JPS59177331A - 亜鉛・鉛同時製錬溶鉱炉内の還元度調節方法 - Google Patents
亜鉛・鉛同時製錬溶鉱炉内の還元度調節方法Info
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- JPS59177331A JPS59177331A JP5024883A JP5024883A JPS59177331A JP S59177331 A JPS59177331 A JP S59177331A JP 5024883 A JP5024883 A JP 5024883A JP 5024883 A JP5024883 A JP 5024883A JP S59177331 A JPS59177331 A JP S59177331A
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- reduction
- furnace
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は亜鉛・鉛を同時製錬する工sp法による溶鉱
炉の炉内の還元度を調節して適切な操業条件を糾持する
方法に関する。
炉の炉内の還元度を調節して適切な操業条件を糾持する
方法に関する。
(11(S′1)と671を同時に製錬することができ
るいわゆるTSP法による溶鉱炉では、亜鉛・鉛を含有
するにとして硫化11’j鉱を脱硫焼結し、得られた焼
結鉱をii;iJe用コークスと共に溶鉱炉に装入し、
羽口がらは熱風を吹込んで還元製錬し、亜鉛は亜鉛蒸気
として炉上部から排出し、コンデンサーで鉛シャワーに
より補数回収し、鉛は炉底に鉱滓と共にたまり、炉底か
ら間歇的に抜取って鉛は精製工程へ送る。
るいわゆるTSP法による溶鉱炉では、亜鉛・鉛を含有
するにとして硫化11’j鉱を脱硫焼結し、得られた焼
結鉱をii;iJe用コークスと共に溶鉱炉に装入し、
羽口がらは熱風を吹込んで還元製錬し、亜鉛は亜鉛蒸気
として炉上部から排出し、コンデンサーで鉛シャワーに
より補数回収し、鉛は炉底に鉱滓と共にたまり、炉底か
ら間歇的に抜取って鉛は精製工程へ送る。
従来からこの溶鉱炉を最も効率よく経済的に操業するた
めには、炉内の還元度を適当に制御する必要があるが、
炉内の還元度は直接測定できないので、その測定に代る
尺度として溶鉱炉から間歇的に排出される鉱滓からザン
プルを採取して鉱滓中の亜鉛含有量を通常の化学分析、
機器分析等によって求め、その値が目標値(通常略゛7
重最%)を保つように、その値が目標値よりはずれてい
るときはそれ以降溶鉱炉に装入される焼結鉱等の被還元
物中のZn重臘と還元剤中のカーボンの重用の比率を増
減することにより溶鉱炉内の還元度の調節が行なわれて
きた。しかしながらこの場合、鉱滓の試料採取から分析
値が判明するまでに長時間を要するため、装入物中の還
元剤の比率の調節が匠れ、炉内の還元雰囲気の変動が犬
きく、還′元度が強ずぎると炉内で被還元物中のFeO
がFeまで還元さね、鉱滓の粘性が高くなり炉からの鉱
滓の排出が困斧となり、また炉内の還元度か弱すぎると
岐+’;tt元物中のZnOの還元が進まず、鉱滓中に
ZnOか多I11に抽出され匝鉛の実収率が低下すると
云う欠点があり、好ましい還元度の速やかな調節方法か
91まれていた。
めには、炉内の還元度を適当に制御する必要があるが、
炉内の還元度は直接測定できないので、その測定に代る
尺度として溶鉱炉から間歇的に排出される鉱滓からザン
プルを採取して鉱滓中の亜鉛含有量を通常の化学分析、
