JPS59178002A - 円偏波アンテナ - Google Patents
円偏波アンテナInfo
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- JPS59178002A JPS59178002A JP58051498A JP5149883A JPS59178002A JP S59178002 A JPS59178002 A JP S59178002A JP 58051498 A JP58051498 A JP 58051498A JP 5149883 A JP5149883 A JP 5149883A JP S59178002 A JPS59178002 A JP S59178002A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/06—Arrays of individually energised antenna units similarly polarised and spaced apart
- H01Q21/061—Two dimensional planar arrays
- H01Q21/065—Patch antenna array
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/24—Combinations of antenna units polarised in different directions for transmitting or receiving circularly and elliptically polarised waves or waves linearly polarised in any direction
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/001—Crossed polarisation dual antennas
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は円偏波アンテナ及0・日偏彼アレーアンテナの
高性能化、広帯域化並ひに分離度の高い偏波共用円偏波
アン−アンテナに関するものである船舶、航空機、海洋
ブイ等移動体を対象とし・た衛星通信では、移動体の位
置や方向が衛星からの到来電波に対し時間とともに変化
するため、偏波追尾の不要な円偏波アンテナを用いてい
る6、1だ、衛星放送でも、FU界的にチャンイ・ルプ
シン化かなされている1 2 (3Hz帯では、円偏波
を用いるこトラ定めている。したかつて、このようなシ
ステムては、偏波特性やインピーダンス特性に優れ、か
つ、広帯域な円偏波アンテナか必要となる。、さらに、
同一周波数の直交偏波を用いる周波数再利用/ステムに
おいては、直交偏波の分離度の高いアンテナが特に必要
となる。
高性能化、広帯域化並ひに分離度の高い偏波共用円偏波
アン−アンテナに関するものである船舶、航空機、海洋
ブイ等移動体を対象とし・た衛星通信では、移動体の位
置や方向が衛星からの到来電波に対し時間とともに変化
するため、偏波追尾の不要な円偏波アンテナを用いてい
る6、1だ、衛星放送でも、FU界的にチャンイ・ルプ
シン化かなされている1 2 (3Hz帯では、円偏波
を用いるこトラ定めている。したかつて、このようなシ
ステムては、偏波特性やインピーダンス特性に優れ、か
つ、広帯域な円偏波アンテナか必要となる。、さらに、
同一周波数の直交偏波を用いる周波数再利用/ステムに
おいては、直交偏波の分離度の高いアンテナが特に必要
となる。
円偏波アンテナとして従来量も広く使われているのは、
ターンスタイルアンテナである。これは2個の半波長グ
イボールを直交して配置し、90゜位相差を持つよう給
電したものである。このアンテナでは、給電線路又は・
・イブリットの周波数特性により、周波数が中心からず
れると90°位相差が保てなくなり、その結果、ボアサ
イト方向でも楕円偏波となる。また、位相差が900の
場合でもボアサイト方向から離れるにつれて、ダイポー
ルの8面、171面パターンの違いにより円偏波率か劣
化する。
ターンスタイルアンテナである。これは2個の半波長グ
イボールを直交して配置し、90゜位相差を持つよう給
電したものである。このアンテナでは、給電線路又は・
・イブリットの周波数特性により、周波数が中心からず
れると90°位相差が保てなくなり、その結果、ボアサ
イト方向でも楕円偏波となる。また、位相差が900の
場合でもボアサイト方向から離れるにつれて、ダイポー
ルの8面、171面パターンの違いにより円偏波率か劣
化する。
方形又は円形のマイクロストリップ・クソチアンテナの
2点に90°位相差を力えるように給電したアンテナも
、上記ターンスタイルアンテナと同じ原理に基づいてい
る。このアンテナは薄形・軽量という特徴を有するが、
周波数特性は一般にり゛イポールの場合より狭くなる。
2点に90°位相差を力えるように給電したアンテナも
、上記ターンスタイルアンテナと同じ原理に基づいてい
る。このアンテナは薄形・軽量という特徴を有するが、
周波数特性は一般にり゛イポールの場合より狭くなる。
そこで、/・イ・カム基板のような低誘電、率基板を用
い、厚さを厚くして広帯域化をはかつているが、高次モ
ードの発生による指向性の乱れや基板が高価になる等の
問題かある。
い、厚さを厚くして広帯域化をはかつているが、高次モ
ードの発生による指向性の乱れや基板が高価になる等の
問題かある。
以上は1個の円偏波アンテナの従来技術であるが、次に
アン−アンテナの従来技術について述べる。
アン−アンテナの従来技術について述べる。
素子アンテナが、十分広帯域な円偏波特性やインピーダ
ンス特性を有しない場合には、アレーアンテナの構成の
仕方で広帯域化を図ることが考えられる。このような技
術として従来知られているものに、二素子の対をアレー
