JPS5917438B2 - スペクトルパラメ−タの符号化方式および音声合成装置 - Google Patents
スペクトルパラメ−タの符号化方式および音声合成装置Info
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- JPS5917438B2 JPS5917438B2 JP55021105A JP2110580A JPS5917438B2 JP S5917438 B2 JPS5917438 B2 JP S5917438B2 JP 55021105 A JP55021105 A JP 55021105A JP 2110580 A JP2110580 A JP 2110580A JP S5917438 B2 JPS5917438 B2 JP S5917438B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37405—Contact detection between workpiece and tool, probe, feeler
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、音声分析合成系において、差分符号0 化さ
れたパラメータから音声を合成する方式におけるスペク
トラルパラメータの符号化方式および音声合成装置に関
するものである。
れたパラメータから音声を合成する方式におけるスペク
トラルパラメータの符号化方式および音声合成装置に関
するものである。
分析合成方式とは、離散的音声信号に一定長の窓関数、
例えば3Oms長の・・ミング窓等を掛け5 て切り出
した有限個のデータから音声のスペクトル情報を表現す
るパラメータ(スペクトルパラメータ)と音源情報を表
現するパラメータ(音源パラメータ)とを分離して抽出
し、抽出したパラメータを用いて元の音声信号を復元す
るものである。
例えば3Oms長の・・ミング窓等を掛け5 て切り出
した有限個のデータから音声のスペクトル情報を表現す
るパラメータ(スペクトルパラメータ)と音源情報を表
現するパラメータ(音源パラメータ)とを分離して抽出
し、抽出したパラメータを用いて元の音声信号を復元す
るものである。
ワ この時分析窓を一定時間長(たとえば5層s)ずつ
移動させながら、それぞれのパラメータを抽出する。こ
のようにして抽出したパラメータを一担符号化して伝送
、または記憶しておき、受信側または、記憶装置から読
み出した後に復号化し、復号化したパラメータを用いて
元の音声を合成する。
移動させながら、それぞれのパラメータを抽出する。こ
のようにして抽出したパラメータを一担符号化して伝送
、または記憶しておき、受信側または、記憶装置から読
み出した後に復号化し、復号化したパラメータを用いて
元の音声を合成する。
音声のスペクトル情報を表わすパラメータとしては8〜
10個の線形予測係数、あるいは偏自己相関係数(PA
RCOR係数)などがある。線形予゜ 測係数では、符
号化する際にパラメータ当り10ビット前後の情報量が
必要となるが、PARCOR係数では次数に応じて10
〜4ビットの情報量で良く、従つて線形予測係数を使う
よりも少ない情報量で元の音声が復元できる利点がある
。本発明は、このような分析合成方式において、スペク
トルパラメータを差分符号化し、差分符号化されたパラ
メータから音声を合成するようにしたもので、スペクト
ルパラメータの情報圧縮を目的としている。
10個の線形予測係数、あるいは偏自己相関係数(PA
RCOR係数)などがある。線形予゜ 測係数では、符
号化する際にパラメータ当り10ビット前後の情報量が
必要となるが、PARCOR係数では次数に応じて10
〜4ビットの情報量で良く、従つて線形予測係数を使う
よりも少ない情報量で元の音声が復元できる利点がある
。本発明は、このような分析合成方式において、スペク
トルパラメータを差分符号化し、差分符号化されたパラ
メータから音声を合成するようにしたもので、スペクト
ルパラメータの情報圧縮を目的としている。
以下10次までのPARCOR係数を用いた実施例につ
いて説明する。PARCOR係数Ki(1−1、2、3
、・・・・・・10)はIkilく1の範囲の値である
が、これを符号化するために、まず量子化を行なう必要
がある。
いて説明する。PARCOR係数Ki(1−1、2、3
、・・・・・・10)はIkilく1の範囲の値である
が、これを符号化するために、まず量子化を行なう必要
がある。
量子化に必要なビツト数は、Kiの次数によつて異なり
、スペクトル感度の高い低次のPARCOR係数は多く
のビツト数を要し、感度の低い高次の係数は少ないビツ
ト数ですむ。例えば、パラメータ当りのスペクトル歪を
0,3dB以下と. 10するために必要な量
