JPS5917409A - 搬送用ハンガ− - Google Patents
搬送用ハンガ−Info
- Publication number
- JPS5917409A JPS5917409A JP12587882A JP12587882A JPS5917409A JP S5917409 A JPS5917409 A JP S5917409A JP 12587882 A JP12587882 A JP 12587882A JP 12587882 A JP12587882 A JP 12587882A JP S5917409 A JPS5917409 A JP S5917409A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- wires
- workpiece
- fibers
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G7/00—Devices for assisting manual moving or tilting heavy loads
- B65G7/12—Load carriers, e.g. hooks, slings, harness, gloves, modified for load carrying
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明シj−、ワーク受は部を改良した搬送用ハンガ
ーに関する。
ーに関する。
一般に、第1図に示すように、ワークWである自動車車
体を台屯1からωり上げて搬送するには、前後に凹型に
ハンガー2,2を吊設した員上げ手段3一対によりワー
クWの下部を左右から抱き上げるように保持して実施し
ている。その支承方式は、第2図及び第3図に示すよう
にハンガー2の湾曲した下端に固定した受は金具4の上
面に弾性体のワーク受は部5をボルト6で取り付け、該
ワーク受は部5に7ウタシルaとインナシルbとの下端
結合部kを載置するようにしている。
体を台屯1からωり上げて搬送するには、前後に凹型に
ハンガー2,2を吊設した員上げ手段3一対によりワー
クWの下部を左右から抱き上げるように保持して実施し
ている。その支承方式は、第2図及び第3図に示すよう
にハンガー2の湾曲した下端に固定した受は金具4の上
面に弾性体のワーク受は部5をボルト6で取り付け、該
ワーク受は部5に7ウタシルaとインナシルbとの下端
結合部kを載置するようにしている。
従来、前記弾性体のワーク受は部5としては、ワークW
を傷付けないように耐摩耗性ゴム、又は網状ワイヤー7
入りのラバー8を使用していた。
を傷付けないように耐摩耗性ゴム、又は網状ワイヤー7
入りのラバー8を使用していた。
しかしながら、このような従来のワーク受は部5にあっ
ては、耐摩耗性ゴムにしても網状ワイヤー7入りのラバ
ー8にしても、前記下端結合部kが細長い糾であるため
、ワーク受は部5はその細長い線によってワークWの荷
重を支承することとなり、したがって、下端結合部にの
形状に対し耐阜耗性ゴムはよく馴染むが、該下端結合部
にとの線状接触部9に荷重が集中するので傷付き易く耐
久性に難点を生じ、また、網状ワイヤー人9ラバー8は
前記ワイヤー7が網状のため全般にやや柔軟性に欠けて
下端結合部kに馴染みにくく、該下端結合部kV?:、
変形を生じ妊せ易いという問題点があった。
ては、耐摩耗性ゴムにしても網状ワイヤー7入りのラバ
ー8にしても、前記下端結合部kが細長い糾であるため
、ワーク受は部5はその細長い線によってワークWの荷
重を支承することとなり、したがって、下端結合部にの
形状に対し耐阜耗性ゴムはよく馴染むが、該下端結合部
にとの線状接触部9に荷重が集中するので傷付き易く耐
久性に難点を生じ、また、網状ワイヤー人9ラバー8は
前記ワイヤー7が網状のため全般にやや柔軟性に欠けて
下端結合部kに馴染みにくく、該下端結合部kV?:、
変形を生じ妊せ易いという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、弾性体ワーク受は部をラバー中に、ワ〜りの
下端結合部との線状接触部に対し直角方向に太いワイヤ
ー、又は繊維を埋設し、ざらに該太いワイヤーに交差す
る方向に細いワイヤー、又は繊維をui1設して構成す
ることにより、上記問題点を解決することを目的として
いる。
たもので、弾性体ワーク受は部をラバー中に、ワ〜りの
下端結合部との線状接触部に対し直角方向に太いワイヤ
ー、又は繊維を埋設し、ざらに該太いワイヤーに交差す
る方向に細いワイヤー、又は繊維をui1設して構成す
ることにより、上記問題点を解決することを目的として
いる。
以下、この発明の第一実施例を第4図以下に基いて説明
する。なお、受は金具4、ボルト6、ハンガー2等につ
いては従来と同様なので説明を省く。
する。なお、受は金具4、ボルト6、ハンガー2等につ
いては従来と同様なので説明を省く。
1ず、構成を述べると、10は弾性体ワーク受は部、1
