JPS59175687A - 調節弁 - Google Patents
調節弁Info
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- JPS59175687A JPS59175687A JP4898883A JP4898883A JPS59175687A JP S59175687 A JPS59175687 A JP S59175687A JP 4898883 A JP4898883 A JP 4898883A JP 4898883 A JP4898883 A JP 4898883A JP S59175687 A JPS59175687 A JP S59175687A
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- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 35
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- TVZRAEYQIKYCPH-UHFFFAOYSA-N 3-(trimethylsilyl)propane-1-sulfonic acid Chemical compound C[Si](C)(C)CCCS(O)(=O)=O TVZRAEYQIKYCPH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/08—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level and having a throttling member separate from the closure member, e.g. screens, slots, labyrinths
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調節弁に係り、特に、蒸気原動所における起動
バイパス弁に用いられるような高差圧流体の圧力、流量
を調節するに好適な調節弁に関する。
バイパス弁に用いられるような高差圧流体の圧力、流量
を調節するに好適な調節弁に関する。
一般に、調節弁は、入口流路および出口流路ならびに弁
室を備えるケーシングと、ケーシングの弁室内に形成さ
れる弁座と、ケーシングに支持され、ケーシングの弁室
内を弁座に対して接離する方向に移動可能とされる弁体
とを有してなり、入口流路から流入した流体の圧力、流
量を、弁体と弁座との間に形成されろ可変絞り部によっ
て連続的に調節し、出口流路から排出可能としている。
室を備えるケーシングと、ケーシングの弁室内に形成さ
れる弁座と、ケーシングに支持され、ケーシングの弁室
内を弁座に対して接離する方向に移動可能とされる弁体
とを有してなり、入口流路から流入した流体の圧力、流
量を、弁体と弁座との間に形成されろ可変絞り部によっ
て連続的に調節し、出口流路から排出可能としている。
ところで、上記調節弁の弁室内における流体の挙動は、
絞り部において流速が最大となると同時に静圧が最小と
なって、絞り部に局部的な高差圧を生じ、時としてこの
挙動が流体によるキャビティションおよびエロージョン
を生じ、絞り部の摩耗促進、騒音発生の原因となる。
絞り部において流速が最大となると同時に静圧が最小と
なって、絞り部に局部的な高差圧を生じ、時としてこの
挙動が流体によるキャビティションおよびエロージョン
を生じ、絞り部の摩耗促進、騒音発生の原因となる。
そこで、従来、絞り部における流体の流速変化、静圧変
化を緩和すべ(、ケーシングの弁室内に弁体と同軸配置
され、その軸方向に画成される各階層の周方向複数位置
に、それぞれ半径方向に穿設される複数の小孔を備える
円環状ケージを有してなる調節弁が提案されている。こ
の調節弁は、流体が小孔を通過することによる減圧作用
によって絞り部に生ずる高差圧の減圧化を図っている。
化を緩和すべ(、ケーシングの弁室内に弁体と同軸配置
され、その軸方向に画成される各階層の周方向複数位置
に、それぞれ半径方向に穿設される複数の小孔を備える
円環状ケージを有してなる調節弁が提案されている。こ
の調節弁は、流体が小孔を通過することによる減圧作用
によって絞り部に生ずる高差圧の減圧化を図っている。
しかしながら、上記従来提案されている調節弁にあって
は、流体に小孔そのものに基づく圧力損失を与えるもの
であり、比較的大きな圧力損失を得るためには小孔を多
段状に配設する等、ケージ構造を複雑化するとともに大
型化し、ケージ寸法、延いてはケーシング寸法を大型化
する必要がある。
は、流体に小孔そのものに基づく圧力損失を与えるもの
であり、比較的大きな圧力損失を得るためには小孔を多
段状に配設する等、ケージ構造を複雑化するとともに大
型化し、ケージ寸法、延いてはケーシング寸法を大型化
する必要がある。
なお、例えば近時提案されている蒸気原動所のいわゆる
DSS化([)aily 5tart and 5hu
t −1)own ) VC対応するように、起動、停
止が頻繁に繰返される調節弁においては、熱疲労軽減の
見地からケーシング肉淳を増加することができず、上記
ケーシング寸法の大型化は許容され得ない。
DSS化([)aily 5tart and 5hu
t −1)own ) VC対応するように、起動、停
