JPS5917559Y2 - 切削刃の臨界的表面の高生産性、高精密研磨装置 - Google Patents
切削刃の臨界的表面の高生産性、高精密研磨装置Info
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- JPS5917559Y2 JPS5917559Y2 JP1978091864U JP9186478U JPS5917559Y2 JP S5917559 Y2 JPS5917559 Y2 JP S5917559Y2 JP 1978091864 U JP1978091864 U JP 1978091864U JP 9186478 U JP9186478 U JP 9186478U JP S5917559 Y2 JPS5917559 Y2 JP S5917559Y2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B3/00—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools
- B24B3/34—Sharpening cutting edges, e.g. of tools; Accessories therefor, e.g. for holding the tools of turning or planing tools or tool bits, e.g. gear cutters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、切削工具の研磨装置、とくに歯切盤用工具
の製造に関する。
の製造に関する。
(本願と共通の所有に係る)米国特許第3881889
号に指摘されているように、スパイラル、ベベル、ハイ
ポイドおよびその他の形式の歯車の歯形の創成をなしう
る歯切盤に用いられるような成る種の切削工具の設計お
よび製造においては、寸法的関係ならびに公差の厳密性
が極めて重要である。
号に指摘されているように、スパイラル、ベベル、ハイ
ポイドおよびその他の形式の歯車の歯形の創成をなしう
る歯切盤に用いられるような成る種の切削工具の設計お
よび製造においては、寸法的関係ならびに公差の厳密性
が極めて重要である。
このような歯切盤に用いられる切削刃の形状寸法は、仕
上げられた歯車製品に対して所望されるかまたは要求さ
れる形状寸法の変化に従うためには従来から比較的に複
雑なものであった。
上げられた歯車製品に対して所望されるかまたは要求さ
れる形状寸法の変化に従うためには従来から比較的に複
雑なものであった。
この種の切削工具に対しては、これらの特定の要件があ
るために、設計ならびに製造の容易性の点において複雑
かつ高価な切削工具の製造および使用が長期に亘って行
なわれてきているわけである。
るために、設計ならびに製造の容易性の点において複雑
かつ高価な切削工具の製造および使用が長期に亘って行
なわれてきているわけである。
近年になって、歯車切削の分野に用いられる切削刃の形
状寸法および設計を単純化する努力が行なわれてきてい
る。
状寸法および設計を単純化する努力が行なわれてきてい
る。
この出願は、種々の形式の切削刃その他の工具の研磨お
よび再研磨作業に高度の生産性を実現するためにアメリ
カ合衆国、ニューヨーク州、ロチェスタ在のザ・グリー
ソン・ワークスによって設計かつ製作される特定の装置
を開示するものである。
よび再研磨作業に高度の生産性を実現するためにアメリ
カ合衆国、ニューヨーク州、ロチェスタ在のザ・グリー
ソン・ワークスによって設計かつ製作される特定の装置
を開示するものである。
この考案は、スパイラル、ベベルおよびハイポイド歯車
用に設計された切削工具において臨界公差および諸関係
を維持するという特殊な問題点に主に指向されているが
、以下に開示された装置は(例えば平歯車あるいはスパ
イラル歯車のような)他の形式の歯車用の切削工具の生
産に用いられてよく、さらにフライス削りその他材料除
去用の切削工具の研磨および再研磨にも用いられてよい
ことが理解さるべきである。
用に設計された切削工具において臨界公差および諸関係
を維持するという特殊な問題点に主に指向されているが
、以下に開示された装置は(例えば平歯車あるいはスパ
イラル歯車のような)他の形式の歯車用の切削工具の生
産に用いられてよく、さらにフライス削りその他材料除
去用の切削工具の研磨および再研磨にも用いられてよい
ことが理解さるべきである。
機械の工具の研磨のために特定の研磨作業を行なうため
に種々の形式の設備が設計されてきている。
に種々の形式の設備が設計されてきている。
たとえば、工具に好ましい端部形状をつくりだすために
、工具を砥石車に対して揺動させるものが知られている
。
、工具を砥石車に対して揺動させるものが知られている
。
このような一般的な考想は、たとえば米国特許第247
1443号、同第3535831号、同第365626
4号および第3838540号に例示されているように
、各ドリルの先端に円すい形の端部形状が要求されるド
リル・ビットの研磨方法および装置に主として指向され
ているように思われる。
1443号、同第3535831号、同第365626
4号および第3838540号に例示されているように
、各ドリルの先端に円すい形の端部形状が要求されるド
リル・ビットの研磨方法および装置に主として指向され
ているように思われる。
米国特許第2367494号および同第3487592
号に示されているように、歯車切削の分野に用いられる
べく設計された比較的単純な切削刃のバッチ(batc
h)式研磨も同様に知られている。
号に示されているように、歯車切削の分野に用いられる
べく設計された比較的単純な切削刃のバッチ(batc
h)式研磨も同様に知られている。
これらの研磨形式のおよび研磨または再研磨される工具
形成は、この考案の意図が複数個の歯車切削刃の精密研
磨用の製造装置を提供することにあるので、この考案の
特定の主題と密接に関係している。
形成は、この考案の意図が複数個の歯車切削刃の精密研
磨用の製造装置を提供することにあるので、この考案の
特定の主題と密接に関係している。
しかし、本考案者らの知る限りでは、精密切削刃の再研
磨のために払われた従来技術における努力は、歯車切削
機械の主要ユーザーの生産要件を完全に満足していなか
った。
磨のために払われた従来技術における努力は、歯車切削
機械の主要ユーザーの生産要件を完全に満足していなか
った。
従来試みられた形式の設備は何等かの理由によって、切
削刃のバッチの取り替えに許容できないほどの長時間を
要するとともに、精密製造過程において研磨される成る
範囲の切削刃の形状のすべてに亘ってこれらの寸法につ
いて完全な制御が行なわれるものとは思われないもので
ある。
削刃のバッチの取り替えに許容できないほどの長時間を
要するとともに、精密製造過程において研磨される成る
範囲の切削刃の形状のすべてに亘ってこれらの寸法につ
いて完全な制御が行なわれるものとは思われないもので
ある。
従って、ここに開示されかつ実用新案登録請求の範囲に
記載されている装置は、この分野における従来技術の努
力の改良であると信じるものである。
記載されている装置は、この分野における従来技術の努
力の改良であると信じるものである。
この考案によれば、切削刃のすべての臨界的表面は、結
局1個の砥石車の単一研磨平面というものに形成されか
つ設定される。
局1個の砥石車の単一研磨平面というものに形成されか
つ設定される。
この単一の研磨平面は、ここで考えられる代表的な研磨
作業に対する1つの平坦な面であると考えてよいが、°
°単−研磨乎面“という用語は切削刃に特殊な外形をつ
くるように形式された砥石車の諸表面を含むようにも意
図されている。
作業に対する1つの平坦な面であると考えてよいが、°
°単−研磨乎面“という用語は切削刃に特殊な外形をつ
くるように形式された砥石車の諸表面を含むようにも意
図されている。
ここに“単−研磨平面゛として述べられているものとは
対照的に、(本願と共通な所有に係る)米国特許第38
81889号に示されている研磨装置は、示された形式
の切削刃の再研磨のすべての手順を実施するためには砥
石車の別々な研磨平面66および68(上記特許の第7
図ないし第11図)を用いなけれは゛ならない。
対照的に、(本願と共通な所有に係る)米国特許第38
81889号に示されている研磨装置は、示された形式
の切削刃の再研磨のすべての手順を実施するためには砥
