JPS59178251A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPS59178251A JPS59178251A JP58053168A JP5316883A JPS59178251A JP S59178251 A JPS59178251 A JP S59178251A JP 58053168 A JP58053168 A JP 58053168A JP 5316883 A JP5316883 A JP 5316883A JP S59178251 A JPS59178251 A JP S59178251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer sheet
- laminate
- pattern layer
- ionizing radiation
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Decoration By Transfer Pictures (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は転写ンートによる転写模様を有する化粧板の製
造方法に関するもので、転写模様と化粧板用基材との間
の密着強度が大きく、しかも耐溶剤性、耐薬品性等に対
して優れた性質を有する転写模様を有する化粧板を、容
易且つ確実に得る方法を捉供するものである。
造方法に関するもので、転写模様と化粧板用基材との間
の密着強度が大きく、しかも耐溶剤性、耐薬品性等に対
して優れた性質を有する転写模様を有する化粧板を、容
易且つ確実に得る方法を捉供するものである。
近年、化粧板をはじめとする各種建利の製造において、
着色剤を使用した模様層を有する建拐の製造方法として
、電離性放射線エネルギーを電離性放射線硬化性組成物
による塗料に照射することにより高品質の着色模様層を
得る方法が利用されている。かかる方法による着色模様
層を有する各種建材の具体的方法としては、金板2石刺
板、金属板等の基材に着色剤を含有する電離性放射線硬
化性組成物を直接塗布し、電離性放射線を照射して硬化
させる方法、基材に通常の塗料による印刷を直接施し、
この印刷面に電離性放射線硬化性組成物を塗布し、これ
に電離性放射線を照射して硬化させる方法、基材に化粧
シートを貼り合わせてから化粧シート表面に電離性放射
線硬化性組成物を塗布し、これに電離性放射線を照射し
て硬化させる方法、基材に電離性放射線硬化性組成物を
塗布した後に化粧シートを積層し、さらに化粧シート表
面に電離性放射線硬化性組成物を塗布し、これに電離性
放射線を照射して2層にわたる電離性放射線硬化性組成
物を硬化一体化させる方法等がある。
着色剤を使用した模様層を有する建拐の製造方法として
、電離性放射線エネルギーを電離性放射線硬化性組成物
による塗料に照射することにより高品質の着色模様層を
得る方法が利用されている。かかる方法による着色模様
層を有する各種建材の具体的方法としては、金板2石刺
板、金属板等の基材に着色剤を含有する電離性放射線硬
化性組成物を直接塗布し、電離性放射線を照射して硬化
させる方法、基材に通常の塗料による印刷を直接施し、
この印刷面に電離性放射線硬化性組成物を塗布し、これ
に電離性放射線を照射して硬化させる方法、基材に化粧
シートを貼り合わせてから化粧シート表面に電離性放射
線硬化性組成物を塗布し、これに電離性放射線を照射し
て硬化させる方法、基材に電離性放射線硬化性組成物を
塗布した後に化粧シートを積層し、さらに化粧シート表
面に電離性放射線硬化性組成物を塗布し、これに電離性
放射線を照射して2層にわたる電離性放射線硬化性組成
物を硬化一体化させる方法等がある。
しかしながら前二者の基材に直接塗料を塗布して模様層
を形成する方法は、使用される基材の表面状態や形状等
に限定されるもので、汎用性のある方法ではないし、捷
だ後二者のイし粧シーl−金利用する方法は、本来高品
質の模様層を得るのを目的とする電離性放射線の1憬射
を使fT4する方法において、得られる硬化物質に9幼
性イ氏下があるばかりでなく、化粧シートと電肉1を性
放射線硬化物質との間の密着不良、化粧シート自体の層
間剥離、電離性放射線硬化性組成物の硬イし不良等の欠
点がある。
を形成する方法は、使用される基材の表面状態や形状等
に限定されるもので、汎用性のある方法ではないし、捷
だ後二者のイし粧シーl−金利用する方法は、本来高品
質の模様層を得るのを目的とする電離性放射線の1憬射
を使fT4する方法において、得られる硬化物質に9幼
性イ氏下があるばかりでなく、化粧シートと電肉1を性
放射線硬化物質との間の密着不良、化粧シート自体の層
間剥離、電離性放射線硬化性組成物の硬イし不良等の欠
点がある。
壕だ、他方、着色剤を使用した模様層を有する各種建材
の製造方法として、転写シートによる転写模様の形成方
法があ凱具体的に(ま熱=T塑性合成樹脂を介して行う
所謂ホノトスタングまたはフィルム法によるポリエステ
ル樹月旨イヒ相己板等の製造において広範に利用さfl
ている方法があるが、かかる方法による模様層の形成し
ま、転写シートに形成されている模様層カニ通常のイン
キで構成されている場合K(ま、イ尋らね、る転写模様
における耐溶剤性や耐薬品1生等に欠7坂7%あり、転
写模様の表面を改めて塗装処理1−る必要があり、まだ
、転写シートに形成さfシている模様層が硬化型のイン
