JPS59176146A - 自動車部品格納部の防水構造 - Google Patents

自動車部品格納部の防水構造

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JPS59176146A
JPS59176146A JP4875583A JP4875583A JPS59176146A JP S59176146 A JPS59176146 A JP S59176146A JP 4875583 A JP4875583 A JP 4875583A JP 4875583 A JP4875583 A JP 4875583A JP S59176146 A JPS59176146 A JP S59176146A
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JP
Japan
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opening
rainwater
mounting plate
panel
water receiving
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JP4875583A
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JPH052555B2 (ja
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Saburo Okai
岡井 三朗
Tetsuji Nasu
那須 哲二
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH052555B2 publication Critical patent/JPH052555B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/08Front or rear portions
    • B62D25/16Mud-guards or wings; Wheel cover panels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車部品格納部の防水構造に係り、特に車体
パネルによって囲まれた格納部内への漏水を確実に防止
できるようにした防水構造に関する。
従来の自動車部品格納部として、例えば第1図乃至NS
3図に示すように車体構成部材の−であるフードリッジ
パネル1、スプラッシュボード2およびフロントフェン
ダ3によって囲まれた格納部4を例にとって説明すれば
、この種の格納部4内には、自動車の前面に取付けられ
るへシトランプ6等を点灯させるための接続スインチと
して一対のランプリレー7が他の電子部品やハーネス8
と共に収納されている。この種のランプリレー7はラン
プリレー7と略同−幅に形成されたりレーブラケント9
を介して平板状の部品取付プレート10に固定された状
態で格納部4内に収納されている。即ち、該部品取付ブ
l/−ト10はフートリンシバネル1に開設された矩形
状の開[」11より少し大きめに形成され、開口11を
閉塞する蓋体を兼ねている。そしてこの部品取付プレー
ト10の下端両側部にはランプリレ−7装着側へ突出形
成させた鉤形状の係止片12が設けられ、また上端両側
部にはこの部品取付プレート10を前記リレーブラケッ
ト9と−緒にフードリンシバネル1に固定するためのネ
ジ挿通孔13が穿設されている。
従って、」二部ランプリレー7を格納部4内に収納する
場合には、フードリンシバネル1の開口11周縁に折曲
形成した取付フランジの下縁部14に部品数イ」プレー
トIOの下端係止片12を引掛けておき、次に部品取付
プレート1゜の外周縁を開口11周縁部に当接させる。
このとき、ランプリレー7か固定されているリレーブラ
ケット9の」二部を開口11の上縁部と部品取付プレー
ト10との間に一緒に挟み込ませる。そして前記ネジ挿
通孔13と、この挿通孔13に対応してフードリンシバ
ネルlに開設したネジ取付孔15とを合致させ、両者を
ネジ16止めすることにより4部品取付プレート10を
リレープラケント9と共にフートリアシバネル1に止着
する。尚、第2図中、符号5はフード、17はランプリ
レー7とハーネス8とを電気的に接続するコネクタ、1
8.19はフート” ’7 シバネルlおよびフロント
フェンタ3にスプラッシュポート2を取付けるためのネ
ジ部材である。また、]二二部従来では部品取付プレー
ト10に一対のランプリレー7を取付けた例について説
明したか、ランプリレー7と共に他の電子部品が部品取
付プレート10に取付けられる場合もある。
しかしなから、上記従来の部品格納部の防水構造にあっ
ては、部品取付プレート10の上端部がランプリレー7
と略同−幅のりレーブラケント9を間に挟み込んだ状態
でフートリンシバネル1にネジ固定されていたために、
リレーブラケント9の両側では、部品数イJプレートl
Oとフートリンシバネル1 との間にリレーブラケット
9の板厚分の空間が生してしまう。そのため、第2図に
示すようにフード5側端部と、フロントフェンダ3上端
部との間に形成される隙間20からエンジンルーム21
内に浸入した雨水等がフートリアシバネル1の表面に伝
って流れ、前記フートリアシバネルlと部品取付プレー
ト10との空間を通って格納部4内に漏入してしまうこ
ととなる。そのため、格納部4内に漏入した雨水がラン
プリレー7やハーネス8およびコネクタ17に接触し、
漏電の危険性や接点が腐蝕してしまう等の問題があった
他、格納部4を形成する車体パネル等の発錆の原因とな
っていた。またこのような問題は、格納部4内に収納さ
れる他の電子部品についても同様の問題があった。
本発明は上記従来の問題点に着目してなされたものであ
って、その目的とするところは格納部への雨水等の浸入
を確実に防止することによって、上記従来における漏電
や腐蝕等の問題点を解決したことにある。そして本発明
の要旨とするところは、車体パネルに開設された開口を
閉塞する蓋体に開1上縁部に沿う長溝状の水受部を格納
部側に突出形成すると共に、この水受部の適宜筒所に蓋
体を貫通して外部に連通する水抜孔を設けたことである
以下添付図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。
第4図乃至第6図に示す従来例と同一部位に形成した格
納部4における実施例において、従来と同様にフートリ
ンシバネル1には部品取付用の開口11が開設され、ま
たランプリレー7等の電子部品を装着するための樹脂製
部品取付プレー)10は、開口11を塞ぐ蓋体を兼ねて
前記開口11より少し大きめに形成されている。そして
この部品取付プレートlOには、部品取付面側にランプ
リレー7を取り付けるだめのホス22が左右に一対設け
られており、このホス22にリレーブラケット9を介し
てランプリレー7かネジ16固定される。尚、このボス
22は部品数例プレートioと一体成形により設けられ
