JPS5917675A - 手書きの符号によるデ−タを探知し処理する方法及びそのための装置 - Google Patents
手書きの符号によるデ−タを探知し処理する方法及びそのための装置Info
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- JPS5917675A JPS5917675A JP58086020A JP8602083A JPS5917675A JP S5917675 A JPS5917675 A JP S5917675A JP 58086020 A JP58086020 A JP 58086020A JP 8602083 A JP8602083 A JP 8602083A JP S5917675 A JPS5917675 A JP S5917675A
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- G06V10/00—Arrangements for image or video recognition or understanding
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- G06V10/17—Image acquisition using hand-held instruments
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- G—PHYSICS
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、手v′I!の符号によるデータを検知し処理
するための方法並びにそのための装置に関する。
するための方法並びにそのための装置に関する。
手書きの符号によるデータを検知し処理するための種々
の方法及び装置がこれまでに知られている。その1つの
例は、−側に表示パネルを備えたペン形のポケット型装
置を開示した米国特許第4241409号である。
の方法及び装置がこれまでに知られている。その1つの
例は、−側に表示パネルを備えたペン形のポケット型装
置を開示した米国特許第4241409号である。
装置の移動は、この米国特許の対象をなす機械的手段に
より電子的情報に変形され、この情報は、手で書かれた
符号を電子的に特定化する機能をもった計算機に供給さ
れる。
より電子的情報に変形され、この情報は、手で書かれた
符号を電子的に特定化する機能をもった計算機に供給さ
れる。
使用者は、表示パネルにより、電子的な特定化が正確か
否かをチェックできる。
否かをチェックできる。
米国特許第4005400号に記載された計算機には、
成る符号に個別に対応するキーの押下げだ行でなく、こ
れらの符号に対応する複雑なコードを手で形成すること
によっても、情報が供給される。
成る符号に個別に対応するキーの押下げだ行でなく、こ
れらの符号に対応する複雑なコードを手で形成すること
によっても、情報が供給される。
従来の成る計算機においては符号が予め形成されており
、各々の符号について1個のキーが必要になる。そのた
め、多くの場所をふさぐけん盤が必要になる。
、各々の符号について1個のキーが必要になる。そのた
め、多くの場所をふさぐけん盤が必要になる。
上記米国特許によれば、けん盤の代りに一種のマトリッ
クスが用いられており、このマトリックスは、次々の要
素により各々の符号を形成するために特別の線香導線に
よって動作する。
クスが用いられており、このマトリックスは、次々の要
素により各々の符号を形成するために特別の線香導線に
よって動作する。
スペースは節減されても、余分の時間を要し、操作も複
雑になる。
雑になる。
欧州特許Jii0035056号には、オンラインのケ
ーブルにより中央計算機に接続され、手書きされた符号
の特定化を只1つの機能とする読出しヘッドが記載され
ている。
ーブルにより中央計算機に接続され、手書きされた符号
の特定化を只1つの機能とする読出しヘッドが記載され
ている。
この場合には、機械手段ではなく、光学手段によって、
特定化が行われる。しかしこの場合には、写真撮影のよ
うに、完成した符号の認識が必要になる。
特定化が行われる。しかしこの場合には、写真撮影のよ
うに、完成した符号の認識が必要になる。
符号のグローバルな認識が非常に困難なため、手による
筆書は事実上放棄され、例えば銀行小切手の認識番号の
ように、認識すべき符号の規準化又は中間コード化又は
その両方が常に選択されていた。
筆書は事実上放棄され、例えば銀行小切手の認識番号の
ように、認識すべき符号の規準化又は中間コード化又は
その両方が常に選択されていた。
本発明は、上述した従来の方法及び装置とは全く異なる
もので、機械的手段によらずに、直接光学的に読取るシ
ステムを特徴とする。本発明による装置は、筆記具形の
本体中に組込まれ、特別の筆記支持体、慣用される筆記
支持体又は規格化された筆記支持体からの外力又はオン
ラインの中央計算機とのケーブル接続に対して保護され
る。
もので、機械的手段によらずに、直接光学的に読取るシ
ステムを特徴とする。本発明による装置は、筆記具形の
本体中に組込まれ、特別の筆記支持体、慣用される筆記
支持体又は規格化された筆記支持体からの外力又はオン
ラインの中央計算機とのケーブル接続に対して保護され
る。
本発明が解決しようとする問題は、その正確な形状及び
寸法に個人差のある符号のグローバルな認識に関連した
困難を解決しようとしない点で、従来から考案された問
題とは異なっている。
寸法に個人差のある符号のグローバルな認識に関連した
困難を解決しようとしない点で、従来から考案された問
題とは異なっている。
その反対に、本発明によれば、成る符号は、そねが書か
れる際に光学的に分析される。即ち完成l−だグローバ
ルな像及び最終的な全体の形成ではなく、筆記具の篭記
経路が用いられる。
れる際に光学的に分析される。即ち完成l−だグローバ
ルな像及び最終的な全体の形成ではなく、筆記具の篭記
経路が用いられる。
この目的のために、本発明により、データが手書きの符
号によって形成さね、該データは直接光学手段によって
認識され、取得された光学信号は有意電気信号に変換さ
れ、該有意電気信号は計算機に入力される形式の、デー
タを検知してそれを電子計算機にとって使用可能とする