キで構成されている」賜金には、硬化型インキとポリエ
ステル樹月旨との間の密着性に問題があり、いずf+、
も簡イ更にして高品質の転写模様を得るという点でfま
満足され(4るものではない。
の製造方法として、転写シートによる転写模様の形成方
法があ凱具体的に(ま熱=T塑性合成樹脂を介して行う
所謂ホノトスタングまたはフィルム法によるポリエステ
ル樹月旨イヒ相己板等の製造において広範に利用さfl
ている方法があるが、かかる方法による模様層の形成し
ま、転写シートに形成されている模様層カニ通常のイン
キで構成されている場合K(ま、イ尋らね、る転写模様
における耐溶剤性や耐薬品1生等に欠7坂7%あり、転
写模様の表面を改めて塗装処理1−る必要があり、まだ
、転写シートに形成さfシている模様層が硬化型のイン
キで構成されている」賜金には、硬化型インキとポリエ
ステル樹月旨との間の密着性に問題があり、いずf+、
も簡イ更にして高品質の転写模様を得るという点でfま
満足され(4るものではない。
本発明は特許請求の範囲の構成とすることにより、従来
の転写シートによる転写模様を有する化粧板の製造方法
や電離性放射線硬化性組成物による塗料に電離性放射線
エネルギーを照射し着色模様層を有する化粧板を製造す
るブチ法では得ることのできなかった高品質の着色模様
層を有する化粧板を、容易且つ確実にイ与る方法を提供
し得たものである。
の転写シートによる転写模様を有する化粧板の製造方法
や電離性放射線硬化性組成物による塗料に電離性放射線
エネルギーを照射し着色模様層を有する化粧板を製造す
るブチ法では得ることのできなかった高品質の着色模様
層を有する化粧板を、容易且つ確実にイ与る方法を提供
し得たものである。
以下、本発明の化粧板の製造方法を1閃示実施例の工程
図に従って説明する。
図に従って説明する。
本発明の化粧板の製造方法において(ま、第1図に符号
3で表示される転写シート、すなわち、基体シiト1の
片側表面に、着色剤を含有する電離性放射線硬化性組成
物による任意の模様層2.2.・が設けられている転写
シート3と、電離性放射線硬化性組成物による塗布層5
を有する化粧板用基材4とを、第2図に示されるように
、転写シート3の模様層2面と化粧板用基材4の塗布層
5面とが接するようにして積層し、転写シート3と化粧
板用基材4との積層体6を得る。
3で表示される転写シート、すなわち、基体シiト1の
片側表面に、着色剤を含有する電離性放射線硬化性組成
物による任意の模様層2.2.・が設けられている転写
シート3と、電離性放射線硬化性組成物による塗布層5
を有する化粧板用基材4とを、第2図に示されるように
、転写シート3の模様層2面と化粧板用基材4の塗布層
5面とが接するようにして積層し、転写シート3と化粧
板用基材4との積層体6を得る。
次いで、前記工程で得られた転写シート3と化粧板用基
材4との積層体6に、該積層体6における転写シート3
側、すなわち第2図において矢印(A)側から電離性放
射線を照射し、転写シート3中における模様層2と化粧
板用基材4中における塗布層5とを硬化させ、第3図に
おいて符号2′で表示される模様層と符号5′で表示さ
れる塗布層とにすると同時に、転写シート3と化粧板用
基イ」4とを一体化し、引き続いて、第3図に示される
ように、前記電離性放射線の照射で硬化一体化されてい
る積層体6′から、転写シート3を構成している基体シ
ー ト1のみを引き剥し、第4図に91号7で表示され
るような構造の化粧板を得るものである。
材4との積層体6に、該積層体6における転写シート3
側、すなわち第2図において矢印(A)側から電離性放
射線を照射し、転写シート3中における模様層2と化粧
板用基材4中における塗布層5とを硬化させ、第3図に
おいて符号2′で表示される模様層と符号5′で表示さ
れる塗布層とにすると同時に、転写シート3と化粧板用
基イ」4とを一体化し、引き続いて、第3図に示される
ように、前記電離性放射線の照射で硬化一体化されてい
る積層体6′から、転写シート3を構成している基体シ
ー ト1のみを引き剥し、第4図に91号7で表示され
るような構造の化粧板を得るものである。
以上の説明から明らかな通り、本発明の化粧板の製造方
法においては、転写シート3における未硬化の電離性放
射線硬化性組成物による模様層2を、化粧板用基材4の
片側表面層として構成されている未硬化の電離性放射線
硬化性組成物による塗布層に5に重ね合わせ、すなわち
転写/−ト3の模様層2と化粧板用基材4の塗布層5と
をウェット状態で重ね合わせ、これに電離性放射線を照
射して模様層2と塗布層5とを硬化させて模様層2′と
塗布層5′とすると同時に転写シート3と化粧板用基材
4とを一体化する方法を利用する転写方式による化粧板
の製造方法であり、特に特許請求の範囲第2項目記載の
通り、転写シート、3における模様層2が電離性放射線
の照射処理で部分硬化されている転写シートを使用“す
るようにすれば転写シート3自体の取り扱いが容易で、
未硬化の模様層2を有する転写シート3に起因する模様
の7r、れ等の問題が解決される。
法においては、転写シート3における未硬化の電離性放
射線硬化性組成物による模様層2を、化粧板用基材4の
片側表面層として構成されている未硬化の電離性放射線
硬化性組成物による塗布層に5に重ね合わせ、すなわち
転写/−ト3の模様層2と化粧板用基材4の塗布層5と
をウェット状態で重ね合わせ、これに電離性放射線を照
射して模様層2と塗布層5とを硬化させて模様層2′と
