JPS591735Y2 - 破砕設備 - Google Patents
破砕設備Info
- Publication number
- JPS591735Y2 JPS591735Y2 JP1979094799U JP9479979U JPS591735Y2 JP S591735 Y2 JPS591735 Y2 JP S591735Y2 JP 1979094799 U JP1979094799 U JP 1979094799U JP 9479979 U JP9479979 U JP 9479979U JP S591735 Y2 JPS591735 Y2 JP S591735Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveying
- sorting means
- pins
- sorting
- conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は破砕機によって破砕処理されたものから、規定
寸法内のものを能率よく選別する破砕設備に関する。
寸法内のものを能率よく選別する破砕設備に関する。
産業廃棄物を投棄或いは埋立てる際、投棄或いは埋立寸
法が一辺15Qmmの立方体より小であることが義務づ
けられており、従来、この種の選別は破砕機内に投棄或
いは埋立可能寸法の落下孔を多数備えたスクリーンを内
蔵して粒度規制を行なっていた。
法が一辺15Qmmの立方体より小であることが義務づ
けられており、従来、この種の選別は破砕機内に投棄或
いは埋立可能寸法の落下孔を多数備えたスクリーンを内
蔵して粒度規制を行なっていた。
しかし破砕された投棄或いは埋立可能寸法のものが一部
、落下孔より落下せずに再度破砕されるため無駄を招き
、能率が悪く、さらに規定寸法よりも長い形状のものが
落下する可能性もあり、選別性に問題があった。
、落下孔より落下せずに再度破砕されるため無駄を招き
、能率が悪く、さらに規定寸法よりも長い形状のものが
落下する可能性もあり、選別性に問題があった。
そこで本考案は上記欠点を考慮し、破砕されたものを破
砕機外において自動的に粒度選別を行ない、能率が良く
、選別性も良い破砕設備を提供するものであり、その特
徴とするところは破砕機が投入口と排出口を備え、該排
出口より排出される破砕処理物を搬送する1次搬送部材
を設け、該第1次搬送部材の搬送方向前部に位置して、
環状体表面に多数のピン群を縦横に配置立設した選別回
動体を循環自在とした選別手段を設け、■次搬送部材の
搬送方向先端部と選別手段のピン先端がかき揚げ方向に
描く円軌跡部とが近接して設けられ、ピン群によりかき
揚げ搬送された破砕処理物を選別手段の搬送末端部下方
から前記投入口に搬送する循環搬送手段を設けると共に
、1次搬送部材の搬送方向先端部の下方かつ、選別手段
の搬送始端部の下方に位置して2次搬送部材を設けた点
にある。
砕機外において自動的に粒度選別を行ない、能率が良く
、選別性も良い破砕設備を提供するものであり、その特
徴とするところは破砕機が投入口と排出口を備え、該排
出口より排出される破砕処理物を搬送する1次搬送部材
を設け、該第1次搬送部材の搬送方向前部に位置して、
環状体表面に多数のピン群を縦横に配置立設した選別回
動体を循環自在とした選別手段を設け、■次搬送部材の
搬送方向先端部と選別手段のピン先端がかき揚げ方向に
描く円軌跡部とが近接して設けられ、ピン群によりかき
揚げ搬送された破砕処理物を選別手段の搬送末端部下方
から前記投入口に搬送する循環搬送手段を設けると共に
、1次搬送部材の搬送方向先端部の下方かつ、選別手段
の搬送始端部の下方に位置して2次搬送部材を設けた点
にある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述すると、第
1図は本実施例の概略図を示し、第2図及び第3図は平
面図及び正面図である。
1図は本実施例の概略図を示し、第2図及び第3図は平
面図及び正面図である。
1は破砕するものを投入する■次投入コンベアであり、
該コンベア1の一端は破砕機2の上部投入口3に設けら
れている。
該コンベア1の一端は破砕機2の上部投入口3に設けら
れている。
前記破砕機2の排出口には破砕処理されたものを搬送す
る1次搬送部材としての1次搬送コンベア4が設けられ
、該コンベア4の搬送方向先端部5の前部に近接して選
別手段6が設けられ、前記コンベア4の先端部5の下方
かつ、前記選別手段6の搬送始端部7の下方には、粒度
選別された規定寸法内のものを搬送する2次搬送部材と
しての2次搬送コンベア8が設けられ、前記選別手段6
の搬送末端部9の下方には規定寸法よりも大のものを搬
送するリターンコンベア10が設けられ、該コンベア1
0の末端部11の下方より前記破砕機2の投入口3にか
けて2次投入コンベア12が設けられている。
る1次搬送部材としての1次搬送コンベア4が設けられ
、該コンベア4の搬送方向先端部5の前部に近接して選
別手段6が設けられ、前記コンベア4の先端部5の下方
かつ、前記選別手段6の搬送始端部7の下方には、粒度
選別された規定寸法内のものを搬送する2次搬送部材と
しての2次搬送コンベア8が設けられ、前記選別手段6
の搬送末端部9の下方には規定寸法よりも大のものを搬
送するリターンコンベア10が設けられ、該コンベア1
0の末端部11の下方より前記破砕機2の投入口3にか
けて2次投入コンベア12が設けられている。
そして、これらリターンコンベア10及び2次投入コン
ベア12は規定寸法よりも大であるところのものを再度
、破砕機2に搬送する循環搬送手段を構成している。
ベア12は規定寸法よりも大であるところのものを再度
、破砕機2に搬送する循環搬送手段を構成している。
13は各々のコンベア4,8.10及び選別手段6を支
えているコンベア架台であり、各々のコンベア4,8.