石車の別々な研磨平面66および68(上記特許の第7
図ないし第11図)を用いなけれは゛ならない。
多数の研磨平面を持つように設計され製作された砥石車
は、各種の作業をすべて実施するのに研磨平面をただ1
つしか含んでいない比較的に単純な設計の砥石車よりも
購入価格がはるかに高くしかも維持がはるかに困難であ
る。
は、各種の作業をすべて実施するのに研磨平面をただ1
つしか含んでいない比較的に単純な設計の砥石車よりも
購入価格がはるかに高くしかも維持がはるかに困難であ
る。
しかし、単一の研磨平面を利用しようとするためには、
砥石車の単一平面に対して各切削刃を異なる位置に配向
させうる装置を設ける必要があるわけである。
砥石車の単一平面に対して各切削刃を異なる位置に配向
させうる装置を設ける必要があるわけである。
この考案は、このことを工具保持装置の一構成のものに
よって行なうものである、すなわち、単一の研磨平面に
対して1つのバッチの工具の最初およびその後の位置を
決定するのに、単に1つの基準軸によって機梯の設定が
得られるような構成なのである。
よって行なうものである、すなわち、単一の研磨平面に
対して1つのバッチの工具の最初およびその後の位置を
決定するのに、単に1つの基準軸によって機梯の設定が
得られるような構成なのである。
このように、この考案は、さらに簡単かつ安価な砥石車
とドレッサとを用いて切削刃に臨界的な諸関係を設定す
ることを可能にするものであるから、この考案の基本的
な理解は有意なものである。
とドレッサとを用いて切削刃に臨界的な諸関係を設定す
ることを可能にするものであるから、この考案の基本的
な理解は有意なものである。
研磨されるべく個々の切削刃と砥石車の単一(7)研磨
平面との間に成る種の関係を設定することは重要である
。
平面との間に成る種の関係を設定することは重要である
。
さらにまた、研磨表面に別々に研摩接触する一連の手順
を必然的に含むこの種の研磨作業においては、すでに研
磨ずみまたはこれから研磨されるであろう他の表面と関
連して各研磨表面を精確に配置することは重要である。
を必然的に含むこの種の研磨作業においては、すでに研
磨ずみまたはこれから研磨されるであろう他の表面と関
連して各研磨表面を精確に配置することは重要である。
これらの正しい諸関係、そして被加工物が研磨表島に対
して常時どの位置にあるかを精確に知ることさえも、被
加工物が各研磨周期に段々と導入されていくにつれて、
ますます困難になってくる。
して常時どの位置にあるかを精確に知ることさえも、被
加工物が各研磨周期に段々と導入されていくにつれて、
ますます困難になってくる。
このように、単一の切削刃を1つの研磨表面へ正確に関
係づけることの諸問題点は、複数個の切削刃が同時に処
理される場合には大幅に増大するわけである。
係づけることの諸問題点は、複数個の切削刃が同時に処
理される場合には大幅に増大するわけである。
この考案に係る装置はこれらの問題点を解決するのであ
って、しかも切削刃その他この種の工具に関して従来達
成されてきたものよりは高い生産速度をもたらすもので
ある。
って、しかも切削刃その他この種の工具に関して従来達
成されてきたものよりは高い生産速度をもたらすもので
ある。
この考案の最も広い形式のものは、基部構造体と、この
基部構造体の一端に装着された砥石車組立体と、基部構
造体の他端に装着されたクレードル(cradle)組
立体とを有する機械を含む。
基部構造体の一端に装着された砥石車組立体と、基部構
造体の他端に装着されたクレードル(cradle)組
立体とを有する機械を含む。
この基部構造体は、機械の主要構成部品を支持するため
の傾斜した上部表面を有していることが好ましく、これ
によって、基部構造体の上部位置においてクレードル組
立体が担持する複数個の切削刃の装着位置へ向っておよ
びその位置から離れる方向への移動が可能であるように
砥石車組立体を上記表面の下部位置において装着するこ
とが可能となる。
の傾斜した上部表面を有していることが好ましく、これ
によって、基部構造体の上部位置においてクレードル組
立体が担持する複数個の切削刃の装着位置へ向っておよ
びその位置から離れる方向への移動が可能であるように
砥石車組立体を上記表面の下部位置において装着するこ
とが可能となる。
切削刃は工具保持手段内に固着されており、この保持手
段は砥石車の研磨平面へ向うようにすべての切削刃の選
択された共通な表面を配向することを可能にするもので
ある。
段は砥石車の研磨平面へ向うようにすべての切削刃の選
択された共通な表面を配向することを可能にするもので
ある。
好ましい実施例においては、工具保持手段はクレードル
組立体内に含まれている駆動スピンドルに装着された環
状部材を含み、これによって複数個の切削刃が砥石車の
研磨平面に対して回転させられることができ、以てすべ
ての切削刃の選択された成る表面が砥石車の平面に対す
るこれらの刃の成る与えられた方向で迅速に再研磨され
つるわけである。
組立体内に含まれている駆動スピンドルに装着された環
状部材を含み、これによって複数個の切削刃が砥石車の
研磨平面に対して回転させられることができ、以てすべ
ての切削刃の選択された成る表面が砥石車の平面に対す
るこれらの刃の成る与えられた方向で迅速に再研磨され
つるわけである。
最初に製造されるであろう特定の形式においてこの考案
を考慮すると、成る種の切削刃はこの考案の機械によっ
て処理されるように意図されている。
を考慮すると、成る種の切削刃はこの考案の機械によっ
て処理されるように意図されている。
これらの切削刃は、(米国特許第3881889号およ
び本出願と共通の所有に係る米国特許第4060881
号に開示されているような)少なくとも(イ)第1の横
逃げ面、(ロ)トップランド面(toplandsur
face)、(ハ)第1の横逃げ面とトップランド面と
を相互に接続する曲面およびに)第2の横逃げ面を含む
。
び本出願と共通の所有に係る米国特許第4060881
号に開示されているような)少なくとも(イ)第1の横
逃げ面、(ロ)トップランド面(toplandsur
face)、(ハ)第1の横逃げ面とトップランド面と
を相互に接続する曲面およびに)第2の横逃げ面を含む
。
これらの切削刃の成る形式のものはさらにトップランド
面と第2の横逃げ面とを相互に接続する曲面を含んでい
てよい。
面と第2の横逃げ面とを相互に接続する曲面を含んでい
てよい。
この種の切削刃は、再研磨を要しない保護された前面(
チップ面)を有する。
チップ面)を有する。
この種の切削刃を研磨するための好ましい機械は、工具
保持用のリングであってその円周を超えて複数個の切削
刃の端部が突出するようにこれらの刃を担持するための
工具保持用リングと、この工具保持用リングを砥石車に
対して回転させるための駆動手段と、切削刃の上記(イ
)からに)までの各表面を研磨するために別々な位置に
おいて工具保持用のリングを支持するとともに砥石車の
同じ研磨平面および領域において上記リングを支持する
クレードル組立体と、このクレードル組立体を上記別々
の位置へ移動させるための制御手段とを含む。
保持用のリングであってその円周を超えて複数個の切削
刃の端部が突出するようにこれらの刃を担持するための
工具保持用リングと、この工具保持用リングを砥石車に
対して回転させるための駆動手段と、切削刃の上記(イ
)からに)までの各表面を研磨するために別々な位置に
おいて工具保持用のリングを支持するとともに砥石車の
同じ研磨平面および領域において上記リングを支持する
クレードル組立体と、このクレードル組立体を上記別々
の位置へ移動させるための制御手段とを含む。
この装置の特徴の1つは、工具保持用リングが切削刃を
砥石車と接触させながら回転させて複数個の切削刃の両
側が研削されうる位置までクレードル組立体のクレード
ル本体を転回させるべくこの装置が構成されていること
である。
砥石車と接触させながら回転させて複数個の切削刃の両
側が研削されうる位置までクレードル組立体のクレード
ル本体を転回させるべくこの装置が構成されていること
である。
これは、クレードル本体およびその中に含まれている工
具保持用リングをクレードル軸を中心として回転させる
手段によって遂行されるのであって、このためにはさら
に、切削刃の両面を研磨するためにクレードル本体が転
回されるすべての位置において駆動モータと工具保持用
リングとの駆動接触を維持するための駆動系が必要であ
る。