方法において、符号が形成されるまで、該符号の筆書さ
れる区分が、区分ごとVC認識さね、符号の各々の区分
に、不変の個別コードが、また異なる区分系列ないしは
っきりと書かれた読取り可能な符号に対応する系列に、
グローバルなコードが、それぞれ割当てられ、各々の符
号間の筆書中断時間値を所定時間値と比較することによ
り、各々の系列の終了が定められ、上記所定時間値の終
了まで、個別コードが記憶され、上記所定時間値の終了
に際【7て、任意の既知形式の計算機に、次々の上記グ
ローバルなコードを入力し、計算機によってなされたグ
ローバルなコードの処理結果を、理解可能な書かれた符
号に対応する成る系列により制御される変更不可能な内
部プログラムによって、はっきりした可視形式又は可聴
形式又はその両方に移行させることから成る方法が提供
される。
号によって形成さね、該データは直接光学手段によって
認識され、取得された光学信号は有意電気信号に変換さ
れ、該有意電気信号は計算機に入力される形式の、デー
タを検知してそれを電子計算機にとって使用可能とする
方法において、符号が形成されるまで、該符号の筆書さ
れる区分が、区分ごとVC認識さね、符号の各々の区分
に、不変の個別コードが、また異なる区分系列ないしは
っきりと書かれた読取り可能な符号に対応する系列に、
グローバルなコードが、それぞれ割当てられ、各々の符
号間の筆書中断時間値を所定時間値と比較することによ
り、各々の系列の終了が定められ、上記所定時間値の終
了まで、個別コードが記憶され、上記所定時間値の終了
に際【7て、任意の既知形式の計算機に、次々の上記グ
ローバルなコードを入力し、計算機によってなされたグ
ローバルなコードの処理結果を、理解可能な書かれた符
号に対応する成る系列により制御される変更不可能な内
部プログラムによって、はっきりした可視形式又は可聴
形式又はその両方に移行させることから成る方法が提供
される。
本発明のその他の特徴は次の通りである。
(イ)その光学要素がコード化されているスクリーンを
股は、このスクリーンを、筆記具の運動に連係された運
動に従って移動させ、筆書と少くとも1回光学的に合致
していることが明らかになったスクリーンのコード化さ
れた上記光学要素のコードを経時的に記憶することによ
って、筆書された符号の各区分に個別コードを割当てる
。
股は、このスクリーンを、筆記具の運動に連係された運
動に従って移動させ、筆書と少くとも1回光学的に合致
していることが明らかになったスクリーンのコード化さ
れた上記光学要素のコードを経時的に記憶することによ
って、筆書された符号の各区分に個別コードを割当てる
。
(ロ)t&、記憶とスクリーンとを相互に対し不変の位
置において合体させ、筆記具の作用部分は、コード化さ
れた光学要素の原点を形成する上記スクリーンの中性要
素と合致させる。
置において合体させ、筆記具の作用部分は、コード化さ
れた光学要素の原点を形成する上記スクリーンの中性要
素と合致させる。
光学的mw&ユニットと、コード変換器と、計算機と、
結果表示手段例えば表示パネルと、電源とを有し、上記
光学的認識ユニットが、上記コード変換器に作用要素を
接続したスクリーンを含み、上記計算機の入力部には通
常の計算機メモリのほかに、消去可能なメモリ、時間遅
れ手段及びクロックが配設される、上記方法を実施する
ための装置も、本発明により提供される。
結果表示手段例えば表示パネルと、電源とを有し、上記
光学的認識ユニットが、上記コード変換器に作用要素を
接続したスクリーンを含み、上記計算機の入力部には通
常の計算機メモリのほかに、消去可能なメモリ、時間遅
れ手段及びクロックが配設される、上記方法を実施する
ための装置も、本発明により提供される。
本発明のその他の特徴は次の通りである。
e→ 少くとも光学的認識ユニットは、それ自体として
既知の筆記具を担持したペン状本体の内部に配設されて
いる。
既知の筆記具を担持したペン状本体の内部に配設されて
いる。
に)全体の装置は、−側に表示パネルを備えたペン状の
本体の内部に配設される。
本体の内部に配設される。
(ホ)ペン状本体は、その両端に配設し得る着脱自在の
キャップに組合され、ペン状本体は、キャップの底面に
配設されゐ少くとも1個の電池のための接点を、筆記具
支持端部と反対側の端部に備えている。
キャップに組合され、ペン状本体は、キャップの底面に
配設されゐ少くとも1個の電池のための接点を、筆記具
支持端部と反対側の端部に備えている。
(へ)筆記具の筆記端は、光学的認識ユニクトの軸線上
に配設されている。
に配設されている。
(ト)光学的認識ユニットの軸線と筆記具の軸線とは成
る角度を含む。
る角度を含む。
(ト)筆記具とペン状の本体と光学的認識ユニットとは
同軸的に取付けられる。
同軸的に取付けられる。
(す) スクリーンは見かけ又は真の共通の中心から
複数の半径線によって複数の部分に区画される。
複数の半径線によって複数の部分に区画される。
し) 上記光学的認識ユニットは、一端のレンズと、該
レンズと光学的に同軸のスクリーンと、フォトデテクタ
ーの形のコード咬換器と、好ま1−〈は、筆記面と筆書
との間のコントラストを高めるために該鍛記面を照明す
るだめの光源とを備えている。
レンズと光学的に同軸のスクリーンと、フォトデテクタ
ーの形のコード咬換器と、好ま1−〈は、筆記面と筆書
との間のコントラストを高めるために該鍛記面を照明す
るだめの光源とを備えている。
本発明のその他の特徴は、添付図面を参照とした以下の
説明によって一層明らかとなろう。
説明によって一層明らかとなろう。
図面を8照すると、本発明の一実施例による可搬型の装
置が示され、この装置は一般にペンの形状の本体1を有
し、本体1の一端は、ボールポイント形の筆記端に終端
し、他端は2個の接点5を備えている。これらの接点の
用途については後述する。
置が示され、この装置は一般にペンの形状の本体1を有
し、本体1の一端は、ボールポイント形の筆記端に終端
し、他端は2個の接点5を備えている。これらの接点の
用途については後述する。
本体1はクリップ5を備えたキャップ4によって覆うこ
とができ、キャップ4は適当な既知の手段により本体1
の一端又は他端を閉ざすことができる。
とができ、キャップ4は適当な既知の手段により本体1
の一端又は他端を閉ざすことができる。
