JPS59176B2 - 周波数補正装置 - Google Patents
周波数補正装置Info
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- JPS59176B2 JPS59176B2 JP53163990A JP16399078A JPS59176B2 JP S59176 B2 JPS59176 B2 JP S59176B2 JP 53163990 A JP53163990 A JP 53163990A JP 16399078 A JP16399078 A JP 16399078A JP S59176 B2 JPS59176 B2 JP S59176B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- output
- pulse
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数補正装置に関するものである。
水晶発振器などの出力周波数を高精度に補正する手段と
して従来種々の技術が存在するが、その一例トしてフェ
ーズロックによる補正手段があるにの原理は、基準の発
振器の出力周波数を所定の周波数に変換し、この変換後
の周波数と被補正発振器の出力周波数との差の出力によ
って被補正発振器を制御するものである。
して従来種々の技術が存在するが、その一例トしてフェ
ーズロックによる補正手段があるにの原理は、基準の発
振器の出力周波数を所定の周波数に変換し、この変換後
の周波数と被補正発振器の出力周波数との差の出力によ
って被補正発振器を制御するものである。
これは高精度の周波数補正としてしばしば利用されるが
、その補正範囲がかなり限られているために、高精度か
つ任意に周波数補正を要するものには不適当であった。
、その補正範囲がかなり限られているために、高精度か
つ任意に周波数補正を要するものには不適当であった。
しかもこれは、温度変化に伴う周波数の変化については
補正が行なわれず、実用上の問題点となっていた。
補正が行なわれず、実用上の問題点となっていた。
そこで本発明は高精度かつ広範囲の周波数補正が行なえ
しかも温度変化による周波数のずれも補正しうる周波数
補正装置を提供するものである。
しかも温度変化による周波数のずれも補正しうる周波数
補正装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図においてO20は水晶発振器、Dl。D2.D3
ハソレぞれ分周比3m、3n、3p(m、n、p=1,
2・・・)の分周器である。
ハソレぞれ分周比3m、3n、3p(m、n、p=1,
2・・・)の分周器である。
C1は第1の制御回路、Tは分離回路、Ml・・・F7
は記憶回路を構成する(P+1)ビットの不揮発性メモ
リ、C2は第2の制御回路であり、それぞれの詳細は後
述する。
は記憶回路を構成する(P+1)ビットの不揮発性メモ
リ、C2は第2の制御回路であり、それぞれの詳細は後
述する。
SR1は(P+1 )ビットのシフトレジスタ、G1.
G2はゲート回路、Aはサーミスタを用いたCR発振器
、Bは変換回路であり、CR発振器Aの出力周波数に応
じてメモリM1・・・F7の選択出力を生じるものであ
る。
G2はゲート回路、Aはサーミスタを用いたCR発振器
、Bは変換回路であり、CR発振器Aの出力周波数に応
じてメモリM1・・・F7の選択出力を生じるものであ
る。
これらとゲート回路G1 とによシ選択回路を構成する
ものである。
ものである。
上記の回路構成は水晶振動子(図示せず。
)とともに金属ケース(図示せず。)内に収納しである
。
。
Flは発振周波数の検出回路であり、上記回路構成の電
源における電流変化から水晶発振器O8Cの発振周波数
を検出するものである。
源における電流変化から水晶発振器O8Cの発振周波数
を検出するものである。
F2は検出回路であり、目標周波数foと水晶発振器O
8Cの発振周波数f oscとの差の周波数および発振
周波数foscが目標周波数f。
8Cの発振周波数f oscとの差の周波数および発振
周波数foscが目標周波数f。
より人か小かを検出するものである。