る円柱体であり、内部にはネジ1B螺用川の酸ネジ部2
3が設けられている。また、上記ポス22の上部には水
受部24が没けられている。この水受部24は、前方に
突出成形される水平壁25とこの水平v25の先端より
立上がる縦壁26とからなり、部品取付プレート10の
横幅方向に沿って長溝状に形成され、上記開口11幅と
略同−の長さを有している。そして開口11から格納部
4内に雨水が浸入した場合に、この水受部24で受ける
ことができるようになっている。尚、この実施例におい
て、水受部240両端部は中央部より水平壁25が低く
形成されており、この低部に雨水が集まり易くなってい
る。また上記水受部24の水平壁25の基端には」二部
木受部24で受けた雨水等をエンジンルーム21内に排
出するためのスリフト27か部品取付プレート10を貫
通して形成されている。このスリフト27は第4図およ
び第8に示すように中央部3箇所に形成された横長形状
のスリフト27a、27b、27 cと、左右両端部に
夫々形成された鉤形のスリフト27d、27eとで構成
されている。そして中央部2筒所のスリ7 ) 27a
、27cの形成部位に対応する水受部24の縦壁26に
は開口11周縁に形成されたフートリッジパネル1の取
付フランジの上縁部14゛ に係合する保合突起28が
一対設けられている。更に上記実施例では、i4図およ
び第5図に示すように部品取付プレート10の部品取付
面側にはランプリレ−7取付部位の左右両側、および下
側を囲むようにして周壁29が突出形成されており、左
右両側壁の上・端は水受部24の水平壁25の両端に接
続されている。そのため、部品取付プレート10で開1
j11を塞いだときに、上記周壁29が開口11縁部に
嵌り込み、開口11の両側部および下側部からの水の浸
入を有効に防ぐことができる。
尚、この実施例においては、部品取付プレート10の周
壁29の下側壁先端部に開口11周縁部に形成されたフ
ートリンシバネル1の取付フランジの下縁14に係止さ
れる係止片12が設けられている。
従って、この実施例に係る部品取伺プレート10を利用
してランプリレー7を格納部4に収納する場合には、先
ず、部品取付プレートlOのポス22にネジ16固定さ
れるリレーブラケント9を介して部品取付プレート10
にランプリレー7を取付ける。このとき他の必要な電子
部品等も適宜手段により取付ける。次にフードリンシバ
ネル1の開口11周縁に形成された取伺フランジの下縁
14に部品取伺プレート10の係止片12を引掛けると
共に、開口11周縁部に周壁29を嵌め込むようにして
部品取付プレート10の外周縁を開口11周縁部に当接
させる。そして係1F突起28を開口11上縁部に押し
込み、該係1F突起28をフードリアシバネル1の開口
II上縁の取付フランジ14“しこ弾性的に係合させ、
部品取付プレート10を開口11を塞いだ状態でフート
リンシバネルlに止着する。この状態において、水受部
24は第5図に示すように開口11上綾部に沿って長溝
状に設けられる。
従って、この実施例によれば、ランプリレー7かポス2
2に取付けられていることから。
部品取付プレート10はフードリンシバネル1に密着さ
れた状態で取付けられる。そのため、フード5側端部と
フロントフェンダ3L端部との間に形成される隙間20
からエンジンルーム21内に浸入し、かつフードリ・ン
ジノくネル1表面に伝って流れる雨水等がフードリ・ン
ジパネル1と部品取付プレート10との当接部から格納
部4内には浸入し難くなっており、−上記隙間20から
内部に浸入した雨水の大部分は部品取付プレート10の
エンジンルーム側面を伝って下方に流れる。
またフートリッジパネル1と部品取付プレー)10との
当接部から格納部4側に僅かに漏入した雨水は、全てが
水受部24内に流れ込んだのちスリフト27を通り抜け
てエンジンルーム21側に排出される。尚、この実施例
ではスリフト27が開1111幅に対応して大きく形成
ごれているために水受部24内に浸入した木は速やかに
排出され、走行時の車体振動によって水受部24内の雨
水が跳ねトがって格納部4内に入ってしまうといったこ
とがない。
また、この実施例では開口11の左右両側部および下側
部が部品取付プレート10の周壁29によって塞がって
しゝるので、部品取付−ル−ト10の両側部および下側
部に回り込んだ雨水が周壁28によって遮られ、格納部
4内に浸入するといったことがない。そのため、従来の
ように格納部4内に浸入した雨水がランプリレー7等に
接触して漏電するといった危険性や接点等が腐蝕すると
いったことがない。雨水に限らず、洗車時における洗車
水等も同様に格納部4内への浸入が防止される。
尚、上記実施例ではフートリッジパネル1、スプラッシ
ュボード2およびフロントフェンダ3によって格納部4
を形成し、かつフートリッジパネル11こ開口11を設
けた場合の例について説明したが、上記以外の部位に形
成した格納部および他の車体パネルに開口を設けた場合
にも適用できることは勿論である他、収納される部品と
してもランプリレーに限定されるものではない。
また、上記実施例では水抜孔として、はぼ開口幅と同一
長の横長のスリット27を形成した例について説明した
が、このスリット27に限定されるものではなく、水受
部24においてエンジンルーム21側に貫通する孔が設
けられていればよい。更に上記実施例では部品取付プレ
ート10をフードリッジパネル1に固定する手段として
係止突起28による嵌め込み手段で行なっているが、こ
の固定手段に限定されるものではなく、従来例と同様ネ
ジ固定で行なってもよいことは勿論である。
更にまた上記実施例では蓋体と部品取付プレート10と
を兼用した場合の実施例について説明したが、夫々が別
個に設けられていてもよい。
以上説明したように本発明に係る自動車用部品格納部の
防水構造によれば、部品取付プレート付近に流れ込んだ
雨水や洗車水等が部品格納部内に浸入するのを確実に防
げるようにしたから、格納部内の部品が漏水によって傷
むといったことがない。特に電子部品を収納している場
合等には、漏電の危険性や接点の腐蝕を確実に防止する
ことができ、作動性、安全性および部品耐久性等の向上
を図ることができる。また、格納部内の発錆を防止する
こともできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は部品格納部の一装置部位を示す自動車の前部斜
視図6、第2図は従来の部品格納部の防水構造を示す第
1図中U−11線断面図、第3図は従来の防水構造を示
す部品取付プレートの背面図、第4図は本発明に係る部
品取付プレートの斜視図、WSS図は本発明に係る部品
格納部の防水構造を示す第2図相邑の断面図、第6図は
本発明の部品取付プレートの背面図である。 1・・・フードリンシバネル(車体)くネル)2・・・
スプラッシュボード(車体)くネル)3・・・フロント
フェンダ(車体ハネル)4・・・格納部 10・・・部品取付プレート 11・・・開口 24・・・水受部 27・・・ ス  リ  ッ  ト  (水 七k 孔
 )第2図 第3図 616 第5図 第6図 12        29   12