機器分析等によって求め、その値が目標値(通常略゛7
重最%)を保つように、その値が目標値よりはずれてい
るときはそれ以降溶鉱炉に装入される焼結鉱等の被還元
物中のZn重臘と還元剤中のカーボンの重用の比率を増
減することにより溶鉱炉内の還元度の調節が行なわれて
きた。しかしながらこの場合、鉱滓の試料採取から分析
値が判明するまでに長時間を要するため、装入物中の還
元剤の比率の調節が匠れ、炉内の還元雰囲気の変動が犬
きく、還′元度が強ずぎると炉内で被還元物中のFeO
がFeまで還元さね、鉱滓の粘性が高くなり炉からの鉱
滓の排出が困斧となり、また炉内の還元度か弱すぎると
岐+’;tt元物中のZnOの還元が進まず、鉱滓中に
ZnOか多I11に抽出され匝鉛の実収率が低下すると
云う欠点があり、好ましい還元度の速やかな調節方法か
91まれていた。
この発明はト述の欠点を解決するために為されたもので
あって、溶鉱炉内の還元度の調節のために炉内の酸素ポ
テンシャルが直接測定できないので、溶鉱炉から排出す
る鉱滓中の酸素ポテンシャルを測定し、この酸素ポテン
シャルの値が鉱滓中の即鉛含有椴と強い相関関係を有す
ることに着目して、その値を制御因子として溶鉱炉装入
物中のC/Znの値を変化させて溶鉱炉内の還元度を調
節することを目的とするものである。
あって、溶鉱炉内の還元度の調節のために炉内の酸素ポ
テンシャルが直接測定できないので、溶鉱炉から排出す
る鉱滓中の酸素ポテンシャルを測定し、この酸素ポテン
シャルの値が鉱滓中の即鉛含有椴と強い相関関係を有す
ることに着目して、その値を制御因子として溶鉱炉装入
物中のC/Znの値を変化させて溶鉱炉内の還元度を調
節することを目的とするものである。
このIiI的を達成するために本発明は亜鉛・鉛を同時
に製錬するISPS武力溶鉱炉の出湯の度に、出/j7
5開始から出湯路r迄の間の予め定めた時間にす]出す
る鉱滓中の酸素ポテンシャルをl1I11定し、この値
を目標値と比較してその差が予め定めた言1容範囲外に
なることが、予め定めた回数続いたときに溶鉱炉装入物
中のC/Znの値を予め定めた値ずつ変動させることに
よって溶鉱炉内の還元度を適11′、に保つようにした
ものである。
に製錬するISPS武力溶鉱炉の出湯の度に、出/j7
5開始から出湯路r迄の間の予め定めた時間にす]出す
る鉱滓中の酸素ポテンシャルをl1I11定し、この値
を目標値と比較してその差が予め定めた言1容範囲外に
なることが、予め定めた回数続いたときに溶鉱炉装入物
中のC/Znの値を予め定めた値ずつ変動させることに
よって溶鉱炉内の還元度を適11′、に保つようにした
ものである。
発明者等は溶鋼中の酸素量の測定に近年用いられるよう
になった安定化ジルコニアを固体型)W質として用いた
酸素濃淡電池を内蔵した酸素プローブを用いて亜鉛・鉛
溶鉱炉から排出する鉱滓中の酸素ポテンシャルを測定し
、同時にその鉱滓のザシブルを採取して、含有する亜鉛
の分析値を求めて対比したところ両者の間に非常に強い
相関があることを見出し、この酸素ポテンシャルの値を
目標値の前後に保つように溶鉱炉装入物中の07’ Z
nを一宇の標準に従って増減することによって溶鉱炉
内の還元雰囲気を適正に保つことのできることを見出し
た。
になった安定化ジルコニアを固体型)W質として用いた
酸素濃淡電池を内蔵した酸素プローブを用いて亜鉛・鉛
溶鉱炉から排出する鉱滓中の酸素ポテンシャルを測定し
、同時にその鉱滓のザシブルを採取して、含有する亜鉛
の分析値を求めて対比したところ両者の間に非常に強い
相関があることを見出し、この酸素ポテンシャルの値を