鉱記端2及びその毛管インキカートリッジ2aは、本体
1の軸線上にあり、当核技術では周知のように、本体1
から取外すことができる。
1の軸線上にあり、当核技術では周知のように、本体1
から取外すことができる。
筆記端2がある本体10通常の先端には、レンズ6が配
され、このレンズは、筆記端2を通過させるために、中
心部が穿孔されている。
され、このレンズは、筆記端2を通過させるために、中
心部が穿孔されている。
キャップ4は取外1−できる先端4aを有【−1この先
端は、適当な従来の形式の電池7を収納するスペースを
囲んでいる。電池7の接点7aは、筆記端2のための保
護位置(第1図)からキャップ4を取外して本体1の他
端に載置した後(第2図)に、本体1の接点6に圧接す
る。
端は、適当な従来の形式の電池7を収納するスペースを
囲んでいる。電池7の接点7aは、筆記端2のための保
護位置(第1図)からキャップ4を取外して本体1の他
端に載置した後(第2図)に、本体1の接点6に圧接す
る。
次に可搬型の装置を付勢し、以下に説明するように作動
させる。
させる。
レンズ6の軸線上のその近傍に、第3.4図に詳示した
スクリーン8があり、スクリーン8は、この実施例では
フォトデテクター例えば光電池として形成したコード変
換器9に電子的に接続されている。光電池は適宜の既知
の形式の比較器ないしは分析器10に電子的に接続され
ており、分析器10は、消去可能なメモリ12に組合せ
たクロック時間遅れ装置11に連係さhている。
スクリーン8があり、スクリーン8は、この実施例では
フォトデテクター例えば光電池として形成したコード変
換器9に電子的に接続されている。光電池は適宜の既知
の形式の比較器ないしは分析器10に電子的に接続され
ており、分析器10は、消去可能なメモリ12に組合せ
たクロック時間遅れ装置11に連係さhている。
このユニットは、解号器13及びメモリ付きマイクロプ
ロセッサ−14を備えた任意の既知の形式の電子計算機
の入力部に接続されている。
ロセッサ−14を備えた任意の既知の形式の電子計算機
の入力部に接続されている。
ユニット全体は電池7から給電される。
小形の電球15は、使用者がその上で筆記端2により篭
記するところの支持体A上に光線を投光するために、レ
ンズ6に組合されている。
記するところの支持体A上に光線を投光するために、レ
ンズ6に組合されている。
本発明による可搬型の装置の完全な作用を説明する前に
1第3図に示したスクリーン8について説明する。
1第3図に示したスクリーン8について説明する。
スクリーン8は中実なディスク8aによって形成され、
ディスク8aKは、ディスク8aの中心である中心から
径方向に非常に細いスロット8bが形成されてい□る。
ディスク8aKは、ディスク8aの中心である中心から
径方向に非常に細いスロット8bが形成されてい□る。
ディスク8aの中心部には筆記端2のだめの円形通路8
cが形成されている。
cが形成されている。
図示をより明瞭にする目的のために、英文字(A−R)
及び数字(1〜B)の形に時計方向にマーカーが各々の
スロット8bに割当ててあり、各々の直径スロットは、
英文字と数字との組合せ(例えばA−1、C−5、E−
5等)により表わされている。
及び数字(1〜B)の形に時計方向にマーカーが各々の
スロット8bに割当ててあり、各々の直径スロットは、
英文字と数字との組合せ(例えばA−1、C−5、E−
5等)により表わされている。
しかし実際には、これらのマーカーは意味をもたず、そ
の代りに、各々の直径スロット又は半径スロットを特定
化するために、2進符号が用いられる。
の代りに、各々の直径スロット又は半径スロットを特定
化するために、2進符号が用いられる。
実際には、ここに示したよりも多くのスロット即ち8個
の直径スロット及び16個の半径スロットを設けたり、
相互の延長である1本の直線上にあって1個の直径スロ
ットを形成する2個の半径スロットを識別することが有
用であり、この後者の場合には、中心に近い各々のスロ
ットの先端とzQzと呼ぶことになり、半径線はA−0
、B−o、C−0・・、1−0.2−0.3−〇・・・
と呼ぶことになる。
の直径スロット及び16個の半径スロットを設けたり、
相互の延長である1本の直線上にあって1個の直径スロ
ットを形成する2個の半径スロットを識別することが有
用であり、この後者の場合には、中心に近い各々のスロ
ットの先端とzQzと呼ぶことになり、半径線はA−0
、B−o、C−0・・、1−0.2−0.3−〇・・・
と呼ぶことになる。
上述した電子装置部分は、ユニットがオフの状態にある
ように配列され、ユニットはスロツ)8bを最大の光線
が通過1〜た時にオン状態になる。
ように配列され、ユニットはスロツ)8bを最大の光線
が通過1〜た時にオン状態になる。
使用者は、支持体A上において数字又は符号を書く時に
、数字又は符号の区分がスロット8bに向合うように、
全体の装置、特にこれと一体のスクリーン8を移動させ
る。これらのスロットは、数字又は符号の区分により部
分的に遮へいされるため、コード変換器?(フォトデテ
クター)に作用し、符号変換器9は、このようにして得
た光パルスを分析器10に転送17、文字又は符号の一
部と少くとも1回合致することが見出さねた1個以上の
スロツ)8bを符号において演えきする。
、数字又は符号の区分がスロット8bに向合うように、
全体の装置、特にこれと一体のスクリーン8を移動させ
る。これらのスロットは、数字又は符号の区分により部
分的に遮へいされるため、コード変換器?(フォトデテ
クター)に作用し、符号変換器9は、このようにして得
た光パルスを分析器10に転送17、文字又は符号の一
部と少くとも1回合致することが見出さねた1個以上の
スロツ)8bを符号において演えきする。
第4図はこれを説明するために、数字「8」を書く7つ
の段階を示している。スロッ)8bを有するスクリーン
8は、図示を明瞭にするために、簡略化された形態にお
いて図示されている。
の段階を示している。スロッ)8bを有するスクリーン
8は、図示を明瞭にするために、簡略化された形態にお
いて図示されている。
段階■は開始点に対応している。数字のいかなる区分も
現れていない。
現れていない。
段階■は第1のループの開始を示し、このループを使用
者は右から左に書いている。
者は右から左に書いている。
