JPS59177145A - 厨房廃棄物処理装置 - Google Patents
厨房廃棄物処理装置Info
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- JPS59177145A JPS59177145A JP4900183A JP4900183A JPS59177145A JP S59177145 A JPS59177145 A JP S59177145A JP 4900183 A JP4900183 A JP 4900183A JP 4900183 A JP4900183 A JP 4900183A JP S59177145 A JPS59177145 A JP S59177145A
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Links
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は厨房廃棄物処理装置に関するものである。
従来厨房等における料理の際或いは食後に発生する野菜
や魚肉の屑等はこれらと集めていわゆる生ゴミとして一
定のゴミ箱に捨て、これを公営の清掃局が集めて焼却場
等に運搬し、処理するのであるが、これらの生ゴミは腐
敗し易く、極めて非衛生的であムその実水分を多く含み
、量が嵩張り重量も重い等家庭内においても取り扱い難
く、また清掃局等においても運搬、焼却等に不便であり
、公費の増大をよぎなくされる等の欠点を有している。
や魚肉の屑等はこれらと集めていわゆる生ゴミとして一
定のゴミ箱に捨て、これを公営の清掃局が集めて焼却場
等に運搬し、処理するのであるが、これらの生ゴミは腐
敗し易く、極めて非衛生的であムその実水分を多く含み
、量が嵩張り重量も重い等家庭内においても取り扱い難
く、また清掃局等においても運搬、焼却等に不便であり
、公費の増大をよぎなくされる等の欠点を有している。
そこで家庭等の厨房の流しの下に廃棄物を砕くミキサー
を設け、ゲル状になった廃棄物を水とともに下水に流す
ようにした廃棄物処理機が開発されたが、これらの廃棄
物はゲル状になってはいるが、廃棄物と一緒に水を流さ
なければ下水がつまってしまうおそれがある。
を設け、ゲル状になった廃棄物を水とともに下水に流す
ようにした廃棄物処理機が開発されたが、これらの廃棄
物はゲル状になってはいるが、廃棄物と一緒に水を流さ
なければ下水がつまってしまうおそれがある。
この発明はこの点に鑑みて為されたものであり廃棄物を
いったんミキサーにかけて細かく粉砕しその後固形物と
水分とに分け、水分は下水に流し。
いったんミキサーにかけて細かく粉砕しその後固形物と
水分とに分け、水分は下水に流し。
固形物は溜った量を感知し、これを自動的に容器に収納
できる廃棄物処理装置を提供することを目的としたもの
で、これにより家庭等では自動的に溜った廃棄物の固形
物を捨てることになるため、この固形物は水分が抜けて
おり、臭気も出す、腐敗しに<<、軽くて運搬し易く、
容器ごとゴミ箱に捨てればよいため、極めて取り扱い易
い。またこの廃棄物は家庭菜園等の肥料や水分等の調整
により固形燃料ともなり得るもので、家庭内でこれを利
用してもよ(、また公営の収集車によりこれ分集め、農
業等の肥料や固形燃料として再利用する等のこともでき
るものであるO 以下この発明の実施例を図について説明する。
できる廃棄物処理装置を提供することを目的としたもの
で、これにより家庭等では自動的に溜った廃棄物の固形
物を捨てることになるため、この固形物は水分が抜けて
おり、臭気も出す、腐敗しに<<、軽くて運搬し易く、
容器ごとゴミ箱に捨てればよいため、極めて取り扱い易
い。またこの廃棄物は家庭菜園等の肥料や水分等の調整
により固形燃料ともなり得るもので、家庭内でこれを利
用してもよ(、また公営の収集車によりこれ分集め、農
業等の肥料や固形燃料として再利用する等のこともでき
るものであるO 以下この発明の実施例を図について説明する。