の構成単位とする方法がある(羽石、吉田、後藤、「パ
ンチアンテナとそのペア」電子通信学会技術研究報告A
−p81−102.1981イT、11月)。これは、
2個の楕円偏波アンテナを任意の位置で互いに90°回
転させて配置し、かつ、位相を90°偏移させて励振す
るもので、このような三素子アレー個々の素子の円偏波
率に無関係に、ボアザイト方向では完全に円偏波になる
。これは前記ターンスタイルアンテナの変形と見ること
もできる。たたし、二素子の対でアレ=を構成できるの
は、アレーの素子数が偶数の場合に限られるため、例え
は、実用的に重要な三角配列の円形開口アレー等には適
用できない。
ンス特性を有しない場合には、アレーアンテナの構成の
仕方で広帯域化を図ることが考えられる。このような技
術として従来知られているものに、二素子の対をアレー
の構成単位とする方法がある(羽石、吉田、後藤、「パ
ンチアンテナとそのペア」電子通信学会技術研究報告A
−p81−102.1981イT、11月)。これは、
2個の楕円偏波アンテナを任意の位置で互いに90°回
転させて配置し、かつ、位相を90°偏移させて励振す
るもので、このような三素子アレー個々の素子の円偏波
率に無関係に、ボアザイト方向では完全に円偏波になる
。これは前記ターンスタイルアンテナの変形と見ること
もできる。たたし、二素子の対でアレ=を構成できるの
は、アレーの素子数が偶数の場合に限られるため、例え
は、実用的に重要な三角配列の円形開口アレー等には適
用できない。
さらに、この方法では広帯域化に限度かある。
本発明は、従来技術による円偏波特性とインピーダンス
特性の狭帯域な円偏波アンテナ及びそれらを素子とする
円偏波アレ−アンテナをそれぞれ広帯域化する技術、才
だ、偏波分離度の高い「自交円偏波共用技術に関するも
のである。
特性の狭帯域な円偏波アンテナ及びそれらを素子とする
円偏波アレ−アンテナをそれぞれ広帯域化する技術、才
だ、偏波分離度の高い「自交円偏波共用技術に関するも
のである。
″本発明は、複数個のアンテナを一定角度で順次回転さ
せ、かつ、回転に応じた位相偏移を与えることにより、
ボアサイト方向に完全左円偏波が放射されるという原理
に基づいたものである。これをシーケンシャルアレーと
呼ぶことにする。
せ、かつ、回転に応じた位相偏移を与えることにより、
ボアサイト方向に完全左円偏波が放射されるという原理
に基づいたものである。これをシーケンシャルアレーと
呼ぶことにする。
初めに、/−ケン7ヤルアレーの原理について説明する
。
。
N個の同一素子が平面上任意の位置に置かれだアン−ア
ンテナを考える。各素子アンテナからボアサイト方向に
放射される電波は、一般に楕円偏波である。今、第1番
目の素子を基準と(〜、そのアンテナからボアザイト方
向に放射される電波の偏波が第1図のような楕円であっ
たとすると、その偏波ベクトルJう1は、 1う) = aTJ+ + jbV+
(1)と書くことができる。この式でUl、■1(
は直交する単位ベクトル、a、bはそれぞれUl、Vl
方向の成分、Jは虚数単位であり、位相がπ/2進
むことを意味する。次に、11番目素子をその素子の中
心の回りに、基準素子に対し、 φ。−p(n−1)π/′N (ラジアン)(2)(p
:整数) だけ回転させて配置し、かつ、位相もφnたけ基準素子
の位相から偏移させて給電したとする。そうすると、n
番目素子からボアサイト方向に放射される電波の偏波は
第2図に示すような楕円となり、 En = (aUn + jbVn ) c
J φ’ (3)で書き表わされ
る。ベクトルU、、■nはそれぞれUJ、■1をφrま
たけ回転させたベクトルである。Un、■nをUl、■
1を用いて表現し、さらに全素子アンテナからの放射界
の和Eを割算すると、ボアサイト方向では、 E二ΣEn= (a+b)(U++jV1)
(4)−12 となることが証明される。これは、旋回方向が単体素子
と同じである完全な円偏波を表わしている。すなわち、
任意の偏波を持つ素子アンテナが任意の位置に置かれた
アレーアンテナの各素子をpπ/Nラジアンずつ回転し
、かつ、それに応じて位相をpπ/Nラジアンずつ偏移
させる、いわゆるシーケンシャル構成にすると、完全な
円偏波アンテナが実現できることがわかる。したがって
、上記の原理を用いれば、素子アンテナの偏波特性が狭
帯域で、中心・周波数からずれた所で円偏波率が劣化す
るよつな場合でも、アレーとしては円偏波か保たれるか
ら、結局広帯域円偏波アンテナか得られることになる。
ンテナを考える。各素子アンテナからボアサイト方向に
放射される電波は、一般に楕円偏波である。今、第1番
目の素子を基準と(〜、そのアンテナからボアザイト方
向に放射される電波の偏波が第1図のような楕円であっ
たとすると、その偏波ベクトルJう1は、 1う) = aTJ+ + jbV+
(1)と書くことができる。この式でUl、■1(
は直交する単位ベクトル、a、bはそれぞれUl、Vl
方向の成分、Jは虚数単位であり、位相がπ/2進
むことを意味する。次に、11番目素子をその素子の中
心の回りに、基準素子に対し、 φ。−p(n−1)π/′N (ラジアン)(2)(p
:整数) だけ回転させて配置し、かつ、位相もφnたけ基準素子
の位相から偏移させて給電したとする。そうすると、n
番目素子からボアサイト方向に放射される電波の偏波は
第2図に示すような楕円となり、 En = (aUn + jbVn ) c
J φ’ (3)で書き表わされ
る。ベクトルU、、■nはそれぞれUJ、■1をφrま
たけ回転させたベクトルである。Un、■nをUl、■
1を用いて表現し、さらに全素子アンテナからの放射界
の和Eを割算すると、ボアサイト方向では、 E二ΣEn= (a+b)(U++jV1)
(4)−12 となることが証明される。これは、旋回方向が単体素子
と同じである完全な円偏波を表わしている。すなわち、
任意の偏波を持つ素子アンテナが任意の位置に置かれた