塗布層5′とすると同時に転写シート3と化粧板用基材
4とを一体化する方法を利用する転写方式による化粧板
の製造方法であり、特に特許請求の範囲第2項目記載の
通り、転写シート、3における模様層2が電離性放射線
の照射処理で部分硬化されている転写シートを使用“す
るようにすれば転写シート3自体の取り扱いが容易で、
未硬化の模様層2を有する転写シート3に起因する模様
の7r、れ等の問題が解決される。
尚、本発明の化粧板の製造方法においては、電離性放射
線の照射が施される積層体6を構成する転写シート3と
して、前述の通り、着色剤を含有する電離性放射線硬化
性組成物によって形成されている模様層2を有する基体
ノート1を用いる、すなわち電離性放射線硬化性組成物
によって形成されている全く未硬化の模様層2、あるい
は電離性放射線硬化性組成物によって形成されており、
電離性放射線の照射で部分硬化されている模様層2を有
する基体シート1を用いるものであるが、通常のインキ
に」:る従来の模様層を有する公知の転写シートを利用
しても、成る程度本発明で目的上するような物性を有す
る化粧板を得ることが出来るが、かかる方法では得られ
る模様層の堅牢性において十分に満足されるものではな
いという欠点を有する。
線の照射が施される積層体6を構成する転写シート3と
して、前述の通り、着色剤を含有する電離性放射線硬化
性組成物によって形成されている模様層2を有する基体
ノート1を用いる、すなわち電離性放射線硬化性組成物
によって形成されている全く未硬化の模様層2、あるい
は電離性放射線硬化性組成物によって形成されており、
電離性放射線の照射で部分硬化されている模様層2を有
する基体シート1を用いるものであるが、通常のインキ
に」:る従来の模様層を有する公知の転写シートを利用
しても、成る程度本発明で目的上するような物性を有す
る化粧板を得ることが出来るが、かかる方法では得られ
る模様層の堅牢性において十分に満足されるものではな
いという欠点を有する。
本発明の化粧板の製造方法において使用される転写ノー
ト3ば、基体シート1の片側表面に着色剤を含有する電
離性放射線硬化性組成物による任意の模様層2,2.・
が設けられているものであり、基体シート1としては転
写シートにおける基体ノートとして公知のもの、例えば
各種の加工紙1合成樹脂製フィルムやシー!・。
ト3ば、基体シート1の片側表面に着色剤を含有する電
離性放射線硬化性組成物による任意の模様層2,2.・
が設けられているものであり、基体シート1としては転
写シートにおける基体ノートとして公知のもの、例えば
各種の加工紙1合成樹脂製フィルムやシー!・。
7 )b ミニラム箔等の金属箔、あるいはこれらのも
のの複合シート等が使用される。特に基体シート1は最
終製品たる化粧板を得る際には積層体から引き剥され、
基体シー11面の艶が得られる化粧板7の表面の艶とし
て具現されるため、目的とする化粧板7の艶に合致する
艶を有する基体シート1が使用される。
のの複合シート等が使用される。特に基体シート1は最
終製品たる化粧板を得る際には積層体から引き剥され、
基体シー11面の艶が得られる化粧板7の表面の艶とし
て具現されるため、目的とする化粧板7の艶に合致する
艶を有する基体シート1が使用される。
転写シート3における任意の模様層2,2゜は、着色剤
を含有する電離性放射線硬化性組成物によって形成され
るもので、着色剤と分子中にエチレン性不飽和結合を有
するプレポリマーあるいはオリゴマーまたは分子中にエ
チレン性不飽和結合を有するモノマーあるいはこれらの
混合物とを主成分とする組成物が使用される。
を含有する電離性放射線硬化性組成物によって形成され
るもので、着色剤と分子中にエチレン性不飽和結合を有
するプレポリマーあるいはオリゴマーまたは分子中にエ
チレン性不飽和結合を有するモノマーあるいはこれらの
混合物とを主成分とする組成物が使用される。
前記電離性放射線硬化性組成物に使用される分子中にエ
チレン性不飽和結合を有するプレポリマーあるいはオリ
ゴマーとしては、例えば不飽和ポリエステル類、ポリエ
ステルアクリレート、エポキシアクリレート、ウレ□タ
ンアクリレート、ポリオールアクリレ−1・、メラミン
アクリレートなど゛の各種アクリレート類、ポリエステ
ルメタクリレート、エポキシアクリレート。
チレン性不飽和結合を有するプレポリマーあるいはオリ
ゴマーとしては、例えば不飽和ポリエステル類、ポリエ
ステルアクリレート、エポキシアクリレート、ウレ□タ
ンアクリレート、ポリオールアクリレ−1・、メラミン
アクリレートなど゛の各種アクリレート類、ポリエステ
ルメタクリレート、エポキシアクリレート。
ウレタン7メタクリレート、ポリオールメタクリレ−1
・、ポリオールメタクリレ−1・、メラミンメタクリレ
−1・などの各種メタクリレート類などであり、分子中
にエチレン性不飽和結合を有する千ツマ−としては、例
えば、スチレン、α−メチルスチレンなどのスチレン系
モノマー、アクリル酸メチル、アクリル酸2−エチルヘ
キシル、アクリル酸メトキシエチル、アクリル酸ブトギ
シエチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸メトキンブチ
ル、アクリル酸フェニルなどのアクリル酸エステル類、
メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル
酸ゾロビルなどのメタクリル酸エステル類、アクリルア
ミド。