具保持用リングをクレードル軸を中心として回転させる
手段によって遂行されるのであって、このためにはさら
に、切削刃の両面を研磨するためにクレードル本体が転
回されるすべての位置において駆動モータと工具保持用
リングとの駆動接触を維持するための駆動系が必要であ
る。
さらに、クレードル組立体の別個のクレードル基部には
機械の基部構造体に対する揺動装着手段が設けられてい
て、クレードル組立体は1つの基準軸を中心として揺動
させられることができる。
機械の基部構造体に対する揺動装着手段が設けられてい
て、クレードル組立体は1つの基準軸を中心として揺動
させられることができる。
この基準軸は研磨平面に対して切削刃を正確に位置づけ
るとともに切削刃の横逃げ面とトップランド面とを相互
に接続する曲面の創成を行なうために用いられるもので
ある。
るとともに切削刃の横逃げ面とトップランド面とを相互
に接続する曲面の創成を行なうために用いられるもので
ある。
また、この機械においては、基準軸と研磨平面とに対す
る切削工具の異なる種々の形状のあらゆる位置を含むよ
うに調節できることもその特徴である。
る切削工具の異なる種々の形状のあらゆる位置を含むよ
うに調節できることもその特徴である。
このように、この考案は、米国特許第3881889号
に記載された再研磨の基本的方法を実施するための特殊
の装置を提供するものである。
に記載された再研磨の基本的方法を実施するための特殊
の装置を提供するものである。
これらの方法は、高度の生産速度を与えるとともに、研
磨される切削刃の寸法的ならびに形状的な関係を完全に
制御して実施されうるのである。
磨される切削刃の寸法的ならびに形状的な関係を完全に
制御して実施されうるのである。
従って、この考案の特殊な研磨装置によれば、製作にお
ける更に大きな生産性(従って低コスト)が達成されう
るのである。
ける更に大きな生産性(従って低コスト)が達成されう
るのである。
この考案の上述の、およびその他の特徴および利点は以
下の詳細な説明によって明らかになるはずである。
下の詳細な説明によって明らかになるはずである。
また、その説明には添付図面を参照するものとする。
第1図および第2図は、本考案の機械の構成部品の基本
的配置を示す。
的配置を示す。
第1図に示されるように、この機械は、不可欠な構成部
品を支持するための傾斜した上部表面12を有する基部
構造体10を含む。
品を支持するための傾斜した上部表面12を有する基部
構造体10を含む。
これらの支持された構成部品は砥石車16を支持するた
めに上記傾斜した上部表面12の低い位置の端部に装着
された砥石車組立体14を含み、この砥石車は任意の研
磨平面17内に配置されることができ、しかも基部構造
体10の上部の位置の端部へ向けられることができる。
めに上記傾斜した上部表面12の低い位置の端部に装着
された砥石車組立体14を含み、この砥石車は任意の研
磨平面17内に配置されることができ、しかも基部構造
体10の上部の位置の端部へ向けられることができる。
クレードル組立体18は、複数個の切削刃22を砥石車
16の研磨表面に対して支持し位置づけするために、基
部構造体の傾斜した上部表面12の上部位置の端部に装
着されている。
16の研磨表面に対して支持し位置づけするために、基
部構造体の傾斜した上部表面12の上部位置の端部に装
着されている。
環状の保持手段20を含む工具保持手段は、切削刃の共
通な選択表面を砥石車16の研磨表面に配向させうる一
連の連続した位置に複数個の切削刃22を固着するため
のクレードル組立体内に装着されている。
通な選択表面を砥石車16の研磨表面に配向させうる一
連の連続した位置に複数個の切削刃22を固着するため
のクレードル組立体内に装着されている。
基部構造体10の傾斜した上部表面12は、この機械の
上部位置の端部に、工具保持手段と制御部品とが一層手
近になるような構成を与えているとともに、機械の研磨
区域に流入流出する冷却剤の流れのよりよき制御を提供
する。
上部位置の端部に、工具保持手段と制御部品とが一層手
近になるような構成を与えているとともに、機械の研磨
区域に流入流出する冷却剤の流れのよりよき制御を提供
する。
さらに、図示の構成のものは、砥石車16がクレードル
組立体18へ向って進行させられるときに、この砥石車
を剛固にしっかりと位置づけるのである。
組立体18へ向って進行させられるときに、この砥石車
を剛固にしっかりと位置づけるのである。
また、砥石車組立体14がクレードル組立体18から退
行するためには、傾斜表面12上に位置する砥石車組立
体の重力による引っばり作用が利用される。
行するためには、傾斜表面12上に位置する砥石車組立
体の重力による引っばり作用が利用される。
クレードル組立体18は、砥石車16の研磨表面に対し
て切削刃22が移動されうる中心軸である基準軸を画成
するところの揺動軸26を中心として回転するように基
部構造体10上に装着されているクレードル基部24上
に装着されている。
て切削刃22が移動されうる中心軸である基準軸を画成
するところの揺動軸26を中心として回転するように基
部構造体10上に装着されているクレードル基部24上
に装着されている。
第5図を参照してさらに詳細に説明するが、クレードル
基部24の自己の軸を中心とする揺動運動を制御してク
レードル組立体18の全体とこれに含まれる切削刃とを
砥石車16に対して選択された方向へもっていく (切
刃の形状の端部および側部を代表的に接続する湾曲形状
の創成を含む)ための手段が設けられている。
基部24の自己の軸を中心とする揺動運動を制御してク
レードル組立体18の全体とこれに含まれる切削刃とを
砥石車16に対して選択された方向へもっていく (切
刃の形状の端部および側部を代表的に接続する湾曲形状
の創成を含む)ための手段が設けられている。
クレードル基部24によって与えられる揺動運動のほか
に、クレードル組立体18はクレードル基部24に関連
して装着されていて、クレードル軸42は揺動軸26に
対してクレードル軸のオフセット位置を手動的に調節さ
れうる。
に、クレードル組立体18はクレードル基部24に関連
して装着されていて、クレードル軸42は揺動軸26に
対してクレードル軸のオフセット位置を手動的に調節さ
れうる。
この種の調節のために比較的に簡単な調節手段28(同
じく第11図参照)が設けられていて、クレードル組立
体18全体をクレードル基部24および砥石車16の面
の横断方向に移動させる効果を有する。
じく第11図参照)が設けられていて、クレードル組立
体18全体をクレードル基部24および砥石車16の面
の横断方向に移動させる効果を有する。
この調節はセットの目的のために行なわれるものであり
、第12図ないし第16図を参照しつつ、さらに詳述す
る。
、第12図ないし第16図を参照しつつ、さらに詳述す
る。
また、この調節は、クレードル組立体18をクレードル
基部24に対して剛固に固着するためにクランプ手段3
0がそれらの通常にはクランプした状態から解放された
ときに行なわれる。
基部24に対して剛固に固着するためにクランプ手段3
0がそれらの通常にはクランプした状態から解放された
ときに行なわれる。
さらにまた、環状部材20は、それが装着されているク
レードル組立体18に対して横断方向に位置が調節され
うる。
レードル組立体18に対して横断方向に位置が調節され
うる。
この特徴は、第3図および第16図を参照して更に詳述
する。
する。
第3図ないし第5図はクレードル組立体およびその関連
機構の構成の詳細を示す。
機構の構成の詳細を示す。
第3図および第4図はクレードル組立体18の俯轍図で
あり、機械の表面12の傾斜に一般に平行な平面におい
て各部分は切欠されている。
あり、機械の表面12の傾斜に一般に平行な平面におい
て各部分は切欠されている。
第3図はクレードル組立体18のクレードル本体40内
において環状部材20を回転させるための駆動系を示し
、また第4図はクレードル組立体18内でクレードル本
体40をクレードル軸42を中心として回転させるため
の手段を示す。
において環状部材20を回転させるための駆動系を示し
、また第4図はクレードル組立体18内でクレードル本
体40をクレードル軸42を中心として回転させるため
の手段を示す。
第3図を参照すると、工具保持用のリング20は2つの
別々な円盤状部材から組立てられた環状ホルダを含むこ
とが判る。
別々な円盤状部材から組立てられた環状ホルダを含むこ
とが判る。
