JPS5917828A - 屋内電路利用通信方式 - Google Patents

屋内電路利用通信方式

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Publication number
JPS5917828A
JPS5917828A JP57124395A JP12439582A JPS5917828A JP S5917828 A JPS5917828 A JP S5917828A JP 57124395 A JP57124395 A JP 57124395A JP 12439582 A JP12439582 A JP 12439582A JP S5917828 A JPS5917828 A JP S5917828A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
transmission
remote control
indoor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57124395A
Other languages
English (en)
Inventor
田中 俊雅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP57124395A priority Critical patent/JPS5917828A/ja
Publication of JPS5917828A publication Critical patent/JPS5917828A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation

Landscapes

  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、屋同電路を伝送路とする通信方式に係り、
特に屋内機器の制御するための通信方式に関する。
〔発明の技術的R景とその問題点〕
近年、屋内電路を伝送路とする高周波利用通話装置をは
じめとし、これに類似する高周波利用装置が各方面に利
用されている。
クーラ、ヒータ等のリモコン装置では、信号の種類が少
なく、また、遠隔制御する装置、ffiも奴が少なくて
よいため阪送路が不安定な期間(数秒間以下が多い)が
あ−っても送信信号(通常10ミリ秒以上が1単位)を
連続して繰り返して送1dシてG1ね。
ば伝送路が安定な期間で正確が信号を受信することがで
きるため、−名目的を達成することが可1泪にtよって
いる。しかし、:14t/Ii制(至)される4幾詣力
3故IO台にもなりまた、遠隔制御される機器からの応
答を求める必決があるシステム(たとえは、中央から送
られた除令に従って遠隔制御される機器が、どの様に動
作しているか、その動作内容を中央に返答するシステム
)においては、中央から同じ信号を繰り返して送信して
いては、システム全体を良好に動作させることができな
くなってしまう。
〔発明の目的〕
この発明は、上記欠点を解決するために成されたもので
伝送路の安定な期間に短時間の間で信号を送信するため
の伝送路の安定化判断機能を有することKより、遠隔制
御システムを可能とした屋内電路利用通信方式を提供す
るものである。
〔発明の概要〕
この発明は、送信回路と受信回路を有する遠隔制御シス
テムにおいて、受信回路の人力部にスイッチを付加しス
イッチ回路からの指令により受信回路の入力を小さくし
て、1つの装置の中で送信回路部と受信回路部が等価的
に遠距離にある様にし、送信回路からの試験信号を受信
回路で正確に受信可能になってから後に、送信回路から
制御信号を遠隔地点へ送信し、信号の信頼性を高めてい
る0 〔発明の効果〕 この様な通信方式をとる事により、短時間で数多くの遠
隔制御装置に信号を送信し、装置の動作状態も受信可能
になり、システム全体が管理可能になる。また伝送路が
安定な時のみ信号を送信する事になるため、信号伝送の
信頼性が向上してく〔発明の実施例〕 以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明に係る屋内電路利用通信方式の一実
施例を示すブロック図である。
マイクロコンピュータ1は例えばTMP 8039Pで
あり、送信回路2に送信信号を送出したり、受信回路7
からの信号を読み込んで、送信信号との比較をしたりす
る伝送路判断機能を有している。
マイクロコンピュータlU、第3図(alの送信信号(
2〜3KHz以上)を指示すれば、送信回路からの出力
は、高周波の搬送波(3301(l(Z以上)で変調さ
れた信号(b)となり、送信回路2より、コンデンサー
3を通して屋内電路4に送信される。
ここで、屋内電路には、種々な機器が接続されているの
でインピーダンスは安定にはなっていない。尿た、ノイ
ズ等も伝送されているために非常に不安定である。しか
し、第2図に示す様に、屋内′1路4の一般的電圧波形
工1を見ると、屋内電路4に重畳されているノイズ12
は、電圧波形−九期Tの間に全てみたされているわけで
はなく、第2図の様に電圧の絶対値が近い期間tには、
ノイズ12が0重畳されていないことが多い。しかし、
この期間tは、数ミリ秒であり、1ぎ号周波数、及び搬
送周波数共釦高くなければ、故ミリ秒の間で全ての信号
を完了することができなくなってしまう。
信号は、屋内電路4を通して遠隔制御装置5に伝送する
ことができるが、伝送した信号が確実如遠隔制御装置5