・、ポリオールメタクリレ−1・、メラミンメタクリレ
−1・などの各種メタクリレート類などであり、分子中
にエチレン性不飽和結合を有する千ツマ−としては、例
えば、スチレン、α−メチルスチレンなどのスチレン系
モノマー、アクリル酸メチル、アクリル酸2−エチルヘ
キシル、アクリル酸メトキシエチル、アクリル酸ブトギ
シエチル、アクリル酸ブチル、アクリル酸メトキンブチ
ル、アクリル酸フェニルなどのアクリル酸エステル類、
メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メタクリル
酸ゾロビルなどのメタクリル酸エステル類、アクリルア
ミド。
メタクリルアミドなどの不飽和カルボン酸アミド、アク
リル酸2−(N、N−ジベンジルアミノ)エチル、メタ
クリル酸(N、N−ンメチルアミノ)メチル、アクリル
酸2−(N、N−ジエチルアミン)プロピルなどの不飽
和酸の置換アミノアルコールエステル類、エチレンクリ
コールジアクリレ−1−、7’ロピレングリコールジア
クリレート、ネオペンチルグリコールシアクリし一ト、
1,6−ヘキサンシオールジークリレート、ジエチレン
グリコールジアクリレート。
リル酸2−(N、N−ジベンジルアミノ)エチル、メタ
クリル酸(N、N−ンメチルアミノ)メチル、アクリル
酸2−(N、N−ジエチルアミン)プロピルなどの不飽
和酸の置換アミノアルコールエステル類、エチレンクリ
コールジアクリレ−1−、7’ロピレングリコールジア
クリレート、ネオペンチルグリコールシアクリし一ト、
1,6−ヘキサンシオールジークリレート、ジエチレン
グリコールジアクリレート。
トリエチレングリコールジアクリレート、シフ0ロビレ
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
ククリレート、フ0ロピレングリコールジメタクリレー
ト、シエチレングリコールジメタクリレ−1・などの多
官能性化合物、および/または分子中に2個以上のチオ
ール基を有するポリチオール化合物、たとえばトリノチ
ロールプロパントリチオグリコレート、トリメチロ−シ
フ0ロバンリチオプロピオネ−1・、ペンタエリスリト
ールテトラチオグリコレートなどである。
ングリコールジアクリレート、エチレングリコールジメ
ククリレート、フ0ロピレングリコールジメタクリレー
ト、シエチレングリコールジメタクリレ−1・などの多
官能性化合物、および/または分子中に2個以上のチオ
ール基を有するポリチオール化合物、たとえばトリノチ
ロールプロパントリチオグリコレート、トリメチロ−シ
フ0ロバンリチオプロピオネ−1・、ペンタエリスリト
ールテトラチオグリコレートなどである。
1だ、前記電離性放射線硬化性組成物中に含有せしめら
れる着色剤としては、炭酸カルシウム、クレー、チタン
白、カーホ゛ンブラノフ、黄鉛、カドミイエロー、クロ
ムバーミリオン、カトミレント、 絹宵、群腎、酸化鉄
、アルミナホワイト等の無機系顔料や、アノ°系顔別、
アゾレーキ系顔料、フタロンアニン系顔料、スチレン系
顔料、キナクIJ )ン系顔料等の有機系顔料が使用さ
れる。
れる着色剤としては、炭酸カルシウム、クレー、チタン
白、カーホ゛ンブラノフ、黄鉛、カドミイエロー、クロ
ムバーミリオン、カトミレント、 絹宵、群腎、酸化鉄
、アルミナホワイト等の無機系顔料や、アノ°系顔別、
アゾレーキ系顔料、フタロンアニン系顔料、スチレン系
顔料、キナクIJ )ン系顔料等の有機系顔料が使用さ
れる。
前記転写シート3における模様層2を形成するだめの着
色剤を含有する電離性放射線硬化性組成物は、前記分子
中にエチレン性不飽和結合を有するプレポリマーあるい
はオリゴマー及び七ツマー100重量部に対して着色剤
たる顔料1〜20重量部程度を含有するものが好ましく
、特に着色剤たる顔料が20重量部を超えると、得られ
る化粧板における模様層の耐溶剤性、耐薬品性が低下す
るという弊害が生ずる。
色剤を含有する電離性放射線硬化性組成物は、前記分子
中にエチレン性不飽和結合を有するプレポリマーあるい
はオリゴマー及び七ツマー100重量部に対して着色剤
たる顔料1〜20重量部程度を含有するものが好ましく
、特に着色剤たる顔料が20重量部を超えると、得られ
る化粧板における模様層の耐溶剤性、耐薬品性が低下す
るという弊害が生ずる。
更に、特許請求の範囲第2項目記載の構成からなる化粧
板の製造方法において、転写紙3の模様層2を部分硬化
させる電離性放射線の照射方法として特に紫外線の照射
を利用する場合にば、転写紙3の模様層2を形成する電
離性放射線硬化性組成物として、前記分子中にエチレン
性不飽和結合を有するプレポリマーあるいはオリゴマー
及びモノマー100重量部に対して5〜10重量部程度
Qノ光重合開始剤、例えば、ベンツインメチルエーテル
、ペンゾインフ0ロピルエーテル、ベンツインn−ブチ
ルエーテル、ベンツインメチルエーテルなとの各種ベン
ツ゛インエーテル類をはじめ、ベンゾフェノン類、ハロ
ゲン化ア七ト/エノン類、ビアチル類などの紫外線照射
によってラジカルを発生する光重合開始剤と、転写紙3
における模様層2が転写紙3と化。ノ]:板用暴利4と
の積層体6に電離性放射線を照射する以前に完全に硬化
してし捷5のを防ぐために、10重量部以下の重合禁1
」−安定剤、例えば、ハイドロキノン、ハイドロキノン
七ツメチルエーテル、ベンゾキノンなどを混入しておく
のが好ましい。
板の製造方法において、転写紙3の模様層2を部分硬化