1ケよ該受は部100本体である厚手の平板状をしたラ
バー、12は該ラバー11の内部に横手方向、−jなわ
ち前記下端結合部にとの線状接触部9に対し交差する方
向、本例では直角方向にスダレ状にj41!+&した補
強用線材の太いワイヤー、又は繊維、13は核太いワイ
ヤー、又は繊維12の下方に、?−れに交差する方向に
、すなわち、線状接触部9ど平行VC同じくスダレ状に
埋設した補強用線材の細いワイヤー、又は繊維、14は
受は金具4に前iIiソバ−11を、ボルト6を該ラバ
ー11の表面から沈めた状態にして取り付けるためのポ
ルト孔である。
1ケよ該受は部100本体である厚手の平板状をしたラ
バー、12は該ラバー11の内部に横手方向、−jなわ
ち前記下端結合部にとの線状接触部9に対し交差する方
向、本例では直角方向にスダレ状にj41!+&した補
強用線材の太いワイヤー、又は繊維、13は核太いワイ
ヤー、又は繊維12の下方に、?−れに交差する方向に
、すなわち、線状接触部9ど平行VC同じくスダレ状に
埋設した補強用線材の細いワイヤー、又は繊維、14は
受は金具4に前iIiソバ−11を、ボルト6を該ラバ
ー11の表面から沈めた状態にして取り付けるためのポ
ルト孔である。
次に、作用及び効果を主として第5図及び第6図に基い
て述べる。
て述べる。
台車lに載置きれたワークWを搬送のためハンガー2に
(1)り上げようとすると、アウタシルaとインナシル
bとの下端結合部kが第5図Aに示きれるように弾性体
ワーク受は部10の表面に当接し、ハンガー2の上昇に
伴なって線状接触部9にワークWの荷重がかかる。この
とき、ラバー11の表面は、柔軟性に富む細いワイヤー
、又は繊維13が線状接触部9に対し平行に埋設してあ
り、かつ、従来のように横手方向のワイヤーと長手方向
のワイヤーとが互に組み合った網状ワイヤー7がラバー
8内に埋設されているのとは異なり、太いワイヤー、又
は繊維12と細いワイヤー、又は繊維13とがスダレ状
に、しかも互いに交差するごとく重ね合わしてあり、互
いに拘束しないので、第5図Bに示すように、前記下端
結合部にの下面形状に沿い変形して接触し、をらに下端
結合部にの各部分の荷重をそれぞれに受ける太いワイヤ
ー、又は繊維12は剛性度が高いので、 PI図Cに示
すように、その受ける荷重をそれぞれの全長にわたって
分担するため、ラバー11に与える影譬が小きくなり耐
久性を増すという効果がある。
(1)り上げようとすると、アウタシルaとインナシル
bとの下端結合部kが第5図Aに示きれるように弾性体
ワーク受は部10の表面に当接し、ハンガー2の上昇に
伴なって線状接触部9にワークWの荷重がかかる。この
とき、ラバー11の表面は、柔軟性に富む細いワイヤー
、又は繊維13が線状接触部9に対し平行に埋設してあ
り、かつ、従来のように横手方向のワイヤーと長手方向
のワイヤーとが互に組み合った網状ワイヤー7がラバー
8内に埋設されているのとは異なり、太いワイヤー、又
は繊維12と細いワイヤー、又は繊維13とがスダレ状
に、しかも互いに交差するごとく重ね合わしてあり、互
いに拘束しないので、第5図Bに示すように、前記下端
結合部にの下面形状に沿い変形して接触し、をらに下端
結合部にの各部分の荷重をそれぞれに受ける太いワイヤ
ー、又は繊維12は剛性度が高いので、 PI図Cに示
すように、その受ける荷重をそれぞれの全長にわたって
分担するため、ラバー11に与える影譬が小きくなり耐
久性を増すという効果がある。
また、第二実施例として、太いワイヤー、又は繊維12
に細いワイヤー、又は繊維13を組み合わせ網状にして
用いれば、第一実施例に比し、ラバー11への前d己ワ
イヤー、又は繊維12.13の埋設が容易となり弾性体
ワーク受は部10の製作がし易く、シかも耐久性にすぐ
れるという利点があるが、馴染みの点でやや劣る。しか
し、細いワイヤー、又は繊維13の太いワイヤー、又は
繊維12に対する拘束力は弱いので、第一実施例にほぼ
近い効果は奏することができる。
に細いワイヤー、又は繊維13を組み合わせ網状にして
用いれば、第一実施例に比し、ラバー11への前d己ワ
イヤー、又は繊維12.13の埋設が容易となり弾性体
ワーク受は部10の製作がし易く、シかも耐久性にすぐ
れるという利点があるが、馴染みの点でやや劣る。しか
し、細いワイヤー、又は繊維13の太いワイヤー、又は
繊維12に対する拘束力は弱いので、第一実施例にほぼ
近い効果は奏することができる。
以上説明してきたように、この発明は、弾性体ワーク受
は部のラバーに、一方向、例えば横手方向に太いワイヤ
ー、又は繊維を、他方向、例えば前記一方向と交差する
方向、すなわち長手方向に細いワイヤー、又は繊維を内
蔵する構成としたため、ラバー表面が長手方向にたわみ
易くなってワークに対する馴染みが著しく良好となり、
しかも受けたワークの411重げ、太いワイヤー、又は
繊維によってラバー内に効率よく分布されるので、ラバ
ーの耐久性の飛躍的な向上を図ることができるという効