まず第1図において1は流し台、2はこの流し台1に上
面開口部を固定したミキサー室で、このミキサー室2は
回転板3がミキサー室2の下部に設けたモーター4のシ
ャフト5に固定され、この回転板3上に一端を軸支され
た打撃片6が廃棄物を粉砕するものである。
面開口部を固定したミキサー室で、このミキサー室2は
回転板3がミキサー室2の下部に設けたモーター4のシ
ャフト5に固定され、この回転板3上に一端を軸支され
た打撃片6が廃棄物を粉砕するものである。
7は上記回転板3に多数設けられた透孔で、この透孔7
から細かく粉砕された廃棄物及び水分が回転板3下方へ
抜けるものである。8はこのミキサー室2の下部から粉
砕された廃棄物を導出する連結管、9はこの連結管端部
を一端に連結した略横筒状の廃棄物分離室、10はこの
廃棄物分離室9の他端に設けた閉鎖端室で、この閉鎖端
室10は上記廃棄物分離室9の孔につづく中空部f!:
+i’b、かつ下方に開口部10aを有している。11
は一方のシャフト端11 aを上記分離室9の一端壁に
、また他方のシャフト端11bを閉鎖端室10の外壁に
夫々貫通せしめて軸支した螺旋状のスクリューで、この
スクリュー11はシャフト端11 a及び上記モーター
4のシャフト5端に設けたベベルギヤ等の回転方位変換
装置12によってシャフト5と連動回転するものである
。13は廃棄物分離室9の外周壁を貫通して設けられた
多数の小孔、14はこの小孔13ト有する廃棄物分離室
9の外周全波う二つ割れのカバー、15はこのカバー1
4の底部箇所に設けた排水孔で、この排水孔15は下水
に通じている。18は閉鎖端室10に隣接した廃棄物分
離室9端を閉鎖自在な自動開閉弁で、この自動開閉弁1
8はシャフト端11bに係止され、このシャフト端11
b上を摺動自在であり、後述のスプリング19の力によ
り常時は分離室9端を塞いでいる。17はこの自動開閉
弁18の外周及びシャフト端11bに接する内周に沿っ
て設けた環状溝に嵌めたOリングで、このOリング17
により、廃棄物分離室9の気密を保たしめている。
から細かく粉砕された廃棄物及び水分が回転板3下方へ
抜けるものである。8はこのミキサー室2の下部から粉
砕された廃棄物を導出する連結管、9はこの連結管端部
を一端に連結した略横筒状の廃棄物分離室、10はこの
廃棄物分離室9の他端に設けた閉鎖端室で、この閉鎖端
室10は上記廃棄物分離室9の孔につづく中空部f!:
+i’b、かつ下方に開口部10aを有している。11
は一方のシャフト端11 aを上記分離室9の一端壁に
、また他方のシャフト端11bを閉鎖端室10の外壁に
夫々貫通せしめて軸支した螺旋状のスクリューで、この
スクリュー11はシャフト端11 a及び上記モーター
4のシャフト5端に設けたベベルギヤ等の回転方位変換
装置12によってシャフト5と連動回転するものである
。13は廃棄物分離室9の外周壁を貫通して設けられた
多数の小孔、14はこの小孔13ト有する廃棄物分離室
9の外周全波う二つ割れのカバー、15はこのカバー1
4の底部箇所に設けた排水孔で、この排水孔15は下水
に通じている。18は閉鎖端室10に隣接した廃棄物分
離室9端を閉鎖自在な自動開閉弁で、この自動開閉弁1
8はシャフト端11bに係止され、このシャフト端11
b上を摺動自在であり、後述のスプリング19の力によ
り常時は分離室9端を塞いでいる。17はこの自動開閉
弁18の外周及びシャフト端11bに接する内周に沿っ
て設けた環状溝に嵌めたOリングで、このOリング17
により、廃棄物分離室9の気密を保たしめている。
19はこの自動開閉弁18と閉鎖端室10の外壁との間
のシャフト端Hbに巻き付けた圧縮スプリングである。
のシャフト端Hbに巻き付けた圧縮スプリングである。
この実施例の場合、流し台1で野菜や魚肉等の生ゴミを
捨てると、これらはミキサー室2に入る。
捨てると、これらはミキサー室2に入る。
そしてモーター4のスイッチ(図示せず)ftオンにす
