JPS5917489A - クレ−ンの衝突防止装置 - Google Patents

クレ−ンの衝突防止装置

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Publication number
JPS5917489A
JPS5917489A JP12568082A JP12568082A JPS5917489A JP S5917489 A JPS5917489 A JP S5917489A JP 12568082 A JP12568082 A JP 12568082A JP 12568082 A JP12568082 A JP 12568082A JP S5917489 A JPS5917489 A JP S5917489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crane
limit switch
relay
cranes
collision
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12568082A
Other languages
English (en)
Inventor
沼田 成夫
豊 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP12568082A priority Critical patent/JPS5917489A/ja
Publication of JPS5917489A publication Critical patent/JPS5917489A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はクレーン同士が衝突することを防止する装置に
関するものである。 従来、互いに異なる方向、例えば、第2図の如く、直角
に曲がった岸壁を入方向へレール3a上を走行するクレ
ーン4aと、B方向へレール3b上を走行するクレーン
4bJ、1m、bつでは、岸壁のL区間にレール3aを
設けずにレール3aを短かくし、レール3a、3bの端
部にストシバ−5を設けていた。 このようにすると、、L区間において、船2上へ突き出
たクレーン4a、4bのプームla、lbが互いに衝突
せずに安全となる。しかし、L区間ではクレーン4aに
よる荷役が不可能となり荷役サービスエリアが狭小とな
る欠点を生じる。 クレーン4a、4bは、いずれもプーム1 a。 1bが第1図の如く、矢印Cのように起立できるので、
レール3aを長目に設置した場合、クレーン4aのプー
ム1aを起立させてL区間に乗り入れることによりクレ
ーン4bのプーム1bとの衝突は避けられる。しかし、
このようなことは、荷役作業操作と他のクレーンの監視
とを同時に行う必要があって、極めて困難となる上に、
事故を起しやすかった。 本発明の目的は、荷役サービスエリアを狭小化すること
なく、安全性を容易に達成することにある。 本発明の要点は、基本構成として、−万のクレ−ン走行
方向に対して他方のクレーンが角度を有する方向へ走行
する設備において、前記角部に沿ってトロリーバーを設
置し、前記トロリーバーに接することのできる配置でソ
ニーを前記各クレーン番こ設け、前記シューに電源を接
続するとともに、AfJ記電原電源列にリレーを接続す
るとともに、前記電源と並列にプーム起立状態確認用ス
イッチを接続したことを特徴としたクレーンの衝突防止
装置を有し、トロリーバーを摺動するソニーを介して各
スイッチの動作で相手クレーンの状態を知って衝突する
か否かの判定を行い、結束をリレーで出力する点にある
。 以下に本発明の一実施例を第3図、第4図、第5図に基
づいて説明する。 第3図の如く、直角に曲がった岸壁上には、クレーン4
aの走行用レール3aとクレーン4bの走行用レール3
bとが互いに90度の角度を成して設置されている。よ
って、クレーン4aは入方向尋こ、クレーン4bはB方
向に走行できる。各レール3a、3bは岸壁の角部にま
で長く延長されており、各クレーン4a、4bの荷役サ
ービスエリアを広く確保する。 第3図の如く、岸壁の角部か°らLまでの間はクレーン
4a、4bが各プームla、lb部で衝突を起す区間で
あって、その区間にはトロリーバスダクト6が岸壁の角
部に沿って直角に設置されている。このトロリーパスダ
クト6内には、第4図の如く、電導部材で作られたトロ
リーバー68が通されている。シュー7はトロリーバー
6aと接する位置に配置されてクレーン4aに固定され
る。 同様にして、クレーン4bにもソニー7を有する。 トロリーバー63の両端には、第5図の如く、フォーク
レバーロック型のりミノトヌイノテ11゜12が接続さ
れる。 クレーン4aの制御回路9と、クレーン4bの制御回路
10とには、それぞれ、次のようなインターロック信号
受発信部を有する。 即ち、シュー7には電源15が接続される。この電源1
5と直列にしてリレー16を接続する。このリレー16
の接点16 aは、クレーンの走行とプームの俯仰条件
回路内に投入されている。さらに、電源15と並列lこ
リミットスイッチ17が接続され、さらに、リミ7)ス
イッチ17と電源15とに並列となるようにリミットス
イッチI8が接続されている。 リミットスイッチ17は、L寸法区間の端部に位置する
岸壁上に立設したストライカ−19にスイッチレバーが
自るようにクレーン4a、4bに設けである。また、リ
ミットスイッチ17は、クレーン4al  4bのプー
ムla、Ibの起立位置状態で、プームIa、lbにス
インテレバーが描る配置でクレーン4a14bに設けで
ある。また、クレーン4a、4bには、リミットスイッ
チ11.12のスイッチレバーに当る配置でストライカ
−加が固定されている。 次に本実施例の動作につき説明する。 クレーン4bがプーム1bを水平にしていると、プーム
lbはリミットスイッチ18から離れるので、リミット
スイッチ18が非通電位置となる。そ
【ノて、クレーン
4bがL寸法内の領域に走行位置していない場合には、
リミットスイッチ17は地上のストライカ−19に当る
ことなく通電位置にある。よって、クレーン4bの制御
回路10内において、電源15からの電力かりミノ゛ト
ヌイノチ17を介してリレー16に加えられる。よって
、リレー16は接点16 aを通電位置に切り換え、走
行と起伏条件回路が動作できる状態となる。このことは
、クレーン4aに関しても同様である。 上述の状態で、クレーン4bがL寸法の区間に走行して
くると、シュー7がトロリーバー68に接するとともに
岸壁上のストライカ−19にリミットスイッチ17が邑