目標値の前後に保つように溶鉱炉装入物中の07’ Z
nを一宇の標準に従って増減することによって溶鉱炉
内の還元雰囲気を適正に保つことのできることを見出し
た。
以下本発明の詳細な説明する。
近時安定化ジルコニア等を固体型j・イ質として用いた
酸素濃淡電池によって溶融金属を始めと→−る各神融体
中の酸素を定−:Y(することが行なわれるようになり
、このような酸素濃淡電池を内蔵した測定プローブが酸
素プローブとして市販されている。
酸素濃淡電池によって溶融金属を始めと→−る各神融体
中の酸素を定−:Y(することが行なわれるようになり
、このような酸素濃淡電池を内蔵した測定プローブが酸
素プローブとして市販されている。
安定化ジルコニアZrO・OaOを固体型1イ質として
、これを挾んで標ヘヘ極の化学ポテンシャルをμ0′、
測定極の酸素の化学ポテンシャルをμ0〃として酸素濃
淡電池を構成し、この電池を融体中に浸漬したときに得
られる起電力Eは 但しF、ファラデ一定数 tj、oni固体電解質中のイオン輸率(1)式のt
ionの値が/に近似てきるので(1)式はE −(μ
o〃−μO’) /<’F = ・12)となる。
、これを挾んで標ヘヘ極の化学ポテンシャルをμ0′、
測定極の酸素の化学ポテンシャルをμ0〃として酸素濃
淡電池を構成し、この電池を融体中に浸漬したときに得
られる起電力Eは 但しF、ファラデ一定数 tj、oni固体電解質中のイオン輸率(1)式のt
ionの値が/に近似てきるので(1)式はE −(μ
o〃−μO’) /<’F = ・12)となる。
また酸素の化学ポテンシャルμ0 と酸素分圧p02と
の間には /jo = 740°−1−RTlnpo ++
・131の関係がある。
の間には /jo = 740°−1−RTlnpo ++
・131の関係がある。
但しμo0.標準の酸素ポテンシャル
R:カス常数
′r、絶対温度誰
(2)(3)式より次の(4)式が得られる。
但し
pO〃:測定極の酸素分圧
pO′:標準極の 〃
そこで一方の標準極の酸素分圧po Lが既知であれば
、他の測定極の酸素分圧pO〃は融体の温度Tと起電力
Eが測定できれば計算によって求めることができる。
、他の測定極の酸素分圧pO〃は融体の温度Tと起電力
Eが測定できれば計算によって求めることができる。
今−例として0r−OrOを標準極として用いた3
場合の標準極の酸素分圧po Jを81算するgこの標
準極では次の(5)式が成立している。
準極では次の(5)式が成立している。
4/ 30r 十〇 =2/30r O= ・・(5
)2 2 3 (5)式の反応自由エネルギー△G0はΔG0=−/g
O,3乙7−ト 40.9T ・・ ・ (6)上
記(5)の式の標準自由エネルギーΔG0はイ11シα
。ro ’α。1は夫々/であるので(7)式はV(
式のようになる。
)2 2 3 (5)式の反応自由エネルギー△G0はΔG0=−/g
O,3乙7−ト 40.9T ・・ ・ (6)上
記(5)の式の標準自由エネルギーΔG0はイ11シα
。ro ’α。1は夫々/であるので(7)式はV(
式のようになる。
ΔG0=−RTlnpo ”−J(Tlnpo ’−タ
、373Tlog2 p○′ ・・(8) 14、 L、 R= /、 9g乙3 ca、l/m
ol ・0Klnpo ’=2.303 logpo
’今この酸素プローブを炉断面積/!;、3 m2、内
容債約、200m3の!■1) 鉛溶鉱炉の出湯中の
排出する鉱滓中に浸清して、 E = 0.’、’/、2 V (6)式及び(8)式にT = /23I C= /汐
