JPS59174197A - 洗濯機 - Google Patents
洗濯機Info
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- JPS59174197A JPS59174197A JP5126983A JP5126983A JPS59174197A JP S59174197 A JPS59174197 A JP S59174197A JP 5126983 A JP5126983 A JP 5126983A JP 5126983 A JP5126983 A JP 5126983A JP S59174197 A JPS59174197 A JP S59174197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washing
- washing tub
- overflow
- water
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、回転翼を正逆させ、かつ洗濯槽の溢水口から
洗濯槽内の水を溢水させることにょシ、洗個物のすすき
(以下オーバーフローすすぎと言う)を行うようにした
洗濯機に関するものである。
洗濯槽内の水を溢水させることにょシ、洗個物のすすき
(以下オーバーフローすすぎと言う)を行うようにした
洗濯機に関するものである。
従来、この種の洗濯機では、溢水フィルターの外周と、
ξれを取付ける洗濯槽内壁の当接部に隙間があると、こ
の隙間に布が引掛かって布損傷の原因となつg、ボタン
、ホック等の異物が人り込んで、内部の排水弁に引掛か
シ、水もれの原因となったり、また60C程の熱湯運転
時は、この隙間が更に犬きくなυ、ここに布がぶつかっ
て、溢水フィルターが容易に脱落してしまい、運転不能
となってしまい、実使用上大きな支障をきたしていた。
ξれを取付ける洗濯槽内壁の当接部に隙間があると、こ
の隙間に布が引掛かって布損傷の原因となつg、ボタン
、ホック等の異物が人り込んで、内部の排水弁に引掛か
シ、水もれの原因となったり、また60C程の熱湯運転
時は、この隙間が更に犬きくなυ、ここに布がぶつかっ
て、溢水フィルターが容易に脱落してしまい、運転不能
となってしまい、実使用上大きな支障をきたしていた。
一方、溢水フィルターを洗濯槽に取付ける際、係合爪を
指でたわまして係合させるのが一般的であるが、人によ
ってこのたわみ量、つ−1ニジ指でつまむ場合の力の入
れ方が異なるため、場合によつは係合爪の弾性復元力が
無くなり、従って正規に取付かないため、上記と同様な
欠点を有していた。
指でたわまして係合させるのが一般的であるが、人によ
ってこのたわみ量、つ−1ニジ指でつまむ場合の力の入
れ方が異なるため、場合によつは係合爪の弾性復元力が
無くなり、従って正規に取付かないため、上記と同様な
欠点を有していた。
本発明の目的は、通常の洗濯、すすぎ運転時はもちろん
、熱湯運転時に於ても、温水フィルターと洗濯槽との隙
間に布や異物がはさまったシ、溢水フィルターが脱落し
たシするの金防止することによシ、正常な運転のできる
洗濯機を提供することにおる。
、熱湯運転時に於ても、温水フィルターと洗濯槽との隙
間に布や異物がはさまったシ、溢水フィルターが脱落し
たシするの金防止することによシ、正常な運転のできる
洗濯機を提供することにおる。
本発明の要旨は、少くとも内側壁に溢排水口を形成して
なる洗濯槽に取付けた、溢水フィルターの左右方向を外
包する位置に、上下方向にリブ状の突起を設けることに
よシ、溢水フィルターと洗濯槽当接部に多少隙間が発生
しても、布や異物の入シ込まないようにした点にある。
なる洗濯槽に取付けた、溢水フィルターの左右方向を外
包する位置に、上下方向にリブ状の突起を設けることに
よシ、溢水フィルターと洗濯槽当接部に多少隙間が発生
しても、布や異物の入シ込まないようにした点にある。
以下、本発明を、実施例図面に基づいて詳説する。
第1図及び第2図において、二槽式の洗濯機は、鋼板製
の外枠1と、この外枠1を載置する合成樹脂製のベース
2と、外枠1内に収納する合成樹脂製の洗濯槽3と、こ