って、リミットスイッチ17が非通電位置に、そして、
同時にストライカ−加がリミットスイッチ12に当って
リミットスイッチ12が非通電位置となる。このような
場合において、クレーン4aがL寸法区間に位置してい
ない時には、リミットスイッチ11はクレーン4aに取
り付けられたヌトライ力−笈に当ることはなく通電位置
となっている。よって、クレーン4bの制御回路10内
の電源15からの電力は各スイッチ17.18が非通電
位置にあっても、シュー7から一方のトロリーバ〜6a
を通ってリミットスイッチ11を介して他方のトロリー
バー6aを通り、他方のシュー7を介してリレー16に
加えられる。このためにリレー】6は接点16 aを通
電位置に保持しつづけ、クレーン4bの走行と起体の条
件回路を動作状態に維持しつづける。したがって、クレ
ーン4bはL寸法区間でブーム1bを水平にしたまま荷
役作業を行える。、 このようなりレーン4bの荷役状態において、クレーン
4aがブーム1aを水平薔こしたまま即ちリミットスイ
ッチ17が非通電位置の状態でL寸法間に入って来ると
、まずクレーン4aに取り付いたストライカ−加がリミ
ットスイッチ11にストライカ−19がクレーン4a側
のリミットスイッチ17にそれぞれ当って、リミットス
イッチ11.17が非通電位置に切り換えられる。よっ
て、一方のトロリーバー6aから他方のトロリーバー6
aへの通電は行えなくなり、クレーン4bの制御回路1
0内のりレー16には電源15からリレー動作に必要な
充分な電力が加えられない。よって、両クレーン4a、
4bともに接点16 aは非通電位置に戻って両クレー
ンの走行とブームの起伏条件回路を動作させず、両クレ
ーンはそれ以上互いに近づけなくなる。また、クレーン
4aがブームlaを起立状態になっていると、制御回路
9内において、リミットスイッチ18が起立したブーム
1a1.l−当って通電位置となる。よって、リミット
スイッチ18を介して、制御回路10内の電源15から
の電力が両トロリーパー6a間で伝わり、制御回路10
内のリレー16に電力が加わる。よって、クレーン4a
がブーム1aを起立させている時には、クレーン4bは
走行と起伏の条件回路が動作状態となり荷役を続行でき
る。、また、クレーン4aのブーム1aを水平に伏動さ
せはじめると、ブーム1aからリミットスイッチ18が
外れるので、リミットスイッチ18が非通電位置となり
、両クレーン4a、4bともに走行、起伏条件回路は非
動作状態となる。 このようなことは、クレーン4aがクレーン4bよりも
先にL寸法区間に入って来ている場合にもいえることで
ある。このようにして、各スイッチを利用して、各クレ
ーン4a、4bがブームla、lbを水平にして近づく
状態、即ちブーム1a、lb同士が衝突しやすい状態を
実質的に判定し、その結果でリレー16を作動させたり
非作動状態としたりして、衝突を防止している。 以上の如く、本発明によれば、互いに角度を有する異な
る方向から近づいて来る各クレーンの状態に基づいて、
衝突する状態か否かを実質的に判定する回路を有し、そ
の判定結果をリレーで出力できるのでクレーンの荷役サ
ービスエリアを広くしても容易にクレーンの衝突を防止
できる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はクレーンの全体図、第2図はクレーンの岸壁へ
の据付平面レイアウト図、第3図は本発明の一実施例に
よる各機器の平面レイアウト図、第4図は第3図に示し
たトロリーバスダクト内におけるトロリーバーとンユと
の接触状態を示した立面図、第5図は第3図に示したレ
イアウトにおける各電気回路図である。 1 a 、  1. b−=ブーム、3 a、  3 
b ・・・  レール、4a、4b・・・・リレ4−7
.6・・・・・ トロリーバスダクト、6a・・・・ト
ロリーバー、7・・・・ シュー、11゜12、 17
. 18・・・・ リミ ノトヌイノテ、15・・・・
・電源、16・・・・・リレー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 】 一方のクレーンの走行方向に対して他方のクレーン
    が角度を有する方向へ走行する設備において、前記角部
    に沿ってトロリーバーを設置し、前記トロリーバーに接
    することのできる配置でシューな前記各クレーンに設け
    、前記シュ〜に電源を接続づるとともに、前記電源と直
    列にリレーを接続するとともに、前記電源と並列にプー
    ム起立状態確認用スイッチを接続したことを特徴とした
    クレーンの衝突防止装置。
JP12568082A 1982-07-21 1982-07-21 クレ−ンの衝突防止装置 Pending JPS5917489A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12568082A JPS5917489A (ja) 1982-07-21 1982-07-21 クレ−ンの衝突防止装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP12568082A JPS5917489A (ja) 1982-07-21 1982-07-21 クレ−ンの衝突防止装置

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Publication Number Publication Date
JPS5917489A true JPS5917489A (ja) 1984-01-28

Family

ID=14916008

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12568082A Pending JPS5917489A (ja) 1982-07-21 1982-07-21 クレ−ンの衝突防止装置

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JP (1) JPS5917489A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03108264U (ja) * 1990-02-20 1991-11-07

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03108264U (ja) * 1990-02-20 1991-11-07

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