JPS59176532A - 冷凍機台数制御方式 - Google Patents
冷凍機台数制御方式Info
- Publication number
- JPS59176532A JPS59176532A JP58050632A JP5063283A JPS59176532A JP S59176532 A JPS59176532 A JP S59176532A JP 58050632 A JP58050632 A JP 58050632A JP 5063283 A JP5063283 A JP 5063283A JP S59176532 A JPS59176532 A JP S59176532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- refrigerators
- primary
- pump1
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)1発明の技術分野
本発明は冷凍機の台数制御方式に係り、特に電子計算機
を使用するビル管理システムに於いてプログラムによる
冷凍機の台数制御方式に関するものである。
を使用するビル管理システムに於いてプログラムによる
冷凍機の台数制御方式に関するものである。
(bl、従来技術と問題点
第1図は従来技術による一実施例を示す構成図で、図中
ACI、AC2は夫々空調機、HEADl、HEAD2
は夫々ヘソグー、1−PUMPI〜1−PUMP3は夫
々1次ポンプで、aは冷凍機の入力側ポンプ、bは冷凍
機の出力側ポンプ、REF 1〜REF3は夫々冷凍機
、CTはクーリング・タワー、2−PUMPI、2−P
UMP2は夫々2次ポンプであり、Aは電子計算機シス
テムに於いて使用されるメモリ、Bは前記メモリ内の一
領域に記録されているデータである。
ACI、AC2は夫々空調機、HEADl、HEAD2
は夫々ヘソグー、1−PUMPI〜1−PUMP3は夫
々1次ポンプで、aは冷凍機の入力側ポンプ、bは冷凍
機の出力側ポンプ、REF 1〜REF3は夫々冷凍機
、CTはクーリング・タワー、2−PUMPI、2−P
UMP2は夫々2次ポンプであり、Aは電子計算機シス
テムに於いて使用されるメモリ、Bは前記メモリ内の一
領域に記録されているデータである。
従来技術による電子計算機を使用する冷凍機台数制御方
式は、各冷凍機REF 1〜3の入力にある1次ポンプ
1−PUMPI〜3の入力媒体の流量と温度、及び冷凍
機REF 1〜3出力媒体の流量と温度に関するデータ
を収集し、前記の測定データ群を使用して1次ポンプ1
−PUMPI〜3及び冷凍機REF1〜3の動作状態を
算出し、負荷率を計算する。
式は、各冷凍機REF 1〜3の入力にある1次ポンプ
1−PUMPI〜3の入力媒体の流量と温度、及び冷凍
機REF 1〜3出力媒体の流量と温度に関するデータ
を収集し、前記の測定データ群を使用して1次ポンプ1
−PUMPI〜3及び冷凍機REF1〜3の動作状態を
算出し、負荷率を計算する。
負荷率は其の時点に於ける機器の出力媒体の温度と流量
の積(カロリー値)の積算値と其の機器の最大定格に対
する比率で、此の負荷率を算出する為には大変膨大な計
算量を必要とする。
の積(カロリー値)の積算値と其の機器の最大定格に対
する比率で、此の負荷率を算出する為には大変膨大な計
算量を必要とする。
而も此の計算を動作中の各冷凍機に就いて常に成る時間
間隔(例えば10分間隔)で実施し、算出された負荷率
が100%を超過した場合には、未稼働の冷凍機の中の
一台を選択して起動させる方式をとっていた。
間隔(例えば10分間隔)で実施し、算出された負荷率
が100%を超過した場合には、未稼働の冷凍機の中の
一台を選択して起動させる方式をとっていた。
然し此の様な従来の電子計算機を使用する冷凍機台数制
御方式には、下記の様な欠点がある。
御方式には、下記の様な欠点がある。
(1)使用負荷量の演算に上記の様に各種の温度、流量
等のアナログ値の収簗が必要となり、プログラム起動よ
り稼働すべき冷凍機及び台数を判定までの処理時間が長
い。
等のアナログ値の収簗が必要となり、プログラム起動よ
り稼働すべき冷凍機及び台数を判定までの処理時間が長
い。
(ii)使用負荷量の演算が複雑となる為、測定値の持
つ誤差に基ず(判定誤差が大きくなり、判定結果に影響
が出易い。
つ誤差に基ず(判定誤差が大きくなり、判定結果に影響
が出易い。
(C)3発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
冷凍機の台数制御時の複雑な演算処理を取り除き、各二
次ポンプの流量加算値のみで冷凍機の台数制御を行うこ
との可能な冷凍機台数制御方式を提供することである。