2’70Kを代入して一/gO,3乙7 +グ0.9
X /3.2’! = ’1.373 X、/
、L!4’ /!ogpo ’log po ’
= −/乙、93(/1)式にF = 、230乙乙
c al/ v・mol (7アラデー常数)R=
/、9g乙3 aai/molx oK(カス常数)及
びT = 7!;、2110Kを代入すると(4)式に
先に*めたpo +の値及びEの値を代入する故にlo
gpo// = −//、’1gこれによって溶融物中
のff&に分圧が求められた。
、373Tlog2 p○′ ・・(8) 14、 L、 R= /、 9g乙3 ca、l/m
ol ・0Klnpo ’=2.303 logpo
’今この酸素プローブを炉断面積/!;、3 m2、内
容債約、200m3の!■1) 鉛溶鉱炉の出湯中の
排出する鉱滓中に浸清して、 E = 0.’、’/、2 V (6)式及び(8)式にT = /23I C= /汐
2’70Kを代入して一/gO,3乙7 +グ0.9
X /3.2’! = ’1.373 X、/
、L!4’ /!ogpo ’log po ’
= −/乙、93(/1)式にF = 、230乙乙
c al/ v・mol (7アラデー常数)R=
/、9g乙3 aai/molx oK(カス常数)及
びT = 7!;、2110Kを代入すると(4)式に
先に*めたpo +の値及びEの値を代入する故にlo
gpo// = −//、’1gこれによって溶融物中
のff&に分圧が求められた。
この測定温度における測定極の酸素ポテンシャルμ0〃
は μo〃= RTln port = ’1.373 T
logpouに前記logpO〃の値を代入して求め
るしとかできる。
は μo〃= RTln port = ’1.373 T
logpouに前記logpO〃の値を代入して求め
るしとかできる。
μ○〃−り、 575 X /3.2りX(−//、グ
g)=−go、oグーKcal/mol このような測定を多数行なって鉱滓中の酸素ポテンシャ
ルを計算し、且つ同時に採取した鉱滓の試別から亜鉛の
化学分析値を求めて対比すると、図に示すような強い相
関関係が認められた。
g)=−go、oグーKcal/mol このような測定を多数行なって鉱滓中の酸素ポテンシャ
ルを計算し、且つ同時に採取した鉱滓の試別から亜鉛の
化学分析値を求めて対比すると、図に示すような強い相
関関係が認められた。
図において酸素ポテンシャルと鉱滓中の亜鉛%とのli
tには Zn%=//17θ3 +/、71/、7 μo
(/7)の回帰式が成りvfつ。
tには Zn%=//17θ3 +/、71/、7 μo
(/7)の回帰式が成りvfつ。
そこでこの酸素ポテンシャルの値を[]標値の前後の一
定範囲内になるように鉱滓中の亜鉛分析値を尺度とする
溶鉱炉装入物のC/znの増減に代えた尺度とすれば従
来より極めて速やかな溶鉱炉内の還元雰囲気の調節がで
きるようになる。
定範囲内になるように鉱滓中の亜鉛分析値を尺度とする
溶鉱炉装入物のC/znの増減に代えた尺度とすれば従
来より極めて速やかな溶鉱炉内の還元雰囲気の調節がで
きるようになる。
鉱滓の温度が極端に変動するときには鉱滓の標鴎湿度を
定めて酸素ポテンシャルの111F、を補正することが
望ましい場合もある。
定めて酸素ポテンシャルの111F、を補正することが
望ましい場合もある。
以1;III々素ポテンシャルの値を用いて亜鉛・鉛浴
グ、炉の装入物の調節Jj法について説明する。
グ、炉の装入物の調節Jj法について説明する。
Ill< 34)・鉛溶鉱炉内の還元度はこの溶鉱炉を