子化ビツト数{Ni}.1=1は の様になる。
、スペクトル感度の高い低次のPARCOR係数は多く
のビツト数を要し、感度の低い高次の係数は少ないビツ
ト数ですむ。例えば、パラメータ当りのスペクトル歪を
0,3dB以下と. 10するために必要な量
子化ビツト数{Ni}.1=1は の様になる。
本発明では、合成音声の品質の品質を劣化させることな
く、量子化ビツト数を削減するために、スペクトルパラ
メータの差分を量子化した後符号化するようにしている
。
く、量子化ビツト数を削減するために、スペクトルパラ
メータの差分を量子化した後符号化するようにしている
。
第1図はKiの変化分(差分)の絶対値1Δk1の確率
密度関数を実験的に求めたものである。
密度関数を実験的に求めたものである。
第1図で、1はlΔKllの確率密度関数、2はiΔK
2l〜1ΔKlOlの確率密度関数を示している。!Δ
K2l−1Jk10]の分布は極めてよく一致しており
、同一の指数関数で、よく近似できる。IJkllの分
布は、0〜0.04の範囲に集中し、この範囲では指数
関数で近似できるが、0.04〜0.25の範囲にも無
視できない程度に分布が存在する。しかしながら、第1
図の1のように2つの指数関数を組み合せることによつ
て、おおむね近似できる。これらの確率密度関数から、
Kiの量子化誤差を最小とする非線形量子化特性が決定
できる。
2l〜1ΔKlOlの確率密度関数を示している。!Δ
K2l−1Jk10]の分布は極めてよく一致しており
、同一の指数関数で、よく近似できる。IJkllの分
布は、0〜0.04の範囲に集中し、この範囲では指数
関数で近似できるが、0.04〜0.25の範囲にも無
視できない程度に分布が存在する。しかしながら、第1
図の1のように2つの指数関数を組み合せることによつ
て、おおむね近似できる。これらの確率密度関数から、
Kiの量子化誤差を最小とする非線形量子化特性が決定
できる。
例えば第1図の2に適合した5ビツト量子化特性は第2
図の様になる。第1図の2に適合した量子化特性を与え
て、Kiの復元精度が(1)式のビツト配分と同程度(
または、それ以下)となるような差分量子化ビット{N
Di}.− を求めると、例え1:1ば のようになる。
図の様になる。第1図の2に適合した量子化特性を与え
て、Kiの復元精度が(1)式のビツト配分と同程度(
または、それ以下)となるような差分量子化ビット{N
Di}.− を求めると、例え1:1ば のようになる。
これは(1)式のビツト配分に対して14ビツトの削減
になり、パラメータ情報が23.7%圧縮されたことに
なる。
になり、パラメータ情報が23.7%圧縮されたことに
なる。
しかも、パラメータの復元精度は(1)式の場合と同程
度(または、それ以下)であるから、パラメータの量子
化誤差に起因するスペクトル歪も同程度(または、それ
以下)とみなせる。ところが、シミユレーシヨン実験に
よると、わずかながら、局所的に11コロコロ1いう感
じの合成音声になることがわかつた。詳細なデータ分析
から、この6?コロコロ11音は無声音から有声音に移
行する際の低次PARCOR係数の変化分が大きいため
に、スペクトルパラメータの復元精度が悪くなることに
起因しているのがわかつた。
度(または、それ以下)であるから、パラメータの量子
化誤差に起因するスペクトル歪も同程度(または、それ
以下)とみなせる。ところが、シミユレーシヨン実験に
よると、わずかながら、局所的に11コロコロ1いう感
じの合成音声になることがわかつた。詳細なデータ分析
から、この6?コロコロ11音は無声音から有声音に移
行する際の低次PARCOR係数の変化分が大きいため
に、スペクトルパラメータの復元精度が悪くなることに
起因しているのがわかつた。
第3図はk1の復元誤差を表したもので、誤差が0.1
にも及ぶことを示している。
にも及ぶことを示している。
まこで、本発明ではスペクトルパラメータの復元誤差が
ある一定値を越えた場合のみ差分量子化を中止し、直接
量子化を行なうようにしている。
ある一定値を越えた場合のみ差分量子化を中止し、直接
量子化を行なうようにしている。
第4図は符号化処理装置のプロツク線である。第4図に
おいて1は減算器、2は非線形量子化器、3は加算器、
4は遅延メモリ、5は線形量子化器、6は比較器、7は
切換スイツチ、8は符号器である。第fフレームのスペ
クトルパラメータKif(iはパラメータ次数、fはフ
レーム番号)と前フレームのパラメータk1 (f−1
)(量子化誤*差を含めた値)との差分、すなわちΔK
ifを非*線形量子化器2で量子化してΔKifを求め
、こ木れに遅延メモリ4のバ,(ノ一1)を加算器3で
加えて、Kifの復元値Kifを求める。
おいて1は減算器、2は非線形量子化器、3は加算器、
4は遅延メモリ、5は線形量子化器、6は比較器、7は