MCはマイクロコンピュータを用いたデータ変換回路で
アリ、上記差の周波数を、デジタルデータを含む出力に
変換するものである。
アリ、上記差の周波数を、デジタルデータを含む出力に
変換するものである。
第2図は分離回路Tを示したものであり、同図において
SR2,SR8はシフトレジスタ、flはフリップフロ
ップ回路、G3.G4はゲート回路、vl、F2はイン
バータである。
SR2,SR8はシフトレジスタ、flはフリップフロ
ップ回路、G3.G4はゲート回路、vl、F2はイン
バータである。
第3図は不揮発性メモリM1 を示したものであリ、同
図においてno・・・np、2no・・・2npは電界
効果型トランジスタ、rO・・・rpは数Ω程度の電流
溶断小抵抗である。
図においてno・・・np、2no・・・2npは電界
効果型トランジスタ、rO・・・rpは数Ω程度の電流
溶断小抵抗である。
なおメモリ、・・・M7もこれと同様の構成である。
第4図は制御回路C2を示したものであり、同図におい
てf2・・・fp+1はフリップフロップ回路、G5・
・・Gp+5はゲート回路、V3はインバータである。
てf2・・・fp+1はフリップフロップ回路、G5・
・・Gp+5はゲート回路、V3はインバータである。
第5図は制御回路C1を示したものであり、同図におい
てf p+2. f p+3はフリップフロップ回路、
Gp +6・・・Gp+10はゲート回路、V4. V
、はインバータ、DLは遅延回路であるつぎに動作につ
いて説明する前に、本発明の動作原理の概略について説
明しておく。
てf p+2. f p+3はフリップフロップ回路、
Gp +6・・・Gp+10はゲート回路、V4. V
、はインバータ、DLは遅延回路であるつぎに動作につ
いて説明する前に、本発明の動作原理の概略について説
明しておく。
水晶発振器O8Cの発振周波数foscが目標周波数f
oまり△fたけずれているとすると、第1図の分周器D
1 の出力周波数はへf/2mたけずれていることにな
る。
oまり△fたけずれているとすると、第1図の分周器D
1 の出力周波数はへf/2mたけずれていることにな
る。
そこで分周器D1 の出力から毎秒△f/2mパレスを
除去あるいは加入することによってずれを補正するもの
である。
除去あるいは加入することによってずれを補正するもの
である。
まずメモリM1・・・M7にデータを書き込む動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず上記構成を常温より低い温度T1.T2の中間に保
持しておく。
持しておく。
検出回路F1は電源の電流変動から上記温度における水
晶発振器O8Cの発振周波数foscを検出し、その出
力を受けて検出回路F2からは差の周波数△f/2mお
よび発振周波数foscが目標周波数foより大か小か
の判別出力が生じる。
晶発振器O8Cの発振周波数foscを検出し、その出
力を受けて検出回路F2からは差の周波数△f/2mお
よび発振周波数foscが目標周波数foより大か小か
の判別出力が生じる。
データ変換回路MCは上記差の周波数△f/2mをPビ
ットのデジタルデータにコード化し第6図Aのごとくそ
のデータ゛l Q 11.11111をそれぞれパルス
Pa、Pb(ともにパルス幅はtl で発生間隔はt2
)に変換して直列的に生じるものである。
ットのデジタルデータにコード化し第6図Aのごとくそ
のデータ゛l Q 11.11111をそれぞれパルス
Pa、Pb(ともにパルス幅はtl で発生間隔はt2
)に変換して直列的に生じるものである。
またPビット目のパルスが生じた後、上記判別出力を変
換したパルス、すなわち周波数foscが目標周波数f
oより人および小のとき、それぞれパルスPa、Pbが
生じる。
換したパルス、すなわち周波数foscが目標周波数f
oより人および小のとき、それぞれパルスPa、Pbが
生じる。
第2図の分離回路Tは上記パルスPa、Pbを受けて以
下のようにしてデジタルデータおよびこれに同期したク
ロックパルスに分離するものである。
下のようにしてデジタルデータおよびこれに同期したク
ロックパルスに分離するものである。
シフトレジスタSR2の入力には上記パルスPa、Pb
