JPS59176484A - スクロ−ル圧縮機 - Google Patents
スクロ−ル圧縮機Info
- Publication number
- JPS59176484A JPS59176484A JP58050836A JP5083683A JPS59176484A JP S59176484 A JPS59176484 A JP S59176484A JP 58050836 A JP58050836 A JP 58050836A JP 5083683 A JP5083683 A JP 5083683A JP S59176484 A JPS59176484 A JP S59176484A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- side plate
- spiral
- groove
- oscillating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F04C18/0207—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
- F04C18/0246—Details concerning the involute wraps or their base, e.g. geometry
- F04C18/0269—Details concerning the involute wraps
- F04C18/0284—Details of the wrap tips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、空気圧縮機、冷媒圧縮機などに用いるスク
ロール圧縮機に関するものである。
ロール圧縮機に関するものである。
第1図a−dはスクロール圧縮機の基本的な構成要素を
示す。これらの図において、lは固定スクロール、2は
揺動スクロール、3は固定スクロールlの中心部に設け
た吐出口、4は圧縮室、0は固定スクロールlの定点、
0′は揺動スクロール2の定点である。固定スクロール
lおよび揺動スクロール2は同一形状の渦巻で構成され
ており、これらの形体は従来から知られているように、
インボリュート曲線などで形成されている。
示す。これらの図において、lは固定スクロール、2は
揺動スクロール、3は固定スクロールlの中心部に設け
た吐出口、4は圧縮室、0は固定スクロールlの定点、
0′は揺動スクロール2の定点である。固定スクロール
lおよび揺動スクロール2は同一形状の渦巻で構成され
ており、これらの形体は従来から知られているように、
インボリュート曲線などで形成されている。
次に、スクロール圧縮機の動作について説明する。第1
図a〜dにおいて、固定スクロールlは空間に対し7て
静止しており、揺動スクロール2は固定スクロールlと
図のように組合わされて、その姿勢を空間に対して変化
させないで、回転運動すなわち揺動を行ない、第1図a
、 b、c、dの0’、90° 、180″ 、27
0’ のように運動する。揺動スクロール2の揺動に伴
なって固定スクロール1および揺動スクロール2間に形
成される三日月状の圧縮室4は順次その容積を減じ、こ
の圧縮室4に取込まれた気体は圧縮されて吐出口3から
吐出される。この間、第1図a −dの定点0〜O′の
距離は一定に保持され℃おり、渦巻の間隙をr、厚さを
tで表わすと、oo’−−i−tとなっている。なお、
rは渦巻のピッチに相当している。
図a〜dにおいて、固定スクロールlは空間に対し7て
静止しており、揺動スクロール2は固定スクロールlと
図のように組合わされて、その姿勢を空間に対して変化
させないで、回転運動すなわち揺動を行ない、第1図a
、 b、c、dの0’、90° 、180″ 、27
0’ のように運動する。揺動スクロール2の揺動に伴
なって固定スクロール1および揺動スクロール2間に形
成される三日月状の圧縮室4は順次その容積を減じ、こ
の圧縮室4に取込まれた気体は圧縮されて吐出口3から
吐出される。この間、第1図a −dの定点0〜O′の
距離は一定に保持され℃おり、渦巻の間隙をr、厚さを
tで表わすと、oo’−−i−tとなっている。なお、
rは渦巻のピッチに相当している。
このような作動原理によって圧縮作用を行なうスクロー
ル圧縮機は、軸方向シールすなわちスクロール側板端面
のシールが、その漏れ線長さカムら圧縮効率に大きな影
響を与える。軸方向シールの手段としては、種々考えら
れているが、摩耗、加工誤差、熱変形による隙間の増大
に対する自己補償性からチップシールによるものがすぐ
れて(・る。
ル圧縮機は、軸方向シールすなわちスクロール側板端面
のシールが、その漏れ線長さカムら圧縮効率に大きな影
響を与える。軸方向シールの手段としては、種々考えら
れているが、摩耗、加工誤差、熱変形による隙間の増大
に対する自己補償性からチップシールによるものがすぐ
れて(・る。
そして、チップシールに関しては、古くは1905年の
米国特許第801182号明細書に示され、最近のもの
としては特開昭51−117304号公報、特公昭56
−28240号公報などに開示されている。
