JPS5917331B2 - 冷暖房装置 - Google Patents
冷暖房装置Info
- Publication number
- JPS5917331B2 JPS5917331B2 JP11822776A JP11822776A JPS5917331B2 JP S5917331 B2 JPS5917331 B2 JP S5917331B2 JP 11822776 A JP11822776 A JP 11822776A JP 11822776 A JP11822776 A JP 11822776A JP S5917331 B2 JPS5917331 B2 JP S5917331B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- heat storage
- temperature heat
- heat
- high temperature
- Prior art date
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高温用及び低温用の蓄熱槽をもち熱回収を主に
行むう冷暖房装置に関する。
行むう冷暖房装置に関する。
従来の高温蓄熱槽と低温蓄熱槽とを有する冷暖房給湯装
置は第1図のように構成されている。
置は第1図のように構成されている。
すなわち、熱回収用熱交換器1は管路2及び3によって
第1高温蓄熱槽4に連通されるとともに、これに管路2
に備えられている循環ポンプ5で蓄熱を行なうようにな
っている。
第1高温蓄熱槽4に連通されるとともに、これに管路2
に備えられている循環ポンプ5で蓄熱を行なうようにな
っている。
第1高温蓄熱槽4は、管路6及び7によって第2低温蓄
熱槽8に連通され、管路6には循環ポンプ9が設けられ
ている。
熱槽8に連通され、管路6には循環ポンプ9が設けられ
ている。
第2低温蓄熱槽8は管路10,11によって室内熱交換
器12に連通され、管路10にはその室内熱交換器12
に熱供給を行うための循環ポンプ13が設けられている
。
器12に連通され、管路10にはその室内熱交換器12
に熱供給を行うための循環ポンプ13が設けられている
。
冷凍機14は管路15によって管路6に、また管路16
によって三方弁17を介して管路7に連通される一方、
管路18及び19によって、前記第1高温蓄熱槽4内に
設けられている熱交換器20に連通されている。
によって三方弁17を介して管路7に連通される一方、
管路18及び19によって、前記第1高温蓄熱槽4内に
設けられている熱交換器20に連通されている。
また補助ボイラ21は、管路22及び23によって前記
第1高温蓄熱槽4内に設けられている熱交換器24に連
通され、給湯管路25は三方弁26を有し前記第1高温
蓄熱槽4内の熱交換器27を経由するようになっている
。
第1高温蓄熱槽4内に設けられている熱交換器24に連
通され、給湯管路25は三方弁26を有し前記第1高温
蓄熱槽4内の熱交換器27を経由するようになっている
。
しかして、熱回収用熱交換器1は、工場廃熱、食堂や一
般家庭の台所の廃熱などを、熱媒を通じて熱回収し、循
環ポンプ5はその熱媒を循環させて第1高温蓄熱槽4に
熱をたくわえるが、暖房時には、三方弁17はAB端導
通となり第1高温蓄熱槽4から循環ポンプ9により第2
低温蓄熱槽8に熱を移動させ暖房負荷が発生すると、循
環ポンプ13によって室内熱交換器12に熱を供給させ
る。
般家庭の台所の廃熱などを、熱媒を通じて熱回収し、循
環ポンプ5はその熱媒を循環させて第1高温蓄熱槽4に
熱をたくわえるが、暖房時には、三方弁17はAB端導
通となり第1高温蓄熱槽4から循環ポンプ9により第2
低温蓄熱槽8に熱を移動させ暖房負荷が発生すると、循
環ポンプ13によって室内熱交換器12に熱を供給させ
る。
また冷房時は三方弁17がBc端導通となり冷凍機14
と第2低温蓄熱槽8とが連通され循環ポンプ9によって
冷水を循環させ前記第2低温蓄熱槽8に蓄冷する。
と第2低温蓄熱槽8とが連通され循環ポンプ9によって
冷水を循環させ前記第2低温蓄熱槽8に蓄冷する。
さらに給湯負荷が発生すると、給湯水は第1高温蓄熱槽
4内の熱交換器27で加熱されて、給湯配管により必要
箇所に給湯される。