これらの円盤状部材の一方は極く平坦な装着表面を有す
るベース・プレートを含み、この装着面に対して工具の
基準表面が装着される。
るベース・プレートを含み、この装着面に対して工具の
基準表面が装着される。
他方の円盤状部材には、複数個の切削刃を固着位置にお
いて受は入れるためのこれらと同数個のスロットが設け
られている。
いて受は入れるためのこれらと同数個のスロットが設け
られている。
それらによって担持される上記スロットおよび切削刃の
数はそれぞれの場合の必要に応じて異なるが、機械の生
産雛型としては工具保持手段に36個の切削刃を担持す
るのに充分な数のスロットが設けられているものがある
。
数はそれぞれの場合の必要に応じて異なるが、機械の生
産雛型としては工具保持手段に36個の切削刃を担持す
るのに充分な数のスロットが設けられているものがある
。
これらのスロットの角度のセツティングによって、複数
個の切削刃に研磨さるべき頂部リリーフ角が設定される
。
個の切削刃に研磨さるべき頂部リリーフ角が設定される
。
切削刃は、工具保持手段に対して手動によって取付けお
よび取りはすしがなされる。
よび取りはすしがなされる。
また、いずれの機械を問わず付加的工具保持手段を設け
てよく、その際には機械に装着された別な保持手段にお
いて複数個の切削刃が研磨されつつ、他方においては取
りはずされた保持手段に切削刃を装填することができる
わけである。
てよく、その際には機械に装着された別な保持手段にお
いて複数個の切削刃が研磨されつつ、他方においては取
りはずされた保持手段に切削刃を装填することができる
わけである。
この特徴は、機械自体における長い取りつけ時間を無用
にするとともに、ホルダの取り替えのための休止時間が
極めて短かくなり、機械の最大限の稼動を可能にする。
にするとともに、ホルダの取り替えのための休止時間が
極めて短かくなり、機械の最大限の稼動を可能にする。
図示のように、環状部材20は結締用ナツト44によっ
て駆動スピンドル46に固着されている。
て駆動スピンドル46に固着されている。
また、この駆動スピンドル46は、駆動モータ48から
の出力シャフト50と、最終平歯車66を駆動するため
に一組のかさ歯車62および64へ回転モーメントを伝
達する平歯車56.58および60を駆動するために一
組の軸受54を介して装着された接続シャフト52とを
含む駆動系を介して駆動モータ48へ作動的に接続され
ている。
の出力シャフト50と、最終平歯車66を駆動するため
に一組のかさ歯車62および64へ回転モーメントを伝
達する平歯車56.58および60を駆動するために一
組の軸受54を介して装着された接続シャフト52とを
含む駆動系を介して駆動モータ48へ作動的に接続され
ている。
最終平歯車66は駆動スピンドル46のフランジ部に固
着されているリング歯車68に係合してこれを駆動し、
かくして駆動モータ48の回転運動が駆動スピンドル4
6に伝達される。
着されているリング歯車68に係合してこれを駆動し、
かくして駆動モータ48の回転運動が駆動スピンドル4
6に伝達される。
上述の駆動系の構造体はいずれもクレードル組立体18
に対するクレードル本体40のすべての位置に対して駆
動モータ48と環状部材20との間に駆動係合が維持さ
れるように装着されている。
に対するクレードル本体40のすべての位置に対して駆
動モータ48と環状部材20との間に駆動係合が維持さ
れるように装着されている。
さらにまた、駆動系の主要部はクレードル本体40に担
持されていて、この駆動系は、クレードル軸42を中心
とするクレードル本体40の回転運動に追従する。
持されていて、この駆動系は、クレードル軸42を中心
とするクレードル本体40の回転運動に追従する。
駆動モータ48は、その回転軸がクレードル軸42と一
致する状態で装着されかつクレードル組立体18に固定
されていて、クレードル本体40の回転運動とともに回
転する必要はない。
致する状態で装着されかつクレードル組立体18に固定
されていて、クレードル本体40の回転運動とともに回
転する必要はない。
駆動系の歯数比は、工具保持手段の回転のために希望さ
れる速度範囲を与えるように選択されることができる。
れる速度範囲を与えるように選択されることができる。
ここで意図される形式の歯車切削刃の研磨用には最終回
転数毎分20〜50回転が示唆されている。
転数毎分20〜50回転が示唆されている。
駆動モータ48はいずれかの公知の形式のモータ手段で
あってよく、また可変速流体圧モータはこの目的に用い
ることがで゛きる。
あってよく、また可変速流体圧モータはこの目的に用い
ることがで゛きる。
上述の駆動系構造体のほかに、第3図はクレードル本体
の回転軸42に対して工具22の異なる設定位置を行な
うために環状部材20を横断方向へ移動させる調節手段
をも示す。
の回転軸42に対して工具22の異なる設定位置を行な
うために環状部材20を横断方向へ移動させる調節手段
をも示す。
この調節手段は、駆動スピンドル・ハウジング73を、
それが装着されている孔72に対して前進もしくは後退
させるための手動操作ねじ70を含む。
それが装着されている孔72に対して前進もしくは後退
させるための手動操作ねじ70を含む。
また、別個の外方の錠止手段が設けられている。
リング歯車68は、それがかみ合う平歯車66に対して
駆動スピンドルの制限された調節を許すに足るだけの幅
をもっていることが判る。
駆動スピンドルの制限された調節を許すに足るだけの幅
をもっていることが判る。
この調節という特徴の目的は、第3図の配向に見られる
ように、クレードル軸42に対する各切削刃の形状の必
要な位置を設定することにある。
ように、クレードル軸42に対する各切削刃の形状の必
要な位置を設定することにある。
この特徴は、第12図ないし第16図を参照して説明す
る。
る。
第4図は、クレードル組立体内でクレードル本体40を
回転させるための別個の駆動機構を示す。
回転させるための別個の駆動機構を示す。
すでに述べたようにクレードル本体40はそのクレード
ル軸42を中心として回転されるようにクレードル組立
体18に嵌着されており、そしてこの運動はクレードル
本体40によって担持されている環状部材20の完全な
回転をもたらすのである。
ル軸42を中心として回転されるようにクレードル組立
体18に嵌着されており、そしてこの運動はクレードル
本体40によって担持されている環状部材20の完全な
回転をもたらすのである。
別個のモータ手段80はクレードル組立体18の非回転
部に固定されていて、その出力軸82はそれに担持され
ている平歯車84へ駆動モーメントを伝達することがで
きる。
部に固定されていて、その出力軸82はそれに担持され
ている平歯車84へ駆動モーメントを伝達することがで
きる。
平歯車84は大型平歯車86とかみ合ってこれを駆動し
、この大型平歯車86はクレードル本体40へ固着され
ている。
、この大型平歯車86はクレードル本体40へ固着され
ている。
このように、この大型平歯車86は、本考案の別な部品
を形成しない図示されていない従来品の制御手段によっ
て決定される選択された姿勢までクレードル本体40を
回転させることができる。
を形成しない図示されていない従来品の制御手段によっ
て決定される選択された姿勢までクレードル本体40を
回転させることができる。
この特徴を用いることについては第12図ないし第16
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
さらにまた、単にクレードルの作業位置を設定するため
のみならず、工具保持手段の取り付は取りはすしのため
に都合のよいクレードルの位置を設定するためにも充分
な制御手段を設けることができる。
のみならず、工具保持手段の取り付は取りはすしのため
に都合のよいクレードルの位置を設定するためにも充分
な制御手段を設けることができる。
第5図は、クレードル組立体18およびその関連したク
レードル基部24のための揺動装着用組立体の立面図で
ある。
レードル基部24のための揺動装着用組立体の立面図で
ある。
図面の成る部分は、揺動軸26上にある垂直平面におい
て切り欠かれている。
て切り欠かれている。
−ヒ述したように、クレードル組立体18は全体として
揺動軸26を中心として揺動されることができ、以て環
状部材20内に含まれている切削刃は研磨平面17に対
して各種の異なった位置−\置かれることができる。