るとモーター4が回転し、ミキサー室2の回転板3が回
転して打撃片6が回動し、これが生コ゛ミを打ち砕き、
透孔7を通ってミキサー室2の下部に至り、連結管8を
経て廃棄物分離室9(こ入る。
るとモーター4が回転し、ミキサー室2の回転板3が回
転して打撃片6が回動し、これが生コ゛ミを打ち砕き、
透孔7を通ってミキサー室2の下部に至り、連結管8を
経て廃棄物分離室9(こ入る。
この分離室9では上記モーター4に連動してスクリュー
11が回転しているため、細かく打ち砕かれた廃棄物は
このスクリュー11の羽根間に巻き込まれ、回転し乍ら
スクリュー11の他端に運ばれる。
11が回転しているため、細かく打ち砕かれた廃棄物は
このスクリュー11の羽根間に巻き込まれ、回転し乍ら
スクリュー11の他端に運ばれる。
この回転推進中に廃棄物中の水分は遠心分離されると同
時に廃棄物がしぼり込まれ、水分は分離室9外周の小孔
13から分離室9外方へ排出し、カバー14の排出孔1
5から下水へ流れる。一方水分が分離された廃棄物の固
形物はスクリュー11により分離室9の一端に運ばれて
自動開閉弁18ヲ押す。この様にして廃棄固形物が増え
てきて一定圧になると圧縮スプリング19の力に抗して
自動開閉弁18がシャフト端11 b上を摺動して開き
、廃棄固形物は←上帝+→鴫閉鎖端室10内に出て、こ
の開口部10aから外部へ出る。この開口部10 aに
は適宜の容器側、例えばポリエチレンの袋を係止してこ
の容器側内に廃棄固形物を溜める。そして廃棄物分離室
9にこれ以上廃棄物が入ってこす、分離室9内の廃棄物
の自動開閉弁18への抑圧が一定値以下となると圧縮ス
プリング19の力により自動開閉弁18は閉じる。また
流し台1で水のみを流すと上記廃棄物と同様にミキサー
室2、連結管8を経て廃棄物分離室9に入り、分離室9
外周の小孔13からカバー14に入り、排水孔15から
下水に流れる。
時に廃棄物がしぼり込まれ、水分は分離室9外周の小孔
13から分離室9外方へ排出し、カバー14の排出孔1
5から下水へ流れる。一方水分が分離された廃棄物の固
形物はスクリュー11により分離室9の一端に運ばれて
自動開閉弁18ヲ押す。この様にして廃棄固形物が増え
てきて一定圧になると圧縮スプリング19の力に抗して
自動開閉弁18がシャフト端11 b上を摺動して開き
、廃棄固形物は←上帝+→鴫閉鎖端室10内に出て、こ
の開口部10aから外部へ出る。この開口部10 aに
は適宜の容器側、例えばポリエチレンの袋を係止してこ
の容器側内に廃棄固形物を溜める。そして廃棄物分離室
9にこれ以上廃棄物が入ってこす、分離室9内の廃棄物
の自動開閉弁18への抑圧が一定値以下となると圧縮ス
プリング19の力により自動開閉弁18は閉じる。また
流し台1で水のみを流すと上記廃棄物と同様にミキサー
室2、連結管8を経て廃棄物分離室9に入り、分離室9
外周の小孔13からカバー14に入り、排水孔15から
下水に流れる。
第2図1示すものは、上記実施例に代えて、廃棄物分離
室9内のスクリュー11により廃棄物を圧縮せしめるも
ので、回転方位変換装置12で回転数をおとし、廃棄物
はスクリュー11により分離室9の一端部から他端部に
押されて圧縮し、そこで水分は分離室9の外周に穿った
小孔13からカッ<−14内に流れ、カバー14の排出
孔15から下水に排水される。この廃棄物分離室9の他
端にはノくツキン等から成る自動開閉弁21がスクリュ
ー11のシャフト端11 bに固定され、廃棄物分離室
9内の廃棄固形物の圧縮圧が一定値以上になると自動開
閉弁21が開き、廃棄固形物が廃棄物分離室9から閉鎖
端室10内に入り、開口部1.Oaに係止された容器側
に落ちてこの中で溜まる。
室9内のスクリュー11により廃棄物を圧縮せしめるも
ので、回転方位変換装置12で回転数をおとし、廃棄物
はスクリュー11により分離室9の一端部から他端部に
押されて圧縮し、そこで水分は分離室9の外周に穿った
小孔13からカッ<−14内に流れ、カバー14の排出
孔15から下水に排水される。この廃棄物分離室9の他
