JPS59174445A - 包装用止め具 - Google Patents
包装用止め具Info
- Publication number
- JPS59174445A JPS59174445A JP58050674A JP5067483A JPS59174445A JP S59174445 A JPS59174445 A JP S59174445A JP 58050674 A JP58050674 A JP 58050674A JP 5067483 A JP5067483 A JP 5067483A JP S59174445 A JPS59174445 A JP S59174445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base body
- cylindrical
- packaging
- cylindrical portion
- key
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
2、 ・・
産業上の利用分野
本発明は把手具を兼ねた包装用止め具に関する0と下箱
2に分け、製造をしやすいようにしている0この上箱1
と下箱2は紐状体3で結束して梱包するが、前記紐状体
3が伸びて緩む問題がある。また、開梱時に紐状体3を
切れば前記紐状体3の再使用ができない。
2に分け、製造をしやすいようにしている0この上箱1
と下箱2は紐状体3で結束して梱包するが、前記紐状体
3が伸びて緩む問題がある。また、開梱時に紐状体3を
切れば前記紐状体3の再使用ができない。
また、段ボール箱において、第2図に示すように把手穴
4を設けるが、把手穴4が破れ易い。このために把手穴
4に補強把手(図示せず)を設けるが、この補強把手は
手を入れる孔を有し、この孔より塵埃が入り込むため、
精密機器の包装には不都合である。
4を設けるが、把手穴4が破れ易い。このために把手穴
4に補強把手(図示せず)を設けるが、この補強把手は
手を入れる孔を有し、この孔より塵埃が入り込むため、
精密機器の包装には不都合である。
発明の目的
本発明は上記従来の問題に留意し、上箱と下箱の結合、
開梱を容易に行い、かつ、運搬時には防塵機能を有する
把手として利用できる包装用止め具を提供することを目
的とするものである。
開梱を容易に行い、かつ、運搬時には防塵機能を有する
把手として利用できる包装用止め具を提供することを目
的とするものである。
3、、、、・
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は包装箱の孔部材で挾
みとめて固着するベース体と、前記ベース体の筒状部に
挿入し、前記フック部材を押し拡げるための筒状のキ一
体よりなり、前記キ一体の筒状部に開口を塞ぎ、かつ手
を挿入することにより押し開かれる閉塞板を設けた包装
用止め具の構成としたものであり、包装用止め具を止め
部材として機能する以外に把手具としても機能させ、さ
らに手を入れるところの孔が通常は塞がれていて防塵上
有効であるという特有の効果をもつものである。
みとめて固着するベース体と、前記ベース体の筒状部に
挿入し、前記フック部材を押し拡げるための筒状のキ一
体よりなり、前記キ一体の筒状部に開口を塞ぎ、かつ手
を挿入することにより押し開かれる閉塞板を設けた包装
用止め具の構成としたものであり、包装用止め具を止め
部材として機能する以外に把手具としても機能させ、さ
らに手を入れるところの孔が通常は塞がれていて防塵上
有効であるという特有の効果をもつものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第3図〜第8図にもとづき説明
する。
する。
図において包装用止め具はベース体5とキ一体6よりな
っている。前記ベース体5は筒状部子と、この筒状部7
の一端縁に設けた鍔部8と、前記筒状部7の相対する内
壁にそれぞれヒンジ部9を介して連接された断面り状の
一対のフック部材10゜1oよりなり、前記筒状部7の
表側の口縁の一側端に開口の内方に突出する係止部11
を有している。キ一体6は前記ベース体5の筒状部7に
適合する筒状部12と、この筒状部12の一端部に一部
が連結され、かつ筒状部12の孔を塞ぐ閉塞板13より
なり、前記ベース体5に対し、係止部11と反対側の端
部に連結片14によって連結されている。そしてキ一体
6の連結片14と反対側の端部の外側には係止突部15
が設けられ、がっ、っ1み片16を突設しである。そし
てこれら各構成部材は可撓性を有し、かつ、折曲可能な
ポリプロピレンによって成型されている。
っている。前記ベース体5は筒状部子と、この筒状部7
の一端縁に設けた鍔部8と、前記筒状部7の相対する内
壁にそれぞれヒンジ部9を介して連接された断面り状の
一対のフック部材10゜1oよりなり、前記筒状部7の
表側の口縁の一側端に開口の内方に突出する係止部11
を有している。キ一体6は前記ベース体5の筒状部7に
適合する筒状部12と、この筒状部12の一端部に一部
が連結され、かつ筒状部12の孔を塞ぐ閉塞板13より
なり、前記ベース体5に対し、係止部11と反対側の端
部に連結片14によって連結されている。そしてキ一体
6の連結片14と反対側の端部の外側には係止突部15
が設けられ、がっ、っ1み片16を突設しである。そし
てこれら各構成部材は可撓性を有し、かつ、折曲可能な