切換スイツチ、8は符号器である。第fフレームのスペ
クトルパラメータKif(iはパラメータ次数、fはフ
レーム番号)と前フレームのパラメータk1 (f−1
)(量子化誤*差を含めた値)との差分、すなわちΔK
ifを非*線形量子化器2で量子化してΔKifを求め
、こ木れに遅延メモリ4のバ,(ノ一1)を加算器3で
加えて、Kifの復元値Kifを求める。
比較器木6はKifとKifを比較して、復元誤差力『
定値以下の時は切替スイツチ7を制御してΔKlfを符
号器8に入力し、一定値を越えた時は線形量′子化器5
で線形量子化されたKif、すなわちKifを符号器8
に入力する。
定値以下の時は切替スイツチ7を制御してΔKlfを符
号器8に入力し、一定値を越えた時は線形量′子化器5
で線形量子化されたKif、すなわちKifを符号器8
に入力する。
符号器8は、パラメータの次数ごとにあらかじめ定めら
れた符号長で* ′ΔK
ifを符号化するが、Kifが入力された時は、これを
制御符号に続く2倍長符号に変換する。
れた符号長で* ′ΔK
ifを符号化するが、Kifが入力された時は、これを
制御符号に続く2倍長符号に変換する。
例えば(2)式のように、ΔK2に対して、ND2−5
ビツトを割当てた場合、制御符号は10000とし(Δ
K2を符号化する際に、この符号は使用していない。)
、この符号に続く2符号長、すなわち10ビット符号で
K2を表わすようにしている。また、誤差が一定値を越
えた時は、遅延メモリ4木 ′の入力
も、KifではなくKifに変更するようにしている。
ビツトを割当てた場合、制御符号は10000とし(Δ
K2を符号化する際に、この符号は使用していない。)
、この符号に続く2符号長、すなわち10ビット符号で
K2を表わすようにしている。また、誤差が一定値を越
えた時は、遅延メモリ4木 ′の入力
も、KifではなくKifに変更するようにしている。
第2の手段として、差分の絶対値1ΔKilが一定値を
越えた場合のみ差分量子化を中止し、直接量子化を行な
うようにしても良い。
越えた場合のみ差分量子化を中止し、直接量子化を行な
うようにしても良い。
この場合は第4図比較器6の比較対象が異なるのみで、
その他の処理は前述の第1の手段と全く同一である。以
下第一の手段について、さらに詳述する。第一の手段で
得られた符号Cifからもとのスペクトルパラメータを
復元する手順を以下に説明する。
その他の処理は前述の第1の手段と全く同一である。以
下第一の手段について、さらに詳述する。第一の手段で
得られた符号Cifからもとのスペクトルパラメータを
復元する手順を以下に説明する。
まず符号長NDl(ビツ(へ)の符号系列{Cif}に
対して、各符号Ci不が制御?号でない時は差分符号と
みなしてΔKifを復元し、次式によつてパラメータ値
を算出する。
対して、各符号Ci不が制御?号でない時は差分符号と
みなしてΔKifを復元し、次式によつてパラメータ値
を算出する。
制御符号を検知した時は、これに続く2NDi(ビツト
)を直接符号とみなして、Ki′fを復元し、これをパ
ラメータ値とする。
)を直接符号とみなして、Ki′fを復元し、これをパ
ラメータ値とする。
すなわち、差分符号化から、直接符号化に切換える基準
となる復元誤差の評価は、例えば第(1)式の量子化ビ
ツト配分による量子化誤差を基準に行なうことができる
。Kiのとり得る値は−KiIく1であるから、例えば
、k1に対しては2/22、をK,の復元誤差の比較対
象とすれば良い。次に、符号化されたパラメータから音
声を合成する装置について説明する。
となる復元誤差の評価は、例えば第(1)式の量子化ビ
ツト配分による量子化誤差を基準に行なうことができる
。Kiのとり得る値は−KiIく1であるから、例えば
、k1に対しては2/22、をK,の復元誤差の比較対
象とすれば良い。次に、符号化されたパラメータから音
声を合成する装置について説明する。
第5図は本発明による音声合成装置のプロツク線図であ
る。第5図において、9は音声信号を分析して抽出した
音源パラメータおよびスペクトルパラメータを記憶して
おく記憶部である。スペクトルパラメータは前述の手段
で符号化して記憶させておく。10は音源パラメータを
デコードして音源制御情報すなわち、ピツチ周期Pおよ
び振巾Aを出力するデコーダである。
る。第5図において、9は音声信号を分析して抽出した
音源パラメータおよびスペクトルパラメータを記憶して
おく記憶部である。スペクトルパラメータは前述の手段
で符号化して記憶させておく。10は音源パラメータを
デコードして音源制御情報すなわち、ピツチ周期Pおよ
び振巾Aを出力するデコーダである。
11は符号化されたスペクトルパラメータ木をデコード
して、差分ΔKifまたはパラメータ値Kifを出力す