端にはノくツキン等から成る自動開閉弁21がスクリュ
ー11のシャフト端11 bに固定され、廃棄物分離室
9内の廃棄固形物の圧縮圧が一定値以上になると自動開
閉弁21が開き、廃棄固形物が廃棄物分離室9から閉鎖
端室10内に入り、開口部1.Oaに係止された容器側
に落ちてこの中で溜まる。
また第3図乃至第5図は夫々廃棄物分離室9端の他の実
施例を示すもので、第3図に示すものは廃棄物分離室9
端に自動開閉弁nが開閉自在に設けられており、廃棄物
分離室9内に設けた圧力センサー乙により廃棄物分離室
9内の廃棄固形物の圧が一定値以上になると自動開閉弁
nが開き、廃棄固形物が閉鎖端室10に排出され、容器
側に落ちるもので、上記廃棄固形物の圧が下がると圧力
センサー乙により自動開閉弁nが閉じるものである。
施例を示すもので、第3図に示すものは廃棄物分離室9
端に自動開閉弁nが開閉自在に設けられており、廃棄物
分離室9内に設けた圧力センサー乙により廃棄物分離室
9内の廃棄固形物の圧が一定値以上になると自動開閉弁
nが開き、廃棄固形物が閉鎖端室10に排出され、容器
側に落ちるもので、上記廃棄固形物の圧が下がると圧力
センサー乙により自動開閉弁nが閉じるものである。
この場合自動開閉弁部は第3図に示す如く廃棄物分離室
9端と閉鎖端室10の中空部との通路を塞ぐもので、上
下方向に作動し、圧力センサーおによる廃棄固形物の圧
の減少を検知するとマグネット等により自動的かつ瞬時
に下降し、その際廃棄物分離室9端に廃棄固形物が出か
かっていてもこれを切り落し、分離室9の開口端を完全
に塞ぎ、廃棄固形物の切り落し残部は閉鎖端室10の開
口部10aに設けた容器側に落ちるものである。従って
常時は廃棄物分離室9は完全密閉され、廃棄固形物等が
外部に露出せず、衛生的である。かつこの様に密閉され
ていることにより、分離室9端での廃棄物の圧縮圧を上
げ、水分をしぼり落し、廃棄固形物の含有水分量を低く
抑えることができる。また第φ図のものは第2図のもの
の閉鎖端室10の構造と変形せしめたものである。即ち
、閉鎖端室10′は略円錐形で、内部に自動開閉弁21
’を介して廃棄物分離室9につづく中空部を有し、か
つ廃棄固形物はこの中空部の窓列から排出するものであ
る。
9端と閉鎖端室10の中空部との通路を塞ぐもので、上
下方向に作動し、圧力センサーおによる廃棄固形物の圧
の減少を検知するとマグネット等により自動的かつ瞬時
に下降し、その際廃棄物分離室9端に廃棄固形物が出か
かっていてもこれを切り落し、分離室9の開口端を完全
に塞ぎ、廃棄固形物の切り落し残部は閉鎖端室10の開
口部10aに設けた容器側に落ちるものである。従って
常時は廃棄物分離室9は完全密閉され、廃棄固形物等が
外部に露出せず、衛生的である。かつこの様に密閉され
ていることにより、分離室9端での廃棄物の圧縮圧を上
げ、水分をしぼり落し、廃棄固形物の含有水分量を低く
抑えることができる。また第φ図のものは第2図のもの
の閉鎖端室10の構造と変形せしめたものである。即ち
、閉鎖端室10′は略円錐形で、内部に自動開閉弁21
’を介して廃棄物分離室9につづく中空部を有し、か
つ廃棄固形物はこの中空部の窓列から排出するものであ
る。
さらに第5図に示すものはスクリュー11を廃棄物分離
室9の一端で支持せしめたもので、スクリュー11の他
端に自動開閉弁21を設けたものである。
室9の一端で支持せしめたもので、スクリュー11の他
端に自動開閉弁21を設けたものである。
この実施例では閉鎖端室10は設けておらず、この廃棄
物分離室9端に直接容器側を係止する(図示せず)もの
である。
物分離室9端に直接容器側を係止する(図示せず)もの
である。
また第6図に示すものは、スクリュー11のシャフト端
11 aにモーター4を直結せしめたもので、このシャ
フト端11aに設けた回転方位転換装置12′によりミ
キサー室2の回転板3と一体なシャフト5を回転せしめ
るものである。この場合連結管8は上記実施例より短か
