JPS5917514A - 像高光束を補正した合焦検出装置 - Google Patents
像高光束を補正した合焦検出装置Info
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- JPS5917514A JPS5917514A JP12627582A JP12627582A JPS5917514A JP S5917514 A JPS5917514 A JP S5917514A JP 12627582 A JP12627582 A JP 12627582A JP 12627582 A JP12627582 A JP 12627582A JP S5917514 A JPS5917514 A JP S5917514A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/36—Systems for automatic generation of focusing signals using image sharpness techniques, e.g. image processing techniques for generating autofocus signals
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Optics & Photonics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スチールカメラ、シネカメラ、ビデオカメラ
、顕微鏡等の光学装置に用いる横ずれ像検出方式による
合焦検出装置に関するものである。
、顕微鏡等の光学装置に用いる横ずれ像検出方式による
合焦検出装置に関するものである。
第1図は、本願人の出願にかかわる特願昭56−159
218号明細書に記載された合焦検出装置の基本構成を
示したものである。この従来例においては、結像レンズ
lの射出瞳を分割する複数の微小射出瞳分割光学系2に
目(k(n 、以下図面と対比させるため、「21〜2
jJなる符号で表わす1、)からなる射出瞳分割手段2
と、その各微小射出瞳分割光学系により分離された前記
結像レンズ1の分割された各射出瞳からの光束の少なく
とも一部を選択(8) 的に受光するように前記微小射出瞳分割光学系のそれぞ
れに対し、対をなすように配置したn対の受光素子−%
J’ 8 k−A 、 8 k−B (以下図面と対応
させるためr”i−A、81−B〜8j−A 、、!3
j−BJなる符号で表わす。)からなる受光素子列8と
から成っている。また、その受光素子列8は、結像レン
ズlの予定焦平面またはその面と共役な面もしくはそれ
らの面の近傍に配置されている。
218号明細書に記載された合焦検出装置の基本構成を
示したものである。この従来例においては、結像レンズ
lの射出瞳を分割する複数の微小射出瞳分割光学系2に
目(k(n 、以下図面と対比させるため、「21〜2
jJなる符号で表わす1、)からなる射出瞳分割手段2
と、その各微小射出瞳分割光学系により分離された前記
結像レンズ1の分割された各射出瞳からの光束の少なく
とも一部を選択(8) 的に受光するように前記微小射出瞳分割光学系のそれぞ
れに対し、対をなすように配置したn対の受光素子−%
J’ 8 k−A 、 8 k−B (以下図面と対応
させるためr”i−A、81−B〜8j−A 、、!3
j−BJなる符号で表わす。)からなる受光素子列8と
から成っている。また、その受光素子列8は、結像レン
ズlの予定焦平面またはその面と共役な面もしくはそれ
らの面の近傍に配置されている。
このように構成することによって、受光素子列n−A
3の奇数番目の受光素子群8−A、8□−Hらなる第1
の受光素子列と、偶数番目の受光素子群3□−B、8□
−B、・・・8n−Bからなる第2の受光素子列には前
記結像レンズ1の非合焦状態に応じて互に逆方向にずれ
る射出瞳分割像が各別に投影されることとなるので、こ
れらの横ずれ像を、前記第1の受光素子列と第2の受光
素子列とによって光電変換し、この光電変換出力に基づ
いて、前記結像レンズlの合焦状態を評価している。
の受光素子列と、偶数番目の受光素子群3□−B、8□
−B、・・・8n−Bからなる第2の受光素子列には前
記結像レンズ1の非合焦状態に応じて互に逆方向にずれ
る射出瞳分割像が各別に投影されることとなるので、こ
れらの横ずれ像を、前記第1の受光素子列と第2の受光
素子列とによって光電変換し、この光電変換出力に基づ
いて、前記結像レンズlの合焦状態を評価している。
しかしながら上述の如き、射出瞳分割手段2を受光素子
列8上に配置する構成のものにおいては、(4) 第2図に示すように被写体4の結像レンズlによる投彫
像5は像高に応じて、その像点5−1に到達する被写体
の物点4−1からの主光線6が光軸7に対して傾くとい
う事実がある。
列8上に配置する構成のものにおいては、(4) 第2図に示すように被写体4の結像レンズlによる投彫
像5は像高に応じて、その像点5−1に到達する被写体
の物点4−1からの主光線6が光軸7に対して傾くとい
う事実がある。
この傾き角α体)は、像高位置5−1をX1結像レンズ
lの出射瞳8から像面5までの距離をLoとすると、幾
可光学的に、 α(x) −tan−’ (X/L。) ・・・
・・・・・・・・・・・・(1)となる。
lの出射瞳8から像面5までの距離をLoとすると、幾
可光学的に、 α(x) −tan−’ (X/L。) ・・・
・・・・・・・・・・・・(1)となる。
第8図は、第1図に示した従来構成のものにおいて、像
高による影響が、どのようになるかを示したものである
。図示の例は、射出瞳分割手段2として後記する本発明
の実施例の一例のようにストライプマスクを用い、その
ストライプマスク2の各光透過部21〜2jを受光素子
列3の前記対をなす各受光素子対81−A、8土−B〜
8j−A、81−Bのそれぞれに対応させて配列し、こ
れにより各受光素子対を構成する隣接関係にある奇数番
目の受光素子と偶数番目の受光素子が、結像レンズlの
異な゛る領域からの射出瞳分割光束を各別に主に受光す
るように構成されている。この場合、受光素子列8の受
光素子のピッチをPとし、ストライプマスク2のピッチ
を2Pとする。各受光素子対を構成する隣接関係にある
奇数番目と偶数番目のたとえば受光素子+31−Aと8
i −Bあるいは8j−Aと8j−Bとは、結像レンズ
1の瞳を相等しく分割した光束を受光することが望まし
い。
高による影響が、どのようになるかを示したものである
。図示の例は、射出瞳分割手段2として後記する本発明
の実施例の一例のようにストライプマスクを用い、その
ストライプマスク2の各光透過部21〜2jを受光素子
列3の前記対をなす各受光素子対81−A、8土−B〜
8j−A、81−Bのそれぞれに対応させて配列し、こ
れにより各受光素子対を構成する隣接関係にある奇数番
目の受光素子と偶数番目の受光素子が、結像レンズlの
異な゛る領域からの射出瞳分割光束を各別に主に受光す
るように構成されている。この場合、受光素子列8の受
