JPS5917567Y2 - 研削盤の保護覆い - Google Patents
研削盤の保護覆いInfo
- Publication number
- JPS5917567Y2 JPS5917567Y2 JP15254780U JP15254780U JPS5917567Y2 JP S5917567 Y2 JPS5917567 Y2 JP S5917567Y2 JP 15254780 U JP15254780 U JP 15254780U JP 15254780 U JP15254780 U JP 15254780U JP S5917567 Y2 JPS5917567 Y2 JP S5917567Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cover
- toy
- opening
- grinding machine
- grinding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title claims description 17
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は局所排気装置などを設置することを目的とした
卓上研削盤などの保護覆いに関するものである。
卓上研削盤などの保護覆いに関するものである。
卓上研削盤での作業中、切粉および研削粉の飛散を防止
し作業環境を向上するため局所排気装置を設置する方法
がある。
し作業環境を向上するため局所排気装置を設置する方法
がある。
局所排気装置はトイシの保護覆いの一部に吸出口を設け
、ホースなどでブロア一部に接続しトイシの保護覆い内
部に飛散した研削粉や、研削作業部に浮遊する粉塵を吸
入し屋外やサイクロンなどの除塵機に送出する方法が一
般的なものである。
、ホースなどでブロア一部に接続しトイシの保護覆い内
部に飛散した研削粉や、研削作業部に浮遊する粉塵を吸
入し屋外やサイクロンなどの除塵機に送出する方法が一
般的なものである。
トイシ保護覆いの開口部の吸込風速が大きいと粉塵の吸
出効果は大きくなる。
出効果は大きくなる。
一般的に流量Q=係数×面積A×風速■で表わされてお
り開口部の吸込風速を大きくするためには流量Qを大き
くするか又は開口部面積Aを小さくすればよい。
り開口部の吸込風速を大きくするためには流量Qを大き
くするか又は開口部面積Aを小さくすればよい。
流量Qを大きくするためにはブロアーの性能を向上させ
るためブロアー用モードルの出力アップなどを余儀なく
されブロアー生産コストが高価となるちのである。
るためブロアー用モードルの出力アップなどを余儀なく
されブロアー生産コストが高価となるちのである。
また開口部の面積を小さくするため保護覆いの巾を狭く
し、トイシの巾との間隙を小さくする方法がある。
し、トイシの巾との間隙を小さくする方法がある。
しかし覆いの巾を狭くすると切削した研削粉は研削後拡
散するため保護覆い外部に飛散してしまい作業環境向上
の効果が小さくなる欠点を有していた。
散するため保護覆い外部に飛散してしまい作業環境向上
の効果が小さくなる欠点を有していた。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、比
較的安価にこの種の卓上研削盤の性能を増すことである
。
較的安価にこの種の卓上研削盤の性能を増すことである
。
本考案はトイシ保護覆いの粉塵を有効に吸入する必要な
部分は粉塵の飛散方向であるトイシ中心より下方方向の
みである点に着目し、保護覆いの形状を工夫したもので
ある。
部分は粉塵の飛散方向であるトイシ中心より下方方向の
みである点に着目し、保護覆いの形状を工夫したもので
ある。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳記する。
第1図、第2図、第3図において研削盤本体1に局所排
気装置に連結できる吸出口8を設けたホイルガード2が
小ネジ3により固定されている。
気装置に連結できる吸出口8を設けたホイルガード2が
小ネジ3により固定されている。
前記ホイルガード2にトイシ4の外周との間隙を調整で
きる調整弁5が設置され、さらにガードカバー6が小ネ
ジ12により固定されている。
きる調整弁5が設置され、さらにガードカバー6が小ネ
ジ12により固定されている。
ホイルガード2、およびガードカバー6は第3図に示す
ようにトイシ4の側面4′に接触しないわずかな間隙を
構成するようトイシ側面4′方向に突出部材7を形成さ
せている。
ようにトイシ4の側面4′に接触しないわずかな間隙を
構成するようトイシ側面4′方向に突出部材7を形成さ
せている。
本実施例の突出部材7は保護覆いを屈曲させて形成して
いる。
いる。
以下、本考案実施例の作動を説明する。
吸出口8から吸出される空気は突出部材7によって開口
部面積を小さくしているため研削によって発生する粉塵
の飛散方向であるA部の開口部よりほとんど吸入される
ものでありA部の開口面積は突出部材7のない状態の開
口面積に比べ小さいので開口部の風速はその面積比で高
くなるものである。
部面積を小さくしているため研削によって発生する粉塵
