JPS59175207A - 高周波電力増幅器における過電圧・サ−ジ電圧保護回路 - Google Patents
高周波電力増幅器における過電圧・サ−ジ電圧保護回路Info
- Publication number
- JPS59175207A JPS59175207A JP58049621A JP4962183A JPS59175207A JP S59175207 A JPS59175207 A JP S59175207A JP 58049621 A JP58049621 A JP 58049621A JP 4962183 A JP4962183 A JP 4962183A JP S59175207 A JPS59175207 A JP S59175207A
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- JP
- Japan
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- transistor
- amplifier
- high frequency
- frequency output
- source voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/52—Circuit arrangements for protecting such amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過電圧・サージ電圧等が問題になる自動車電話
用移動機の電力増幅器に関する。
用移動機の電力増幅器に関する。
まず、第1図を参照して従来の自動車電話用移動機に用
いられている電力増幅器を説明する。
いられている電力増幅器を説明する。
第1図に示す電力増幅器は第1段目のトランジスタ増幅
器TR1がBMまたはAB級であって、電源電圧が制御
される例である。電力増幅器はトランジスタ増幅器TR
I−TRnの多段接続で、最終段よりカップラ2によっ
て高周波出力の一部が取り出さf′L、b。この検波さ
れた高周波出力はOPアンプにより増幅される。OPア
ンプは高周波出力が増加したときはその出力は低下する
ように構成されている。したがって、そのように高周波
出力が変化しようとするときは第1のトランジスタ5は
非導通方向く動作し、さらに第2のトランジスタ3も非
導通方向に動作し、トランジスタ増幅器TRIに印加さ
れる自動車バヅテリ電圧は低下する方向に制御される。
器TR1がBMまたはAB級であって、電源電圧が制御
される例である。電力増幅器はトランジスタ増幅器TR
I−TRnの多段接続で、最終段よりカップラ2によっ
て高周波出力の一部が取り出さf′L、b。この検波さ
れた高周波出力はOPアンプにより増幅される。OPア
ンプは高周波出力が増加したときはその出力は低下する
ように構成されている。したがって、そのように高周波
出力が変化しようとするときは第1のトランジスタ5は
非導通方向く動作し、さらに第2のトランジスタ3も非
導通方向に動作し、トランジスタ増幅器TRIに印加さ
れる自動車バヅテリ電圧は低下する方向に制御される。
その結果、トランジスタ増幅器TR1の増幅度は低下し
、トランジスタ増幅器T Rnの高周波出力は一定値に
抑゛見られる。高周波出力が低下する方向に変化したと
きは、上−記とは反対の制御がOPアンプ、算1.第2
のトランジスタより構成されるフィードバックループに
よって行なわれ、トランジスタ増幅器TRIの増幅度は
増大し、その結果、やはりトランジスタ増幅器T Rn
の高周波出力は一定値に保持される。
、トランジスタ増幅器T Rnの高周波出力は一定値に
抑゛見られる。高周波出力が低下する方向に変化したと
きは、上−記とは反対の制御がOPアンプ、算1.第2
のトランジスタより構成されるフィードバックループに
よって行なわれ、トランジスタ増幅器TRIの増幅度は
増大し、その結果、やはりトランジスタ増幅器T Rn
の高周波出力は一定値に保持される。
上記構成において、高波出力が存在していないときはO
Pアンプの出力は最大になり、第1゜第2のトランジス
タは完全な導通状態になるためトランジスタ増幅器TR
Iには自動車バッテリからのit圧・サニジ′電圧を含
んだ電圧が直接印加されることになる。
Pアンプの出力は最大になり、第1゜第2のトランジス
タは完全な導通状態になるためトランジスタ増幅器TR
Iには自動車バッテリからのit圧・サニジ′電圧を含
んだ電圧が直接印加されることになる。
通常、トランジスタ増幅器がA級動作の場合は問題は生
じないが、この場合は電源制御されるトランジスタ増幅
器TR1がB級またはAB級の動作セあるため過電流破
壊を起こす危険がある。
じないが、この場合は電源制御されるトランジスタ増幅
器TR1がB級またはAB級の動作セあるため過電流破
壊を起こす危険がある。
本発明の目的はBitたけAB級動作をするトランジス
タ増幅器を電源電圧制御対象とする、自動車電話用移動
機の電力増幅器において、上記電源電圧の制御対象とさ
れたトランジスタ増幅器を自動車バッテリの過電圧・サ
ージ電圧より保護できる過電圧・サージ電圧保護回路を
提供することKある。
タ増幅器を電源電圧制御対象とする、自動車電話用移動
機の電力増幅器において、上記電源電圧の制御対象とさ
れたトランジスタ増幅器を自動車バッテリの過電圧・サ
ージ電圧より保護できる過電圧・サージ電圧保護回路を
提供することKある。
前記目的を達成するために本発明による高周波電力増幅
器における過電圧・サージ電圧保■回路は複数のトラン
ジスタ増幅器を多段接続し、最終段より高周波出力の一
部を取り出し、その取り出した出力によシ第1のトラン
ジスタを制御し、さらに第2のトランジスタにより、前