が供給されCL大入力は端子eから第6図Eの周期t3
のパルスが供給される。
が供給されCL大入力は端子eから第6図Eの周期t3
のパルスが供給される。
そのためシフトレジスタSR2の出力からは、パルスP
a、Pbが時間t3だけ遅延されたパルスが第6図Bの
ごとく生じ、ゲート回路G1に供給されるとともにイン
バータV2 を介して端子h1 に供給され、これがデ
ータとなる。
a、Pbが時間t3だけ遅延されたパルスが第6図Bの
ごとく生じ、ゲート回路G1に供給されるとともにイン
バータV2 を介して端子h1 に供給され、これがデ
ータとなる。
一方ゲート回路G1からは第6図Cのパルスが生じ、フ
リップフロップ回路f1 をトリガし、その出力Qに
よってゲート回路G2を開くとともにシフトレジスタS
R3のD入力を1″に保持する。
リップフロップ回路f1 をトリガし、その出力Qに
よってゲート回路G2を開くとともにシフトレジスタS
R3のD入力を1″に保持する。
これによりシフトレジスタSR3の出力は第6図Fのよ
うに時間t4) (11< 1.< 12)だけ遅れ
て”1″になり、フリップフロップ回路f1がリセット
されその出力Qが0″に反転する。
うに時間t4) (11< 1.< 12)だけ遅れ
て”1″になり、フリップフロップ回路f1がリセット
されその出力Qが0″に反転する。
したがってフリップフロップ回路f1 の出力Qから幅
t4のパルスが生じ、これによってゲート回路G2が開
き、インバータV1 からの、第6図Cのパルスのレベ
ル反転したパルスが第6図Gのごとぐゲート回路G2
を通過する。
t4のパルスが生じ、これによってゲート回路G2が開
き、インバータV1 からの、第6図Cのパルスのレベ
ル反転したパルスが第6図Gのごとぐゲート回路G2
を通過する。
これがクロックパルストする。こうしてデジタルデータ
とそれに同期したクロックパルスとが第1図のシフトレ
ジスタSR1に供給され、データが書き込まれ、その出
力端子91′・・・gp′からは差の周波数△f/2m
のコード化されたデータが生じ、端子九′からは判別出
力のデータが生じる。
とそれに同期したクロックパルスとが第1図のシフトレ
ジスタSR1に供給され、データが書き込まれ、その出
力端子91′・・・gp′からは差の周波数△f/2m
のコード化されたデータが生じ、端子九′からは判別出
力のデータが生じる。
この各データがゲート回路G2に供給される。
ところでCR発振器Aは第7図のような温度−周波数特
性を持たせてあり、温度T1・・・T8 においてそれ
ぞれ周波数q1・・・q8を生じ、変換回路Bの出力端
子b1・・・b7はそれぞれ周波数(ql。
性を持たせてあり、温度T1・・・T8 においてそれ
ぞれ周波数q1・・・q8を生じ、変換回路Bの出力端
子b1・・・b7はそれぞれ周波数(ql。
q2 )y (q2 p (la )・・・((
17t(lq)間において1″に保持されるように設定
しである。
17t(lq)間において1″に保持されるように設定
しである。
そのため温度T1 、T2間においては、端子b1がt
l I I+に保持され、シフトレジスタSR,からの
上記データがゲート回路G2 を介してメモリM1に供
給される。
l I I+に保持され、シフトレジスタSR,からの
上記データがゲート回路G2 を介してメモリM1に供
給される。
そこで端子jに書き込み命令を与えると、第3図の電界
効果型トランジスタ2no・・・2npのうちそれぞれ
の入力端子g′o・・・g′pが1″に保持されたもの
がオンになる。
効果型トランジスタ2no・・・2npのうちそれぞれ
の入力端子g′o・・・g′pが1″に保持されたもの
がオンになる。
例えば端子q′、が′1″に保持されていたとすると、
電界効果型トランジスタ2n1がオンになり、抵抗r1
に電流が流れる。
電界効果型トランジスタ2n1がオンになり、抵抗r1
に電流が流れる。
抵抗r1は小抵抗であるため、上記電流によって溶断さ
れ、端子g1 は′1′′に保持される。
れ、端子g1 は′1′′に保持される。
こうして端子110 ・・・ypから入力に対応した出
力がメモリM1 の端子gO・・・gpに生じ、メモ
リMlの内容は一旦電源を遮断しても揮発しない。
