JPS5917614B2 - 溶融金属用電磁ポンプ - Google Patents

溶融金属用電磁ポンプ

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JPS5917614B2
JPS5917614B2 JP54139986A JP13998679A JPS5917614B2 JP S5917614 B2 JPS5917614 B2 JP S5917614B2 JP 54139986 A JP54139986 A JP 54139986A JP 13998679 A JP13998679 A JP 13998679A JP S5917614 B2 JPS5917614 B2 JP S5917614B2
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JP54139986A
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ユ−ジン・エルスウオルス・オ−リツヒ
ロバ−ト・バ−ニイ・ワイズシンガ−
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K44/00Machines in which the dynamo-electric interaction between a plasma or flow of conductive liquid or of fluid-borne conductive or magnetic particles and a coil system or magnetic field converts energy of mass flow into electrical energy or vice versa
    • H02K44/02Electrodynamic pumps
    • H02K44/06Induction pumps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、溶融金属用の電磁ポンプ、特にポンプ入口に
回転流れ案内またはインデューサを有し、ポンプ出口の
領域に回転−軸線方向流れ変換インダクタを含むポンプ
に関する。
電磁ポンプは周知である。
その1例装置がFenemore の米国特許第2,7
86,416号に記載されている。
この装置の行動は回転磁界の採用に基づくものである。
回転磁界は円筒形ダクト内の流体に電流を生成する。
この電流が回転磁界と相互作用して流体に前向きの推進
力を生む。
流体はダクト軸線と心合せ配置された入口穴を介してダ
クトに進入する。
鉄粉を充填した薄壁円筒形内管をダクト内に配置して流
体流れ領域における磁束線密度を増す。
この設計のポンプは、入口から出口までのポンプ送給効
率がダクト内のガスおよび液体の同時存在に基づくキャ
ビテーション損失をこうむるという固有の問題をもって
いる。
また、流体を軸線方向に導入するので、流体に回転流れ
を開始するためには追加量のエネルギーが必要である。
その上、ダクトおよび内包シリンダの内部形状は、流体
がポンプ中を移動するにつれて速度ヘッドを効率よく増
加するようになっていない。
上記米国特許の構造はキャビテーション損失を生じると
考えられる。
上述した装置の他の問題は、ポンプの出口で速度ヘッド
を圧力ヘッドに効率よく変換する手段がないことである
この種のポンプの他の例がIngeleの米国特許第2
,929,326号に記載されている。
このポンプの作動も、回転磁界を用いてポンプのダクト
に導入される溶融金属に前向きの推進力を与える原理に
依存している。
この装置には、ポンプに入る流体に回転流れを開始する
手段がなく、またポンプの出口穴で溶融金属の速度ヘッ
ドを圧力ヘッドに効率よく変換する手段もない。
従ってかXる設計のポンプ使用時には顕著なエネルギー
損失が生じる。
本発明の電磁ポンプは、入口および出口を有する通路ま
たはダクト、ダクト内に回転磁界を生成する手段、ダク
ト入口に配置され、溶融金属が回転磁界の作用下に入る
ときに溶融金属に回転流れを誘起する渦巻インデューサ
、およびダクト内に配置され、溶融金属をポンプから吐
出するために回転流れを軸線方向流れに変換する二重円
錐形インダクタを具える。