ポリプロピレンによって成型されている。
上記構成の包装用止め具は第6図に示すように互に重ね
られた上箱の板体17と下箱の板体18の連通する孔1
9.20にベース体6の筒状部7を挿入する。次にキ一
体6をその連結片14部で折り曲げ、その筒状部12を
ベース体5の筒状部7に挿入する。このとき、前記キ一
体6の筒状部5べ−ご 12はベース体5の内側に設けられたフック部材10.
10を押圧し、前記フック部材10.10はヒンジ部9
を回動支点として回動し、先端片が内側位置の18の口
縁に係り合う。そしてベース体5の鍔部8と前記フック
部材10.10で2つの板体17 、18′?:緊締す
る。彦お、前記キ一体6はその係止突部15がベース体
5の係止部11に係り合い、キ一体6はベース体5に固
定される。
られた上箱の板体17と下箱の板体18の連通する孔1
9.20にベース体6の筒状部7を挿入する。次にキ一
体6をその連結片14部で折り曲げ、その筒状部12を
ベース体5の筒状部7に挿入する。このとき、前記キ一
体6の筒状部5べ−ご 12はベース体5の内側に設けられたフック部材10.
10を押圧し、前記フック部材10.10はヒンジ部9
を回動支点として回動し、先端片が内側位置の18の口
縁に係り合う。そしてベース体5の鍔部8と前記フック
部材10.10で2つの板体17 、18′?:緊締す
る。彦お、前記キ一体6はその係止突部15がベース体
5の係止部11に係り合い、キ一体6はベース体5に固
定される。
第7図および第8図は前記実施例の包装用止め具を上箱
21と下箱22の結合に用いた状態を示す0 前記包装用止め具を装着した状態において、キ一体6に
おける閉塞板13はその筒状部12の奥部において前記
筒状部12の孔を閉塞しており、筒状部12より塵埃の
侵入を阻止する。前記包装用止め具を把手として利用す
る場合は、前記閉塞板13が手を挿入することによって
後方に押し開きできることから、支障がなく、また包装
用止め具により板体17,1Bの孔19.20の孔縁は
保護される。
21と下箱22の結合に用いた状態を示す0 前記包装用止め具を装着した状態において、キ一体6に
おける閉塞板13はその筒状部12の奥部において前記
筒状部12の孔を閉塞しており、筒状部12より塵埃の
侵入を阻止する。前記包装用止め具を把手として利用す
る場合は、前記閉塞板13が手を挿入することによって
後方に押し開きできることから、支障がなく、また包装
用止め具により板体17,1Bの孔19.20の孔縁は
保護される。
61 −・
なお、前記キ一体6の筒状部12の先端部は、第6図に
示すようにフック部材10.10の一部と重ガるために
段を設けて筒径を小さくするようにすることが好捷しい
。捷た、ベース体5とキ一体6は連結片14で連結され
ているが、両者が独立したものであってもよく、さらに
ベース体5彦らびにキ一体6は楕円形以外に角形であっ
てもよい0 発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の包装
用止め具は包装箱の結合具として、また、把手具として
機能させることができるとともに、その着脱が容易であ
り、しかも、装着状態において手を入れる孔は閉塞板に
よって塞がれているので塵埃が侵入しニ<<、把手とし
て利用するときには閉塞板は手で押し開かれるので支障
がなく、その価値の太きいものである0
示すようにフック部材10.10の一部と重ガるために
段を設けて筒径を小さくするようにすることが好捷しい
。捷た、ベース体5とキ一体6は連結片14で連結され
ているが、両者が独立したものであってもよく、さらに
ベース体5彦らびにキ一体6は楕円形以外に角形であっ
てもよい0 発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の包装
用止め具は包装箱の結合具として、また、把手具として
機能させることができるとともに、その着脱が容易であ
り、しかも、装着状態において手を入れる孔は閉塞板に
よって塞がれているので塵埃が侵入しニ<<、把手とし
て利用するときには閉塞板は手で押し開かれるので支障
がなく、その価値の太きいものである0
第1図および第2図は従来の包装体の斜視図、第3図は
本発明の一実施例の包装用止め具の平面74.−5、 図、第4図は同側面図、第5図は同結合状態の平面図、
第6図は同断面図、第7図は包装箱と包装用止め具の関
係を示す側面図、第8図は同断面図である。 5・・−・ベース体、6・・・・・キ一体、了・・・・
・筒状部、8・・・鍔部、9・・・・・・ヒンジ部、1
o・・・・・フック部材、11・・・・・・係止部、1
2・・・・・筒状部、13・・・・・・閉塞板、14・
・・・・連結片、15・・・・・係止突部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 u 第5図
本発明の一実施例の包装用止め具の平面74.−5、 図、第4図は同側面図、第5図は同結合状態の平面図、
第6図は同断面図、第7図は包装箱と包装用止め具の関
係を示す側面図、第8図は同断面図である。 5・・−・ベース体、6・・・・・キ一体、了・・・・
・筒状部、8・・・鍔部、9・・・・・・ヒンジ部、1
o・・・・・フック部材、11・・・・・・係止部、1
2・・・・・筒状部、13・・・・・・閉塞板、14・