光素子のピッチをPとし、ストライプマスク2のピッチ
を2Pとする。各受光素子対を構成する隣接関係にある
奇数番目と偶数番目のたとえば受光素子+31−Aと8
i −Bあるいは8j−Aと8j−Bとは、結像レンズ
1の瞳を相等しく分割した光束を受光することが望まし
い。
いま、ストライプマスク2の光透過部の光通過の中心点
2・−8,・・・・・・、2j−8に注目して考えてみ
す ると、光軸7に近い受光素子対8i−A、8i−Bは、
ストライプマスク2のその受光素子列に対応スル位置の
光透過部2・の中心点2i−8に関して相等しく結像レ
ンズlの瞳を分割している。しかし、光軸7からずれた
受光素子対3・−A、8j−Bは、それに対応するスト
ライプマスク2の光透過部2jの中心点2j−8に関し
て結像レンズlの瞳を相等しく分割していない。
2・−8,・・・・・・、2j−8に注目して考えてみ
す ると、光軸7に近い受光素子対8i−A、8i−Bは、
ストライプマスク2のその受光素子列に対応スル位置の
光透過部2・の中心点2i−8に関して相等しく結像レ
ンズlの瞳を分割している。しかし、光軸7からずれた
受光素子対3・−A、8j−Bは、それに対応するスト
ライプマスク2の光透過部2jの中心点2j−8に関し
て結像レンズlの瞳を相等しく分割していない。
すなわち、同図の例では像高が上の方になる程一方の受
光素子3j−Bは結像レンズlの瞳の半分以上の光束を
受光し、他方の受光素子8j−Aは瞳の周辺に近い半分
以下の光束を受光することとなる。従って、像高の位置
により奇数番目の受光素子群によって構成される第1の
受光素子列上と偶数番目の受光素子群によって構成され
る第2の受光素子列上の像の横ずれ量が異なることとな
り、合焦時であっても前記第1および第2の受光素子列
の光電出力の不平衡が生ずる不具合があり、正しい合焦
位置の検出が困難であった。
光素子3j−Bは結像レンズlの瞳の半分以上の光束を
受光し、他方の受光素子8j−Aは瞳の周辺に近い半分
以下の光束を受光することとなる。従って、像高の位置
により奇数番目の受光素子群によって構成される第1の
受光素子列上と偶数番目の受光素子群によって構成され
る第2の受光素子列上の像の横ずれ量が異なることとな
り、合焦時であっても前記第1および第2の受光素子列
の光電出力の不平衡が生ずる不具合があり、正しい合焦
位置の検出が困難であった。
上記のような像高位置に対する結像レンズの主光線の傾
きを補正して、各受光素子対をなすそれぞれの受光素子
に対し、一定の、瞳分割比で結像レンズからの瞳分割光
束を入射させる方法として、たとえば特開昭55−18
0524号公報に記載されているように、補正レンズを
用いて行なうこともできる。第4図は、その補正レンズ
を第8図の従来例のものに適用した場合の説明図であり
、第8図と同一部分は同−符を付して示しである。同図
のようにストライブマスク2の結像レンズl側に補正レ
ンズ9を介挿することにより、結像レンズ■からの光束
をその補正レンズ9によって平行光にし、これをストラ
イブマスク2に入射させることにより像高による光束の
主光線の傾き全補正する方法である。しかし、この方法
は、射出瞳分割手段2のほかに、光束補正用の補正、レ
ンズ9を必要とするので、コストが高くなるばかりでは
なく、調整個所が増大し、また実装スペースもその補正
レンズ分だけ広く必要とするなどの不具合が生ずる。
きを補正して、各受光素子対をなすそれぞれの受光素子
に対し、一定の、瞳分割比で結像レンズからの瞳分割光
束を入射させる方法として、たとえば特開昭55−18
0524号公報に記載されているように、補正レンズを
用いて行なうこともできる。第4図は、その補正レンズ
を第8図の従来例のものに適用した場合の説明図であり
、第8図と同一部分は同−符を付して示しである。同図
のようにストライブマスク2の結像レンズl側に補正レ
ンズ9を介挿することにより、結像レンズ■からの光束
をその補正レンズ9によって平行光にし、これをストラ
イブマスク2に入射させることにより像高による光束の
主光線の傾き全補正する方法である。しかし、この方法
は、射出瞳分割手段2のほかに、光束補正用の補正、レ
ンズ9を必要とするので、コストが高くなるばかりでは
なく、調整個所が増大し、また実装スペースもその補正
レンズ分だけ広く必要とするなどの不具合が生ずる。
本発明の目的は、上述の如き補正レンズ等の余分の部材
を用いることなく、比較的簡華な構成により結像レンズ
による受光素子列上の投影像の像高の影響をうけること
のない光電変換出力を得るようにした横ずれ像検出方式
による合焦検出装置を提供しようとするものである。
を用いることなく、比較的簡華な構成により結像レンズ
による受光素子列上の投影像の像高の影響をうけること
のない光電変換出力を得るようにした横ずれ像検出方式
による合焦検出装置を提供しようとするものである。
本発明の像高光凍を補正した合焦検出装置は、結像レン
ズの予定焦平面またはその面と共役な面もしくはそれら
の面の近傍に配置した受光素子列の光入射側に、前記結
像レンズの射出瞳を分割する複数の微小射出瞳分割光学
系からなる射出瞳分割手段を配設することにより前記受
光素子列の奇数番目の受光素子群と偶数番目の受光素子
群上に、前記結像レンズの射出瞳の分割によって生ずる
各投影像の横ずれ状態から、前記結像レンズの合焦状態
を検出する合焦検出装置において、前記受光素子列の隣
り合う奇数番目と偶数番目の受光素子からなる各受光素
子対の各受光素子に入射する光束の射出瞳分割の割合が
、受光素子対の位置にかかわりなくほぼ一定となるよう
に前記射出瞳分割手段を構成したことを特徴とするもの
である。
ズの予定焦平面またはその面と共役な面もしくはそれら
の面の近傍に配置した受光素子列の光入射側に、前記結
像レンズの射出瞳を分割する複数の微小射出瞳分割光学
系からなる射出瞳分割手段を配設することにより前記受
光素子列の奇数番目の受光素子群と偶数番目の受光素子
群上に、前記結像レンズの射出瞳の分割によって生ずる
各投影像の横ずれ状態から、前記結像レンズの合焦状態
を検出する合焦検出装置において、前記受光素子列の隣
り合う奇数番目と偶数番目の受光素子からなる各受光素
子対の各受光素子に入射する光束の射出瞳分割の割合が
、受光素子対の位置にかかわりなくほぼ一定となるよう
に前記射出瞳分割手段を構成したことを特徴とするもの
である。
以下図面を参照しそ本発明の詳細な説明する。
第す図は、本発明の実施例の一例を説明するための構成
図である。この実施例においては、結像レンズ1の予定
焦平面またはその面と共役な面もしくはそれらの面の近
傍に配置した受光素子列11の光入射側に配設する射出
瞳分割手段として、受光素子列11の隣り合う奇数番目
と偶数番目の各受光素子11に−A 、 ttk−B
(t<k<n、以下図面に対応させるためrlli−A
、 1lj−Bjなる符号で表わす。)を対とする各受
光素子対に対応して開口12k(1<(8ラ k<n’o以下図面に対応させるため「121〜12j
Jなる符号で表わす。)が形成され、かつそれら各開口
