JPS5917666B2 - 有孔絶縁装置及び成形型と有孔絶縁装置との組合せ - Google Patents

有孔絶縁装置及び成形型と有孔絶縁装置との組合せ

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JPS5917666B2
JPS5917666B2 JP50051962A JP5196275A JPS5917666B2 JP S5917666 B2 JPS5917666 B2 JP S5917666B2 JP 50051962 A JP50051962 A JP 50051962A JP 5196275 A JP5196275 A JP 5196275A JP S5917666 B2 JPS5917666 B2 JP S5917666B2
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Japan
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mold
plate
cavity
insulating
injection device
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マチアス パツシユ ランバ−ト
バ−ゲマン ハインツ
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YUNIROIYARU ANGURUBERUTO RAIFUEN GmbH
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YUNIROIYARU ANGURUBERUTO RAIFUEN GmbH
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/02Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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    • B29C45/02Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity
    • B29C2045/027Transfer moulding, i.e. transferring the required volume of moulding material by a plunger from a "shot" cavity into a mould cavity heat insulated cold transfer moulding
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    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S425/228Injection plunger or ram: transfer molding type

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般には移送、射出及び圧縮成形の分野に、か
つ特に、成形型と注入装置との間に挿置可能で、前記注
入装置から射出されて前記成形型へ移送されることので
きるエラストマー材料を通すことのできる絶縁装置の構
造及び物理的性質に係る。
本明細書に使用される゛注入装置”なる術語は本技術分
野に慣用されているのと同様に注入及び移送組立体を包
含するものと理解されるべきである。
本発明は絶縁装置を提供し、同絶縁装置は同装置(絶縁
装置)と後退ピストンとの間に配置された未硬化の粘着
作用エラストマー材料に逆らってかつ従って絶縁装置に
逆らって後退するピストンによって生じさせられる力を
受けた時に座屈及び亀裂に抵抗することができる。
本発明は孔を有する形に形成されて前記孔が成形型湯口
と前記孔のうちの同湯口に対応する孔との間に邪魔され
ない連通を確保するのに必要な好適断面形を有している
よう絶縁装置を提供する。
本発明は成形型空洞がエラストマー材料を充てんされて
いる間及びこのようなエラストマー材料が前記空洞内で
硬化する間に同空洞に集められた望ましくないガスを排
除するための装置を提供する。
