JPS5917576A - プラント模擬装置 - Google Patents
プラント模擬装置Info
- Publication number
- JPS5917576A JPS5917576A JP57127104A JP12710482A JPS5917576A JP S5917576 A JPS5917576 A JP S5917576A JP 57127104 A JP57127104 A JP 57127104A JP 12710482 A JP12710482 A JP 12710482A JP S5917576 A JPS5917576 A JP S5917576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- malfunction
- signal
- simulated
- instructor
- Prior art date
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野〕
本発明は、プラント運転訓練において、訓練を受ける運
転員の操作あるいは指導員コンソールからの指導員の操
作に応じて、模擬制御盤上にプラントの状態として出力
される各種ランプ、指示計等が冥プラントと同一動作を
するようにディジタル計算機にてプラント模擬演算を実
施するプラント模擬装置に関する。
転員の操作あるいは指導員コンソールからの指導員の操
作に応じて、模擬制御盤上にプラントの状態として出力
される各種ランプ、指示計等が冥プラントと同一動作を
するようにディジタル計算機にてプラント模擬演算を実
施するプラント模擬装置に関する。
近年、発電、電力、製鉄、化学等各分野のプラントが複
雑、高度になシ、これらプラントの運転員の運転技術の
習熟および向上のため、プラント模擬装置が開発され、
訓練に運用されている。この機能の中には、プラントの
事故時あるいは機器の故障時の、運転員の対応、判断、
模作、処理を訓練するために、あらかじめこれら事故、
故障状態の模擬(以下、これをマルファンクションと称
する)をいくつか登録しておき、指導員が任意にマルフ
ァンクションを選択して指導員の判断により発生してい
る。これら登録されであるマルファンクションは、実プ
ラントでは発生する確率はきわめて少ないが、もし実際
に事故や故障が発生した場合、運転員の判断、操作によ
り大事故にもなしかねないものであり、1要な運転訓練
の1つである。
雑、高度になシ、これらプラントの運転員の運転技術の
習熟および向上のため、プラント模擬装置が開発され、
訓練に運用されている。この機能の中には、プラントの
事故時あるいは機器の故障時の、運転員の対応、判断、
模作、処理を訓練するために、あらかじめこれら事故、
故障状態の模擬(以下、これをマルファンクションと称
する)をいくつか登録しておき、指導員が任意にマルフ
ァンクションを選択して指導員の判断により発生してい
る。これら登録されであるマルファンクションは、実プ
ラントでは発生する確率はきわめて少ないが、もし実際
に事故や故障が発生した場合、運転員の判断、操作によ
り大事故にもなしかねないものであり、1要な運転訓練
の1つである。
第1図は、この種のプラント模擬装置の構成例をブロッ
ク的に示したもので、以下従来のマルファンクションの
発生方法について述べる。
ク的に示したもので、以下従来のマルファンクションの
発生方法について述べる。
図において、模擬制御盤1は実プラントの制御盤と同型
、同機能を有するもので、運転訓練員はこの模擬制御盤
1上の各種ランプ、指示計等により、プラントの状態を
把握する。訓練員の操作する模擬側(社)盤1からの操
作信号Utは、接点・アナログ蝋として入力装置2を介
し、演算制御装置3に読み込まれる。この演算制御装置
3は、この運転訓練員の操作信号U t 、および記憶
装置6にて配憶されている前回のプラント状態信号01
−1 により、実プラントと同様の挙動をするように
プラント状態の駆動信号Dtを発生する制鶴装置模擬部
31と、プラントの動特性を模擬するプラント状態信号
Otを発生するプラント特性模擬演算部32とから構成
される。そして、このプラント特性模擬演算部32から
のプラント状態信号Otは出力装置4を介して、上記模
擬制御盤1上の各種ランプ、指示計等へ、プラント状態
表示信号Atとして表示する。一方、指導員コンソール
5は、演算制卸装置3に対する模擬演算の実行開始、停
止要求を受は付けること、またマルファンクション、状
態変更の発生および予約設定が可能なものとし、指導員
コンソール5からの演算制御装置3に対する割部信号I
tは、人力装置2を介して演算制御装置3に読み込まれ
るものとする。
、同機能を有するもので、運転訓練員はこの模擬制御盤
1上の各種ランプ、指示計等により、プラントの状態を
把握する。訓練員の操作する模擬側(社)盤1からの操