の洗濯槽3と一体的に形成し、かつ外枠1内に収納する
合成樹脂製の水受槽4と、この水受槽4内に収納した脱
水槽5と、洗濯槽3の底部中央に設けた回転翼6と、こ
の回転翼6の回転を制御する回転制御機構7と、回転翼
6の駆動源となる洗濯用モータ8と、脱水槽5の駆動源
となる脱水用モータ9と、外枠1上方に洗濯槽3及び水
受槽4の上方開口縁を利用して取シはずし自在に設けた
合成樹脂製の操作ノくネル箱10とを備えている。
の外枠1と、この外枠1を載置する合成樹脂製のベース
2と、外枠1内に収納する合成樹脂製の洗濯槽3と、こ
の洗濯槽3と一体的に形成し、かつ外枠1内に収納する
合成樹脂製の水受槽4と、この水受槽4内に収納した脱
水槽5と、洗濯槽3の底部中央に設けた回転翼6と、こ
の回転翼6の回転を制御する回転制御機構7と、回転翼
6の駆動源となる洗濯用モータ8と、脱水槽5の駆動源
となる脱水用モータ9と、外枠1上方に洗濯槽3及び水
受槽4の上方開口縁を利用して取シはずし自在に設けた
合成樹脂製の操作ノくネル箱10とを備えている。
水受槽4の上端開口部は、脱水投入口10aを有する脱
水カバー11によっておおわれる。洗濯槽3の上端開口
部には、第1図に示すように、受皿状で、かつ透明であ
る洗濯内蓋12と、この洗濯内蓋12をおおう洗濯外蓋
13を設ける。脱水カバー11上には、第1図に示すよ
うに、脱水内蓋14と、この脱水内蓋14をおおう脱水
外蓋15を設ける。洗濯内蓋12、洗濯外魚13、脱水
内蓋14及び脱水外蓋15は、いずれも合成樹脂製でお
る。
水カバー11によっておおわれる。洗濯槽3の上端開口
部には、第1図に示すように、受皿状で、かつ透明であ
る洗濯内蓋12と、この洗濯内蓋12をおおう洗濯外蓋
13を設ける。脱水カバー11上には、第1図に示すよ
うに、脱水内蓋14と、この脱水内蓋14をおおう脱水
外蓋15を設ける。洗濯内蓋12、洗濯外魚13、脱水
内蓋14及び脱水外蓋15は、いずれも合成樹脂製でお
る。
脱水内蓋14には、脱水外蓋15を開いた時に脱水槽5
の回転の有無が確認できる程度の大きさに設定したスリ
ット14aを設ける。洗濯内蓋12には、凹部12aと
、との凹部12aの中央に設けた導入口12bと、凹部
12aの全面に設けた散水孔12Cと、凹部12aに設
けた多数のリブ12c+とを設ける。多数のリブ12d
の大きさは、洗い板の機能が生ずるように設定する。導
入口12bは、洗濯内蓋12を閉じた状態では回、拡翼
6の中空筒体19の直上に位置する。凹部12aの底面
は、導入口12bに向ってゆるやかに傾斜している。洗
濯内蓋12及び脱水内蓋14は、開閉自在に、かつ着脱
自在とするっ洗濯外蓋13と脱水外蓋15は、着脱自在
i6る。
の回転の有無が確認できる程度の大きさに設定したスリ
ット14aを設ける。洗濯内蓋12には、凹部12aと
、との凹部12aの中央に設けた導入口12bと、凹部
12aの全面に設けた散水孔12Cと、凹部12aに設
けた多数のリブ12c+とを設ける。多数のリブ12d
の大きさは、洗い板の機能が生ずるように設定する。導
入口12bは、洗濯内蓋12を閉じた状態では回、拡翼
6の中空筒体19の直上に位置する。凹部12aの底面
は、導入口12bに向ってゆるやかに傾斜している。洗
濯内蓋12及び脱水内蓋14は、開閉自在に、かつ着脱
自在とするっ洗濯外蓋13と脱水外蓋15は、着脱自在
i6る。
操作パネル箱10内には、洗濯用モータ8などを制御す
る電気回路を構成する電気部品を収納する。操作パネル
箱10の上面中央には、水道の蛇口などに接続した給水
ホースを装着できる給水口10aが形成しである。給水
口10aから入った水が操作パネル箱10の前面下部に
設けた流出口10bから流出するように、操作パネル箱
10内に水通路10Gを設ける。
る電気回路を構成する電気部品を収納する。操作パネル
箱10の上面中央には、水道の蛇口などに接続した給水
ホースを装着できる給水口10aが形成しである。給水
口10aから入った水が操作パネル箱10の前面下部に
設けた流出口10bから流出するように、操作パネル箱
10内に水通路10Gを設ける。
流出口10bから流れてきた水が、凹部12a上に流出
