JPS59176155A - 軌道の分岐装置 - Google Patents
軌道の分岐装置Info
- Publication number
- JPS59176155A JPS59176155A JP58051164A JP5116483A JPS59176155A JP S59176155 A JPS59176155 A JP S59176155A JP 58051164 A JP58051164 A JP 58051164A JP 5116483 A JP5116483 A JP 5116483A JP S59176155 A JPS59176155 A JP S59176155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- main
- track
- guide
- branch
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は、ゴムタイヤ車両や特開昭!イータ9♂!3号
「小軌道断面輸送装置」に示したような空気パッドを用
い突気圧力で浮上する形式の輸送車両等のための軌道の
分岐装置に関するものである。
「小軌道断面輸送装置」に示したような空気パッドを用
い突気圧力で浮上する形式の輸送車両等のための軌道の
分岐装置に関するものである。
(在来技術)
公知の案内軌道分岐装置に、実公昭w−istり0号「
案内軌道車両の転てつ装置」、特開昭j4t−zii0
7号「案内軌道の分岐装置」かめる。
案内軌道車両の転てつ装置」、特開昭j4t−zii0
7号「案内軌道の分岐装置」かめる。
こfLらは、主軌条を上下に変位させるもので主軌条を
入n換えることで車両の進路が切換えらnるので、信頼
性、安全性が高く、さらに、車両の案内が非常に円滑に
行なわnる利点をもっており、従って、多数実用化さ几
ている。しかし、こnは分岐部の主軌条の全体が可動で
あシ、従って、可動の主軌条が長大でSD、装置全体が
大規模なものになっている欠点がある。
入n換えることで車両の進路が切換えらnるので、信頼
性、安全性が高く、さらに、車両の案内が非常に円滑に
行なわnる利点をもっており、従って、多数実用化さ几
ている。しかし、こnは分岐部の主軌条の全体が可動で
あシ、従って、可動の主軌条が長大でSD、装置全体が
大規模なものになっている欠点がある。
別の公知例に、実開昭31−/、26303号「ガイド
ウェイ方式における分岐路の車両案内装置」がある。
ウェイ方式における分岐路の車両案内装置」がある。
こILは、分岐部では主軌条とは別に案内板を設け、一
部案内板を可動とすることで転でり器を小に@蓋として
いるが、軌道の両側すなわち車両の両側に案内板と主軌
条の2種のものを設けるため、軌条を含めた軌道の総幅
が大きくなる欠点をもっている。しかも、案内板が直線
状であり、従って、曲線方向に分岐する場合、車両の案
内が円滑でなく、案内のための反力が衝撃的に大きく、
好ましくない。
部案内板を可動とすることで転でり器を小に@蓋として
いるが、軌道の両側すなわち車両の両側に案内板と主軌
条の2種のものを設けるため、軌条を含めた軌道の総幅
が大きくなる欠点をもっている。しかも、案内板が直線
状であり、従って、曲線方向に分岐する場合、車両の案
内が円滑でなく、案内のための反力が衝撃的に大きく、
好ましくない。
以上に述べた公知手段は、そnらの実施例で明らかなよ
うに、分岐点、即ち、直線と曲線の接点、ろるいはその
近くに、可動の軌条の端部がある。この可動の軌条の端
部は強度的に最も弱い部分である。それにもか\わらず
可動の軌条の端部は曲線のはじま夕であり、車両倉案内
する機能面からみると、車両は操舵を開始させら(Lる
ところで、分岐進行中最大反力を受ける部分である刀^
ら、最大反力を受ける魚で最弱点を有するといりことに
なジ、まことに不合理である0 この点を改良するものとして、特公昭!ご一2!61号
「案内軌条式鉄道周転てっ装置」がある。
うに、分岐点、即ち、直線と曲線の接点、ろるいはその