・・・・連結片、15・・・・・係止突部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 u 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)筒状部と、この筒状部の一端に設けた鍔部と、前
記筒状部の相対向する内壁にそれぞれヒンジ部を介して
連接された一対のフック部材により構成されたベース体
および、前記ベース体の筒状部に挿入可能な筒状部と、
この筒状部の開口を閉塞し、かつ押開き自在な閉塞板に
より構成されたキ一体よりなり、これら各構成部材が可
撓性を有する合成樹脂によって成形されてなる包装用止
め具。 に))ベース体とキ一体は端部を連結片によって連結さ
れてなる特許請求の範囲第1項に記載の包装用止め具。 (3)ベース体は筒状部の内縁の一部に係止部を有し、
キ一体は前記係止部に対応して筒状部の外側に係止突部
を有する特許請求の範囲第1項に記載の包装用止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050674A JPS59174445A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 包装用止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050674A JPS59174445A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 包装用止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174445A true JPS59174445A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0116743B2 JPH0116743B2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=12865483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050674A Granted JPS59174445A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 包装用止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174445A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171417U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | ||
| JP2015042560A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装用止め具及びそれを用いて連結された包装箱 |
| JP2020111380A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | 株式会社リコー | 包装用留め具 |
| CN113135333A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 包装用卡扣件及使用该包装用卡扣件连接的包装箱 |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP58050674A patent/JPS59174445A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171417U (ja) * | 1986-04-23 | 1987-10-30 | ||
| JP2015042560A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装用止め具及びそれを用いて連結された包装箱 |
| JP2020111380A (ja) * | 2019-01-16 | 2020-07-27 | 株式会社リコー | 包装用留め具 |
| CN113135333A (zh) * | 2020-01-17 | 2021-07-20 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 包装用卡扣件及使用该包装用卡扣件连接的包装箱 |
| JP2021113063A (ja) * | 2020-01-17 | 2021-08-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装用止め具およびそれを用いて連結された包装箱 |
| CN113135333B (zh) * | 2020-01-17 | 2023-01-24 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 包装用卡扣件及使用该包装用卡扣件连接的包装箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116743B2 (ja) | 1989-03-27 |
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