させる電離性放射線の照射方法として特に紫外線の照射
を利用する場合にば、転写紙3の模様層2を形成する電
離性放射線硬化性組成物として、前記分子中にエチレン
性不飽和結合を有するプレポリマーあるいはオリゴマー
及びモノマー100重量部に対して5〜10重量部程度
Qノ光重合開始剤、例えば、ベンツインメチルエーテル
、ペンゾインフ0ロピルエーテル、ベンツインn−ブチ
ルエーテル、ベンツインメチルエーテルなとの各種ベン
ツ゛インエーテル類をはじめ、ベンゾフェノン類、ハロ
ゲン化ア七ト/エノン類、ビアチル類などの紫外線照射
によってラジカルを発生する光重合開始剤と、転写紙3
における模様層2が転写紙3と化。ノ]:板用暴利4と
の積層体6に電離性放射線を照射する以前に完全に硬化
してし捷5のを防ぐために、10重量部以下の重合禁1
」−安定剤、例えば、ハイドロキノン、ハイドロキノン
七ツメチルエーテル、ベンゾキノンなどを混入しておく
のが好ましい。
尚1前記転写紙3における模様層2は、前述の電離性放
射線硬化性組成物を、グラビヤ印刷。
射線硬化性組成物を、グラビヤ印刷。
オフセット印刷、スクリーン印刷等の各種印刷方法で基
体シート1に印刷することによって容易に形成され得る
ものである。
体シート1に印刷することによって容易に形成され得る
ものである。
次に、本発明の化粧板の製造方法において、前記転写シ
ート3と積層される電離性放射線硬化性組成物による塗
布層5を有する化粧板用基材4は、例えば合板、パーテ
ィクルボード、ファイバーボートなどの木質系基材、珪
酸カルシウム板7石膏板2石綿スレート板、ノ々ルプセ
メント板などの窯業系基材、亜鉛鉄板、アルミニウム板
、ステンレス板などの金属系暴利、硬質塩化ビニル板、
アクリル板などのゾラスチ・ツク系共相等からなる化粧
板用基材4に、前記転写シート3における模様層2を構
成する電離性放射線硬化性組成物について説明したのと
同様に分子中にエチレン性不飽和結合を有するプレポリ
マーあるいはオリゴマーまたは分子中にエチレン性不飽
和結合を1有するモノマーを主成分とする組成物、ある
いはこの組成物に着色剤を添加した組成物からなる電離
性放射線硬化性組成物を、例えばリバースロールコート
、グラビアロールコート、エアナイフコート、カーテン
コート、ミャバーコート等のコーティング法にて、−面
に塗布することによって容易に得られるものである。
ート3と積層される電離性放射線硬化性組成物による塗
布層5を有する化粧板用基材4は、例えば合板、パーテ
ィクルボード、ファイバーボートなどの木質系基材、珪
酸カルシウム板7石膏板2石綿スレート板、ノ々ルプセ
メント板などの窯業系基材、亜鉛鉄板、アルミニウム板
、ステンレス板などの金属系暴利、硬質塩化ビニル板、
アクリル板などのゾラスチ・ツク系共相等からなる化粧
板用基材4に、前記転写シート3における模様層2を構
成する電離性放射線硬化性組成物について説明したのと
同様に分子中にエチレン性不飽和結合を有するプレポリ
マーあるいはオリゴマーまたは分子中にエチレン性不飽
和結合を1有するモノマーを主成分とする組成物、ある
いはこの組成物に着色剤を添加した組成物からなる電離
性放射線硬化性組成物を、例えばリバースロールコート
、グラビアロールコート、エアナイフコート、カーテン
コート、ミャバーコート等のコーティング法にて、−面
に塗布することによって容易に得られるものである。
本発明の化粧板の製造方法は、以上の通りの構成からな
る転写シート3と塗布層5を有する化粧板用基材4とを
、転写シート3における模様層21Jjj 、11化粧
板用基拐4における塗布層5面とが接するよ5Kして積
層し、得られた積層体6に、該積層体6における転写ノ
ート3側(A)からX線、γ線、電子線、紫外線等の電
離性放射線を照射し、積層体6中における模様層2と塗
布層5とを完全に硬化させ、それぞれ模様層2′と塗布
層5′とにするものであるが、電離性放射線の照射に先
立フて、積層体6を該積層体6の転写ノート3面から柔
軟性ロールにて加圧処理し、転写シート3と化粧板用基
材4との間に介在している空気を除去しておくようにす
るのが、電離性放射線の照射による硬化作用に悪影響を
及ぼす酸素の作用を防止し得る点で好ましい。
る転写シート3と塗布層5を有する化粧板用基材4とを
、転写シート3における模様層21Jjj 、11化粧
板用基拐4における塗布層5面とが接するよ5Kして積
層し、得られた積層体6に、該積層体6における転写ノ
ート3側(A)からX線、γ線、電子線、紫外線等の電
離性放射線を照射し、積層体6中における模様層2と塗
布層5とを完全に硬化させ、それぞれ模様層2′と塗布
層5′とにするものであるが、電離性放射線の照射に先
立フて、積層体6を該積層体6の転写ノート3面から柔
軟性ロールにて加圧処理し、転写シート3と化粧板用基
材4との間に介在している空気を除去しておくようにす
るのが、電離性放射線の照射による硬化作用に悪影響を
及ぼす酸素の作用を防止し得る点で好ましい。
積層体6に照射する電離性放射線の照射量は、転写シー
ト3における模様層2と化粧板用基材4における塗布層
5とを完全に硬化させるだけのエネルギーが必要であり
、例えば電子線の照射の場合には150〜500 Ke
v程度のエネルギーを有する電子線を5〜15 Mra
d 程度の線量で照射するのが好ましい。
ト3における模様層2と化粧板用基材4における塗布層
5とを完全に硬化させるだけのエネルギーが必要であり
、例えば電子線の照射の場合には150〜500 Ke