12・〜12jが微小射出瞳分割光学系となるように構
成した遮光部材12(以下「ストライプマスク板」とい
う。)を用いている。
図である。この実施例においては、結像レンズ1の予定
焦平面またはその面と共役な面もしくはそれらの面の近
傍に配置した受光素子列11の光入射側に配設する射出
瞳分割手段として、受光素子列11の隣り合う奇数番目
と偶数番目の各受光素子11に−A 、 ttk−B
(t<k<n、以下図面に対応させるためrlli−A
、 1lj−Bjなる符号で表わす。)を対とする各受
光素子対に対応して開口12k(1<(8ラ k<n’o以下図面に対応させるため「121〜12j
Jなる符号で表わす。)が形成され、かつそれら各開口
12・〜12jが微小射出瞳分割光学系となるように構
成した遮光部材12(以下「ストライプマスク板」とい
う。)を用いている。
このストライプマスク板12を用いて結像レンズ1を射
出瞳分割するようにしだ合焦検出装置については、本願
人がさきに提案し特許出願中であるが、その原理をスト
ライプマスク板12の一つの開口121を例にとって簡
単に説明する。
出瞳分割するようにしだ合焦検出装置については、本願
人がさきに提案し特許出願中であるが、その原理をスト
ライプマスク板12の一つの開口121を例にとって簡
単に説明する。
開口121は、受光素子列11の奇数番目と偶数番目の
隣り合う各受光素子11i−A 、 114− Bから
なる1対の受光素子に対向している。しかして、その開
口12iを形成するストライブマスクが、ガラス、高分
子フィルム等の透明基板上に形成されている。従って、
開口121を形成するストライブマスクによりそれに対
向した受光素子対の各受光素子11・−A、1li−B
が、第6図に示したように結像ル ンズlの光軸を含む面(を境にした各領域からの光束を
主に選択的に受光するような指向特性をもつように遮光
すれば、その開口121に入射する光束を射出瞳分割し
得ることとなる。このような関係を各開口と各開口が対
応する受光素子対間に形成させることによって、受光素
子列の奇数番目の受光素子群上と、偶数番目の受光素子
群上に射出瞳分割像を分離し得ることとなる。
隣り合う各受光素子11i−A 、 114− Bから
なる1対の受光素子に対向している。しかして、その開
口12iを形成するストライブマスクが、ガラス、高分
子フィルム等の透明基板上に形成されている。従って、
開口121を形成するストライブマスクによりそれに対
向した受光素子対の各受光素子11・−A、1li−B
が、第6図に示したように結像ル ンズlの光軸を含む面(を境にした各領域からの光束を
主に選択的に受光するような指向特性をもつように遮光
すれば、その開口121に入射する光束を射出瞳分割し
得ることとなる。このような関係を各開口と各開口が対
応する受光素子対間に形成させることによって、受光素
子列の奇数番目の受光素子群上と、偶数番目の受光素子
群上に射出瞳分割像を分離し得ることとなる。
第5図に示した構成において、ストライプマスク板12
におけるストライプマスクのピッチP8゜ストライプマ
スクによって形成される各開口121〜12jの幅b1
受光素子列11を構成する各受光素子のピッチPおよび
ストライプマスク板12と受光素子列11との距離りな
どは、設計思想により種々の組み合わせが考えられるが
、ここでは、ストライプマスク板12の各開口の中心、
’12に−8(k−1,2・・・・・・i・・・・・・
J・・・・・・n)を通過した光束が、各受光素子対を
構成する1対の受光素子11に−A 、 l 1k−B
(k−1,2・・・・・・i・・・・・・j・・・・・
・n)に入るものとする。
におけるストライプマスクのピッチP8゜ストライプマ
スクによって形成される各開口121〜12jの幅b1
受光素子列11を構成する各受光素子のピッチPおよび
ストライプマスク板12と受光素子列11との距離りな
どは、設計思想により種々の組み合わせが考えられるが
、ここでは、ストライプマスク板12の各開口の中心、
’12に−8(k−1,2・・・・・・i・・・・・・
J・・・・・・n)を通過した光束が、各受光素子対を
構成する1対の受光素子11に−A 、 l 1k−B
(k−1,2・・・・・・i・・・・・・j・・・・・
・n)に入るものとする。
いま、1対の受光素子11・−A l 11j−Bに注
目し、コ 結像レンズlの射出瞳の位置6の光軸7上の点6−Pか
ら光軸7より距離Xを隔てた受光素子対11j(11) −A、1lj−Bの中心11j−8にいたる光線を考え
もこのときの光線の光軸7に対する角度α〆)は、結像
レンズの射出瞳位置6から受光素子列11までの距離を
り。とすると、 α(X)−jan (x/L□ ) ・・・・
・・・・・・・・・・・(1)一方、この光線がストラ
イプマスクにおける開口12 jの中心12j−Sを通
過するものと考えると、開口12・の中心]、2j−8
の光軸7がらの位置を7区)として、つぎの関係が成り
立つ。
目し、コ 結像レンズlの射出瞳の位置6の光軸7上の点6−Pか
ら光軸7より距離Xを隔てた受光素子対11j(11) −A、1lj−Bの中心11j−8にいたる光線を考え
もこのときの光線の光軸7に対する角度α〆)は、結像
レンズの射出瞳位置6から受光素子列11までの距離を
り。とすると、 α(X)−jan (x/L□ ) ・・・・
・・・・・・・・・・・(1)一方、この光線がストラ
イプマスクにおける開口12 jの中心12j−Sを通
過するものと考えると、開口12・の中心]、2j−8
の光軸7がらの位置を7区)として、つぎの関係が成り
立つ。
y(X)−(Lo−h)・tanctCK)・・曲間・
曲(2)(1)式と(2)式おり V(X)−X (1−h/Lo) 、・・・・
・・・・・・・・・・(8)すなわち、受光素子列11
の受光素子対の中心位置と、ストライプマスク板12の
ストライプマスクによって形成される開口の中心位置の
関係を上記(8)式の関係に選んで構成すれば、ストラ
イプマスク板12の各開口121〜12jの各中心12
i−3(12、 〜12j −Sを通過する光束は、結像レンズlの瞳の
位置別に像高に関係なく各開口124−12jに対応す
る各受光素子対11i−A、’11ニーB−11j−A
。
曲(2)(1)式と(2)式おり V(X)−X (1−h/Lo) 、・・・・
・・・・・・・・・・(8)すなわち、受光素子列11
の受光素子対の中心位置と、ストライプマスク板12の
ストライプマスクによって形成される開口の中心位置の
関係を上記(8)式の関係に選んで構成すれば、ストラ
イプマスク板12の各開口121〜12jの各中心12
i−3(12、 〜12j −Sを通過する光束は、結像レンズlの瞳の
位置別に像高に関係なく各開口124−12jに対応す
る各受光素子対11i−A、’11ニーB−11j−A
。
11j−Bを構成する各受光素子に相等しく分配される
こととなり、中心部の開口121.の中心121−8か
ら外れた位置にある開口12j−1、12jを通過する
光束のふるまいは、光軸7上の一対の受光素子8l−A
