JPS59173464A - 酸素ランス自動熔断機 - Google Patents
酸素ランス自動熔断機Info
- Publication number
- JPS59173464A JPS59173464A JP4756483A JP4756483A JPS59173464A JP S59173464 A JPS59173464 A JP S59173464A JP 4756483 A JP4756483 A JP 4756483A JP 4756483 A JP4756483 A JP 4756483A JP S59173464 A JPS59173464 A JP S59173464A
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- JP
- Japan
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- lance
- oxygen
- pipe
- oxygen lance
- long
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- Granted
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 title claims description 54
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 title claims description 54
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 53
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 102000004190 Enzymes Human genes 0.000 description 1
- 108090000790 Enzymes Proteins 0.000 description 1
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- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉄筋コンクリート等の建築物及びその他構築
物等を解体する際に使用される酸素ランス自動溶断機に
関するものである。
物等を解体する際に使用される酸素ランス自動溶断機に
関するものである。
従来、酸素ランスによって建築物等を解体する場合、作
業者が解体現場に於いて作業を行うので、作業者自身の
安全性が問題となっていた。特に、既存の原子力発電所
の解体作業にあっては、作業者の被曝を確実に防止しな
ければならない重大な問題が生じている。また、ランス
自体の消耗が激しく、相当に長いランスを使用しても頻
繁にその交換をしなければならない等作業能率の点に関
しても問題があった。
業者が解体現場に於いて作業を行うので、作業者自身の
安全性が問題となっていた。特に、既存の原子力発電所
の解体作業にあっては、作業者の被曝を確実に防止しな
ければならない重大な問題が生じている。また、ランス
自体の消耗が激しく、相当に長いランスを使用しても頻
繁にその交換をしなければならない等作業能率の点に関
しても問題があった。
そこで、本発明は、如上のような問題点等の解消を図る
べく、溶断機自体の自動化、無人化を可能とし、作業者
が危険な場所で作業しなくて済むようにすると共に、作
業能率の7向上が図れるようにしたものである。
べく、溶断機自体の自動化、無人化を可能とし、作業者
が危険な場所で作業しなくて済むようにすると共に、作
業能率の7向上が図れるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
本発明に係る酸素ランス自動溶断機は、竺後左右方向に
移動可能で且つ旋回も可能となるように形成された走行
基台装置Aに、ランス供給装置B及び酸素ランス装置C
を搭載し、ランス供給装置Bの巻き出しドラム20に予
め巻装させた長尺なランス用パイプによって構成される
ランス1を、或いは、ランス供給装置Bの一方の巻き出
しドラム20に巻装させた長尺なパイプ状ランス素材1
と、他方の巻き出しドラム20に巻装され且つ酸素ラン
ス装置Cに供給されるまでに前記パイプ状ランス素材2
の外周面に略螺旋状に巻き付けられる長尺な金属線状ラ
ンス素材3とによって構成されるランス1を、酸素ラン
ス装置Cに供給可能となるように送り出し、酸素ランス
装置Cでの溶断作業等が長時間連続して行えるように構
成したものである。
移動可能で且つ旋回も可能となるように形成された走行
基台装置Aに、ランス供給装置B及び酸素ランス装置C
を搭載し、ランス供給装置Bの巻き出しドラム20に予
め巻装させた長尺なランス用パイプによって構成される
ランス1を、或いは、ランス供給装置Bの一方の巻き出
しドラム20に巻装させた長尺なパイプ状ランス素材1
と、他方の巻き出しドラム20に巻装され且つ酸素ラン
ス装置Cに供給されるまでに前記パイプ状ランス素材2