v程度のエネルギーを有する電子線を5〜15 Mra
d 程度の線量で照射するのが好ましい。
以下本発明の化粧板の製造方法の具体的な構成を実施例
を以って説明する。
を以って説明する。
実施例 I
厚す25μのポリエステルフィルム〔東し■製ニルミラ
ー〕よシなる基体シートの片側表面に、オリゴエステノ
片アクリレート〔東亜合成■製:アロ二ノクスM 80
30 ) 5 (l屯階部、1゜6−ヘキサンジオール
ジアクリレート40ffi!部、顔料10重量部からな
るインキを使用してシルクスクリーン版にて印刷し、模
様層を有する転写シートを得だ。
ー〕よシなる基体シートの片側表面に、オリゴエステノ
片アクリレート〔東亜合成■製:アロ二ノクスM 80
30 ) 5 (l屯階部、1゜6−ヘキサンジオール
ジアクリレート40ffi!部、顔料10重量部からな
るインキを使用してシルクスクリーン版にて印刷し、模
様層を有する転写シートを得だ。
次いで、オリゴエステルアクリレート50重k 部、
] 、 ]6−ヘキザンジオールジアクリレート50重
量からなる塗料が100 f7/m2 割合に塗布さ
れている塗布層を有するガラス繊維強化石膏板からなる
化粧板用基材の塗布層面と、前記転写ノートの模様層面
とが接するようにして、化粧板用基材と転写シートとを
積層し、両者の積層体を得/ζ。
] 、 ]6−ヘキザンジオールジアクリレート50重
量からなる塗料が100 f7/m2 割合に塗布さ
れている塗布層を有するガラス繊維強化石膏板からなる
化粧板用基材の塗布層面と、前記転写ノートの模様層面
とが接するようにして、化粧板用基材と転写シートとを
積層し、両者の積層体を得/ζ。
しかる後に、前記積層体e、二対して該積層体における
転写シート側から300 Key 、 30 mAのス
キャニング方式の電子線] OMrad を照射し、
転写シートにおける模様層と化粧板用基材における塗布
層とを硬化させると共に転写シートと化粧板用暴利どを
硬化一体化させ、引き続いて転写シートにおける基体シ
ートたるポリエステルフィルムを前記積層体から引き剥
し、目的製品たる石膏化粧板を得た。
転写シート側から300 Key 、 30 mAのス
キャニング方式の電子線] OMrad を照射し、
転写シートにおける模様層と化粧板用基材における塗布
層とを硬化させると共に転写シートと化粧板用暴利どを
硬化一体化させ、引き続いて転写シートにおける基体シ
ートたるポリエステルフィルムを前記積層体から引き剥
し、目的製品たる石膏化粧板を得た。
得られた石膏化粧板における着色模様層及び石膏化粧板
の表面は、耐溶剤性及び耐薬品性に優れ、かつ表面硬度
の高いものであった。
の表面は、耐溶剤性及び耐薬品性に優れ、かつ表面硬度
の高いものであった。
実施例 2
厚さ25μのポリエステルフィルムよりなる基体シート
の片側表面に、オリゴエステルアクリレート45重量部
、1,6一ヘキψンジオールジアクリレート40重量部
、顔料10重量部。
の片側表面に、オリゴエステルアクリレート45重量部
、1,6一ヘキψンジオールジアクリレート40重量部
、顔料10重量部。
ベンゾフェノン4.5重量部、ハイドロキノン05重量
部からなるインキを使用してシルクスクリーン版にて印
刷し、次いでこの印刷面に、80 w/cmのUVラン
ゾ〔ウシオ電機■製:ユニキュアシステム〕1灯による
紫外線照射を施し、印刷による模様層力1:指指触乾燥
度に硬化されている(部分硬化されている)転写シート
を得た。
部からなるインキを使用してシルクスクリーン版にて印
刷し、次いでこの印刷面に、80 w/cmのUVラン
ゾ〔ウシオ電機■製:ユニキュアシステム〕1灯による
紫外線照射を施し、印刷による模様層力1:指指触乾燥
度に硬化されている(部分硬化されている)転写シート
を得た。
しかる後に、前記転写シートと、実施例1で使用した塗
布層を有するガラス繊維強化石膏板からなる化粧板用基
材と同一構造の化粧板用基材とを、転写シートにおける
模様層面と化粧板用基材における塗布層面とが接するよ
うにして積層した積層体に、該積層体における転写シー
ト側から、前記実施例1における電子線の照射と同一条
件の電子線を照射し、転写シートにおける模様層と化粧
板用暴利における塗布層とを完全硬化させると共に、転
写シートと化粧板用基材とを硬化一体化させた。
布層を有するガラス繊維強化石膏板からなる化粧板用基
材と同一構造の化粧板用基材とを、転写シートにおける
模様層面と化粧板用基材における塗布層面とが接するよ
うにして積層した積層体に、該積層体における転写シー
ト側から、前記実施例1における電子線の照射と同一条
件の電子線を照射し、転写シートにおける模様層と化粧
板用暴利における塗布層とを完全硬化させると共に、転
写シートと化粧板用基材とを硬化一体化させた。
次いで、前記積層体から転写シートにおける基体シート
たるポリエステルフィルムを引キ剥し、目的製品たる石
膏化粧板を得た。
たるポリエステルフィルムを引キ剥し、目的製品たる石
膏化粧板を得た。
得られた石膏化粧板におり゛る着色模様層を含む表面は
、耐溶剤性及び耐薬品性に優れ、硬度の高いものであっ
た。
、耐溶剤性及び耐薬品性に優れ、硬度の高いものであっ
た。
実施例 3
」二質紙の片側表面に厚さ15μのポリゾロピレン樹脂
層がラミネートされている複合シートよシなる基体シー
トのポリプロピレン樹脂層面に、エポキシアクリレ−1
・〔昭和高分子■製:エポキシVR−60)60重量部