渦巻インデューサにより誘起された流れの回転特性は、
溶融金属が入口から出てダクトに入る際に流れの摩擦損
失を最小にするように働く。
回転磁界は溶融金属内に電流を誘起する。
この結果生じる力が溶融金属を回転推進し、そのヘッド
を増加する。
このヘッドは溶融金属に前向きの推進力を生成して溶融
金属をダクト中に推進する。
この結果、溶融金属は入口から出口まで螺旋方向に流れ
る。
複数個の溝は溶融金属の流れ方向にはゾ平行な傾斜開口
を有する流れ受入れ端と、インダクタの軸線に平行な吐
出し端とを有し、これにより回転流れをポンプ出口で軸
線方向流れに変換する。
回転領域内に配置されたインダクタの末広第1円錐部分
は流体キャビテーションを減らし、従ってポンプ効率を
著しく向上する。
ポンプ出口穴の領域のダクト壁の形状はインダクタの先
細第2円錐部分と合致し、従ってポンプ内での速度ヘッ
ドの圧力ヘッドへの変換を効率よく簡単に実現できる。
ダクトを数層の絶縁材でライニングしてポンプを経て熱
損失を最小にする。
循環空気冷却材をダクトのまわりに送り、回転磁界生成
固定子アセンブリへの熱損傷を防止する。
インダクタをPUROTABセラミック(商品名)から
形成し、炭化珪素の層をダクト内面にライニングして高
い耐熱性および耐食性を得る。
本発明の電磁ポンプの他の実施例では、流体流れ通路の
まわりに環状チャンネルを有するつぼを含む。
チャンネル内に配置した多相巻線により回転磁界を発生
する。
インダクタおよびこれと関連するノズルを出口に配置し
、これにより溶融金属の回転流れをはゾ軸線方向流れに
変換する。
膨張領域を有するオリフィスは入ってくる溶融金属に対
する低エネルギー損失の入口を形成する。
オリフィスの形状と回転磁界とによって、通常従来のポ
ンプには見られない「自己プライミング(呼び水)」能
力を達成する。
従って、多相巻線を付勢するとポンプ作用が始まる。
次に図面に従って発明を詳述する。
第1図は本発明に従って構成された電磁ポンプの1実施
例を示す。
ポンプは好ましくはステンレス鋼製のシリンダ10を有
し、このシリンダ10はこれとポンプハウジング端板1
2との間の溶接9によりポンプハウジング11内に固定
されている。
端板12はボルト13によりポンプハウジング11に固
定されている。
シリンダ10の外面は熱絶縁材料19、例えばCERA
FELT(商標名米国J ohns Mansvi I
le ’Company製)でライニングされている
CERAFELTは47係のアルミナおよび53係のシ
リカよりなる繊維状セラミックマットである。
シリンダ10の内面には熱絶縁繊維フェルトマット5、
例えばFIBERFRAX(商標名、米国Carbor
undum Co、製)がライニングされている。
FIBERFRAXははマ等割合のアルミナおよびシリ
カよりなるセラミック繊維のマットである。
フェルマット5の上には耐火材料層18、例えばPUR
OTABセラミック(商標名、Kaiser Alum
inum社製)が設けられている。
PUROTABセラミツ/Aま約94係のアルミナ、5
、4 %の酸化カルシウムおよび0.6%の痕跡材料よ
りなる鋳造可能な耐火材料である。
耐火材料18には炭化珪素よりなる耐食性層20が均一
にライニングされている。
炭化珪素ライナー20内に二段円錐形インダクタ24お
よび渦巻インデューサ32が配置されている。
インダクタ24はライナー20とインダクタの最大直径
点29との間の滑合によりライナー20内の所定位置に
維持される。
渦巻インデューサー32はインダクタ24と保持リング
14との間の圧着によりシリンダ10内に固定される。
保持リング14はボルト15により端板12に固定され
ている。
ポンプ空所21はシリンダ10を部分的に包囲する。
空所21内には鉄心7のまわりに巻かれた多相電気巻線
6が位置する。
鉄心7はドエルピン8によりポンプハウジング11に固
定されている。
空所21には冷却材が循環し、冷却材は入口50がら空
所に入り、出口51を経て空所から出る。
任意の数の入手可能な冷却材を使用できるが、本例では
約25℃の温度の空気を空所21に通す。
代表的用途では、ポンプを鉛直方向に配向して渦巻イン
デューサ32をポンプ送給すべき溶融金属浴内に部分的
に沈める。
ポンプの入口および出口には溶融金属導管(図示せず)
