JPS59178517A - 割込制御回路 - Google Patents

割込制御回路

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JPS59178517A
JPS59178517A JP5426583A JP5426583A JPS59178517A JP S59178517 A JPS59178517 A JP S59178517A JP 5426583 A JP5426583 A JP 5426583A JP 5426583 A JP5426583 A JP 5426583A JP S59178517 A JPS59178517 A JP S59178517A
Authority
JP
Japan
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interrupt
interruption
control circuit
devices
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5426583A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamazaki
浩 山崎
Mamoru Chino
千野 衛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS59178517A publication Critical patent/JPS59178517A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は割込制御回路さらに詳しく言えば、複数個の同
種の装置からの割込要求に対する処理を一つ終了する度
に異種類の装置からの割込を許容し、優先度の高い動作
の処理を遅延させることなく可能とする割込制御回路に
関する。
従来技術と問題点 複数個の同種の装置からの割込要求と該装置よシ優先度
の高い動作を行なう異種類の装置からの割込要求とを受
けるため、従来、第1図に示す割込制御回路が使用され
ていた。
第1図において、1は複数個の同種の装置からそれぞれ
送出される割込要求を運ぶ信号線群、2は上記と異る種
類の装置からの割込要求を運ぶ信号線、6は上記信号線
群1からの割込要求信号を受信し、信号線群1の中の少
くとも1つの信号線に割込要求かめれば、これを一括し
て出力+1!!5に割込要求として送出する入力回路で
エンコーダ20で構成され、4はマイクロプログラム制
御回路であシ、信号線2らるいは出力線5から送られて
くる割込要求を受けて、走った割込処理を行なう。
信号線2からの割込要求に対する処理動作の優先度は、
信号線群1の各線からの割込要求に対する処理動作の優
先度より高いが、割込レベルは同一とし制御回路4が信
号線群1の信号線からの割込要求を処理している間は信
号線2からの割込要求は受付けられず、また信号線2か
らの割込要求を処理している間は信号線群1からの割込
要求は受付けられない。
信号線群1の各信号線の割込要求は入力回路3のエンコ
ーダ20によって一括され各信号線のうちの少くとも1
つに割込要求があれば出力線5に割込要求が送出される
。従って、信号線群1のうちの1本の信号線からの割込
要求の処理を修了しても、他の信号線から割込要求が送
出されている間は出力線5を介して制御回路4に割込要
求がなされる。出力線5からの割込要求が継続している
うちは、信号線2からの割込要求は受付けられない。
従って、信号線群1のすべての割込要求の処理を終了し
、信号線群1からの割込要求が全べて消失した後始めて
制御装置4に直接達している信号線2からの割込要求が
受付けられる。
従って、従来技術によれば優先度の高い処理動作を行な
わせる信号線2からの割込要求が発生してから受付られ
るまでに長時間を要するようなことが起シ、信号線2か
らの割込要求に対する受付および処理が遅れ、不都合を
生ずる欠点があった。
発明の目的 本発明は、上記の従来技術による割込制御回路の上記の
欠点を除去し、複数個の同種の装置からの割込要求につ
いてその1つの装置に対する処理の終了毎に、異種の装
置からの割込要求の受付を可能とし、上記異種装置よシ
の比較的優先度の高い処理動作に対する割込要求を長時
間待たすことなく効率良く処理することを目的とする。
発明の実施例 以下、本発明の実施例を図面について詳細に説明する。
第2図は本発明を実施した割込制御回路の接続構成を示
す図である。図において、1は複数個の同種の装置のそ
れぞれからの割込要求信号線で構成された信号線群、2
は上記と異る種類の装置からの割込要求を直接制御回路