段階■は第1のループの終了を示し、このループは最高
点から交点まで延長する。
点から交点まで延長する。
段階■は下刃のループの半分の筆書を示している。
段階■は交点までの誓書の継続を示している。
段階■は最後の上方のループの誓書のほぼ半分を示して
いる。
いる。
段階■は筆書の終端を示し、この終端は、使用者が希望
したように、開始点よりも少し上刃にある。
したように、開始点よりも少し上刃にある。
ここで、本発明の特徴、即ち、サンプルを形成する1個
又は数個の筆書形態と比較するだめの、以前に得た筆書
のグローバルな分析を行わずに、スロット8bにより形
成されるマーカー線との合致を保持することにより、成
る筆書をその形成途上において分析するという特徴を指
摘せねばならない。
又は数個の筆書形態と比較するだめの、以前に得た筆書
のグローバルな分析を行わずに、スロット8bにより形
成されるマーカー線との合致を保持することにより、成
る筆書をその形成途上において分析するという特徴を指
摘せねばならない。
それでも、各々の誓書は、不変の個別コードが各々のス
ロットに割当てられ、シリーズない1一連鎖が設定され
、グローバルなコードがその各々に割当てられるように
、計算機中において認識及び処理可能でなければならな
い。
ロットに割当てられ、シリーズない1一連鎖が設定され
、グローバルなコードがその各々に割当てられるように
、計算機中において認識及び処理可能でなければならな
い。
これらの連鎖を定めるために、成る充分多くの数の人に
ついて同一の誓書を有効にし、コード変換器9への直結
によって個別のコードを集め、これらのコードから、全
部の人に共通のコードのみを考察することから成る、統
計的な過程が使用された。
ついて同一の誓書を有効にし、コード変換器9への直結
によって個別のコードを集め、これらのコードから、全
部の人に共通のコードのみを考察することから成る、統
計的な過程が使用された。
以下に示す3つの例は、1からOfでの10個の異なる
数の誓書に対応するコードとして、2進コードでなく、
第5図に用いた幾何学的コードにより与えられている。
数の誓書に対応するコードとして、2進コードでなく、
第5図に用いた幾何学的コードにより与えられている。
実施例1
1=AI−ES
2=E5−B6−C7−H8−AI−B2−C3−B5
−4 3=E5−B6−C7−H8−AI−B2−03−B5
−AI−B2−C5−B5 4=E5−B2−C3−B5−B2−B4−C3−B2
−1 5=AI−B5−H8−C7−AI−B5−Cろ−D4
−5 6=E5−B2−C5−HB−C7−AI−B5−C3
−4−B5 7=AI−B5−B6−C7−H8−AI−B2−E5
B=E5−B6−C7−18−Al−B5−B2−C3
−B4−B5−B6−C7−H8−AI−B2−05−
B5−AI−H8−C7−F”6−B59=E5−AI
−H8−C7−B6−B5−B4−AI −B2−C3
−B4−B5−B6 0=AI−B2−H8−C7−B6−B5−B4−C3
−B 2−A I 実施例2 1=AI−E5 2=HI3−AI−B2−C5−B4−F:I5−B6
−07−H8−B2−CM−B6 3=E5−B6−C7−H8−AI −B2−C3−B
5−B6−C7−H8−AI −B2−(j−D44=
Al−B2−B5−C7−H8−B6−A15=AI−
B2−B5−H8−C7−B6−B5−AI −B2−
(j−B4−B5 6=A1−B5−B2−C5−HB−C7−B6−B5
−B4−C3−B2−AI−H8−C7−F67=E#
−B6−C7−H8−AI−B2−B58=E5−B6
−C7−H8−Aj−B2−C5−B4−B5−B6−
C7−H8−AI−B2−(j−B5−B4−B2−A
I−H8−07−B6−AI9=E5−AI−H8−C
7−B6−B5−B4−C5−B2−AI−AI−C3
−B4−B6−C70=E#−B2−C3−AI−HB
−C7−B6−B5−B4−C3−B2−AI 実施例5 1冨AI−B5 2=E5−AI−B2−(j−B4−B5−B6−C7
−H8−AI−B2−C3−B2−AI 3=E5−A I −B 2−C3−B4−B5−B6
−C7−H8−AI−B2−C3−B4−B5−F’6
−C7−H8−AI−B2 4=AI−B5−H8−C7−B6−B5−B4−C1
−B2−B5−B6−C7−H8−AI−B2−A15
=E5−H8−AI−B2−C3−B4−B5−B6−
7 6=E5−AI−B2−C3−H8−C7−B5−B4
−C3−B2−AI−H8−C7−B6−B5−B4−
3−B2 7=E5−AI−H8−C7−F/1−AI−B58=
E5−AI−B2−C5−B4−B5−B6−07−H
8−AI−E!5−H8−C7−B69=E5−AI−
03−B4−AI−H8−C7−B6−B5−B4−C
M−B2−Ai O=E5−AI−C3−B2−H8−C7−Ii”6−
B5−B4−C3−B2−AI−H8−G7 何十個もの異なる手書体の結果をチェックした後、これ
らから共通の1つのコードが確立された。この共通のコ
ードから、次の選択が得られる。
−4 3=E5−B6−C7−H8−AI−B2−03−B5
−AI−B2−C5−B5 4=E5−B2−C3−B5−B2−B4−C3−B2
−1 5=AI−B5−H8−C7−AI−B5−Cろ−D4
−5 6=E5−B2−C5−HB−C7−AI−B5−C3
−4−B5 7=AI−B5−B6−C7−H8−AI−B2−E5
B=E5−B6−C7−18−Al−B5−B2−C3
−B4−B5−B6−C7−H8−AI−B2−05−
B5−AI−H8−C7−F”6−B59=E5−AI
−H8−C7−B6−B5−B4−AI −B2−C3
−B4−B5−B6 0=AI−B2−H8−C7−B6−B5−B4−C3
−B 2−A I 実施例2 1=AI−E5 2=HI3−AI−B2−C5−B4−F:I5−B6
−07−H8−B2−CM−B6 3=E5−B6−C7−H8−AI −B2−C3−B
5−B6−C7−H8−AI −B2−(j−D44=
Al−B2−B5−C7−H8−B6−A15=AI−
B2−B5−H8−C7−B6−B5−AI −B2−
(j−B4−B5 6=A1−B5−B2−C5−HB−C7−B6−B5
−B4−C3−B2−AI−H8−C7−F67=E#
−B6−C7−H8−AI−B2−B58=E5−B6