10及び選別手段6は両側面にガイド用側板14を備え
ている。
えているコンベア架台であり、各々のコンベア4,8.
10及び選別手段6は両側面にガイド用側板14を備え
ている。
前記選別手段6はサイドフレーム15.15間に軸支さ
れた駆動ローラ16と従動ローラ17間に環状体として
のエンドレスベルト18が掛けてあり、従動ローラ17
間においてベルト18の張力を調整可能としており、駆
動ローラ16をモータ(図示省略)によって、ベルト1
8を第3図のA方向に循環回走させており、前記ベルト
18の幅より僅か小なる細長の枠部部材19に同一長さ
のピン20を適宜間隔で多数本並列状に溶接等により立
設固定し、第4図のように棒部材19及びベルト18の
予め設けられた開孔部21.22を介して、ボルト・ナ
ツト等による固定具23によってベルト18の全周に渡
って適宜間隔で各々の棒部材19が平行に着脱自在とし
て設けられている。
れた駆動ローラ16と従動ローラ17間に環状体として
のエンドレスベルト18が掛けてあり、従動ローラ17
間においてベルト18の張力を調整可能としており、駆
動ローラ16をモータ(図示省略)によって、ベルト1
8を第3図のA方向に循環回走させており、前記ベルト
18の幅より僅か小なる細長の枠部部材19に同一長さ
のピン20を適宜間隔で多数本並列状に溶接等により立
設固定し、第4図のように棒部材19及びベルト18の
予め設けられた開孔部21.22を介して、ボルト・ナ
ツト等による固定具23によってベルト18の全周に渡
って適宜間隔で各々の棒部材19が平行に着脱自在とし
て設けられている。
そして、これらベルト18表面に立設されたピン20群
により、選別回動体を構成している。
により、選別回動体を構成している。
また前記選別手段6は前記搬送コンベア4の先端部5と
ピン20先端がかき揚げ方向に描く円軌跡部24とが近
接して設けられており、その間隔調整を可能とし、さら
に前記選別手段6は傾斜角度も調整可能として設けられ
ている。
ピン20先端がかき揚げ方向に描く円軌跡部24とが近
接して設けられており、その間隔調整を可能とし、さら
に前記選別手段6は傾斜角度も調整可能として設けられ
ている。
本考案の実施例は以上のように構成されているので、例
えばタイヤ等の産業廃棄物を破砕処理して投棄或いは埋
立可能寸法のものを粒度選別する場合、前記廃棄物を1
次投入コンベア1によって破砕機2に投入し、破砕後、
その排出口より排出される寸法、形状の相異なる破砕さ
れたものを1次搬送コンベア4によって搬送し、その先
端部5で落下する際には、選別手段6により規定寸法内
のものをピン20とピン20の間を通って2次搬送コン
ベア8上に直ちに落下し、該コンベア8によって所定場
所に搬送される。
えばタイヤ等の産業廃棄物を破砕処理して投棄或いは埋
立可能寸法のものを粒度選別する場合、前記廃棄物を1
次投入コンベア1によって破砕機2に投入し、破砕後、
その排出口より排出される寸法、形状の相異なる破砕さ
れたものを1次搬送コンベア4によって搬送し、その先
端部5で落下する際には、選別手段6により規定寸法内
のものをピン20とピン20の間を通って2次搬送コン
ベア8上に直ちに落下し、該コンベア8によって所定場
所に搬送される。
また規定寸法よりも大のものはピン20によってかき揚
げられ、ピン20の上或いはピン20間のベルト18に
乗せられて、選別手段6の末端部9よりリターンコンベ
ア10上に落下し、リターンコンベア10及び2次投入
コンベア12によって再度破砕機2に投入されて破砕さ
れる。
げられ、ピン20の上或いはピン20間のベルト18に
乗せられて、選別手段6の末端部9よりリターンコンベ
ア10上に落下し、リターンコンベア10及び2次投入
コンベア12によって再度破砕機2に投入されて破砕さ
れる。
この際、規定寸法内の破砕されたものの搬送される量に
応じて、随時投入コンベア1によって廃棄物を投入して
いけば良い。
応じて、随時投入コンベア1によって廃棄物を投入して
いけば良い。
本考案の実施例においては以上のように破砕機2によっ
て破砕されたものを粒度選別する選別手段6を破砕機2
外に設けているので、破砕機2内の粒度選別用スクリー
ンが不要である。
て破砕されたものを粒度選別する選別手段6を破砕機2
外に設けているので、破砕機2内の粒度選別用スクリー
ンが不要である。
従って一度破砕されたものは再度破砕されることなしに
搬送コンベア4に排出されるので、無駄がなくなり、そ
れに伴って破砕機2の刃の摩耗の程度も少なくなり、さ
らにメンテナンス性も容易化する。
搬送コンベア4に排出されるので、無駄がなくなり、そ
れに伴って破砕機2の刃の摩耗の程度も少なくなり、さ
らにメンテナンス性も容易化する。
また規定寸法よりも大のものを連続的に循環破砕してい
るので、能率もよく、次々と破砕処理可能である。
るので、能率もよく、次々と破砕処理可能である。
また搬送コンベア4の先端部5と選別手段6のピン20
の先端の円軌跡部24とが近接して設けられており、規
定寸法内のものがピン20によってかき揚げられる可能