t8i−Bに対する場合と同じまうになる。
こととなり、中心部の開口121.の中心121−8か
ら外れた位置にある開口12j−1、12jを通過する
光束のふるまいは、光軸7上の一対の受光素子8l−A
t8i−Bに対する場合と同じまうになる。
また、さらに詳しくは、受光素子列11を構成する各受
光素子の有効画素幅と、その受光素子列のピッチPが一
定の場合、ストライプマスク&12の各開口の光通過幅
すとそのピッチP6の関係は、つぎのようになる。
光素子の有効画素幅と、その受光素子列のピッチPが一
定の場合、ストライプマスク&12の各開口の光通過幅
すとそのピッチP6の関係は、つぎのようになる。
受光素子対の光軸7がらの距離Xは、ピッチPで表わす
と、 x−2P(j−i) ・・凹・・・・
川・・ (4)(3)式と(4)式により y(X)−2P(j−土)(l−h/IJo)・・曲・
・曲(5)従って、ストライプマスク板12の開口12
1〜12jのピッチPsは、(5)式においてj−1−
1としたとき、 Ps−2P (1−h/Lo) −・−=−−−−
−(6)となる。
と、 x−2P(j−i) ・・凹・・・・
川・・ (4)(3)式と(4)式により y(X)−2P(j−土)(l−h/IJo)・・曲・
・曲(5)従って、ストライプマスク板12の開口12
1〜12jのピッチPsは、(5)式においてj−1−
1としたとき、 Ps−2P (1−h/Lo) −・−=−−−−
−(6)となる。
なお、ストライプマスク板12における各開口12i
−12jの光透過幅すは、像高に関係なく同じ光束幅を
通過させるようにするめに、一定とするのが望ましい。
−12jの光透過幅すは、像高に関係なく同じ光束幅を
通過させるようにするめに、一定とするのが望ましい。
従って、各開口12・〜12jの中心12・−8−12
j−Sを通過する光束をそれら各開口に対応する受光素
子対の各受光素子に相等しく入射させるようにするため
には、受光素子のピッチPとストライプマスクのピッチ
P6との関係を上記(6)式で与えられるように選ぶと
よい。
j−Sを通過する光束をそれら各開口に対応する受光素
子対の各受光素子に相等しく入射させるようにするため
には、受光素子のピッチPとストライプマスクのピッチ
P6との関係を上記(6)式で与えられるように選ぶと
よい。
具体的な例として、P=0.2ms、 Lo−50as
、 h−0,8話とすると、ストライプマスクのピッチ
PSは、(6)式から0.8976m5となる。このピ
ッチの値は、2Pと比較して差は少いが、光軸よりたと
えば15番目のマスクの位置では、15xO,8976
−5,964關となりストライプマスクのピッチが均一
な場合に比べ36μmずれたものとなる。これを、スト
ライブマスク板の開口の光透過幅b−pとし、受光素子
対のアンバランスに換算すると、単純に考えてfo、0
111a10.2>X2−0.36.つまり、光軸から
15番目の開口については、それに対応する受光素子対
に対して±86%のアンバランスとなる。
、 h−0,8話とすると、ストライプマスクのピッチ
PSは、(6)式から0.8976m5となる。このピ
ッチの値は、2Pと比較して差は少いが、光軸よりたと
えば15番目のマスクの位置では、15xO,8976
−5,964關となりストライプマスクのピッチが均一
な場合に比べ36μmずれたものとなる。これを、スト
ライブマスク板の開口の光透過幅b−pとし、受光素子
対のアンバランスに換算すると、単純に考えてfo、0
111a10.2>X2−0.36.つまり、光軸から
15番目の開口については、それに対応する受光素子対
に対して±86%のアンバランスとなる。
なお、上述の例では、受光素子列11とストライブマス
ク板12の間は空気層としたが、屈折率nの物質で充満
していても前述と同様に考えることができる。
ク板12の間は空気層としたが、屈折率nの物質で充満
していても前述と同様に考えることができる。
以上のようにして、受光素子列11の各受光素子11・
−A、 11・−B〜llj −A 、 llj −B
のピッチPに1 1 対しストライブマスク板12における開口121〜12
・のピッチPsを像高方向に応じて順次すらせることに
より、各受光素子対を構成する各受光素子に対し、像高
に関係なくほぼ一定の割合で結像レンズlを射出瞳分割
することができる。
−A、 11・−B〜llj −A 、 llj −B
のピッチPに1 1 対しストライブマスク板12における開口121〜12
・のピッチPsを像高方向に応じて順次すらせることに
より、各受光素子対を構成する各受光素子に対し、像高
に関係なくほぼ一定の割合で結像レンズlを射出瞳分割
することができる。
第7図は、本発明の他の実施例の構成図であって、射出
瞳分割手段に微小臨界角プリズムアレイを用いた場合の
ものである。
瞳分割手段に微小臨界角プリズムアレイを用いた場合の
ものである。
微小臨界角プリズムアレイを用いて結像レンズの瞳を分
割し、像の横ずれを評価して合焦状態を検出する装置に
ついては、本願人の出願にかがるる特願昭56−159
218号明細書に詳記されている。
割し、像の横ずれを評価して合焦状態を検出する装置に
ついては、本願人の出願にかがるる特願昭56−159
218号明細書に詳記されている。
第7図において、結像レンズ1の予定焦平面またはそれ
と共役な面もしくはそれらの面の近傍に配置した受光素
子列11の光入射側には、微小臨界角プリズムの傾斜面
18に−A、18に−B(k−1,2・・・i・・・J
・・・n以下図面との対応を明瞭にするため「18°−
Al 18i −B−18・−A 、 18j −Bj
で代表させJ る。)を交互に逆向きして隣接させて成る微小臨界角プ
リズムアレイ18が、各傾斜面1131− A +18
・−B〜13−A、18コーBを各受光素子11・−A
。
と共役な面もしくはそれらの面の近傍に配置した受光素
子列11の光入射側には、微小臨界角プリズムの傾斜面
18に−A、18に−B(k−1,2・・・i・・・J
・・・n以下図面との対応を明瞭にするため「18°−
Al 18i −B−18・−A 、 18j −Bj
で代表させJ る。)を交互に逆向きして隣接させて成る微小臨界角プ
リズムアレイ18が、各傾斜面1131− A +18
・−B〜13−A、18コーBを各受光素子11・−A
。
I J
111・−B−11j −A 、 l
lj −Bに対向させて配置してあるO いま、説明を簡単にするため、光軸7上の受光素子対1
3・−A、181−Bに入射する光束について、結像レ
ンズlを射出瞳分割する微小臨界角プリズムの傾斜面1
8i −A 、 18i−Bの臨界角を、光軸7と平行
して入射する光束に対して選んだとする。その角を傾斜
面18・−八についてθi−Aとする。
111・−B−11j −A 、 l
lj −Bに対向させて配置してあるO いま、説明を簡単にするため、光軸7上の受光素子対1
3・−A、181−Bに入射する光束について、結像レ
ンズlを射出瞳分割する微小臨界角プリズムの傾斜面1
8i −A 、 18i−Bの臨界角を、光軸7と平行