冷凍機の台数制御時の複雑な演算処理を取り除き、各二
次ポンプの流量加算値のみで冷凍機の台数制御を行うこ
との可能な冷凍機台数制御方式を提供することである。
(d)0発明の構成
上記の目的は本発明によれば、計算機による冷凍機の台
数制御方式を具備するビル管理システムに於いて、複数
個の2次ポンプの出力流量を加算し、前記加算流量値を
基に冷凍機の台数を制御することを特徴とする冷凍機台
数制御方式を提供することにより達成される。
数制御方式を具備するビル管理システムに於いて、複数
個の2次ポンプの出力流量を加算し、前記加算流量値を
基に冷凍機の台数を制御することを特徴とする冷凍機台
数制御方式を提供することにより達成される。
(e)1発明の実施例
第2図は本発明の一実施例の動作を説明する為の図で、
使用機器構成は第1図と同じものを利用する。
使用機器構成は第1図と同じものを利用する。
第3図は本発明の一実施例のフロー・チャー1・である
。
。
本発明による冷凍機台数制御プログラムがスタートする
と、第3図のフロー・チャートに示す様に、最初各二次
ポンプ2−PUMPI、2−PUMP2の流量を加算し
、此の加算値を基にして冷凍機REF 1〜REF3の
台数を判定し、冷凍機REF1〜REF3を制御し、従
来の方式の様に冷凍機、−次ポンプ1−PtJMP1〜
3に就いての測定値を使用する負荷率の計算は行わない
。
と、第3図のフロー・チャートに示す様に、最初各二次
ポンプ2−PUMPI、2−PUMP2の流量を加算し
、此の加算値を基にして冷凍機REF 1〜REF3の
台数を判定し、冷凍機REF1〜REF3を制御し、従
来の方式の様に冷凍機、−次ポンプ1−PtJMP1〜
3に就いての測定値を使用する負荷率の計算は行わない
。
空調設備を運転制御する時、第1図に示す様に冷凍され
た媒体をヘッダーHEAD2に集め、次に二次ポンプ2
−PUMPによりビルの各部に送出する。従って二次ポ
ンプ2−PUMPから送出される媒体流量の総和量を監
視し、此の値が希望値になる様に制御し、個々の機器冷
凍機REF 1〜3及び1次ポンプ1−PUMPI〜3
の制御はマイナーな問題として個別制御に任せる。
た媒体をヘッダーHEAD2に集め、次に二次ポンプ2
−PUMPによりビルの各部に送出する。従って二次ポ
ンプ2−PUMPから送出される媒体流量の総和量を監
視し、此の値が希望値になる様に制御し、個々の機器冷
凍機REF 1〜3及び1次ポンプ1−PUMPI〜3
の制御はマイナーな問題として個別制御に任せる。
以下第2図及び第3図に従って本発明の詳細な説明する
。
。
計算機システムのメモリAの一部Bに格納されている「
制御データ(プログラム)Jの指令により2次ポンプ出
力流量を加算し、其の加算値に基づき、「ポンプ流量デ
ータ」、「台数判定データ」を使用して、第2図に示す
様に、流量1なる時は、(alの状態即ち冷凍機REF
1及び1次ポンプ1−PUMPlの代わりに冷凍機R
EF2及び1次ポンプl−PUMP2を稼働させ(冷凍
機REF2及び1次ポンプ1−PUMP2は冷凍機RE
F 1及び1次ポンプ1−PUMPIより冷凍能力が大
きい)、流N2なる時は、(blの状態即ち冷凍機RE
F2、同機用の1次ポンプ1−PUMP2及び冷凍機R
EF1、同機用の1次ポンプ1−PLJMPlの両方を
稼働させ)、流量3なる時は、(clの状態即ち冷凍機
REF3、同機用の1次ポンプ1−PUMP3及び冷凍
機REF2、同機用の1次ポンプ1−PUMP2の両方
を稼働させ(冷凍機REF3及び1次ポンプ1−PUM
P3は冷凍機REF2及び1次ポンプ1−PUMP2よ
り冷凍能力が大きい)、更に流量4なる時は、ldlの
状態即ち総ての冷凍機、1次ポンプを稼働させる。此の
様に2次ポンプ出力の流量の加算値により稼働すべき冷
凍機、および台数を決定する。尚第3図のフロー・チャ
ートに示す様に、個々の冷凍機を直接制御する際は、冷
凍機の詳細情報を確認して制御し、其の制御が正常に行
なわれたか否かを確認し、若し制御異常が発生した時は
、此れに対応する異常制御を行う。
制御データ(プログラム)Jの指令により2次ポンプ出
力流量を加算し、其の加算値に基づき、「ポンプ流量デ
ータ」、「台数判定データ」を使用して、第2図に示す
様に、流量1なる時は、(alの状態即ち冷凍機REF
1及び1次ポンプ1−PUMPlの代わりに冷凍機R
EF2及び1次ポンプl−PUMP2を稼働させ(冷凍
機REF2及び1次ポンプ1−PUMP2は冷凍機RE
F 1及び1次ポンプ1−PUMPIより冷凍能力が大
きい)、流N2なる時は、(blの状態即ち冷凍機RE
F2、同機用の1次ポンプ1−PUMP2及び冷凍機R
EF1、同機用の1次ポンプ1−PLJMPlの両方を