−C7−H8−Aj−B2−C5−B4−B5−B6−
C7−H8−AI−B2−(j−B5−B4−B2−A
I−H8−07−B6−AI9=E5−AI−H8−C
7−B6−B5−B4−C5−B2−AI−AI−C3
−B4−B6−C70=E#−B2−C3−AI−HB
−C7−B6−B5−B4−C3−B2−AI 実施例5 1冨AI−B5 2=E5−AI−B2−(j−B4−B5−B6−C7
−H8−AI−B2−C3−B2−AI 3=E5−A I −B 2−C3−B4−B5−B6
−C7−H8−AI−B2−C3−B4−B5−F’6
−C7−H8−AI−B2 4=AI−B5−H8−C7−B6−B5−B4−C1
−B2−B5−B6−C7−H8−AI−B2−A15
=E5−H8−AI−B2−C3−B4−B5−B6−
7 6=E5−AI−B2−C3−H8−C7−B5−B4
−C3−B2−AI−H8−C7−B6−B5−B4−
3−B2 7=E5−AI−H8−C7−F/1−AI−B58=
E5−AI−B2−C5−B4−B5−B6−07−H
8−AI−E!5−H8−C7−B69=E5−AI−
03−B4−AI−H8−C7−B6−B5−B4−C
M−B2−Ai O=E5−AI−C3−B2−H8−C7−Ii”6−
B5−B4−C3−B2−AI−H8−G7 何十個もの異なる手書体の結果をチェックした後、これ
らから共通の1つのコードが確立された。この共通のコ
ードから、次の選択が得られる。
1=AI−B5
2=AI−B2−に5−B4(又はAI−B2−B4−
B5) 3=E5−B6−C7−H8−AI−B2−C34=E
5−B2−B5−A1 5=H8−AI−03−B4−B5 6=E5−B2−H8−C7−03 7=E5−C7−H8−AI−B5 8−B5−C7−B5−B6−C7−H8−B59=E
5−AI−H8−B5−B2 0=B2−H8−C7−B6−B5−B4−C3−B2
−1 0+’=Al−B5−B4−B6−C3−C7−B2−
H8−AI−H8−B2−C7−C3−B6−B4−B
5−−雷=E5 ’X1=C3−F5−G7−H8−AI−B4−B2−
(j−D 4−H8−07 ’L’=AI−H8−G7−F6−E5(財) 4 銹:”=AI−AI I41/″―=A1−1(8−B2−(j−B4−B5
−B6−5−B2 ’t”=E2−03 ’=”=E5−03−B2−AI−H8−07−B5装
置が2進コードで数字1.2.6、・・・を記憶し得る
ためには、各々の対応する系列ないし連鎖を定めること
、従って個別のコードシリーズ(ここではスロット8b
に対応する文字−数字の記述により記号化されている)
の終りを定めることが必要である。
B5) 3=E5−B6−C7−H8−AI−B2−C34=E
5−B2−B5−A1 5=H8−AI−03−B4−B5 6=E5−B2−H8−C7−03 7=E5−C7−H8−AI−B5 8−B5−C7−B5−B6−C7−H8−B59=E
5−AI−H8−B5−B2 0=B2−H8−C7−B6−B5−B4−C3−B2
−1 0+’=Al−B5−B4−B6−C3−C7−B2−
H8−AI−H8−B2−C7−C3−B6−B4−B
5−−雷=E5 ’X1=C3−F5−G7−H8−AI−B4−B2−
(j−D 4−H8−07 ’L’=AI−H8−G7−F6−E5(財) 4 銹:”=AI−AI I41/″―=A1−1(8−B2−(j−B4−B5
−B6−5−B2 ’t”=E2−03 ’=”=E5−03−B2−AI−H8−07−B5装
置が2進コードで数字1.2.6、・・・を記憶し得る
ためには、各々の対応する系列ないし連鎖を定めること
、従って個別のコードシリーズ(ここではスロット8b
に対応する文字−数字の記述により記号化されている)
の終りを定めることが必要である。
これは時間遅れ装置110機能であり、時間遅れ装置1
1は、所定時間のあいだに次の数字又は符号を書くため
に錐記端2が支持体Aからもち上げられる時の筆書の完
全な中断をS!識する。
1は、所定時間のあいだに次の数字又は符号を書くため
に錐記端2が支持体Aからもち上げられる時の筆書の完
全な中断をS!識する。
他方では、上記の連鎖ないし系列は、個別のコードの存
在だけでなく、それらのコードが現れる順序によっても
定められる。
在だけでなく、それらのコードが現れる順序によっても
定められる。
数2がAI−B2−B5−B4のシリーズによって(2
) 2〇− も、AI−B2−D4−E5のシリーズによっても衣さ
ね得ることに注意されたい。
) 2〇− も、AI−B2−D4−E5のシリーズによっても衣さ
ね得ることに注意されたい。
これ以外の方法も可能なことが経験的に示され得る。こ
ねは当業者による装置の改変において勘案されよう。
ねは当業者による装置の改変において勘案されよう。
形成途上においての各々の系列は一時的にメモリ12に
記憶された後、電子計算機の解号器16に入力される。
記憶された後、電子計算機の解号器16に入力される。
この操作は、同じ形式の計算機を用いる従来の計算装置
においてキーを叩くことと全く等価である。
においてキーを叩くことと全く等価である。
使用者が数字を書く代りに、符号を書く場合には、その
符号は、恰も使用者が普通のけん盤上で尚該符号を表示
したキーを叩いたかのように、上述のしかたと同様にし
てコード化された後、計算機に移行される。
符号は、恰も使用者が普通のけん盤上で尚該符号を表示
したキーを叩いたかのように、上述のしかたと同様にし
てコード化された後、計算機に移行される。
このように計算機は、書かれた符号から、恰もけん盤か
ら操作されたかのように作動する。
ら操作されたかのように作動する。
即ち計算機は、所望の数について要求される種々の操作
を行い、使用者が第2図に示すように等号騨=1を書い
た時に、結果が要求される。
を行い、使用者が第2図に示すように等号騨=1を書い
た時に、結果が要求される。
本体1は、適当な既知の形式の表示パネル16、例えば
液晶表示パネルを有し、その上に結果が表示される。
液晶表示パネルを有し、その上に結果が表示される。
このように、本発明の方法及び装置によれば、計算機の
動作を惹起させるように数字及びいろいろの符号を書き
、次に結果を直ちに得るために等号−=鰭を書くだけで
よく、その結果は表示パネル16上に示される。
動作を惹起させるように数字及びいろいろの符号を書き