するように、流出口10b及び凹部12aの形状を決め
る。流出口10bから流れてきた水は、凹部12aの全
面にゆきわたるようにする。
するように、流出口10b及び凹部12aの形状を決め
る。流出口10bから流れてきた水は、凹部12aの全
面にゆきわたるようにする。
洗濯内蓋12の上面は、凹部12aからあふれた水が外
枠1外にめふれることがないように、洗濯槽3の上面よ
シ下方に位置する。
枠1外にめふれることがないように、洗濯槽3の上面よ
シ下方に位置する。
洗濯内蓋12の後方左右側壁には、軸部12e。
12fを一体に形成する。軸部12eは、洗濯槽3の上
端7ランジ3aに形成しfcU#部3bに回転自在に嵌
合する。軸部12fは、脱水カバー11に形成したU溝
部11bに回転自在に嵌合する。洗濯内蓋12の前方左
側端部12gは、洗濯槽3の内側壁コーナ部分に形成し
た段部3Cに載置する。洗濯内蓋12の前方右側端部1
2i1は、脱水カバー11に一体形成したひさし状の段
部11CIC載置スル。U溝部3 b 、 1 l b
Kハ、軸部126,12fが上方にはずれるのを防止す
るろトラパーaa、xlを形成する。軸部12eの直径
dは、U溝部3bとストッパー3dとの間に形成される
間隙の寸法tより小名く設定する。
端7ランジ3aに形成しfcU#部3bに回転自在に嵌
合する。軸部12fは、脱水カバー11に形成したU溝
部11bに回転自在に嵌合する。洗濯内蓋12の前方左
側端部12gは、洗濯槽3の内側壁コーナ部分に形成し
た段部3Cに載置する。洗濯内蓋12の前方右側端部1
2i1は、脱水カバー11に一体形成したひさし状の段
部11CIC載置スル。U溝部3 b 、 1 l b
Kハ、軸部126,12fが上方にはずれるのを防止す
るろトラパーaa、xlを形成する。軸部12eの直径
dは、U溝部3bとストッパー3dとの間に形成される
間隙の寸法tより小名く設定する。
脱水カバー11には、04g1 l bK近接して、ス
リットlldを形成する。洗濯内蓋12の後端に形成し
た突起12jが、洗濯内蓋12を開くと、脱水カバー1
1の一部分を弾性変形させて、第7図の一点鎖線で示す
ように移動するので、洗濯内蓋12の開放状態を維持す
る。
リットlldを形成する。洗濯内蓋12の後端に形成し
た突起12jが、洗濯内蓋12を開くと、脱水カバー1
1の一部分を弾性変形させて、第7図の一点鎖線で示す
ように移動するので、洗濯内蓋12の開放状態を維持す
る。
洗濯内蓋12には、この洗濯内蓋12が閉じられた状態
で洗濯槽3の内側壁に設けた溢水口3eを直視できる開
口12kを形成する。洗濯内蓋12の前端中央部にぐよ
、把手16を設ける。把手16は、洗濯内蓋12を洗濯
槽3のフランジ3aに引っ掛ける引掛具としての機能を
有する。洗濯内蓋12の前端部には、土手部12tを設
け、流出口10bからの水が流速が大きくても、洗濯内
蓋12からあふれにくいようにしである。
で洗濯槽3の内側壁に設けた溢水口3eを直視できる開
口12kを形成する。洗濯内蓋12の前端中央部にぐよ
、把手16を設ける。把手16は、洗濯内蓋12を洗濯
槽3のフランジ3aに引っ掛ける引掛具としての機能を
有する。洗濯内蓋12の前端部には、土手部12tを設
け、流出口10bからの水が流速が大きくても、洗濯内
蓋12からあふれにくいようにしである。
溢水口3eには、溢水フィルター装置17を着脱自在に
設ける。溢水フィルター装置17には、水位表示17a
がなされている。洗濯内温12を閉じた状態において、
水位表示17aが開口12kからよく見ることができる
ように、開口12にの太ささ、位置を決める。
設ける。溢水フィルター装置17には、水位表示17a
がなされている。洗濯内温12を閉じた状態において、
水位表示17aが開口12kからよく見ることができる
ように、開口12にの太ささ、位置を決める。
溢水フィルター17の両サイドには、その外縁と殆んど
隙間無くある高さを有するリブ状の突起3fが上下方向
に連続して設けられている。
隙間無くある高さを有するリブ状の突起3fが上下方向
に連続して設けられている。
洗濯槽3の横断面形状は、第9図に示すように、はぼ方