最も効率J二< t4つ経済的に操業するために装入物
中のZn jiiに対する還元剤中のCのボ・をfb(
I御して鉱滓中の亜鉛含有j(lかほぼ7車量%を保つ
のが良いとさねでいる。そこでこの鉱滓中のZn%の1
j標値に見合う着、陣中の酸素ポテンシャルを目標値と
して、出湯の度毎に鉱滓中の酸Mポテンシャルを測定し
た値が目標値より−F定値以上離れているときには装入
物中のC/ Z nの比率を予定の基1v3に従って変
動させて酸素ポテンシャルの値が目標値に近伺くように
炉内の還元度を制御することができる。
最も効率J二< t4つ経済的に操業するために装入物
中のZn jiiに対する還元剤中のCのボ・をfb(
I御して鉱滓中の亜鉛含有j(lかほぼ7車量%を保つ
のが良いとさねでいる。そこでこの鉱滓中のZn%の1
j標値に見合う着、陣中の酸素ポテンシャルを目標値と
して、出湯の度毎に鉱滓中の酸Mポテンシャルを測定し
た値が目標値より−F定値以上離れているときには装入
物中のC/ Z nの比率を予定の基1v3に従って変
動させて酸素ポテンシャルの値が目標値に近伺くように
炉内の還元度を制御することができる。
出湯時に炉から排出される鉱滓の酸素ポテンシャルは、
出湯時間が通常−回Ωθ分前後であるが、出湯の後半か
ら終りに近付くと酸素ポテンシャルの値が急激に」1昇
し、鉱滓中のZn%も急に増加する現象が認められた。
出湯時間が通常−回Ωθ分前後であるが、出湯の後半か
ら終りに近付くと酸素ポテンシャルの値が急激に」1昇
し、鉱滓中のZn%も急に増加する現象が認められた。
従って本発明に適用する酸素ポテンシャルの値は出湯開
始から出湯終了迄の時間の中間点より以前の測定値であ
ることが望ましいが、′出湯開始時より終りまでの間の
定められた時間に測定を行なえば中間点以降であっても
制御可能である。
始から出湯終了迄の時間の中間点より以前の測定値であ
ることが望ましいが、′出湯開始時より終りまでの間の
定められた時間に測定を行なえば中間点以降であっても
制御可能である。
測定された酸素ポテンシャルの値が目標値より予め定め
た範囲をはずれた回数が例えば、2〜3回続いたときに
溶鉱炉装入物中のO/Znの値を例えばO,O,2ずつ
変動させるなどして、その後の結果を見て更に変動を加
えてtテくようにすることが好ましく、また酸素ポテン
シャルの値か1j標値よりFめ定めたtp+41J1i
より大幅にはずれた場合にはIllちにC/Znの値を
変更するなど、これらの許容範囲、回数、C/ Z n
の変更11′雇などは、そのときの装入物の条件や、操
業度などの92囚を考慮して適当に選定することができ
る。
た範囲をはずれた回数が例えば、2〜3回続いたときに
溶鉱炉装入物中のO/Znの値を例えばO,O,2ずつ
変動させるなどして、その後の結果を見て更に変動を加
えてtテくようにすることが好ましく、また酸素ポテン
シャルの値か1j標値よりFめ定めたtp+41J1i
より大幅にはずれた場合にはIllちにC/Znの値を
変更するなど、これらの許容範囲、回数、C/ Z n
の変更11′雇などは、そのときの装入物の条件や、操
業度などの92囚を考慮して適当に選定することができ
る。
以下実施例について述べる。
実施例/
産出鉱滓中の酸素ポテンシャルの目標値を−go、λK
ca7s許容幅を0.夕Kca/!とし、三面続けて許
容i叱門外になったとき装入物中のC/Zn比を。、o
、2変動させるように定めてあった。出湯の度毎に出湯
時間中の[111半で酸素プローブにより前床がら排出
する鉱滓中の酸素ポテンシャルを求めたところ、−79