、次に結果を直ちに得るために等号−=鰭を書くだけで
よく、その結果は表示パネル16上に示される。
第2図に示した例は0.2X6の掛算である。
結果即ち1.2は等号偶=1を書いた後に表示パネル1
6上に表わされる。
6上に表わされる。
この例は第6図にも示されている。この第6図は、実行
される種々の操作を表わしている。
される種々の操作を表わしている。
第1に、光学的な読取りを行い、その読みを2進コード
に変換した後、メモリ12は、スロット8bに対応する
個別のコード(第3図に示した幾何学的コードに対応す
る)を記憶する。これは全て数字#0@について行われ
る。
に変換した後、メモリ12は、スロット8bに対応する
個別のコード(第3図に示した幾何学的コードに対応す
る)を記憶する。これは全て数字#0@について行われ
る。
数字−ローを書いた後に、使用者は、小数コンマ又は小
数点を書くために、筆記端2をもち上げる。−0専と5
.蓼との間のスペースは、第6図に欄×によって表わし
た所定時間罠少くとも等しく、この欄は矢印F1の原点
を形成し、この矢印は、個別の2進コードの系列が数−
0・のだめのグローバルな2進コードにその時間隔内に
変換されることを示している。
数点を書くために、筆記端2をもち上げる。−0専と5
.蓼との間のスペースは、第6図に欄×によって表わし
た所定時間罠少くとも等しく、この欄は矢印F1の原点
を形成し、この矢印は、個別の2進コードの系列が数−
0・のだめのグローバルな2進コードにその時間隔内に
変換されることを示している。
欄×1に示した時間隔は時間遅れ装置11によって定め
られ、この時間隔の終了時にグローバルなコードが形成
されると共に、メモリ12は消去され、次の系列を受け
るための準備状態になる。
られ、この時間隔の終了時にグローバルなコードが形成
されると共に、メモリ12は消去され、次の系列を受け
るための準備状態になる。
同じ操作系列即ち個別コード化、一系列の終了の決定、
時間遅れ及びグローバルなコードの形成は、各々の書か
れた符号及び数について行われる。
時間遅れ及びグローバルなコードの形成は、各々の書か
れた符号及び数について行われる。
−01の後の符号−1lのグローバルコードは、矢印F
2によって示すように、時間隔×2の終了時に得られる
。
2によって示すように、時間隔×2の終了時に得られる
。
その後に数字121のコードが同じしかたで形成される
。数字m21と符号書×1との間のスペースに対応する
時間隔×3、矢印F4に沿った時間隔×4の終了時にコ
ードが形成される符号−×−矢印F5に沿った時間隔×
5の終了時にコードが形成される数字161及び符号1
= lが順に後続し、符号−に1は、矢印F6により示
されるように、コード化された結果を指示し、このコー
ド化された結果は、コード化されない形で、即ち1.2
−として結果を表示することを、矢印17により示すよ
うに、表示パネル16に指示する。
。数字m21と符号書×1との間のスペースに対応する
時間隔×3、矢印F4に沿った時間隔×4の終了時にコ
ードが形成される符号−×−矢印F5に沿った時間隔×
5の終了時にコードが形成される数字161及び符号1
= lが順に後続し、符号−に1は、矢印F6により示
されるように、コード化された結果を指示し、このコー
ド化された結果は、コード化されない形で、即ち1.2
−として結果を表示することを、矢印17により示すよ
うに、表示パネル16に指示する。
簡単な四則演算から一層複雑な関数に至るまでのいろい
ろの複雑さの計算が周知のように特別の選定された計算
機に従って行われ得ることは言うまでもない。
ろの複雑さの計算が周知のように特別の選定された計算
機に従って行われ得ることは言うまでもない。
表示パネル16を消去して計算機を次のステップに対す
る準備状態とするために、国際規準に従って、IC1又
は−〇E−の瞭書による指示を与えることができる。
る準備状態とするために、国際規準に従って、IC1又
は−〇E−の瞭書による指示を与えることができる。
また既知の機能のための2個のボタンを17゜18を本
体1に配してもよい。
体1に配してもよい。
また結果を得るために、上述したように符号−”を雛書
する代りに、結果キーと呼ばれる特別のキー19を用い
てもよい。
する代りに、結果キーと呼ばれる特別のキー19を用い
てもよい。
特に筆記端2とカートリッジ2aとを引出す際に全部の
電子装置を充分保護するために、第2.7図に示すよう
に、2個の同心状の湾曲した壁20.21を形成し、こ
れらの間に、全体として第7図に符号22により表わし
た電子装置を配設置〜でもよい。
電子装置を充分保護するために、第2.7図に示すよう
に、2個の同心状の湾曲した壁20.21を形成し、こ
れらの間に、全体として第7図に符号22により表わし
た電子装置を配設置〜でもよい。
壁20.21は、全部の電子装置を堅固に保持1〜、そ
の取付は取外しを容易にするために、合成材料から胴板
状に形成し、図示しない横材により取付は位tに固定す
ることができる。
の取付は取外しを容易にするために、合成材料から胴板
状に形成し、図示しない横材により取付は位tに固定す
ることができる。
第8図は筆記具をペン本体と同軸でなくした別の実施例
を示している。
を示している。
この実施例によれば、筆記端200及びカートリッジ2
00&は、片寄せ状に位置されているため、種々の電子
装置を配設するために、本体100の全部の内部スベ〜
スを利用できる。
00&は、片寄せ状に位置されているため、種々の電子
装置を配設するために、本体100の全部の内部スベ〜
スを利用できる。
第1〜7図に示(また部分と同一の部分け、その参照数
字を100倍[7た参照数字によって第8図に示されて
いる。
字を100倍[7た参照数字によって第8図に示されて
いる。
との実施例によれば、光学認識ユニットの幾何学的形状
は多少異なっており、図かられかるように、レンズ60
0の軸線αは、筆記端200の軸線βとの間に角度ωを
含んでいる。
は多少異なっており、図かられかるように、レンズ60
0の軸線αは、筆記端200の軸線βとの間に角度ωを
含んでいる。
光線の戻り経路が必要であり、この戻り経路はプリズム
25により形成される。
25により形成される。
第9図かられかるように、この特別の装置形態により筆
