JPS59173149A - 電気集じん装置 - Google Patents
電気集じん装置Info
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- JPS59173149A JPS59173149A JP58048396A JP4839683A JPS59173149A JP S59173149 A JPS59173149 A JP S59173149A JP 58048396 A JP58048396 A JP 58048396A JP 4839683 A JP4839683 A JP 4839683A JP S59173149 A JPS59173149 A JP S59173149A
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- JP
- Japan
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- dust
- electrode
- precipitating
- gas
- dust collection
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012717 electrostatic precipitator Substances 0.000 title claims description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 82
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims 6
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 abstract description 3
- 230000001376 precipitating effect Effects 0.000 abstract 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B03—SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C—MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
- B03C2201/00—Details of magnetic or electrostatic separation
- B03C2201/14—Details of magnetic or electrostatic separation the gas being moved electro-kinetically
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
不発明は、ばいじん等の微細な粒子を効果的に捕集する
電気集じん装置に関する。
電気集じん装置に関する。
一般に、排ガス中からばいじん等の微粒子を除去する装
置として電気集じん装置(以下EPと略す)が最も広く
用いられている。EP内における粒子運動を第1図を用
いて説明する。第1図はクーロン力に従った基本的な粒
子の運動軌跡を示しておシ、例えば図示点Pに位置する
粒子は、図示矢印入方向のガス流に乗ってEPの下流側
に移動される力と、放′15極1と集じん極2との間に
おいて作用されるクーロン力によって生ずる放電極1側
から集じん極2側へ向けて移動される力との合成力によ
シ、図示点線4α、4b及び4Cの軌跡に沿って移動す
る。3α、3h及び3Cはそれぞれ粒子を表わしておシ
、粒子径の大きい順(3α>3 A>30)にクーロン
力が大きいので早く捕集されることを示している。しか
し、実際のEPでは、第2図に示すように、放電極1か
ら集じん極2に向って図示点線で表わしだイオン風5が
発生し、その大きさは放電極1の直下では数−10cm
/Sから1 m / sを超えておシ、クーロン力によ
る粒子の移動速度よりもはるかに大きなものとなってい
る。このイオン風5によって放電極直下附近の領域では
、粒子は集じん極2方向へ運ばれるが、列設された放電
極1の中間の部分ではイオン風5が反転しているので、
気流は逆に集じん極2側から放電極1側の方向へ流れる
。微細々粒子はその気流とともに集じん極2から離れる
方向へ移動してしまい、果しん率低下の原因となってい
る。
置として電気集じん装置(以下EPと略す)が最も広く
用いられている。EP内における粒子運動を第1図を用
いて説明する。第1図はクーロン力に従った基本的な粒
子の運動軌跡を示しておシ、例えば図示点Pに位置する
粒子は、図示矢印入方向のガス流に乗ってEPの下流側
に移動される力と、放′15極1と集じん極2との間に
おいて作用されるクーロン力によって生ずる放電極1側
から集じん極2側へ向けて移動される力との合成力によ
シ、図示点線4α、4b及び4Cの軌跡に沿って移動す
る。3α、3h及び3Cはそれぞれ粒子を表わしておシ
、粒子径の大きい順(3α>3 A>30)にクーロン
力が大きいので早く捕集されることを示している。しか
し、実際のEPでは、第2図に示すように、放電極1か
ら集じん極2に向って図示点線で表わしだイオン風5が
発生し、その大きさは放電極1の直下では数−10cm
/Sから1 m / sを超えておシ、クーロン力によ