近くに、可動の軌条の端部がある。この可動の軌条の端
部は強度的に最も弱い部分である。それにもか\わらず
可動の軌条の端部は曲線のはじま夕であり、車両倉案内
する機能面からみると、車両は操舵を開始させら(Lる
ところで、分岐進行中最大反力を受ける部分である刀^
ら、最大反力を受ける魚で最弱点を有するといりことに
なジ、まことに不合理である0 この点を改良するものとして、特公昭!ご一2!61号
「案内軌条式鉄道周転てっ装置」がある。
こTLは、動作終了時可動軌条がその端部で固定軌条に
噛み合うようKすることで、可動軌条と固定軌条とをは
ソ一体的にするようにしたものである。
噛み合うようKすることで、可動軌条と固定軌条とをは
ソ一体的にするようにしたものである。
さらに、この点を改良したものに、特願昭!乙−/30
タググ号「分岐器」がるる。こILは、分岐に至、る以
前から連続した案内軌条を分岐曲線に従わせて湾曲させ
るようにしたもので、分岐曲線の起点部において案内軌
条は一体品でるシ一様な強度1持つ点ですぐnているが
、補助的な案内軌条を用いる手段をとっていないため、
前述の実公昭w−istり0号と同様に、分岐器全体が
長大で大規模になるという欠点が解消さnてぃない0 (発明の目的) 本発明は、上記に鑑み、所要の軌道幅が小さいという利
点全盲するとともに、分岐装置甲の可動部分すなわち転
てつ部分が小型軽量であシ、かつ、車両案内が円滑であ
り、さらに、軌条及び車両が強度上有利でめシ、分岐装
置全体の構成が合理的なものとしうる軌道の分岐装置を
提供することを目的とする。
タググ号「分岐器」がるる。こILは、分岐に至、る以
前から連続した案内軌条を分岐曲線に従わせて湾曲させ
るようにしたもので、分岐曲線の起点部において案内軌
条は一体品でるシ一様な強度1持つ点ですぐnているが
、補助的な案内軌条を用いる手段をとっていないため、
前述の実公昭w−istり0号と同様に、分岐器全体が
長大で大規模になるという欠点が解消さnてぃない0 (発明の目的) 本発明は、上記に鑑み、所要の軌道幅が小さいという利
点全盲するとともに、分岐装置甲の可動部分すなわち転
てつ部分が小型軽量であシ、かつ、車両案内が円滑であ
り、さらに、軌条及び車両が強度上有利でめシ、分岐装
置全体の構成が合理的なものとしうる軌道の分岐装置を
提供することを目的とする。
(要旨)
本発明の軌道の分岐装置は走行路面よシ上方で軌道の両
側に連続して設ける主軌条と、分岐部で相手側軌道の車
両が通過できないため主軌条が固定的に設げらnない区
間にその代替として軌道の一側に設ける分岐軌条と、車
両の進路を切換える切換え機構とから成シ、前記主軌条
は表面が主案内に、前記分岐軌条は表面が主案内に裏面
が補助案内に用いらn1分岐部分の外方から連続した前
記主軌条は前記分岐軌条に接続する端部1有し、該主軌
条端部で車両の進行路全切換える転てっ部分は水平向き
に湾曲が可能な弾性を付与さnて2り、前記切換え機構
によって前記主軌条端部が移動させらILることt要旨
とするものである。
側に連続して設ける主軌条と、分岐部で相手側軌道の車
両が通過できないため主軌条が固定的に設げらnない区
間にその代替として軌道の一側に設ける分岐軌条と、車
両の進路を切換える切換え機構とから成シ、前記主軌条
は表面が主案内に、前記分岐軌条は表面が主案内に裏面
が補助案内に用いらn1分岐部分の外方から連続した前
記主軌条は前記分岐軌条に接続する端部1有し、該主軌
条端部で車両の進行路全切換える転てっ部分は水平向き
に湾曲が可能な弾性を付与さnて2り、前記切換え機構
によって前記主軌条端部が移動させらILることt要旨
とするものである。
(実施例の構成及び作用)
オ1図は、不発明の実施に適用される車両と軌道との関
係の代表的なものを示し、この図で、車体lは走行タイ
ヤ21ζよって走行路3上に支持さIしている。左右の
案内輪ダ、4t′は軌道Ω両側に敷設さnている主軌条
j、 j’の内側面に七1Lぞnに係合して車両全案内
する。こfLら案内輪は、案内はり乙に取付けらIして
いる。補助案内輸入7′は案内4−t、シロに取付けら