止が頻繁に繰返される調節弁においては、熱疲労軽減の
見地からケーシング肉淳を増加することができず、上記
ケーシング寸法の大型化は許容され得ない。
また、上記従来提案されている調節弁にあっては、ケー
ジに備えられる小孔がケージの半径方向に穿設されてい
ることから、ケージを通過した流体の噴流がケーシング
の内壁もしくは弁体表面に垂直に、したがって大きな衝
撃力をともなって入射し、それらケーシングの内壁もし
くは弁体表面を容易に浸食する虞れがある。
ジに備えられる小孔がケージの半径方向に穿設されてい
ることから、ケージを通過した流体の噴流がケーシング
の内壁もしくは弁体表面に垂直に、したがって大きな衝
撃力をともなって入射し、それらケーシングの内壁もし
くは弁体表面を容易に浸食する虞れがある。
なお、調節弁にあっては、弁体のねじり変形、弁体とそ
のアクチュエータとの螺合部のゆるみ発生等を回避すべ
(、弁体周囲に流体の渦流を生じさせないことが必要で
ある。
のアクチュエータとの螺合部のゆるみ発生等を回避すべ
(、弁体周囲に流体の渦流を生じさせないことが必要で
ある。
本発明は、小型簡素で流体に比較的大きな圧力損失を与
えるとともに、ケーシングの内壁もしくは弁体表面に過
大な噴流の衝撃を与えることのないケージを備え、かつ
流体が弁体にねじり作用を加えることのない調節弁を提
供することを目的とする。
えるとともに、ケーシングの内壁もしくは弁体表面に過
大な噴流の衝撃を与えることのないケージを備え、かつ
流体が弁体にねじり作用を加えることのない調節弁を提
供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は入口流路および出
口流路ならびに弁室な備えるケーシングと、ケーシング
の弁室内に形成される弁座と、ケーシングに支持され、
ケーシングの弁室内を弁座に対して接離する方向に移動
可能とされる弁体と、ケーシングの弁室内に弁体と同軸
配置され、その軸方向に画成される各階層の周方向複数
位置に小孔を備える円環状ケージと、を有してなる調節
弁において、前記ケージに備える小孔が、ケージの半径
方向に対しである損失角度で交差する方向に形成され、
ケージの少な(とも軸方向もしくは周方向のいずれかに
おいて相隣接する各小孔の上記損失角度が相互に正負を
なす同一値とされるようにしたものである。
口流路ならびに弁室な備えるケーシングと、ケーシング
の弁室内に形成される弁座と、ケーシングに支持され、
ケーシングの弁室内を弁座に対して接離する方向に移動
可能とされる弁体と、ケーシングの弁室内に弁体と同軸
配置され、その軸方向に画成される各階層の周方向複数
位置に小孔を備える円環状ケージと、を有してなる調節
弁において、前記ケージに備える小孔が、ケージの半径
方向に対しである損失角度で交差する方向に形成され、
ケージの少な(とも軸方向もしくは周方向のいずれかに
おいて相隣接する各小孔の上記損失角度が相互に正負を
なす同一値とされるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係る調節弁を示す断面図
、第2図(4)は第1図のIIA−11A線に沿う断面
図、第2図G)は第1図のIt 13− n B線に沿
う断面図である。
、第2図(4)は第1図のIIA−11A線に沿う断面
図、第2図G)は第1図のIt 13− n B線に沿
う断面図である。
ケーシング111Cは、例えば水平方向と鉛直方向の相
互に直交する入口流路12および出口流路13が形成さ
れるとともに、入口流路12と出口流路13との交差部
に弁室14が形成されている。
互に直交する入口流路12および出口流路13が形成さ
れるとともに、入口流路12と出口流路13との交差部
に弁室14が形成されている。
ケーシング11の弁室14&cは、弁座15がケーシン
グ11ic螺合されるロックナツト16による固定下で
一体化されている。なお、15Aは弁座シート部であり
、ロックナツト16の上端面の周方向等配位置には螺勤
王具が保合可能とされる係合凹部17が形成されている
。
グ11ic螺合されるロックナツト16による固定下で
一体化されている。なお、15Aは弁座シート部であり
、ロックナツト16の上端面の周方向等配位置には螺勤
王具が保合可能とされる係合凹部17が形成されている
。
また、ケーシング11には、弁体ガイド18が、ケーシ
ング11に螺合されるリテーナナツト19による固定下
で、弁座15に対する同軸上に一体化されている。なお
、ケーシング11と弁体ガイド18との間には、リテー
ナナツト19によって背面支持されるパツキン押え20
によって保持されるパツキン21.22が装着されてい
る。
ング11に螺合されるリテーナナツト19による固定下
で、弁座15に対する同軸上に一体化されている。なお
、ケーシング11と弁体ガイド18との間には、リテー
ナナツト19によって背面支持されるパツキン押え20
によって保持されるパツキン21.22が装着されてい
る。
ケーシング11に一体化されている上記弁体ガイド18
に、は、弁棒23が挿入され、弁体ガイド18は、弁棒
23の先端部に一体化されている弁体24を摺接状態で
案内可能としている。すなわち、弁体24は、ケーシン
グ11の弁室14内を弁座15に対して接離する方向に
移動可能とされ、前記弁座シート部15Aに密着可能と