に運ぶ信号線、3は信号線群1からの割込要求信号を受
信し、信号線群1の中の少くとも1つの信号線に割込要
求があれば、これを一括して1本の出力線5に割込要求
信号を送出する入力回路でるシ、本人方回路3はエンコ
ーダ20を有し、該エンコーダ2oにょシ上記割込要求
を出方線5に一括するとともに割込要ダラム制御回路、
7はアンド・ゲート1oで構成された割込禁止回路、8
はフリップフロップ11. j2およびアンド・ゲート
13で構成された変化点検出回路、9はオア・ゲー)1
4.7リングフロノプ15゜アンド・ゲート16.17
から構成された割込保持回路であり、なお1Bは割込に
対する処理が終了したとき、制御回路4に対する割込要
求をリセットする制御入力端、19は制御回路4から送
出される割込禁止信号(“ぜ)を運ぶ信号線である。
第2図に示す割込制御回路において、信号線群1および
信号線2からの割込要求はなく、初期状態に設定され、
すなわち、入力回路6の出力線5は01′、フリップ7
0ツブ11.12.15はリセット状態にらシ、割込糸
上中でない(信号線19に割込禁止信号“1”は送られ
ず0”が送られている)とする。
いま、信号線群1のある信号線から割込要求が入力する
と、入力回路6の出力線5は“0”(ローレベル)カラ
“1″(ハイレベル) 、!:ナル。
信号線19は“0”で6C従ってアンド・ゲート10は
導通状態にあるので、その出力は“1”となる。
すなわち、割込禁止回路7はこの場合割込禁止を行なっ
ていない。なお、フリップ70ツブ11.12゜15は
D形フリッグ70ツブでラシ、共通のクロック(図示せ
ず)で制御される。
上記によシ変化点検出回路8の第1段の7リツプフロツ
プ11は入力りが1″となるため、クロックを受けてセ
ットされ、その出力Qは“1”となる。
アンド・ゲート13は、ノリツブ70ツブ1′1の出力
Qの“ぜと7リツプ70ツブ12の出力Qの10”の否
定の“1Nとを入力して、“1”を出力する。次のクロ
ックで7リツプフロソプ12もセットされるので、その
出力Qは1″とナシ、従ってアンド・ゲート16の出力
、すなわち、変化点検出回路8の出力は、2個のクロッ
クの間だけ“1″となシ再び“0“となる。
この間に割込保持回路9の7リツプフロツプ15の入力
端りはオア・ゲート14を経て上記信号“1”を受け、
セットされる。その出方。の“1”はアンド・ゲート1
6(制御久方端子18には“0”が入力し、導通状態に
ある。)およびオア・ゲート14を経て、入力端りに帰
還し、該フリップフロップ15はクロック毎にセットさ
れるのでセット状態を保持する。
アンド・ゲート17は、信号線19に割込禁止信号がな
い(“0”である)ので導通し、フリップ70ツグ15
の出力Qの“1″を通過させ、制御回路4に入力する割
込要求として保持する。
制御回路4は上記の割込要求を受付け、これに対応する
処理を行なう。入力回路3のエンコーダ20は割込要求
信号の送出全行なった信号線の回線番号をコード化して
、線6を経て制御回路4に送る。制御回路4はこれにょ
シ割込要求を発した装置′fc識別して、該装置に対し
て、情報を送出制御を行なう等の処理を行なう。
この割込要求によって実行された処理が終了すると制御
回路4はリセット制御久方端子18に割込要求リセット
信号を送シ、フリップフロップ15をリセットする。
また割込要求に従って実行する処理は割込を禁止した状
態すなわち信号線19に“1”を送出した状態で行なう
ため、割込禁止回路7のアンド・ゲート10は非導通と
なシ、その出力従って割込禁止回路7の出力は′0″と
なシ、このため変化点検出回路8のフリップフロップ1
1.12はリセットされる。
一つの割込による処理が終了すると、制御回路4は割込
要求を受付けることが可能となシリセット制御信号入力
端子18および信号線19に割込禁止を解除した信号“
0″が送出される。  ′ここで、信号線群1に割込要
求があ)、信号線2から割込要求がなければ、信号線群
1の割込要求が上記と全く同様に処理される。
また、信号線群1に割込要求があシ、さらに信号線2か
らも割込要求が出ていたとする。先行した割込要求に基
く処理を終了すれば、制御回路4は割込要求の受付が可
能となるため、信号線2に存在する割込要求を受付ける
信号線群1からの割込要求は、割込禁止解除(信号線1
9が“1“より“0”に変化)後、さらに2個ツクロッ
クを受信して7リソグフロノグ11および15がセット
される期間の遅延を受けた後、割込要求保持回路9の制
御回路4への割込要求が“1”となったとき(アンド・
ゲート17の出力が“1・となったとき)、始めて制御
回路4に伝達される。
しかしこのときは既に信号線2がらの割込要求が受付け