るデコーダである。
して、差分ΔKifまたはパラメータ値Kifを出力す
るデコーダである。
12は加算器で、第(3)式の演算を行なうためのもの
である。
である。
ノ即ち、アキユムレータレジスタ14の内容*
*Ki(f
−1)とデコーダ11の出力ΔKifを・一
*加算してパラメータ値Kifを出力する。
*Ki(f
−1)とデコーダ11の出力ΔKifを・一
*加算してパラメータ値Kifを出力する。
13は*
切換ゲートで、通常は加算器12の出力Kifをアキユ
ムレータ・レジスタ14へセツトするが、デコーダ11
で制御符号が検出された時のみゲートを切換えてデコー
ダ11からの出力Krfを直接アキユムレータ・レジス
タ14にセツトする。
ムレータ・レジスタ14へセツトするが、デコーダ11
で制御符号が検出された時のみゲートを切換えてデコー
ダ11からの出力Krfを直接アキユムレータ・レジス
タ14にセツトする。
15は第2の切換ゲートで、各パラメータを補間回路1
6へ送り込むためのものである。
6へ送り込むためのものである。
16は、なめらかで自然な音声を合成するために各パラ
メータをフレーム内で補間するための補間回路である。
メータをフレーム内で補間するための補間回路である。
17は無声音を合成するための白色雑音源、PGは有声
音を合成するための周期性の音源である。
音を合成するための周期性の音源である。
有声音源の周期はピツチパラメータPfで制御するよう
にしている。19は音源切替ゲートで、ピツチパラメー
タPfが零の時は白色雑音源17の出力を、また、P\
0のときは音源18の出力を乗算器20に入力する。
にしている。19は音源切替ゲートで、ピツチパラメー
タPfが零の時は白色雑音源17の出力を、また、P\
0のときは音源18の出力を乗算器20に入力する。
乗算器20は振巾パラメータAfによつて音源の振巾を
制御するためのものである。21は合成フイルタで、復
元された。
制御するためのものである。21は合成フイルタで、復
元された。
− *スペクトルパラメータKifによつて制
御されるものである。
御されるものである。
22は合成音声をアナログ量に変換するDA変換器であ
る。
る。
以上のように、本発明ではスペクトルパラメータを差分
量子化し、復元精度の悪い個所のみ直接量子化を併用す
るようにしているため、少ない情報量から極めて高品質
の音声が合成できる効果がある。
量子化し、復元精度の悪い個所のみ直接量子化を併用す
るようにしているため、少ない情報量から極めて高品質
の音声が合成できる効果がある。
従つて、経済的な音声会成装置の実現を可能にするもの
である。
である。
第1図はスペクトル・パラメータの差分値の確率密度の
関数を示す特性図、第2図はスペクトル・パラメータの
差分を最適量子化する非線形量子化特性を示す特性図、
第3図は、スペクトルパラメータk1の復元精度を示す
グラフ、第4図は本発明のスペクトルパラメータの符号
化方式および音声合成装置における符号化処理装置のプ
ロツク線図、第5図は同音声合成装置のプロツク線図で
ある。 1・・・・・・減算器、2・・・・・・非線形量子化器
、3・・・・・一加算器、4・・・・・・遅延メモリ、
6・・・・・・比較器、5・・・・・・線形量子化器、
7・・・・・・切替スイツチ、8・・・・・・符号器、
9・・・・・・記憶部、10,11・・・・・・デコー
ダ、12・・・・・・加算器、13,15・・・・・・
切替ゲート、16・・・・・・補間回路、17,18・
・・・・・音源、19・・・・・・音源切替ゲート、2
0・・・・・・乗算器、21・・・・・・合成フイルム
、22・・・・・・DA変換器。
関数を示す特性図、第2図はスペクトル・パラメータの
差分を最適量子化する非線形量子化特性を示す特性図、
第3図は、スペクトルパラメータk1の復元精度を示す
グラフ、第4図は本発明のスペクトルパラメータの符号
化方式および音声合成装置における符号化処理装置のプ
ロツク線図、第5図は同音声合成装置のプロツク線図で
ある。 1・・・・・・減算器、2・・・・・・非線形量子化器
、3・・・・・一加算器、4・・・・・・遅延メモリ、
6・・・・・・比較器、5・・・・・・線形量子化器、
7・・・・・・切替スイツチ、8・・・・・・符号器、
9・・・・・・記憶部、10,11・・・・・・デコー
ダ、12・・・・・・加算器、13,15・・・・・・
切替ゲート、16・・・・・・補間回路、17,18・
・・・・・音源、19・・・・・・音源切替ゲート、2
0・・・・・・乗算器、21・・・・・・合成フイルム
、22・・・・・・DA変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声を分析して抽出したスペクトルパラメータを差
分符号化し、復元精度がパラメータ次数ごとに定めた値