本発明は、少くとも1個の空洞を、同空洞内でエラスト
マー材料が同空洞の形に硬化されることができるように
有する成形型と注入装置との間に挿置可能で、前記注入
装置から射出されて前記成形型の前記空洞へ移送される
ことのできるエラストマー材料を通すことができる有孔
絶縁装置にして、前記成形型及び前記注入装置が前記絶
縁装置の相反する両側面それぞれと圧接協力したりしな
かったりするように相互に対して軸線方向に可動である
ようになっている前記絶縁装置に係る。
この絶縁装置は前記注入装置内に残存するエラストマー
材料が前記空洞へ移送された材料部分の硬化に伴なって
硬化するのを前記絶縁装置から前記成形型または前記注
入装置の分離することなしに防ぐのに役立つ。
前記絶縁装置は同装置の一実施例では可撓な熱絶縁材料
で構成された第1有孔楓及び同板の上に重ねられかつ同
板に取付けられた第2有孔板を有し、前記第2板は前記
第1板よりも大きい引張強度及び熱伝達に抵抗する低い
能力を有する異なる可撓性材料で構成されており、従っ
て前記第2板は前記第1板を座屈及び劣化しないように
補強するための装置を構成している。
本発明の第2実施例では、絶縁装置は移送されるエラス
トー材料の通ることができる孔を有する熱絶縁板の形を
しており、前記孔は少くとも一部に内方向ぎテーパを有
しかつ各々前記板の前記成形型の圧接する側面に最大直
径を有する先太部分を有している。
絶縁板の孔と成形型の湯口板の対応する湯口構成孔との
不整合を補正する目的で、絶縁板の孔の最大直径は好ま
しくは、湯口板の湯口構成孔の最大直径よりも犬である
本発明の更に第3実施例では、絶縁板に複数の孔があけ
られて、それらの孔を通してエラストマー材料が移送可
能であり、かつまた、前記絶縁板の表面に複数の盲孔が
形成されそれらの孔へ向けて成形型の湯口板が圧接され
る。
各盲孔は湯口板に形成された対応孔と協力して、所与の
成形型空洞と連通し、同空洞は湯口板の第2孔とも連通
している。
換言すれば、総べての成形型空洞各々が湯口板にある1
対の湯口構成孔と組合わされて、各対のうちの一方の湯
口構成孔は絶縁装置に形成された対応盲孔と直接に連通
し、各対のうちの他方の湯口構成孔は注入装置室を所与
の成形孔空洞と連通している。
各盲孔及び同盲孔と連通している湯口構成孔は両者と対
応する成形型空洞がエラストマー材料を充てんされてい
る間及び同材料が硬化して、ポケットに閉じ込められて
いたガスを同空洞内へ放出する間lこ同空洞内に集めら
れたガスを流出せしめるためのガス抜き装置を本発明に
従って構成している。
本発明は添付図面に関する以下の説明から一層よく理解
される。
次に添付図面を、かつ特にその第1図を参照すれば、注
入装置即ち移送装置10の一部が示されており、同装置
内をピストン12が矢印Aの方向即ち軸線方向に可動で
ある。
図示の形をした装置10は底無しシリンダの類であり従
って端開放室14を有しており、同室内にはエラストマ
ー材料または同様なゴム様化合物16が閉じ込められて
いる。
本発明に従えば、全体を参照数字18によって表わされ
た絶縁装置が設けられて、同絶縁装置18は注入装置1
0の端開放室14と直接に連通している。
絶縁装置18には少くとも1個の孔20が設けられて、
室14に閉じ込められたエラストマー材#+16がこの
孔20を通して射出されて同材料は絶縁装置18によっ
て注入装置10から隔離された対応成形型空洞へ矢印A
の方向に移送されることができる。
成形型と絶縁装置18の特殊な関係は後述される。
絶縁装置18は石綿繊維とフェノール樹脂または類似材
料の如き熱硬化性樹脂との混合体で構成されるのが好ま
しい可撓な熱絶縁板22を有している。
好ましいのは板22の熱伝導率が約0.05キロ力ロリ
ー毎メートル・時・度に乃至0.5キロ力ロリー毎メー
トル・時・度にの範囲内にあることである。
約180〜200℃に於ける板22の圧縮抵抗は好まし
くは200〜2,000キログラム毎平方センナメート
ルの範囲内にあるべきである。
この圧縮抵抗は指定された圧縮荷重に於いて永久変形を
受けることなしにこの圧縮荷重に耐える板22の容量を
表わしている。
板22の弾性係数は好ましくは約1.5X105キログ
ラム毎平方センナメートルであるべきである。
板22の構成される樹脂が0.5ワット毎メートル 度
Cを上部る熱伝導率を有するのも好ましいことである。