して入射する光束に対して選んだとする。その角を傾斜
面18・−八についてθi−Aとする。
このように傾斜面13i −Aについて臨界角を設定す
ることにより、図示の例では撮影レンズlの光軸を含む
面を境とする右側の領域からの光束は、その傾斜面18
1− Aによって反射して外に出してしまい、左側の光
束のみが受光素子11i−Aに入射する。またその傾斜
面131− Aとは反対向きの傾斜面18i −Bを同
様に設定することにより、左側の領域からの光束を反射
し、右側の領域からの光束のみをその傾斜面13i −
Bに対向した受光素子11i−Bに入射させることがで
きる。
ることにより、図示の例では撮影レンズlの光軸を含む
面を境とする右側の領域からの光束は、その傾斜面18
1− Aによって反射して外に出してしまい、左側の光
束のみが受光素子11i−Aに入射する。またその傾斜
面131− Aとは反対向きの傾斜面18i −Bを同
様に設定することにより、左側の領域からの光束を反射
し、右側の領域からの光束のみをその傾斜面13i −
Bに対向した受光素子11i−Bに入射させることがで
きる。
ここで微小臨界角プリズムの臨界角を、光軸7に平行に
入射する光束に対して定めたが、設計思想により任意に
定めてもよいことはいうまでもない。
入射する光束に対して定めたが、設計思想により任意に
定めてもよいことはいうまでもない。
第7図の構成例は、上述の原理によって、結像レンズl
の射出瞳の位置6の光軸7上の点6−Pを通過する光束
に対して、微小臨界角プリズムアレイ18の個々の微小
臨界角プリズムにより瞳分割光束を弁別し、それぞれの
受光素子対114−Al11・−B −11j−A、
1lj−Bに導くようにしている。
の射出瞳の位置6の光軸7上の点6−Pを通過する光束
に対して、微小臨界角プリズムアレイ18の個々の微小
臨界角プリズムにより瞳分割光束を弁別し、それぞれの
受光素子対114−Al11・−B −11j−A、
1lj−Bに導くようにしている。
この場合、受光素子列11上における結像レンズ1によ
る投影像の像高方向の位置に応じて、結像レンズlの射
出瞳の光軸7上の点6−Pを通過する光束の角度が異な
るのを補正するため、本発明では、微小臨界角プリズム
アレイ18を構成する微小臨界角プリズムの臨界角を、
像高方向に応じて順次変えることによって、受光素子列
11の隣接する奇数番目と偶数番目の各受光素子を対と
する各受光素子対11i −A 、 111− B−1
1j−A 、 1lj−Bのそれぞれの受光素子に各別
に入射する射出瞳分割光束の割合を、像高の位置に関係
なくほぼ一定にするようにしたものである。
る投影像の像高方向の位置に応じて、結像レンズlの射
出瞳の光軸7上の点6−Pを通過する光束の角度が異な
るのを補正するため、本発明では、微小臨界角プリズム
アレイ18を構成する微小臨界角プリズムの臨界角を、
像高方向に応じて順次変えることによって、受光素子列
11の隣接する奇数番目と偶数番目の各受光素子を対と
する各受光素子対11i −A 、 111− B−1
1j−A 、 1lj−Bのそれぞれの受光素子に各別
に入射する射出瞳分割光束の割合を、像高の位置に関係
なくほぼ一定にするようにしたものである。
第7図を用いて、この実施例の構成につきさらに詳しく
説明する。
説明する。
光軸7から距11xだけ離れた像高方向に位置している
受光素子1 tj−Aについて考える。結像レンズ1の
射出瞳の位M6の光軸7上の点6−Pを通過する光束が
前記受光素子11j−Aに入射する角度をα〆)とする
。
受光素子1 tj−Aについて考える。結像レンズ1の
射出瞳の位M6の光軸7上の点6−Pを通過する光束が
前記受光素子11j−Aに入射する角度をα〆)とする
。
微小臨界角プリズムの屈折率をnとすると、前記α(X
)の角度で入射する光束が、微小臨界角プリズムの傾斜
面18j −Aで臨界角となるためには、その傾斜面1
.3j −Aが、光軸7と垂直な方向となす角θj−A
は次式で与えられる。
)の角度で入射する光束が、微小臨界角プリズムの傾斜
面18j −Aで臨界角となるためには、その傾斜面1
.3j −Aが、光軸7と垂直な方向となす角θj−A
は次式で与えられる。
θj−A−sin−”(””)+5in−”(−) ・
−(7)n n 受光素子列11における受光素子のピッチをさきの実施
例と同様にPとし、光軸7から前記受光素子11j−A
までの距離の位置が前記傾斜面18j−Aと交わる点と
、前記射出瞳との間の距離をり。とすると、 となる。また、又は素子番号の土、jを用いてX幻2P
(j−i) ・・・・・・・・・・・・・・
・(9)となる。
−(7)n n 受光素子列11における受光素子のピッチをさきの実施
例と同様にPとし、光軸7から前記受光素子11j−A
までの距離の位置が前記傾斜面18j−Aと交わる点と
、前記射出瞳との間の距離をり。とすると、 となる。また、又は素子番号の土、jを用いてX幻2P
(j−i) ・・・・・・・・・・・・・・
・(9)となる。
上記の(力、(8)および(9)式より、傾斜面13j
−Aをもつ微小臨界角プリズムの傾き角a= −Aは
、(19) ”・・・・・・・・・・・・(]0) で与えられる。
−Aをもつ微小臨界角プリズムの傾き角a= −Aは
、(19) ”・・・・・・・・・・・・(]0) で与えられる。
傾斜面131− Aをもつ光軸7上の微小臨界角プリズ
ムのその傾斜面18i−Aの傾き角θi−Aは、(10
)式からj−iであるから、 θ −A−sin−1+−!−) −・−・−
・−・−・+11.)1 n となる。
ムのその傾斜面18i−Aの傾き角θi−Aは、(10
)式からj−iであるから、 θ −A−sin−1+−!−) −・−・−
・−・−・+11.)1 n となる。
これを具体的な数値例で示すと、P−0,2mm。
Lo−50順、n−1,5の場合、各微小臨界角プリズ
ムの傾斜面の角度θj−Aは、プリズムの光軸7からの
番号rj−1)の値に従って表1のようになる。
ムの傾斜面の角度θj−Aは、プリズムの光軸7からの
番号rj−1)の値に従って表1のようになる。
表 1
表1から明らかなように、微小臨界角プリズムアレイ1
8を構成する微小臨界角プリズムの傾斜(20) 面について、像高方向に離れるに応じて(j−、tが大
になる)補正を多く行なう必要があることがわかる。
8を構成する微小臨界角プリズムの傾斜(20) 面について、像高方向に離れるに応じて(j−、tが大
になる)補正を多く行なう必要があることがわかる。
以上の説明では、受光素子対の一方の受光素子111−
A〜1lj−Aに対向する微小臨界角プリズムの傾斜面
18i −A−18j −Aの傾きについて説明したが
各受光素子対の他方の受光素子114− BNllj−
Bに対向する微小臨界角プリズムの傾斜面18i−B−
18j−Hの傾きについても、傾きの方向が異なるだけ
であって、上述の場合と全く同様に設定すればよい。
A〜1lj−Aに対向する微小臨界角プリズムの傾斜面
18i −A−18j −Aの傾きについて説明したが
各受光素子対の他方の受光素子114− BNllj−