を越える時のみ差分符号化を中止してパラメータ値を直
接符号化するようにしたことを特徴とするスペクトルパ
ラメータの符号化方式。 2 音声を分析して抽出したスペクトルパラメータの隣
り合う2フレーム間の差分値がパラメータ次数ごとに定
めた一定値以下のときは差分値を符号化し、差分値が一
定値を越えるときはパラメータ値を直接符号化するよう
にしたことを特徴とするスペクトルパラメータの符号化
方式。 3 音声を分析して抽出したスペクトルパラメータを差
分符号化し、復元精度がパラメータ次数ごとに定めた値
を越える時のみ差分符号化を中止してパラメータ値を直
接符号化するか音声を分析して抽出したスペクトルパラ
メータの隣り合う2フレーム間の差分値がパラメータ次
数ごとに定めた一定値以下のときは差分値を符号化し、
差分値が一定値を越えるときはパラメータ値を直接符号
化したスペクトルパラメータを記憶するメモリと、前記
符号化パラメータを読み出して復号化する復号器と、復
号された差分値を順次加算するための加算器およびアキ
ュムレータレジスタと、産分値が復号された時は加算器
出力をアキュムレータレジスタにセットし、パラメータ
値が復号された時はこれを直接アキュムレータレジスタ
にセットする切換ゲートとを有することを特徴とする音
声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55021105A JPS5917438B2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | スペクトルパラメ−タの符号化方式および音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55021105A JPS5917438B2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | スペクトルパラメ−タの符号化方式および音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56117297A JPS56117297A (en) | 1981-09-14 |
| JPS5917438B2 true JPS5917438B2 (ja) | 1984-04-21 |
Family
ID=12045587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55021105A Expired JPS5917438B2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | スペクトルパラメ−タの符号化方式および音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917438B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616633A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 原稿照明装置 |
| JPS61198916U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-12 | ||
| JPS63170845U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58169195A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-05 | 沖電気工業株式会社 | 音声合成器 |
| JPS6028699A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | 日本電気株式会社 | 音声分析合成系における量子化方式 |
-
1980
- 1980-02-21 JP JP55021105A patent/JPS5917438B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616633A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 原稿照明装置 |
| JPS61198916U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-12 | ||
| JPS63170845U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56117297A (en) | 1981-09-14 |
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