アレーアンテナの各素子をpπ/Nラジアンずつ回転し
、かつ、それに応じて位相をpπ/Nラジアンずつ偏移
させる、いわゆるシーケンシャル構成にすると、完全な
円偏波アンテナが実現できることがわかる。したがって
、上記の原理を用いれば、素子アンテナの偏波特性が狭
帯域で、中心・周波数からずれた所で円偏波率が劣化す
るよつな場合でも、アレーとしては円偏波か保たれるか
ら、結局広帯域円偏波アンテナか得られることになる。
第2図はシーケンシャル構成にすることにより、交差偏
波識別度(XPD)が素子単体に対し改善される様子を
示したものである。第2図のfaは中心周波数、Δfは
foからの周波数偏移量である。この図から、偏波率の
周波数特性はp=1の場合が最も広くなること及び素子
数Nの増加とともに広くなることがわかる。さらに、偏
波率たけでなく、インピーダンス特性も改善される。す
なわち、各素子からの反射波は中心周波数においては、
2φnずつ位置、目が変化するので、アレーアンテナの
入力端に戻る全反射波の和はOになる。寸だ、偏波率と
同様な理由から、シーケンシャル構成にすることで、V
S W R(電圧定在波比:VOl−tage St
anding Wave Ratio )特性も広帯域
になる。
波識別度(XPD)が素子単体に対し改善される様子を
示したものである。第2図のfaは中心周波数、Δfは
foからの周波数偏移量である。この図から、偏波率の
周波数特性はp=1の場合が最も広くなること及び素子
数Nの増加とともに広くなることがわかる。さらに、偏
波率たけでなく、インピーダンス特性も改善される。す
なわち、各素子からの反射波は中心周波数においては、
2φnずつ位置、目が変化するので、アレーアンテナの
入力端に戻る全反射波の和はOになる。寸だ、偏波率と
同様な理由から、シーケンシャル構成にすることで、V
S W R(電圧定在波比:VOl−tage St
anding Wave Ratio )特性も広帯域
になる。
以上は、アレーアンテナを例にしてシーケンシャル円偏
波アンテナの原理を説明したが、この原理は1個のアン
テナについてもあてはする。
波アンテナの原理を説明したが、この原理は1個のアン
テナについてもあてはする。
本発明のうち、第1の発明は円偏波アンテナ単体の広帯
域化に関するもの、第2の発明は円偏波アレーアンテナ
の広帯域化に関するもの、第3の発明は分離度の高い直
交円偏波共用アレーアンテナに関するもの、第4の発明
は第1、第2、第3の発明を実耕するときの給電法に関
するものである。
域化に関するもの、第2の発明は円偏波アレーアンテナ
の広帯域化に関するもの、第3の発明は分離度の高い直
交円偏波共用アレーアンテナに関するもの、第4の発明
は第1、第2、第3の発明を実耕するときの給電法に関
するものである。
以下、第1の発明より順を追って詳細に説明する。以下
においては、すへて送信アンテナとして説明するが、ア
ンテナの可逆性によって、受信アンテナに対してもあて
はまることはいう寸でもない。
においては、すへて送信アンテナとして説明するが、ア
ンテナの可逆性によって、受信アンテナに対してもあて
はまることはいう寸でもない。
ボアサイト軸の回りに回転対称性又は周期性を有し、複
数(N)個の給電点から給電する1個のアンテナを考え
る。給電点を順次pπ/Nπ/アラ(p:整数)ずつ回
転し、かつ、給電位相をそれに対応してp“/Nラジア
ン偏移させて給電すると前述の原理によってこのアンテ
ナの放射波は、1点給電時の偏波のいかんにかかわらず
、ボアサイト方向で完全な円偏波になる。しかもp二1
で、給電点数Nが多いほど偏波率、インピーダンス特性
とも広帯域になる。さらに、ボアサイトから離れた方向
でも円偏波率1#iNの増加とともに改善される。
数(N)個の給電点から給電する1個のアンテナを考え
る。給電点を順次pπ/Nπ/アラ(p:整数)ずつ回
転し、かつ、給電位相をそれに対応してp“/Nラジア
ン偏移させて給電すると前述の原理によってこのアンテ
ナの放射波は、1点給電時の偏波のいかんにかかわらず
、ボアサイト方向で完全な円偏波になる。しかもp二1
で、給電点数Nが多いほど偏波率、インピーダンス特性
とも広帯域になる。さらに、ボアサイトから離れた方向
でも円偏波率1#iNの増加とともに改善される。
第3図(a)、(l〕)は第1の発明の一実施例で、マ
イクロス) IJツブ円板パッチアンテナを背面から4
点給電した場合である。第3図(a)は円板バッチアン
テナを電波が放射される側から見た図であり、丑だ、同
図(b)は給電回路の構成を示したもので、1はパンチ
アンテナ、0はその中心、2はアンテナ基板、F−1,
・・ 、F−4は給電点、3−1、−・・・、3−4は
給電線路、 4(l″i均一励振をするだめの電力分配
器、5は入・出力端子である。この例では、F−1,・
・、F−4は順次π/4 ラジアンずつ中心0の回りに
回転した位置にあり、がっ、給電線3−1.・・−・、
3−4の相対位相は順にπ/4ずつ偏移するようになっ
ているので、このアンテナからボアサイト方向には完全
な円偏波(図では左旋円偏波)が放射される。このアン
テナは1点給電や2点給電のパッチアンテナに比へ、軸
比、インピーダンスともはるかに広帯域となる。
イクロス) IJツブ円板パッチアンテナを背面から4
点給電した場合である。第3図(a)は円板バッチアン
テナを電波が放射される側から見た図であり、丑だ、同
図(b)は給電回路の構成を示したもので、1はパンチ
アンテナ、0はその中心、2はアンテナ基板、F−1,
・・ 、F−4は給電点、3−1、−・・・、3−4は
給電線路、 4(l″i均一励振をするだめの電力分配
器、5は入・出力端子である。この例では、F−1,・
・、F−4は順次π/4 ラジアンずつ中心0の回りに
回転した位置にあり、がっ、給電線3−1.・・−・、
3−4の相対位相は順にπ/4ずつ偏移するようになっ
ているので、このアンテナからボアサイト方向には完全