Bに対向する微小臨界角プリズムの傾斜面18i−B−
18j−Hの傾きについても、傾きの方向が異なるだけ
であって、上述の場合と全く同様に設定すればよい。
以上の各実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、受光素子列の奇数番目の受光素子群および偶数番
目の受光素子群のそれぞれから得られる結像レンズの射
出瞳分割像に対応した各出力分布は、像高の影響が補正
されたものとなるので、これらの出力分布を比較して像
の横ずれ方向を検出するようにすれば、合焦検出精度が
一段と向上する効果がある。
れば、受光素子列の奇数番目の受光素子群および偶数番
目の受光素子群のそれぞれから得られる結像レンズの射
出瞳分割像に対応した各出力分布は、像高の影響が補正
されたものとなるので、これらの出力分布を比較して像
の横ずれ方向を検出するようにすれば、合焦検出精度が
一段と向上する効果がある。
第8図はその像の横ずれ方向を検出するための信号処理
回路を含む合焦検出装置全体の概略構成の一例を示すブ
ロック線図である。
回路を含む合焦検出装置全体の概略構成の一例を示すブ
ロック線図である。
被写体4は、結像レンズlによってその光像が射出瞳分
割手段12を介して受光素子列11の奇数番目の受光素
子群上と偶数番目の受光素子群上に、前記結像レンズ1
を射出瞳分割した各像として投影される。
割手段12を介して受光素子列11の奇数番目の受光素
子群上と偶数番目の受光素子群上に、前記結像レンズ1
を射出瞳分割した各像として投影される。
受光素子列11の各受光素子の出力は、マイクロコンピ
ュータ14からの制御信号によりその配列方向に順次読
み出される。これをA/D変換回路15によりA/D変
換してマイクロコンピュータ14に取り込み、ここで奇
数番目の受光素子11に−Aおよび偶数番目の受光素子
11に−B (ただしl<k<n)の出力AkおよびB
kとして、たとえばを演算する。この演算値Sは、受光
素子列11に対する撮像光学系lの位置に対応して第9
図に示すように、前ピン状態では正、合焦状態では零、
後ピン状態では負となるから、この演算値Sに基いて表
示回路16において前ピン、合焦、後ピンを表示する。
ュータ14からの制御信号によりその配列方向に順次読
み出される。これをA/D変換回路15によりA/D変
換してマイクロコンピュータ14に取り込み、ここで奇
数番目の受光素子11に−Aおよび偶数番目の受光素子
11に−B (ただしl<k<n)の出力AkおよびB
kとして、たとえばを演算する。この演算値Sは、受光
素子列11に対する撮像光学系lの位置に対応して第9
図に示すように、前ピン状態では正、合焦状態では零、
後ピン状態では負となるから、この演算値Sに基いて表
示回路16において前ピン、合焦、後ピンを表示する。
一方、その演算値Sによって結像レンズ駆動モータ17
を動作させ、演算値Sが零となるように結像レンズlを
光軸方向に移動制御することによって、自動合焦させる
ことができる。
を動作させ、演算値Sが零となるように結像レンズlを
光軸方向に移動制御することによって、自動合焦させる
ことができる。
以上詳細に説明したように本発明は、受光素子列の隣接
する受光素子対における各受光素子に入射する結像レン
ズの射出瞳分割光束の割合が、像高位置にかかわりなく
一定となるように構成した射出瞳分割手段によって、前
記結像レンズを瞳分割し、この瞳分割像を前記受光素子
列の奇数番目の受光素子群上と偶数番目の受光素子群上
に投影するように構成したものである。従って本発明に
よれば補正レンズ等の補正手段を用いる必要がなくしか
も像高の影響が補正された光電変換出力が得られるので
、構成が簡単となるばかりではなく、焦点状態の検出精
度の高い合焦検出装置を提供することができる。
する受光素子対における各受光素子に入射する結像レン
ズの射出瞳分割光束の割合が、像高位置にかかわりなく
一定となるように構成した射出瞳分割手段によって、前
記結像レンズを瞳分割し、この瞳分割像を前記受光素子
列の奇数番目の受光素子群上と偶数番目の受光素子群上
に投影するように構成したものである。従って本発明に
よれば補正レンズ等の補正手段を用いる必要がなくしか
も像高の影響が補正された光電変換出力が得られるので
、構成が簡単となるばかりではなく、焦点状態の検出精
度の高い合焦検出装置を提供することができる。
また、第5図の実施例のように、射出瞳分割手段として
ストライブマスクを用いるものにおいては、ストライブ
マスクのピッチを像高位置に応じて順次具ならせるだけ
の極めて簡単な手段により容易に実施し利点がある。
ストライブマスクを用いるものにおいては、ストライブ
マスクのピッチを像高位置に応じて順次具ならせるだけ
の極めて簡単な手段により容易に実施し利点がある。
さらに、第7図の実施例のように、微小臨界角プリズム
アレイを用いるものにおいては、その微小臨界角プリズ
ムアレイを構成する個々の微小臨界角プリズムの臨界角
の角度を、像高方向に関連してそれぞれ変化させるよう
にしたものであるから、個々のプリズムについて極めて
簡、11tな形状の変化を与えるだけで実現でき、モー
ルド等でその微小臨界角プリズムアレイを製作すれば、
一度母型を作るだけで以後は多量生産により安価に製作
できる利点がある。
アレイを用いるものにおいては、その微小臨界角プリズ
ムアレイを構成する個々の微小臨界角プリズムの臨界角
の角度を、像高方向に関連してそれぞれ変化させるよう
にしたものであるから、個々のプリズムについて極めて
簡、11tな形状の変化を与えるだけで実現でき、モー
ルド等でその微小臨界角プリズムアレイを製作すれば、
一度母型を作るだけで以後は多量生産により安価に製作
できる利点がある。
第1図は、本願人の開発にかかわる従来の合焦検出装置
の基本構成図、 第2図および第3図は、第1図に示した従来例のものに
おける像高の影響を説明するための図、第4図は、像高
の影響を周知の補正レンズで補正する場合の説明図、 第5図は、射出瞳分割手段にストライブマスクを(28
) 用いた本発明の実施例の一例を示す構成図、第6図は、
第5図において対をなす受光素子の指向特性の一例図、 第7図は、射出瞳分割手段に、微小臨界角プリズムアレ
イを用いた本発明の他の実施例の構成図、第8図は、信
号処理回路を含む自動合焦検出装置全体の構成の一例の
概略を示すブロック線図、第9図は、焦点状態を表わす
検出信号の態様を示す図である。 ■・・・結像レンズ、4・・・被写体、6・・・射出瞳
の位置、6−P・・・射出瞳位置の光軸上の点、11・
・・受光素子列、lli −A I lli + B
N11j −A N11j −B・・・対をなす受光素
子、12・・・ストライブマスク板、121−12j−
開口、12j−S N12j−S・・・開口の中心、1
8・・・微小臨界角プリズムアレイ、181− A 、
181−Bi〜18j −A I 18j−B・・・
対をなす各微小臨界角プリズムノR斜面S 14・・・
マイクロコンピュータ、15・・・A/D変換回路、1