,,2、−7g、乙、−79,’l Kcalと三面連
続して許容幅から外れた。このときの夫々の鉱滓中のZ
n%はg、3 、10.0 、g、、2であった。それ
までは焼結塊中のZn ’l/、、3屯雫%、コークス
中の固定炭素gg重b4%、コークス装入り獄/l/パ
ケットに対しC/ZnO073としていたので焼結塊の
装入H;Ω、92 t /パケットであったが、C/Z
nをそれ以降0.02減らして0.7/としコークス/
1/パケツトの装入量に対し焼結塊は3、Ot/バケッ
トとした。その後の出湯時の酸素ポテンシャルは−79
,3、−79,6、gO,0Kca1.となり初めの三
回はまだ81容幅より外れていたが、その後は許容範囲
に収まるようになった。このときの鉱滓中のZn分析値
は夫々g、夕、go、7.0%となった。
ca7s許容幅を0.夕Kca/!とし、三面続けて許
容i叱門外になったとき装入物中のC/Zn比を。、o
、2変動させるように定めてあった。出湯の度毎に出湯
時間中の[111半で酸素プローブにより前床がら排出
する鉱滓中の酸素ポテンシャルを求めたところ、−79
,,2、−7g、乙、−79,’l Kcalと三面連
続して許容幅から外れた。このときの夫々の鉱滓中のZ
n%はg、3 、10.0 、g、、2であった。それ
までは焼結塊中のZn ’l/、、3屯雫%、コークス
中の固定炭素gg重b4%、コークス装入り獄/l/パ
ケットに対しC/ZnO073としていたので焼結塊の
装入H;Ω、92 t /パケットであったが、C/Z
nをそれ以降0.02減らして0.7/としコークス/
1/パケツトの装入量に対し焼結塊は3、Ot/バケッ
トとした。その後の出湯時の酸素ポテンシャルは−79
,3、−79,6、gO,0Kca1.となり初めの三
回はまだ81容幅より外れていたが、その後は許容範囲
に収まるようになった。このときの鉱滓中のZn分析値
は夫々g、夕、go、7.0%となった。
実施例λ
産出鉱滓中の酸素ボテンシャルの目標値、許容幅、装入
物のc / z nの変更基準を実施例/と同様に定め
てあった。出湯の度毎に出湯時間中の前半で求めた酸素
ポテンシャルは−g/、0 、’ −g/、3 %−g
/、2 Kcajと三面連続して目標の許容範囲から下
方にはずれた。このときの夫々の鉱滓中のZn%は訊5
X’1.g 、 !;、3であった。それまでは焼結
塊中のZnq3.3重量%、コークス中の固定炭素gg
型重量、コークス装入量/ 1 /パケットに対しO/
Z n 0.73としていたので焼結塊の装入量λ、
7θt/パケットであったが、C/Znをそれ以降0.
0.2減らして0.73とし、コークス/1/パケツト
の装入量に対して焼結塊の装入f1tはλ、7?t/バ
ケットとした。その後の出湯時の11り素ホ゛テンシャ
ルは−g/、0 、− gO,乙、−gO,,2K c
abとなり、初めの一回はまだ許容範囲を外れていたが
その後は許容範囲に収まるようになった。このときの夫
々の舖、原生のZn%は3.ll。
物のc / z nの変更基準を実施例/と同様に定め
てあった。出湯の度毎に出湯時間中の前半で求めた酸素
ポテンシャルは−g/、0 、’ −g/、3 %−g
/、2 Kcajと三面連続して目標の許容範囲から下
方にはずれた。このときの夫々の鉱滓中のZn%は訊5
X’1.g 、 !;、3であった。それまでは焼結
塊中のZnq3.3重量%、コークス中の固定炭素gg
型重量、コークス装入量/ 1 /パケットに対しO/
Z n 0.73としていたので焼結塊の装入量λ、
7θt/パケットであったが、C/Znをそれ以降0.