揺動軸26を中心として揺動されることができ、以て環
状部材20内に含まれている切削刃は研磨平面17に対
して各種の異なった位置−\置かれることができる。
クレードル組立体18のこの揺動運動によってもたらさ
れるこれらの異なった位置は第12図および第13図に
見られる。
れるこれらの異なった位置は第12図および第13図に
見られる。
クレードル組立体18全体の揺動運動を与えるために、
クレードル基部24(通常にはこれへクレードル組立体
18が結締されている)には下方へ延びるスピンドル組
立体が設けられていて、このスピンドル組立体はその下
端へ固着された駆動板90を有する。
クレードル基部24(通常にはこれへクレードル組立体
18が結締されている)には下方へ延びるスピンドル組
立体が設けられていて、このスピンドル組立体はその下
端へ固着された駆動板90を有する。
クレードル基部24およびその関連するスピンドル組立
体の構造体は、基部構造体10の固定部と駆動板90に
関連した駆動ピン94との間に互いに接続されている液
圧ラム92(第2図参照)によって駆動板90が移動さ
せられるときにクレードル組立体18の全負荷が軸26
を中心として担持されかつ回転させられることができる
ように基部構造体10のフレーム内に装着されかつ支持
されている。
体の構造体は、基部構造体10の固定部と駆動板90に
関連した駆動ピン94との間に互いに接続されている液
圧ラム92(第2図参照)によって駆動板90が移動さ
せられるときにクレードル組立体18の全負荷が軸26
を中心として担持されかつ回転させられることができる
ように基部構造体10のフレーム内に装着されかつ支持
されている。
この液圧ラム92の運動は公知の従来品の手段によって
制御される。
制御される。
クレードル組立体の(軸26を中心とする)揺動運動の
制限位置は固定ストッパ96および調節可能なストッパ
98によって設定される。
制限位置は固定ストッパ96および調節可能なストッパ
98によって設定される。
固定ストッパ96は、基部構造体10の一部分に固着さ
れた固定構造体内に装着されていて、調節可能なストッ
パ98の移動径路内および径路外へ(液圧手段によって
)移動されうる突起素子を含む。
れた固定構造体内に装着されていて、調節可能なストッ
パ98の移動径路内および径路外へ(液圧手段によって
)移動されうる突起素子を含む。
このようにして、一方のストッパ96が瞬間的に引っ込
められるときには他方のストッパ98がストッパ96を
迂回でき、次いでストッパ96が、面継手部材99のう
ちの1つに担持された別なストッパ98を阻止する位置
へ移動することができるので、クレードルを揺動させる
のに2つ以上の制限位置を設けることができるわけであ
る。
められるときには他方のストッパ98がストッパ96を
迂回でき、次いでストッパ96が、面継手部材99のう
ちの1つに担持された別なストッパ98を阻止する位置
へ移動することができるので、クレードルを揺動させる
のに2つ以上の制限位置を設けることができるわけであ
る。
面継手部材99は、別々なものにして相対的に回転させ
て継手部材99の積層を中心として各ストッパ98を(
1分以内の)極めて精確な位置に再配置することができ
る。
て継手部材99の積層を中心として各ストッパ98を(
1分以内の)極めて精確な位置に再配置することができ
る。
ここで機械の研磨端に目を向けると、第6図ないし第1
0図には砥石車組立体14に関連する種種の組立体の詳
細が示されている。
0図には砥石車組立体14に関連する種種の組立体の詳
細が示されている。
第6図に示されるように、砥石車16は公知の組成およ
び製作に係るカップ形の砥石車を含み、しかもこの砥石
車は砥石車組立体14と関連するハウジングの一部分を
経て回転可能に剛固に装着されている。
び製作に係るカップ形の砥石車を含み、しかもこの砥石
車は砥石車組立体14と関連するハウジングの一部分を
経て回転可能に剛固に装着されている。
砥石車16は砥石車自体に互いに接続されたプーリ10
0によって駆動され、このプーリ100は逆回転可能な
モータ102(第2図参照)および駆動ベルト104か
らそのプーリの駆動モーメントを受ける。
0によって駆動され、このプーリ100は逆回転可能な
モータ102(第2図参照)および駆動ベルト104か
らそのプーリの駆動モーメントを受ける。
砥石車組立体14は通路106(第1図および第2図参
照)上に載置されていて、クレードル組立体18へ向っ
て前進あるいはそれから後退させられる。
照)上に載置されていて、クレードル組立体18へ向っ
て前進あるいはそれから後退させられる。
これによって、砥石車16は研磨されるべき工具と係合
したり離解放したりされる。
したり離解放したりされる。
第7図ないし第9図は、砥石車のクレードル組立体へ向
う前進運動およびそこからの後退運動の制御機構の詳細
を示す。
う前進運動およびそこからの後退運動の制御機構の詳細
を示す。
第7図に示すように、砥石車組立体の可動部108は各
通路106に装着されていて、クレードル組立体18へ
向って前進あるいはそこから後退させられるようになっ
ている。
通路106に装着されていて、クレードル組立体18へ
向って前進あるいはそこから後退させられるようになっ
ている。
可動部108には速度可変モータ110が装着されてい
て、駆動ベルト114を経て大型プーリ112を駆動す
るように働く。
て、駆動ベルト114を経て大型プーリ112を駆動す
るように働く。
第8図に示すように、この大型プーリ112はウオーム
歯車118が固着された駆動シャフト116に固着され
ている。
歯車118が固着された駆動シャフト116に固着され
ている。
また、ウオーム118はスピンドル122(第7図)お
よびスピンドルの下端に担持されているカム124を回
転させるために歯車120を駆動する。
よびスピンドルの下端に担持されているカム124を回
転させるために歯車120を駆動する。
このカム124は、組立体108全体に対する前進およ
び後退運動の1周期を画成するような形状につくられて
いる。
び後退運動の1周期を画成するような形状につくられて
いる。
カム124の円周形状は、横送り部材101へ固着され
ている固定ハウジング128の作動的に接続された従節
(フォロア)126へ係合しており、またこの固定ハウ
ジング128は機械の通常周期中はクレードル組立体の
位置への前進およびそこからの後退運動を行なわない。
ている固定ハウジング128の作動的に接続された従節
(フォロア)126へ係合しており、またこの固定ハウ
ジング128は機械の通常周期中はクレードル組立体の
位置への前進およびそこからの後退運動を行なわない。
フォロア126の位置はネジ調節手段によって手動的に
調節可能であって、新しい砥石車16のドレ゛ンサに対
する位置が設定されうる。
調節可能であって、新しい砥石車16のドレ゛ンサに対
する位置が設定されうる。
さらにまた、ドレッシングを目的とする研磨周期中に砥
石車1〔を前進させるようにフォロア126の位置を自
動畝に進めるための手段が設けられている。
石車1〔を前進させるようにフォロア126の位置を自
動畝に進めるための手段が設けられている。
この自駅進行手段はフォロア126の位置を調節するね
じ手段130へ増加回転数を与える第7図および第9区
に示す公知の手段によって達成される。
じ手段130へ増加回転数を与える第7図および第9区
に示す公知の手段によって達成される。
第9図の自動調節手段は、調節ねじ130へ固矯された
ラチェツト車132を含む。
ラチェツト車132を含む。
爪134は、円筒形の室138内に担持されたピストン
136の往復運動に従って、このラチェツト車の連続し
た歯に周期的に係合する。
136の往復運動に従って、このラチェツト車の連続し
た歯に周期的に係合する。
ピストン136の往復運動は、公知の技術に従いかつ砥
石車16から所望の量の利料を取り去るためにこの往復
運動の回数を調節する手段によって室138への油の出
し入れを行なうことにより達成されうる。
石車16から所望の量の利料を取り去るためにこの往復
運動の回数を調節する手段によって室138への油の出
し入れを行なうことにより達成されうる。
また、結締用ピストン133は、回転の各増加段階の間
で調節手段を錠止するために設けられている。
で調節手段を錠止するために設けられている。
第10図は各通路140沿いに横送り台(スライド)1
01を移動させて、砥石車組立体14が(第2図に示さ