4内の熱交換器27で加熱されて、給湯配管により必要
箇所に給湯される。
以上のように従来の冷暖房装置においては第1高温蓄熱
槽4と第2低温蓄熱槽8と室内熱交換器12とは、循環
ポンプ9及び13を介して直列に配置されていたので、
暖房負荷があった場合まず第1高温蓄熱槽4から循環ポ
ンプ9によって第2低温蓄熱槽8に熱を移送した後、循
環ポンプ13によって第2低温蓄熱槽8から室内熱交換
器12に熱を移送しなければならず、熱交換効率が悪い
という欠点があった。
槽4と第2低温蓄熱槽8と室内熱交換器12とは、循環
ポンプ9及び13を介して直列に配置されていたので、
暖房負荷があった場合まず第1高温蓄熱槽4から循環ポ
ンプ9によって第2低温蓄熱槽8に熱を移送した後、循
環ポンプ13によって第2低温蓄熱槽8から室内熱交換
器12に熱を移送しなければならず、熱交換効率が悪い
という欠点があった。
本発明は、上記従来の暖房運転時における欠点を解消す
べくなされたもので、熱交換効率の高い配管制御回路か
らなる冷暖房装置を提供するを目的とする。
べくなされたもので、熱交換効率の高い配管制御回路か
らなる冷暖房装置を提供するを目的とする。
本発明は、熱源から供給される熱を蓄える第1高温蓄熱
槽4と、該第1高温蓄熱槽4から供給される熱と室内空
気との熱交換をする室内熱交換器12と、前記熱線から
前記第1高温蓄熱槽4に熱媒を循環する第1の循環管路
と、前記第1高温蓄熱槽4から前記室内熱交換器12に
熱媒を循環する第2の循環管路と、を備えてなる冷暖房
装置において、前記第1と第2の循環管路は前記第1高
温蓄熱槽4を介して相互に連通されたものとし、且つ前
記第1高温蓄熱槽4における前記第1の循環管路の吐出
口と前記第2の循環管路の吸込口は、吐出される熱媒が
第2の循環管路に直接的に吸込可能に配置形成されたも
のとすることにより、高温の熱を第1高温蓄熱槽4を介
することなく負荷へ直接的に送るようにして、熱交換効
率を向上させようとするものである。
槽4と、該第1高温蓄熱槽4から供給される熱と室内空
気との熱交換をする室内熱交換器12と、前記熱線から
前記第1高温蓄熱槽4に熱媒を循環する第1の循環管路
と、前記第1高温蓄熱槽4から前記室内熱交換器12に
熱媒を循環する第2の循環管路と、を備えてなる冷暖房
装置において、前記第1と第2の循環管路は前記第1高
温蓄熱槽4を介して相互に連通されたものとし、且つ前
記第1高温蓄熱槽4における前記第1の循環管路の吐出
口と前記第2の循環管路の吸込口は、吐出される熱媒が
第2の循環管路に直接的に吸込可能に配置形成されたも
のとすることにより、高温の熱を第1高温蓄熱槽4を介
することなく負荷へ直接的に送るようにして、熱交換効
率を向上させようとするものである。
以下本発明の実施例を第2図を参照して説明する。
熱回収用熱交換器1は一端が管路31、三方弁32及び
管路33を介して第1高温蓄熱槽4に連通されるととも
に、他端が循環ポンプ5を有する管路34を介して第2
低温蓄熱槽8に連通されている。
管路33を介して第1高温蓄熱槽4に連通されるととも
に、他端が循環ポンプ5を有する管路34を介して第2
低温蓄熱槽8に連通されている。
前記三方弁32のA端は管路31、C端は管路33にそ
れぞれ連通され、またB端は二方弁36を有する管路3
5を介して前記管路34に連接されている。
れぞれ連通され、またB端は二方弁36を有する管路3
5を介して前記管路34に連接されている。
前記管路35は管路39、三方弁38、管路40を介し
て第2低温蓄熱槽8に連接されている。
て第2低温蓄熱槽8に連接されている。
三方弁38のB端は管路39に、C端は管路40にそれ
ぞれ連接され、またA端は管路37を介して第1高温蓄
熱槽4に連接されている。
ぞれ連接され、またA端は管路37を介して第1高温蓄
熱槽4に連接されている。
また第1高温蓄熱槽4は管路42によって三方弁51の
A端に連接されている。
A端に連接されている。
三方弁51のB端は循環ポンプ13を有する管路41を
介して室内熱交換器12に、C端は管路43を介して第
2低温蓄熱槽8に連接されている。
介して室内熱交換器12に、C端は管路43を介して第
2低温蓄熱槽8に連接されている。
第1高温蓄熱槽4及び第2低温蓄熱槽8から負荷への供