記端2000両側に2個の照明手段24.25を対称に
配設することができる。これらの照明手段24.25は
、電球15について上述したように、使用者がその上に
!iE書する支持体Aを照明して、支持体Aと筆書自体
との間のコントラストを高くするために用いられる。
記端2000両側に2個の照明手段24.25を対称に
配設することができる。これらの照明手段24.25は
、電球15について上述したように、使用者がその上に
!iE書する支持体Aを照明して、支持体Aと筆書自体
との間のコントラストを高くするために用いられる。
この実施例によれば、筆記端200は、第10図に示す
ように、対応のスクリーン800上に明瞭に延長する。
ように、対応のスクリーン800上に明瞭に延長する。
実際問題として、スクリーン800の中心に対1−筆記
端200が光学的に直角になることが望ま力る。これら
の2つの要素は同心的にはなっていないが、第10図に
部分800dにより示I、またように、成る数のスロツ
) 800bの中性化を受けいれることが必要になる。
端200が光学的に直角になることが望ま力る。これら
の2つの要素は同心的にはなっていないが、第10図に
部分800dにより示I、またように、成る数のスロツ
) 800bの中性化を受けいれることが必要になる。
この構成は、スロツ) 800bの数が比較的多い場合
には必ずしも不つどうではない。これによって精度が高
くなり、スクリーン800の下部を使用せずに、いろい
ろの符号及び数字の筆書さねたストローク相互をよりよ
く識別することができる。
には必ずしも不つどうではない。これによって精度が高
くなり、スクリーン800の下部を使用せずに、いろい
ろの符号及び数字の筆書さねたストローク相互をよりよ
く識別することができる。
算術演算の結果を得るために数字を用いることによって
本発明の説明を行った。
本発明の説明を行った。
しかI〜本発明は、鍛書と計算機との任意の組合せに存
する別の用途も備えている。
する別の用途も備えている。
例えば本発明による装置は、長さをいろいろの尺度に変
換するためにも使用【7得る。
換するためにも使用【7得る。
図面の成る長さの直線を書くことにより、対応の長さが
別の尺度により表示パネル上に表示される。例えばけ単
位の長さがフィート又はインチ単位で表示される。
別の尺度により表示パネル上に表示される。例えばけ単
位の長さがフィート又はインチ単位で表示される。
5線紙上に書かれた音符を読むこともできる。
本発明による可搬型の装置を図示しない光ケーブルによ
り大形計算機に接続するためのプラグボックス26.2
7 (第1図)を配してもよい。
り大形計算機に接続するためのプラグボックス26.2
7 (第1図)を配してもよい。
また大形の計算機又はコンピューターを使用することを
望む場合には、認識ユニット(分析器10、時間遅れ装
置11及びメモリ12)のみを本体1に収納し、計算機
に関連した全部の要素は、別の固定された装置中に収納
することもできる。
望む場合には、認識ユニット(分析器10、時間遅れ装
置11及びメモリ12)のみを本体1に収納し、計算機
に関連した全部の要素は、別の固定された装置中に収納
することもできる。
上述した光学的読取り手段の代わに磁気検知手段を用い
てもよく、この場合には、光線を通過させるためのスロ
ット8bの代りに、雛書の透磁性の磁界線をスクリーン
に形成する。
てもよく、この場合には、光線を通過させるためのスロ
ット8bの代りに、雛書の透磁性の磁界線をスクリーン
に形成する。
本発明の可搬型装置において光学手段の代りに磁気手段
を用いることは、尚業者には容易であり、ここでは特に
説明しない。
を用いることは、尚業者には容易であり、ここでは特に
説明しない。
光学手段を用いる場合にはスクリーンは上述も
1〜だようにスロット付の中実なディスクとしてもよい
が、その反対に、光が通過する部分な除いて不透明と(
〜だ格子とl−でもよい。
が、その反対に、光が通過する部分な除いて不透明と(
〜だ格子とl−でもよい。
筆記具1」もちろん適宜の既知の形式のものとH2でよ
く、例えばボールペン、万年筆又はフェルトペンでもよ
い。
く、例えばボールペン、万年筆又はフェルトペンでもよ
い。
あ
本発明による可搬型の装置は、物品を拾い合げて載置す
ることによっても作動する。また取得データは、演算は
行わずに全く別の目的及び結果のためサーボ系と共働す
る計算機に入力してもよい。
ることによっても作動する。また取得データは、演算は
行わずに全く別の目的及び結果のためサーボ系と共働す
る計算機に入力してもよい。
第1図は本発明によるペン形の装置を一部断面により示
した側面図、第2図tfi第1図の装置を使用位置にお
いて、また内部の構造を示すために一部は切欠いて示す
側面図、第5図は第1図及び第2図のペン形の装置が有
するスクリーンを示す平面図、第4図は数字8を書く7
段階を示す説明図、第5図は本発明によるペン形の装置
の略配列図、第6図は演算操作の説明図、第7図は本発
明によるペン形の装置の横断面図、第8図は筆記具を偏
心位置に配りまた本発明の変形実施例によるペン形の装
置を示す縦断面図、第9図は第8図に示1〜たペン形の
装置の略正面図、第10図は第8図及び第9図の実施例
によるペン形の装置が有するスクリーンを示す平面図で
ある。 符号の説明 6・・・レンズ(直接光学手段)。8・・・スフIJ
−ン(直接光学手段)。AI、B2、・・・・・・H8
・・・個別コード。 特許出願人 ドミニク スリナ 代 理 人 弁理士 高 野 武和賀 −424− cn r)手続補
正書()試) 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願 第086020号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人氏名(名称)
ドミニクスリナ 国籍 フランス国 4、代理人 425−
した側面図、第2図tfi第1図の装置を使用位置にお
いて、また内部の構造を示すために一部は切欠いて示す
側面図、第5図は第1図及び第2図のペン形の装置が有
するスクリーンを示す平面図、第4図は数字8を書く7
段階を示す説明図、第5図は本発明によるペン形の装置
の略配列図、第6図は演算操作の説明図、第7図は本発
明によるペン形の装置の横断面図、第8図は筆記具を偏