される弁体シート24Aを備えている。なお、弁棒23
の基端部には、図示されない弁開閉アクチュエータを連
結可能とするねじ部25が形成されている。また、弁体
ガイド18と弁棒23の間にはパツキン26が装着され
、パツキン26は、パツキンリテーナ27と、パツキン
押え板28によって背面支持されるパツキン押え29と
の間に挟圧保持されここで、弁体ガイド18の弁室14
を臨む端部には、円環状ケージ30が一体形成されてい
る。
に、は、弁棒23が挿入され、弁体ガイド18は、弁棒
23の先端部に一体化されている弁体24を摺接状態で
案内可能としている。すなわち、弁体24は、ケーシン
グ11の弁室14内を弁座15に対して接離する方向に
移動可能とされ、前記弁座シート部15Aに密着可能と
される弁体シート24Aを備えている。なお、弁棒23
の基端部には、図示されない弁開閉アクチュエータを連
結可能とするねじ部25が形成されている。また、弁体
ガイド18と弁棒23の間にはパツキン26が装着され
、パツキン26は、パツキンリテーナ27と、パツキン
押え板28によって背面支持されるパツキン押え29と
の間に挟圧保持されここで、弁体ガイド18の弁室14
を臨む端部には、円環状ケージ30が一体形成されてい
る。
ケージ30は弁体24と同軸配置され、弁室14内の全
域において所定の間隙からなる合流室31を介して弁体
24を包囲している。ケージ30は、その軸方向に画成
される各階層の周方向複数位置に小孔32を備えている
。ケージ30の隣接する一方の階層に備えられる小孔3
2Aは、第2図囚に示すように、ケージ30の半径方向
に対して損失角度〔θ〕で交差する方向に形成され、隣
接する他方の階層に備えられる小孔32Bは、第2図(
B)に示すよ5に、ケージ30の半径方向に対して損失
角度〔−〇〕で交差する方向に形成されている。
域において所定の間隙からなる合流室31を介して弁体
24を包囲している。ケージ30は、その軸方向に画成
される各階層の周方向複数位置に小孔32を備えている
。ケージ30の隣接する一方の階層に備えられる小孔3
2Aは、第2図囚に示すように、ケージ30の半径方向
に対して損失角度〔θ〕で交差する方向に形成され、隣
接する他方の階層に備えられる小孔32Bは、第2図(
B)に示すよ5に、ケージ30の半径方向に対して損失
角度〔−〇〕で交差する方向に形成されている。
すなわち、ケージ30の軸方向において相隣接する小孔
32A、32Bの損失角度は相互に正負をなす同一値と
され℃いる。
32A、32Bの損失角度は相互に正負をなす同一値と
され℃いる。
なお、上記ケージ30の下端面の周方向等配位置には、
前記ロックナツト16の係合凹部ITに係合し、ロック
ナツト16の自由な回動を阻止する回り止め突部33が
形成されている。
前記ロックナツト16の係合凹部ITに係合し、ロック
ナツト16の自由な回動を阻止する回り止め突部33が
形成されている。
次に、この第1実施例の作用について説明する。
図示されない弁開閉アクチュエータの作動により、弁棒
23および弁体24が軸方向に移動され、弁体シート部
24Aと弁座シート部15Aとの間に所定の空隙からな
る絞り部が形成されると、入口流路12から弁室14に
流入する流体が、ケージ30の各小孔32を通過した後
、弁体24の周囲に形成される合流室31に達し、さら
に弁体24の軸方向に流下する。このようにして合流室
31内を流下する流体は、上記弁体24と弁座15との
間に形成されている絞り部を通過して、その圧力、流量
を調整された状態で、出口流路13から後流側へ排出さ
れる。
23および弁体24が軸方向に移動され、弁体シート部
24Aと弁座シート部15Aとの間に所定の空隙からな
る絞り部が形成されると、入口流路12から弁室14に
流入する流体が、ケージ30の各小孔32を通過した後
、弁体24の周囲に形成される合流室31に達し、さら
に弁体24の軸方向に流下する。このようにして合流室
31内を流下する流体は、上記弁体24と弁座15との
間に形成されている絞り部を通過して、その圧力、流量
を調整された状態で、出口流路13から後流側へ排出さ
れる。
しかして、この第1実施例においては、まず流体がケー
ジ30の各小孔32Vc流入する際に、小孔32がケー
ジ30の半径方向に対して損失角度〔θ〕〔−〇〕で傾
いていることから、下記(12式に示される流路断面積
の変化による損失水頭h□の一般式々す、例えば損失角
度θが30度の場合には、ζ二0.7となり、θが0度
の場合の損失係数ζ=0.5に比して40%もの損失増
加を生ずる。
ジ30の各小孔32Vc流入する際に、小孔32がケー
ジ30の半径方向に対して損失角度〔θ〕〔−〇〕で傾
いていることから、下記(12式に示される流路断面積
の変化による損失水頭h□の一般式々す、例えば損失角
度θが30度の場合には、ζ二0.7となり、θが0度
の場合の損失係数ζ=0.5に比して40%もの損失増
加を生ずる。
2
hl−ζ(丁) ・・・・・・・・
(1)ζ= 0.5 + 0.35ino十0.2 s
i♂θ ・・・・・・・・(2)なお、上記(1)
式において、1は重力加速度を示し、■は流体の流速を
示す。すなわち、この第1実施例においては、流体がケ
ージ3oの各小孔32を通過する際に、小孔32がケー
ジ3oの半径方向に対し℃ある損失角度で傾いているこ
とに基づ(上記第1の損失を生ずる。