な円偏波(図では左旋円偏波)が放射される。このアン
テナは1点給電や2点給電のパッチアンテナに比へ、軸
比、インピーダンスともはるかに広帯域となる。
次に第2の発明について説明する。、これは前述のンー
ケンンヤル円偏波アレーア/テナの原理をその−1−h
実現したものである。
ケンンヤル円偏波アレーア/テナの原理をその−1−h
実現したものである。
第4図(a)、(l〕)は第2の発明の実施例で、図(
2I)は任意の偏波の素子アンテナか平面」二任意の位
置に置かれたN素子アレーアンテナ、図(b)は給電回
路の構成を示している。この図で、1−1゜・ II
’l ・ 、1〜Ni同一の素子アンテナ、R−1
,・ L J(、−n 、 −、R−へは各アンテナの
基準軸、3−1.− −・、3−n、・−,3−Nは各
素子アンテナに接続される給電線、4は電力分配器、5
は入出力端子である。図(、)の素子アンテナ1−n(
n=1.2. 、N )はそれぞれの中心の回りに基
準軸R−nを基準アンテナ1−1の基準軸1(−1に対
し、式(2)のφn回転して配列され、がっ、給電線3
−I]もφnずつ位相が偏移するようになっている。電
力分配器は各素子が均一振幅で励振されるように電力を
分配する。このようなアレーは、前述の原理から、中心
周波数ではボアサイト方向に完全な円偏波を放射し、か
つ、入力端に戻る反射波を消去することになる。また、
偏波率及O・V S W Rは素子数Nの増加とともに
それぞれ広帯域に々る。
2I)は任意の偏波の素子アンテナか平面」二任意の位
置に置かれたN素子アレーアンテナ、図(b)は給電回
路の構成を示している。この図で、1−1゜・ II
’l ・ 、1〜Ni同一の素子アンテナ、R−1
,・ L J(、−n 、 −、R−へは各アンテナの
基準軸、3−1.− −・、3−n、・−,3−Nは各
素子アンテナに接続される給電線、4は電力分配器、5
は入出力端子である。図(、)の素子アンテナ1−n(
n=1.2. 、N )はそれぞれの中心の回りに基
準軸R−nを基準アンテナ1−1の基準軸1(−1に対
し、式(2)のφn回転して配列され、がっ、給電線3
−I]もφnずつ位相が偏移するようになっている。電
力分配器は各素子が均一振幅で励振されるように電力を
分配する。このようなアレーは、前述の原理から、中心
周波数ではボアサイト方向に完全な円偏波を放射し、か
つ、入力端に戻る反射波を消去することになる。また、
偏波率及O・V S W Rは素子数Nの増加とともに
それぞれ広帯域に々る。
この広帯域性を実証する実測データを第5.6図に示す
。第5図は軸比の周波数特性、第6図(dV S W
Rの周波数特性である。供試アンテナは、背面1点給電
円偏波円板バッチアンテナを素子とする4素子アレーで
、各素子には順にπ/4ずつの回転と位相偏移を与えて
いる。これらの図面には、比較のために、上記素子アン
テナ単体の周波数特性と、従来技術である三素子の対を
二組組み合わせた4素子アレーの周波数特性のデータも
示されている。
。第5図は軸比の周波数特性、第6図(dV S W
Rの周波数特性である。供試アンテナは、背面1点給電
円偏波円板バッチアンテナを素子とする4素子アレーで
、各素子には順にπ/4ずつの回転と位相偏移を与えて
いる。これらの図面には、比較のために、上記素子アン
テナ単体の周波数特性と、従来技術である三素子の対を
二組組み合わせた4素子アレーの周波数特性のデータも
示されている。
第5図から、例えば軸比2dB幅は、三素子対の組合せ
では単体の5.8倍であるのに対し、本発明によるシー
ケンシャルアレーでは10.3倍になっている。捷だ、
第6図からV S W R・1.2以下の周波数幅は、
三素子対の組合せでは単体の1.5倍であるのに交すし
、ンーケンシャルアンー=でtt、 5.54音になっ
ている。両図から、円偏波率、V S W R,特性の
広帯域化のために、本発明は極めて効果のあることがわ
かる。
では単体の5.8倍であるのに対し、本発明によるシー
ケンシャルアレーでは10.3倍になっている。捷だ、
第6図からV S W R・1.2以下の周波数幅は、
三素子対の組合せでは単体の1.5倍であるのに交すし
、ンーケンシャルアンー=でtt、 5.54音になっ
ている。両図から、円偏波率、V S W R,特性の
広帯域化のために、本発明は極めて効果のあることがわ
かる。
次に第3の発明について、実施例によって説明する。第
7図(a)、(l〕)は実施である円偏波の直交偏波共
用アレーアンテナを示L、図(a)は放射部を示す平面
図、壕だ、図(b)はアンテナの構成を示す立面図であ
る。これらの図で、1−1.・・・ 。
7図(a)、(l〕)は実施である円偏波の直交偏波共
用アレーアンテナを示L、図(a)は放射部を示す平面
図、壕だ、図(b)はアンテナの構成を示す立面図であ
る。これらの図で、1−1.・・・ 。
l−n 、 −−・、 l−Nは素子アンテナ、R−1
,、−=。
,、−=。
R−n 、・・・、R−Nは各素子アンテナの基準軸、
3−1−R,−、3−n−R,、−・、 3−JN−R
は右旋円偏波用給電線、3 1 L+ ・−−・、3n
L、−−−23−へ1−Lは左旋円偏波用給電線、4
−■(及び4−J、はそれぞれ右旋円偏波用電力分配器
、左旋円偏波用電力分配器、5−R及び5−Lはそれぞ
れ右旋円偏彼人出力端子、左旋円偏波入出力端子、6−
1.・・・・・。
3−1−R,−、3−n−R,、−・、 3−JN−R
は右旋円偏波用給電線、3 1 L+ ・−−・、3n
L、−−−23−へ1−Lは左旋円偏波用給電線、4
−■(及び4−J、はそれぞれ右旋円偏波用電力分配器
、左旋円偏波用電力分配器、5−R及び5−Lはそれぞ
れ右旋円偏彼人出力端子、左旋円偏波入出力端子、6−
1.・・・・・。
6−n、 ・、6−Nは各素子アンブナに接続される
円偏波発生器、7−1.−・、 7−n、 −、7−N
は偏分波器である。