板22の下面に沿って重なられてライナ24があって、
好ましくは硬化された石綿フェルト・合成樹脂混合体で
構成されている。
ライナ24は例えば加硫または類似の方法によって板2
2に例えば接合されるかまたはその他で取付けられても
構わない。
板22の上面に重ねられて補強板26があって、同板は
更に詳しく後述されるように、注入装置10の室14の
中に閉じ込められたエラストマー材料16から板22を
隔離する。
板22及び26は相互に加硫されても構わない。
本発明の第1実施例の原理に従って、絶縁装置18の合
孔20は少くとも一部に内方向きテーパを有しかつライ
ナ24にあって対応する成形型装置の保合可能な露出表
面30に最大直径を有する下方先太部分28を有するよ
うに形成されている。
然し、合孔20には実質的に円筒形の遷移域32及び上
方先太部分34が形成されるのも好ましい。
上方先太部分34は第1図に示されている実施例の形態
では少くとも一部を補強板26にあるようにされるカー
または第2図に示されている絶縁装置18Aの実施例
の形態では単に熱絶縁板22Aの上部にあるに過ぎない
後者の場合にはこの先太部分が参照数字34Aによって
表わされている。
理解されるべきは絶縁装置18 、18Aに形成された
合孔20がそれぞれ第1及び2図に示されている形にさ
れることができその場合に熱絶縁板22.22Aの材料
がエラストマー材料16に対する通路に直接に露出され
て同通路を画定することである。
あるいはまた、合孔20は環状先細先太形のテフロン製
挿入体を同挿入体の拘束される関連孔に対応する形にさ
れて拘束しても構わない。
参考のためこのようなテフロン製環状挿入体は第3図に
参照数字36によって表わされている。
テフロン製挿入体36の目的は絶縁装置18Bの孔20
を通るエラストマー材料16の移送と関連せる摩擦を減
らすことにある。
絶縁装置の合孔20の先太部分28の機能上の特徴は第
2図を参照すれば理解されることができる。
この点に就いては、第2図に示されているように、成形
型40が絶縁装置18Aのライナ24の表面30と係合
可能である。
成形型40には湯口板42、空洞画定板44及びベース
板即ち支え板46が設けられている。
湯口板42には(1条しか図示されていないが)複数条
の湯口48または湯口を画定する孔が設けられている。
各湯口48は対応する成形型空洞50と直接に連通し、
従って各空洞50を絶縁装置18Aの孔20のうちの対
応する孔と相互に連通させている。
各湯口48には下方側流部分52と、絶縁装置18にあ
って同湯口と対応する孔20の先太部分28の最大直径
よりも犬ぎくないのが好ましい最大直径を有する上方先
太部分54とが形成されている。
合孔20の先太部分28は各湯口48に於ける対応先太
部分54と協力して、各湯口48と対応する孔20の僅
かな不整合を(既に空にされた)成形型40が次の注入
及び硬化サイクルのために注入装置10と対向する同成
形型の作用状態に操作者によって復原される時に補正す
る。
孔20及び湯口48それぞれの軸線の不整合は第2図に
水平方向間隔Vによって示されている。
理解されることができるように、このような不整合は湯
口48と対応する孔20との間の界面30に注入サイク
ル中に成形型50の適正光てんを妨げることのある側流
部分の形成される根拠になることがある。
孔20及び湯口48に相協力する先太部分28及び54
が設けられているので、単に湯口48及び孔20それぞ
れの鉛直軸線の不整合が補正されるだけではf、L <
て、湯口48の中で硬化したスクラップが妨害されるこ
となしに孔20の中間で材料の未硬化部分から第1図の
でこぼこな線56に沿って分離し、かつ孔20からこと
ごとく自由に退くのを確実にもする。
従って、成形型40が硬化サイクル後に絶縁装置18A
から分離された時に、絶縁装置18Aの孔20は硬化し
たエラストマー材料を全く取除かれて、その後の注入サ
イクルに対して準備された状態にあり、回礼から硬化し
たスクラップを除去する必要は無い。
孔20及び湯口48それぞれの相協力する先太部分28
及び54の有効性に就いては、このような先太部分の最
大直径がそれぞれの対応する遷移域、例えば合孔20の
遷移域32の直径よりも好ましくは約1.2乃至20倍
大きい範囲内にあることが決定されている。
更にまた、好ましいのは、このような先太部分28及び