れるような)被加工物の研磨位置から渾石車が(第2水
の上部の)ドレッシング機構142によって日延ぎされ
うる位置まで移動されうるのである。
01を移動させて、砥石車組立体14が(第2図に示さ
れるような)被加工物の研磨位置から渾石車が(第2水
の上部の)ドレッシング機構142によって日延ぎされ
うる位置まで移動されうるのである。
この位置は、被加工物ホルダがらの取りはずしにも用い
られる。
られる。
代表的には、砥石車は、研磨周期の各作業中に数回ドレ
ッシングされるのであって、工具保持手段が研磨される
べき異なった表面を露呈するように再配置されつつある
ときにはいつでも、日延ぎ手段142によってドレッシ
ングが行なわれる位置へ迅速に移動させることが可能で
ある。
ッシングされるのであって、工具保持手段が研磨される
べき異なった表面を露呈するように再配置されつつある
ときにはいつでも、日延ぎ手段142によってドレッシ
ングが行なわれる位置へ迅速に移動させることが可能で
ある。
基本的には、第10図の横送り手段は、シリンダ152
内に嵌合する主ピストン150およびシリンダ156内
に嵌合する二次ピストン154を含む液圧ラムを含むも
のである。
内に嵌合する主ピストン150およびシリンダ156内
に嵌合する二次ピストン154を含む液圧ラムを含むも
のである。
この主ピストン150は液圧流体によって作動させられ
て、研磨位置と日延ぎ位置との間において砥石車組立体
に主な横送りをさせる。
て、研磨位置と日延ぎ位置との間において砥石車組立体
に主な横送りをさせる。
ピストン150の運動はビスI・ン・ロッド158を介
して、砥石車組立体が担持されている可動横送り台10
1へ伝えられる。
して、砥石車組立体が担持されている可動横送り台10
1へ伝えられる。
二次ピストン154は、荒研磨と仕」二げ研磨との間で
砥石車組立体の横方向の位置におけるわずかな変化を与
えるように機能する。
砥石車組立体の横方向の位置におけるわずかな変化を与
えるように機能する。
さらに、ねじ部材162は、砥石車組立体14を揺動軸
26に対して精確に設定するために手動的に調節が可能
である。
26に対して精確に設定するために手動的に調節が可能
である。
本考案の構成の詳細を説明したので、このような機械を
用いてどのような精密研磨作業が実施できるかが判るは
ずである。
用いてどのような精密研磨作業が実施できるかが判るは
ずである。
第12図ないし第15図は、機械が前(チップ)面の研
磨を要しない切削刃の特定形状の研磨に用いられる場合
の完全に自動化された周期において実施されうる一連の
連続的手順を示すものである。
磨を要しない切削刃の特定形状の研磨に用いられる場合
の完全に自動化された周期において実施されうる一連の
連続的手順を示すものである。
研磨されるべき表面(第16図参照)は、(各切削刃の
端部における)トップ・ランド面180と、第1の横逃
げ面182と、第2の横逃げ面184とを含む。
端部における)トップ・ランド面180と、第1の横逃
げ面182と、第2の横逃げ面184とを含む。
これら3つの表面は、注意深く制御された公差内で研磨
されるべき臨界的表面である。
されるべき臨界的表面である。
さらにまた、トップ・ランド面180の各端部と2つの
横逃げ面182および184とを混成して各切削刃の端
部に丸形のコーナーを作り出すことが望ましい。
横逃げ面182および184とを混成して各切削刃の端
部に丸形のコーナーを作り出すことが望ましい。
第12図は、研磨周期の開始位置を示す。
周期の始まりにおいて、環状部材20は研磨のために中
に装着されている一連の切削刃22を担持したままその
軸200を中心として回転している。
に装着されている一連の切削刃22を担持したままその
軸200を中心として回転している。
クレードル軸42は理論研磨平面17に対して垂直に位
置付けられており、砥石車16はその研磨表面が研磨平
面17に置かれるまで切削刃のほうへ前進させられる。
置付けられており、砥石車16はその研磨表面が研磨平
面17に置かれるまで切削刃のほうへ前進させられる。
砥石車のこの前進は、工具保持手段に含まれているすべ
ての切削刃のI・ツブ・ランド面180を形成すること
になる。
ての切削刃のI・ツブ・ランド面180を形成すること
になる。
周期の第2の段階は、クレードル組立体18の揺動軸2
6を中心とする揺動運動を含む。
6を中心とする揺動運動を含む。
これは、前述したようにラム92(第2図)の制御され
た作動によって実施され、この運動の影響はトップ・ラ
ンド面180と横逃げ面182との間に丸形のコーナー
を与えることにある。
た作動によって実施され、この運動の影響はトップ・ラ
ンド面180と横逃げ面182との間に丸形のコーナー
を与えることにある。
結局、切削刃と砥石車との関係は第13図に示される通
りであり、これによって工具保持手段内に含まれている
すべての切削刃の第1の横逃げ面182の研磨が行なわ
れるわけである。
りであり、これによって工具保持手段内に含まれている
すべての切削刃の第1の横逃げ面182の研磨が行なわ
れるわけである。
トップ・ランド面180と横逃げ面182との正確な混
成を実施するためには、切削刃が砥石車16と完全な保
合状態に入るときに揺動軸26が各切削刃22の点20
2(第16図参照)を通過する必要がある。
成を実施するためには、切削刃が砥石車16と完全な保
合状態に入るときに揺動軸26が各切削刃22の点20
2(第16図参照)を通過する必要がある。
この目的のためのクレードル組立体の正しい位置決めは
、クレードル組立体18の横断方向の位置を最初に設定
するために用いられる手動調節ねし204(第2図およ
び第11図参照)によって達成される。
、クレードル組立体18の横断方向の位置を最初に設定
するために用いられる手動調節ねし204(第2図およ
び第11図参照)によって達成される。
この調節を実施するには、クレードル組立体18をその
クレードル基部24がら解放してクレードル組立体がこ
の目的のために設けられた通路上を横断することができ
るようにする必要がある。
クレードル基部24がら解放してクレードル組立体がこ
の目的のために設けられた通路上を横断することができ
るようにする必要がある。
第14図は、砥石車16が研磨さるべき切削刃との接触
から解放されて工具保持手段がその軸42を中心として
完全に回転されることができ、以て切削刃の他表面の研
磨に用いられていたように砥石車16の研磨面の同一部
位へ全切削刃の反対側の表面をもってくるという周期に
おける一手順を示すものである。
から解放されて工具保持手段がその軸42を中心として
完全に回転されることができ、以て切削刃の他表面の研
磨に用いられていたように砥石車16の研磨面の同一部
位へ全切削刃の反対側の表面をもってくるという周期に
おける一手順を示すものである。
第16図に示すように、クレードル軸42は(第3図に
示された調節ねじ70を用いて環状部材20の位置を調
節することによって)トップ・ランド180の幅を2分
するようにセットされる。
示された調節ねじ70を用いて環状部材20の位置を調
節することによって)トップ・ランド180の幅を2分
するようにセットされる。
この設定により、工具保持手段が第14図および第15
図に示される位置まで180°回転させられたときに基
準点206が基準軸26上に正確に位置づけさることに
なり、かくしてクレードル組立体18が第15図に示さ
れる位置へ基準軸26を中心として揺動されたときにト
ップ・ランド面180と第2の横逃げ面184との間に
曲面形状が形成されるわけである。
図に示される位置まで180°回転させられたときに基
準点206が基準軸26上に正確に位置づけさることに
なり、かくしてクレードル組立体18が第15図に示さ
れる位置へ基準軸26を中心として揺動されたときにト
ップ・ランド面180と第2の横逃げ面184との間に
曲面形状が形成されるわけである。
各切削刃の端部に形成された各曲面形状は、曲面形状の
円周からそれの関連する基準点202または206まで
の距離に等しい半径を有する円弧を構成する。
円周からそれの関連する基準点202または206まで
の距離に等しい半径を有する円弧を構成する。
この考案の重要な特徴は、日延ぎすなわちドレッシング
機構142の位置の精確な制御による研磨平面17の精
確な位置の設定を行なうことにある。
機構142の位置の精確な制御による研磨平面17の精
確な位置の設定を行なうことにある。
