JPS5917480A - エスカレ−タおよびオ−トライン用ハンドレ−ル - Google Patents

エスカレ−タおよびオ−トライン用ハンドレ−ル

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JPS5917480A
JPS5917480A JP12473582A JP12473582A JPS5917480A JP S5917480 A JPS5917480 A JP S5917480A JP 12473582 A JP12473582 A JP 12473582A JP 12473582 A JP12473582 A JP 12473582A JP S5917480 A JPS5917480 A JP S5917480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
core body
adhesive
heat
layer
decorative
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12473582A
Other languages
English (en)
Inventor
磯田 守
高城 正治
渡辺 茂隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP12473582A priority Critical patent/JPS5917480A/ja
Publication of JPS5917480A publication Critical patent/JPS5917480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Escalators And Moving Walkways (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はエスカレータおよびオートライン(動く歩道
)に用いられるノ・ンドレールの改良に関するものであ
る。
従来、エスカレータおよびオートライン用ハン1−″レ
ールとしてに1、要職帆布が4〜5層積層され、更にそ
の帆布層上に化粧ゴム(例えばクロロスルフォン化ポリ
エチレン、あるいはクロロゾレンゴム)で覆われている
構造から成るものが使用されているが、斯かる構成から
成るものは次のような欠点かある。
つ捷り、エスカレータ駆動部では表面ゴム層、所謂化粧
ゴム層がローラーに接触しており、捷だ最近はハンドレ
ール上下よりローラで挟圧する、駆動方式になったこと
により、上下挟圧ローラによる送り摩擦が従来より増加
し、ローラと化粧ゴム層との摩擦により・・ンドレール
表面の艶が稼動中に低下する問題がある。
この問題の解決策として、化粧ゴムの硬さを上げること
が有効な手段であるか、ゴムの押出性々どからむやみに
硬さを上げることはできず、捷だ硬質フィルム等により
化粧ゴム層を覆うことも考えられるが、ハンドレール構
造では複雑な伸び、縮みが加えられるだめ、伸びの小さ
い硬質フィルムでは伸びの点で化粧ゴムに追従しなく、
逆に亀裂が発生し、致命的な欠陥を与えてしまう結果と
なる。
しかも、化粧ゴム層は一般に単色しか得られず、模様入
りやストライプ入り等の化粧ゴム層を得ることは極めて
困難であると共にそのような化粧ゴムの製造に対して多
くの時間と労力を費やす結果となる。更に製造時には表
面艶を出すために、クロムメッキ等を施して成る金型を
使用し、定尺毎にプレスモール]゛するため製造コスト
が非常に高価になってし甘う欠点もある。
この発明の目的は従来技術の欠点を解消し、特にハンド
レール表面の艶を大巾に向上させ、更に容易に表面化粧
層を模様入りとすることができる新規な・・ノドレール
を提供することにあり、その要旨とするところは、要職
帆布か数枚積層されて成る横断面C形の芯体と、その芯
体上に熱融着性接着剤を介して直接接着され、しかも芯
体の屈曲性に影響を匈えない薄い織布捷たは不織布から
成る美粧化繊維層と、その繊維層上に透明の熱融着性接
着剤を介して直接接着される強靭な透明ぼりウレタンフ
ィルムとより成るエスカレータおよびオートライン用ハ
ンドレールにある。
この発明において用いられる薄い美粧化繊維層としては
、天然繊維や合成繊維から成る不織布または織布が用い
られるが、更に具体的には例えば純綿、ポリエステル織
布、それらを混紡したもの成るいはポリエステル不織布
、ポリプロピレンなどのポリオレフィン不織布などが用
いられる。
寸だ、この発明において用いられる透明の熱融着性接着
剤(粉末状、フィルム状−成るいはエマルジョン状ホッ
トメルト接着剤)としては、例えばポリエステル系接着
剤、5Brt系ホットメルト接着剤、オレフイノ系接着
剤、塩化ビニリデン系接着削成るいは熱可塑性ゴムなど
が考えられる。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明すれば
、第1図において、1がこの発明のノ・ン1゛レールに
して、2層目と3層目および3N目と4層目との各層間
に強力人絹コードから成る抗張体2かそれぞれ埋め込ま
れて成り、しかも5プライの要職綿帆布3から成る芯体
4上に、aの部分を第2図に拡大しても示すように染色
されて美粧化した薄い綿織布5が熱可塑性ゴムから成る
熱融着性接着剤6を介して直接接着され、更にその美粧
化繊維層5上に、ポリエステルから成る透明の熱融着性
接着剤7を介して透明の、tp IJウレタンフィルム
8が最外層として直接接着された構成から成っている。
この場合、ポリウレタンフィルム8の厚さは、薄すぎる