6・・・表示回路、17・・・結像レンズ駆動モータ。 (24) 第1図 第2図 第8図 第4図 θ 入身丁f14(θ) 第7図 第8図 第9図 手続補正書 昭和58年7 月26 ■ 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第126275号2、発明の名
称 像高光束を補正した合焦検出装置 3、補正をする者 41件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社】、明細書
第1頁第4行〜第8頁第6行中の特許請求の範囲の記載
をつぎのとおり訂正する。 [2特許請求の範囲 L 結像レンズの予定焦平面またはその面と共役な面、
もしくはそれらの面の近傍に配置した受光素子列の光入
射側に、前記結像レンズの射出瞳を分割する複数の微小
射出瞳分割光学系からなる射出瞳分割手段を配設するこ
とにより、前記受光素子列の奇数番目の受光素子群と偶
数番目の受光素子群上に前記結像レンズの射出瞳の分割
によって生ずる各投影像の横ずれ状態から、前記結像レ
ンズの合焦状態を検出する合焦検出装置において、前記
受光素子列の隣り合う奇数番目と偶数:番目の受光素子
からなる各受光素子対の各受光素子に入射する光束の射
出瞳分割の割合が、受光素子対の位置にかかわりなくほ
ぼ一定となるように前記射出瞳分割手段を構成したこと
を特徴とする像高2(2) 光束を補正した合焦検出装置。 以 前記射出瞳分割手段を、前記各受光素子対に対応し
て設けた複数の開口を有する遮光部材によって形成して
、その開口が前記微4申出瞳分割光学系となるよう構成
し、前記開口のピッチを前記受光素子列の受光素子のピ
ッチに対し異ならしめることにより、前記各開口に対向
する受光素子対に入射する光束の当該受光素子対を構成
する各受光素子への射出瞳分割の割合が、はぼ一定とな
るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の像高光栄を補正した合焦検出装置。 & 前記射出瞳分割手段を、前記各受光素子対に対応し
て配置した微小臨界角プリズムを前記微小射出瞳分割光
学系とする微小臨界角プリズムアレイによって構成し、
前記結像レンズの光軸を含む面を境に前記受光素子列の
方向について、前記微小臨界角プリズムの傾斜面の傾き
角を順次異ならしめることにより、前記各微小臨界角プ
リズムに対応する受光素子対に入射する光束の当該受光
素子を構成する各受光素子への射出瞳分割の割合が、は
ぼ一定となるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の像高光束を補正した合焦検出装置
。」 2、同第7頁第18行中の「同−符を付して」を「同一
符号を付して」と訂正する。 8、同第18頁第6行中の[12j−! Jを[12)
−1Jと訂正し、 同頁第8行中のr31−A、3土−B」を「1li−A
。 11ニーB」と訂正する。 4、同第14頁第1行〜第2行中の「とじたとき、」を
「とじて、」と訂正する。 5、同第15頁第18行中の[像高方向に応じて順次す
らせ」を「異ならせて、各受光素子対とこれに対向する
ストライブマスク板12の開口との相対位酋のずれを徐
々に大きくす」と訂正する。 6、同第16頁第17行中の[181−A 、 131
−B Jを「11ニーA、11□−B」と訂正する。 7、同第17頁第2行中の「臨界角を」を「傾き角を」
と訂正し、 同頁給5行中の「出して」を「出て」と訂正する。 8、同第18頁第2行中の1この場合、」を[すな々V
ご わち、」と訂正し、 同頁第7行中の「臨界角」を「傾斜面の傾き角」と訂正
する。 9、同第24頁第1行中の「順次」を「受光素子対のピ
ッチと」と訂正し、 同頁第6行中の「臨界角J7E:r傾斜面の傾き角」と
訂正する。 10、図面中筒5図を別紙訂正図のとおり訂正する。 5F3 υ 罠
の基本構成図、 第2図および第3図は、第1図に示した従来例のものに
おける像高の影響を説明するための図、第4図は、像高
の影響を周知の補正レンズで補正する場合の説明図、 第5図は、射出瞳分割手段にストライブマスクを(28
) 用いた本発明の実施例の一例を示す構成図、第6図は、
第5図において対をなす受光素子の指向特性の一例図、 第7図は、射出瞳分割手段に、微小臨界角プリズムアレ
イを用いた本発明の他の実施例の構成図、第8図は、信
号処理回路を含む自動合焦検出装置全体の構成の一例の
概略を示すブロック線図、第9図は、焦点状態を表わす
検出信号の態様を示す図である。 ■・・・結像レンズ、4・・・被写体、6・・・射出瞳
の位置、6−P・・・射出瞳位置の光軸上の点、11・
・・受光素子列、lli −A I lli + B
N11j −A N11j −B・・・対をなす受光素
子、12・・・ストライブマスク板、121−12j−
開口、12j−S N12j−S・・・開口の中心、1
8・・・微小臨界角プリズムアレイ、181− A 、
181−Bi〜18j −A I 18j−B・・・
対をなす各微小臨界角プリズムノR斜面S 14・・・
マイクロコンピュータ、15・・・A/D変換回路、1
6・・・表示回路、17・・・結像レンズ駆動モータ。 (24) 第1図 第2図 第8図 第4図 θ 入身丁f14(θ) 第7図 第8図 第9図 手続補正書 昭和58年7 月26 ■ 1、事件の表示 昭和57年 特 許 願第126275号2、発明の名
称 像高光束を補正した合焦検出装置 3、補正をする者 41件との関係 特許出願人 (037) オリンパス光学工業株式会社】、明細書
第1頁第4行〜第8頁第6行中の特許請求の範囲の記載
をつぎのとおり訂正する。 [2特許請求の範囲 L 結像レンズの予定焦平面またはその面と共役な面、
もしくはそれらの面の近傍に配置した受光素子列の光入
射側に、前記結像レンズの射出瞳を分割する複数の微小
射出瞳分割光学系からなる射出瞳分割手段を配設するこ
とにより、前記受光素子列の奇数番目の受光素子群と偶
数番目の受光素子群上に前記結像レンズの射出瞳の分割
によって生ずる各投影像の横ずれ状態から、前記結像レ
ンズの合焦状態を検出する合焦検出装置において、前記
受光素子列の隣り合う奇数番目と偶数:番目の受光素子
からなる各受光素子対の各受光素子に入射する光束の射
出瞳分割の割合が、受光素子対の位置にかかわりなくほ
ぼ一定となるように前記射出瞳分割手段を構成したこと
を特徴とする像高2(2) 光束を補正した合焦検出装置。 以 前記射出瞳分割手段を、前記各受光素子対に対応し
て設けた複数の開口を有する遮光部材によって形成して
、その開口が前記微4申出瞳分割光学系となるよう構成
し、前記開口のピッチを前記受光素子列の受光素子のピ
ッチに対し異ならしめることにより、前記各開口に対向
する受光素子対に入射する光束の当該受光素子対を構成
する各受光素子への射出瞳分割の割合が、はぼ一定とな
るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の像高光栄を補正した合焦検出装置。 & 前記射出瞳分割手段を、前記各受光素子対に対応し