られ、信号線群1がらの割込要求は受付けられない。
このように、制御回路4は一つの割込要求に対する処理
の終了毎に、上記入力回路1を経て制御回路へ伝達され
る割込要求、すなわち複数個の同種装置からの一括され
た割込要求を一時禁止して、異種装置からの割込要求が
存在すれば、この割込要求を受付けることが可能とな゛
る。
本発明は、上記実施例に限定されずいろいろ変形が可能
である。
発明の効果 本発明の割込制御回路は、上記のように構成されている
ので、複数個の同種の装置からの割込要求を一括して制
御装置に伝達するとともに上記と異る種類の装置からの
割込要求を上記制御装置に直接伝達する場合、複数個の
同種装置からの割込要求に基く処理が1個の装置に関し
て終了した場合異種装置よシの割込要求を受付けること
が可能であるので、上記異種装置よシの割込要求を長時
間待たせることなく受付けることが可能となシ、効率よ
く処理することができる効果がある。
なお上記の異種装置の割込要求による処理の方が複数個
の同様装置の動作よシやや重要度あるいは優先度が高い
場合でも、両者に割込要求に対する優先度レベルに差を
設定しなくても、上記異種装置よシ発せられる割込要求
を長時間待たせることなく効率的に受付けることが可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の割込制御回路の大要を示す図、第2図は
本発明を実施した割込制御回路の一例の接続構成図であ
る。 1・・・割込要求を発する信号線群、2・・・割込要求
金兄する信号線、3・・・入力回路、4・・・制御回路
、5・・・入力回路3の出力線、6・・・割込識別線、
7・・・割込禁止回路、8・・・変化点検出回路、9・
・・割込保持回路、10.13.16.17・・・アン
ド・ゲート、14・・・オア・ゲート、11,12,1
5・・・フリップフロップ、18・・・割込要求リセッ
ト制御信号入力端、19・・・割込禁止信号線、20・
・・エンコーダ 特許出願人富士通株式会社 代理人弁理士玉蟲久五部 (外3名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個の同種類の装置のそれぞれからの割込要求を送出
    する信号線を入力回路に収容して割込要求を一括して制
    御回路に入力させ、一方眼制御回路は上記装置とは異る
    種類の装置からの割込要求をも直接に入力し、上記制御
    回路が一つの割込要求に対する処理を終了したとき、上
    記入力回路を経て制御回路へ伝達される割込要求を一時
    禁止することを特徴とする割込制御回路。
JP5426583A 1983-03-30 1983-03-30 割込制御回路 Pending JPS59178517A (ja)

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JP5426583A JPS59178517A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 割込制御回路

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JP5426583A JPS59178517A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 割込制御回路

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JPS59178517A true JPS59178517A (ja) 1984-10-09

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ID=12965734

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JP5426583A Pending JPS59178517A (ja) 1983-03-30 1983-03-30 割込制御回路

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5138941A (ja) * 1974-09-30 1976-03-31 Hitachi Ltd
JPS56127260A (en) * 1980-03-10 1981-10-05 Hitachi Ltd Volume sharing system

Patent Citations (2)

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