作信号Utは、接点・アナログ蝋として入力装置2を介
し、演算制御装置3に読み込まれる。この演算制御装置
3は、この運転訓練員の操作信号U t 、および記憶
装置6にて配憶されている前回のプラント状態信号01
−1 により、実プラントと同様の挙動をするように
プラント状態の駆動信号Dtを発生する制鶴装置模擬部
31と、プラントの動特性を模擬するプラント状態信号
Otを発生するプラント特性模擬演算部32とから構成
される。そして、このプラント特性模擬演算部32から
のプラント状態信号Otは出力装置4を介して、上記模
擬制御盤1上の各種ランプ、指示計等へ、プラント状態
表示信号Atとして表示する。一方、指導員コンソール
5は、演算制卸装置3に対する模擬演算の実行開始、停
止要求を受は付けること、またマルファンクション、状
態変更の発生および予約設定が可能なものとし、指導員
コンソール5からの演算制御装置3に対する割部信号I
tは、人力装置2を介して演算制御装置3に読み込まれ
るものとする。
ところで、プラントの事故や故障としては、(、)
単なる偶発的に発生する場合(h) 運転員の操作後
やプラント状態態の変化時に発生する場合 02種類が考えられる。
単なる偶発的に発生する場合(h) 運転員の操作後
やプラント状態態の変化時に発生する場合 02種類が考えられる。
これを、プラント模擬装置にてマルファンクションとし
て発生させる場合、(a1項のような事故、故障は指導
員が指導員コンソール5より、任意に発生させることに
より実施される。しかし、(h)項のような場合、例え
ば発電プラントを例にとると、タービントリップが発生
した直後に加減弁サーボの故障が起き、加減弁が全開固
着とがるマルファンクションを発生させる場合、指導員
は常に模擬盤1上のプラント状態を監視しつつ、タービ
ントリップか否か指導員が判断し、タービントリップが
起きたと判断した時に、指導員コンソール5より予め登
録されであるこのマルファンクションを発生させるよう
にしている。
て発生させる場合、(a1項のような事故、故障は指導
員が指導員コンソール5より、任意に発生させることに
より実施される。しかし、(h)項のような場合、例え
ば発電プラントを例にとると、タービントリップが発生
した直後に加減弁サーボの故障が起き、加減弁が全開固
着とがるマルファンクションを発生させる場合、指導員
は常に模擬盤1上のプラント状態を監視しつつ、タービ
ントリップか否か指導員が判断し、タービントリップが
起きたと判断した時に、指導員コンソール5より予め登
録されであるこのマルファンクションを発生させるよう
にしている。
然乍ら、このよう々方法においては指導員は常に模擬板
1上のプラント状態を監視していカくてはならず、適格
かタイミング時に時間的ずれが生じ、微妙なタイミング
で運転訓練に効果のあるマルファンクションを発生させ
ることは不可能である。また、指導員の経験や考え方に
よっては必ずしも一律に実施されることがなく、指導員
によって訓練内容が異なってきたり、常に指導員がプラ
ント状態を監視する必要があるために、訓練員への配慮
がおろそかにな勺訓練そのものに支障をきたす場合もあ
る。
1上のプラント状態を監視していカくてはならず、適格
かタイミング時に時間的ずれが生じ、微妙なタイミング
で運転訓練に効果のあるマルファンクションを発生させ
ることは不可能である。また、指導員の経験や考え方に
よっては必ずしも一律に実施されることがなく、指導員
によって訓練内容が異なってきたり、常に指導員がプラ
ント状態を監視する必要があるために、訓練員への配慮
がおろそかにな勺訓練そのものに支障をきたす場合もあ
る。
本発明は上記のような不具合を解決するために成された
もので、その目的は適切なタイミングにてマルファンク
ションあるいは状態変更を発生させることを可能とし、
効果的にかつ臨場感を持たせつつ確実な運転訓練を実施
することができるプラント模擬装置を提供することにあ
る。
もので、その目的は適切なタイミングにてマルファンク
ションあるいは状態変更を発生させることを可能とし、
効果的にかつ臨場感を持たせつつ確実な運転訓練を実施
することができるプラント模擬装置を提供することにあ
る。
上記目的を達成するために本発明では、前述したプラン
ト模擬装置において、マルファンクジョンまたは状態変
更の発生タイミングを、指導員コンソールにて状態量の
変化、プラントインターロックシーケンスの変化タイミ
ングを指定することによシブラントの模擬状態がその設
定タイミングにhつだ時にマルファンクションあるいは
状態変更を発生させる手段を備えたことを特徴とする。
ト模擬装置において、マルファンクジョンまたは状態変
更の発生タイミングを、指導員コンソールにて状態量の
変化、プラントインターロックシーケンスの変化タイミ
ングを指定することによシブラントの模擬状態がその設
定タイミングにhつだ時にマルファンクションあるいは