54の深さがそれぞれ板22または湯口板42の厚さの
約10分の1であることである。
本発明の他の実施例の原理に従って次に第4図が参照さ
れる。
第4図の実施例では、湯口板42が単一(各)成形型5
0と連通している少くとも2条の湯口48を有するよう
に形成されている。
このような各対の一方の湯口48は絶縁装置18Cに形
成された孔20のうちの対応する1条の孔と直接に連通
している。
然し、このような各対の他方の湯口48は絶縁装置18
Cの板22の下面30に形成された盲孔58と直接に連
通している。
その結果として、エラストマー材料が成形型空洞50へ
注入される間に、かつまたエラストマー材料が空洞50
の中で硬化する間にも、同空洞に集められた望ましくな
いガスは盲孔58とそれぞれ連通しているこれらのガス
抜き作用湯口48を通して抜かれる即ち排出されるこ亭
ができる。
好ましいのは、盲孔58と連通している湯口48及び絶
縁装置の孔20のそれぞれと連通している湯口48の形
が第2図に示されている湯口板42の実施例に就いて既
述された型式の同様な断面の形を有している。
理解されるべきは、空洞50に集められた望ましくない
ガスが盲孔58の中へ抜かれることができ従って各空洞
50の中に適正に硬化されたエラストマー製品の形成す
るのを妨げないことである。
次に第5図を参照すれば、本発明の絶縁装置の更に他の
実施例が示されている。
この実施例18Dではかつ第1図に示されている絶縁装
置18の前記第1実施例の形に於けると同様に、熱絶縁
板22Dが同板の上に重ねられかつ同板を注入装置10
の室14から隔離している補強板26Dを設けられてい
る。
第1及び5図を見れば明らかであるように、絶縁装置1
8Dは補強板26Dが突出部分と、注入装置10の室1
4の開放端に大きさが対応しかつ四端へ挿入可能な形と
を有するように、設計されるのが好ましい。
更にまた、補強板26Dは十分に弾性であり、かつ軸線
方向圧力を受けた時に、室14の内壁と補強板26Dの
外周との間のすき間を総べて密封するだけ十分に外周が
少し膨張するような形にされている。
この点に就いては、第1図に示されているように、補強
板26が単Qこ薄い平たい円板の形をしている場合に、
注入装置10には板26の円周辺縁と軸線方向に係合可
能なとがった環状リップ60が設けられて、板26の外
周を少くとも少し膨張させて室14の内壁と接触させる
ように、従って有効な密封を設けるようになっている。
然し、第5図に示されている補強板26Dの実施例の形
では、同補強板26Dに概して直立した環状フランジ6
2が設けられており、室14に閉じ込められたエラスト
マー材料にピストン12によって加えられる圧力は軸線
方向に補強板26Dへ伝達さね、従って補強板62Dの
フランジ62を周囲に少くとも少し膨張させて室14の
内壁と接触させる。
このようにして有効な密封が設けられる。
本発明の目的に対して決定されているのは、補強板26
.26D等が熱を容易に放散する材料、例えば鉄鋼、並
びにべIJ IJウムと合金された銅及び(または)鋼
で構成されるのが好ましいことである。
更にまた、好まれるのは補強板26.26Dが例えばス
テンレス鋼で構成された時に約2ミリメートルの厚さを
有すること、及び熱絶縁板22が約10ミリメートルの
厚さを有することである。
尚更に、好まれるのは補強板26.26Dに対してどん
な材料が選択されても、このような材料が少くとも30
キログラム毎乎方ミリメートルの引張強度及び少くとも
15ワット毎メートル・度C1好ましくは150ワット
毎メートル・度Cの熱伝導率を有することである。
従って、補強板26.26Dは、絶縁装置18゜18D
が有効に作用するのに同装置に必要な所望の可撓性を妨
げないように構成されかつ設計される。
更にまた、室14に閉じ込められたエラストマー材料か
ら熱絶縁板22.22Dを隔離する補強板26,26D
が設けられているので、ピストン12(及びピストン1
2と装置18,18Dに粘着している材料)が、室14
にエラストマー材料を補充する目的のためなどに絶縁装
置18 、18Dの帯域から後退させられる時に、板2
2.22Dは同板の孔のあたりで座屈、き裂及びその他
で劣化しないように補強されている。
板22.22Dが補強されなければ、板22゜22Dが
ピストン後退の結果エラストマー材料によって生じさせ
られる粘着引力によって座屈させられる間に、補強され