の飛散方向であるA部の開口部よりほとんど吸入される
ものでありA部の開口面積は突出部材7のない状態の開
口面積に比べ小さいので開口部の風速はその面積比で高
くなるものである。
本応用例は第3図、第4図によって説明する。
第3図において実施例の突出部材7は保護覆い開口部に
設置しているが、応用例の突出部材7′は保護覆い内部
の内壁に溶接などで固定しているものであり開口部の面
積は従来のものと変らないが吸入される空気のほとんど
が実施例と同様に粉塵、切削粉飛散方向の開口部Aより
吸入されるものである。
設置しているが、応用例の突出部材7′は保護覆い内部
の内壁に溶接などで固定しているものであり開口部の面
積は従来のものと変らないが吸入される空気のほとんど
が実施例と同様に粉塵、切削粉飛散方向の開口部Aより
吸入されるものである。
本考案によれば以上の様に開口部での風速が増すので、
粉塵の捕集効果が著しく向上し作業環境が良くなる。
粉塵の捕集効果が著しく向上し作業環境が良くなる。
また、排風量の大きい局所排気装置を設置せずとも粉塵
の捕集効果が向上し使用者は安価に設備を設置すること
ができる。
の捕集効果が向上し使用者は安価に設備を設置すること
ができる。
さらに保護覆いにトイシとの間隙が小さくできる部材を
設置したので万一トイシが破壊した時、この部材が開口
部よりトイシが飛散する際の飛散防止用壁ともなり、本
考案は作業環境向上に寄与するばかりでなく安全面にも
効果がある優れた考案である。
設置したので万一トイシが破壊した時、この部材が開口
部よりトイシが飛散する際の飛散防止用壁ともなり、本
考案は作業環境向上に寄与するばかりでなく安全面にも
効果がある優れた考案である。
第1図は本考案になる保護覆いを設置した研削盤の正面
図、第2図は第1図の■−■線部分横断面図、第3図は
第1図のガードカバ、トイシ、フランジを取り除いた状
態を示す側面図である。 第4図は第3図のII −II線部分縦断面図である。 図において、1は研削盤本体、2はホイルガード、3は
小ネジ、4はトイシ、4′はトイシ側面、5は調整片、
6はガードカバ、7,7′は突出部材、8は吸出口、9
はツールレスト、10はフランジ、11はトイシ固定用
ナツト、12は少ネジである。
図、第2図は第1図の■−■線部分横断面図、第3図は
第1図のガードカバ、トイシ、フランジを取り除いた状
態を示す側面図である。 第4図は第3図のII −II線部分縦断面図である。 図において、1は研削盤本体、2はホイルガード、3は
小ネジ、4はトイシ、4′はトイシ側面、5は調整片、
6はガードカバ、7,7′は突出部材、8は吸出口、9
はツールレスト、10はフランジ、11はトイシ固定用
ナツト、12は少ネジである。
Claims (1)
- 円板状トイシのほぼ全周を覆うとともに、被加工材を研
削する開口部を有する研削盤の保護覆いにおいて、前記
保護覆いの一部分に機外に設けられた局所排気装置と連
通ずる吸出口を設け、前記開口部と吸出口との間でトイ
シと保護覆いとの間に形成される排気通路内に、トイシ
側面に突出する突出部材を保護覆いに設けてなる保護覆
い。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254780U JPS5917567Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 研削盤の保護覆い |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254780U JPS5917567Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 研削盤の保護覆い |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5775967U JPS5775967U (ja) | 1982-05-11 |
| JPS5917567Y2 true JPS5917567Y2 (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=29511850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15254780U Expired JPS5917567Y2 (ja) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | 研削盤の保護覆い |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917567Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-24 JP JP15254780U patent/JPS5917567Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5775967U (ja) | 1982-05-11 |
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