くなり、それ酸ミキサー室2で粉砕された廃棄物はより
確実に廃棄物分離室9に至る。また上記の各実施例の場
合、ミキサー室2の回転板3の回転駆動とスクリュー1
1の回転駆動を−pのモーター4で行っているが、これ
に代えて第7図に示す如く夫々にモーター4を直結せし
めたものでもよい。
11 aにモーター4を直結せしめたもので、このシャ
フト端11aに設けた回転方位転換装置12′によりミ
キサー室2の回転板3と一体なシャフト5を回転せしめ
るものである。この場合連結管8は上記実施例より短か
くなり、それ酸ミキサー室2で粉砕された廃棄物はより
確実に廃棄物分離室9に至る。また上記の各実施例の場
合、ミキサー室2の回転板3の回転駆動とスクリュー1
1の回転駆動を−pのモーター4で行っているが、これ
に代えて第7図に示す如く夫々にモーター4を直結せし
めたものでもよい。
なお上記実施例に代えて廃棄物分離室9及びスクリュー
11ヲ夫々先細となるテーノく一形状にすると廃棄物分
離室9内での廃棄物の押し込み又はしぼりが強力となり
、それ故廃棄物分離室9の長さを短かくでき、全体をコ
ンパクトにすることができる。また上記実施例に代えて
スクリ2−11のシャフト端11aに設けた回転方位転
換装置12のギヤにかかる負荷を検知して、この負荷の
大きさにより自動開閉弁を開閉操作することもできる。
11ヲ夫々先細となるテーノく一形状にすると廃棄物分
離室9内での廃棄物の押し込み又はしぼりが強力となり
、それ故廃棄物分離室9の長さを短かくでき、全体をコ
ンパクトにすることができる。また上記実施例に代えて
スクリ2−11のシャフト端11aに設けた回転方位転
換装置12のギヤにかかる負荷を検知して、この負荷の
大きさにより自動開閉弁を開閉操作することもできる。
また上記実施例では廃棄物を水分と固形物に分離すると
したが、水分とは水に限らず、その他の液体を含むこと
勿論である。
したが、水分とは水に限らず、その他の液体を含むこと
勿論である。
以上の如くこの発明ではミキサー室2内で細かく粉砕さ
れた廃棄物は廃棄物分離室9内の螺旋状のスクリュー1
1の回転により水分と固形物とに分離され、これと同時
に廃棄固形物は廃棄物分離室9の一端に押しやられる極
めて簡素な構造であり、この様に廃棄物分離室9の一端
に集められた廃棄固形物の圧が一定値以上になると廃棄
分離室9端と常閉する自動開閉弁18.21又はnが開
き、廃棄固形物は排出され、これを容器銀で溜めるもの
で廃棄固形物の上記圧が下がると自動開閉弁18.21
又は麓が閉じ、該箇所から水分や廃棄固形物がむやみに
流出するおそれがなく衛生的である。そして水分は廃棄
物分離室9を経て確実に下水へ排出される。従って廃棄
固形物は常に密封され、容器銀に一定故溜まったこと?
確認し、この容器銀ごとゴミ箱等に捨てればよく、廃棄
物を直接子で触れることなく、極めて取扱いが簡単かつ
衛生的である。しかも水分が除去されているため腐敗し
に<(、かつ嵩張らず、軽く、廃棄固形物はコンパクト
になる。さらにこの様に溜めた廃棄固形物を上述の如く
家庭菜園の肥料とすることができ、またこれを公営の清
掃局等で各家庭から集め、農業肥料として大量に使用し
、さらには固形燃料として再利用する等のこともできる
ものである。
れた廃棄物は廃棄物分離室9内の螺旋状のスクリュー1
1の回転により水分と固形物とに分離され、これと同時
に廃棄固形物は廃棄物分離室9の一端に押しやられる極
めて簡素な構造であり、この様に廃棄物分離室9の一端
に集められた廃棄固形物の圧が一定値以上になると廃棄
分離室9端と常閉する自動開閉弁18.21又はnが開
き、廃棄固形物は排出され、これを容器銀で溜めるもの
で廃棄固形物の上記圧が下がると自動開閉弁18.21
又は麓が閉じ、該箇所から水分や廃棄固形物がむやみに
流出するおそれがなく衛生的である。そして水分は廃棄
物分離室9を経て確実に下水へ排出される。従って廃棄
固形物は常に密封され、容器銀に一定故溜まったこと?