給路を制御する他の三方弁45は、A端が管路46を介
して第1高温蓄熱槽4に、B端が管路44によって室内
熱交換器12に、C端が管路47を介して第2低温蓄熱
槽8にそれぞれ連接されている。
給路を制御する他の三方弁45は、A端が管路46を介
して第1高温蓄熱槽4に、B端が管路44によって室内
熱交換器12に、C端が管路47を介して第2低温蓄熱
槽8にそれぞれ連接されている。
前記管路33と42は第1高温蓄熱槽4内で第3図に拡
大して示されるように近接して対向し管路33側の端部
がノズル状吐出口33A、管路42側の端部がロート状
吸込口42Aとしてそれぞれ開口している。
大して示されるように近接して対向し管路33側の端部
がノズル状吐出口33A、管路42側の端部がロート状
吸込口42Aとしてそれぞれ開口している。
前記三方弁32,38、二方弁36はそれぞれ制御装置
32A、38A、36Aによって切換えられ、該制御装
置32A、38A、36Aは第1高温蓄熱槽4内に設置
されている槽温度検出装置49及び第2低温蓄熱槽8内
に設置されている槽温度検出装置50にそれぞれ接続さ
れている。
32A、38A、36Aによって切換えられ、該制御装
置32A、38A、36Aは第1高温蓄熱槽4内に設置
されている槽温度検出装置49及び第2低温蓄熱槽8内
に設置されている槽温度検出装置50にそれぞれ接続さ
れている。
また前記三方弁51,45はそれぞれ制御装置52゜4
8によって切換えられ、該制御装置52は前記槽温度検
出装置49及び50に、また該制御装置48もそれらの
槽温度検出装置49及び50に接続されている。
8によって切換えられ、該制御装置52は前記槽温度検
出装置49及び50に、また該制御装置48もそれらの
槽温度検出装置49及び50に接続されている。
次に暖房運転時の作用について説明する。
第1高温蓄熱槽4に蓄熱する場合は、熱回収用熱交換器
1で回収した熱を三方弁32AC!端を通して第1高温
蓄熱槽4に導き、三方弁38AB端、二方弁36を通っ
て循環ポンプ5によって還水する。
1で回収した熱を三方弁32AC!端を通して第1高温
蓄熱槽4に導き、三方弁38AB端、二方弁36を通っ
て循環ポンプ5によって還水する。
次に第1高温蓄熱槽4の温度がある上限設定値まで達す
ると、槽温度検出装置49の信号によって制御装置32
Aが作動し三方弁32はAB端に切換わり、同時に制御
装置38Aが作動して三方弁38はBC端に切換わり、
また制御装置36Aが作動し三方弁36は閉となる。
ると、槽温度検出装置49の信号によって制御装置32
Aが作動し三方弁32はAB端に切換わり、同時に制御
装置38Aが作動して三方弁38はBC端に切換わり、
また制御装置36Aが作動し三方弁36は閉となる。
この回路により回収熱は第2低温蓄熱槽8に直接導かれ
ることになり循環ポンプ5一台で第1高温蓄熱槽4と第
2低温蓄熱槽8の両者への蓄熱が行なわれることになる
。
ることになり循環ポンプ5一台で第1高温蓄熱槽4と第
2低温蓄熱槽8の両者への蓄熱が行なわれることになる
。
さらに第2低温蓄熱槽8への蓄熱が続きその温度がある
−に附設定値まで達すると、槽温度検出装置50の信号
によって制御装置32Aが作動し三方弁32はAC端に
切換わり、同時に制御装置38Aが作動し三方弁38は
AC端に切換わる。
−に附設定値まで達すると、槽温度検出装置50の信号
によって制御装置32Aが作動し三方弁32はAC端に
切換わり、同時に制御装置38Aが作動し三方弁38は
AC端に切換わる。
この回路によって第1高温蓄熱槽4と第2低温蓄熱槽8
とは直列に接続され、回収熱は両方の蓄熱槽に導かれる
。
とは直列に接続され、回収熱は両方の蓄熱槽に導かれる
。
如上の蓄熱動作の間に暖房負荷が発生すると室内熱交換
器12への熱供給は次のように行なわれる。
器12への熱供給は次のように行なわれる。
すなわち第1高温蓄熱槽4への蓄熱中に暖房負荷が発生
すると三方弁51はAB端導通、三方弁45はAB端導
通となって循環ポンプ13が作動する。
すると三方弁51はAB端導通、三方弁45はAB端導
通となって循環ポンプ13が作動する。
前述の管路33ノズル状吐出口33Aから第1高温蓄熱
槽4に流入している熱媒は、この循環ポンプ13の作動
によって生ずる負圧で管路420一ト状吸込口42Aか