状態変更を発生させる手段を備えたことを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す一実施例について説明する。
第2図は本発明によるプラント模擬装置の演算制御装置
の構成例をブロック的に示したものであり、第1図と同
一部分には同一符号を付して示す。図において311は
あらかじめいくつかのマルファンクションが登録されて
あり、前記指導員コンソール5よシ出されるマルファン
クション発生指令信号aによシ、演算制御装置3に指定
マルファンクションを発生させるマルファンクション設
定部である。312は指導員コンソール5よりマルファ
ンクションの発生タイミングが指定された場合、このタ
イミング指定すとプラント模擬状態信号fとを比較する
比較部で、タイミング指定すとプラント模擬状態信号f
とが合致した場合、発生タイミング信号dを出力する。
の構成例をブロック的に示したものであり、第1図と同
一部分には同一符号を付して示す。図において311は
あらかじめいくつかのマルファンクションが登録されて
あり、前記指導員コンソール5よシ出されるマルファン
クション発生指令信号aによシ、演算制御装置3に指定
マルファンクションを発生させるマルファンクション設
定部である。312は指導員コンソール5よりマルファ
ンクションの発生タイミングが指定された場合、このタ
イミング指定すとプラント模擬状態信号fとを比較する
比較部で、タイミング指定すとプラント模擬状態信号f
とが合致した場合、発生タイミング信号dを出力する。
この発生タイミング信号dKより、予め設定されていた
マルファンクション信号Cをプラント特性模擬演算部3
2および制御装置模擬演算部(プラントインターロック
モデルを含む)313にて処理し、プラントインターロ
ック信号gをプラント特性模擬演算部32に入力し、プ
ラント状態信号e、出力信号fを出力することにより、
マルファンクション発生のプラント模擬状態を、前記模
擬制御盤1上に反映することとなる。
マルファンクション信号Cをプラント特性模擬演算部3
2および制御装置模擬演算部(プラントインターロック
モデルを含む)313にて処理し、プラントインターロ
ック信号gをプラント特性模擬演算部32に入力し、プ
ラント状態信号e、出力信号fを出力することにより、
マルファンクション発生のプラント模擬状態を、前記模
擬制御盤1上に反映することとなる。
次に、かかる如く構成したプラント模擬装置の作用につ
いて説明する。なお、ここでは運転il+練の一例とし
て、タービントリップ発生後加減弁サーボの故障により
加減弁全開固着のマルファンクションを発生させ、これ
に対する運転員の対応、操作を訓練する場合を想定する
ものとする。通常タービントリップ後、加減弁は全開と
なる。いま、指導員コンソール5より設定されたマルフ
ァンクション発生指令信号aにより、マルファンクショ
ン設定部311内に加減弁全開信号が設定される。また
、タイミング指定信号すによりマルファンクション発生
タイミングとして、比較部312内にタービントリップ
信号信号を設定する。制御装置模擬演算部313では、
ブラットインターロックシーケンスが実機と同じように
模擬されてあり、出力信号fの中からタービントリップ
信号を取多出し、比較部312内にてタービントリップ
信号がONであるか否か比較を行なう。そして比較部3
12に入力されるタービントリップ信号がONとなった
時、比較部312よ多発生タイミング信号dを発生し、
これにより加減弁全開固着信号Cが発生し、これをプラ
ント特性模擬演算部32、制御装置模擬演算部313に
入力してプラント模擬が実行され、その時のプラント状
態が模擬制卸盤1上に反映される。よって、指導員はタ
ービントリップが起きた時、加減弁が全開固着となるの
を待つだけでよ(、微妙なり1ミンク時での発生夕1ミ
ソグのずれを生ずることなくこのマルファンクションを
発生させることが可能となる。
いて説明する。なお、ここでは運転il+練の一例とし
て、タービントリップ発生後加減弁サーボの故障により
加減弁全開固着のマルファンクションを発生させ、これ
に対する運転員の対応、操作を訓練する場合を想定する
ものとする。通常タービントリップ後、加減弁は全開と
なる。いま、指導員コンソール5より設定されたマルフ
ァンクション発生指令信号aにより、マルファンクショ
ン設定部311内に加減弁全開信号が設定される。また
、タイミング指定信号すによりマルファンクション発生
タイミングとして、比較部312内にタービントリップ
信号信号を設定する。制御装置模擬演算部313では、
ブラットインターロックシーケンスが実機と同じように
模擬されてあり、出力信号fの中からタービントリップ
信号を取多出し、比較部312内にてタービントリップ
信号がONであるか否か比較を行なう。そして比較部3
12に入力されるタービントリップ信号がONとなった
時、比較部312よ多発生タイミング信号dを発生し、