る粒子の移動速度よりもはるかに大きなものとなってい
る。このイオン風5によって放電極直下附近の領域では
、粒子は集じん極2方向へ運ばれるが、列設された放電
極1の中間の部分ではイオン風5が反転しているので、
気流は逆に集じん極2側から放電極1側の方向へ流れる
。微細々粒子はその気流とともに集じん極2から離れる
方向へ移動してしまい、果しん率低下の原因となってい
る。
したがって、イオン風5の存在下における粒子の運動軌
跡は、第2図図示一点鎖線4dで表わしたものとなる。
跡は、第2図図示一点鎖線4dで表わしたものとなる。
このようなイオン風5の影響による集じん率、低下を防
ぐため、集じん極の形状を工夫したもの、例えば波形や
ポケット形、さらにはパイプ状の集じん極が考案されて
いる。しかしこれらは、集じん極に捕集されたばいじん
粒子の再飛散防止には効果があるが、集じん工の向上に
は積〔発明の目的〕 不発明の目的は、イオン風による集じん率の低下を抑制
して、集じん率を尚止させることのできる電気菓じん装
置を提供することにある。
ぐため、集じん極の形状を工夫したもの、例えば波形や
ポケット形、さらにはパイプ状の集じん極が考案されて
いる。しかしこれらは、集じん極に捕集されたばいじん
粒子の再飛散防止には効果があるが、集じん工の向上に
は積〔発明の目的〕 不発明の目的は、イオン風による集じん率の低下を抑制
して、集じん率を尚止させることのできる電気菓じん装
置を提供することにある。
本発明は、イオン風が集じん極に当って反転される位置
の乗じん極の板に、イオン風が流入可能な開孔部を設け
ることにより、イオン風を積極的に利用して集じん率を
向上させようとするものである。
の乗じん極の板に、イオン風が流入可能な開孔部を設け
ることにより、イオン風を積極的に利用して集じん率を
向上させようとするものである。
第3図及び第4図に、それぞれ本発明の一実施例の平面
図及び斜視図が示されている。図において、放電極1は
細線から形成され、果じん極2はガス流方向Aに延在さ
せて平板状に形成され、それらは所定の保持間隔をもっ
て連設され複数の集じん域6が形成されている。呆じん
極2はガス流方向に分割された複数の短冊状果しん板2
a、21y、2C1・・・から成っている。集じん板の
うち最上流側の集じん板2aを除く他の集じん板2b、
2’c・・・は、そのガス流方向上流側の端部が折曲げ
られておシ、隣シ合う集じん板の他端蔀と合まって、ガ
ス流に向かって開口された帯状の開口部7α、76.7
C1・・・が形成されている。これらの集じん極2は支
持部材8に吊シ下けられておシ、またし1コロ部7α、
7b1・・・には適宜スペーサ9が設けられている。
図及び斜視図が示されている。図において、放電極1は
細線から形成され、果じん極2はガス流方向Aに延在さ
せて平板状に形成され、それらは所定の保持間隔をもっ
て連設され複数の集じん域6が形成されている。呆じん
極2はガス流方向に分割された複数の短冊状果しん板2
a、21y、2C1・・・から成っている。集じん板の
うち最上流側の集じん板2aを除く他の集じん板2b、
2’c・・・は、そのガス流方向上流側の端部が折曲げ
られておシ、隣シ合う集じん板の他端蔀と合まって、ガ
ス流に向かって開口された帯状の開口部7α、76.7
C1・・・が形成されている。これらの集じん極2は支
持部材8に吊シ下けられておシ、またし1コロ部7α、
7b1・・・には適宜スペーサ9が設けられている。
なお、開口部7a、7b、7cz・・・は集じん極好ま
しくは第3図に示したように交互に配置するのがよい。
しくは第3図に示したように交互に配置するのがよい。
そのυトjロ方向はガス流の整流の点から図のように流
入側に向けるのが好丑しい。
入側に向けるのが好丑しい。
また、開口部7 a、 7b、7 c、・・・の開口寸
法は、狭すぎると集じん極2に抽柔テれたばいじん粒子
によって閉塞されることがあるので、少なくとも2cr
n程度以上にすることが望ましい。
法は、狭すぎると集じん極2に抽柔テれたばいじん粒子
によって閉塞されることがあるので、少なくとも2cr
n程度以上にすることが望ましい。
さらに、開口f=’47 a−,7bl 7 C1・・
・のピッチは、例えば放電極1のピッチよシ大きくして
も、あるいは小さくしても開口部7α、7b、7c。
・のピッチは、例えば放電極1のピッチよシ大きくして
も、あるいは小さくしても開口部7α、7b、7c。
・・・を設けたことによる効果は得られるが、イオン風
の流れから考えると望ましくは放電極1のピッチと同等
が′工い。
の流れから考えると望ましくは放電極1のピッチと同等
が′工い。
このように構成される実施例の動作について、第5図を
参照しながら以下に説明する。
参照しながら以下に説明する。
第2図にて説明したと同様に、第5図においても点Pか
ら粒子が移動するものとすると、放′屯線1izの直下
近傍の領域ではイオン風5aによって粒子は急速に乗じ
ん極2側に移動はれる。次いで、粒子は隣シ合う放電線
1a、lhの中間領域に達する。このとき、第2図で説
明した従来のものによれば、イオン風5aと56の反転
流による干渉によって、岐子に作用する力(乗じん極2
側から放電極1へ向う反転成分が生じるが、本実施例の
如く集じん極2に開孔部7aを設けたものとすれば、気
流は図示一点鎖線4e、4fに分流される。
ら粒子が移動するものとすると、放′屯線1izの直下
近傍の領域ではイオン風5aによって粒子は急速に乗じ