の外周面に略螺旋状に巻き付けられる長尺な金属線状ラ
ンス素材3とによって構成されるランス1を、酸素ラン
ス装置Cに供給可能となるように送り出し、酸素ランス
装置Cでの溶断作業等が長時間連続して行えるように構
成したものである。
走行基台装置Aは、その下部にキャタピラ10が設けら
れており、前後方向への移動や旋回が可能となるように
形成されている。更に、左右方向への移動が可能となる
ように補助キャタピラ11が前記キャタピラ10に対し
て直交するように設けられている。しかも、この補助キ
ャタピラ11は、左右方向への移動を行う際にのみこれ
11を下降させて使用できるように昇降自在に付設され
ている。尚、走行基台装置Aは、車輪等を利用して移動
できるようにしたものでも良く、その移動が確実且つ自
在に行えるように構成したものであれば、図示例等に限
定されることなく適宜自由に設定できるものである。
れており、前後方向への移動や旋回が可能となるように
形成されている。更に、左右方向への移動が可能となる
ように補助キャタピラ11が前記キャタピラ10に対し
て直交するように設けられている。しかも、この補助キ
ャタピラ11は、左右方向への移動を行う際にのみこれ
11を下降させて使用できるように昇降自在に付設され
ている。尚、走行基台装置Aは、車輪等を利用して移動
できるようにしたものでも良く、その移動が確実且つ自
在に行えるように構成したものであれば、図示例等に限
定されることなく適宜自由に設定できるものである。
ランス供給装置Bは、長尺のランス用パイプ或いは長尺
のランス用素材2,3等の巻き込みや巻き出しが自在に
行えるように形成されている巻き出しドラム20と、こ
の巻き出しドラム20を回動自在に支持するドラム支持
体21と、巻き出しドラム20に巻き込まれたランス用
パイプ或いはランス用素材2.3等を矯正する複数の略
鼓状ランスセット用ローラー22と、このランスセット
用ローラー22を支持するローラー支持体23とで構成
されており、しかも、パイプ状ランス素材2の外周面に
金属線状ランス素材3を略螺旋状に巻き付けてなるラン
ス1を構成できるように形成されている。また、巻き出
しドラム20は、上下方向に揺動自在となるようにドラ
ム支持体21に取付けられており、ランスセット用ロー
ラー22もその高さ調節が可能となるようにローラー支
持体23に取付けられている。更に、ドラム支持体21
及びローラー支持体23は、前後左右への移動及び旋回
等が可能となるように走行基台装置Aに取付けられてい
る雲台40に固定されている。
のランス用素材2,3等の巻き込みや巻き出しが自在に
行えるように形成されている巻き出しドラム20と、こ
の巻き出しドラム20を回動自在に支持するドラム支持
体21と、巻き出しドラム20に巻き込まれたランス用
パイプ或いはランス用素材2.3等を矯正する複数の略
鼓状ランスセット用ローラー22と、このランスセット
用ローラー22を支持するローラー支持体23とで構成
されており、しかも、パイプ状ランス素材2の外周面に
金属線状ランス素材3を略螺旋状に巻き付けてなるラン
ス1を構成できるように形成されている。また、巻き出
しドラム20は、上下方向に揺動自在となるようにドラ
ム支持体21に取付けられており、ランスセット用ロー
ラー22もその高さ調節が可能となるようにローラー支
持体23に取付けられている。更に、ドラム支持体21
及びローラー支持体23は、前後左右への移動及び旋回
等が可能となるように走行基台装置Aに取付けられてい
る雲台40に固定されている。
尚、ランス供給装ばBは、ランス用パイプ或いはう〕ノ
ス用素材2,3によって構成されるランス1を酸素ラン
ス装置Cに連続且つ円滑に供給できるように形成された
ものであれば、図示例に限定されることなく適宜自由に
設定できる。
ス用素材2,3によって構成されるランス1を酸素ラン
ス装置Cに連続且つ円滑に供給できるように形成された
ものであれば、図示例に限定されることなく適宜自由に
設定できる。
酸素ランス装置Cは、前記ランス供給装置Bによって供
給されるランス1の先端部分を酸素によって燃焼させて
、コンクリート壁等の被解体物50の溶断、穿孔作業等
が行えるように構成されたものである。しかも、ランス
1を燃焼させるのに必要な酸素は酸素ランス装置Cに内
蔵した酸素供給装置C1によって供給される。この酸素
供給装置C1は、第4図に示すように、冷却水注入口3
1及び冷却水排出口32を備えて冷却可能となるランス
ガイドパイプ30と、このランスガイドパイプ30後端
に接続されると共に、その内部に内装させた酸素ノズル
34に低圧酸素を送り込めるように低圧酸素取入れ口3
5を備えたノズルホルダー33と、このノズルホルダー
33後端に接続されると共に高圧酸素取入れ口37及び
ランス1の挿入口を備えた酸素槽36とで構成されてお
り、ランス1外周面とランスガイトイ(イブ30内周面
との間に形成される隙間を通過してランスガイドパイプ
30先端から高圧酸素を噴出させ、これが自動着火器で
着火されてランス1先端部を燃焼させることができるよ
うに形成されている。尚、酸素槽36に設けたランス1
の挿入口にはバッキング38が設けられている。また、