米国特許第801182号明細書に示され、最近のもの
としては特開昭51−117304号公報、特公昭56
−28240号公報などに開示されている。
米国特許第801182号明細書に示されているものは
、スクロールの側板端面に渦巻長手方向に沿って形成さ
れた溝内にシール部材を挿入し、このシール部材をばね
によって軸方向に押圧し、軸方向シールを行なうもので
ある。
、スクロールの側板端面に渦巻長手方向に沿って形成さ
れた溝内にシール部材を挿入し、このシール部材をばね
によって軸方向に押圧し、軸方向シールを行なうもので
ある。
また、特開昭51−117304号公報に示されている
ものは、スクロールの側板端面に形成された溝の幅をシ
ール部材の幅より大きくすることにより、溝とシール部
材の間にできた隙間から圧縮中の高圧流体を溝に流入さ
せ℃、シール部材の軸方向への付勢をより確実に行なう
ものである。
ものは、スクロールの側板端面に形成された溝の幅をシ
ール部材の幅より大きくすることにより、溝とシール部
材の間にできた隙間から圧縮中の高圧流体を溝に流入さ
せ℃、シール部材の軸方向への付勢をより確実に行なう
ものである。
さらに、特公昭56−28240号公報に示されている
ものは、スクロールの側板端面に形成された溝の一端な
渦巻中心部の高圧領域に開口させ、溝に嵌入したシール
部材を溝の一端の上記開口から溝と7一ル部材の間に導
入した高圧流体によって軸方向へ付勢するものである。
ものは、スクロールの側板端面に形成された溝の一端な
渦巻中心部の高圧領域に開口させ、溝に嵌入したシール
部材を溝の一端の上記開口から溝と7一ル部材の間に導
入した高圧流体によって軸方向へ付勢するものである。
上述したようにチップシールには種々の手段が考えられ
ているか、軸方向シールを十分に確実にするには、固定
、揺動向スクロールとも、渦巻状の側板の最内端部から
最外端部まで、溝と溝に嵌入されるシール部材を設ける
必要がある。第2図。
ているか、軸方向シールを十分に確実にするには、固定
、揺動向スクロールとも、渦巻状の側板の最内端部から
最外端部まで、溝と溝に嵌入されるシール部材を設ける
必要がある。第2図。
第3図は参考例の揺動スクロール2を示す。第2図、第
3図に示すように、揺動スクロール2の端板2b上面か
ら上方にこれと一体に突出させた渦巻状の側板2aの上
端面に渦巻長手方向に沿って溝6が形成され、溝6内に
シール部材であるチップシール5が嵌入されている。溝
6の最内端部には切欠き7が設けられて、#46と渦巻
中心部の高圧領域が連通されている。そして、第1図に
ついて上述した作動原理で、ガスが圧縮されると、渦巻
中心部が高圧となり、切欠き7から高圧ガスが流入する
。この時に、第3図に示すチップゾール5の下端面と溝
6の底の間に切欠き7から流入した高圧流体が流入して
空隙8をつくり、チップシール5を下方から軸方向に押
圧して軸方向シールを得ている。
3図に示すように、揺動スクロール2の端板2b上面か
ら上方にこれと一体に突出させた渦巻状の側板2aの上
端面に渦巻長手方向に沿って溝6が形成され、溝6内に
シール部材であるチップシール5が嵌入されている。溝
6の最内端部には切欠き7が設けられて、#46と渦巻
中心部の高圧領域が連通されている。そして、第1図に
ついて上述した作動原理で、ガスが圧縮されると、渦巻
中心部が高圧となり、切欠き7から高圧ガスが流入する
。この時に、第3図に示すチップゾール5の下端面と溝
6の底の間に切欠き7から流入した高圧流体が流入して
空隙8をつくり、チップシール5を下方から軸方向に押
圧して軸方向シールを得ている。
第4図は第2図、第3図に示す揺動スクロール2と、こ
れと同様に溝およびチップシールな設けた固定スクロー
ル1を組合わせたスクロール圧縮機の作動状態の吐出口
近辺を示す。第4図中、1aは固定スクロールlの側板
、3は吐出口である。なお、この吐出口3は実際には第
4図には現われないので、その位置を想像線で描い℃い
る。
れと同様に溝およびチップシールな設けた固定スクロー
ル1を組合わせたスクロール圧縮機の作動状態の吐出口
近辺を示す。第4図中、1aは固定スクロールlの側板
、3は吐出口である。なお、この吐出口3は実際には第
4図には現われないので、その位置を想像線で描い℃い
る。
第4図に示すスクロール圧縮機は、揺動スクロール2の
1011板2aの溝6に嵌入したチップシール5上向を
固定スクロール1の端板上面に摺動自在に圧接させ、同
様に固定スクロール1の側板1aの溝に嵌入したチップ
シール下面を揺動スクロール2の端板上面に摺動自在に
圧接させることにより、両スクロール1.2の側板端面
と相手側スクロールの端板面の間の圧縮流体の漏れをそ
れぞれシールし℃いる。
1011板2aの溝6に嵌入したチップシール5上向を
固定スクロール1の端板上面に摺動自在に圧接させ、同
様に固定スクロール1の側板1aの溝に嵌入したチップ
シール下面を揺動スクロール2の端板上面に摺動自在に
圧接させることにより、両スクロール1.2の側板端面
と相手側スクロールの端板面の間の圧縮流体の漏れをそ
れぞれシールし℃いる。
しかし、第4図に示すように、吐出口3と揺動スクロー