稼働させ)、流量3なる時は、(clの状態即ち冷凍機
REF3、同機用の1次ポンプ1−PUMP3及び冷凍
機REF2、同機用の1次ポンプ1−PUMP2の両方
を稼働させ(冷凍機REF3及び1次ポンプ1−PUM
P3は冷凍機REF2及び1次ポンプ1−PUMP2よ
り冷凍能力が大きい)、更に流量4なる時は、ldlの
状態即ち総ての冷凍機、1次ポンプを稼働させる。此の
様に2次ポンプ出力の流量の加算値により稼働すべき冷
凍機、および台数を決定する。尚第3図のフロー・チャ
ートに示す様に、個々の冷凍機を直接制御する際は、冷
凍機の詳細情報を確認して制御し、其の制御が正常に行
なわれたか否かを確認し、若し制御異常が発生した時は
、此れに対応する異常制御を行う。
(f)1発明の効果
以上詳細に説明した様に本発明によれば、前記の様な極
めて簡単な制御モデルにより制御出来ると云う大きい効
果がある。
めて簡単な制御モデルにより制御出来ると云う大きい効
果がある。
第1図は従来技術による一実施例を示す構成図で、図中
ACI、AC2は夫々空調機、HEADl、HEAD2
は夫々ヘッダー、1−PUMPI〜]−PUMP3は夫
々1次ポンプで、aは冷凍機の入力側ポンプ、bは冷凍
機の出力側ポンプ、REF 1〜REF3は夫々冷凍機
、CTはクーリング・タワー、2−PUMPI、2−P
UMP2は夫々2次ポンプであり、Aは電子計算機シス
テムに於いて使用されるメモリ、Bは前記メモリ内の一
領域に記録されているデータである。 第2図は本発明の一実施例の動作を説明する為の図で、
使用機器構成は第1図と同じものを利用する。 第3図は本発明の一実施例のフロー・チャートである。 屍 2 図 / z 54 晃 3 図
ACI、AC2は夫々空調機、HEADl、HEAD2
は夫々ヘッダー、1−PUMPI〜]−PUMP3は夫
々1次ポンプで、aは冷凍機の入力側ポンプ、bは冷凍
機の出力側ポンプ、REF 1〜REF3は夫々冷凍機
、CTはクーリング・タワー、2−PUMPI、2−P
UMP2は夫々2次ポンプであり、Aは電子計算機シス
テムに於いて使用されるメモリ、Bは前記メモリ内の一
領域に記録されているデータである。 第2図は本発明の一実施例の動作を説明する為の図で、
使用機器構成は第1図と同じものを利用する。 第3図は本発明の一実施例のフロー・チャートである。 屍 2 図 / z 54 晃 3 図
Claims (1)
- 計算機による冷凍機の台数制御方式を具備するビル管理
システムに於いて、複数個の2次ポンプの出力流量を加
算し、前記加算流量値を基に冷凍機の台数を制御するこ
とを特徴とする冷凍機台数制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050632A JPS59176532A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 冷凍機台数制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58050632A JPS59176532A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 冷凍機台数制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176532A true JPS59176532A (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=12864340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58050632A Pending JPS59176532A (ja) | 1983-03-26 | 1983-03-26 | 冷凍機台数制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519148U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | アロン化成株式会社 | 合成樹脂製容器の蓋ロツク装置 |
-
1983
- 1983-03-26 JP JP58050632A patent/JPS59176532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0519148U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-09 | アロン化成株式会社 | 合成樹脂製容器の蓋ロツク装置 |
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