ら直接吸引されて室内熱交換器12に供給される。
槽4に流入している熱媒は、この循環ポンプ13の作動
によって生ずる負圧で管路420一ト状吸込口42Aか
ら直接吸引されて室内熱交換器12に供給される。
また第1高温蓄熱槽4と第2低温蓄熱槽8とが三方弁3
8AO端を介して直列に接続され両方の蓄熱槽に蓄熱さ
れているときに暖房負荷が発生する場合にも同様にして
、三方弁51はAB端導通となり循環ポンプ13の作動
によって管路33からの回収熱は管路42のロート状吸
込口41Aから直接室内熱交換器12に導かれる。
8AO端を介して直列に接続され両方の蓄熱槽に蓄熱さ
れているときに暖房負荷が発生する場合にも同様にして
、三方弁51はAB端導通となり循環ポンプ13の作動
によって管路33からの回収熱は管路42のロート状吸
込口41Aから直接室内熱交換器12に導かれる。
このとき三方弁45はAB端導通でもBC端導通でもよ
い、いずれの場合も熱媒は第2低温蓄熱槽8に還水し、
かつ両方の蓄熱槽は三方弁3BAO端導通によって直列
に接続されているので両者の槽温度の均一化が図られる
。
い、いずれの場合も熱媒は第2低温蓄熱槽8に還水し、
かつ両方の蓄熱槽は三方弁3BAO端導通によって直列
に接続されているので両者の槽温度の均一化が図られる
。
なお上記実施例においては、管路33側の端部をノズル
状吐出口33A、管路42側の端部をロート状吸込口4
2Aとしそれらを近接対向させた。
状吐出口33A、管路42側の端部をロート状吸込口4
2Aとしそれらを近接対向させた。
しかし、これは負荷がない場合には管路33側の端部が
第1高温蓄熱槽内に実質的に開口し、熱回収で負荷が同
時にある場合には管路33と管路42とが実質的に連通
し、負荷のみがある場合には管路42例の端部が第1高
温蓄熱槽内に実質的に開口するようになっていればよく
、例えば第4図のように管路33と42とが連通しその
中間部33Bに開口部を有するものであってもよい。
第1高温蓄熱槽内に実質的に開口し、熱回収で負荷が同
時にある場合には管路33と管路42とが実質的に連通
し、負荷のみがある場合には管路42例の端部が第1高
温蓄熱槽内に実質的に開口するようになっていればよく
、例えば第4図のように管路33と42とが連通しその
中間部33Bに開口部を有するものであってもよい。
また上記実施例において、三方弁51を流量制御弁とす
るか、あるいは管路42に一点鎖線で示す流量制御弁4
2Bを設ければ、負荷側への供給熱量を制御するととも
に第1高温蓄熱槽4に蓄熱することが可能となる。
るか、あるいは管路42に一点鎖線で示す流量制御弁4
2Bを設ければ、負荷側への供給熱量を制御するととも
に第1高温蓄熱槽4に蓄熱することが可能となる。
冷房運転時には3方弁32がAC接続され三方弁38が
AB接続され、更に三方弁36が開かれ、第1高温蓄熱
槽4のみで熱回収運転を行い、また三方弁51がBC接
続され、三方弁45がBC接続され、この結果、冷凍機
14の冷水は第2高温蓄熱槽8のみに蓄冷されて冷房が
行われる。
AB接続され、更に三方弁36が開かれ、第1高温蓄熱
槽4のみで熱回収運転を行い、また三方弁51がBC接
続され、三方弁45がBC接続され、この結果、冷凍機
14の冷水は第2高温蓄熱槽8のみに蓄冷されて冷房が
行われる。
なお、上記実施例は冷暖房装置について説明したが、冷
暖房給湯装置においても同様に適用可能である。
暖房給湯装置においても同様に適用可能である。
本発明は上記のように高温用蓄熱槽と、低温用蓄熱槽と
、熱回収用熱交換器と、室内熱交換器とからなり、暖房
時には両方の蓄熱槽に蓄熱可能な冷暖房装置において、
熱回収側管路と負荷側管路とを高温蓄熱槽内で実質的に
連結して熱回収した直後の熱を負荷へ直接的に送るよう
にしたので、熱交換効率の高い冷暖房装置とすることが
できるという効果を有する。
、熱回収用熱交換器と、室内熱交換器とからなり、暖房
時には両方の蓄熱槽に蓄熱可能な冷暖房装置において、
熱回収側管路と負荷側管路とを高温蓄熱槽内で実質的に
連結して熱回収した直後の熱を負荷へ直接的に送るよう
にしたので、熱交換効率の高い冷暖房装置とすることが
できるという効果を有する。
第1図は従来の冷暖房給湯装置を示す管路図、第2図は