と、実用稼動中、耐摩耗性が劣るので50 tr以上が
好捷しく、しかもそのポリウレタンフィルム8の硬度(
JrS硬度計)は、耐摩耗性から85以上が良く、好捷
しくけ95前後が良い。
斯かる構成から成る・・/トレール 表面に予めゴム糊などが塗布されて成り、しかも5N目
の外側に熱可塑性ゴムが接着されて成る5枚の要職9(
要職9とは、10番手の糸を使用し、しかもその糸をた
て糸9本、よこ糸7本とから織られてなる布)から成る
綿帆布3を2層目と3層目との間および3層目と4層目
との間にテン/コンメンバー2を挾持させた状態で積層
して成る積層体を横断面C形を示す金型にセットして加
熱することにより、横断面C形の芯体4を形成し、後に
その芯体4上に第2図にも示すようにポリウレタンフィ
ルム8、熱融着性接着剤7、薄い美粧化繊維層5(60
番手の糸により織られた布)および熱融着性接着剤6の
順で積層されて成る積層フィルム9を、熱融着性接着剤
6層が芯体4側と成るようにその熱融着性接着剤4に熱
風を当てて溶融させると同時に一対の凹型加圧ロールに
よって加圧することによって製造される。この場合、芯
体4側に予め接着されている熱可塑性ゴムは接着剤6と
同材質であるため、確実な接着が得られる。
この製造については積層フィルム9を芯体4上に連続的
に圧着させれば各層である8,715成るいは6の加圧
時の加圧によるみだれが少なくなるという利点を考慮し
てそのような積層フィルム9にしたが、芯体4上に各層
8,7.5成るいは6を一体化させる際は夫々個々に加
圧一体化させて製造することも考えられる。
次に屈曲試験機による屈曲寿命をみるために、第1図に
示すこの発明のハンドレール1および従来技術である5
ゾライの綿帆布積層体から成る芯体4上りロロスルフォ
ン化ポリエチレンゴム化粧層が接着一体化されて成るハ
ントゝレール(図示はトないが、以下従来ハンドレール
と称す。)を用意し、しかも第3図にも示すようにそれ
らのハンドレールlおよび従来ハンドレールの乎面部(
中央部)から幅25mm1長さ250+++nlのもの
を試料10として切り取ったものを用意し、屈曲試験条
件としては、AST八1へ430−73に準じ第3図に
も示すようにφ32のプーリー11に荷重45に9を掛
け、ストローク70mm、せ復回数170回/分とし、
積層フィルム9側および化粧ゴム側を上側(外側)にし
て屈曲試験を行々つたところ、次に述べるような試験結
果が得られた。
つ捷り、いずれも屈曲回数が20×105回後に表面亀
裂を確認するために30倍の拡大鏡にて亀裂確認を行な
ったが、いずれも問題なかった。
また表面熱度(クロス)を確認するために、各ハ;/ト
レールの試料10を今度は第3図に示す場合と逆に積層
フィルム9側および化粧ゴム側をノーIJ−I+に直接
接触させた状態にして屈曲させ、屈曲試験前の値(初期
値)と屈曲回数5 X ] 033回の熱度を見てみた
。それによれは、屈曲試験前においての初期値は、この
発明のハンドレール1の表面層はポリウレタンフィルム
8とするこトニより、従来ハンドレールの熱度8oであ
るのに対してこの発明のハンドレールIの熱度9゛3ト
々す、良好となった。丑だ屈曲回数5 X I 03回
後の熱度を見てみだら、従来ハンドレールの熱度は80
グロスから40グロスに低下したのに対して、この発明
のハンドレール1は少しの低下(93グロスから75グ
ロスに低下)は見られたが、所定の熱度は確保された。
尚、従来ハンドレールにおいて、硬質フィルムで代表さ
れるポリエステルフィルムを化粧ゴム層上に最外層とし
て接着させて、前記と同一の屈曲試験を行なったら、数
回の屈曲でフィルムが座屈してしまった。
以上のようにこの発明のハンドレールゾによしば、数枚
の要職綿帆布から成る横断面C形の芯体上に薄い美粧化
繊維層および透明のポリウレタンフィルムを順次接着一
体化させたものであるから、・従来のような化粧ゴムに
比べて硬さが高く、しかもlT11摩耗性が良好である
ため、表面熱度を保持する寿命が長くなる。
−また、fヒ粧ゴノ、表面層へ直接模様、ストライブあ
るいは文字を形成しようとすれば、なかなか形成が困難
となるが、この発明によれば、予め美粧化繊維層に形成
しておけばよく、しかもその形成作業は容易である。
更には従来のように厚い化粧ゴムを芯体上に全く設ける
必要がないため、加硫工程が除去され、経済的となると
共にかなりの軽量化されたものとなるため運搬などが容
易さなるなど、その工業的価値は犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す横断面図、第2図は
第1図の要部説明図、第3図は試験方法を示す説明図で
ある。 1 ハンドレール、2・−テンンヨンメンノ々−13・
・・要職綿帆布、4・芯体、5・・美粧化綿織布、6.
7 熱融着性接着剤、s −,14′+)ウレタノフィ
ルム、9・・積層フィルム、IO・試料、11・ プー
リー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  要職帆布が積層されて成る横断面C形の芯体
    と、その芯体上に熱融着性接着剤を介して直接接着され
    、しかも芯体の屈曲性に影響を与えない程度の薄い織布
    捷たは不織布から成る美粘化繊維層と、その繊維層上に
    透明の熱融着性接着剤を介して直接接着された強靭な透
    明ポリウレタンフィルムとより成ることを特徴とするエ
    スカレータおよびオートライン用ハンドレール。
JP12473582A 1982-07-16 1982-07-16 エスカレ−タおよびオ−トライン用ハンドレ−ル Pending JPS5917480A (ja)