円偏波発生器、7−1.−・、 7−n、 −、7−N
は偏分波器である。
各素子7 ン−r f 1−n (n= 1.2.−’
N)と円偏波発生器6−n及び偏分波器7− nは、一
体となって、式(2)のφnたけ回転を力えられている
。例えば、第7図の実施例のように、各素子の基準素子
1−1に対し、順次時計回りに回転しており、かつ、各
給電線3−n−L (n= 1−、2.− N )が、
φnの位相偏移を与えられているとすると、ンーケン/
ヤルアレ−の原理によって、端子5−Lから給電した場
合には、このアレーfd完全な左旋円偏波アンテナとな
る。
N)と円偏波発生器6−n及び偏分波器7− nは、一
体となって、式(2)のφnたけ回転を力えられている
。例えば、第7図の実施例のように、各素子の基準素子
1−1に対し、順次時計回りに回転しており、かつ、各
給電線3−n−L (n= 1−、2.− N )が、
φnの位相偏移を与えられているとすると、ンーケン/
ヤルアレ−の原理によって、端子5−Lから給電した場
合には、このアレーfd完全な左旋円偏波アンテナとな
る。
一方、右旋円偏波に対しては、N番目素子アンテナ1−
ぺ1を基準と考えれば、各素子は順次p/Nずつ反時計
回りに回転しでいることになるから、この回転に応゛じ
て、各給電線3−N−H,,,3−n−R・、 ・、
3−1.−13.の位相を順にpπ/Nずつ偏移させて
やると、端子5−R・から給電した場合には、このアレ
ーは完全な右旋円偏波アンチノーとなる。
ぺ1を基準と考えれば、各素子は順次p/Nずつ反時計
回りに回転しでいることになるから、この回転に応゛じ
て、各給電線3−N−H,,,3−n−R・、 ・、
3−1.−13.の位相を順にpπ/Nずつ偏移させて
やると、端子5−R・から給電した場合には、このアレ
ーは完全な右旋円偏波アンチノーとなる。
従来の偏波共用アン−アンテナでは、素子アンテナや円
偏波発生器の不完全性により、十分々偏波分離が得られ
ない場合が多かったが、本発明によれば、シーケンンヤ
ルアレーの原理によって、これらの不完全性が補償され
る。その結果、高い偏波分離が広帯域にわたって得られ
るので、偏波共用に6よる周波数再利用を効果的に行う
ことが可能となる。
偏波発生器の不完全性により、十分々偏波分離が得られ
ない場合が多かったが、本発明によれば、シーケンンヤ
ルアレーの原理によって、これらの不完全性が補償され
る。その結果、高い偏波分離が広帯域にわたって得られ
るので、偏波共用に6よる周波数再利用を効果的に行う
ことが可能となる。
最後に、第4番目の発明についで述へる。第1.2.3
の発明いずれの場合でも、アンテナの給電点の位置がφ
nずつ回転しなから、給電点の相対位相をφnずつ偏移
させるように、給電線を役割する必要がある。通常は個
々のアンテナに対し、試行錯誤で上記の条件を満たすよ
うに給電線を設計するものであるか、これはなかなか面
倒である。第4の発明はすべての7−ケンシヤルアンテ
ナに適用できる給電線の設計法に関するものである。
の発明いずれの場合でも、アンテナの給電点の位置がφ
nずつ回転しなから、給電点の相対位相をφnずつ偏移
させるように、給電線を役割する必要がある。通常は個
々のアンテナに対し、試行錯誤で上記の条件を満たすよ
うに給電線を設計するものであるか、これはなかなか面
倒である。第4の発明はすべての7−ケンシヤルアンテ
ナに適用できる給電線の設計法に関するものである。
もし、相対位相偏移φnを力える給電線を、半径rが、
r−λg/2π (5)(λg:給電線
の管円彼長) で、かつ、開き角がn番目の給電点又はn番目のアンテ
ナ素子の回転角φ口に等しい円弧で構成したとすると、
この円弧による位相偏移かちょうど希望するφnラジア
ンに々る。
の管円彼長) で、かつ、開き角がn番目の給電点又はn番目のアンテ
ナ素子の回転角φ口に等しい円弧で構成したとすると、
この円弧による位相偏移かちょうど希望するφnラジア
ンに々る。
第7図は4素子ンーケンシヤルアレ−に適用した本発明
の実施例である。破線で示す1−1.・・・・・。
の実施例である。破線で示す1−1.・・・・・。
1−4は背面一点給電円偏波バッチアンテナで、実線で
示す給電線とは地板を隔てて反対側の面にプリントされ
ている。]、−2,1−3,1−4の各素子は、1−1
素子を基準として順次〃ラジアンずつ各素子の中心の回
りに回転して配列されているとする。各給電線において
は、入出力端5からP−1,・・−、P−44での長さ
はすべて等しく、また、Q−1からF−1,−・・、Q
−4からF−41での長さもすべて等しいとする。相対
位相偏移は実線/−\ 〆へ\ メー\ の円弧P−2Q−2、P−3Q−3、P−4Q−,40
部分の給電線で与えられている。これらの円弧は半径が
すべてλg/2πで円弧の開き角は各素子アンテナの回
転角φn−(n−1)π/’4 (+1=1.2.3.
4)になっている。このように構成することによって、
アンテナ及び給電点の回転にかかわらず、各アンテナと
給電線先端F−1,・ 、F−4の相対的位置関係が常
に同一となる。この方法はすへてのンーケンシャルアン
テナやシークンシャルアレーアンテナに統一的に適用で
きるので、給電線の設B4が容易になるという利点を有
する。
示す給電線とは地板を隔てて反対側の面にプリントされ
ている。]、−2,1−3,1−4の各素子は、1−1
素子を基準として順次〃ラジアンずつ各素子の中心の回
りに回転して配列されているとする。各給電線において
は、入出力端5からP−1,・・−、P−44での長さ
はすべて等しく、また、Q−1からF−1,−・・、Q
−4からF−41での長さもすべて等しいとする。相対
位相偏移は実線/−\ 〆へ\ メー\ の円弧P−2Q−2、P−3Q−3、P−4Q−,40
部分の給電線で与えられている。これらの円弧は半径が
すべてλg/2πで円弧の開き角は各素子アンテナの回
転角φn−(n−1)π/’4 (+1=1.2.3.