このことは、機械の比較的に重い構成部品の精確な調節
と運動とによって研磨平面の制御を行なおうとする必要
性をなくするものである。
と運動とによって研磨平面の制御を行なおうとする必要
性をなくするものである。
従って、機械の設定を行なう際には、クレードルと工具
保持手段との位置は所望の位置へ可能な限り接近して設
定されたあとで日延ぎ機構の最終的な精確な設定を行な
って約0.0005 cm (0,0002インチ)程
度の公差を達成するのである。
保持手段との位置は所望の位置へ可能な限り接近して設
定されたあとで日延ぎ機構の最終的な精確な設定を行な
って約0.0005 cm (0,0002インチ)程
度の公差を達成するのである。
本考案による装置は上述したもの以外の用い方をしてよ
いことは勿論であり、精密研磨の手順を多くすればそれ
だけ上記したものに付加さるべき作業段階が増大するこ
とが考えられる。
いことは勿論であり、精密研磨の手順を多くすればそれ
だけ上記したものに付加さるべき作業段階が増大するこ
とが考えられる。
たとえば、砥石車を切削刃との保合から解放する付加的
作業段階を設けて砥石車の日延ぎをさらに頻繁にするこ
ともでき、また砥石車の肩部と切削刃の研磨されつつあ
る部分との間の干渉を最小限にして一層精確な再係合を
達成することができる。
作業段階を設けて砥石車の日延ぎをさらに頻繁にするこ
ともでき、また砥石車の肩部と切削刃の研磨されつつあ
る部分との間の干渉を最小限にして一層精確な再係合を
達成することができる。
技術上ならびに作業上の変更は当業者に明らかであろう
。
。
また、他の形状の砥石車を用いることもでき、切削刃と
砥石車との相対的な前進および後退は、砥石車を移動さ
せるとともに切削刃を移動させることによって達成でき
、さらにまた、所望ならば、平坦でなく曲面の外形は切
削刃の逃げ面につくり出すことができる。
砥石車との相対的な前進および後退は、砥石車を移動さ
せるとともに切削刃を移動させることによって達成でき
、さらにまた、所望ならば、平坦でなく曲面の外形は切
削刃の逃げ面につくり出すことができる。
その他の態様の変更および修正は当業者には明らかであ
ろう。
ろう。
そしてここに記載したものと完全に同等なこれらの態様
の変更および修正はすべてこの考案の実用新案登録請求
の範囲に含まれるものとする。
の変更および修正はすべてこの考案の実用新案登録請求
の範囲に含まれるものとする。
第1図は、この考案の装置の立面図。
第2図は、第1図の装置の頂部平面図。
第3図は、工具保持手段とその関連した駆動系の横断面
であって、この工具保持手段と上記駆動系に関連する駆
動モータとを2分した平面において見た図である。 図示の構成部品は第1図および第2図に示した関係を逆
にして示されており、また第3図は第1図および第2図
の拡大図である。 第4図は、第3図と同様な図であって、クレードル本体
をその軸を中心として回転させる手段を示すためにクレ
ードル組立体のクレードル本体部分の横断面を示す図。 第5図は、上記装置のクレードル組立体を基部構造体へ
装着するための揺動装着手段の構成の、一部を横断面に
した立面図。 第6図は、砥石車と、関連する装着用スピンドルと、砥
石車の駆動手段との、一部を横断面にした側面図。 第7図は、砥石車の位置をクレードル組立体の位置に対
して前進または後退させるための機構を示す、一部を横
断面にした側面図。 第8図は、第7図の8−8線から見た、第7図の成る部
分を一部横断面にした頂部平面図。 第9図は、第7図の9−9線から見た、ドレッシング目
的で砥石車を前進させるために砥石車の位置を調節する
機構の、一部を横断面にした端部立面図。 第10図は、砥石車組立体を研磨位置とドレッシング位
置との間で移動させるための横断機構の、一部を横断面
にした側面図。 第11図は、クレードル組立体に関連した手動調節機構
を示す図。 第12図は、工具保持手段に担持されている複数個の切
削刃にトップ・ランド表面の形成中における工具保持手
段と、単一の切削刃と、砥石車との基本的関係を示す頂
部平面図。 第13図は、工具保持手段が砥石車に対して回転する際
に工具保持手段に担持されている複数個の切削刃に第1
の横逃げ面を形成するための基本的関係を示す図。 第14図は、工具保持手段が転回されうるように砥石車
と工具保持手段とが遊離した状態を示す図。 第15図は、工具保持手段がその転回した状態にある際
に、すべての切削刃に第2の横逃げ面を形成する最終作
業段階を示す図。 第16図は、単一の切削刃の基準平面および基準点を示
す図である。 符号の説明、10・・・・・・基部、14・・・・・・
砥石車組立体、]6・・・・・・砥石車、17・・・・
・・研磨平面、18・・・・・・クレードル組立体、2
0・・・・・・環状部材、22・・・・・・切削刃、2
4・・・・・・クレードル基部、26・・・・・・揺動
軸、42・・・・・・クレードル軸、48・・・・・・
駆動モータ、90・・・・・・駆動板、92・・・・・
・液体ラム。
であって、この工具保持手段と上記駆動系に関連する駆
動モータとを2分した平面において見た図である。 図示の構成部品は第1図および第2図に示した関係を逆
にして示されており、また第3図は第1図および第2図
の拡大図である。 第4図は、第3図と同様な図であって、クレードル本体
をその軸を中心として回転させる手段を示すためにクレ
ードル組立体のクレードル本体部分の横断面を示す図。 第5図は、上記装置のクレードル組立体を基部構造体へ
装着するための揺動装着手段の構成の、一部を横断面に
した立面図。 第6図は、砥石車と、関連する装着用スピンドルと、砥
石車の駆動手段との、一部を横断面にした側面図。 第7図は、砥石車の位置をクレードル組立体の位置に対
して前進または後退させるための機構を示す、一部を横
断面にした側面図。 第8図は、第7図の8−8線から見た、第7図の成る部
分を一部横断面にした頂部平面図。 第9図は、第7図の9−9線から見た、ドレッシング目
的で砥石車を前進させるために砥石車の位置を調節する
機構の、一部を横断面にした端部立面図。 第10図は、砥石車組立体を研磨位置とドレッシング位
置との間で移動させるための横断機構の、一部を横断面
にした側面図。 第11図は、クレードル組立体に関連した手動調節機構
を示す図。 第12図は、工具保持手段に担持されている複数個の切
削刃にトップ・ランド表面の形成中における工具保持手
段と、単一の切削刃と、砥石車との基本的関係を示す頂
部平面図。 第13図は、工具保持手段が砥石車に対して回転する際
に工具保持手段に担持されている複数個の切削刃に第1
の横逃げ面を形成するための基本的関係を示す図。 第14図は、工具保持手段が転回されうるように砥石車
と工具保持手段とが遊離した状態を示す図。 第15図は、工具保持手段がその転回した状態にある際
に、すべての切削刃に第2の横逃げ面を形成する最終作
業段階を示す図。 第16図は、単一の切削刃の基準平面および基準点を示
す図である。 符号の説明、10・・・・・・基部、14・・・・・・
砥石車組立体、]6・・・・・・砥石車、17・・・・
・・研磨平面、18・・・・・・クレードル組立体、2
0・・・・・・環状部材、22・・・・・・切削刃、2
4・・・・・・クレードル基部、26・・・・・・揺動
軸、42・・・・・・クレードル軸、48・・・・・・
駆動モータ、90・・・・・・駆動板、92・・・・・
・液体ラム。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ)第1の横逃げ面182と、(ロ)トップ・ランド
面180と、(ハ)上記第1の横逃げ面と上記トップ・
ランド面とを相互に接続する曲面と、に)第2の横逃げ
面184と、を含む形式の切削刃22の臨界的表面の高
生産性、高精密研磨装置であって、この装置は上記切削
刃の上記表面(イ)、(ロ)、(ハ)およびに)に接触
して研磨するためのほぼ平坦な研磨平面17を有する砥
石車16を持っており、この装置は:複数個の上記切削
刃22を固着するとともに研磨作業中にはこれら複数個
の上記切削刃を上記砥石車16の上記平坦な平面17に
対して移動させる工具保持手段を含み、この工具保持手
段はさらに: 環状部材20であって上記複数個の切削刃をそれらの端
部がこの部材の円周を超えて突出するようにして担持す
る上記環状部材と、 上記環状部材20とそれに含まれる切削刃とを上記砥石
車16に対して回転させるための駆動手段46.48.