、アクリル酸メトキシエチル25 fLt部+ベンゾフ
ェノン4.5重量部、ハイドロキノン0.5重量部、M
料1゜重量部からなるインキを使用してオフセット版に
よる多色印刷を行ない、次いでこの印刷面に前記実施例
2における転写シート製造の際の紫外線照射処理と同一
条件の紫外線照射を施し、多色印刷による模様層が指触
乾燥程度に部分硬化されている転写シートを得た。
層がラミネートされている複合シートよシなる基体シー
トのポリプロピレン樹脂層面に、エポキシアクリレ−1
・〔昭和高分子■製:エポキシVR−60)60重量部
、アクリル酸メトキシエチル25 fLt部+ベンゾフ
ェノン4.5重量部、ハイドロキノン0.5重量部、M
料1゜重量部からなるインキを使用してオフセット版に
よる多色印刷を行ない、次いでこの印刷面に前記実施例
2における転写シート製造の際の紫外線照射処理と同一
条件の紫外線照射を施し、多色印刷による模様層が指触
乾燥程度に部分硬化されている転写シートを得た。
しかる後に、前記転写シートと、実施例1で使用した塗
布層を有するガラス繊維強化石膏板からなる化粧板用暴
利と同一構造の化粧板用暴利とを、転写シートにおける
模様層面と化粧板用基材における塗布層面とが接するよ
うにして積層した積層体に、該積層体における転写シー
ト側から、前記実施例1における電子線の照射と同一条
件の電子線を照射し、転写シートにおける模様層と化粧
板用基材における塗布層とを完全硬化させると共に、転
写シートと化粧板用基材とを硬化一体化させた−6 次いで、前記積層体から転写シートにおける基体シート
だるポリエステルフィルムを引き剥し、目的製品たる石
膏化粧板を得た。
布層を有するガラス繊維強化石膏板からなる化粧板用暴
利と同一構造の化粧板用暴利とを、転写シートにおける
模様層面と化粧板用基材における塗布層面とが接するよ
うにして積層した積層体に、該積層体における転写シー
ト側から、前記実施例1における電子線の照射と同一条
件の電子線を照射し、転写シートにおける模様層と化粧
板用基材における塗布層とを完全硬化させると共に、転
写シートと化粧板用基材とを硬化一体化させた−6 次いで、前記積層体から転写シートにおける基体シート
だるポリエステルフィルムを引き剥し、目的製品たる石
膏化粧板を得た。
得られた石膏化粧板における着色模様層を含む表面は、
耐溶剤性及び耐薬品性に優れ、硬度の高いものであった
。
耐溶剤性及び耐薬品性に優れ、硬度の高いものであった
。
本発明の化粧板の製造方法は叙」二の通りの構成からな
るもので、着色模様層を含む表面の硬度が高く、しかも
耐溶剤性及び耐薬品性等に対して優れた性質を有する床
材、壁材、天井材1をはじめとする各種用途の建材用化
粧板を容邊且つ確実に得ることが出来るという作用、効
揖を奏するものである。
るもので、着色模様層を含む表面の硬度が高く、しかも
耐溶剤性及び耐薬品性等に対して優れた性質を有する床
材、壁材、天井材1をはじめとする各種用途の建材用化
粧板を容邊且つ確実に得ることが出来るという作用、効
揖を奏するものである。
′!、た、本発明の化粧板の製造方法において(=転写
シートの有する艶が化粧板表面の艶とし1安定的に再現
できるので、転写シートにおけZ基体シートを選択する
ことによって目的とする艶を具現する化粧シートが確実
に得られるという作用、効果を有する。
シートの有する艶が化粧板表面の艶とし1安定的に再現
できるので、転写シートにおけZ基体シートを選択する
ことによって目的とする艶を具現する化粧シートが確実
に得られるという作用、効果を有する。
更に、本発明の化粧板の製造方法においては転写ノート
における模様層と化粧板用基材における塗布層とが共に
転写シートにおける基体シートと化粧板用暴利とでナン
ドインチされた状態で電離性放射線の照射を受けるので
、電離性放射線の照射で硬化される模様層と塗布層とが
酸素から遮断されるため、電離性放射線の照射で極めて
高品質の模様層と塗布層とが得られるT とい5作用
、効果も奏する。
における模様層と化粧板用基材における塗布層とが共に
転写シートにおける基体シートと化粧板用暴利とでナン
ドインチされた状態で電離性放射線の照射を受けるので
、電離性放射線の照射で硬化される模様層と塗布層とが
酸素から遮断されるため、電離性放射線の照射で極めて
高品質の模様層と塗布層とが得られるT とい5作用
、効果も奏する。
ら、4. 図面の簡単な説明。
第1図〜第4図は本発明の化粧板の製造方法例を工程に
従って示しだ模型的断面図で、第11、 図は転写シ
ートの断面図、第2図は転写シート七化粧板用基材との
積層体の断面図、第3図は電離性放射線の照射後におけ
る積層体から基体シートを剥離する様子を示す断面図、
第4図は以上の工程によって得られた化粧板の断面図で
ある。
従って示しだ模型的断面図で、第11、 図は転写シ
ートの断面図、第2図は転写シート七化粧板用基材との
積層体の断面図、第3図は電離性放射線の照射後におけ
る積層体から基体シートを剥離する様子を示す断面図、
第4図は以上の工程によって得られた化粧板の断面図で
ある。
1:基体シート、2:模様層、3:転写シート、4:化
粧板用暴利、5:塗布層、6:転写シートと化粧板用基
材との積層体、1:化粧板、(N:積層体6における転
写シート側、2′:電離性放射線の照射で硬化されてい
る模様層、5′:電離性放射線の照射で硬化されている
塗布層、6′:硬化一体化されている転写シートと化粧
板用基材との積層体。