ていない板22.22Dは同板の湯口連通孔のあたりに
過度のひずみを受けてき裂することになる。
然し、本発明の補強板26.26Dが設けられればこの
ような問題は無くなる。
本発明の実施の態様を例示すれば次のようである。
(1)特許請求の範囲第1項の絶縁装置にして、同装置
に於いて前記第1及び第2両板は各々複数の孔をあけら
れかつ前記第1板にある合孔が対応する共軸に整合させ
られた孔を前記第2板に有するように配置されているこ
とを特徴とする絶縁装置。
(2、特許請求の範囲第1項の絶縁装置にして、同装置
に於いて少くとも前記第2板は突出した部分と、前記注
入装置の前記室の開放端に大きさが該当しかつ四端へ挿
入可能な形とを有することを特徴とする絶縁装置。
(3)特許請求の範囲第1項の絶縁装置にして、同装置
に於いて前記第2板は軸線方向圧力を受けた時に、前記
注入装置の前記室を画定する内壁と前記第2板の外周と
の間のすき間を総べて密封するだけ十分に周囲に膨張し
て少し大きくなるだけ十分に弾性でありかつそのような
形にされていることを特徴とする絶縁装置。
(4)前項め絶縁装置にして、同装置に於いて前記第2
板は同板の前記第1板に取付けられた表面から遠ざかる
方向に前記第2板の外周に沿って延びているフランジを
有することを特徴とする絶縁装置。
(5)前項の絶縁装置にして、同装置に於いて前記第2
板は金属製であり、かつ前記第1板は合成樹脂と石綿繊
維との混合体で構成されていることを特徴とする絶縁装
置。
(6)前項の絶縁装置にして、同装置に於いて前記第2
板は少くとも30キログラム毎平方ミリメートルの引張
強度と、少くとも15ワット毎メートル・度Cの熱伝導
率とを有することを特徴とする絶縁装置。
(7)前項の絶縁装置にして、同装置に於いて前記第1
板は約0.5ワット毎メートル・度Cの熱伝導率を有す
るフェノール樹脂で構成されていることを特徴とする絶
縁装置。
(8)前項の絶縁装置にして、同装置に於いて前記第1
板は約10ミリメートルの厚さを有しかつ前記第2板は
約2ミリメートルの厚さを有していることを特徴とする
絶縁装置。
(9)前項の絶縁装置にして、前記注入装置と組合わさ
ね、かつ前記第2板が前記第1板と対面しかつ前記第1
板を前記端開放室から隔離するように前記絶縁装置及び
前記注入装置を相互に連続して保持するための装置を有
することを特徴とする絶縁装置。
00)特許請求の範囲第2項の絶縁装置にして、前記孔
の中に取付けられかつ前記孔に断面の倣っている環状挿
入体を有すること、及び前記挿入体が未硬化エラストマ
ー材料粘着に抵抗する材料で構成されていることを特徴
とする絶縁装置αυ 前項の絶縁装置にして、同装置に
於いて前記挿入体がテフロンで構成されていることを特
徴とする絶縁装置。
α2、特許請求の範囲第2項の絶縁装置にして、同装置
に於いて前記孔及び前記挿入体は各々第1の前記先太部
分と反対側に第2先太部分を有し、前記孔及び前記挿入
体それぞれの前記先太部分の最大直径が前記板の前記成
形型の圧接する側面とは反対の側面に沿って配置されて
いることを特徴とする絶縁装置。
03)特許請求の範囲第2項の絶縁装置にして、前記熱
絶縁板の上に重ねられかつ同板に取付けられた第2板を
有すること、前記第2板は前記熱絶縁板よりも大きい引
張強度と、熱伝達に抵抗する低い能力を有する可撓性材
料で構成されていること、及び前記第2板は前記熱絶縁
板の前記孔と共軸に整合させられた孔を有することを特
徴とする絶縁装置。
04)前項の絶縁装置にして、同装置に於いて前記第2
板の前記孔は先細にされかつ最大直径を同板の前記熱絶
縁板と接触している側面とは反対の側面に有しているこ
とを特徴とする絶縁装置。
(151%許請求の範囲第2項の絶縁装置にして、前記
成形型の湯口板と組合わさへ その場合に前記湯口板が
前記熱絶縁板の前記孔と共軸に整合させられた湯口構成
孔を有すること、前記湯口構成孔が少くとも一部を先細
にさへかつ回礼は前記湯口板の前記熱絶縁板との別れ線
を形成しかつ同板と係合可能な表面に最大直径を有する
先太部分を有することを特徴とする絶縁装置。
(16)前項の絶縁装置にして、同装置に於いて前記湯
口構成孔の前記最大直径は前記熱絶縁板の前記孔の前記
最大直径よりも大きくないことを特徴とする絶縁装置。
(17)特許請求の範囲第3項の組合せにして、同組合