確認し、この容器銀ごとゴミ箱等に捨てればよく、廃棄
物を直接子で触れることなく、極めて取扱いが簡単かつ
衛生的である。しかも水分が除去されているため腐敗し
に<(、かつ嵩張らず、軽く、廃棄固形物はコンパクト
になる。さらにこの様に溜めた廃棄固形物を上述の如く
家庭菜園の肥料とすることができ、またこれを公営の清
掃局等で各家庭から集め、農業肥料として大量に使用し
、さらには固形燃料として再利用する等のこともできる
ものである。
図はこの発明の実施例を示し、第1図、第2図は夫々こ
の発明の実施例における断面説明図、第3図はこの発明
の廃棄物分離室端の他の実施例を示す要部断面図、i+
図囚、(B)は夫々この発明の廃棄物分離室端の他の実
施例を示す要部断面図及び同側面図、第5図はこの発明
の廃棄物分離室端の他の実施例を示す要部断面図、第6
図及び第7図は夫々この発明の他の実施例を示す断面説
明図である。 なお図中、2はミキサー室、4はモーター、5はシャフ
ト、8は連結管、9は廃棄物分離室、10は閉鎖端室、
11はスクリュー、13は小孔、14はカバー、15は
排水孔、】8.21、nは夫々自動開閉弁、加は容器で
ある。 特 許 出 願 人 株式会社三英社製作所宇; 代 理 人 弁理士 藤 沢 正 則1フ゛−
′ 代理人弁理士 藤 沢 久三部“ わ−75.Pヨ□ い ア □。5゜jl、1.1] *・−−゛ミ′ 第3図 第午図 (A) 、 ([3
)第夕図
の発明の実施例における断面説明図、第3図はこの発明
の廃棄物分離室端の他の実施例を示す要部断面図、i+
図囚、(B)は夫々この発明の廃棄物分離室端の他の実
施例を示す要部断面図及び同側面図、第5図はこの発明
の廃棄物分離室端の他の実施例を示す要部断面図、第6
図及び第7図は夫々この発明の他の実施例を示す断面説
明図である。 なお図中、2はミキサー室、4はモーター、5はシャフ
ト、8は連結管、9は廃棄物分離室、10は閉鎖端室、
11はスクリュー、13は小孔、14はカバー、15は
排水孔、】8.21、nは夫々自動開閉弁、加は容器で
ある。 特 許 出 願 人 株式会社三英社製作所宇; 代 理 人 弁理士 藤 沢 正 則1フ゛−
′ 代理人弁理士 藤 沢 久三部“ わ−75.Pヨ□ い ア □。5゜jl、1.1] *・−−゛ミ′ 第3図 第午図 (A) 、 ([3
)第夕図
Claims (2)
- (1) 廃棄物を粉砕するミキサー室につづいて廃棄
物を水分と廃棄固形物とに分離する筒状の廃棄物分離室
と設け、この廃棄物分離室には長手方向に螺旋状のスク
リューと回転自在に設け、この廃棄物分離室の一端を、
この廃棄物分離室一端内の廃棄固形物の圧が一定値以上
になると開く常閉型の自動開閉弁で塞ぎ、さらに上記廃
棄物分離室の外周壁に多数の小孔を穿ったことと特徴と
する厨房廃棄物処理装置。 - (2)常閉型の自動開閉弁は、廃棄物分離室一端内に、
水分センサー、圧力センサー、量センサーののうの一つ
を設け、このセンサーにより廃棄固形物の圧を検知して
作動させることを特徴とする特許請求の範囲(1)項の
厨房廃棄物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4900183A JPS59177145A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 厨房廃棄物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4900183A JPS59177145A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 厨房廃棄物処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177145A true JPS59177145A (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=12818945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4900183A Pending JPS59177145A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 厨房廃棄物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177145A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279820A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Ryobi Ltd | 集塵機 |
| JPH02112337U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-07 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017819U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-26 | ||
| JPS5074257A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-18 | ||
| JPS5242261A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | Switch spring actuator |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP4900183A patent/JPS59177145A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5017819U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-26 | ||
| JPS5074257A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-18 | ||
| JPS5242261A (en) * | 1975-09-30 | 1977-04-01 | Mitsubishi Electric Corp | Switch spring actuator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279820A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Ryobi Ltd | 集塵機 |
| JPH02112337U (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-07 |
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