性もなく、選別手段6の全長を利用しているので選別性
が良い。
の先端の円軌跡部24とが近接して設けられており、規
定寸法内のものがピン20によってかき揚げられる可能
性もなく、選別手段6の全長を利用しているので選別性
が良い。
また選別手段6の傾斜角度を任意に調整可能としている
ので、破砕するものの種類に応じて効率よく粒度選別で
きる角度に設定すればよい。
ので、破砕するものの種類に応じて効率よく粒度選別で
きる角度に設定すればよい。
さらに前記ピン20の長さやピン20間のピッチは規定
寸法に応じて、随時交換し、搬送コンベア4の先端部5
との間隔を調整すれば、多数の規定寸法が設定できる。
寸法に応じて、随時交換し、搬送コンベア4の先端部5
との間隔を調整すれば、多数の規定寸法が設定できる。
以上の実施例において、選別手段6としてベルトコンベ
アを使用しているが、ロール型或はドラム型のものにピ
ン20を設けた選別手段6としても良い。
アを使用しているが、ロール型或はドラム型のものにピ
ン20を設けた選別手段6としても良い。
また2次搬送コンベア8の代わりにシュートを使用して
も良い。
も良い。
またピン20の取付方法も一本ごとに取付けても良く、
実施例のものには限定しない。
実施例のものには限定しない。
本考案は以上のように、破砕機によって破砕された破砕
処理物を粒度選別する選別手段を破砕機外に設ける構成
としており、破砕処理物は1次搬送部材先端部より落下
する位置におい菓瞬時に選別され、規定寸法内のものは
誤ってピンによりかき揚げられることもなく直ちに落下
し、2次搬送部材により所定の場所に搬送され、従って
、従来の如く粒度選別用スクリーンが不要であり、規定
寸法内のものが不必要に何度も破砕されることがないた
め、無駄がなくなり、それに伴って破砕機の刃の摩耗度
も少なくなり、さらにメンテナンス性も容易化する。
処理物を粒度選別する選別手段を破砕機外に設ける構成
としており、破砕処理物は1次搬送部材先端部より落下
する位置におい菓瞬時に選別され、規定寸法内のものは
誤ってピンによりかき揚げられることもなく直ちに落下
し、2次搬送部材により所定の場所に搬送され、従って
、従来の如く粒度選別用スクリーンが不要であり、規定
寸法内のものが不必要に何度も破砕されることがないた
め、無駄がなくなり、それに伴って破砕機の刃の摩耗度
も少なくなり、さらにメンテナンス性も容易化する。
一方、規定寸法よりも大のものは確実にピンによりかき
揚げられ、循環搬送手段により破砕機に搬送され、連続
的に循環破砕する構成であるため、次々と連続的な破砕
処理が行なえると共に、順次自動的に粒度選別されるの
で、能率が良く、選別性も良いという効果を奏する。
揚げられ、循環搬送手段により破砕機に搬送され、連続
的に循環破砕する構成であるため、次々と連続的な破砕
処理が行なえると共に、順次自動的に粒度選別されるの
で、能率が良く、選別性も良いという効果を奏する。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案の概略図
、第2図は本考案の平面図、第3図は本考案の正面図、
第4図はベルトへのピンの取付構造例を示す断面図であ
る。 2・・・・・・破砕機、3・・・・・・投入口、4・・
・・・・1次搬送コンベア、5・・・・・・先端部、6
・・・・・・選別手段、7・・・・・・搬送始端部、8
・・・・・・2次搬送部材、9・・・・・・搬送末端部
、10・・・・・・ノターンコンヘア、12・・・・・
・2次投入コンヘア、18・・・・・・エンドレスベル
ト、20・・・・・・ピン、24・・・・・・円軌跡部
。
、第2図は本考案の平面図、第3図は本考案の正面図、
第4図はベルトへのピンの取付構造例を示す断面図であ
る。 2・・・・・・破砕機、3・・・・・・投入口、4・・
・・・・1次搬送コンベア、5・・・・・・先端部、6
・・・・・・選別手段、7・・・・・・搬送始端部、8
・・・・・・2次搬送部材、9・・・・・・搬送末端部
、10・・・・・・ノターンコンヘア、12・・・・・
・2次投入コンヘア、18・・・・・・エンドレスベル
ト、20・・・・・・ピン、24・・・・・・円軌跡部
。
Claims (1)
- 破砕機2が投入口3と排出口を備え、該排出口より排出
される破砕処理物を搬送する1次搬送部材4を設け、該
1次搬送部材4の搬送方向前部に位置して、環状体18
表面に多数のピン20群を縦横に配置立設した選別回動
体を循環自在とした選別手段6を設け、1次搬送部材4
の搬送方向先端部5と選別手段6のピン20先端がかき
揚げ方向に描く円軌跡部24とが近接して設けられ、ピ
ン20群によりかき揚げ搬送された破砕処理物を選別手
段6の搬送末端部9下方から前記投入口3に搬送する循
環搬送手段10.12を設けると共に、1次搬送部材4
の搬送方向先端部5の下方かつ、選別手段6の搬送始端
部7の下方に位置して2次搬送部材8を設けたことを特
