JPS59175189A - プリント配線板の製造法 - Google Patents

プリント配線板の製造法

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JPS59175189A
JPS59175189A JP4829683A JP4829683A JPS59175189A JP S59175189 A JPS59175189 A JP S59175189A JP 4829683 A JP4829683 A JP 4829683A JP 4829683 A JP4829683 A JP 4829683A JP S59175189 A JPS59175189 A JP S59175189A
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JP
Japan
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plating
nickel
manufacturing
boron
etching
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JP4829683A
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高木 房雄
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Satosen Co Ltd
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Satosen Co Ltd
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Publication date
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  • Manufacturing Of Printed Circuit Boards (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プリシト配線板の製造法、より詳しくは、プ
リント配線板の製造工程のうちエツチングしリストめっ
きを施す工程が改良されたプリント配線板の製造法に関
する。
従来から最も一般的なづリシト配線板の製造法として、
プリント基板に穴あけし、銅パネルめっきを施し、フォ
トレジストを用いてパターンを形成し1該パターン上に
エツチングしシストめっきを施し、該フォトレジストを
剥膜し、エツチングする方法が知られている。上記エツ
チングレジストめっきとして、現在、電解スズ−鉛(は
んだ)めっきを、例えばペプトン浴等を用いて施すこと
が行なわれている。このはんだめっきは安価である、は
んだ付は性に優れる等の利点があり、汎用されている。
しかしながら、電解めっきであるため、通電のための治
具への装着、通電条件の管理等を必要とする等の点で煩
雑である。また、上記電解はんだめっきを、エッチ:、
Jりしシストとして機能させるには、約lO〜15μm
の厚さで施す必要があり、こfLには15〜20分の時
間を要する。従って、量産性の点で難がある。更に、通
電不可能な部分には、はんだめっきが施されず、エツチ
ングしシストの役割を果さない等の欠点もある。
上記の現状に鑑み、本発明者は電解はんだめっきを用い
るプリント配線板の製造法の欠点を解消する目的で鋭意
研究を重ねた。その結果、電解はんだめっきに代えて、
無電解ニッケルーホウ素合金めっきを用いる場合には、
前記従来の欠点を解消し得ることを見出し、本発明を完
成するに至った。
即ち、本発明は、プリシト基板に穴あけし、銅パネルめ
っきを施し、フォトしシストを用いてパターン形成し、
エツチングしシストめつきを施し、剥膜し、エツチシジ
処理することによりプリシト配線板を製造するに当シ、
上記エツチングレジストめっきとして無電解ニッケルー
ホウ素合金めつ3− きを施すことを特徴とするプリント配線板の製造法に係
るものである。
本発明によれば、エッチジグレジストめっきとして、無
電解ニッケルーホウ素合金めっきを用いるため、電解め
っきとは異なシ、通電のための治具、該治具へのプリシ
ト基板の装着通電条件の管理等が一切不要であシ、ただ
単にプリント基板をラックに入れてめっき液に浸漬する
だけでよいという利点がある。しかも、得られるニッケ
ルーホウ素めっき皮膜は、エツチングレジストとして強
く、このためめっき皮膜の厚さは0.2μm以上であれ
ば充分エツチングに耐えるものである。従って、めっき
を施す時間も、例えば、厚さ0.5μmの皮膜を得るの
に、わずか5分で足シるという利点がある。従って量産
性の点で有利である。また、無電解めっきであるから、
どのような箇所のパターン上にもめつき皮膜を形成する
ことができ、例えば絶縁されたパターン上にもめっき皮
膜を施す4− ことができる。
しかも本発明では、前記従来の電解はんだめっきを用い
る方法により得られるプリシト配線板に比しても同等の
性能を有するプリント配線板を製造することができる。
本発明では1エツチングレジストめっきとして無電解ニ
ッケルーホウ素合金めっきを用いる。このニッケルーホ
ウ素合金めっきは、エッチジグレジスト性が高いので、
非常に小さな厚みでも充分にその目的を達成し、通常少
くとも0.2μmの厚さで施せばよく、好ましくは、0
.5μm以上施すのがよい。上限としては12μm程度
でよく、これ以上の厚さとしても不経済と表るだけで、
その効果は顕著には向上しない。ニッケルーホウ素合金
めっき中のホウ素の含量としては通常0.2〜2重量%
程度、好ましくは0.5〜1重量%程度とすればよい。
斯かる無電解ニッケルーホウ素合金めっきを施すには、
例えば、次の如き組成のめっき浴を用いればよい。
硫酸ニッケル      30グ/7?クエシ酸ナトリ
ウム   I Oy/l!コハク酸ナトリウム   2
0グ/l 酢酸ナトリウム     20 y/IIジメチルア三