ん極2側に移動はれる。次いで、粒子は隣シ合う放電線
1a、lhの中間領域に達する。このとき、第2図で説
明した従来のものによれば、イオン風5aと56の反転
流による干渉によって、岐子に作用する力(乗じん極2
側から放電極1へ向う反転成分が生じるが、本実施例の
如く集じん極2に開孔部7aを設けたものとすれば、気
流は図示一点鎖線4e、4fに分流される。
これによって、気流4eの流速が低減されて反転成分が
弱まるために、気流4eはイオン風5bによって更に集
じん極2側へ移動され、気流4ejC同伴されて運ばれ
るような微細な粒子でも効率よく集じんされることにな
る。一方、気流4fに同伴される粒子は、集じん極2で
仕切られた隣りの乗じん域6で同様に捕集されることに
なる。
弱まるために、気流4eはイオン風5bによって更に集
じん極2側へ移動され、気流4ejC同伴されて運ばれ
るような微細な粒子でも効率よく集じんされることにな
る。一方、気流4fに同伴される粒子は、集じん極2で
仕切られた隣りの乗じん域6で同様に捕集されることに
なる。
次に、気流4eは隣シの放電極1hの直下領域を通シ、
次いで開孔部7bから流入した気流4!lと合流して若
干の反転成分が生ずるが、ひき続いてイオン風5Cによ
って粒子は集じん極2111Iへ偏向されて捕集される
。以下、同様の作用がくり返され、集じん極2を堺にし
て両側の果包ん域6間をガスの一部が出入することによ
って集じん極2表面近傍のガスの流れが2宸えられ、集
じん極2近傍の粒子に作用するクーロン力を最大に利用
して、粒子を集じん極2へ高効率で捕集することができ
るのである。
次いで開孔部7bから流入した気流4!lと合流して若
干の反転成分が生ずるが、ひき続いてイオン風5Cによ
って粒子は集じん極2111Iへ偏向されて捕集される
。以下、同様の作用がくり返され、集じん極2を堺にし
て両側の果包ん域6間をガスの一部が出入することによ
って集じん極2表面近傍のガスの流れが2宸えられ、集
じん極2近傍の粒子に作用するクーロン力を最大に利用
して、粒子を集じん極2へ高効率で捕集することができ
るのである。
上述したように、本実施例によれば、イオン風の反転に
よる悪影響を低減することができ、しかもイオン風によ
る果しん車面上作用を有効なものとすることができるこ
とから、集じん率を着るしく向上させることができると
いう効果がある。
よる悪影響を低減することができ、しかもイオン風によ
る果しん車面上作用を有効なものとすることができるこ
とから、集じん率を着るしく向上させることができると
いう効果がある。
また、本実施例によれば、放電極ピッチと同程度のピッ
チで集じん極が実質的に切り欠かれたものとなっている
ことから、集じん極槌打の振動伝播力が強くなり、集じ
ん極へ捕集されたばいじん粒子の払い落し効果が向上さ
れ、これによってさらに集じん率が高くなるという効果
がある。
チで集じん極が実質的に切り欠かれたものとなっている
ことから、集じん極槌打の振動伝播力が強くなり、集じ
ん極へ捕集されたばいじん粒子の払い落し効果が向上さ
れ、これによってさらに集じん率が高くなるという効果
がある。
第6図に本発明の他の実施例が示されている。
本実施例が第3図図示実施例と相異する点は、ガス流入
点から同一位置にある各開口部7a、7b。
点から同一位置にある各開口部7a、7b。
7C・・・を、1つおきに同−集じん域6側に折曲げて
形成し/こことと、放電極1を集じん板2a、2b。
形成し/こことと、放電極1を集じん板2a、2b。
2C・・・に対して1つおきに配置し且つ49合う集じ
ん域6間で千鳥配置としたことにある。
ん域6間で千鳥配置としたことにある。
従って、本実施例によれば、放′電線1αによって発生
したイオン風5αは下流側の開口部7αから両側の集じ
ん域に流入する。このイオン風に起因する気流の流入点
は殆んど放電極lbの直下になっていることから、その
気流は集じん極2側に押しやられながら下流に移動され
る。このような動作がくり返されるにしたがい、ガス中
のばいじん粒子は集じん極2に高い効率で捕集されるの
である。
したイオン風5αは下流側の開口部7αから両側の集じ
ん域に流入する。このイオン風に起因する気流の流入点
は殆んど放電極lbの直下になっていることから、その
気流は集じん極2側に押しやられながら下流に移動され
る。このような動作がくり返されるにしたがい、ガス中
のばいじん粒子は集じん極2に高い効率で捕集されるの
である。
第7図に本発明の適用された実施例を用いて行なった乗
じん性能実験の測定結果の一例が示されている。第7図
の横軸は処理排ガスの滞溜時間であり、縦軸は集じん率
である。図中曲線■が実施例の集じん性能時性曲線であ
る。比較のため、従来例の集じん性能特性曲線を点=n
で示している。
じん性能実験の測定結果の一例が示されている。第7図
の横軸は処理排ガスの滞溜時間であり、縦軸は集じん率
である。図中曲線■が実施例の集じん性能時性曲線であ
る。比較のため、従来例の集じん性能特性曲線を点=n
で示している。
同図から明らかなように、本実施例によれば高い集じん
率を得ることができる。
率を得ることができる。
以上1況明したように、本発明によれば、イオン風によ
る集じん率の低下を抑制することができるとともに、そ
のイオン風を積極的に集じん作用に利用していることが
ら一部じん率を老るしく向上させることができ、これに