て配置した微小臨界角プリズムを前記微小射出瞳分割光
学系とする微小臨界角プリズムアレイによって構成し、
前記結像レンズの光軸を含む面を境に前記受光素子列の
方向について、前記微小臨界角プリズムの傾斜面の傾き
角を順次異ならしめることにより、前記各微小臨界角プ
リズムに対応する受光素子対に入射する光束の当該受光
素子を構成する各受光素子への射出瞳分割の割合が、は
ぼ一定となるように構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の像高光束を補正した合焦検出装置
。」 2、同第7頁第18行中の「同−符を付して」を「同一
符号を付して」と訂正する。 8、同第18頁第6行中の[12j−! Jを[12)
−1Jと訂正し、 同頁第8行中のr31−A、3土−B」を「1li−A
。 11ニーB」と訂正する。 4、同第14頁第1行〜第2行中の「とじたとき、」を
「とじて、」と訂正する。 5、同第15頁第18行中の[像高方向に応じて順次す
らせ」を「異ならせて、各受光素子対とこれに対向する
ストライブマスク板12の開口との相対位酋のずれを徐
々に大きくす」と訂正する。 6、同第16頁第17行中の[181−A 、 131
−B Jを「11ニーA、11□−B」と訂正する。 7、同第17頁第2行中の「臨界角を」を「傾き角を」
と訂正し、 同頁給5行中の「出して」を「出て」と訂正する。 8、同第18頁第2行中の1この場合、」を[すな々V
ご わち、」と訂正し、 同頁第7行中の「臨界角」を「傾斜面の傾き角」と訂正
する。 9、同第24頁第1行中の「順次」を「受光素子対のピ
ッチと」と訂正し、 同頁第6行中の「臨界角J7E:r傾斜面の傾き角」と
訂正する。 10、図面中筒5図を別紙訂正図のとおり訂正する。 5F3 υ 罠
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 結像レンズの予定焦平面またはその面と共役な面、
もしくはそれらの面の近傍に配置した受光素子列の光入
射側に、前記結像レンズの射出瞳を分割する複数の微小
射出瞳分割光学系からなる射出瞳分割手段を配設するこ
とにより、前記受光素子列の奇数番目の受光素子群と偶
数番目の受光素子群上に前記結像レンズの射出瞳の分割
によって生ずる各投影像の横ずれ状態から、前記結像レ
ンズの合焦状態を検出する合焦検出装置において、前記
受光素子列の隣り合う奇数番目と偶数番目の受光素子か
らなる各受光素子対の各受光素子に入射する光束の射出
瞳分割の割合が、受光素子対の位置にかかわりなくほぼ
一定となるように前記射出瞳分割手段を構成したことを
特徴とする像高光束を補正した合焦検出装置。 区 前記射出瞳分割手段を、前記各受光素子対に対応し
て設けた複数の開口を有する遮光部材によって形成して
、その開口が前記微小瞳分割光学系となるよう構成し、
前記開口のピッチを前記受光素子列の受光素子のピッチ
に対し、前記結像レンズの光軸を含む面を境に前記受光
素子列方向について順次異ならしめることにより、前記
各開口に対向する受光素子対に入射する光束の当該受光
素子対を構成する各受光素子への射出瞳分割の割合が、
はぼ一定となるように構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の像高光束を補正した合焦検出装
置。 & 前記射出瞳分割手段を、前記各受光素子対に対応し
て配置した微小臨界角プリズムを前記微小射出瞳分割光
学系とする微小臨界角プリズムアレイによって構成し、
前記結像レンズの元軸を含む面を境に前記受光素子列の
方向について、前記微小臨界角プリズムの臨界角を順次
異ならしめることにより、前記各微小臨界角プリズムに
対応する受光素子対に入射する光束の当該受光素子を構
成する各受光素子への射出瞳分割の割合が、はぼ一定と
なるように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の像高光束を補正した合焦検出装置、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12627582A JPS5917514A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 像高光束を補正した合焦検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12627582A JPS5917514A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 像高光束を補正した合焦検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917514A true JPS5917514A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=14931166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12627582A Pending JPS5917514A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 像高光束を補正した合焦検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917514A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190606A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-20 | ジヤパンゼネラル株式会社 | シ−ズヒ−タの電気絶縁充填材料としてのマグネシア粉体の処理方法 |
| US4768053A (en) * | 1985-12-25 | 1988-08-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Distance measuring apparatus |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12627582A patent/JPS5917514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4768053A (en) * | 1985-12-25 | 1988-08-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Distance measuring apparatus |
| JPS62190606A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-20 | ジヤパンゼネラル株式会社 | シ−ズヒ−タの電気絶縁充填材料としてのマグネシア粉体の処理方法 |
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