形である。洗濯槽3の横寸法aと実行寸法すの比a /
bは、0.9〜1,1に設定する。洗濯槽3の側壁コ
ーナ部分の曲率半径r1 + r2 + ”2 +r4
は、50w〜150wnの範囲に設定する。3つの曲率
半径r1 + r2 + r3を100鰭以下に設定す
る場合vc、は、残9の曲率半径r4を120咽〜14
0mに設定する。洗濯槽3の各側壁は、すべて外方に突
出した円弧状の曲面とする。この曲面の曲率半径Rに、
1000m〜4000簡の範囲に設定する。洗濯槽3の
側壁と底面との間は、曲率半径r5を10日〜50mの
範囲に設定した曲面で結ぶ。洗濯槽3の側壁の抜勾配θ
は、1/90以下(設定する。
形である。洗濯槽3の横寸法aと実行寸法すの比a /
bは、0.9〜1,1に設定する。洗濯槽3の側壁コ
ーナ部分の曲率半径r1 + r2 + ”2 +r4
は、50w〜150wnの範囲に設定する。3つの曲率
半径r1 + r2 + r3を100鰭以下に設定す
る場合vc、は、残9の曲率半径r4を120咽〜14
0mに設定する。洗濯槽3の各側壁は、すべて外方に突
出した円弧状の曲面とする。この曲面の曲率半径Rに、
1000m〜4000簡の範囲に設定する。洗濯槽3の
側壁と底面との間は、曲率半径r5を10日〜50mの
範囲に設定した曲面で結ぶ。洗濯槽3の側壁の抜勾配θ
は、1/90以下(設定する。
回転翼6は、円盤状の翼本体18と、この翼本体18の
中央上面に一体的に突設した突出体(以下、中空筒体と
いう)19と、この中空筒体19内に設けた案内円筒2
0とを備えている。翼本体18、中空筒体19及び案内
円筒20は、合成樹脂製である。
中央上面に一体的に突設した突出体(以下、中空筒体と
いう)19と、この中空筒体19内に設けた案内円筒2
0とを備えている。翼本体18、中空筒体19及び案内
円筒20は、合成樹脂製である。
翼本体18は、第12図に示すように、上方からみて放
射状に配設した3個の主翼18aを有する。主翼18a
は、幅寸法Wを10m〜40mの範囲に、かつ寸法Hを
20■〜60鮎の範囲に設定する。主翼18aの稜は、
第13図に示すように、なめらかな曲面にする。翼本体
18の扇状部18bは、第11図に示すように1中空筒
体19に向って上昇する傾fA面とする。この傾斜面の
傾斜角θlは、5′〜20°の範囲に設定する。傾斜面
の延長上にできる頂角02は、170°〜140゜の範
囲に設定する。主翼18aの高さHに、扇状部18bが
傾斜しているために、中空筒体19に近つくにつれて小
さくなる。中空筒体19の外周には、第11図から第1
5図に示すように、3個の補助@19aが、放射状に配
設しである。補助翼19aは、回転翼6の上方からみる
と、主翼18aと重なる。補助翼19aの下端は、なめ
らかな曲面によって主翼18aに連なっている。補助翼
19aは、中空筒体19の下部から上部に連続している
とともに、幅寸法W及び寸法h1が中空筒体の上方にゆ
くにしたがって小さくなる形成にしである。
射状に配設した3個の主翼18aを有する。主翼18a
は、幅寸法Wを10m〜40mの範囲に、かつ寸法Hを
20■〜60鮎の範囲に設定する。主翼18aの稜は、
第13図に示すように、なめらかな曲面にする。翼本体
18の扇状部18bは、第11図に示すように1中空筒
体19に向って上昇する傾fA面とする。この傾斜面の
傾斜角θlは、5′〜20°の範囲に設定する。傾斜面
の延長上にできる頂角02は、170°〜140゜の範
囲に設定する。主翼18aの高さHに、扇状部18bが
傾斜しているために、中空筒体19に近つくにつれて小
さくなる。中空筒体19の外周には、第11図から第1
5図に示すように、3個の補助@19aが、放射状に配
設しである。補助翼19aは、回転翼6の上方からみる
と、主翼18aと重なる。補助翼19aの下端は、なめ
らかな曲面によって主翼18aに連なっている。補助翼
19aは、中空筒体19の下部から上部に連続している
とともに、幅寸法W及び寸法h1が中空筒体の上方にゆ
くにしたがって小さくなる形成にしである。
中を筒体19内の下部には、取付ポス19b及び連通孔
