979-04-03 | 1979-04-03 | 洗濯機の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917278Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-03 JP JP4418279U patent/JPS5917278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143188U (ja) | 1980-10-14 |
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