JPS5917868Y2 - ガラス切断用カツタ− - Google Patents
ガラス切断用カツタ−Info
- Publication number
- JPS5917868Y2 JPS5917868Y2 JP15298881U JP15298881U JPS5917868Y2 JP S5917868 Y2 JPS5917868 Y2 JP S5917868Y2 JP 15298881 U JP15298881 U JP 15298881U JP 15298881 U JP15298881 U JP 15298881U JP S5917868 Y2 JPS5917868 Y2 JP S5917868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil supply
- thin tube
- cutter
- attached
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 9
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガラス切断用カッターの改良に関するものであ
る。
る。
本考案の目的は長い寸法の切断にも十分に油を供給でき
るガラス切断用カッターを提供することにある。
るガラス切断用カッターを提供することにある。
しかして本考案は内部を油溜めとした中空把柄1の先に
油供給細管2を介してカッター主体3を取付け、該主体
3にダイヤモンドカッター4又はボールカッター4′を
取付け、前記油供給細管2に連絡する斜孔5を主体3の
上面から正面に向けて貫通形威し、この斜孔5に合成繊
維その他任意の素材で成形した刷毛6を貫挿する一方、
油供給細管2の中空把柄1への取付は端部に、中空把柄
1と接離する弁体9を設け、油供給細管2を中空把柄1
に取付ける部材に、把柄1中空部と油供給細管2との油
通路を形威したことを特徴とするガラス切断用カッター
である。
油供給細管2を介してカッター主体3を取付け、該主体
3にダイヤモンドカッター4又はボールカッター4′を
取付け、前記油供給細管2に連絡する斜孔5を主体3の
上面から正面に向けて貫通形威し、この斜孔5に合成繊
維その他任意の素材で成形した刷毛6を貫挿する一方、
油供給細管2の中空把柄1への取付は端部に、中空把柄
1と接離する弁体9を設け、油供給細管2を中空把柄1
に取付ける部材に、把柄1中空部と油供給細管2との油
通路を形威したことを特徴とするガラス切断用カッター
である。
図示の実施例においては、中空把柄1の一端に油供給細
管2を介してダイヤモンドカッター4を設け、他端にボ
ールカッター4′を設けたものである。
管2を介してダイヤモンドカッター4を設け、他端にボ
ールカッター4′を設けたものである。
いずれの端部もその主体3に刷毛6を装着し、細管2は
先端部を止ねじ7により主体1の挿通孔8に挿通固定し
、基端にねじ状の弁体9をねじ込み中空把柄1の先端弁
座縁10に前記弁体9が接し、かつ離れるようにめねヒ
管11を中空把柄1にねじ込み、めねじ管11には油供
給管2に挿通したキャップ12をねじ込み、前記弁体9
の弁座縁10に油供給細管2へ油を供給するための切欠
14を形威し、前記めねじ管11の先端部には切欠14
と連通ずる連絡空隙16を設け、更に油供給細管2に形
成した連絡小孔13と前記空隙16との連絡孔15をキ
ャップ12に設けたもので、中空把柄1のねじ17をも
って塞いだ給油孔18から供給した油は弁座縁10→切
欠14→連絡空隙16→連絡孔15と続く油通路を通り
連絡小孔13より油供給細管2へ入って刷毛6に供給さ
れるのである。
先端部を止ねじ7により主体1の挿通孔8に挿通固定し
、基端にねじ状の弁体9をねじ込み中空把柄1の先端弁
座縁10に前記弁体9が接し、かつ離れるようにめねヒ
管11を中空把柄1にねじ込み、めねじ管11には油供
給管2に挿通したキャップ12をねじ込み、前記弁体9
の弁座縁10に油供給細管2へ油を供給するための切欠
14を形威し、前記めねじ管11の先端部には切欠14
と連通ずる連絡空隙16を設け、更に油供給細管2に形
成した連絡小孔13と前記空隙16との連絡孔15をキ
ャップ12に設けたもので、中空把柄1のねじ17をも
って塞いだ給油孔18から供給した油は弁座縁10→切
欠14→連絡空隙16→連絡孔15と続く油通路を通り
連絡小孔13より油供給細管2へ入って刷毛6に供給さ
れるのである。
めねじ管11とキャップ12とは油供給細管1の取付部
材を形成し、キャップ12をねじ込むと弁体9を押しす
・めて先端弁座縁10に圧接し油の供給を止め、緩める
と油供給を行なうようになっており、注油時は油の流れ
を円滑にするため、他方の弁体9も開けて空気が中空把
柄1に送り込まれるようにする。
材を形成し、キャップ12をねじ込むと弁体9を押しす