を取付けて溶融金属を入口に導ひく一方、溶融金属を適
当な溶融金属溜めに吐出す。
多相電気巻線6を付勢すると回転磁界がシリンダ10の
内部を横切る。
シリンダ10の内部はポンプを通る溶融金属のダクト、
即ち通路として作用する。
回転磁界は溶融金属内に電流を誘起し、通路内の溶融金
属を回転させる。
その結果溶融金属のヘッドが増加する。
ヘッドの増加により溶融金属に差動力が発揮され、これ
が通路を経てのポンプ作用をなす。
渦巻インデューサは複数個の離間した開口を有し、これ
ら開口はここを通過する溶融金属に初期回転運動を付与
するように向けられている。
インダクタは複数個の離間した溝を有し、これら溝は溝
に入る溶融金属の回転流れを溝を出る溶融金属の軸方向
流れに変換するように向けられている。
ポンプ出口には吐出導管が連結され、溝を出る溶融金属
を受取りこれを適当な溜めに移送する働きをなす。
第2図にポンプのインダクタ24を詳細に示す。
インダクタ24は二段円錐形で、末広の第1円錐形状部
分26および先細の第2円錐形状部分28を有し、これ
らは共通の底部および軸線を有する。
インダクタ24はダクト22内に配置され、ステンレス
鋼製シリンダ10と軸線方向で同心配置されている。
2つの円錐部分の共通底辺の位置であるインダクタ24
の最大直径点29におけるダクト22の内面との滑合接
触によって、インダクタ24をダクト22中にしつかり
装着する。
インダクタ24の心合せ先端30を渦巻インデューサ3
2の位置決め穴31に係合させることにより、インダク
タの装着支持を補足する。
インダクタ24をPUROTABセラミックから製造す
るには、半部づつ鋳込み、これらを加熱焼成して単体を
形成する。
炭化珪素よりなる心合せ先端30をインダクタ24の受
入穴36内にインダクタ24の軸線25と同軸となるよ
うに配置する。
インダクタ24の末広の第1円錐形状部分26のクラウ
ン部開先角度は約25°であり、先細の第2円錐形状部
分28の部開先角度は約35゜である。
第3図および第4図は第2図のD−D線およびC−C線
方向に見たインダクタ24の断面図である。
共通底辺29の領域付近に複数個の離間溝またはフルー
ト38が設けられている。
溝38は連続したはゾ円筒形の通路により画成され、イ
ンダクタ24の末広第1円錐部分26の領域インダクタ
軸線25に対して所定角度をなす軸線を有する。
他方、先細第2円錐部分28の領域では、溝38の軸線
はインダクタ軸線25に平行である。
インダクタの第1円錐部分の領域内の溝の軸線は到来す
る溶融金属の流れの方向とはゾ平行となるような方向に
配向されている。
好適例においては、末広第1円錐部分26の溝の軸線を
インダクタ軸線25に対して約30°となる。
第5図にハウジング端板12内に配置された渦巻インデ
ューサ32を端面図にて示す。
渦巻インデューサ32は、環状リング14をインデュー
サ肩部43内にロック係合することによりダクト22内
に維持されている。
第6図は第5図のB −B線方向に見た渦巻インデュー
サ32の一部の断面図である。
ダクト22の入口に配置された渦巻インデューサ32は
インダクタ24の機械的サポートをなし、溶融金属を入
口からダクト22に通すための複数個の通路34を有す
る。
通路34は渦巻インデューサ32の入口室46の出口側
に位置し、はゾ円形で、ポンプに入る溶融金属の流れに
インダクタ24の末広第1円錐部分26の領域内で回転
運動を引き起すような方向に配向されている。
゛通路34の軸線35はインダクタ軸線25に対して斜
めになっており、中心線37およびインダクタ軸線25
より決められた平面からある角度回転した平面41内に
ある。
平面41の回転軸42は中心線37状に環状リング14
の半径の約75係の範囲の距離に位置する。
渦巻インデューサ32の流体出口側45に位置する膨張
領域44は、通路34隣渉位置で直径が最小であり渦巻
インデューサ出口45の位置で直径が最大である外向き
に広がった円形穴の形状をとっている。
膨張領域44は溶融金属の流れをダクト22中に最小の
摩擦損失で導入する作用をなす。
渦巻インデューサ出口45で、溶融金属は回転磁界(後
述)による作用を受け、この回転磁界が金属の流れをダ
クト22内で回転方向および軸線方向に加速する。
穴の直径を徐々に増して膨張領域44の表面インダクタ