力がメモリM1 の端子gO・・・gpに生じ、メモ
リMlの内容は一旦電源を遮断しても揮発しない。
つぎに恒温槽内を温度T2.T3間に保持し、このとき
の水晶発振器O8Cの発振周波数foscと目標周波数
f。
の水晶発振器O8Cの発振周波数foscと目標周波数
f。
との差の周波数に対応したデータを、上記と同様にして
メモリM2 に書き込む。
メモリM2 に書き込む。
こうして温度(T3.T、)・・・(T7 、 Ts
1間における差の周波数に対応したデータをそれぞれメ
モリM3・・・M7に書き込むものである。
1間における差の周波数に対応したデータをそれぞれメ
モリM3・・・M7に書き込むものである。
ところで第7図のように各温度T1・・・18間の温度
差にばらつきがあるのは、本例では水晶発振器O8Cと
して第8図の破線で示した周波数一温度特性のものを用
いており、温度T、 、 T、間(常温)では周波数変
化がほとんどなく、常温から離れるに従って周波数変化
が大きくなるため、周波数変化の度合に応じて各温度を
設定したものである。
差にばらつきがあるのは、本例では水晶発振器O8Cと
して第8図の破線で示した周波数一温度特性のものを用
いており、温度T、 、 T、間(常温)では周波数変
化がほとんどなく、常温から離れるに従って周波数変化
が大きくなるため、周波数変化の度合に応じて各温度を
設定したものである。
さて上記メモ1.IMl・・・M7からの出力によって
制御回路C2から周囲温度に応じて差の周波数に対応し
たパルスを発生させ、分周器D1の出力周波数に上記差
の周波数に対応したパルスを加入あるいは除去すること
によって上記出力周波数を補正するものである。
制御回路C2から周囲温度に応じて差の周波数に対応し
たパルスを発生させ、分周器D1の出力周波数に上記差
の周波数に対応したパルスを加入あるいは除去すること
によって上記出力周波数を補正するものである。
そこでいま周囲温度がT1゜12間であるとすると、変
換回路Bの端子b1からの出力よってメモリM1の出1
がゲート回路G1を介して制御回路C2に供給される。
換回路Bの端子b1からの出力よってメモリM1の出1
がゲート回路G1を介して制御回路C2に供給される。
例えば第3図のメモリM1の端子g12g2のみが1″
で他の端子は0″に保持されているとすると、第4図の
ゲート回路G5. G、が開く。
で他の端子は0″に保持されているとすると、第4図の
ゲート回路G5. G、が開く。
そのため分周器D3の端子f1.f2からの第9図C,
Dのパルスがそれぞれゲート回路G5. G6を通過し
、フリップフロップ回路f2.f3に供給される。
Dのパルスがそれぞれゲート回路G5. G6を通過し
、フリップフロップ回路f2.f3に供給される。
一方フリップフロップ回路f2・・・fp+1のR入力
には分周器D2から第9図Aのパルスが供給され、その
レベル反転されたパルスが第9図BのどとくD入力に供
給されている。
には分周器D2から第9図Aのパルスが供給され、その
レベル反転されたパルスが第9図BのどとくD入力に供
給されている。
そのためフリップフロップ回路f2.f3の出力Qから
はそれぞれの入力パルスの、パルス幅だけを変換したパ
ルスが第9図E、 Fのごとく発生し、ゲート回路G
p + 5からは第9図Gのごとくパルスが発生する。
はそれぞれの入力パルスの、パルス幅だけを変換したパ
ルスが第9図E、 Fのごとく発生し、ゲート回路G
p + 5からは第9図Gのごとくパルスが発生する。
こうしてゲート回路Gp+5からは、端子f1゜T2か
らのパルスの周波数を加算した周波数のパルスが生じ、
これが差の周波数△f/2mとなるように、メモリM1
の出力によって端子f1〜fpからのパルスを選択する
ものである。
らのパルスの周波数を加算した周波数のパルスが生じ、
これが差の周波数△f/2mとなるように、メモリM1
の出力によって端子f1〜fpからのパルスを選択する
ものである。
すなわち端子g1・・・gpの論理値(+4071また
は’ 1” )をそれぞれql・・・qpとし、端子f
1・・・fpからの出力周波数をそれぞれに1・・・k
pとすると、△f/2m−q1・k1+q2・k2・・