・めて先端弁座縁10に圧接し油の供給を止め、緩める
と油供給を行なうようになっており、注油時は油の流れ
を円滑にするため、他方の弁体9も開けて空気が中空把
柄1に送り込まれるようにする。
尚中空把柄1とめねじ管11及びキャップ12の各連結
部分には例えばOリング等適宜のシール手段を介在させ
ることができる。
部分には例えばOリング等適宜のシール手段を介在させ
ることができる。
刷毛6は斜孔5に貫通させたものであるが、刷毛6は使
用により消耗するため、順次くり出せる様、反対側に長
くしである。
用により消耗するため、順次くり出せる様、反対側に長
くしである。
本考案は以上記述した構造から戊り立つためカッターで
ガラス面を切る以前に刷毛6によりガラス面の汚れを拭
き取りつ・油を供給するためガラスは円滑確実に切断で
きる。
ガラス面を切る以前に刷毛6によりガラス面の汚れを拭
き取りつ・油を供給するためガラスは円滑確実に切断で
きる。
特に本考案のように、油供給細管2の中空把柄1への取
付は部分に弁体9を設けるとともに、油供給細管2を中
空把柄1に取付ける部材に、把柄1の中空部内と油供給
細管2との連絡路を形成したため、油が必要十分に供給
されるので長い寸法のものでも支障なく切断でき、かつ
また油供給細管2の前記取付部材により弁体9を中空把
柄1に対し接離させ得るがら、油量の調節、不使用時の
密閉も自由に行なえ使い勝手が良い効果がある。
付は部分に弁体9を設けるとともに、油供給細管2を中
空把柄1に取付ける部材に、把柄1の中空部内と油供給
細管2との連絡路を形成したため、油が必要十分に供給
されるので長い寸法のものでも支障なく切断でき、かつ
また油供給細管2の前記取付部材により弁体9を中空把
柄1に対し接離させ得るがら、油量の調節、不使用時の
密閉も自由に行なえ使い勝手が良い効果がある。
図面は本考案に係るガラス切断用カッターの一実施例を
示したもので、第1図は斜視図、第2図は一部を断面で
示した側面図、第3図は要部の縦断側面図、第4図は弁
体の正面図である。
示したもので、第1図は斜視図、第2図は一部を断面で
示した側面図、第3図は要部の縦断側面図、第4図は弁
体の正面図である。
Claims (1)
- 内部を油溜めとした中空把柄1の先に油供給細管2を介
してカッター主体3を取付け、該主体3にダイヤモンド
カッター4又はボールカッター4′を取付け、前記油供
給細管2に連絡する斜孔5を主体3の上面から正面に向
けて貫通形威し、この斜孔5に合成繊維その他任意の素
材で成形した刷毛6を貫挿する一方、油供給細管2の中
空把柄1への取付は端部に、中空把柄1と接離する弁体
9を設け、油供給細管2を中空把柄1に取付ける部材に
、把柄1中空部と油供給細管2との油通路を形成したこ
とを特徴とするガラス切断用カッタ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15298881U JPS5917868Y2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | ガラス切断用カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15298881U JPS5917868Y2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | ガラス切断用カツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856828U JPS5856828U (ja) | 1983-04-18 |
| JPS5917868Y2 true JPS5917868Y2 (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=29945618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15298881U Expired JPS5917868Y2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | ガラス切断用カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917868Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP15298881U patent/JPS5917868Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856828U (ja) | 1983-04-18 |
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