軸線25に対してテーパさせる。
好適例においては、約30°のテーパで最適膨張領域特
性を実現する。
通路34は、溶融金属が膨張領域44に入るときに溶融
金属に回転流れを開始するように配向されている。
回転方向は任意に選択することができるが、好適例にお
いては、回転の向きをポンプの入口側から軸線25に沿
って見て反時計方向とする。
このように回転方向を配向した場合、回転磁界およびイ
ンダクタ溝の方向を対応するように反時計方向流れに合
わせて配向する。
ハウジング11内に位置する外被付電気巻軸6は多相A
C電力を受けとるようになっている。
巻線の付勢電流はインダクタ24の末広第1円錐部分の
領域に回転磁界を発生する。
好適例においては、標準三相誘導電動機固定子を用いて
回転磁界をつくる。
磁界の作用で電流が溶融金属中に流れ、これが回転磁界
と相互作用してポンプダクト22内で、かつインダクタ
24のまわりに金属を回転させる。
溶融金属の回転から生じる差動圧により金属に圧力を加
え、金属ポンプを経て推進する。
溶融金属がインダクタ24の末広第1円錐部分26に沿
ってこの部分のまわりを流れるにつれて、その接線方向
および軸線方向速度成分は金属が共通底辺29に達する
まで増加する。
この時点で溶融金属は溝38に入り、ここで溶融金属の
回転流れを軸線方向流れに変換し、この溶融金属の軸線
方向流れは次に先細第2円錐部分28および対応ダクト
表面23により限定された領域内で収束する。
溝38の軸線を前述したように末広第1円錐部分26の
領域でインダクト軸線25に対して傾むけて、到来溶融
金属を効率的に受取るとともに溶融金属の接線方向速度
を軸線方向速度に変換する。
先細第2円錐部分28の領域では連続溝38の軸線をイ
ンダクタ軸線25に平行とし、金属の流れをインダクタ
部分28と表面23との間ではゾ軸線方向とする。
ダクト22の傾斜内壁面23はインダクタ部分28の円
錐形状表面と合致し、かくしてはゾ前記部分28の長さ
にわたって円形チャンネル27を形成する。
チャンネル2γはポンプ出口での溶融金属流れ速度を溝
38での溶融金属出口速度とはゾ同じ速度に維持する作
用をなす。
インダクタ24の末広第1円錐部分26は、ダクト22
を流れる溶融金属の体積が渦巻インデューサ出口45と
共通底辺29との間の領域で減少するようになっている
従って、共通底辺29で溶融金属の速度の回転成分は最
高レベル、即ち最大速度ヘッドに達する。
前述したように溝38に入る溶融金属の速度の回転成分
を軸線方向成分に変換し、かくして共通底辺29での速
度ヘッドを溝の排出点で圧力ヘッドに変換する。
ポンプ吐出口と共通底辺29との間の領域は回転磁界と
比較的接触がなく、従って磁界による溶融金属への影響
はない。
インダクタ部分28の領域におけるインダクタ表面とダ
クト壁22との間の分離間隔は一定にして、ここを通る
溶融金属の速度を一定に維持し、この結果速度ヘッドの
圧力ヘッドへの効率的変換を達成する。
別の実施例では、渦巻インデューサ32が溶融金属をダ
クト領域に入れるための開口を有する単なる入口穴であ
る。
従って、流れの回転特性は旅れを回転磁界にさらすこと
のみの結果として与えられる。
第7図は本発明の別の実施例を示す断面図である。
このポンプは耐火物、好ましくは融解石英から形成され
た普通形状のるつぼである。
るつぼ60は環状チャンネル64で囲まれたはヌ′円筒
形の溶融金属通路62を有する。
チャンネル64は内壁66、外壁68、閉止端70およ
び開口端72を有する。
閉止端70は、溶融金属をポンプ吸上げずべき浴にポン
プを入れたときに溶融金属がチャンネル中に侵入するの
を防止する。
内壁66の表面はポンプ送給中の金属が流れる通路62
を画成する。
チャンネル64内には、締付ボルト78により巻線支持
ブラケット76に固定された多相AC巻線アセンブリ7
4が位置する。
支持ブラケット76は環フランジ80を外壁の環状ボス
69にロック係合することによりるつぼ60に固定され
ている。
環フランジ80はるつぼ60の外表面より外側に突出し
、貫通穴82を有し、この穴82に締付ボルト84を挿
通しである。
L形ブラケット86は一端に雌ぬし穴87があけられ、
他端には外壁ボス69と衝合関係で係合する延長部88
を有する。
環フランジ80と環状ボス69との間には環状ワッシャ