0.2減らして0.73とし、コークス/1/パケツト
の装入量に対して焼結塊の装入f1tはλ、7?t/バ
ケットとした。その後の出湯時の11り素ホ゛テンシャ
ルは−g/、0 、− gO,乙、−gO,,2K c
abとなり、初めの一回はまだ許容範囲を外れていたが
その後は許容範囲に収まるようになった。このときの夫
々の舖、原生のZn%は3.ll。
左、q、?、、iとなった。
実施例3
酸素ポテンシャルの目標値、許容幅、変更基準を実施例
/と同様とし、装入物中のO/’ Z nを0,7にで
操業していた。鉱滓中の酸素ポテンシャルを求めたとこ
ろ−go、o、−79,6、−79,9Kca7の値が
イ(Jられ、三回「(が許容範囲を外れたがその後許容
11・I!囲に収まっているのでC/Znはそのま\で
操業を続けた。このときの鉱滓中のZn%は夫々70、
g、3、乙0gであった。
/と同様とし、装入物中のO/’ Z nを0,7にで
操業していた。鉱滓中の酸素ポテンシャルを求めたとこ
ろ−go、o、−79,6、−79,9Kca7の値が
イ(Jられ、三回「(が許容範囲を外れたがその後許容
11・I!囲に収まっているのでC/Znはそのま\で
操業を続けた。このときの鉱滓中のZn%は夫々70、
g、3、乙0gであった。
以−I−詳^;I11に説明したように本発明に従い鉱
滓中の酸素ポテンシャルを測定して速やかに溶鉱炉装入
物中の0/Znの調節にフィードバックすれば、炉内の
Jf元度が制御されて排出する鉱滓中のZnを減少し、
コークス1↑1も減少することができるのでその続演的
効果は犬なるものがある。
滓中の酸素ポテンシャルを測定して速やかに溶鉱炉装入
物中の0/Znの調節にフィードバックすれば、炉内の
Jf元度が制御されて排出する鉱滓中のZnを減少し、
コークス1↑1も減少することができるのでその続演的
効果は犬なるものがある。
なお本発明に従った還元度の調tfl′j法は溶鉱炉か
ら排出される鉱滓中の酸素ポテンシャルを測定し、
”その値を鉱滓中のZn含有量と対比させて回帰式を
求めれば同様の方法で炉内還元度を制御することができ
る。
ら排出される鉱滓中の酸素ポテンシャルを測定し、
”その値を鉱滓中のZn含有量と対比させて回帰式を
求めれば同様の方法で炉内還元度を制御することができ
る。
また本発明で説明した亜鉛・鉛溶鉱炉において炉底にた
まった溶融船中の酸素ポテンシャルが直接連続的に測定
することができるならば、本発明と同様の思想に従って
極めて速やかに装入物のC/ z nの比の調節を行な
って炉内の還元度を調節することかできるであろう。
まった溶融船中の酸素ポテンシャルが直接連続的に測定
することができるならば、本発明と同様の思想に従って
極めて速やかに装入物のC/ z nの比の調節を行な
って炉内の還元度を調節することかできるであろう。
図は鉱滓中の亜鉛衾有量と酸素ポテンシャルとの相関図
である。 出願人 住友金属鉱山株式会社 パ、゛、 代理人 弁理土中村勝成 リ
である。 出願人 住友金属鉱山株式会社 パ、゛、 代理人 弁理土中村勝成 リ
Claims (1)
- (l l 111i船・3イ)溶鉱炉の出湯の度に、
出湯開始から出湯終了迄の間の予め定めた時間の出湯鉱
滓中の酸素ポテンシャルを測定し、その測定値と目標値
との船がPめ定めた許容範囲外になることが、予め定め
た回数続いたとき、溶鉱炉装入物中のO/Z nの重阻
比を予め定めた値ずつ変動させることを9、を徴とする
亜鉛・鉛量時製錬溶鉱炉内の還元度量π′i方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024883A JPS59177331A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 亜鉛・鉛同時製錬溶鉱炉内の還元度調節方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5024883A JPS59177331A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 亜鉛・鉛同時製錬溶鉱炉内の還元度調節方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59177331A true JPS59177331A (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=12853682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5024883A Pending JPS59177331A (ja) | 1983-03-25 | 1983-03-25 | 亜鉛・鉛同時製錬溶鉱炉内の還元度調節方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59177331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005424A1 (de) * | 1998-07-20 | 2000-02-03 | M.I.M. Hüttenwerke Duisburg Gmbh | Verfahren zur zinkerzeugung nach dem is-verfahren in einer is-schachtofenanlage und is-schachtofenanlage |
-
1983
- 1983-03-25 JP JP5024883A patent/JPS59177331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000005424A1 (de) * | 1998-07-20 | 2000-02-03 | M.I.M. Hüttenwerke Duisburg Gmbh | Verfahren zur zinkerzeugung nach dem is-verfahren in einer is-schachtofenanlage und is-schachtofenanlage |
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