・qp−kpトナシ、先述したデータ変換回路MCにお
いては上式を満足するデータ(qt、q2・・・qp)
を生ずるものである。
は’ 1” )をそれぞれql・・・qpとし、端子f
1・・・fpからの出力周波数をそれぞれに1・・・k
pとすると、△f/2m−q1・k1+q2・k2・・
・qp−kpトナシ、先述したデータ変換回路MCにお
いては上式を満足するデータ(qt、q2・・・qp)
を生ずるものである。
さて上記のようにしてゲート回路GP+5から周波数△
f/2mのパルスが生じると、これは第5図の制御回路
C1に供給され、以下のようにして周波数の補正が行な
われる。
f/2mのパルスが生じると、これは第5図の制御回路
C1に供給され、以下のようにして周波数の補正が行な
われる。
まず上記周波数△f/2mを加入する場合について説明
する。
する。
この場合には先述したように端子g。
が°゛1″′に保持されているため、ゲート回路GP+
9.GP十7がそれぞれ開成および閉成されている。
9.GP十7がそれぞれ開成および閉成されている。
一方ゲート回路GP+8の入力端子aには分周器D1か
ら第10図Aのパルスが供給され、他の入力には制御回
路C2からの第9図Gのパルスが遅延回路DLによって
時間t、たけ遅延されて第10図Bのごとく供給される
。
ら第10図Aのパルスが供給され、他の入力には制御回
路C2からの第9図Gのパルスが遅延回路DLによって
時間t、たけ遅延されて第10図Bのごとく供給される
。
そのためゲート回路GP十8からは第10図Cのごとく
パルスが生じる。
パルスが生じる。
つまり端子Cから1パルスが供給されるごとに、端子a
からのパルスに1パルスが加入され、これがゲート回路
CP+9.GP+10を介して分周器D2 に供給さ
れる。
からのパルスに1パルスが加入され、これがゲート回路
CP+9.GP+10を介して分周器D2 に供給さ
れる。
このように分周器D1 からの周波数出力に周波数△f
/2mが加えられ、補正が行なわれる。
/2mが加えられ、補正が行なわれる。
つぎに分周器D1 の周波数出力から周波数△f/2m
を除去する場合について述べる。
を除去する場合について述べる。
この場合には第5図の端子g。
が0″に保持されるため、ゲート回路GP+9.GP+
7がそれぞれ閉成および開成する。
7がそれぞれ閉成および開成する。
一方フリップフロップ回路fp+2のCL大入力は、第
10図Aの周波数出力のレベル反転したパルス(第10
図D)が供給され、D入力には第10図Bのパルスが供
給されている。
10図Aの周波数出力のレベル反転したパルス(第10
図D)が供給され、D入力には第10図Bのパルスが供
給されている。
そのためフリップフロップ回路fp+2の出力Qには、
第10図Eのパルスが生じ、フリップフロップ回路fp
+3のD入力およびゲート回路GP+6に供給される。
第10図Eのパルスが生じ、フリップフロップ回路fp
+3のD入力およびゲート回路GP+6に供給される。
そのためフリップフロップ回路fp+3の出力Qは、そ
のD入力か”1′°に反転した後最初にCL大入力到来
するパルスによって011に反転する。
のD入力か”1′°に反転した後最初にCL大入力到来
するパルスによって011に反転する。
そしてD入力かO′′に反転した後i初にCL大入力到
来するパルスによって”1″に反転し、第10図Fのパ
ルスが発生する。
来するパルスによって”1″に反転し、第10図Fのパ
ルスが発生する。
そのためゲート回路GP+6からは第10図Gのパルス
が発生する。
が発生する。
しだがって端子Cからの第10図Bのパルスが1パルス
供給されるごとに端子aからの第10図Aのパルスが1
パルス除去され、ゲート回路GP+7からは第10図H
のごとくパルスが発生して補正が行なわれる。
供給されるごとに端子aからの第10図Aのパルスが1
パルス除去され、ゲート回路GP+7からは第10図H
のごとくパルスが発生して補正が行なわれる。
周囲温度が(T2 、 T3)、 (T3. T4)
・・・(T7.T8)間のときにはそれぞれメモリM2
・・・M7のデータが選択され、選択されたデータに基
づいて補正が行なわれるものである。
・・・(T7.T8)間のときにはそれぞれメモリM2