酸素ランス装置Cは上下移動自在となるように酸素ラン
ス装置支持体39に取付けられており、この酵素ランス
装置支持体39は、雲台40に旋回自在に取付けられて
いる旋回台41に固定されている。
給されるランス1の先端部分を酸素によって燃焼させて
、コンクリート壁等の被解体物50の溶断、穿孔作業等
が行えるように構成されたものである。しかも、ランス
1を燃焼させるのに必要な酸素は酸素ランス装置Cに内
蔵した酸素供給装置C1によって供給される。この酸素
供給装置C1は、第4図に示すように、冷却水注入口3
1及び冷却水排出口32を備えて冷却可能となるランス
ガイドパイプ30と、このランスガイドパイプ30後端
に接続されると共に、その内部に内装させた酸素ノズル
34に低圧酸素を送り込めるように低圧酸素取入れ口3
5を備えたノズルホルダー33と、このノズルホルダー
33後端に接続されると共に高圧酸素取入れ口37及び
ランス1の挿入口を備えた酸素槽36とで構成されてお
り、ランス1外周面とランスガイトイ(イブ30内周面
との間に形成される隙間を通過してランスガイドパイプ
30先端から高圧酸素を噴出させ、これが自動着火器で
着火されてランス1先端部を燃焼させることができるよ
うに形成されている。尚、酸素槽36に設けたランス1
の挿入口にはバッキング38が設けられている。また、
酸素ランス装置Cは上下移動自在となるように酸素ラン
ス装置支持体39に取付けられており、この酵素ランス
装置支持体39は、雲台40に旋回自在に取付けられて
いる旋回台41に固定されている。
図中46は制御センサーを示し、この制御センサー46
により、被解体物50の溶断位置の位置決めや、ランス
1先端部の燃焼状況の確認や、溶断部分に於ける温度測
定等が行える。尚、これらは赤外線を利用したものでも
超音波を利用したものでも良い。
により、被解体物50の溶断位置の位置決めや、ランス
1先端部の燃焼状況の確認や、溶断部分に於ける温度測
定等が行える。尚、これらは赤外線を利用したものでも
超音波を利用したものでも良い。
また、走行基台装置Aに搭載されるランス9を給装置B
及び酸素ランス装置Cの数や配設位置等(ま図示例等に
限定されることなく適宜自由に設定できる。
及び酸素ランス装置Cの数や配設位置等(ま図示例等に
限定されることなく適宜自由に設定できる。
本発明は以上のように構成されており、次【こその使用
について説明する。
について説明する。
先ず、巻き出しドラム20に夫々巻き込まれているパイ
プ状ランス素材2と金属線状ランス素材3とを巻き出し
、これら2.3を複数のランスセット用ローラー22を
介して直線状となるように夫々矯正し、更にパイプ状ラ
ンス素材2の外周面に金属線状ランス素材3を略螺旋状
に巻き付【するようにしてランス1を形成する。或0(
よ、巻き出しドラム20に゛巻き込まれているランス用
l<イブを巻き出し、これを複数のセット用ローラー2
2を介して直線状となるように矯正してランス1を形成
する。尚、このランス用パイプは、その内部に金属線材
等を予め内装させておいたものでも良く、また、前記金
属線状ランス素材3は複数の金属線を束状にしたもので
も良い。次に、前記ランス1を酸素ランス装置Cにセッ
トし、低圧酸素取入れ口35から低圧酸素を送り込んで
、この低圧酸素が酸素ノズル34を介してランスガイド
パイプ30先端に向って流れるようにすると共に、高圧
酸素取入れ口37から酸素槽36内に高圧酸素を送り込
み、この高圧酸素が低圧酸素によりランスガイドパイプ
30先端に向って流れ、ランスガイドパイプ30先端か
ら噴出する高圧酸素が酸素ランス装置Cに付設した自動
着火器で着火されてランス1先端部を燃焼させる。そし
て、このランス1の先端部を被解体物50の所定の位置
に押し付けられるように、雲台40全体を前方に摺動さ
せたり、或いは、走行基台装置Aごと移動させたりして
溶断作業等を行う。この溶断作業等は、巻き出しドラム
20に巻き込まれているランス用パイプ或いはランス用
素材2,3全てを消費するまで連続して行える。尚、走
行基台装HA、ランス供給装置B1及び酸素ランス装置
1fC等の制御は、雲台40に搭載したコントロールボ
ックス45内のコンピューター、或いは外部からの遠隔
操作又は外部のコンピューター等によって完全自動化さ
れるが、半自動或いは手動等によって制御しても良い。
プ状ランス素材2と金属線状ランス素材3とを巻き出し
、これら2.3を複数のランスセット用ローラー22を
介して直線状となるように夫々矯正し、更にパイプ状ラ
ンス素材2の外周面に金属線状ランス素材3を略螺旋状
に巻き付【するようにしてランス1を形成する。或0(
よ、巻き出しドラム20に゛巻き込まれているランス用
l<イブを巻き出し、これを複数のセット用ローラー2
2を介して直線状となるように矯正してランス1を形成
する。尚、このランス用パイプは、その内部に金属線材
等を予め内装させておいたものでも良く、また、前記金
属線状ランス素材3は複数の金属線を束状にしたもので
も良い。次に、前記ランス1を酸素ランス装置Cにセッ
トし、低圧酸素取入れ口35から低圧酸素を送り込んで
、この低圧酸素が酸素ノズル34を介してランスガイド