4)になっている。このように構成することによって、
アンテナ及び給電点の回転にかかわらず、各アンテナと
給電線先端F−1,・ 、F−4の相対的位置関係が常
に同一となる。この方法はすへてのンーケンシャルアン
テナやシークンシャルアレーアンテナに統一的に適用で
きるので、給電線の設B4が容易になるという利点を有
する。
第1図(a)は基準アンテナからポアサイト方向に放射
される電波の楕円偏波と直交ベクトルを示ず図、同図(
b)はI1番目のアンテナからボアサイト方向に放射さ
れる電波の楕円偏波と基準アンテナからの回転を示す図
、第2図は本発明によるアレーアンテナの素子部体に対
する交差偏波識別度の改善度を示す図、第3図は第1の
発明の一実施例を示す図で、(a) fd放射部の斜視
図、(b)は給電部の構成を示す図、第4図は第2の発
明の一実施例を示す図で、(a)は素子アンテナの配列
を示す・]/−而図、面図)は給電部の構成を示す図、
第5図は第2の発明によるアレーアンテナと従来技術に
よるアレーアンテナの軸比の実測の周波数特性を比較し
た図、第6図は第5図と同じアンテナの実測のVSWR
特性を比較した図、第7図は第3の発明の実施例を示す
図で、(a)は素子アンテナの配列を示す平面図、(b
)は偏波共用アレーアンテナの構成を示す立面図、第8
図は本特許第4の発明の実施例を示す平面図である。 1、 I L −−−、I n、 ・、1−N
−−放射素子、2・・・・ アンテナ基板、3−1.・
+3−n。 ・・、 3−N、 3−1−4t、、 ・・、3−n
−R,、、・・、3−N−R。 、3−1−L、−・、3−n−1−7,・−・、3−N
−L・・−給電線、4.、4−R,4−L −電力分
配器、5.5−R・。 5−L・・ 入出力端子、6−1.、−、6− n、
−。 6−N ・−円偏波発生器、7−1 、 .7−
n 。 ・−,7−N、 −偏分波器、Fl、−、F−n。 、F−N、、 給電点、R1,−、R−n、−、、、
、、。 1(−N・ ・各素子の基準軸、P−1,・ I)、
4・・ 入出力端から電気長か等しい各給電線−ヒの改
、Q−]、、・・・−・・−1Q−4・・−・・ 相対
位相偏移を与える円弧給電線のP−1,・・・ p 、
、−4に対する他方の端なお、図中、同一あるいは相当
部分に(は同−符−号を伺しで示しである。 特許出願人 郵政省電波研究所長 (CI) φ。=(n−1)pTC/N (b) x(fO/Af) 22 國 FREQUENCY (GHz 1 (0) オ ■ 國 手続補正書 昭和58年 5月 171−.1 4”j−+i′1庁長官殿 −tト1. 、T、 、、l□!i’4J、
r′1庁審査官 殿3 補止をする者 事件との関係 出願人 5 補1]ヨにより増加する発明の数フ工 しl 明細
書の特許に111求の範囲の項6 袖、iJE ノ対
象2 明細書の発明の、tT細な説明の項7 補正の
内容 別紙のとおり 別紙 1、特許請求の範囲を次のように変更する。 「(])ポアザイI・軸の回りに回転対称性又は周期性
を有し1、かつ、へ・個(N22)の給電点を有するア
ンテナにおいて、各給電点をπ/Nう/アンずつボアザ
イ[・軸の回りに回転して配置し、かつ、それぞれの給
電位相をπ/Nう/アンずつ偏移させて給電することを
特徴とする円偏波アンテナ。 (2)任意の偏波の素子か任意の位置に配列され74人
素子(へ・≧3)平[酊アレーアンデナにおいて、各素
子アンテナをそれぞれの位置でボアザイ1−軸の回りに
;帥次“/Xう/アンずつ回転し7て配置し、かつ、そ
の回転に対応して各素子アンテナの給電位相をT//r
X・う/アンずつ偏移させて給電することを特徴とする
円偏波アレーアノテナ、−5(3)躊交偏彼人出カポ−
1・をイ1するアンテナを素rとする平面アレーアンテ
ナ(lこおいて、各素子アンテナをそれぞれの位置で、
ボアザイト軸の同りに順次πAランア/ずつ回転し、か
つ、その回転に対応し5て、二組の直交円偏波用給電線
群にπ/へ1ラジアンずつ進み位相及び遅れ位相をij
えることを特徴とする偏波共用円偏波アレーアンテナ。 (4)相対位相偏移を力えるのに、対応する給電点又は
対応する素子アンテナの回転角と等しい開き角の円弧で
構成する給電線路を用いて給電することを特徴とする多
点給電円偏波アンテナ又は円偏波アレーアンテナ。」 2、発明の詳細な説明の項を次のように変更する(1)
明細掛の8ペ一ジ16行から20行目捷で「また、偏波
率と同降な理由から、・ V S W I(、(電圧定在波比: Vol tag
c Standing WaveJ(atio)特性も
広帯域になる。Jを[壕だ、偏波率と同・際な理由から
、シーケンシャル構成にすることで、V S W R(
電圧定在波比: Voltage Standing
Wave Ratio )特性も広帯域になり、しかも
、p二1の場合が最も広帯域になる。 ]と補正する。 (2)明細書の9ペ一ジ15行目の 「い。」の次に 「捷だ、本発明は、実用」=最も重要なp=1の場合に
限定している。」を追加する。 (3)明細得の9ペ一ジ18行から10ページ3行目寸
で 「給電点を順次pπ/Nラジアン(p:整数)ずつ回転
し、 ・・ 、ボアザイト方向で完全な円偏波にな
る。」を [給電点を順次π△ラジアンずつ回転し、がっ、給電位
相をそれに対応してπ/Nラジアン偏移させて給電する
と前述の原理によってこのアンテナの放射波は、1点給
電時の偏波のいがんにががゎらず、ボアザイト方向で完
全々円偏波になる。]と補正する。 (4)明a書の10ページ3行から7行目までrLかも
p=1で、・ ・・・改善される。」を 「しかも給電点数Nが多いほど偏波率、インピーダンス
特性とも広帯域になり、ボアサイトから離れだ方向でも
円偏波率はNの増加とともに改善される。」と補正する