50.52.56.58.60.62.64.66、6
8と、 上記砥石車の同一な研磨平面17および区域において上
記切削刃の表面(イ)ないしくニ)を研磨するために別
々な位置で切削刃保持用の上記環状部材をクレードル本
体40を介して支持するためのクレードル組立体18と
、 このクレードル組立体18内に嵌着された上記クレード
ル本体40を反転させるためのクレードル軸42と、上
記クレードル本体を上記クレードル軸を中心として切削
刃の対向面まで反転させるための駆動手段80.82.
84.86とを具備するクレードル本体の反転手段と、 上記クレードル組立体18を上記別々な位置へ移動させ
るための制御手段であって、上記クレードル組立体を研
磨作業中に揺動軸26を中心として揺動運動させるため
の駆動手段90.92および上記クレードル組立体の揺
動運動の位置を制限する制限手段96.98を具備する
クレードル組立体の上記制御手段、を含み、 上記装置は、上記砥石車と上記切削刃とが接触する第1
の位置において上記環状部材およびこの環状部材に担持
された切削刃を回転させて各切削刃のすべてに上記第1
の横逃げ面をつくり出し、次いで上記クレードル本体を
第2の位置へ反転して上記切削刃を上記砥石車と接触さ
せて回転して各切削刃のすべてに上記第2の横逃げ面を
つくり出すことを特徴とする切削刃の臨界的表面の高生
産性、高精密研磨装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/812,197 US4144678A (en) | 1977-07-05 | 1977-07-05 | Method for resharpening cutting blades for gear cutting machinery |
| US000000812197 | 1977-07-05 | ||
| US05/831,013 US4170091A (en) | 1977-07-05 | 1977-09-06 | Apparatus for resharpening cutting blades for gear cutting machine |
| US000000831013 | 1977-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5419393U JPS5419393U (ja) | 1979-02-07 |
| JPS5917559Y2 true JPS5917559Y2 (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=27123577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978091864U Expired JPS5917559Y2 (ja) | 1977-07-05 | 1978-07-05 | 切削刃の臨界的表面の高生産性、高精密研磨装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4170091A (ja) |
| EP (1) | EP0000289B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5917559Y2 (ja) |
| AU (1) | AU525795B2 (ja) |
| CA (1) | CA1079976A (ja) |
| DE (1) | DE2860256D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2946648C2 (de) * | 1979-11-19 | 1983-12-08 | Klingelnberg Söhne, 5630 Remscheid | Verfahren zum Profilieren und Scharfschleifen von Stabmessern |
| DE3320042A1 (de) * | 1983-06-03 | 1984-12-13 | Dieter Dr.-Ing. 7505 Ettlingen Wiener | Verfahren zum schleifen vorverzahnter und schleifmaschine zum durchfuehren dieses verfahrens |
| US5241794A (en) * | 1990-05-30 | 1993-09-07 | The Gleason Works | Grinding wheel for cutting blades |
| US5168661A (en) * | 1990-05-30 | 1992-12-08 | The Gleason Works | Method of grinding the surfaces of cutting blades and grinding wheel therefor |
| US5377454A (en) * | 1992-05-01 | 1995-01-03 | The Gleason Works | Method of truing and angling cutter blades by sharpening |
| US5503588A (en) * | 1993-06-30 | 1996-04-02 | The Gleason Works | Method of sharpening cutting blades |
| US5944587A (en) * | 1997-07-29 | 1999-08-31 | The Gleason Works | Cutting edge rounding method |
| SE526439C2 (sv) * | 2003-03-10 | 2005-09-13 | Atlas Copco Secoroc Ab | Slipmaskin för slipning av stiftborrkronor |
| US8801503B2 (en) * | 2012-06-19 | 2014-08-12 | Gleason Cutting Tools Corporation | Grinding machine with multi-spindle grinding head |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2057303A (en) * | 1932-12-24 | 1936-10-13 | Gleason Works | Method of grinding cutter blades |
| US2057302A (en) * | 1932-12-24 | 1936-10-13 | Gleason Works | Method and machine for lapping cutter blades |
| US2001021A (en) * | 1934-02-23 | 1935-05-14 | Gleason Works | Method of and machine for relieving gear cutters |
| US2204714A (en) * | 1935-05-20 | 1940-06-18 | Gleason Works | Method of relief grinding cutter blades |
| US2231762A (en) * | 1938-08-24 | 1941-02-11 | Gleason Works | Grinding apparatus |
| US2210273A (en) * | 1938-09-23 | 1940-08-06 | Gleason Works | Method of and apparatus for relieving cutters |
| US2332420A (en) * | 1941-04-12 | 1943-10-19 | Gleason Works | Method and apparatus for relieving cutters |
| US2647352A (en) * | 1948-06-07 | 1953-08-04 | Frank J Lamberty | Radial back-off process and apparatus for grinders |
| US2629973A (en) * | 1950-07-19 | 1953-03-03 | Gleason Works | Method and apparatus for relieving cutter blades |
| US2857716A (en) * | 1957-10-11 | 1958-10-28 | Saginaw Machine And Tool Compa | Grinding apparatus |
| US3156074A (en) * | 1961-08-07 | 1964-11-10 | George M Baltz | Process and apparatus for grinding a shell milling cutter |
| US3178857A (en) * | 1962-09-21 | 1965-04-20 | Grob & Tesker Corp | Drill grinding method and apparatus |
| CH450949A (de) * | 1965-10-13 | 1968-05-15 | Oerlikon Buehrle Holding Ag | Verfahren zum Nachschleifen eines Werkzeugstahles und Schleifmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| DE1577373B1 (de) * | 1967-01-17 | 1970-06-25 | Hertel Karl | Einrichtung zum massgenauen Anschleifen des variabel einstellbaren Spitzenradius eines im Schwenkarm einer Kopier-Stirnschleifmaschine eingespannten Drehmeissels |
| US3881889A (en) * | 1973-12-27 | 1975-05-06 | Gleason Works | Method for resharpening cutting blades and cutter |
-
1977
- 1977-09-06 US US05/831,013 patent/US4170091A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-06-16 CA CA305,655A patent/CA1079976A/en not_active Expired
- 1978-06-29 EP EP78300108A patent/EP0000289B1/en not_active Expired
- 1978-06-29 DE DE7878300108T patent/DE2860256D1/de not_active Expired
- 1978-07-04 AU AU37765/78A patent/AU525795B2/en not_active Expired
- 1978-07-05 JP JP1978091864U patent/JPS5917559Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0000289A1 (en) | 1979-01-10 |
| CA1079976A (en) | 1980-06-24 |
| DE2860256D1 (en) | 1981-01-29 |
| US4170091A (en) | 1979-10-09 |
| AU3776578A (en) | 1980-01-10 |
| AU525795B2 (en) | 1982-12-02 |
| JPS5419393U (ja) | 1979-02-07 |
| EP0000289B1 (en) | 1980-10-29 |
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