(1)ζ= 0.5 + 0.35ino十0.2 s
i♂θ ・・・・・・・・(2)なお、上記(1)
式において、1は重力加速度を示し、■は流体の流速を
示す。すなわち、この第1実施例においては、流体がケ
ージ3oの各小孔32を通過する際に、小孔32がケー
ジ3oの半径方向に対し℃ある損失角度で傾いているこ
とに基づ(上記第1の損失を生ずる。
また、流体がケージ30の各小孔32に流入する際に、
上記第1の損失を生ずると同時に、相互に隣接する一方
の階層に形成されている小孔32A[流入する流束と、
隣接する他方の階層に備えられている小孔32Bに流入
する流束とは、相互に上下方向において接する状態下で
、それらの流れの方向をケージ300半径方向に対して
正負逆方向に交差せしめられることから、両流束間の摩
さらに、流体がケージ30の各小孔32から流出する際
に、流体は断面積を急激に拡大される流路に流出するこ
ととなり、下記(8)式の損失水頭h2で示される第3
の損失を生ずる。
上記第1の損失を生ずると同時に、相互に隣接する一方
の階層に形成されている小孔32A[流入する流束と、
隣接する他方の階層に備えられている小孔32Bに流入
する流束とは、相互に上下方向において接する状態下で
、それらの流れの方向をケージ300半径方向に対して
正負逆方向に交差せしめられることから、両流束間の摩
さらに、流体がケージ30の各小孔32から流出する際
に、流体は断面積を急激に拡大される流路に流出するこ
ととなり、下記(8)式の損失水頭h2で示される第3
の損失を生ずる。
また、流体がケージ30の各小孔32から流出する際に
、上記第3の損失を生ずると同時に、l」・孔32Aか
ら流出する流束と、小孔32Bから流出する流束とは、
相互に上下方向において接する状態下でそれらの水平面
内での流れ方向をケージ30の半径方向に対して正負逆
方向に交差せしめられるとともに、それぞれ弁体24の
軸方向すなわち下方向に流れを変化することがら両流束
間の摩擦および衝突による第4の損失を生ずる。
、上記第3の損失を生ずると同時に、l」・孔32Aか
ら流出する流束と、小孔32Bから流出する流束とは、
相互に上下方向において接する状態下でそれらの水平面
内での流れ方向をケージ30の半径方向に対して正負逆
方向に交差せしめられるとともに、それぞれ弁体24の
軸方向すなわち下方向に流れを変化することがら両流束
間の摩擦および衝突による第4の損失を生ずる。
すなわち、この第1実施例によれば、流体がケージ30
の各小孔32を通過する際に、上記第1ないし第4の損
失からなる一連の損失機構が形成され、ケージ30を複
雑化、大型化することなく、比較的大きな圧力損失を得
ることが可能と々る。
の各小孔32を通過する際に、上記第1ないし第4の損
失からなる一連の損失機構が形成され、ケージ30を複
雑化、大型化することなく、比較的大きな圧力損失を得
ることが可能と々る。
また、この第1実施例において、ケージ30の各小孔3
2から流出する流体は、弁体24の表面の法線に対して
傾きθをもって衝突するため、弁体24の表面の法線に
平行、すなわち表面に直角に衝突する場合に比して、弁
体24に作用する噴流方向の衝撃力Fが下記(4)式に
示すように大幅に緩和される。
2から流出する流体は、弁体24の表面の法線に対して
傾きθをもって衝突するため、弁体24の表面の法線に
平行、すなわち表面に直角に衝突する場合に比して、弁
体24に作用する噴流方向の衝撃力Fが下記(4)式に
示すように大幅に緩和される。
−γ
F = (−) Qv cos2θ ・・
・・・・・・・(4)例えば弁体24の表面の法線に対
して30度の傾きをもって衝突する場合の噴流による衝
撃力は、表面の法線に平行に当る場合に比して25%減
少することとなり、弁体24の表面における浸食の発生
を防止することが可能となる。なお、上記(4)式にお
いてγは比重量、Qは流量、■は噴流の速度を示す。
・・・・・・・(4)例えば弁体24の表面の法線に対
して30度の傾きをもって衝突する場合の噴流による衝
撃力は、表面の法線に平行に当る場合に比して25%減
少することとなり、弁体24の表面における浸食の発生
を防止することが可能となる。なお、上記(4)式にお
いてγは比重量、Qは流量、■は噴流の速度を示す。
また、この第1実施例においては、流体がケージ30の
各小孔32を流出する際に、相互に隣接する小孔32A
から流出する流束と、小孔32Bから流出する流束の前
記相互摩擦作用によって、前記第4の損失を生ずるとと
もに、各小孔32A。
各小孔32を流出する際に、相互に隣接する小孔32A
から流出する流束と、小孔32Bから流出する流束の前
記相互摩擦作用によって、前記第4の損失を生ずるとと
もに、各小孔32A。
32Bから流出する流束の回転方向の相殺化を生じ、従
来弁で生じやすかった弁体周囲における加速度的な単一
方向渦流による、弁体、弁棒へのねじり力の付加が防止
され、弁棒23および弁体24のねじり変形、弁棒23
に形成されているねじ部25と弁開閉アクチュエータと
の螺合部のゆるみ発生等を確実に回避することが可能と
なる。
来弁で生じやすかった弁体周囲における加速度的な単一
方向渦流による、弁体、弁棒へのねじり力の付加が防止
され、弁棒23および弁体24のねじり変形、弁棒23
に形成されているねじ部25と弁開閉アクチュエータと