。 (5)明細書の11ペ一ジ16行から12ペ一ジ1行目
寸で 「図(a)の素子アンテナ1− n (n = 1.2
. 。 N)は ・ ・・ 、給電線31]もφI〕ずっ位相
が偏移するようになっている。」を [図(a)の素子アンテナ1−n (I]= ]、 2
.・・7N)はそれぞれの中心の回りに基準側HR−n
を基準アンテナ1−1の基準軸R,−1に対し、φ1]
(−(n l ) π/N )回転して配列され、が
っ、給電線3−nもφnずつ位相が偏移するようになっ
ている。」と補正する。 (6)明細書の13ペ一ジ8行から111行目で「第7
図(a)、(b)は・・・・ ・・・−1図(b)はア
ン□テナの構成を示す立面図である。」を「第7図(a
)、(b)は実施例である円偏波の直交偏波共用アレー
アンテナを示し、図(a)は放射部を示す立面図、訃だ
、図(b)はアンテナの構成を示す立面図である。」と
補正する。 (7)明細書の14ペ一ジ3行から5行目まで[各素子
アンテナ・・旧・・・・、式(2)のφnだけ回転を与
えられている。」を 「各素子アンテナ1−n (n= 1.2.−= N
) ト円偏波発生器5−n及び偏分波器7− n l−
j:、一体となって、φn (= (n−1)π/N
)だけ回転を与えられている。」と補正する。 (8)明MB書の14ペ一ジ13行から199行目で「
一方、右旋円偏波に対しては、白・・・・ 、このア
レーは完全な右旋円偏波アンテナとなる。 」を 「一方、右旋円偏波に対しては、N番目素子アンテナ1
− Nを基準と考えれば、各素子は順次π/Nずつ反時
計回りに回転していることになるから、この回転に応じ
て、各給電線3− N −H,、・ ・、3− n −
R1−・・・・・−・、3〜l −Rの位相を順にいず
っ偏移させてやると、端子5−I(がら給電した場合に
は、このアレーは完全な右旋円偏波アンテナとなる。」
と補正する。 (9)明細書の16ペ一ジ6行から7行目捷で「第7図
は4素子シーケンシヤルアレーに適用した本発明の実施
例である。」を 「第8図は4素子シーケン/ヤルアレ−に適用した本発
明の実施例である。」と補正する。 特許出願人 郵政省電波研究所長 16一
される電波の楕円偏波と直交ベクトルを示ず図、同図(
b)はI1番目のアンテナからボアサイト方向に放射さ
れる電波の楕円偏波と基準アンテナからの回転を示す図
、第2図は本発明によるアレーアンテナの素子部体に対
する交差偏波識別度の改善度を示す図、第3図は第1の
発明の一実施例を示す図で、(a) fd放射部の斜視
図、(b)は給電部の構成を示す図、第4図は第2の発
明の一実施例を示す図で、(a)は素子アンテナの配列
を示す・]/−而図、面図)は給電部の構成を示す図、
第5図は第2の発明によるアレーアンテナと従来技術に
よるアレーアンテナの軸比の実測の周波数特性を比較し
た図、第6図は第5図と同じアンテナの実測のVSWR
特性を比較した図、第7図は第3の発明の実施例を示す
図で、(a)は素子アンテナの配列を示す平面図、(b
)は偏波共用アレーアンテナの構成を示す立面図、第8
図は本特許第4の発明の実施例を示す平面図である。 1、 I L −−−、I n、 ・、1−N
−−放射素子、2・・・・ アンテナ基板、3−1.・
+3−n。 ・・、 3−N、 3−1−4t、、 ・・、3−n
−R,、、・・、3−N−R。 、3−1−L、−・、3−n−1−7,・−・、3−N
−L・・−給電線、4.、4−R,4−L −電力分
配器、5.5−R・。 5−L・・ 入出力端子、6−1.、−、6− n、
−。 6−N ・−円偏波発生器、7−1 、 .7−
n 。 ・−,7−N、 −偏分波器、Fl、−、F−n。 、F−N、、 給電点、R1,−、R−n、−、、、
、、。 1(−N・ ・各素子の基準軸、P−1,・ I)、
4・・ 入出力端から電気長か等しい各給電線−ヒの改
、Q−]、、・・・−・・−1Q−4・・−・・ 相対
位相偏移を与える円弧給電線のP−1,・・・ p 、
、−4に対する他方の端なお、図中、同一あるいは相当
部分に(は同−符−号を伺しで示しである。 特許出願人 郵政省電波研究所長 (CI) φ。=(n−1)pTC/N (b) x(fO/Af) 22 國 FREQUENCY (GHz 1 (0) オ ■ 國 手続補正書 昭和58年 5月 171−.1 4”j−+i′1庁長官殿 −tト1. 、T、 、、l□!i’4J、
r′1庁審査官 殿3 補止をする者 事件との関係 出願人 5 補1]ヨにより増加する発明の数フ工 しl 明細
書の特許に111求の範囲の項6 袖、iJE ノ対
象2 明細書の発明の、tT細な説明の項7 補正の
内容 別紙のとおり 別紙 1、特許請求の範囲を次のように変更する。 「(])ポアザイI・軸の回りに回転対称性又は周期性
を有し1、かつ、へ・個(N22)の給電点を有するア
ンテナにおいて、各給電点をπ/Nう/アンずつボアザ
イ[・軸の回りに回転して配置し、かつ、それぞれの給
電位相をπ/Nう/アンずつ偏移させて給電することを
特徴とする円偏波アンテナ。 (2)任意の偏波の素子か任意の位置に配列され74人
素子(へ・≧3)平[酊アレーアンデナにおいて、各素
子アンテナをそれぞれの位置でボアザイ1−軸の回りに
;帥次“/Xう/アンずつ回転し7て配置し、かつ、そ
の回転に対応して各素子アンテナの給電位相をT//r
X・う/アンずつ偏移させて給電することを特徴とする
円偏波アレーアノテナ、−5(3)躊交偏彼人出カポ−
1・をイ1するアンテナを素rとする平面アレーアンテ
ナ(lこおいて、各素子アンテナをそれぞれの位置で、
ボアザイト軸の同りに順次πAランア/ずつ回転し、か
つ、その回転に対応し5て、二組の直交円偏波用給電線