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 車体パネルによって囲まれた部品格納部の一パネル面に
    開口を設け、この開口周縁に該開口より大形状の蓋体を
    当接させ、重体パネルに蓋体を止着して開口を閉塞させ
    てなる自動車部品格納部の防水構造において、上記蓋体
    に開口上縁部に沿う長溝状の水受部を格納部側に突出形
    成すると共にこの水受部の適宜筒所に蓋体を貫通して外
    部に連通ずる水抜孔を設けたことを特徴とする自動車部
    品格納部の防水構造。
JP4875583A 1983-03-25 1983-03-25 自動車部品格納部の防水構造 Granted JPS59176146A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4875583A JPS59176146A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 自動車部品格納部の防水構造

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JP4875583A JPS59176146A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 自動車部品格納部の防水構造

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Publication Number Publication Date
JPS59176146A true JPS59176146A (ja) 1984-10-05
JPH052555B2 JPH052555B2 (ja) 1993-01-12

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ID=12812093

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JP4875583A Granted JPS59176146A (ja) 1983-03-25 1983-03-25 自動車部品格納部の防水構造

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JP (1) JPS59176146A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019136949A1 (en) * 2018-01-10 2019-07-18 Yanfeng Plastic Omnium Automotive Exterior Systems Co., Ltd. An assembly structure for vehicle exterior parts

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2019136949A1 (en) * 2018-01-10 2019-07-18 Yanfeng Plastic Omnium Automotive Exterior Systems Co., Ltd. An assembly structure for vehicle exterior parts

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JPH052555B2 (ja) 1993-01-12

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