の螺合部のゆるみ発生等を確実に回避することが可能と
なる。
すなわち、この第1実施例に係る調整弁によれば、/」
・型簡素で流体に比較的大きな圧力損失を与え、絞り部
における流体差圧の軽減によって、弁座シート部15A
、弁体シート部24Aの摩耗および騒音の低減を図るこ
とが可能となる。また、弁体24の表面に過大な噴流の
衝撃を与えることのないケージ30を備え、弁体表面に
おける浸食の発生を防止可能となる。さらに、弁体24
の周囲に流体の渦流を生じさせることがな(、流体が弁
体にねじり作用を加えることがない。
・型簡素で流体に比較的大きな圧力損失を与え、絞り部
における流体差圧の軽減によって、弁座シート部15A
、弁体シート部24Aの摩耗および騒音の低減を図るこ
とが可能となる。また、弁体24の表面に過大な噴流の
衝撃を与えることのないケージ30を備え、弁体表面に
おける浸食の発生を防止可能となる。さらに、弁体24
の周囲に流体の渦流を生じさせることがな(、流体が弁
体にねじり作用を加えることがない。
第3図は本発明の第2実施例に係る調整弁を示す断面図
、第4図(4)は第3図のIVA−IVA線に沿う断面
図、第4図CB)は第3図のIVB−IVB線に沿う断
面図であり、前記第1実施例と同一機能部分は同一符号
を付すことにより説明を省略する。
、第4図(4)は第3図のIVA−IVA線に沿う断面
図、第4図CB)は第3図のIVB−IVB線に沿う断
面図であり、前記第1実施例と同一機能部分は同一符号
を付すことにより説明を省略する。
この第2実施例が前記第1実施例と異なる点は、前記第
1実施例における出口流路13の配役部位を入口流路4
1とし、入口流路12の配設部位を出口流路42とする
とともに、ケージ30が弁体24の周囲に形成した合流
室31を分配室43とした点にあ−る。なお、この第2
実施例においては、弁座15とケーシング11との間に
、パツキン押え44、およびパツキン押え44によって
保持されるパツキン45を新たに装着した。
1実施例における出口流路13の配役部位を入口流路4
1とし、入口流路12の配設部位を出口流路42とする
とともに、ケージ30が弁体24の周囲に形成した合流
室31を分配室43とした点にあ−る。なお、この第2
実施例においては、弁座15とケーシング11との間に
、パツキン押え44、およびパツキン押え44によって
保持されるパツキン45を新たに装着した。
この第2実施例による場合にも前記第1実施例における
と同様に、ケージ30の各小孔32A。
と同様に、ケージ30の各小孔32A。
32Bによる一連の圧力損失機構が形成する比較的大き
な損失圧力が、弁座15と弁体24との間に形成される
絞り部の背圧として作用し、結果的に絞り部における流
体差圧の軽減により、弁座シート部15A、弁体シート
部24Aの摩耗および騒音の低減を図ることが可能とな
る。また、ケージ30の各小孔32から流出する流体は
、弁室14を画成するケーシング11の内壁に対しであ
る傾きをもって、従って比較的/J%なる衝撃力で衝突
することから、ケーシング11の内壁における浸食の発
生を防止することが可能となる。また、流体がケージ3
0の各小孔32A、32Bに流入する際の相互摩擦作用
によって、分配室43内fおける流体の回転方向が相殺
化され、弁体24の周囲に流体の渦流を生じさせること
がな(、したがって、流体が弁体24にねじり作用を加
えることがない。
な損失圧力が、弁座15と弁体24との間に形成される
絞り部の背圧として作用し、結果的に絞り部における流
体差圧の軽減により、弁座シート部15A、弁体シート
部24Aの摩耗および騒音の低減を図ることが可能とな
る。また、ケージ30の各小孔32から流出する流体は
、弁室14を画成するケーシング11の内壁に対しであ
る傾きをもって、従って比較的/J%なる衝撃力で衝突
することから、ケーシング11の内壁における浸食の発
生を防止することが可能となる。また、流体がケージ3
0の各小孔32A、32Bに流入する際の相互摩擦作用
によって、分配室43内fおける流体の回転方向が相殺
化され、弁体24の周囲に流体の渦流を生じさせること
がな(、したがって、流体が弁体24にねじり作用を加
えることがない。
第5図は本発明の第3実施例に係る調節弁を示す断面図
、第6図(4)は第5図のVIA−VIA線に沿う断面
図、第6図[F])は第5図のVIB−4B線に沿う断
面図であり、前記第1実施例と同一機能部分は同一符号
を付すことによって説明を省略する。
、第6図(4)は第5図のVIA−VIA線に沿う断面
図、第6図[F])は第5図のVIB−4B線に沿う断
面図であり、前記第1実施例と同一機能部分は同一符号
を付すことによって説明を省略する。
この第3実施例が前記第1実施例と異なる点は、弁座1
5の弁室14を臨む端部に、前記第1実施例におけるケ
ージ30と同様なケージ51を一体形成するとともに、
ケージ51の内径部と弁体24の外周面とを相互に密着
する状態で摺接可能に相対配置した点にある。ここでケ
ージ5iVcは、その軸方向に両氏される各階層の周方
向複数位置に、それぞれケージ51の半径方向に対しで
ある損失角度で交差する小孔52が形成されている。ケ
ージ51の相隣接する各階層に備えられる各小孔52A
、52Bの上記損失角度は、第6図(4)および(B)
に示すように相互に正負をなす同一値とされている。な