19Cを形成する。中空筒体19の外周には、多数の取
水孔19dを形成する。取水孔19dから中空筒体19
内に入った水に、翼本体18の兼面部のポンプ作用によ
シ、連通孔19C及び翼本体18の裏面を通り、洗濯槽
3に戻る。
19Cを形成する。中空筒体19の外周には、多数の取
水孔19dを形成する。取水孔19dから中空筒体19
内に入った水に、翼本体18の兼面部のポンプ作用によ
シ、連通孔19C及び翼本体18の裏面を通り、洗濯槽
3に戻る。
案内円筒20の上端には、第11図に示すように、中空
筒体19の上端をおおうキャップ体20aを一体に形成
する。キャップ体20aは、リング状$20bを有し、
そのリング状溝20 bの断面形状を逆U字状とする。
筒体19の上端をおおうキャップ体20aを一体に形成
する。キャップ体20aは、リング状$20bを有し、
そのリング状溝20 bの断面形状を逆U字状とする。
キャップ体20aの下部には、複数個の嵌合リプ20G
を案内円筒20の外周に一体に形成する。案内円筒20
は、嵌合リブ20cによって、中空筒体19内の中央に
保持される。
を案内円筒20の外周に一体に形成する。案内円筒20
は、嵌合リブ20cによって、中空筒体19内の中央に
保持される。
案内円筒20の下端には、第11図に示すように、ノズ
ル20dを形成する。案内円筒20の中央部には、網状
の通水孔を形成してもよい。ノズル20dの外周には、
す/トノイルター21を設置する。リントフィルター2
1は、円板状組部21aと、この円板状組部21aの外
周に一体に設け、かつ中空筒体19の内壁に嵌合するリ
ング体21dと、円板状組部21aの中央に一体に設け
、かつノズル20dに着脱自在に嵌合する嵌合体21c
とからなる。
ル20dを形成する。案内円筒20の中央部には、網状
の通水孔を形成してもよい。ノズル20dの外周には、
す/トノイルター21を設置する。リントフィルター2
1は、円板状組部21aと、この円板状組部21aの外
周に一体に設け、かつ中空筒体19の内壁に嵌合するリ
ング体21dと、円板状組部21aの中央に一体に設け
、かつノズル20dに着脱自在に嵌合する嵌合体21c
とからなる。
中空筒体19の取入孔19dより、中空筒体19と案内
円筒20との間の間隙19eに流入したリントは、リン
トフィルター21上に堆積する。
円筒20との間の間隙19eに流入したリントは、リン
トフィルター21上に堆積する。
中空筒体19の外径は、401m111〜70■に設定
する。回転翼6の翼本体18の直径りと、洗濯槽3の奥
行寸法すとの比D/bは、0.6〜0.8の範囲に設定
する。翼本体18の裏面には、多数のりブを放射状に設
ける。
する。回転翼6の翼本体18の直径りと、洗濯槽3の奥
行寸法すとの比D/bは、0.6〜0.8の範囲に設定
する。翼本体18の裏面には、多数のりブを放射状に設
ける。
回転制御機構7は、第1図に示すように、洗濯槽3の外
部底面に取付板22を用いて固定する。
部底面に取付板22を用いて固定する。
回転制御機構7は、歯車減速機構23と、この歯車減速
機構23の出力軸24と、歯車減速機構23の人力軸2
5と、この人力軸25に固定した従動プーリ26と、洗
濯用モータ8の回転軸に固定した駆動プーリ27と、こ
の駆動プーリ27及び従動プーリ26に取シ付けたベル
ト28とからなる。出力軸24の上端には、回転翼6の
取付ボス19bを取シ付ける。
機構23の出力軸24と、歯車減速機構23の人力軸2
5と、この人力軸25に固定した従動プーリ26と、洗
濯用モータ8の回転軸に固定した駆動プーリ27と、こ
の駆動プーリ27及び従動プーリ26に取シ付けたベル
ト28とからなる。出力軸24の上端には、回転翼6の
取付ボス19bを取シ付ける。
洗濯用モータ8の回転は、回転制御機構7に゛より、1
/7〜1/11の範囲に減速して、回転翼6に伝えられ
る。回転翼6の回転速度は、100rp〜250IPの
範囲に設定する。洗濯用モータ8は、4極のコンデンサ
ースタートランの単相誘導電動機を使用する。洗濯用モ
ータ8は、防振ゴム29を介してベース2上に固定する
。回転翼60回転数は、中空筒体19に洗濯物がからむ