粧板用暴利、5:塗布層、6:転写シートと化粧板用基
材との積層体、1:化粧板、(N:積層体6における転
写シート側、2′:電離性放射線の照射で硬化されてい
る模様層、5′:電離性放射線の照射で硬化されている
塗布層、6′:硬化一体化されている転写シートと化粧
板用基材との積層体。
Claims (2)
- (1) 基体シートの片側表面に着色剤を含有する電
離性放射線硬化性組成物による模様層が設けられている
転写シートと、電離性放射線硬化性組成物による塗布層
を有する化粧板用基材とを、転写ンートの模様層口、」
と化粧板用基材の塗布層面とが接するようにして積層し
て得られた積層体に、該積層体における転写シート側か
ら電離性放射線を照射することにより転写ンートと化粧
板用基(Aとを硬化一体化させ、しかる後に前記硬化一
体化されている積層体から転写ンートにおける基体シー
トを引き剥すことを特徴とする化粧板の製造方法。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載の化粧板の製造方
法において、化粧板用基材と積層される転写シートが、
基体ンートの片側表面に着色剤を含有する電離性放射@
硬化性組成物による模様層が設けられたもので、かつ前
記模様層が電離性放射線の照射により部分硬化されてい
る転写シートである化粧板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053168A JPH06400B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053168A JPH06400B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 化粧板の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4242555A Division JPH0679845B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 化粧板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178251A true JPS59178251A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH06400B2 JPH06400B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12935323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58053168A Expired - Lifetime JPH06400B2 (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06400B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01317798A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 凹凸模様を転写する方法 |
| JP2014058048A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Nitto Denko Corp | シート状有機基材の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100209A (ja) * | 1972-04-04 | 1973-12-18 | ||
| JPS556515A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-18 | Teijin Ltd | Arranged net like fiber sheet and method |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58053168A patent/JPH06400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100209A (ja) * | 1972-04-04 | 1973-12-18 | ||
| JPS556515A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-18 | Teijin Ltd | Arranged net like fiber sheet and method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01317798A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | 凹凸模様を転写する方法 |
| JP2014058048A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Nitto Denko Corp | シート状有機基材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06400B2 (ja) | 1994-01-05 |
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