これにより加減弁全開固着信号Cが発生し、これをプラ
ント特性模擬演算部32、制御装置模擬演算部313に
入力してプラント模擬が実行され、その時のプラント状
態が模擬制卸盤1上に反映される。よって、指導員はタ
ービントリップが起きた時、加減弁が全開固着となるの
を待つだけでよ(、微妙なり1ミンク時での発生夕1ミ
ソグのずれを生ずることなくこのマルファンクションを
発生させることが可能となる。
この発生夕1ミングを取る監視信号は特に限定されるも
のではなく、すべてのプラントインターロックの接点状
態信号やダイナミックモデルにより模擬されたプラント
状態信号を監視信号としても可能である。また、いくつ
かのマルファンクションを設定し、それぞれのマルファ
ンクションに対してタイミング指定信号を取ることによ
シスケジューリングを持たせ、次々とマルファンクショ
ンを発生させることも可能である。
のではなく、すべてのプラントインターロックの接点状
態信号やダイナミックモデルにより模擬されたプラント
状態信号を監視信号としても可能である。また、いくつ
かのマルファンクションを設定し、それぞれのマルファ
ンクションに対してタイミング指定信号を取ることによ
シスケジューリングを持たせ、次々とマルファンクショ
ンを発生させることも可能である。
次に、プラント特性模擬演算部32にて演算されたプラ
ント信号eを、タイ迦ング指定信号すとしたときの作用
を第2図、第3図を用いて説明する。ここではマルファ
ンクションとして給水ポンプタービンの事故停止を模擬
し、これに対する運転員の対応、操作を訓練する場合を
0 想定するものとする。
ント信号eを、タイ迦ング指定信号すとしたときの作用
を第2図、第3図を用いて説明する。ここではマルファ
ンクションとして給水ポンプタービンの事故停止を模擬
し、これに対する運転員の対応、操作を訓練する場合を
0 想定するものとする。
いま、指導員コンソール5より設定されたマルファンク
ション発生指令信号aにより、マルファンクション設定
部311内に給水ポンプタービンの事故停止信号が設定
される。また、このマルファンクションの発生タイミン
グを、主タービンが定格回転数に達した時に発生させる
ものとし、このタイミング指定信号すとして主タービン
定格回転数を比較部312に設定する。
ション発生指令信号aにより、マルファンクション設定
部311内に給水ポンプタービンの事故停止信号が設定
される。また、このマルファンクションの発生タイミン
グを、主タービンが定格回転数に達した時に発生させる
ものとし、このタイミング指定信号すとして主タービン
定格回転数を比較部312に設定する。
比較部312では、プラント特性模擬演算部32より出
された主タービン回転数を出力信号fを通して常に監視
しており、両信号が合致した時発生タイミング信号dを
発生し、これにより給水ポンプタービン停止信号Cが発
生してプラント模擬を可能とする。
された主タービン回転数を出力信号fを通して常に監視
しており、両信号が合致した時発生タイミング信号dを
発生し、これにより給水ポンプタービン停止信号Cが発
生してプラント模擬を可能とする。
以上の処理をタイミングチャート図で示すと第3図の如
くと々る。図において、人は指導員コンソールよりのマ
ルファンクション発生指令信号aであシ、18秒に発生
させている。Bは主タービン回転数を示すものであり、
tsにて1 回転数が定格値BTとなっている。0はプラントの模擬
としてマルファンクションの実施が行なわれるタイミン
グを示すもので、主タービン回転数がBTとなったts
にて発生する。
くと々る。図において、人は指導員コンソールよりのマ
ルファンクション発生指令信号aであシ、18秒に発生
させている。Bは主タービン回転数を示すものであり、
tsにて1 回転数が定格値BTとなっている。0はプラントの模擬
としてマルファンクションの実施が行なわれるタイミン
グを示すもので、主タービン回転数がBTとなったts
にて発生する。
以上タイミングチャート図に示す通り、主タービン回転
数が定格回転数となったとき、給水ポンプタービンの事
故停止を発生させる。この影響をプラント特性模擬演算
部32、制御装置模擬演算部313にて模擬し、その時
のプラント状態が模擬制御盤1上に反映されることによ
り、故障時の運転訓練が実施可能とカリ、特に指導員が
主タービン回転数を常に監視する必要はなく、確実なタ
イミングでこのマルファンクションが実施されることに
々る。また、指導員にとっては訓練員に十分な配慮がな
されることにより、より密度の濃い運転訓練を行なうこ
とが可能となる。
数が定格回転数となったとき、給水ポンプタービンの事
故停止を発生させる。この影響をプラント特性模擬演算
部32、制御装置模擬演算部313にて模擬し、その時
のプラント状態が模擬制御盤1上に反映されることによ
り、故障時の運転訓練が実施可能とカリ、特に指導員が
主タービン回転数を常に監視する必要はなく、確実なタ