群にπ/へ1ラジアンずつ進み位相及び遅れ位相をij
えることを特徴とする偏波共用円偏波アレーアンテナ。 (4)相対位相偏移を力えるのに、対応する給電点又は
対応する素子アンテナの回転角と等しい開き角の円弧で
構成する給電線路を用いて給電することを特徴とする多
点給電円偏波アンテナ又は円偏波アレーアンテナ。」 2、発明の詳細な説明の項を次のように変更する(1)
明細掛の8ペ一ジ16行から20行目捷で「また、偏波
率と同降な理由から、・ V S W I(、(電圧定在波比: Vol tag
c Standing WaveJ(atio)特性も
広帯域になる。Jを[壕だ、偏波率と同・際な理由から
、シーケンシャル構成にすることで、V S W R(
電圧定在波比: Voltage Standing
Wave Ratio )特性も広帯域になり、しかも
、p二1の場合が最も広帯域になる。 ]と補正する。 (2)明細書の9ペ一ジ15行目の 「い。」の次に 「捷だ、本発明は、実用」=最も重要なp=1の場合に
限定している。」を追加する。 (3)明細得の9ペ一ジ18行から10ページ3行目寸
で 「給電点を順次pπ/Nラジアン(p:整数)ずつ回転
し、 ・・ 、ボアザイト方向で完全な円偏波にな
る。」を [給電点を順次π△ラジアンずつ回転し、がっ、給電位
相をそれに対応してπ/Nラジアン偏移させて給電する
と前述の原理によってこのアンテナの放射波は、1点給
電時の偏波のいがんにががゎらず、ボアザイト方向で完
全々円偏波になる。]と補正する。 (4)明a書の10ページ3行から7行目までrLかも
p=1で、・ ・・・改善される。」を 「しかも給電点数Nが多いほど偏波率、インピーダンス
特性とも広帯域になり、ボアサイトから離れだ方向でも
円偏波率はNの増加とともに改善される。」と補正する
。 (5)明細書の11ペ一ジ16行から12ペ一ジ1行目
寸で 「図(a)の素子アンテナ1− n (n = 1.2
. 。 N)は ・ ・・ 、給電線31]もφI〕ずっ位相
が偏移するようになっている。」を [図(a)の素子アンテナ1−n (I]= ]、 2
.・・7N)はそれぞれの中心の回りに基準側HR−n
を基準アンテナ1−1の基準軸R,−1に対し、φ1]
(−(n l ) π/N )回転して配列され、が
っ、給電線3−nもφnずつ位相が偏移するようになっ
ている。」と補正する。 (6)明細書の13ペ一ジ8行から111行目で「第7
図(a)、(b)は・・・・ ・・・−1図(b)はア
ン□テナの構成を示す立面図である。」を「第7図(a
)、(b)は実施例である円偏波の直交偏波共用アレー
アンテナを示し、図(a)は放射部を示す立面図、訃だ
、図(b)はアンテナの構成を示す立面図である。」と
補正する。 (7)明細書の14ペ一ジ3行から5行目まで[各素子
アンテナ・・旧・・・・、式(2)のφnだけ回転を与
えられている。」を 「各素子アンテナ1−n (n= 1.2.−= N
) ト円偏波発生器5−n及び偏分波器7− n l−
j:、一体となって、φn (= (n−1)π/N
)だけ回転を与えられている。」と補正する。 (8)明MB書の14ペ一ジ13行から199行目で「
一方、右旋円偏波に対しては、白・・・・ 、このア
レーは完全な右旋円偏波アンテナとなる。 」を 「一方、右旋円偏波に対しては、N番目素子アンテナ1
− Nを基準と考えれば、各素子は順次π/Nずつ反時
計回りに回転していることになるから、この回転に応じ
て、各給電線3− N −H,、・ ・、3− n −
R1−・・・・・−・、3〜l −Rの位相を順にいず
っ偏移させてやると、端子5−I(がら給電した場合に
は、このアレーは完全な右旋円偏波アンテナとなる。」
と補正する。 (9)明細書の16ペ一ジ6行から7行目捷で「第7図
は4素子シーケンシヤルアレーに適用した本発明の実施
例である。」を 「第8図は4素子シーケン/ヤルアレ−に適用した本発
明の実施例である。」と補正する。 特許出願人 郵政省電波研究所長 16一
Claims (4)
- (1) ボアサイ)・軸の回りに回転対称性又(d周
期性を有し、かつ、へ1個(N22)の給電点を有する
アンテナにおいて、各給電点をpπ/へ1ラジアン(p
= 整数)ずつボアサイト軸の回りに回転して配置し
、かつ、それぞれの給電位相をpπ/Nラジアンずつ偏
移させて給電することを特徴とする円、偏波アンテナ。 - (2)任意の偏波の素子が任意の位置に配列されたN素
子(N22)平面アレーアンテナにおいて、各素子アン
テナをそれぞれの位置でボアサイト軸の回りに順次1)
T/Nランアン(p−整数)ずっ回転して配置し、かつ
、その回転に対応して各素子アンテナの給電位相をpπ
/Nラジアンずつ偏移させて給電することを特徴とする
円偏波7゛レーアンテナ。 - (3)直交偏波4人出力ポートを有するアンテナを素子
とする平面アン−アンテナにおいて、各素子アンテナを
それぞれの位置で、ボアサイト軸の回りに順次pπ/N
ラジアン(p−整数)ずつ回転し、かつ、その回転に対
応して、二組の直交円偏波用給電線群にpπ/Nラジア
ンずつ進み位相及び遅れ位相を力えることを特徴とする
偏波共用円偏波アレーアンテナ。 - (4)相対位相偏移を寿えるのに、対応する給電点又は
対応する素子アンテナの回転角と等しい開き角の円弧で
構成することを特徴とする給電線路を用いた特許請求の
範囲第1項記載の円偏波アンテナ又は第2項記載の円偏
波アレーアンテナ、あるいは第3項記載の偏波共用円偏
波アレーアンテナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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