JPS5917320B2 - 流量調節装置 - Google Patents
流量調節装置Info
- Publication number
- JPS5917320B2 JPS5917320B2 JP50027828A JP2782875A JPS5917320B2 JP S5917320 B2 JPS5917320 B2 JP S5917320B2 JP 50027828 A JP50027828 A JP 50027828A JP 2782875 A JP2782875 A JP 2782875A JP S5917320 B2 JPS5917320 B2 JP S5917320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- resin
- flow rate
- cooling
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pipeline Systems (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Flow Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば常温で固体、100℃で溶融、200
℃で粘度約2000cps(センチポアズ)のエナメル
樹脂を供給する流量調節方法に関するものである。
℃で粘度約2000cps(センチポアズ)のエナメル
樹脂を供給する流量調節方法に関するものである。
従来、導体に絶縁樹脂を塗布するに、多分に溶剤分を含
んだ絶縁ワニスの入つた塗布液槽内を通過させて、ダイ
スを経て焼付炉に入わ焼付けされていた。
んだ絶縁ワニスの入つた塗布液槽内を通過させて、ダイ
スを経て焼付炉に入わ焼付けされていた。
前記溶剤は、導体に絶縁樹脂塗布時に必要な粘性低下お
よび導体への濡れ性を良好にするために用いられて(・
たが、最終的には被膜形成には不要な成分であり、従つ
て経済的でなく且つ臭0 気のあるフユームを発生する
という問題もあり、近時、常温で固体もしくは高粘度液
状の樹脂を無溶剤もしくは少量の溶剤を添加した状態で
用いこれを加熱溶融して導体に塗布焼付けする方法が使
用されるようになつてきた。従つて前記樹脂を5 塗布
液槽に供給することが重要な課題となつたが、常温では
固体もしくは高粘度液状のため、従来の一般の液体流量
制御のようにバルブを使用することは困難であつた。本
発明は、上記の点に鑑み上記樹脂等を導体のθ 通過す
る塗布液槽へ、円滑に補給することを目的としてなされ
たもので、傾斜金属筒または二重筒に加熱用ヒータ、ま
たはパイプおよび、冷却用フィンまたは冷媒による冷却
部等を設け、傾斜させて使用することを特徴とする流量
調節方法を提供■5 するものであろ。
よび導体への濡れ性を良好にするために用いられて(・
たが、最終的には被膜形成には不要な成分であり、従つ
て経済的でなく且つ臭0 気のあるフユームを発生する
という問題もあり、近時、常温で固体もしくは高粘度液
状の樹脂を無溶剤もしくは少量の溶剤を添加した状態で
用いこれを加熱溶融して導体に塗布焼付けする方法が使
用されるようになつてきた。従つて前記樹脂を5 塗布
液槽に供給することが重要な課題となつたが、常温では
固体もしくは高粘度液状のため、従来の一般の液体流量
制御のようにバルブを使用することは困難であつた。本
発明は、上記の点に鑑み上記樹脂等を導体のθ 通過す
る塗布液槽へ、円滑に補給することを目的としてなされ
たもので、傾斜金属筒または二重筒に加熱用ヒータ、ま
たはパイプおよび、冷却用フィンまたは冷媒による冷却
部等を設け、傾斜させて使用することを特徴とする流量
調節方法を提供■5 するものであろ。
本発明に係る流量調節装置を図面によつて説明する。
第1図、第2図はそれぞれ傾斜金属筒、二重筒の長さ方
向の断面図で、ある程度溶融された樹脂i0が溶融槽(
図示せず)から塗布液槽(図示せず)へ筒内を矢印の方
向へ傾斜に流れることを示している。
向の断面図で、ある程度溶融された樹脂i0が溶融槽(
図示せず)から塗布液槽(図示せず)へ筒内を矢印の方
向へ傾斜に流れることを示している。
第1図に於て、1は加熱用ヒータ、2は冷却用フィン、
3は冷却用ファンである。
3は冷却用ファンである。
金属円筒内の35温度はヒータ1の制御で例えば塗布液
槽部の液面計からの信号と結合させることができ、この
湿度制御によつて樹脂の状態が変り、’流量を制御する
[、ハことができる。
槽部の液面計からの信号と結合させることができ、この
湿度制御によつて樹脂の状態が変り、’流量を制御する
[、ハことができる。
また流れを早く止めようと思うときは冷却フアン3をま
わせば冷却フイン2の作用を充分に活用して速やかに冷
却させればよい。第2図は二重筒式のもので、外筒には
オイル4が封人され、筒の温度を上昇させるには外部の
加熱パイプを用いる。また流れを早く止めるためには冷
却部6に冷却媒体を流して冷却すればよい。なお706
以下の傾斜で完全に流れを止めることができることを付
言已する。上記のことにより、本発明の流量調節方法は
温度の上昇、冷却が速やかに実施され塗布液槽への樹脂
の補給量調節が円滑に行える効果は誠に大きいものがあ
る。
わせば冷却フイン2の作用を充分に活用して速やかに冷
却させればよい。第2図は二重筒式のもので、外筒には
オイル4が封人され、筒の温度を上昇させるには外部の
加熱パイプを用いる。また流れを早く止めるためには冷
却部6に冷却媒体を流して冷却すればよい。なお706
以下の傾斜で完全に流れを止めることができることを付
言已する。上記のことにより、本発明の流量調節方法は
温度の上昇、冷却が速やかに実施され塗布液槽への樹脂
の補給量調節が円滑に行える効果は誠に大きいものがあ
る。
第1図,第2図はいずれも本発明に係る流量調節装置の
説明図である。 1は加熱用ヒータ、2は冷却用フイン、3は冷却用フア
ン、4はオイル、5は加熱用ヒータ、6は冷却部、Tは
保温材。
説明図である。 1は加熱用ヒータ、2は冷却用フイン、3は冷却用フア
ン、4はオイル、5は加熱用ヒータ、6は冷却部、Tは
保温材。
Claims (1)
- 1 常温で固体もしくは高粘度液状の樹脂をその内部に
流す筒を、傾斜金属筒または二重筒とし、これに加熱用
ヒーターまたはパイプおよび冷却用フィンまたは冷媒に
よる冷却部を設け、加熱、冷却により、常温で固体もし
くは高粘度液状の樹脂の流量を調節すること特徴とする
流量調節方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50027828A JPS5917320B2 (ja) | 1975-03-06 | 1975-03-06 | 流量調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50027828A JPS5917320B2 (ja) | 1975-03-06 | 1975-03-06 | 流量調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51102226A JPS51102226A (ja) | 1976-09-09 |
| JPS5917320B2 true JPS5917320B2 (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=12231799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50027828A Expired JPS5917320B2 (ja) | 1975-03-06 | 1975-03-06 | 流量調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917320B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2732538B2 (ja) * | 1989-08-29 | 1998-03-30 | 日本原子力研究所 | 極低温ヘリウム用流量調節バルブ |
| JP3628611B2 (ja) | 2000-11-29 | 2005-03-16 | 独立行政法人科学技術振興機構 | マイクロシステムにおける流れの制御方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS419828Y1 (ja) * | 1964-10-05 | 1966-05-11 | ||
| JPS5337004Y2 (ja) * | 1971-05-04 | 1978-09-08 | ||
| JPS584202B2 (ja) * | 1972-11-22 | 1983-01-25 | 株式会社豊田中央研究所 | オンドホシヨウツキリユウリヨウセイギヨソウチ |
-
1975
- 1975-03-06 JP JP50027828A patent/JPS5917320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51102226A (ja) | 1976-09-09 |
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