ル2の旋回中にそのチップシール5の渦巻長手方向内端
部5bが軸方向に重なり合って干渉するので、チップシ
ール5の吐出口3に突出した内端部5bが吐出口3のエ
ツジ部分から折損することがある。そして、折れたチッ
プシール5の内端部5bが吐出口から圧縮機外に排出さ
れて冷凍サイクル中のトラブルの原因となる。また、折
損後の部分は溝6内が空になってその部分からの漏れが
増大し、圧縮不良を生じて動力損失が増加する原因にな
るという欠点がある。
ル2の旋回中にそのチップシール5の渦巻長手方向内端
部5bが軸方向に重なり合って干渉するので、チップシ
ール5の吐出口3に突出した内端部5bが吐出口3のエ
ツジ部分から折損することがある。そして、折れたチッ
プシール5の内端部5bが吐出口から圧縮機外に排出さ
れて冷凍サイクル中のトラブルの原因となる。また、折
損後の部分は溝6内が空になってその部分からの漏れが
増大し、圧縮不良を生じて動力損失が増加する原因にな
るという欠点がある。
この発明は、上述した欠点を除去して、揺動スクロール
のシール部材の損傷を防止することにより、信頼性が高
く、高効率のスクロール圧縮機を提供することを目的と
している。
のシール部材の損傷を防止することにより、信頼性が高
く、高効率のスクロール圧縮機を提供することを目的と
している。
すなわち、この発明は、上記目的を達成するために、イ
ンボリュートなどの渦巻状の側板を端板面から突出させ
た固定スクロールおよび揺動スクロールを互に組合わせ
、揺動スクロールを旋回させて、上記両スクロールの側
板と端板で形成される圧縮室を中心に回つ℃縮少し、流
体を圧縮して固定スクロール中心部に設けた吐出口から
吐出させるようにし、かつ上記両スクロールの渦巻状の
側板端面に渦巻長手方向に沿って形成した溝にそれぞれ
シール部材を嵌入させ、シール部材を相手側スクロール
の端板面に摺動自在に圧接させて、両スクロールの側板
端面と相手側スクロールの端板面の間の圧m流体の漏れ
をそれぞれシールようにしたスクロール圧縮機において
、揺動スクロールの側板端面に形成した溝およびこの溝
に嵌入させたシール部材の渦巻長手方向最内端を上記吐
出口に対し非干渉位置に配設したことを特徴としている
。
ンボリュートなどの渦巻状の側板を端板面から突出させ
た固定スクロールおよび揺動スクロールを互に組合わせ
、揺動スクロールを旋回させて、上記両スクロールの側
板と端板で形成される圧縮室を中心に回つ℃縮少し、流
体を圧縮して固定スクロール中心部に設けた吐出口から
吐出させるようにし、かつ上記両スクロールの渦巻状の
側板端面に渦巻長手方向に沿って形成した溝にそれぞれ
シール部材を嵌入させ、シール部材を相手側スクロール
の端板面に摺動自在に圧接させて、両スクロールの側板
端面と相手側スクロールの端板面の間の圧m流体の漏れ
をそれぞれシールようにしたスクロール圧縮機において
、揺動スクロールの側板端面に形成した溝およびこの溝
に嵌入させたシール部材の渦巻長手方向最内端を上記吐
出口に対し非干渉位置に配設したことを特徴としている
。
以下、この発明の一実施例を第5図によって説明する。
この実施例のスクロール圧縮機は、第5図に示すように
、揺動スクロール2の渦巻状の側板2a端面に形成した
溝6およびこの溝6に嵌入させたシール部材であるチッ
プシール5の渦巻長手方向最内端6aおよび5aを吐出
口3に対し非干渉の位置、すなわち揺動スクロール2の
旋回中に常に吐出口3外周側になる位置に配置し、上記
最内端5a、5aを補巻長手方向始端として外端側に溝
6、チップシール5が延びるようにしである。また、上
記溝6の渦巻内端部6aを側板2aの内周側にこの側板
2aに設けた切欠き7によって連通させ、この切欠き7
からチップシール5背面と溝6の底の間に高圧流体が流
入するように構成しである。なお、この実施例の上述し
た以外の構成は、第2図〜第4図に示すものと同様であ
り、またとの実施例は例えば特開昭55−46081号
公報、特開昭55−125386号公報に開示されて(
Aるスクロール圧縮機に適用されるので、上述した要部
以外の部分の構成、作用の具体的な説明は省略する。
、揺動スクロール2の渦巻状の側板2a端面に形成した
溝6およびこの溝6に嵌入させたシール部材であるチッ
プシール5の渦巻長手方向最内端6aおよび5aを吐出
口3に対し非干渉の位置、すなわち揺動スクロール2の
旋回中に常に吐出口3外周側になる位置に配置し、上記
最内端5a、5aを補巻長手方向始端として外端側に溝
6、チップシール5が延びるようにしである。また、上
記溝6の渦巻内端部6aを側板2aの内周側にこの側板
2aに設けた切欠き7によって連通させ、この切欠き7
からチップシール5背面と溝6の底の間に高圧流体が流
入するように構成しである。なお、この実施例の上述し
た以外の構成は、第2図〜第4図に示すものと同様であ
り、またとの実施例は例えば特開昭55−46081号
公報、特開昭55−125386号公報に開示されて(
Aるスクロール圧縮機に適用されるので、上述した要部
以外の部分の構成、作用の具体的な説明は省略する。
そして、この実施例のものは、揺動スクロール2の旋回