に伝送されたかどうかは、遠隔制御装置5からの返信を
屋内電路4を通してコンデンサ6及び受信回路7をへて
マイクロコンピュータ1へ伝送されて確認することにな
る。
この返信を確認するまでには、通常数10ミリ秒以上必
要となり、送\受信が希望通りでなかった時には、更に
同様の事を行う必要があり、信号の44%な伝送に、非
常に時間がかかることになる。
これを防ぐだのには、屋内電路4が安定な時に信号を送
る事ができれば、信号の信頼性が向上し、正確に他の遠
隔制御装置5に信号が伝達される可能性が高くなる。
このために、第1図において、スイッチ回路8を付加し
、このスイッチ回路8により開閉するスイッチ9とスイ
ッチ9と直列に接続された抵抗10を受信回路70入力
に接続している。
スイッチ回路8の指示により、スイッチ9が閉じていれ
は受信回路7に入力される信号は、抵抗10のために、
他の遠隔制御装置5に入力される程度の信号レベルにな
り、受信回路7の信号を読むことは、等価的に遠隔制御
装置5からの返信を得る事になる。この仮、試験信号を
送り、受信回路7カ)ら受信した試験信号が判続可能で
ありかつ送信回路2より送信した信号と同一であれば、
遠隔制御装置5でも信号が正確に受信されている可能性
が旨いことがわかる。この時に、スイッチ9を開いて送
信回路2より、制御信号を送信することにより、信頼性
よく、遠隔制御卸値VL5に信号を伝達することが可能
になる。
試験信号と制御信号の送信期間を合せて数ミリ秒以下に
する必要がある。
他の遠隔制御装置5からの返信も読む時には、スイッチ
回路8の指示により、スイッチ9を開放にすればよい。
この様にすれば、送信ミスが少なくなるために、1つの
遠隔制御装置との送受信期間が最少ですむために全体の
システムとしての送受信期間も短かくなり、通常の制御
では問題なく行なえることになる。
〔発明の池の実施例〕
第1図におけるスイッチ9及び抵抗lOは、送信回路2
の出力端に接続されていても同じ効果を示すことができ
る。
また、s2図の様に、屋内電路は、電圧波形の絶対値の
近い期間tの間が他の期間に比べてかなり安定であるの
で、この期間だけ信号の送受信を行う同期方式をとって
も、信号の信頼性は向上し、システムの応答性は速くな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、g2図
は、屋内電路の電圧波形を示す図、第3図は、送信信号
及び変調信号を示す波形図である。 l・・・マイクロコンピュータ  2・・・送信回路3
・・・コンデンサ   4・・・屋内電路5・・・他の
遠隔制御装置  6・・・コンデンサ7・・・受信回路
    8・・・スイッチ回路代理人弁理士 則近憲侑
(はか1名) 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 屋内″FXLk!!を伝送路とする機器でマイクロコン
    ピュータ、信号送信回路、信号受信回路1等から構成さ
    れる送受信機器の数台で構成している遠隔制御システム
    の屋内電路利用通信方式において、信号受信回路1 に信号送信回路から試験信号を減衰させて受信すること
    により伝送路の安定度を判断し、伝送路が信号送信に対
    して安定になってからののちに送信信号を送信する事を
    l#徴とした屋内電路利用通信方式0
JP57124395A 1982-07-19 1982-07-19 屋内電路利用通信方式 Pending JPS5917828A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57124395A JPS5917828A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 屋内電路利用通信方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57124395A JPS5917828A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 屋内電路利用通信方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5917828A true JPS5917828A (ja) 1984-01-30

Family

ID=14884362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57124395A Pending JPS5917828A (ja) 1982-07-19 1982-07-19 屋内電路利用通信方式

Country Status (1)

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JP (1) JPS5917828A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60129953U (ja) * 1984-02-10 1985-08-31 能美防災株式会社 消火銃

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60129953U (ja) * 1984-02-10 1985-08-31 能美防災株式会社 消火銃

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