記トランジスタ増幅器のうちのBMまたはAB級動作す
るトランジスタ増幅器の電源電圧を制御することにより
前記高―波出力を所定値に保つ自動車電話用移動機の高
周波電力増幅器において、前記第1と第2のトランジス
タ間にツェナーダイオードを挿入し、前記高周波出力の
不存在によって前記トランジスタ増幅器に印加される電
源電圧が一定値以上に上昇したとき、その′電源電圧を
前記ツェナーダイオードで検出することにより前記第1
のトランジスタのノくイアスを浅<L、第2のトランジ
スタのペース電流を抑えることにより前記トランジスタ
増幅器に印加される電圧を一定値に固定するように構成
しである。
器における過電圧・サージ電圧保■回路は複数のトラン
ジスタ増幅器を多段接続し、最終段より高周波出力の一
部を取り出し、その取り出した出力によシ第1のトラン
ジスタを制御し、さらに第2のトランジスタにより、前
記トランジスタ増幅器のうちのBMまたはAB級動作す
るトランジスタ増幅器の電源電圧を制御することにより
前記高―波出力を所定値に保つ自動車電話用移動機の高
周波電力増幅器において、前記第1と第2のトランジス
タ間にツェナーダイオードを挿入し、前記高周波出力の
不存在によって前記トランジスタ増幅器に印加される電
源電圧が一定値以上に上昇したとき、その′電源電圧を
前記ツェナーダイオードで検出することにより前記第1
のトランジスタのノくイアスを浅<L、第2のトランジ
スタのペース電流を抑えることにより前記トランジスタ
増幅器に印加される電圧を一定値に固定するように構成
しである。
前記構成によれば電源電圧の制御対象となる、B級また
はAB級動作するトランジスタ増幅器を自動車バッテリ
の過電圧・サージ電圧より保護でき、本発明の目的は完
全に構成できる。
はAB級動作するトランジスタ増幅器を自動車バッテリ
の過電圧・サージ電圧より保護でき、本発明の目的は完
全に構成できる。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第2図は本発明による過電圧・サージ電圧保護回路を付
加した高周波電力増幅器の一実施例を示す回路図である
。図におかて、第1のトランジスタ4やエミツー、、、
#第2のトラざジスタ3のコレクタ間に挿入されている
ツェナーダイオード13を除き、他の回路構成は第1図
と同様であり、本実施例回路は電力増幅器1とフィード
バックループ11と過電圧・サージ電圧保護回路に分割
できる。電力増幅器1の最終段に高周波出力がある場合
は第1図で説明し九通り、第2のトランジスタはベース
電流が制御され、その結果、BRtたけAB級動作する
トランジスタ増幅器TR1の電源電圧が制御される。
加した高周波電力増幅器の一実施例を示す回路図である
。図におかて、第1のトランジスタ4やエミツー、、、
#第2のトラざジスタ3のコレクタ間に挿入されている
ツェナーダイオード13を除き、他の回路構成は第1図
と同様であり、本実施例回路は電力増幅器1とフィード
バックループ11と過電圧・サージ電圧保護回路に分割
できる。電力増幅器1の最終段に高周波出力がある場合
は第1図で説明し九通り、第2のトランジスタはベース
電流が制御され、その結果、BRtたけAB級動作する
トランジスタ増幅器TR1の電源電圧が制御される。
最終段に高周波出力が存在しない場合、OPアンプの出
力が最大となるため、第1.第2のトランジスタも完全
導通となる。しかじなガら、K2のトランジスタ3のコ
レクタ電圧がツェナーダイオード】3の閾値を越えると
、ツェナーダイオードは動作を開始する。
力が最大となるため、第1.第2のトランジスタも完全
導通となる。しかじなガら、K2のトランジスタ3のコ
レクタ電圧がツェナーダイオード】3の閾値を越えると
、ツェナーダイオードは動作を開始する。
とのツェナーダイオードの動作によって自動車バッテリ
、第2のトランジスタ3、ツェナーダイオード13およ
び第1のトランジスタ4のエミッタ抵抗tの経路で電流
が流れ、工きツタ電圧が持ち上げられる。そのため第1
のトランジスタ4のバイアスは浅くなり、そのコレクタ
電流が減少するため第2のトランジスタ3のベース電流
も減少する。その結果、トランジスタ3のコレクタ電流
は抑制され、トランジスタ3のコレクタ電圧(ツェナー
電圧+トランジスタ4のエミッタ電圧)は一定値に抑え
られる。
、第2のトランジスタ3、ツェナーダイオード13およ
び第1のトランジスタ4のエミッタ抵抗tの経路で電流
が流れ、工きツタ電圧が持ち上げられる。そのため第1
のトランジスタ4のバイアスは浅くなり、そのコレクタ
電流が減少するため第2のトランジスタ3のベース電流
も減少する。その結果、トランジスタ3のコレクタ電流
は抑制され、トランジスタ3のコレクタ電圧(ツェナー
電圧+トランジスタ4のエミッタ電圧)は一定値に抑え
られる。
以上、詳しく説明したように本発明によれば、高周波出
力不存在時に上昇する第2のトランジスタのコレクタ電
圧をツェナダイオードで検出し、第1のトランジスタに
よって第2のトランジスタのコレクタ電圧を一定値に抑
えることKより、B級またはAB級動作をし、電源電圧
の制御対象となるトランジスタ増幅器を自動車バッテリ
の過電圧・サージ電圧より保護できる効果がある。
力不存在時に上昇する第2のトランジスタのコレクタ電
圧をツェナダイオードで検出し、第1のトランジスタに
よって第2のトランジスタのコレクタ電圧を一定値に抑
えることKより、B級またはAB級動作をし、電源電圧
の制御対象となるトランジスタ増幅器を自動車バッテリ
の過電圧・サージ電圧より保護できる効果がある。
第1図は従来の自動車電話用移動機の電力増幅器の一例
を示す回路図、第2図は本発明による過電圧・サージ電
圧保護回路を含む電力増幅器の一実施例を示す回路図で
ある。 1・・・電力増幅器 2・・・カップラ3・・・