イミングでこのマルファンクションが実施されることに
々る。また、指導員にとっては訓練員に十分な配慮がな
されることにより、より密度の濃い運転訓練を行なうこ
とが可能となる。
上述したように、運転員の操作後発生するあるいはプラ
ント状態の変化時に発生する事故、故障状態は、ある状
態が変化したとき瞬時に発2 生させたり、あるいは適格なタイミング時に発生させれ
ば効果の出るものがあるが、これらを指導員がタイミン
グをとって発生させることは非常に難しくて、今までは
行なえ危かったものである。
ント状態の変化時に発生する事故、故障状態は、ある状
態が変化したとき瞬時に発2 生させたり、あるいは適格なタイミング時に発生させれ
ば効果の出るものがあるが、これらを指導員がタイミン
グをとって発生させることは非常に難しくて、今までは
行なえ危かったものである。
この点本プラント模擬装置によれば、このよう表マルフ
ァンクションの発生は指導員によらず、確実に発生させ
ることが可能となる。また、指導員の経験、能力、集中
度の違いにより運転訓練の効果が著しく変化することな
く、常に同一のプラント状態、訓練内容が実施可能とな
シ、確実性のある好適なプラント模擬装置とすることが
できる。
ァンクションの発生は指導員によらず、確実に発生させ
ることが可能となる。また、指導員の経験、能力、集中
度の違いにより運転訓練の効果が著しく変化することな
く、常に同一のプラント状態、訓練内容が実施可能とな
シ、確実性のある好適なプラント模擬装置とすることが
できる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、そ
の要旨を変更しない範囲で種々に変形して実施し得る。
の要旨を変更しない範囲で種々に変形して実施し得る。
以上説明したように本発明によれば、適切なタイミング
にてマルファンクションあるいは状態変更を発生させる
ことが可能となり、効果的3 にかつ臨場感を持たせつつ確実な運転訓練を実施するこ
とができる極めて信頼性の高いプラント模擬装置が提供
できる。
にてマルファンクションあるいは状態変更を発生させる
ことが可能となり、効果的3 にかつ臨場感を持たせつつ確実な運転訓練を実施するこ
とができる極めて信頼性の高いプラント模擬装置が提供
できる。
第1図はプラント模擬装置の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は本発明
の詳細な説明するためのりづミングチャート図である。 1・・・模擬制御盤、2・・・入力装置、3・・・演算
制卸装置、4・・・出力装置、5・・・指導員コンソー
ル、6・・・記憶装置、31・・・制御装置模擬部、3
2・・・プラント特性模擬演算部、311・・・マルフ
ァンクション設定部、312・・・比較部、313・・
・制御装置模擬演算部、Ut・・・接点・アナログ信号
、A重・・・プラント状態表示信号、Di・・・プラン
ト状態駆動信号、It・・・制御信号、at・・・プラ
ント状態信号、1・・・マルファンクション発生指令信
号、b・・・タイミング指定信号、C・・・マルファン
クション発生信号、d・・・発生タイミング信号、e・
・・プラント状態信号、f・・・出力信号、g・・・プ
4 第2図 1
j第3図
2図は本発明の一実施例を示す構成図、第3図は本発明
の詳細な説明するためのりづミングチャート図である。 1・・・模擬制御盤、2・・・入力装置、3・・・演算
制卸装置、4・・・出力装置、5・・・指導員コンソー
ル、6・・・記憶装置、31・・・制御装置模擬部、3
2・・・プラント特性模擬演算部、311・・・マルフ
ァンクション設定部、312・・・比較部、313・・
・制御装置模擬演算部、Ut・・・接点・アナログ信号
、A重・・・プラント状態表示信号、Di・・・プラン
ト状態駆動信号、It・・・制御信号、at・・・プラ
ント状態信号、1・・・マルファンクション発生指令信
号、b・・・タイミング指定信号、C・・・マルファン
クション発生信号、d・・・発生タイミング信号、e・
・・プラント状態信号、f・・・出力信号、g・・・プ
4 第2図 1
j第3図
Claims (1)
- 運転訓練員が操作する模擬制御盤と、訓練の指導員がプ
ラント模擬を制御するために操作する指導員コンソール
と、前記模擬制御盤および指導員コンソールの操作信号
を入力する入力装置と、この入力装置からの情報を入力
し、プラント制御装置の機能の模擬演算およびプラント
の物理的特性の模擬演算を行なう演算制御装置と、この
演算制御装置から必要な情報を受は取シ、前記模擬制御
盤および指導員コンソールへその情報を表示出力する出
力装置とから成り、マルファンクションあるいは、状態
変更の機能を有するプラント模擬装置において、前記マ
ルファンクションまたは、状態変更の発生タイミングを
、前記指導員コンソールにて、状態量の変化、プラント
インターロツクンーケンスの変化タイミングを指定する