のを防止するためには3回転以内に設定するのが好まし
く、かつ洗濯時及びすすぎ時に洗濯物を洗濯槽3の中央
下方に引き込む渦流を発生させないためには5回転以内
に設定するのが好ましい。
/7〜1/11の範囲に減速して、回転翼6に伝えられ
る。回転翼6の回転速度は、100rp〜250IPの
範囲に設定する。洗濯用モータ8は、4極のコンデンサ
ースタートランの単相誘導電動機を使用する。洗濯用モ
ータ8は、防振ゴム29を介してベース2上に固定する
。回転翼60回転数は、中空筒体19に洗濯物がからむ
のを防止するためには3回転以内に設定するのが好まし
く、かつ洗濯時及びすすぎ時に洗濯物を洗濯槽3の中央
下方に引き込む渦流を発生させないためには5回転以内
に設定するのが好ましい。
脱水槽5の上端には、第1図に示すように、食塩水を封
入した中空リング状の流体バランサ5aを設ける。脱水
槽50回転軸5bは、カップリング30によシ、脱水用
モータ9の回転軸に直結する。水受槽4の底部には、回
転軸5bの防振軸受と水封を兼用するベローズ31を設
ける。脱水用モータ9は、防去ばね32と防振ゴム管3
3によυベース2上に防振支持する。脱水槽5は、合成
樹脂製であって、50Hz時に1400rlllf、カ
ッ60Hz時に17001pfflで回転する。
入した中空リング状の流体バランサ5aを設ける。脱水
槽50回転軸5bは、カップリング30によシ、脱水用
モータ9の回転軸に直結する。水受槽4の底部には、回
転軸5bの防振軸受と水封を兼用するベローズ31を設
ける。脱水用モータ9は、防去ばね32と防振ゴム管3
3によυベース2上に防振支持する。脱水槽5は、合成
樹脂製であって、50Hz時に1400rlllf、カ
ッ60Hz時に17001pfflで回転する。
溢水フィルター装置17は、洗濯槽3の内側壁の一部を
へこませることによって形成された溢水ロ3eVr−1
着脱自在に取シ付ける。溢水ストレーナ−34の下部に
は、第16図に示すように、伸縮自在な溢水ホース35
を取り付ける。溢水ホース35の下方には、中央部が貫
通して溢水通路の一部を形成する排水弁体36を取υ付
ける。排水弁体36r:f、、洗濯槽3の外側底部に設
けた排水口37の上面に接離する。排水時には、排水口
37から排水弁体36を離すことによp1洗濯槽3内の
水を排水する。排水弁体36の上部には、ばね39を設
ける。このばね39によって、操作ロッド38t−下降
させることによって、排水弁体36を排水口37に圧接
させる。
へこませることによって形成された溢水ロ3eVr−1
着脱自在に取シ付ける。溢水ストレーナ−34の下部に
は、第16図に示すように、伸縮自在な溢水ホース35
を取り付ける。溢水ホース35の下方には、中央部が貫
通して溢水通路の一部を形成する排水弁体36を取υ付
ける。排水弁体36r:f、、洗濯槽3の外側底部に設
けた排水口37の上面に接離する。排水時には、排水口
37から排水弁体36を離すことによp1洗濯槽3内の
水を排水する。排水弁体36の上部には、ばね39を設
ける。このばね39によって、操作ロッド38t−下降
させることによって、排水弁体36を排水口37に圧接
させる。
溢水フィルター装置17のボックス部は、第16図に示
すように、溢水ボックスカバー40、仕切板41および
溢水ストレーナ−34の3個の構成部品からなる。溢水
口3eの表面に取υ付ける溢水ボックスカバー40は、
ポリプロピレン等の合成樹脂からなシ、第17図から第
24図に示す構造になっている。
すように、溢水ボックスカバー40、仕切板41および
溢水ストレーナ−34の3個の構成部品からなる。溢水
口3eの表面に取υ付ける溢水ボックスカバー40は、
ポリプロピレン等の合成樹脂からなシ、第17図から第
24図に示す構造になっている。
溢水ボックスカバー40は、洗濯槽3の内側壁に沿った
カバ一部42と、カバ一部42よシ後方に位置する袋状
の溢水ストレーナ−移動部43とからなる。溢水ストレ
ーナ−移動部43は、仕切板41を保持する機能を有し
ている。カバ一部42と溢水ストレーナ−移動部43は
一体に成形する。溢水ストレーナ−移動部43の一部に