果がある。
は部のラバーに、一方向、例えば横手方向に太いワイヤ
ー、又は繊維を、他方向、例えば前記一方向と交差する
方向、すなわち長手方向に細いワイヤー、又は繊維を内
蔵する構成としたため、ラバー表面が長手方向にたわみ
易くなってワークに対する馴染みが著しく良好となり、
しかも受けたワークの411重げ、太いワイヤー、又は
繊維によってラバー内に効率よく分布されるので、ラバ
ーの耐久性の飛躍的な向上を図ることができるという効
果がある。
第1図は、ワークの/いり上げ状況を示す説明図、第2
図は、従来の弾性体ワーク受は部でワークを支承した状
態を示す正面の説明図、第3図は、同じく側面の説明図
、第4図Aは、この発明の弾性体ワーク受けrutの平
面図、同図Bは、図AのB −B線断面図、第5図Aは
、同じくワークを支承したときの弾性体ワーク受は部表
面のたわみ状態を示す斜視説明図、同図Bは、図Aの矢
視イの図、同図Cは、図Aの矢祝口の図である。 10・・・・・・・・・1jll性体ワーク受は部12
・・・・・・・・・太いワイヤー、又は繊維13・・・
・・・・・・細いワイヤー、又は繊維第1図 第2図 ′へ+コ
図は、従来の弾性体ワーク受は部でワークを支承した状
態を示す正面の説明図、第3図は、同じく側面の説明図
、第4図Aは、この発明の弾性体ワーク受けrutの平
面図、同図Bは、図AのB −B線断面図、第5図Aは
、同じくワークを支承したときの弾性体ワーク受は部表
面のたわみ状態を示す斜視説明図、同図Bは、図Aの矢
視イの図、同図Cは、図Aの矢祝口の図である。 10・・・・・・・・・1jll性体ワーク受は部12
・・・・・・・・・太いワイヤー、又は繊維13・・・
・・・・・・細いワイヤー、又は繊維第1図 第2図 ′へ+コ
Claims (1)
- 一方向に太い、それと交差する方向に細い補強用線材を
網目状に埋設した弾性体ワーク受は部を備えたことを特
徴とする搬送用バンカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12587882A JPS5917409A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 搬送用ハンガ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12587882A JPS5917409A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 搬送用ハンガ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917409A true JPS5917409A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14921153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12587882A Pending JPS5917409A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | 搬送用ハンガ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917409A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119654U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-13 | ||
| JPS51123577A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-28 | Toshiba Corp | Semiconductor integrating circuit including epitaxial base typ vertica l directional transistor |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP12587882A patent/JPS5917409A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119654U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-13 | ||
| JPS51123577A (en) * | 1975-04-22 | 1976-10-28 | Toshiba Corp | Semiconductor integrating circuit including epitaxial base typ vertica l directional transistor |
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