パイプ30先端に向って流れるようにすると共に、高圧
酸素取入れ口37から酸素槽36内に高圧酸素を送り込
み、この高圧酸素が低圧酸素によりランスガイドパイプ
30先端に向って流れ、ランスガイドパイプ30先端か
ら噴出する高圧酸素が酸素ランス装置Cに付設した自動
着火器で着火されてランス1先端部を燃焼させる。そし
て、このランス1の先端部を被解体物50の所定の位置
に押し付けられるように、雲台40全体を前方に摺動さ
せたり、或いは、走行基台装置Aごと移動させたりして
溶断作業等を行う。この溶断作業等は、巻き出しドラム
20に巻き込まれているランス用パイプ或いはランス用
素材2,3全てを消費するまで連続して行える。尚、走
行基台装HA、ランス供給装置B1及び酸素ランス装置
1fC等の制御は、雲台40に搭載したコントロールボ
ックス45内のコンピューター、或いは外部からの遠隔
操作又は外部のコンピューター等によって完全自動化さ
れるが、半自動或いは手動等によって制御しても良い。
従って、本発明の酸素ランス自動溶断機によれば、ラン
ス供給装置Bによって酸素ランス装置Cにランス1を連
続して供給でき、溶断部分に於ける温度を下げてしまう
ことなく溶断作業等を長時間連続して行え、効率的な溶
断作業等が可能となり、解体作業時間等の短縮化が図れ
ると共に、大型の被解体物50であっても一気にその解
体が行えるようになる。
ス供給装置Bによって酸素ランス装置Cにランス1を連
続して供給でき、溶断部分に於ける温度を下げてしまう
ことなく溶断作業等を長時間連続して行え、効率的な溶
断作業等が可能となり、解体作業時間等の短縮化が図れ
ると共に、大型の被解体物50であっても一気にその解
体が行えるようになる。
また、かなり長尺のランス用パイプ或いはランス用素材
2.3でも巻き出しドラム20に巻き込んでおくことが
できると共に、巻き込むことによりコンパクトに構成す
ることが可能となる。尚、パイプ状ランス素材2の外周
面に金属線状ランス素材3が略螺旋状に巻き付けられた
ランス1を使用した場合は、その一定長さ当りの燃焼消
耗時間が延びると共に、燃焼むらが生じない。
2.3でも巻き出しドラム20に巻き込んでおくことが
できると共に、巻き込むことによりコンパクトに構成す
ることが可能となる。尚、パイプ状ランス素材2の外周
面に金属線状ランス素材3が略螺旋状に巻き付けられた
ランス1を使用した場合は、その一定長さ当りの燃焼消
耗時間が延びると共に、燃焼むらが生じない。
更に、走行基台装置A、雲台40、旋回台、41、ドラ
ム支持体21、ローラー支持体23、及び償素ランス装
置支持体39等により、所定の溶断位置に燃焼している
ランス1先端部を容易にセットできるようになると共に
、その溶断位置の移動等が自在に行えるようになる。
ム支持体21、ローラー支持体23、及び償素ランス装
置支持体39等により、所定の溶断位置に燃焼している
ランス1先端部を容易にセットできるようになると共に
、その溶断位置の移動等が自在に行えるようになる。
以上説明したように本発明によれば、解体作業に伴う騒
音、振動、埃等の公害の発生を極力押えることができ、
また、溶断機の自動化、無人化が可能となって作業能率
の向上が図れると共に、作業者が解体現場等の危険な場
所に於いて作業をしなくて済み作業者自身の安全性が極
めて高くなり、特に、既存の原子力発電所の解体作業の
ように、作業者自身の?!曝を確実に防止しなければな
らないような場合の使用に最適となる等得々の建築物や
構築物等の解体作業に極めて優れた威力を発揮するもの
となる。
音、振動、埃等の公害の発生を極力押えることができ、
また、溶断機の自動化、無人化が可能となって作業能率
の向上が図れると共に、作業者が解体現場等の危険な場
所に於いて作業をしなくて済み作業者自身の安全性が極
めて高くなり、特に、既存の原子力発電所の解体作業の
ように、作業者自身の?!曝を確実に防止しなければな
らないような場合の使用に最適となる等得々の建築物や
構築物等の解体作業に極めて優れた威力を発揮するもの
となる。
図面は水元、明の一実施例を示し、第1図は正面図、第
2図は平面図、第3図は側面図、第4図は酸素供給装置
の概略断面図である。 1・・・ランス、2・・・パイプ状ランス素材、3・・
・金属線状ランス素材、 A・・・走行基台装置、1o・・・キャタピラ、11・
・・補助キャタピラ、B・・・ランス供給装置、20・
・・春き出しドラム、21・・・ドラム支持体、22・
・・ランスセット用ローラー、23・・・ローラー支持
体、C・・・酸素ランス装置、C1・・・酸素供給装置
、30・・・ランスガイドパイプ、31・・・冷却水注
入口、32・・・冷却水排出口、33・・・ノズルホル
ダー、34・・・酸素ノズル、35・・・低圧酸素取入
れ口、36・・・酸素槽、37・・・高圧酸素取入れ口
、38・・・バッキング、39・・・酸素ランス装置支
持体、40・・・雲台、41・・・旋回台、45・・・
コントロールボックス、46・・・制御センサー、50
・・・被解体物。 第2図
2図は平面図、第3図は側面図、第4図は酸素供給装置
の概略断面図である。 1・・・ランス、2・・・パイプ状ランス素材、3・・