せに於いて前記ガス族き装置は前記湯口板に形成された
第2子−及び前記絶縁板に形成されかつ開放端を経て前
記第2孔と連通している盲孔を有することを特徴とする
組合せ。
08)特許請求の範囲第3項の組合せにして、同組合せ
に於いて前記湯口板の前記第2孔及び前記湯口構成孔は
同−寸法及び形を有していることを特徴さする組合せ。
σ9)特許請求の範囲第3項の組合せにして、同組合せ
に於いて前記湯口構成孔及び前記第2孔は各各少くとも
一部を先細にされかつ各々の前記絶縁板lこ圧接する表
面に最大直径を有する先太部分を有することを特徴とす
る組合せ。
(20)前項の組合せにして、同組合せに於いて前記絶
縁板の前記孔は少くとも一部を先細にされかつ同板の前
記湯口板の圧接する側面に最大直径を有する先太部分を
有することを特徴とする組合せ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従かう絶縁板の一実施例と関連してい
る注入装置即ち移送装置を略図で示す部分断面図、第2
図は第1図の実施例に(全面的にではないが)実質的に
準拠する絶縁装置と関連している成形型を略図で示す部
分断面図、第3図は第1図に示されている絶縁装置の実
施例の更に他の形態を略図で示す部分断面図、第4図は
本発明の第2実施例の原理に従かう成形型及び絶縁装置
を略図で示す部分断面図、そして第5図は本発明の絶縁
装置の更に第3実施例と関連している注入装置、即ち移
送装置を略図で示す部分断面図である。 10・・・・・・「注入装置」、14・・・・・・「端
開放室」、16・・・・・・「エラストマー材料」、1
8・・・・・・「有孔絶縁装置」、20・・・・・・「
少くとも1個の孔」、22・・・・・・「第1板」、2
6・・・・・・「第2板」。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少くとも1個の空洞を、同空洞内でエラストマー材
    料が同空洞の形に硬化されることができるように有する
    成形型と、注入装置の端開放室との間に挿置されて、前
    記室から射出されかつ前記成形型の前記空洞へ移送され
    ることのできるエラストマー材料を通すことのできる有
    孔絶縁装置の相反する両側面とそれぞれ圧接協力したり
    しなかったりするように前記成形型及び前記注入装置が
    相互に対して軸線方向に可動であり、前記注入装置内に
    残存するエラストマー材料が前記材料の前記空洞へ移送
    された部分の硬化に伴って硬化するのを前記絶縁装置か
    ら前記成形型または前記注入装置の分離することなしに
    防ぐのに役立つ前記絶縁装置にして、可撓な熱絶縁材料
    で構成された第1板及び前記第1板の上に重ねられかつ
    取付けられた第2板を有すること、前記第2板は前記第
    1板よりも大きい引張強度と熱伝達に抵抗する低い能力
    とを有する異なる可撓性材料で構成されていること、前
    記第1及び第2両板は各々少くとも1個ずつの孔を共軸
    に整合させて、移送されるエラストマー材料を通すこと
    ができるように有すること、及び前記第2板は前記第1
    板を両者の共軸に整合させられた前記孔の付近で座屈及
    び劣化しないように補強するための装置を構成している
    ことを特徴とする有孔絶縁装置。 2 少くとも1個の空洞を、同空洞内でエラストマー材
    料が同空洞の形に硬化されることができるように有する
    成形型と、注入装置との間に挿置されて、前記注入装置
    から射出されかつ前記成形型の前記空洞へ移送されるこ
    とのできるエラストマー材料を通すことのできる有孔絶
    縁装置の相反する両側面とそれぞれ圧接協力したりしな
    かったりするように前記成形型及び前記注入装置が相互
    に対して軸線方向に可動であり、前記注入装置内に残存
    するエラストマー材料が前記材料の前記空洞へ移送され
    た部分の硬化に伴って硬化するのを前記絶縁装置から前
    記成形型または前記注入装置の分離することなしに防ぐ
    のに前記絶縁装置が役立ち、熱絶縁材料で構成されかつ
    移送されるエラストマー材料を通すことのできる孔を有
    する板を有する前記絶縁装置にして、同装置に於いて前
    記孔は少くとも一部に内方向きテーパを有していること