ことにより、プラントの模擬状態がその設定タイミング
になった時にマルファンクションあるいは、状態変更を
発生させる手段を備えたことを特徴とするプラント模擬
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127104A JPS5917576A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | プラント模擬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127104A JPS5917576A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | プラント模擬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917576A true JPS5917576A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0229225B2 JPH0229225B2 (ja) | 1990-06-28 |
Family
ID=14951694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127104A Granted JPS5917576A (ja) | 1982-07-21 | 1982-07-21 | プラント模擬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917576A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221778A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | 株式会社東芝 | プラント模擬装置 |
| JPS61286794A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-12-17 | グレン、ジエ−、シエツソ− | 原子力発電装置操作員訓練装置 |
| FR2811118A1 (fr) * | 2000-06-28 | 2002-01-04 | Ecole D Ingenieurs Epf | Installation de simulation du fonctionnement d'une entreprise industrielle en grandeur reelle et procede de dimulation de son fonctionnement operationnel |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224371A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | 三菱電機株式会社 | プラント運転訓練シミユレ−タ |
-
1982
- 1982-07-21 JP JP57127104A patent/JPS5917576A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58224371A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | 三菱電機株式会社 | プラント運転訓練シミユレ−タ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61286794A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-12-17 | グレン、ジエ−、シエツソ− | 原子力発電装置操作員訓練装置 |
| JPS61221778A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-02 | 株式会社東芝 | プラント模擬装置 |
| FR2811118A1 (fr) * | 2000-06-28 | 2002-01-04 | Ecole D Ingenieurs Epf | Installation de simulation du fonctionnement d'une entreprise industrielle en grandeur reelle et procede de dimulation de son fonctionnement operationnel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0229225B2 (ja) | 1990-06-28 |
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