お、ロックナツト16の自由な回動を防止可能とする〉
デ53が、ロックナツト16の螺動■具係合用凹部1γ
に係合するように、弁室14の内壁に溶接されている。
5の弁室14を臨む端部に、前記第1実施例におけるケ
ージ30と同様なケージ51を一体形成するとともに、
ケージ51の内径部と弁体24の外周面とを相互に密着
する状態で摺接可能に相対配置した点にある。ここでケ
ージ5iVcは、その軸方向に両氏される各階層の周方
向複数位置に、それぞれケージ51の半径方向に対しで
ある損失角度で交差する小孔52が形成されている。ケ
ージ51の相隣接する各階層に備えられる各小孔52A
、52Bの上記損失角度は、第6図(4)および(B)
に示すように相互に正負をなす同一値とされている。な
お、ロックナツト16の自由な回動を防止可能とする〉
デ53が、ロックナツト16の螺動■具係合用凹部1γ
に係合するように、弁室14の内壁に溶接されている。
この第3実施例による場合にも、前記第1実施例におけ
ると同様に、ケージ51の各小孔52A。
ると同様に、ケージ51の各小孔52A。
52Bによる一連の圧力損失機構により、弁座シート部
15A、弁体シート部24Aの摩耗および騒音の低減を
図ることが可能となる。
15A、弁体シート部24Aの摩耗および騒音の低減を
図ることが可能となる。
なお、この第3実施例においては、ケージ51の内径部
と弁体24の外周面とが相互に密着可能とされているこ
とから、弁座15に対する弁体24の相対移動によって
、弁座シート部15Aと弁体シート部24Aとの空隙が
形成する絞り部の面積変化、および弁体24によって開
口される小孔52の開口面積変化の両者により、流量の
調整が行なわれる。
と弁体24の外周面とが相互に密着可能とされているこ
とから、弁座15に対する弁体24の相対移動によって
、弁座シート部15Aと弁体シート部24Aとの空隙が
形成する絞り部の面積変化、および弁体24によって開
口される小孔52の開口面積変化の両者により、流量の
調整が行なわれる。
第7図は本発明の第4実施例に係る調節弁を示す断面図
、第8図(4)は第7図の■A−■A線に沿う断面図、
第8図(B)は第7図の■B−■B線に沿5断面図、第
9図は第7図のケージを形成する円板を取り出して示す
断面図であり、前記第1実施例におけると同一機能部分
は同一符号を付すことによって説明を省略する。
、第8図(4)は第7図の■A−■A線に沿う断面図、
第8図(B)は第7図の■B−■B線に沿5断面図、第
9図は第7図のケージを形成する円板を取り出して示す
断面図であり、前記第1実施例におけると同一機能部分
は同一符号を付すことによって説明を省略する。
この第4実施例が前記第1実施例におけると異なる点は
、以下のとおりである。すなわち、ケージ61は、軸方
向の各階層に小孔62を備える円環状小孔形成部63と
、同様に軸方向の各階層に小孔64を備える円環状小孔
形成部65とを、間隙すなわち合流室66を介して同心
配置している。
、以下のとおりである。すなわち、ケージ61は、軸方
向の各階層に小孔62を備える円環状小孔形成部63と
、同様に軸方向の各階層に小孔64を備える円環状小孔
形成部65とを、間隙すなわち合流室66を介して同心
配置している。
各小孔62,64はケージ610半径方向に対しである
損失角度で交差している。ここで、各小孔形成部63に
おいて軸方向に相隣接する階層の各/h孔62Aと62
8の各損失角度は相互に正負をなす同一値とされ、各小
孔形成部65において軸方向に相隣接する階層の各小孔
64Aと648の損失角度も相互に正負をなす同一値と
されている。
損失角度で交差している。ここで、各小孔形成部63に
おいて軸方向に相隣接する階層の各/h孔62Aと62
8の各損失角度は相互に正負をなす同一値とされ、各小
孔形成部65において軸方向に相隣接する階層の各小孔
64Aと648の損失角度も相互に正負をなす同一値と
されている。
また、半径方向に隣接する各小孔形成部63と659同
一階層に備えられる小孔62A(62B)と64A(6
4B)の各損失角度は相互に正負をなす略同−値とされ
ている。なお、この第4実施例において、ケージ61め
内径部と弁体24の外周部とは、前記第3実施例におけ
ると同様に、相互に密着する状態で摺接可能とされてい
る。
一階層に備えられる小孔62A(62B)と64A(6
4B)の各損失角度は相互に正負をなす略同−値とされ
ている。なお、この第4実施例において、ケージ61め
内径部と弁体24の外周部とは、前記第3実施例におけ
ると同様に、相互に密着する状態で摺接可能とされてい
る。
また、上記ケージ61は、複数の第9図に示す円板67
を軸方向に積層することによって形成されている。各円
板67は、周方向複数位置に小溝68を備える円環状小
溝形成部69と、同様に周方向複数位置に小溝70を備
える円環状小溝形成部71と、合流室66を形成する合
流室形成部72とを相互に同心状をなすように備えてい
る。ここで、相隣接する小溝形成部69と71に備えら
れる各小溝68と70は円板6Tの半径方向に対して相
互に正負をなす略同−角度で交差され、円板67の積層
状態下で、ケージ61における各小孔形成部63.65
の各小孔62.64を形成可能としている。すなわち、
相互に積層される各日板67は、それらのl」・溝形成
部69.71によって、ケージ61の小孔形成部63.