によってそのチップシール5が固定スクロールlの中心
部に設けた吐出口3に干渉しないので、チップシール5
の渦巻内端部5bの折損や破損が防止され、その折損に
起因する冷凍サイクルのトラブル、圧力流体の漏れの増
大をなくすことかできる。
によってそのチップシール5が固定スクロールlの中心
部に設けた吐出口3に干渉しないので、チップシール5
の渦巻内端部5bの折損や破損が防止され、その折損に
起因する冷凍サイクルのトラブル、圧力流体の漏れの増
大をなくすことかできる。
以上説明したように5この発明によれば、スクロール圧
縮機において、揺動スクロールの旋回中に、この揺動ス
クロールのifl!l板端而の溝に面入させたシール部
材が固定スクロールの吐出口と干渉しないようにしたの
で、上記シール部材の損傷を防止し、信頼性が高く、さ
らに圧縮作用が高効率のものを提供できるという効果が
ある。
縮機において、揺動スクロールの旋回中に、この揺動ス
クロールのifl!l板端而の溝に面入させたシール部
材が固定スクロールの吐出口と干渉しないようにしたの
で、上記シール部材の損傷を防止し、信頼性が高く、さ
らに圧縮作用が高効率のものを提供できるという効果が
ある。
第1図a、b−Cr dは作動順に示すスクロール圧縮
機の作動原理図、第2図は参考例のスクロールの平面図
、第3図は同縦断面図、第4図は同揺動スクロールを固
定スクロールと組合わせた横断面図、第5図はこの発明
の一実施例によるスクロール圧縮機の揺動スクロールを
固定スクロールと組合せた横断平面図である。 1・・・・・・固定スクロール、1a・・・・・・側板
、2・・・・・・揺動スクロール、2a・・・・・・側
板、2b・・・・・・端板、3・・・・・・吐出口、4
・・・・・・圧縮室、5・・・・・・チップシール、5
a・・・・・・最内端、6・・・・・・溝、6a・・・
・・・最内端、6b・・・・・・内端部、7・・・・・
・切欠き。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名) 予 1 図 3・2@ 乙 t a 囚 牙4図 才 5 図 丁、 続 補 正 書−(自発) 昭和58年8 青5[−1 7’+’許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭58−50836号2、発
明の名称 スクロール圧縮機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代EII区丸の内−1’J−「
l 2番3号名 称 (601)三菱電機株式会社代
表者片!11仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代EII区丸の内ニーjゴ]2
番3号三菱電機株式会社内 5゜補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 6゜補正の内容 (1)明細書第3頁11行目に「間芹をr」とある(3
)同第3頁12行目に「rは」とあるを「pは」と補正
する。
機の作動原理図、第2図は参考例のスクロールの平面図
、第3図は同縦断面図、第4図は同揺動スクロールを固
定スクロールと組合わせた横断面図、第5図はこの発明
の一実施例によるスクロール圧縮機の揺動スクロールを
固定スクロールと組合せた横断平面図である。 1・・・・・・固定スクロール、1a・・・・・・側板
、2・・・・・・揺動スクロール、2a・・・・・・側
板、2b・・・・・・端板、3・・・・・・吐出口、4
・・・・・・圧縮室、5・・・・・・チップシール、5
a・・・・・・最内端、6・・・・・・溝、6a・・・
・・・最内端、6b・・・・・・内端部、7・・・・・
・切欠き。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 −(ほか1名) 予 1 図 3・2@ 乙 t a 囚 牙4図 才 5 図 丁、 続 補 正 書−(自発) 昭和58年8 青5[−1 7’+’許庁長宮殿 1、事件の表示 特願昭58−50836号2、発
明の名称 スクロール圧縮機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代EII区丸の内−1’J−「
l 2番3号名 称 (601)三菱電機株式会社代
表者片!11仁八部 4、代理人 住 所 東京都千代EII区丸の内ニーjゴ]2
番3号三菱電機株式会社内 5゜補正の対象 (1)明細書の発明の詳細な説明の欄 6゜補正の内容 (1)明細書第3頁11行目に「間芹をr」とある(3
)同第3頁12行目に「rは」とあるを「pは」と補正
する。
Claims (2)
- (1)インボリュートなどの渦巻状の側板を端板面から
突出させた固足スクロールおよび揺動スクロールを互に
組合わせ、揺動スクロールを旋回させて、上記両スクロ
ールの側板と端板で形成される圧縮室を中心に向って縮
少し流体を圧縮して固定スクロール中心部に設けた吐出
口から吐出さぜるようにし、かつ上記両スクロールの渦
巻状の側板端面に渦巻長手方向に沿って形成した溝にそ
れぞれシール部材を嵌入させ、シール部材を相手側スク