Tして3り、案内輪、グ、4t′と同様に操向効果をも
たらせる。
係の代表的なものを示し、この図で、車体lは走行タイ
ヤ21ζよって走行路3上に支持さIしている。左右の
案内輪ダ、4t′は軌道Ω両側に敷設さnている主軌条
j、 j’の内側面に七1Lぞnに係合して車両全案内
する。こfLら案内輪は、案内はり乙に取付けらIして
いる。補助案内輸入7′は案内4−t、シロに取付けら
Tして3り、案内輪、グ、4t′と同様に操向効果をも
たらせる。
主軌条j、!゛は、オコ図に示さnるように、たとえは
H形材でっくらn1案内輪グ、俯は主軌条!、デの軌道
内側面に係合し、一般軌道においては図示する通シ、車
両は案内輪グ、俯によって案内上受ける。この案内状態
にあるときは、補助案内輸入7°は主軌条!、j′から
は少し離nており、案内輪グが転動する主軌条!の転動
面の裏側に位置している。
H形材でっくらn1案内輪グ、俯は主軌条!、デの軌道
内側面に係合し、一般軌道においては図示する通シ、車
両は案内輪グ、俯によって案内上受ける。この案内状態
にあるときは、補助案内輸入7°は主軌条!、j′から
は少し離nており、案内輪グが転動する主軌条!の転動
面の裏側に位置している。
分岐部にνいて2条の主軌条!、!“のうちのいづTL
かが設けらnない区間に2いては、その主軌条は欠落し
ており、その代−替として、第3図に示さILるように
、たとえばH形材の分岐軌条とが設けらrLる。この図
にみらnるように、案内輪グは分岐軌条ざの軌道内側面
となる転勤面に接し、一方、補助案内輪2はその転勤面
の裏側の面に接し、両輪グ、7で分岐軌条を挟持してい
る。分岐軌条♂のH形材は要するに主軌条!のH形材の
フランジ5を厚くしたものでろる0分岐部条♂′として
主軌条jと同じH形材?用いるときには、オフ図に示す
ように、付加部材9を付着させればよい。このようにす
ると、同じ寸法のH形材金主軌条にも補助案内軌条にも
用いることができ材料の共通化という点で好都合である
。さらに案内輪ダと補助案内輪7の高さ方向の関係位1
1に付加部材の寸法選定で自由に設定することのできる
利点もある。
かが設けらnない区間に2いては、その主軌条は欠落し
ており、その代−替として、第3図に示さILるように
、たとえばH形材の分岐軌条とが設けらrLる。この図
にみらnるように、案内輪グは分岐軌条ざの軌道内側面
となる転勤面に接し、一方、補助案内輪2はその転勤面
の裏側の面に接し、両輪グ、7で分岐軌条を挟持してい
る。分岐軌条♂のH形材は要するに主軌条!のH形材の
フランジ5を厚くしたものでろる0分岐部条♂′として
主軌条jと同じH形材?用いるときには、オフ図に示す
ように、付加部材9を付着させればよい。このようにす
ると、同じ寸法のH形材金主軌条にも補助案内軌条にも
用いることができ材料の共通化という点で好都合である
。さらに案内輪ダと補助案内輪7の高さ方向の関係位1
1に付加部材の寸法選定で自由に設定することのできる
利点もある。
第5図、オ乙図は、主軌条!よシ下方に案内はり1−2
設け、そnに応じて、案内輪グ、俯も補助案内軌条7′
も上向きに案内は96に支持した例を示している0オ!
図は一般軌道部での案内輪と主軌条との位置関係上、第
6図は分岐部での案内輪と補助案内軌条との位置関係を
示している。な2この実施例ではオ乙図に示さnるよう
に、分岐軌条す′(この場合直接的には付加部材9)と
補助案内輪7との間には、補助案内が現に行な7)nて
いるときにも、小さい隙間が設けらnている場合を示し
ている。こnは車両構造によって隙間のめるよう設定さ
nたものである0 このような小さい隙間全常時開けておけばよいという車
両構造をもつ場合には、オフ図にみらnるように、主軌
条!と分岐軌条ごとで寸法、形態上何ら違いを持たせず
、常に軌条!、fと補助案内輪7との間に小さい隙間を
与えておくこともできる。軌条の共通化がさらに進み好
都合でるる。
設け、そnに応じて、案内輪グ、俯も補助案内軌条7′
も上向きに案内は96に支持した例を示している0オ!