・金属線状ランス素材、 A・・・走行基台装置、1o・・・キャタピラ、11・
・・補助キャタピラ、B・・・ランス供給装置、20・
・・春き出しドラム、21・・・ドラム支持体、22・
・・ランスセット用ローラー、23・・・ローラー支持
体、C・・・酸素ランス装置、C1・・・酸素供給装置
、30・・・ランスガイドパイプ、31・・・冷却水注
入口、32・・・冷却水排出口、33・・・ノズルホル
ダー、34・・・酸素ノズル、35・・・低圧酸素取入
れ口、36・・・酸素槽、37・・・高圧酸素取入れ口
、38・・・バッキング、39・・・酸素ランス装置支
持体、40・・・雲台、41・・・旋回台、45・・・
コントロールボックス、46・・・制御センサー、50
・・・被解体物。 第2図
Claims (1)
- 1、 ランス供給装置と、酸素ランス装置とを夫々走行
基台装置に搭載し、ランス供給装置の巻き出しドラムに
巻装された長尺なランス用パイプによって構成されるラ
ンスを、或いは、ランス供給装置の一方の巻き出しドラ
ムに巻装された長尺なパイプ状ランス素材と、他方の巻
き出しドラムに巻装され且つ酸素ランス装置に供給され
るまでに前記パイプ状ランス素材の外周面に略螺旋状に
巻き付けられる長尺な金属線状ランス素材とによって構
成されるランスを、酸素ランス装置に供給し、酸素ラン
ス装置での溶断作業等が長時間連続して行えるように形
成したことを特徴とする酸素ランス自動溶断*。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4756483A JPS59173464A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 酸素ランス自動熔断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4756483A JPS59173464A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 酸素ランス自動熔断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59173464A true JPS59173464A (ja) | 1984-10-01 |
| JPH0437223B2 JPH0437223B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=12778711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4756483A Granted JPS59173464A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 酸素ランス自動熔断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59173464A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115799U (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-04 | ||
| JPS5127207U (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-27 | ||
| JPS54169130U (ja) * | 1978-05-17 | 1979-11-29 | ||
| JPS5847566A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-19 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | スラグ等除去装置 |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP4756483A patent/JPS59173464A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115799U (ja) * | 1974-07-23 | 1976-02-04 | ||
| JPS5127207U (ja) * | 1974-08-20 | 1976-02-27 | ||
| JPS54169130U (ja) * | 1978-05-17 | 1979-11-29 | ||
| JPS5847566A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-19 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | スラグ等除去装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0437223B2 (ja) | 1992-06-18 |
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