よって従来困難とされていたサブミクロン粒子をも高い
集じん率で捕集することができるという効果がある。
る集じん率の低下を抑制することができるとともに、そ
のイオン風を積極的に集じん作用に利用していることが
ら一部じん率を老るしく向上させることができ、これに
よって従来困難とされていたサブミクロン粒子をも高い
集じん率で捕集することができるという効果がある。
第1図及び第2図は従来例の集じん動作を説明する図、
第3図及び第4図は本発明の一実施例の平面図及び斜視
図、第5図は実施例の乗じん動作を説明する図、第6図
は本発明の他の実施例の平面図、第7図は実施例を用い
た実験例の集じん性能特性曲線を示す図である。 1・・・放電極、 1a11b11c1・・・・・・・・・ ・・・放電
極、2・・・集じん極、 2α、2b12c、・・・・・・・・・ ・・・集じん
板、6・・・集じん域、 7α、7b1・・・・・・・・・ ・・・開口部。 代理人弁理士 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 r 第5図 第6図 一〜1b \1d 、−一一一一一一一一一 −一一一
一一一一一−1第7図 一帯:Mm町11ゴffi −
第3図及び第4図は本発明の一実施例の平面図及び斜視
図、第5図は実施例の乗じん動作を説明する図、第6図
は本発明の他の実施例の平面図、第7図は実施例を用い
た実験例の集じん性能特性曲線を示す図である。 1・・・放電極、 1a11b11c1・・・・・・・・・ ・・・放電
極、2・・・集じん極、 2α、2b12c、・・・・・・・・・ ・・・集じん
板、6・・・集じん域、 7α、7b1・・・・・・・・・ ・・・開口部。 代理人弁理士 鵜 沼 辰 之 (ほか1名) 第1図 第2図 第3図 r 第5図 第6図 一〜1b \1d 、−一一一一一一一一一 −一一一
一一一一一−1第7図 一帯:Mm町11ゴffi −
Claims (1)
- (1)処理ガス流方向に延在さ孔でなる平板状の築じん
極と、該果じん極に所定間隔を有して対同配置され且つ
処理ガス流方向に対して直角に垂下された細線状の放電
4依とを備えてなる′[6気集じん装置において、前記
集じん極には処理ガス流入方向に向かって開口され且つ
放電極の長手方向と平行に形成され且つ処理ガス流方向
に適宜間隔をもって配置された複数の帯状開口部が形成
され、該開口部を介し集じん極によって画された隣接す
る乗じん域の処理ガスが相互に流入可能にしたことを特
徴とする電気果しん装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記
帯状開口部の前記間隔は処理ガス流方向に列設される放
電極の間隔に一致させンそものとし、且つその位置は隣
り合う放電極の中間点に配置したことを特徴とする電気
集じん装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58048396A JPS59173149A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 電気集じん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58048396A JPS59173149A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 電気集じん装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173149A true JPS59173149A (ja) | 1984-10-01 |
Family
ID=12802132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58048396A Pending JPS59173149A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 電気集じん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173149A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937274A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-06 | ||
| JPS51142762A (en) * | 1975-05-22 | 1976-12-08 | Metallgesellschaft Ag | Electric dust collector |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP58048396A patent/JPS59173149A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4937274A (ja) * | 1972-08-12 | 1974-04-06 | ||
| JPS51142762A (en) * | 1975-05-22 | 1976-12-08 | Metallgesellschaft Ag | Electric dust collector |
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