シボラン  3 ml / A’戸H6〜7 本発明の製造法は、次の如くして実施される。
即ち1常法に従い、穴あけ→銅パネルめつき→フォトレ
ジストを用いるパターン形成なる工程を行なう。得られ
る半製品は、ラックに装填し、前記の如き、無電解ニッ
ケルーホウ素合金めっき浴に浸漬される。浸漬温度は、
60〜70°C程度がよい。浸漬時間は、施すニッケル
ーホウ素めっき皮膜の厚さ、液温等によっても変り得る
。一般に約0.5μm程度の厚さでニッケルーホウ素合
金めっき皮膜を施せば良好な結果が得られるので、通常
浸漬時間は5程度度でよい。
次いで、フォトレジストを剥膜し、更にエツチング処理
する。これらの工程も、常法に従い行なえばよい。
得られた基板は、ソルダレジスト印刷により永久マス士
シクし、更に必要に応じてソルターシベラ処理される。
以下に実施例を掲げて本発明の詳細な説明する。
実施例1 22tMX17個、厚さO,16ffのガラスーエボ士
シ積層板を穴明けし、パネルめっきの後、ドライフィル
ムレジスト(商標名「戸hoteCPHT −14’2
FJ、日立化成■製)を用いてパターンを形成した。
次に下記組成の無電解ニッケルーホウ素合金めっき液に
、上記基板を浸漬し、ニッケルーホウ素合金めっきを3
μmの厚みで施した。
硫酸ニッケル     30 y/1 クエン酸ナトリウム  10 q/1 7− コへり酸ナトリウム   20g/β 酢酸ナトリウム     20り/l ジメ子ルアミルアミシボラン Nl / 1戸H6〜7 温度      65°C 次いで、下記組成のアルカリエラチャシトを用いてエツ
チングを行なった。
ア、7七ニア      220f/l塩化アンモニウ
ム   250グ/l 銅                !20 タ/l添
加剤        微量 得られた製品に、エポ牛シ樹脂系のソルダしシスト(商
品名「5R−70G」、タムラ化研■製)でツルタレシ
スト印刷し、プリシト配線板を得た。
得られたプリント配線板につき、下記特性を測定した。
(1)耐エツチング性 エッチシフ処理後の外観を肉眼で観察し、バ8− ターンが消失することなく充分保持されている場合を「
○」と評価した。
(2)はんだぬれ性 ソルダしベラ処理により、はんだが付着した状態を外観
検査する。はんだの表面に凹凸、ムラ、その他の欠点が
なければ「○」と評価した。
(3)はんだ吸い上げ試験 はんだ浴温250吉5°C、フロ一時間3秒にて”) 
5 ”) ’) スとして[5peedy −Flux
 、 戸−250(ア寸し化学■製)」を用いて試験し
た。
はんだにより充填されたスルーホールの数と全スルーホ
ール数との比(%)からはんだ吸い上げ率を算出した。
(4)電気抵抗 !リオームメーターで、直径1ffのスルーホールの抵
抗値を測定した。
結果を第1表に示す。
実施例2及び3 ニッケルーホウ素合金めっき皮膜の厚さを7μm(実施
例2)及び12μm (実施例3)とする以外は実施例
1と同様にしてプリント配線板を得た。
得られたプリント配線板の各特性を実施例1と同様にし
て測定した。
結果を第1表に示す。
尚、第1表には、Ni−Hに代えて電解はんだめっきを
用いた場合の結果を併記するO 第1表の結果から、無電解ニッケルーホウ素合金めっき
を用いるととによシ、優れたプリント配線板が得られる
ことが判る。
C以 上)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ プリント基板に穴あけし、銅パネルめっきを施し、
    フォトしシストを用いてパターン形成し、エツチングし
    シストめつきを施し、剥膜し、エツチング処理すること
    によL−Jリシト配線板を製造するに当り、上記エツチ
    ングレジストめっきとして無電解ニッケルーホウ素合金
    めっきを施すことを特徴とするプリシト配線板の製造法
    。 ■ ニッケルーホウ素合金めっきが、0.2〜12μm
    の厚さで施される特許請求の範囲第1項記載の製造法。 ■ ニッケルーホウ素合金めっきが、ホウ素を0.2〜
    2重量%含有するものである特許請求の範囲第1項記載
    の製造法。
JP4829683A 1983-03-23 1983-03-23 プリント配線板の製造法 Granted JPS59175189A (ja)

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JPS59175189A true JPS59175189A (ja) 1984-10-03
JPH0311555B2 JPH0311555B2 (ja) 1991-02-18

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JPS63151096A (ja) * 1986-12-16 1988-06-23 東京化工機株式会社 プリント配線板の製造方法
JPS6489588A (en) * 1987-07-02 1989-04-04 Psi Star Inc Manufacture of pc board

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CN102529181B (zh) * 2011-12-15 2015-04-01 厦门创信元橡塑制品有限公司 以聚四氟乙烯为内衬层的硅橡胶复合胶管及制造工艺

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JPS5046315A (ja) * 1973-08-29 1975-04-25
JPS5097862A (ja) * 1973-12-28 1975-08-04
JPS51106057A (ja) * 1975-03-14 1976-09-20 Sanyo Electric Co Konseishusekikairono dodenronokeiseihoho

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