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JP12473582A JPS5917480A (ja) 1982-07-16 1982-07-16 エスカレ−タおよびオ−トライン用ハンドレ−ル

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JP12473582A JPS5917480A (ja) 1982-07-16 1982-07-16 エスカレ−タおよびオ−トライン用ハンドレ−ル

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Publication Number Publication Date
JPS5917480A true JPS5917480A (ja) 1984-01-28

Family

ID=14892810

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12473582A Pending JPS5917480A (ja) 1982-07-16 1982-07-16 エスカレ−タおよびオ−トライン用ハンドレ−ル

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7278528B2 (en) 1999-02-19 2007-10-09 Ronald H. Ball Method of and apparatus for applying a film optionally including advertising or other visible material, to the surface of a handrail for an escalator or moving walkway
US8206528B2 (en) 2007-11-09 2012-06-26 Ehc Canada, Inc. Method of applying a film to an endless moving handrail having a layer with a barrier coating

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JPS4820237U (ja) * 1971-07-16 1973-03-07

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US7951254B2 (en) 1999-02-19 2011-05-31 Ehc Canada, Inc. Method of applying advertising to the surface of a moving handrail
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US8337977B2 (en) 2007-11-09 2012-12-25 Ehc Canada, Inc. Elastic and resilient film having a layer with a barrier coating

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