・・・M7のデータが選択され、選択されたデータに基
づいて補正が行なわれるものである。
したがって第8図の実線で示したごとく周波数の補正が
行なわれたことになる。
行なわれたことになる。
なお上記の実施例では補正の対象となる周波数出力を増
減しうるようにしたが、これに限らず水晶発振器の発振
周波数foscを目標周波数f。
減しうるようにしたが、これに限らず水晶発振器の発振
周波数foscを目標周波数f。
より低めに設定しておき、常に補正パルスを加入するこ
とによって補正を行なうようにしてもよい。
とによって補正を行なうようにしてもよい。
この場合には、発振周波数foscと目標周波数との大
小の比較は必要なく、また第5図における 。
小の比較は必要なく、また第5図における 。
フリップフロップ回路f p +2. f p +3
、ゲート回路GP+6.CP+7などの、パルスを除去
するだめの回路構成も必要ない。
、ゲート回路GP+6.CP+7などの、パルスを除去
するだめの回路構成も必要ない。
またこの逆に発振周波数foscを目標周波数より高め
に設定しておき、常にパルスを一定周期 シで除去する
ようにしてもよく、この場合には上記実施例における補
正パルスを加入する回路は必要ない。
に設定しておき、常にパルスを一定周期 シで除去する
ようにしてもよく、この場合には上記実施例における補
正パルスを加入する回路は必要ない。
さらに上記の実施例ではサーミスタを用いたCR発振器
の発振周波数によって温度を検知する ごようにしたの
が、これに限らずサーミスタを分圧抵抗として用い、そ
の電圧によって温度を検知するようにしてもよい。
の発振周波数によって温度を検知する ごようにしたの
が、これに限らずサーミスタを分圧抵抗として用い、そ
の電圧によって温度を検知するようにしてもよい。
以上詳述したように本発明によれば、複数の温度におけ
る出力周波数と目標周波数との差の周波数に対応した各
データを予め記憶回路に記憶させておき、周囲温度に対
応したデータを選出しこれに基づいて補正を行なうよう
にしたので、温度変化による影響をほとんど受けること
なく高精度かつ広範囲の補正が行なえる。
る出力周波数と目標周波数との差の周波数に対応した各
データを予め記憶回路に記憶させておき、周囲温度に対
応したデータを選出しこれに基づいて補正を行なうよう
にしたので、温度変化による影響をほとんど受けること
なく高精度かつ広範囲の補正が行なえる。
したがって補正前における周波数出力の合わせ込みは粗
調整でよく、特に水晶発振器の出力周波数の調整に用い
ると、その水晶振動子に周波数調整膜を形成する必要が
なくなり、基礎蒸着のみでよいためエージングが小さく
なる。
調整でよく、特に水晶発振器の出力周波数の調整に用い
ると、その水晶振動子に周波数調整膜を形成する必要が
なくなり、基礎蒸着のみでよいためエージングが小さく
なる。
さらに周波数調整用のトリマコンデンサが不要となり、
発振周波数がより安定する。
発振周波数がより安定する。
また水晶発振器および分周器などをケース内に収納して
オシレータモジュールとする場合に、周波数補正用の端
子としては、上記周波数出力と目標周波数との差の周波
数のデータおよびこれに同期したクロックパルスとを含
む出力を直列的に供給する端子払補正命令を与える端子
との2ピンだけですむ。
オシレータモジュールとする場合に、周波数補正用の端
子としては、上記周波数出力と目標周波数との差の周波
数のデータおよびこれに同期したクロックパルスとを含
む出力を直列的に供給する端子払補正命令を与える端子
との2ピンだけですむ。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はブロック図、
第2図〜第5図はそれぞれ第1図の要部を詳細に示した
電気回路図、第6図は動作説明のだめのタイムチャート
、第1図はサーミスタを用いたCR発振器の周波数一温
度特性図、第8図は水晶発振器の周波数一温度特性図、
第9図および第10図はそれぞれ動作説明のためのタイ
ムチャートである。 O8C・・・・・・パルス発生回路、M1〜M7・・・
・・・記憶回路、C1・・・・・・第1の制御回路、C
2・・・・・・第2の制御回路、A・・・・・・CR発