65を形成し、合流室形成部72によってケージ610
合流室66を形成可能としている。
を軸方向に積層することによって形成されている。各円
板67は、周方向複数位置に小溝68を備える円環状小
溝形成部69と、同様に周方向複数位置に小溝70を備
える円環状小溝形成部71と、合流室66を形成する合
流室形成部72とを相互に同心状をなすように備えてい
る。ここで、相隣接する小溝形成部69と71に備えら
れる各小溝68と70は円板6Tの半径方向に対して相
互に正負をなす略同−角度で交差され、円板67の積層
状態下で、ケージ61における各小孔形成部63.65
の各小孔62.64を形成可能としている。すなわち、
相互に積層される各日板67は、それらのl」・溝形成
部69.71によって、ケージ61の小孔形成部63.
65を形成し、合流室形成部72によってケージ610
合流室66を形成可能としている。
なお、ケージ61は、弁座15に背面支持される支持板
73と、弁体ガイド18側の支持板740間に保持され
、支持板74は、押え板75を介して、ロックナツト7
6によって背面支持されている。ロックナツト76の上
端面の周方向等配位置ICは、係合凹部子7が形成され
、弁体ガイド18の下端面の周方向等配位置には係合ぎ
ン78が植設され、係合凹部77と係合ビン78との係
合によりロックナツト76の自由な回動が阻止可能とさ
れている。
73と、弁体ガイド18側の支持板740間に保持され
、支持板74は、押え板75を介して、ロックナツト7
6によって背面支持されている。ロックナツト76の上
端面の周方向等配位置ICは、係合凹部子7が形成され
、弁体ガイド18の下端面の周方向等配位置には係合ぎ
ン78が植設され、係合凹部77と係合ビン78との係
合によりロックナツト76の自由な回動が阻止可能とさ
れている。
上記第4実施例によれば、前記第1実施例および第3実
施例による効果に加えて、第1段目の小孔形成部63の
各小孔62を通過した流体の流束が、合流室66におい
て一旦合流し、さらにその流束の回転方向を逆転するよ
うに、2段目の小孔形成部65の各小孔64に導かれ、
非常に大なる損失効果を得ることが可能となる。
施例による効果に加えて、第1段目の小孔形成部63の
各小孔62を通過した流体の流束が、合流室66におい
て一旦合流し、さらにその流束の回転方向を逆転するよ
うに、2段目の小孔形成部65の各小孔64に導かれ、
非常に大なる損失効果を得ることが可能となる。
なお、上記各実施例においては、ケージの軸方向におい
て隣接する各小孔の損失角度を相互に正負をなす同一値
とする場合について説明した。しかしながら一本発明に
あっては、ケージの周方向において相隣する各小孔の損
失角度を相互に正負をなす同一値とするものであっても
よい。
て隣接する各小孔の損失角度を相互に正負をなす同一値
とする場合について説明した。しかしながら一本発明に
あっては、ケージの周方向において相隣する各小孔の損
失角度を相互に正負をなす同一値とするものであっても
よい。
以上のように、本発明は入口流路および出口流路ならび
に弁室を備えるケーシングと、ケーシングの弁室内に形
成される弁座と、ケーシングに支持され、ケーシングの
弁室内を弁座に対して接離する方向に移動可能とされる
弁体と、ケーシングの弁室内に弁体と同軸配置され、そ
の軸方向に画成される各階層の周方向複数位置に小孔を
備える円環状ケージと、を有してなる調節弁において、
前記ケージに備える小孔は、ケージの半径方向に対しで
ある損失角度で交差する方向に形成され、ケージの少な
くとも軸方向もしくは周方向のいずれかにおいて相隣接
する各小孔の上記損失角度は相互に正負をなす同一値と
されるようにしたものである。したがって、本発明によ
れば、小型簡素で流体に比較的大きな圧力損失を与える
とともに、ケーシングの内壁、もしくは弁体表面に過大
な噴流の衝撃を与えることのないケージを備え、かつ流
体が弁体にねじり作用を加えることのない調節弁を得る
ことが可能となる。
に弁室を備えるケーシングと、ケーシングの弁室内に形
成される弁座と、ケーシングに支持され、ケーシングの
弁室内を弁座に対して接離する方向に移動可能とされる
弁体と、ケーシングの弁室内に弁体と同軸配置され、そ
の軸方向に画成される各階層の周方向複数位置に小孔を
備える円環状ケージと、を有してなる調節弁において、
前記ケージに備える小孔は、ケージの半径方向に対しで
ある損失角度で交差する方向に形成され、ケージの少な
くとも軸方向もしくは周方向のいずれかにおいて相隣接
する各小孔の上記損失角度は相互に正負をなす同一値と
されるようにしたものである。したがって、本発明によ
れば、小型簡素で流体に比較的大きな圧力損失を与える
とともに、ケーシングの内壁、もしくは弁体表面に過大
な噴流の衝撃を与えることのないケージを備え、かつ流
体が弁体にねじり作用を加えることのない調節弁を得る
ことが可能となる。
第1図は本発明の第1実施例に係る調節弁を示す断面図
、第2図囚は第1図のMA−IIA線に沿う断面図、第
2図の)は第1図のnB−nB線に沿う断面図、第3図
は本発明の第2実施例に係る調節弁を示す断面図、第4
図(4)は第3図のIVA−IVA線に沿う断面図、第
4図(B)は第3図の■B−■B線に沿う断面図、第5
図は本発明の第3実施例に係る調節弁を示す断面図、第
6図(4)は第5図のVIA−VIA線に沿う断面図、
第6図の)は第5図のVIB−■B#!に沿う断面図、
第7図は本発明の第4実施例に係る調節弁乞示す断面図
、第8図(4)は第7図の■A−■A線に沿う断面図、
第8図(B)は第7図の■B−■B線に沿う断面図、第
9図は第7図のケージを形成する円板を取り出して示す
断面図である。 11°°ケーシング、12.41・・・入口流路、13
゜42・・・出口流路、14・・・弁室、15・・・弁
座、24・・・弁体、30,51.61・・・ケージ、
32.32A、32B、 52.52A、 52B、
62.62A、 62B、 fy’4.64A、548
・・・小孔、63.65・・・小孔形成部、67゛・・
円板、68.70・・・小溝、69.71・・・小溝形