ロールの端板面に摺動自在に圧接させて、両スクロール
の側板端面と相手側スクロールの端板面の間の圧縮流体
の漏れをそれぞれシールするようにしたスクロール圧縮
機において、揺動スクロールの渦巻状の側板端面に形成
した溝およびこの溝に嵌入させたシール部材の渦巻長手
方向最内端を上記吐出口に対し非干渉位置に配設したこ
とな特徴とするスクロール圧縮機。 - (2)揺動スクロールの渦巻状の側板端面に形成した溝
の渦巻内端部な上記側板内周側に、この側板に設けた切
欠きによって連通させた特許請求の範囲第1項記載のス
クロール圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050836A JPS59176484A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | スクロ−ル圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050836A JPS59176484A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | スクロ−ル圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176484A true JPS59176484A (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=12869826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050836A Pending JPS59176484A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | スクロ−ル圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176484A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62118082A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | Daikin Ind Ltd | スクロ−ル形流体機械 |
| US4740143A (en) * | 1985-05-16 | 1988-04-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Scroll-type fluid transferring machine with gap adjustment between scroll members |
| CN110792597A (zh) * | 2019-12-19 | 2020-02-14 | 湖南华强电气股份有限公司 | 一种设有防泄漏密封条的涡旋压缩机、车载空调 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761194B2 (ja) * | 1976-09-29 | 1982-12-23 | Tokyo Shibaura Electric Co |
-
1983
- 1983-03-26 JP JP58050836A patent/JPS59176484A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761194B2 (ja) * | 1976-09-29 | 1982-12-23 | Tokyo Shibaura Electric Co |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4740143A (en) * | 1985-05-16 | 1988-04-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Scroll-type fluid transferring machine with gap adjustment between scroll members |
| US4824343A (en) * | 1985-05-16 | 1989-04-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Scroll-type fluid transferring machine with gap adjustment between scroll members |
| JPS62118082A (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-29 | Daikin Ind Ltd | スクロ−ル形流体機械 |
| CN110792597A (zh) * | 2019-12-19 | 2020-02-14 | 湖南华强电气股份有限公司 | 一种设有防泄漏密封条的涡旋压缩机、车载空调 |
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