90が位置する。
締付ボルト84を雌ねじ穴87に螺合することにより発
揮されるロック力は、支持ブラケット76をるつぼ60
に固定するとともにガスケット90を圧搾する作用をな
し、これにより環状ボス69と環フランジ80との間に
シールを形成する。
支持ブラケット76には冷却材入口導管94が連結され
ている。
導管94を経て導入される冷却材は開口96を通って環
状チャンネル64を流れ、冷却材出口98を経てポンプ
から排出される。
溶融金属吐出導管100はボルト150により環状リン
グ149に固定されている。
環状リング149は締付ボルト104および割りフラン
ジ106によりるつぼ内壁66に固定されている。
環状リング149のフランジ部分102は貫通穴を有し
、ここにロックボルト104が挿入されている。
割フランジ106は雌ねじ穴108および突出端110
を有する。
吐出導管100と通路エツジ112との間には密封ガス
ケット114が位置する。
内壁66の外周には環状溝116が設けられ、ここに割
フランジ106の突出端110を衝合関係で受入れるよ
うになっている。
かくして締付ボルト104を雌ねじ穴108に螺合する
ことにより発揮される締め付方によって密封ガスケット
114を圧搾し、吐出導管100をるつぼ60に液密に
固定する。
ポンプの溶融金属入口端118にはオリフィス120が
位置する。
好ましくはrAJ級溶岩または炭化珪素よりなる環状オ
リフィス120は通路62の直径を横切って延在し、入
口側穴122および出口側124を有する。
オリフィス120は環状リング121と通路ライナー1
23との間に圧接されて所定位置に固定されている。
ロックリング121は通路壁66の入口端に設けられた
環状溝125に着座する。
入口側穴122ははゾ円筒形で、オリフィス穴長さの約
25%まで一定直径でオリフィス中に延在する。
この穴は引き続き外向きにフレアして出口側124で最
大直径の点まで広がる。
好適実施例では、穴の直径を入口側で約1.5インチ(
3,8m)とし、外向き拡開穴の傾斜を約30°とする
外向き拡開穴が画成する区域は膨張領域119を形成す
る。
この領域はここを流れる溶融金属の摩擦によるエネルギ
ー損失および剪断損失を最小にするとともに圧力降下最
小にする性質のものである。
さらに、オリフィス120の出口側124は次第に溶融
金属通路62に開いて、従って摩擦による流体流れエネ
ルギー損失および乱流作用を最小にするようになってい
る。
炭化珪素から形成されたライナー123は普通の形状の
円筒形スリーブで通路62に差込および抜取自在である
ライナー123はオリフィス120とインダクト126
との間に圧接により所定位置に維持されている。
ライナー123は溶融金属の腐食作用に対して比較的強
く、溶融金属がるつぼ壁66と接触して壁を損傷するの
を防止するために用いられる。
ライナー123は抜取り交換が簡単であり、金属、特に
アルミニウムの腐食作用からポンプを保護できるので、
ポンプの寿命が長くなる。
「A」級溶岩または炭化珪素よりなるインダクタ126
(第8図および第9図)は、ライナー123とノズル1
28との間で衝合圧接により通路62内に固定されてい
る。
インダクタ126は末広の第1円錐部分130、円筒形
中央部分132および先細の第2円錐部分134を有し
、通路62と軸線方向で同心配置されている。
末広第1円錐部分130のクラウン部開先角度は約60
゜であり、先細第2円錐部分のクラウン部開先角度は約
40°である。
環状リング136が中央部分132の表面から延在しか
つ該表面を囲んでいる。
環状リング136内には複数個の離間溝またはフルーN
38(第9図)が該リングを軸線方向に横切って配置
されている。
環状リング136の円周の下側に位置する溝138は連
続螺旋チャンネルにより画成され、溶融金属を通路62
から吐出導管100に送出す通路をつくる。
本発明の好適実施例の特定構造においては、インダクタ
126に6個の行間隔離間した左螺旋溝(溶融金属の軸
線方向流れ方向に沿って見て)を設ける。
谷溝138の断面ははヌ゛長方形であり、溝は1回転当
り約18インチ(約46CrIL)のリード(進み)を
有する。
溝の高さ160は約1/2インチであり、幅162は約
2インチ(約5 art )である。
溝138への進入点で溶融金属は実質的に回転運動で移