振器、B・・・・・・変換回路、G、・・・・・・ゲー
ト回路。
第2図〜第5図はそれぞれ第1図の要部を詳細に示した
電気回路図、第6図は動作説明のだめのタイムチャート
、第1図はサーミスタを用いたCR発振器の周波数一温
度特性図、第8図は水晶発振器の周波数一温度特性図、
第9図および第10図はそれぞれ動作説明のためのタイ
ムチャートである。 O8C・・・・・・パルス発生回路、M1〜M7・・・
・・・記憶回路、C1・・・・・・第1の制御回路、C
2・・・・・・第2の制御回路、A・・・・・・CR発
振器、B・・・・・・変換回路、G、・・・・・・ゲー
ト回路。
Claims (1)
- 1 周囲温度の影響を受けて出力周波数が変化するパル
ス発生回路と、複数の温度における上記各出力周波数と
目標周波数との差の周波数に対応した各データを予め記
憶した記憶回路と、未補正状態においては上記パルス発
生回路からの出力を生じる第1の制御回路と、第1の制
御回路の出力周波数を低降する分周回路と、周囲温度を
検知しその温度に対応したデータを上記記憶回路から選
択する選択回路払選択されたデータと上記分周回路の出
力との協働によって第1の制御回路の出力周波数を補正
する第2の制御回路とからなる周波数補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53163990A JPS59176B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 周波数補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53163990A JPS59176B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 周波数補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592041A JPS5592041A (en) | 1980-07-12 |
| JPS59176B2 true JPS59176B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=15784656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53163990A Expired JPS59176B2 (ja) | 1978-12-29 | 1978-12-29 | 周波数補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315585U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-15 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799039A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-19 | Seikosha Co Ltd | Temperature compensator for output frequency |
| JPS6285030U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-05-30 | ||
| JP4487937B2 (ja) | 2006-01-17 | 2010-06-23 | 株式会社デンソー | マイクロコンピュータ |
-
1978
- 1978-12-29 JP JP53163990A patent/JPS59176B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315585U (ja) * | 1989-06-27 | 1991-02-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592041A (en) | 1980-07-12 |
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