本発明に係る冷暖房装置の実施例を示す管路図、第3図
は第2図■部の拡大斜視図、第4図は他の実施例を示す
断面図である。 各図において同一符号は同−又は相当部分を示し1は熱
回収用熱交換器、4は第1高温蓄熱槽、8は第2低温蓄
熱槽、12は室内熱交換器、33Aはノズル状吐出口、
42Aはロート状吸込口である。
本発明に係る冷暖房装置の実施例を示す管路図、第3図
は第2図■部の拡大斜視図、第4図は他の実施例を示す
断面図である。 各図において同一符号は同−又は相当部分を示し1は熱
回収用熱交換器、4は第1高温蓄熱槽、8は第2低温蓄
熱槽、12は室内熱交換器、33Aはノズル状吐出口、
42Aはロート状吸込口である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱源から供給される熱を蓄える第1高温蓄熱槽4と
、該第1高温蓄熱槽4から供給される熱と室内空気との
熱交換をする室内熱交換器12と、前記熱源から前記第
1高温蓄熱槽4に熱媒を循環する第1の循環管路と、前
記第1高温蓄熱槽4から前記室内熱交換器12に熱媒を
循環する第2の循環管路と、を備えて成る冷暖房装置に
おいて、前記第1と第2の循環管路は前記第1高温蓄熱
槽4を介して相互に連通されたものとし、且つ前記第1
高温蓄熱槽4における前記第1の循環管路の吐出口と前
記第2の循環管路の吸込口は近接させて相対向配置され
たものであることを特徴とする冷暖房装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、前記第
1高温蓄熱槽4における前記吐出口の先端はノズル状に
前記吸込口の先端はロート状に形成されたものであるこ
とを特徴とする冷暖房装置。 3 熱源から供給される熱を蓄える第1高温蓄熱槽4と
、該第1高温蓄熱槽4から供給される熱と室内空気との
熱交換をする室内熱交換器12と、前記熱源から前記第
1高温蓄熱槽4に熱媒を循環する第1の循環管路と、前
記第1高温蓄熱槽4から前記室内熱交換器12に熱媒を
循環する第2の循環管路と、を備えて成る冷暖房装置に
おいて、前記第1と第2の循環管路は前記第1高温蓄熱
槽4を介して相互に連通されたものとし、且つ前記第1
高温蓄熱槽4における前記第1の循環管路の吐出口と前
記第2の循環管路の吸込口は第1高温蓄熱槽4に連通ず
る開口部を具えた管路によって連結されていることを特
徴とする冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822776A JPS5917331B2 (ja) | 1976-10-01 | 1976-10-01 | 冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11822776A JPS5917331B2 (ja) | 1976-10-01 | 1976-10-01 | 冷暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5343934A JPS5343934A (en) | 1978-04-20 |
| JPS5917331B2 true JPS5917331B2 (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=14731359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11822776A Expired JPS5917331B2 (ja) | 1976-10-01 | 1976-10-01 | 冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917331B2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-01 JP JP11822776A patent/JPS5917331B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5343934A (en) | 1978-04-20 |
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