図は一般軌道部での案内輪と主軌条との位置関係上、第
6図は分岐部での案内輪と補助案内軌条との位置関係を
示している。な2この実施例ではオ乙図に示さnるよう
に、分岐軌条す′(この場合直接的には付加部材9)と
補助案内輪7との間には、補助案内が現に行な7)nて
いるときにも、小さい隙間が設けらnている場合を示し
ている。こnは車両構造によって隙間のめるよう設定さ
nたものである0 このような小さい隙間全常時開けておけばよいという車
両構造をもつ場合には、オフ図にみらnるように、主軌
条!と分岐軌条ごとで寸法、形態上何ら違いを持たせず
、常に軌条!、fと補助案内輪7との間に小さい隙間を
与えておくこともできる。軌条の共通化がさらに進み好
都合でるる。
オざ図は、一方が直線路で他方が曲線路であるいわゆる
片開き分岐の機能全盲する本発明の実施例を示す平面図
でめる。車両2よび軌道の形式が17〜3図に示すもの
が適合する軌道の分岐装置である。分岐装置は、走行路
面より上方で軌道の両側に連続して設ける主軌条jと、
分岐部で分岐する相手側軌道の車両通過のため主軌条j
が固定的に設けらnない区間LLにその代替として分岐
する各軌道の=側で長さL3およびL’sO間に設ける
分岐軌条♂と、クランクアーム/2會もったモータつき
駆動装置13によって車両の進路を切換える切換装置と
から成っている。ここで用いられている主軌条!はオフ
図に、分岐軌条lは第3図に示した通りのもので、主軌
条!の軌道内側表面は案内輪が係合し主案内に、分岐軌
条♂の軌道内側表面は案内輪が係合し主案内に、その裏
面は補助案内輪が係合し補助案内に用いらnている。分
岐軌条♂に接続する主軌条!の端部即ちL z* L4
区間の間の主軌条その端点近くは、クランクアーム/2
に結合する連杆l/の片端にビン10で回動自在に結合
している。クランクアーム/2の約/10°の回転によ
って主軌条端部jAは実線の位置から点線の位置へ移動
させらILる。もう一方の主軌条端部j’Aは走行路面
下に設けらnる連杆/4tによシsAと結合さn同期し
て移動する。
片開き分岐の機能全盲する本発明の実施例を示す平面図
でめる。車両2よび軌道の形式が17〜3図に示すもの
が適合する軌道の分岐装置である。分岐装置は、走行路
面より上方で軌道の両側に連続して設ける主軌条jと、
分岐部で分岐する相手側軌道の車両通過のため主軌条j
が固定的に設けらnない区間LLにその代替として分岐
する各軌道の=側で長さL3およびL’sO間に設ける
分岐軌条♂と、クランクアーム/2會もったモータつき
駆動装置13によって車両の進路を切換える切換装置と
から成っている。ここで用いられている主軌条!はオフ
図に、分岐軌条lは第3図に示した通りのもので、主軌
条!の軌道内側表面は案内輪が係合し主案内に、分岐軌
条♂の軌道内側表面は案内輪が係合し主案内に、その裏
面は補助案内輪が係合し補助案内に用いらnている。分
岐軌条♂に接続する主軌条!の端部即ちL z* L4
区間の間の主軌条その端点近くは、クランクアーム/2
に結合する連杆l/の片端にビン10で回動自在に結合
している。クランクアーム/2の約/10°の回転によ
って主軌条端部jAは実線の位置から点線の位置へ移動
させらILる。もう一方の主軌条端部j’Aは走行路面
下に設けらnる連杆/4tによシsAと結合さn同期し
て移動する。
オフ図は、両方の分岐進行路が曲線でろるいわゆる両開
きの分岐部に不発間?適用した実施例會示している。湾
曲可能の主軌条端部!Aは、両側に設けら几ている。こ
几に応じて、同期的に作動するよう制御さnる駆動装置
13.13”K2つ設けている。この方法では走行路面
下に連杆を設ける必要がなく、走行路面下にスペースの
ないとき有効な構成である。
きの分岐部に不発間?適用した実施例會示している。湾
曲可能の主軌条端部!Aは、両側に設けら几ている。こ
几に応じて、同期的に作動するよう制御さnる駆動装置
13.13”K2つ設けている。この方法では走行路面
下に連杆を設ける必要がなく、走行路面下にスペースの
ないとき有効な構成である。
(効果)
分岐装置中の可動部分を小型@量とするため、主軌条と
補助軌条の2種會軌道の両側に設けるものが公知列に多
くみらrLる0そnらは、軌幅が大きくなって好ましく
ないが、本発明では、分岐軌条゛の表面を主案内に、そ
の裏面を補助案内に用いることで、軌道側部には主軌条
か分岐軌条かのいづれか一方だけを設置すれば足シるこ
とになシ、軌道総幅を小さくすることができる。
補助軌条の2種會軌道の両側に設けるものが公知列に多