は、前面から見たときに半円形状でおる開口部44を形
成する。
カバ一部42と、カバ一部42よシ後方に位置する袋状
の溢水ストレーナ−移動部43とからなる。溢水ストレ
ーナ−移動部43は、仕切板41を保持する機能を有し
ている。カバ一部42と溢水ストレーナ−移動部43は
一体に成形する。溢水ストレーナ−移動部43の一部に
は、前面から見たときに半円形状でおる開口部44を形
成する。
溢水ボックスカバー40のカバ一部42の上部には、カ
バ一部42を洗濯槽3の溢水口3eからはずすための把
手45を設ける。把手45は、係合爪45aと合わせて
指でつまむような構造になっている。
バ一部42を洗濯槽3の溢水口3eからはずすための把
手45を設ける。把手45は、係合爪45aと合わせて
指でつまむような構造になっている。
更に係合爪45aの中央には係合爪の回転角度を規定す
る凸部45bが設けてアシ、係合爪45aの永久変更に
よる溢水フィルター17の脱落を防止できる。
る凸部45bが設けてアシ、係合爪45aの永久変更に
よる溢水フィルター17の脱落を防止できる。
カバ一部42の下部には、洗濯槽3への一段と低くなっ
た平板状の差込部46を一体に設ける。
た平板状の差込部46を一体に設ける。
溢水ボックスカバー40のカバ一部42の左右には、多
数の小孔47を設ける。小孔47は、溢水ストレーナ−
34が糸くずなどにょシ万一つまって閉鎖され、溢水ス
トレーナ−34から水が流出しない状態になったときに
も、水を溢水ホース35へ導出する機能を有する。
数の小孔47を設ける。小孔47は、溢水ストレーナ−
34が糸くずなどにょシ万一つまって閉鎖され、溢水ス
トレーナ−34から水が流出しない状態になったときに
も、水を溢水ホース35へ導出する機能を有する。
溢水ボックスカバー40は、第18図に示すように、カ
バ一部42の後部の溢水フィルター移動部43の両側に
、仕切板41を上下に摺動させるための仕切板ガイド溝
48が縦方向に平行に設けられている。仕切板ガイド溝
48の最上部は、溢水フィルター移動部43の最上部近
くまで延びている。
バ一部42の後部の溢水フィルター移動部43の両側に
、仕切板41を上下に摺動させるための仕切板ガイド溝
48が縦方向に平行に設けられている。仕切板ガイド溝
48の最上部は、溢水フィルター移動部43の最上部近
くまで延びている。
第19図に本発明の要点をまとめて示す。溢水フィルタ
ー17の両サイドに、先端を滑らかな曲面とした、ある
高さを有するリプ状の突起3fが上下方向に連続して形
成されている。尚、溢水フィルター17の外縁と、リプ
状の突起3f間の隙間は殆んど無い状態となっている。
ー17の両サイドに、先端を滑らかな曲面とした、ある
高さを有するリプ状の突起3fが上下方向に連続して形
成されている。尚、溢水フィルター17の外縁と、リプ
状の突起3f間の隙間は殆んど無い状態となっている。
以上の構成によシ、熱湯運転による最悪の使用状態で運
転した場合、洗濯槽3と溢水フィルター17間の隙間G
が多少大きくなっても、双方の隙間に異物が入って排水
弁の動作を阻害したシ、布がかみ込んで衣類を損傷させ
たシ、また万一この隙間が原因となって溢水フィルター
17が脱落するという欠点を解消することができる。
転した場合、洗濯槽3と溢水フィルター17間の隙間G
が多少大きくなっても、双方の隙間に異物が入って排水
弁の動作を阻害したシ、布がかみ込んで衣類を損傷させ
たシ、また万一この隙間が原因となって溢水フィルター
17が脱落するという欠点を解消することができる。
第1図から第19図は本発明の一実施例金示し、第1図
は縦断面図、第2図は一部切断して々る斜視図、第3図
は要部拡大断面図、第4図は要部上面図、第5図は洗濯
内蓋の左取付部の拡大上面図、第6図は第5図のA祖国
、第7図は洗濯内蓋の右取付部の要部拡大断面図、第8
図は洗濯内蓋の右取付部の拡大上面図、第9図及び第1
0図は洗濯槽の形状説明図、第11図は回転翼の拡大断
面図、第12図は第11図のI−I断面図、第13図は
第12図のII−I断面図、第14図は第11図の■−
■断面図、第15図は第11図のIV−1117断面図