動している。
溶融金属が螺旋状溝内を進むにつれて、その回転流れは
矯正されて溝の輪郭に合致するようになる。
かくして溶融金属流れの回転を軸線方向成分を含むよう
に変え、この軸線方向成分により流れに前向き運動を付
与し、この前向き運動により溶融金属流れを上方へ吐出
導管100中へ搬送する。
別の実施例では、インダクタははゾ第2図に示すような
複数個の溝を有する。
溝は溶融金属がインダクタから出るところでほとんど全
体として軸線方向の溶融金属流れを与える。
このようなインダクタを第2実施例に使用して溶融金属
流れを吐出導管100へ前述した態度で送出することか
できる。
好ましくはrAJ級溶岩または炭化珪素よりなるノズル
128は通路62に挿入し抜取ることができる。
ノズル128はインダクタ126の環状リング136と
吐出導管100との間に衝合圧接により所定位置に維持
されている。
ボルト150を緊締すると、吐出導管100、ノズル1
28゜インダクタ126、ライナ123、オリフィス1
20およびロックリング121は溶融金属通過用の一体
の密封ユニットを形成する。
ノズル128は入口側140および出口側142に直径
一定のはゾ円筒形の穴を有する。
ノズル128の穴の中心部分はテーパされてインダクタ
126の先細第2円錐部分134の形状に合致している
かくしてインダクタ126とノズル128との間に形成
されるチャンネルは流体流れの摩擦損失ならびに絞り損
失を最小にするように作用をなす。
本発明のポンプの作動は、多相巻線74により生じる回
転AC磁界とポンプ送給すべき溶融金属との相互作用に
基づく。
代表的用例では、ポンプの入口側を溶融金属中にポンプ
長さの約14まで沈める。
従って溶融金属は最初オリフィス120より上にかつ通
路62内に位置する。
巻線に多相AC電力、好ましくは標準440V、60H
z電力を供給すると、回転磁界が通路62を横切る。
回転磁界は溶融金属に電流を誘起し、この電流が生成す
る磁来が回転磁界と相互作用し;金属を通路62内で回
転させる。
従来の代表的機種ではこの初期始動時にプライミング、
即ち呼び水入れが必要である。
しかし、本発明の装置は自己プライミング式であるので
、多相電力を供給すると溶融金属回転が始まる。
溶融金属は回転により約40フイート/秒(約12m/
秒)の接線方向速度に加速される。
回転移動する溶融金属に速度ヘッドが生成し、オリフィ
ス120の付近に頂点を有する自由表面渦が生じる。
回転溶融金属の圧力ヘッドを速度ヘッドに変換するので
、オリフィス入口118と渦との間に差動圧力が生じる
この圧力差は金属を通路62を経てポンプ送給するよう
な方向になっている。
溶融金属はインダクタ126と接触して螺旋溝に入り、
ここで流れを回転流れからはゾ軸線方向流れに変換して
吐出導管100を経て移動させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従って構成した電磁ポンプの1実施例
を第5図のA−A線方向に見た断面図、第2図は第1図
のインダクタの側面図、第3図は第2図のD−D線方向
に見たインダクタの断面図、第4図は第2図のC−C線
方向に見たインダクタの断面図、第5図は第1図の電磁
ポンプを入口側から見た端面図、第6図は第5図のB−
B線方向に見た渦巻インデューサの断面図、第7図は本
発明の電磁ポンプの他の実施例を示す断面図、第8図は
インダクタの別個を示す側面図、および第9図は第8図
のインダクタの螺旋溝を示す斜視図である。 5・・・・・・熱絶縁フェルトマット、6・・・・・・
巻線、I・・・・・・鉄心、10・・・・・・シリンダ
、11・・・・・・ポンプハウジング、18・・・・・
・耐火材料層、19・・・・・・熱絶縁材料層、20・
・・・・・耐食性材料層、21・・・・・・ポンプ空所
、22・・・・・・ダクト、23・・・・・・ダクト表
面、24・・・・・・インダクタ、25・・・・・・シ
リンダ軸線、26・・・・・・末広第1円錐部分、28
・・・・・・先細第2円錐部分、29・・・・・・底辺
(部)、32・・・・・・インデューサ、34・・・・
・・インデューサの通路、38・・・・・・溝、44・
・・・・・インデューサ膨張領域、45・・・・・・イ
ンデューサ出口、46・・・・・・インデューサ入口室