第2のトランジスタ 4・・・第1のトランジスタ 5.6.7.8.9.10川抵抗 7−OP 7 y
プ11・・・フィードバックループ 12・・・保護回路 13・・・ツェナーダイオード
特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
を示す回路図、第2図は本発明による過電圧・サージ電
圧保護回路を含む電力増幅器の一実施例を示す回路図で
ある。 1・・・電力増幅器 2・・・カップラ3・・・
第2のトランジスタ 4・・・第1のトランジスタ 5.6.7.8.9.10川抵抗 7−OP 7 y
プ11・・・フィードバックループ 12・・・保護回路 13・・・ツェナーダイオード
特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- 複数のトランジスタ増幅器を多段接続し、最終段より高
周波出力の一部を取抄出し、その取り出した出力によ)
第1のトランジスタを制御し、さらに第2のトランジス
タにより、前記トランジスタ増幅器のうちのB級または
AB級動作するトランジスタ増幅器の電源電圧を制御す
ること圧−より前記高周波出力を所定値に保つ自動車電
話用移動機の高周波電力増幅器において、前記第1と第
2のトランジスタ間にツェナーダイオードを挿入し、前
記高周波出力の不存在によって前記トランジスタ増幅器
に印加される電源電圧が一定値以上に上昇したとき、そ
の電源電圧を前記ツェナーダイオードで検出することに
より前記第1のトランジスタのバイアスを浅くシ、第2
のトランジスタのベース電流を抑えるととKより前記ト
ランジスタ増幅器に印加される電圧を一定値に固定する
ように構成したことを特徴とする高周波電力増幅器にお
ける過電圧・サージ電圧保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049621A JPS59175207A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 高周波電力増幅器における過電圧・サ−ジ電圧保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58049621A JPS59175207A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 高周波電力増幅器における過電圧・サ−ジ電圧保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175207A true JPS59175207A (ja) | 1984-10-04 |
| JPH0147046B2 JPH0147046B2 (ja) | 1989-10-12 |
Family
ID=12836298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58049621A Granted JPS59175207A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 高周波電力増幅器における過電圧・サ−ジ電圧保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175207A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238705A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-10-04 | Tdk Corp | 複合回路部品 |
| JPH04351111A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-12-04 | Motorola Inc | 改良型電力増幅器出力レベル・コントローラ |
| KR19980085583A (ko) * | 1997-05-29 | 1998-12-05 | 이형도 | 휴대폰용 파워증폭기의 안정화회로 |
| JPWO2016047090A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2017-06-22 | Necスペーステクノロジー株式会社 | 出力電力制御装置 |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP58049621A patent/JPS59175207A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63238705A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-10-04 | Tdk Corp | 複合回路部品 |
| JPH04351111A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-12-04 | Motorola Inc | 改良型電力増幅器出力レベル・コントローラ |
| KR19980085583A (ko) * | 1997-05-29 | 1998-12-05 | 이형도 | 휴대폰용 파워증폭기의 안정화회로 |
| JPWO2016047090A1 (ja) * | 2014-09-26 | 2017-06-22 | Necスペーステクノロジー株式会社 | 出力電力制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147046B2 (ja) | 1989-10-12 |
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