、第16図は溢水目部分の拡大断面図、第17図は溢水
ボックスカバーの表面図、第18図は第17図の■−■
断面図、第19図は溢水フィルターと洗濯槽の組合わせ
横断面図である。 3・・・洗濯槽、3f・・・リプ状の突起、6・・・回
転翼、17・・・溢水フィルター、45a・・・係合爪
、45b第7図 第 9図 第8図 第72国 第13図 第74区 第75図 あ160 第17必 ′1JI’1図 手続補正書(方式) 昭和 5千 71 伊 特許71庁長官 若杉和夫殿 事件の表示 昭和58年特許願第 51269 号発明の名称 洗
濯機 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 1ji f51T11株式会月 日 立 製 イ乍
−所代 理 人
は縦断面図、第2図は一部切断して々る斜視図、第3図
は要部拡大断面図、第4図は要部上面図、第5図は洗濯
内蓋の左取付部の拡大上面図、第6図は第5図のA祖国
、第7図は洗濯内蓋の右取付部の要部拡大断面図、第8
図は洗濯内蓋の右取付部の拡大上面図、第9図及び第1
0図は洗濯槽の形状説明図、第11図は回転翼の拡大断
面図、第12図は第11図のI−I断面図、第13図は
第12図のII−I断面図、第14図は第11図の■−
■断面図、第15図は第11図のIV−1117断面図
、第16図は溢水目部分の拡大断面図、第17図は溢水
ボックスカバーの表面図、第18図は第17図の■−■
断面図、第19図は溢水フィルターと洗濯槽の組合わせ
横断面図である。 3・・・洗濯槽、3f・・・リプ状の突起、6・・・回
転翼、17・・・溢水フィルター、45a・・・係合爪
、45b第7図 第 9図 第8図 第72国 第13図 第74区 第75図 あ160 第17必 ′1JI’1図 手続補正書(方式) 昭和 5千 71 伊 特許71庁長官 若杉和夫殿 事件の表示 昭和58年特許願第 51269 号発明の名称 洗
濯機 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 1ji f51T11株式会月 日 立 製 イ乍
−所代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内側壁に湿排水口を形成して成る洗濯槽と、この洗
*mの円底に正逆転する回転翼とを備え、前記温排水口
部に洗lli!あるいはすすき時の水が出入シする溢水
フィルターを備えた洗濯機に於て、溢水フィルターの左
右外周端に当接する洗濯槽内壁に、部分的に溢水フィル
ターの左右を外包する形で、上下方向にリプ状の突起を
設けたことを特徴とする洗濯機。 2、前記1の溢水フィルターと洗濯槽との双方の固定が
、プラスチックの弾性爪保合によるものに於ては、係合
爪の永久変形を防止するため係合爪・のたわみ角度を規
定するストッパーを設けたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126983A JPS59174197A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5126983A JPS59174197A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174197A true JPS59174197A (ja) | 1984-10-02 |
Family
ID=12882222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5126983A Pending JPS59174197A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174197A (ja) |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP5126983A patent/JPS59174197A/ja active Pending
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