、60・・・・・・るつは、62・・・・・・通路、6
4・・・・・・チャンネル、66・・・・・・内壁、1
18・・・・・・入口端、119・・・・・・膨張領域
、120・・・・・・オリフィス、122・・・・・・
入口側穴、123・・・・・・ライナー、124・・・
・・・オリフィス出口、126・・・・・・インダクタ
、128・・・・・・ノズ゛ル、130・・・・・・末
広第1円錐部分、132・・・・・・円筒形中央部分、
134・・・・・・先細第2円錐部分、136・・・・
・・環状リング、138・・・・・・溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、前記ハウジングを貫通し入口および
    出口を有するダクトと、溶融金属をダクトの入口に導入
    する手段と、前記ダクト内に回転磁界を生成してダクト
    内の溶融金属に回転流れを付与する手段と、末広第1円
    錐部分、先細第2円錐部分、および軸線を共有する前記
    第1および第2円錐部分を介在する円筒状部分により画
    成された外面を有し、かつ前記末広第1円錐部分のクラ
    ウン部が前記入口に対向し、前記先細第2円錐部分のク
    ラウン部が前記出口に対向しているインダクトと、前記
    インダクトを前記ダクトに固定する手段とから成る溶融
    金属用電磁ポンプにおいて、前記円筒状部分の領域どダ
    クトの内壁とインダクタの外面との間の環状空間にまた
    がる複数個の溝を具え、前記溝の軸が前記末広第1円錐
    部分の領域でのみ斜めになり、溶融金属の回転流れの少
    くども大部分を軸線方向流れに変換する溶融金属用電磁
    ポンプ。 2 前記溝が前記インダクタの第1円錐部分と第2円錐
    部分との間の連続流れチャンネルにより画成され、この
    溝が末広第1円錐部分の領域における溶融金属の回転流
    れを先細第2円錐部分の領域では軸線方向流れに変換す
    る特許請求の範囲第1項記載のポンプ。 3 前記連続流れチャンネルが末広第1円錐部分の領域
    で溶融金属の回転流れを受入れ、この溶融金属を軸線方
    向流れとして先細第2円錐部分の領域に吐出すように構
    成された特許請求の範囲第2項記載のポンプ。 4 前記連続流れチャンネルが末広第1円錐部分の領域
    でインダクタの軸線に対して所定角度をなし、先細第2
    円錐部分の領域でインダクタの軸線には 平行である特
    許請求の範囲第3項記載のポンプ。 5 前記所定角度が約30°である特許請求の範囲第4
    項記載のポンプ。 6 前記溶融金属をダクトに導入する手段が渦巻インデ
    ューサよりなり、該渦巻インデューサが溶融金属源から
    溶融金属を受取る入口室、溶融金属をダクトに送出す膨
    張領域、および前記入口室と膨張領域とを連通して溶融
    金属を通過させる少くとも1個の通路を有する特許請求
    の範囲第5項記載のポンプ。 7 前記膨張領域が前記通路付近で最小直径を有しその
    後直径の増大する穴であり、この膨張領域穴の表面のテ
    ーパがインダクタの軸線に対して所定角度をなす特許請
    求の範囲第6項記載のポンプ。 8 前記表面テーパの所定角度が約30°である特許請
    求の範囲第7項記載のポンプ。 9 前記渦巻インデューサが到来溶融金属の流れを回転
    流れに変換する複数の通路を入口位置に有する特許請求
    の範囲第8項記載のポンプ。 10前記通路が溶融金属の回転流れを開始する方向に配
    向された特許請求の範囲第9項記載のポンプ。 11前記通路が円形インダクタの軸線に対して所定角度
    をなす軸線を有する特許請求の範囲第10項記載のポン
    プ。 12前記渦巻インデューサ出口と前記円筒状部分の間の
    領域でダクトの体積が減少し、前記円筒状部分と前記先
    細第2円錐部分の端の間の領域で円形チャンネルの体積
    が一定のままである特許請求の範囲第6項記載のポンプ
JP54139986A 1978-10-31 1979-10-31 溶融金属用電磁ポンプ Expired JPS5917614B2 (ja)

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