くみらrLる0そnらは、軌幅が大きくなって好ましく
ないが、本発明では、分岐軌条゛の表面を主案内に、そ
の裏面を補助案内に用いることで、軌道側部には主軌条
か分岐軌条かのいづれか一方だけを設置すれば足シるこ
とになシ、軌道総幅を小さくすることができる。
また、このように、分岐軌条は単一軌条でありながら主
案内と補助案内との両機能t−あわせ持ち、従って、案
内軌+1−固定しておけば足シ、このことから、可動部
分は主軌条だけでしかも短かい幅のものとなシうるので
、分岐装置は全体的に小規模でるる。
案内と補助案内との両機能t−あわせ持ち、従って、案
内軌+1−固定しておけば足シ、このことから、可動部
分は主軌条だけでしかも短かい幅のものとなシうるので
、分岐装置は全体的に小規模でるる。
このような小型軽量化は、主軌条端部が湾曲可能でるる
ことで一層倍加される。湾曲せず直線状のまま軌条が変
位し、かつ、その端部が頂度BC点付近にあるときは、
変位部の端点BCで特に大きい反力を受け、その反力に
対抗しうるようより大きい強度金与える設計としなけn
ばならず、特にその端点は最弱点の地点であるという矛
盾をもっているが、本発明はこの矛盾を解消することで
、上記小型軽量化に一層の拍車がかかるのである。
ことで一層倍加される。湾曲せず直線状のまま軌条が変
位し、かつ、その端部が頂度BC点付近にあるときは、
変位部の端点BCで特に大きい反力を受け、その反力に
対抗しうるようより大きい強度金与える設計としなけn
ばならず、特にその端点は最弱点の地点であるという矛
盾をもっているが、本発明はこの矛盾を解消することで
、上記小型軽量化に一層の拍車がかかるのである。
また、車体の面から考えると、乗心地を悪くすることが
ないという利点をろわせ持ち、車両も過剰な衝撃をうけ
ることなく強度上も有利でろる0 オio図は不発明の他の実施例を示す平面図で車両およ
び軌道の形式がオフ−3図に示すものが適合する軌道の
分岐装置で、本実施例の場合、湾曲する主軌条端部!A
は軌道の片側しか設けらnない。即ち、反対側の区間り
、には主軌条が設けられていない。そのかわり軌条が片
側のみでめるという余件は分岐軌条部分と同じでめシ主
軌東端部!Aは分岐軌条♂と同等のものt用いることに
なる。したがってLsの区間を車両走行は!A衣表面裏
面とt挾持した案内輪と補助案内輪による案内作用によ
り直線路あるいは曲線路の何nかの経路をとることにな
る。な>Lid<Lmであって、主軌条端部!Aの案内
から分岐軌条rの案内に移行することができる。
ないという利点をろわせ持ち、車両も過剰な衝撃をうけ
ることなく強度上も有利でろる0 オio図は不発明の他の実施例を示す平面図で車両およ
び軌道の形式がオフ−3図に示すものが適合する軌道の
分岐装置で、本実施例の場合、湾曲する主軌条端部!A
は軌道の片側しか設けらnない。即ち、反対側の区間り
、には主軌条が設けられていない。そのかわり軌条が片
側のみでめるという余件は分岐軌条部分と同じでめシ主
軌東端部!Aは分岐軌条♂と同等のものt用いることに
なる。したがってLsの区間を車両走行は!A衣表面裏
面とt挾持した案内輪と補助案内輪による案内作用によ
り直線路あるいは曲線路の何nかの経路をとることにな
る。な>Lid<Lmであって、主軌条端部!Aの案内
から分岐軌条rの案内に移行することができる。
本実施例のように!A部分の主軌条を分岐軌条と同等の
ものとするだけで湾曲する部分を片側のみとで!構成が
頗る簡単化できる。特にオフ図に示したように主軌条と
分岐軌条が同一でおる場合にでらに効果的でるる。
ものとするだけで湾曲する部分を片側のみとで!構成が
頗る簡単化できる。特にオフ図に示したように主軌条と
分岐軌条が同一でおる場合にでらに効果的でるる。
第1図は、不発明のl実施例を示す正面図、オフ図は主
軌条と案内輪との位置関係を示す正面断面図、第3図は
分岐軌条と案内輪との位置関係を示す正面断面図、オダ
図は分岐軌条と案内輪との位置関係の他の実施態様を示
す正面断面図、第3図は案内輪の取付は方の他の実施態
様を示す正面断面図、オ°乙図は第1図の案内輪と軌条
との位置関係を示す正面断面図、オフ図は、軌条の形状
の他の実施例を示す正面断面図、オ♂図は本発明の片開
き形式の分岐装置を示す平面図、オフ図は不発明の両開
き形式の分岐装置金示す平面図、オlθ図は本発明の片
開き形式の分岐装置の他の実施例?示す平面図でるる。 101.車体、コ11.ゴムツイヤ車輪、38.。 走行路、グg 4” + + +案内輪、s、s”、、
、主軌条、!A11.主軌条端部、611.案内はり、