    及び前記孔は前記成形型が圧接する側面に最大直径を有
    する先太部分を有していることを特徴とする有孔絶縁装
    置。 3 少くとも1個の空洞を、同空洞内のエラストマー材
    料が同空洞の形に硬化されるように有する成形型、及び
    前記成形型と注入装置との間に挿置可能な有効絶縁装置
    とが組合わされて、前記注入装置からエラストマー材料
    が射出され前記絶縁装置を通して前記成形型の前記空洞
    へ移送されることができ、前記成形型及び前記注入装置
    は前記絶縁装置の相反する両側面とそれぞれ圧接協力し
    たりしなかったりするように相互に対して軸線方向に可
    動であり、前記絶縁装置は前記注入装置に残存するエラ
    ストマー材料が前記材料の前記空洞へ移送された部分の
    硬化に伴って硬化するのを前記絶縁装置から前記成形型
    または前記注入装置の分離することなしに防ぐのに役立
    つようになっている前記組合せにして、同級合せに於い
    て前記成形型は前記成形型空洞と連通している湯口構成
    孔を有する湯口板を有すること、前記絶縁装置は前記湯
    口構成孔と連通している孔を有して熱絶縁材料で構成さ
    れた板、及び少くとも一部分が前記湯口板に形成されか
    つ前記空洞のエラストマー材料充テン中及び同空洞内に
    於けるエラストマー材料ノ硬化中に前記空洞内に集めら
    れたガスを流出せしめるのに前記空洞と連通している盲
    孔及びこれに連通ずる湯口を有していることを特徴とす
    る成形型と有孔絶縁装置との組合せ。
JP50051962A 1974-04-29 1975-04-28 有孔絶縁装置及び成形型と有孔絶縁装置との組合せ Expired JPS5917666B2 (ja)

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DE19742420724 DE2420724C2 (de) 1974-04-29 1974-04-29 Vorrichtung zum Herstellen von Formstücken aus einer Formmasse
DE2420723 1974-04-29
DE19742420723 DE2420723C2 (de) 1974-04-29 1974-04-29 Vorrichtung zum Formgeben von plastischen Massen

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JP50051962A Expired JPS5917666B2 (ja) 1974-04-29 1975-04-28 有孔絶縁装置及び成形型と有孔絶縁装置との組合せ

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CA (1) CA1044415A (ja)
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ES (1) ES437133A1 (ja)
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NL (1) NL182295C (ja)

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NL7504894A (nl) 1975-10-31
GB1491764A (en) 1977-11-16
NL182295C (nl) 1988-02-16
ES437133A1 (es) 1977-04-01
GB1491765A (en) 1977-11-16
CH602322A5 (ja) 1978-07-31
IE40980L (en) 1975-10-29
CH603344A5 (ja) 1978-08-15
JPS50146657A (ja) 1975-11-25
GB1491763A (en) 1977-11-16
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CA1044415A (en) 1978-12-19

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