JPS59174140A - 視野計 - Google Patents
視野計Info
- Publication number
- JPS59174140A JPS59174140A JP58047172A JP4717283A JPS59174140A JP S59174140 A JPS59174140 A JP S59174140A JP 58047172 A JP58047172 A JP 58047172A JP 4717283 A JP4717283 A JP 4717283A JP S59174140 A JPS59174140 A JP S59174140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dome
- visual field
- eye
- optotype
- curvature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
に固設してなる視野計に関する。
従来視野計におけるドームの大きさは、老若にかかわら
ず裸眼を固定指定位置の視標に指向した場合最も同視が
容易であるという理由から通常300〜1,000mm
の範囲内に設定されていた。
ず裸眼を固定指定位置の視標に指向した場合最も同視が
容易であるという理由から通常300〜1,000mm
の範囲内に設定されていた。
しかし、かかる大きさのドームを有することは、膜量面
積が大となシ、まだ、オペレータの作業性を低下させる
こととなシ、さらに、固視時の固視確認が不確実となる
等の欠点があった。しかし、反対に、ドームの半径を例
えば200〜300i+xの如く小にした場合にあって
は、ドームの内壁面が被検眼に近接し過ぎることとなシ
視野範囲内の視標及び同視部に焦点を合わせることがで
きないことが特に老人において多くみられる。このため
視野計測の本来の目的に合致しないこととなり不適当で
ある等問題点が存在していた 本発明はかかる実状に鑑みてなされたもので、被検眼が
配置されるドームの曲率中心のやや前方に該被検眼から
ドーム内壁の計測に必要な視標の全部が見通される大き
さの矯正用レンズを固設し。
積が大となシ、まだ、オペレータの作業性を低下させる
こととなシ、さらに、固視時の固視確認が不確実となる
等の欠点があった。しかし、反対に、ドームの半径を例
えば200〜300i+xの如く小にした場合にあって
は、ドームの内壁面が被検眼に近接し過ぎることとなシ
視野範囲内の視標及び同視部に焦点を合わせることがで
きないことが特に老人において多くみられる。このため
視野計測の本来の目的に合致しないこととなり不適当で
ある等問題点が存在していた 本発明はかかる実状に鑑みてなされたもので、被検眼が
配置されるドームの曲率中心のやや前方に該被検眼から
ドーム内壁の計測に必要な視標の全部が見通される大き
さの矯正用レンズを固設し。
で構成されるもので、該レンズを介することによシ比較
的小径に形成されたドームであっても視標の計測範囲を
妨げられることがなく、かつ、全体を小型化することに
よる利益を享受しうる視野計を提供しうろことをその目
的とするものである。
的小径に形成されたドームであっても視標の計測範囲を
妨げられることがなく、かつ、全体を小型化することに
よる利益を享受しうる視野計を提供しうろことをその目
的とするものである。
以下図面を参照し実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は従来の視野計を示す説明図で、ドーム1の固視
指定位置2に対し、該ドームの曲率中心に配置される被
検眼3の規準が固視するようになっている。 ドームl
の外側にはオペレータが被検者の固視が正しく行われて
いるかどうかを確認する固視確認装置4が配設されてい
る。ドーム内壁には自動的に逐次発光する視野計測用の
視標5が点在せしめられる。
指定位置2に対し、該ドームの曲率中心に配置される被
検眼3の規準が固視するようになっている。 ドームl
の外側にはオペレータが被検者の固視が正しく行われて
いるかどうかを確認する固視確認装置4が配設されてい
る。ドーム内壁には自動的に逐次発光する視野計測用の
視標5が点在せしめられる。
しかして、上記のドームの曲率半径Rは約300〜1,
00(lfiwに設定されている。しかし曲率半径を例
えば200〜300顛程度に小にして点線で示す大きさ
のドームを形成せしめることもできるが、ドームの内壁
面が被検眼に近接し過ぎることとな多視野範囲が極端に
狭隘になシ適切な視野計測が不可能となる。
00(lfiwに設定されている。しかし曲率半径を例
えば200〜300顛程度に小にして点線で示す大きさ
のドームを形成せしめることもできるが、ドームの内壁
面が被検眼に近接し過ぎることとな多視野範囲が極端に
狭隘になシ適切な視野計測が不可能となる。
本発明の特徴部分は、第2図に示される如く、ドーム1
1の概ね曲率中心に被検眼12を配置してドーム11の
内壁面に複数個点在して夫々が独立して発光する視標1
3を有する視野計において、曲率中心のやや前方に被検
眼から視標13が全部見渡される大きさの矯正用レンズ
14を固設して構成される点に存する。レンズ14には
通常凸レンズが使用される。15は固視確認装置である
。
1の概ね曲率中心に被検眼12を配置してドーム11の
内壁面に複数個点在して夫々が独立して発光する視標1
3を有する視野計において、曲率中心のやや前方に被検
眼から視標13が全部見渡される大きさの矯正用レンズ
14を固設して構成される点に存する。レンズ14には
通常凸レンズが使用される。15は固視確認装置である
。
本発明は以上の構成に基づくものであって、矯正レンズ
を曲率中心の前方に配置することによって、視標を近接
しても視野計測が可能であるから、従ってドームの径を
大幅に縮小することができ、また、矯正レンズを使用す
るため固視指位置が比較的長時間安定して固視可能とな
シ、かつ、焦点を該指定位置に結ばせることができるの
でオペレータによる固視確認の確実性が格段に向上し、
さらに、各視標が見掛は上よシ精密な分布としてとらえ
られるため、従来よシ一層詳細な視野計測データが得ら
れる等多くの利点をイ]するもので、極めて有用である
。
を曲率中心の前方に配置することによって、視標を近接
しても視野計測が可能であるから、従ってドームの径を
大幅に縮小することができ、また、矯正レンズを使用す
るため固視指位置が比較的長時間安定して固視可能とな
シ、かつ、焦点を該指定位置に結ばせることができるの
でオペレータによる固視確認の確実性が格段に向上し、
さらに、各視標が見掛は上よシ精密な分布としてとらえ
られるため、従来よシ一層詳細な視野計測データが得ら
れる等多くの利点をイ]するもので、極めて有用である
。
第1図は従来の犬現ドームを肩する視野計を示す説明図
、第2図は本発明に係る視野計を示す説明図である。 11・・・ドー・ム、12・・・被検眼、13・・・視
標、14・・・矯正用レンズ、15・・・固視確認装置
。
、第2図は本発明に係る視野計を示す説明図である。 11・・・ドー・ム、12・・・被検眼、13・・・視
標、14・・・矯正用レンズ、15・・・固視確認装置
。
Claims (1)
- 概ねドームの曲率中心に被検眼を配置して視標の発光に
基づき視野計測を実施する視野計において、前記曲率中
心のやや前方に、前記被検眼から前記視標の全部が見通
される大きさの矯正用レンズを固設して構成されること
を特徴とする視野計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047172A JPS59174140A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 視野計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047172A JPS59174140A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 視野計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174140A true JPS59174140A (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=12767641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047172A Pending JPS59174140A (ja) | 1983-03-23 | 1983-03-23 | 視野計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174140A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5047489A (ja) * | 1973-08-30 | 1975-04-26 |
-
1983
- 1983-03-23 JP JP58047172A patent/JPS59174140A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5047489A (ja) * | 1973-08-30 | 1975-04-26 |
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