成部、72・・・合流室形成部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
、第2図囚は第1図のMA−IIA線に沿う断面図、第
2図の)は第1図のnB−nB線に沿う断面図、第3図
は本発明の第2実施例に係る調節弁を示す断面図、第4
図(4)は第3図のIVA−IVA線に沿う断面図、第
4図(B)は第3図の■B−■B線に沿う断面図、第5
図は本発明の第3実施例に係る調節弁を示す断面図、第
6図(4)は第5図のVIA−VIA線に沿う断面図、
第6図の)は第5図のVIB−■B#!に沿う断面図、
第7図は本発明の第4実施例に係る調節弁乞示す断面図
、第8図(4)は第7図の■A−■A線に沿う断面図、
第8図(B)は第7図の■B−■B線に沿う断面図、第
9図は第7図のケージを形成する円板を取り出して示す
断面図である。 11°°ケーシング、12.41・・・入口流路、13
゜42・・・出口流路、14・・・弁室、15・・・弁
座、24・・・弁体、30,51.61・・・ケージ、
32.32A、32B、 52.52A、 52B、
62.62A、 62B、 fy’4.64A、548
・・・小孔、63.65・・・小孔形成部、67゛・・
円板、68.70・・・小溝、69.71・・・小溝形
成部、72・・・合流室形成部。 代理人 弁理士 塩 川 修 治
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 入口流路および出口流路ならびに弁室を備え
るケーシングと、ケーシングの弁室内に形成される弁座
と、ケーシングに支持され、ケーシングの弁室内を弁座
に対して接離する方向に移動可能とされる弁体と、ケー
シングの弁室内に弁体と同軸配置され、その軸方向に画
成される各階層の周方向複数位置に/J’l孔を備える
円環状ケージと、を有してなる調節弁において、前記ケ
ージに備える小孔は、ケージの半径方向に対しである損
失角度で交差する方向に形成され、ケージの少な(とも
軸方向もしくは周方向のいずれかにおいて相隣接する各
小孔の上記損失角度は相互に正負をなす同一値とされる
ことを特徴とする調節弁。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の調節弁において、
前記ケージは、それぞれ軸方向の各階層に小孔を備える
複数の円環状小孔形成部を間隙な介して同心配置してな
り、相隣接する小孔形成部の同一階層に備えられる各小
孔の損失角度は相互に正負をなす略同−値とされる調節
弁。 (8)%許請求の範囲第2項記載の調節弁において、前
記ケージは、複数の円板を軸方向に積層してなり、各円
板は、それぞれ周方向複数位置に小溝を備える複数の相
互に同心状をなす円環状小溝形成部と、相隣接する小溝
形成部間に刻設される合流室形成部とを備え、相隣接す
る小溝形成部に備える各小溝は円板の半径方向に対して
相互に正負をなす略同−角度で交差され、相互に積層さ
れる円板の各小溝形成部によって複数の相互に間隙をな
す前記円環状小孔形成部を形成する調節弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4898883A JPS59175687A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 調節弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4898883A JPS59175687A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 調節弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175687A true JPS59175687A (ja) | 1984-10-04 |
Family
ID=12818608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4898883A Pending JPS59175687A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 調節弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175687A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007078190A (ja) * | 1996-08-21 | 2007-03-29 | Fisher Controls Internatl Llc | 流体制御バルブ |
| EP2383424A3 (en) * | 2007-09-26 | 2014-03-12 | Cameron International Corporation | Choke assembly |
| JP2017150612A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | Abb日本ベーレー株式会社 | 流量調節弁 |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP4898883A patent/JPS59175687A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007078190A (ja) * | 1996-08-21 | 2007-03-29 | Fisher Controls Internatl Llc | 流体制御バルブ |
| EP2383424A3 (en) * | 2007-09-26 | 2014-03-12 | Cameron International Corporation | Choke assembly |
| JP2017150612A (ja) * | 2016-02-25 | 2017-08-31 | Abb日本ベーレー株式会社 | 流量調節弁 |
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