2,7”11.補助案内輪、♂011分岐装置、ワ10
.付加部材、10、、、ピン、ii、iy−、、一連杆
、/2.、、クランクアーム、13.、、駆動装置、L
s、 L’4 、 、 、主軌条端部長さ、Ls・Ll
l、、、分岐軌条の長さ。 出願人 川崎重工業株式会社 代理人 長 石 義 雄
軌条と案内輪との位置関係を示す正面断面図、第3図は
分岐軌条と案内輪との位置関係を示す正面断面図、オダ
図は分岐軌条と案内輪との位置関係の他の実施態様を示
す正面断面図、第3図は案内輪の取付は方の他の実施態
様を示す正面断面図、オ°乙図は第1図の案内輪と軌条
との位置関係を示す正面断面図、オフ図は、軌条の形状
の他の実施例を示す正面断面図、オ♂図は本発明の片開
き形式の分岐装置を示す平面図、オフ図は不発明の両開
き形式の分岐装置金示す平面図、オlθ図は本発明の片
開き形式の分岐装置の他の実施例?示す平面図でるる。 101.車体、コ11.ゴムツイヤ車輪、38.。 走行路、グg 4” + + +案内輪、s、s”、、
、主軌条、!A11.主軌条端部、611.案内はり、
2,7”11.補助案内輪、♂011分岐装置、ワ10
.付加部材、10、、、ピン、ii、iy−、、一連杆
、/2.、、クランクアーム、13.、、駆動装置、L
s、 L’4 、 、 、主軌条端部長さ、Ls・Ll
l、、、分岐軌条の長さ。 出願人 川崎重工業株式会社 代理人 長 石 義 雄
Claims (2)
- (1)走行路面z5上方で軌道の両側に連続して設ける
主軌条と、分岐部で相手側軌道の車両が通過できないた
め主軌条が固定的に設けらnない区間にその代替として
軌道の一側に設ける分岐軌条と、車両の進路を切換える
切換え機構とから成p1前記主軌条は表面が主案内に、
前記分岐軌条は表面が主案内に裏面が補助案内に用いら
九、分岐部分の外方から連続した前記主軌条は前記分岐
軌条に接続する端部を有し、該主軌条端部で車両の進行
経路を切換える転てつ部分は水平向きに湾曲が可能な弾
性を付与さ几ており、前記切換え機構によって前記主軌
条端部が移動させら几ることを特徴とする、軌道の分岐
装置。 - (2)分岐部分の外方から連続した主軌条端部で車両の
進行経路を切換える転てつ部分は表面が主案内に、裏面
が補助案内に用いらnる構造とすること【特徴とする特
許請求の範囲オ【1)項記載の軌道の分岐装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051164A JPS59176155A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 軌道の分岐装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051164A JPS59176155A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 軌道の分岐装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176155A true JPS59176155A (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=12879180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051164A Pending JPS59176155A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 軌道の分岐装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178911A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-26 | Kobe Steel Ltd | 軌道車両の案内装置 |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP58051164A patent/JPS59176155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178911A (ja) * | 2000-12-15 | 2002-06-26 | Kobe Steel Ltd | 軌道車両の案内装置 |
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