心位置に配りまた本発明の変形実施例によるペン形の装
置を示す縦断面図、第9図は第8図に示1〜たペン形の
装置の略正面図、第10図は第8図及び第9図の実施例
によるペン形の装置が有するスクリーンを示す平面図で
ある。 符号の説明 6・・・レンズ(直接光学手段)。8・・・スフIJ
−ン(直接光学手段)。AI、B2、・・・・・・H8
・・・個別コード。 特許出願人 ドミニク スリナ 代 理 人 弁理士 高 野 武和賀 −424− cn r)手続補
正書()試) 1.事件の表示 昭和58年 特 許 願 第086020号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人氏名(名称)
ドミニクスリナ 国籍 フランス国 4、代理人 425−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)データが手書きの符号によって形成され、該データ
は直接光学手段によって認識され、取得された光学信号
は有意電気信号に変換され、該有意電気信号は計算機に
入力される形式の、データを検知してそれを電子計算機
にとって使用可能とする方法において、符号が形成され
るまで、該符号の筆書される区分が、区分ごとに認識さ
れ、符号の各々の区分に、不変の個別コードが割当てら
れ、また異なる区分系列ないしはっきりと書かれた読取
り可能な符号に対応する系列に、グローバルなコードが
割当てられ、各々の符号間の筆書中断時間を所定時間値
と比較することにより、各々の系列の終了が定められ、
上記所定時間値の終了まで、個別コードが記憶され、上
記所定時間値の終了に際1.=て、任意の既知形式の計
算機に、次々の上記グローバルなコードを入力し、計算
機によってなされだグローバルなコードの処理結果を、
理解可能な書かhだ符号に対応する成る系列により制御
される変更不可能な内部プログラムによって、はっきり
した可視形式又は可聴形式又はその両刀に移行させるこ
とを特徴とする方法。 2)その光学要素がコード化されているスクリーンを設
け、このスクリーンを、筆記具の運動に連係された運動
に従って移動させ、titと少くとも1回光学的に合致
していることが明らかになったスクリーンのコード化さ
れた上記光学要素のコードを経時的に記憶することによ
り、筆書された符号の各区分に個別コードを割当てるこ
とを含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 5)筆記具とスクリーンとを相互に対し不変の位置にお
いて合体させ、筆記具の作用部分は、コード化された上
記光学要素の原点を形成する上記スクリーンの中性要素
と合致させることを含む特許請求の範囲第2項記載の方
法。 4)光学的認識ユニットと、コード変換器と、計算機と
、結果表示手段例えば表示パネルと、電源とを有り2、
上記光学的認識ユニットは、上記コード変換器に作用要
素を接続したスクリーンを含み、上記計算機の入力部に
は通常の計算機メモ1ノのほかに、消去可能なメモリ、
時間遅れ手段及びクロックが配設される特許請求の範囲
第1〜3項のいずれかに記載の方法を実施するだめの可
搬型の装置。 5)それ自体とし、て既知の筆記具を支持するペン形本
体中に少くとも上記光学的認識ユニットを配設した特許
請求の範囲第4項記載の可搬型の装置。 6)−側に表示パネルを備えたペン状の本体中に全体を
収納した特許請求の範囲第5項記載の可搬型の装置。 7)上記ペン形の本体を、その両端上に配設し得る着脱
自在のキャップに組合せ、上記筆記具を担持した端部と
反対側の本体端部には、上記キャップ中に配設される少
くとも1個の電池のための接点を配設【−だ特許請求の
範囲第5項記載の可搬型の装置。 8)筆記具の筆記端を光学的U識ユニットの軸線上に配
役した特許請求の範囲第5項記載の可搬型の装f。 9)光学的認識ユニットの軸線と筆記具の軸線とが成る
角度を含む特許請求の範囲第5項記載の可搬型の装置。 10)上記筆記具とペン状の本体と光学的U識ユニット
とを同軸的に取付けた特許請求の範囲第5項記載の可搬
型の装置。 11)見かけ又は真の共通の中心からの複数の半径線に
よって上記スクリーンを複数の部分に区画した特許請求
の範囲第4項記載の可搬型の装置。 12) 上記光学的gm−ニットが一端のレンズと、
該レンズと光学的に同軸のスクリーンと、フォトデテク
ターの形のコード変換器と、好ましくは、筆記面と筆書
との間のコントラストを高めるために#j!筆記面を照
明するための光源と、を有することを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載の可搬型の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR82/08634 | 1982-05-18 | ||
| FR8208634A FR2527362B1 (fr) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | Procede et dispositif pour la saisie et le traitement de donnees tracees en clair |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917675A true JPS5917675A (ja) | 1984-01-28 |
Family
ID=9274133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086020A Pending JPS5917675A (ja) | 1982-05-18 | 1983-05-18 | 手書きの符号によるデ−タを探知し処理する方法及びそのための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0094867B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5917675A (ja) |
| AT (1) | ATE29608T1 (ja) |
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