徴とする破砕設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979094799U JPS591735Y2 (ja) | 1979-07-07 | 1979-07-07 | 破砕設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979094799U JPS591735Y2 (ja) | 1979-07-07 | 1979-07-07 | 破砕設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610978U JPS5610978U (ja) | 1981-01-30 |
| JPS591735Y2 true JPS591735Y2 (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=29327673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979094799U Expired JPS591735Y2 (ja) | 1979-07-07 | 1979-07-07 | 破砕設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591735Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015159A (ja) * | 1973-06-11 | 1975-02-18 |
-
1979
- 1979-07-07 JP JP1979094799U patent/JPS591735Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5610978U (ja) | 1981-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0739657A1 (en) | Separation apparatus for separating and recovering valuables from defective goods such as paper diaper, and separation method | |
| US6250472B1 (en) | Paper sorting system | |
| US3802631A (en) | Waste separating and recycling system | |
| US3757946A (en) | Trash separating apparatus | |
| IE42268B1 (en) | Refuse fractionation | |
| EP0189327A2 (en) | A system for producing fuel pellets | |
| CN110841913B (zh) | 一种生活垃圾的预处理系统 | |
| US4778116A (en) | Municipal waste processing apparatus | |
| EP0455697B1 (en) | Machine for processing goods, especially refuse, for sorting it | |
| CN1066351C (zh) | 一种垃圾分选回收装置 | |
| EP0273446B1 (en) | Shredding process and apparatus for carrying out said process | |
| US5022982A (en) | Rotary drum solid waste air classifier | |
| JPS591735Y2 (ja) | 破砕設備 | |
| US4867866A (en) | Municipal waste processing apparatus | |
| US3963181A (en) | Food reclaiming system | |
| US3779379A (en) | Automatic corrugated waste picker | |
| CN111438059B (zh) | 筛选设备及筛鱼方法 | |
| JP5850991B1 (ja) | 廃棄物の選別機 | |
| CN115431438B (zh) | 一种利用废旧橡胶再生橡胶的生产装置及其制备方法 | |
| EP0001172A1 (en) | Apparatus and method for classifying heterogeneous solids | |
| US3831748A (en) | Trash separating apparatus | |
| JP2004114018A (ja) | 建設廃材の粗選別装置、その粗選別ライン、選別処理施設及び粗選別車両 | |
| KR101557474B1 (ko) | 선별장치를 구비하는 버섯배지용 발효톱밥 제조장치 | |
| US1678002A (en) | Combined mill conveyer, drier, and classifier | |
| US3011635A (en) | Vegetable sorter |