JPS5917874Y2 - 畜産糞尿乾燥処理装置 - Google Patents

畜産糞尿乾燥処理装置

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Publication number
JPS5917874Y2
JPS5917874Y2 JP1980160480U JP16048080U JPS5917874Y2 JP S5917874 Y2 JPS5917874 Y2 JP S5917874Y2 JP 1980160480 U JP1980160480 U JP 1980160480U JP 16048080 U JP16048080 U JP 16048080U JP S5917874 Y2 JPS5917874 Y2 JP S5917874Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
manure
tank
feces
excrement
dry
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980160480U
Other languages
English (en)
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JPS5678837U (ja
Inventor
正信 三浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takiron Co Ltd
Original Assignee
Takiron Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5678837U publication Critical patent/JPS5678837U/ja
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Publication of JPS5917874Y2 publication Critical patent/JPS5917874Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/20Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses

Landscapes

  • Fertilizers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は透明又は半透明の透光性の外套ノ\ウス2内に
、水分含有率路90〜95%程度の家畜の生糞風を貯え
る糞尿槽3と、該糞尿槽の上方に架設される回転軸5に
その一部を糞尿内に浸して回転する複数枚の円板12が
連設されて戒る蒸発乾燥機6と、該蒸発乾燥機によって
水分の少なくなった生糞風に乾燥糞を加えて混合・水分
調整する乾糞混合槽11と、該乾糞混合槽で水分調整さ
れた糞尿が自己発熱して醗酵する醗酵槽8と、該醗酵槽
内の糞尿を攪拌して搬送せしめる攪拌搬送機13と、醗
酵した糞尿をエアと熱で乾燥する乾燥槽9を設けてなる
畜産糞尿乾燥処理装置に係るものであって、その目的と
するところは畜産公害の源である汚水を放流することな
く、糞尿を効率よく乾燥及び醗酵すると共にしかもこれ
らの期間を短縮できる畜産糞尿乾燥処理装置を提供する
にある。
以下本考案を実施例により詳述する。
1は豚や牛等の家畜の畜舎であって、畜舎1に外套ハウ
ス2を連設しである。
かかる外套ハウス2はアクリル板のような透明又は半透
明の合成樹脂板にて形威しである。
畜産糞尿乾燥処理装置は第1図に示すように外套ハウス
2内にあり、外套ハウス2が透明又は半透明の透光性で
あるため、透光性の屋根を通して太陽光線が内部にさし
込み、内部を加温するようになっている。
畜産糞尿乾燥処理装置の前部には第1糞尿槽3並びに第
2糞尿槽4を配置してあり、回転軸5に多数個の円板1
2.12を並設せる攪拌乾燥機6を第1糞尿槽3並びに
第2糞尿槽4内に設けてあって、攪拌乾燥機6に対向す
るようにブロア7を配設しである。
第2糞尿槽4の後方には乾糞混合槽11を配置してあり
、乾燥混合槽11の後方にはやや深い醗酵槽8を配設し
てあり、醗酵槽8の後方にはエア乾燥槽9を設けである
さらに図中10はエア乾燥槽9から乾糞混合槽11に乾
燥糞を送るコンベアのような搬送装置、13は醗酵槽8
内の糞尿を攪拌して搬送する攪拌搬送装置である。
畜舎1から除去した水分含有率路90〜95%程度の豚
や牛の生糞風が第1糞尿槽3に送られてくると、生糞尿
が攪拌乾燥機6で攪拌されながらブロア7のエアにて強
制的に乾燥される。
次いでこの生糞尿が第2糞尿槽4に送られ、第1糞尿槽
3と同様に第2糞尿槽4にて水分含有率が略80%以下
になるように乾燥される。
かかる糞尿槽は2個以上の複数個であれば乾燥能率が向
上すると共に乾燥率が高くなる。
第2糞尿槽4から略75〜85%の水分を有する生糞尿
が乾糞混合槽11に送られ、エア乾燥槽9から搬送装置
10にて送られてきた乾燥糞と均一に混合され、水分含
有率が55〜65%(望ましくは55%)になるように
調整される。
畜舎内で糞と尿が分離されているような場合は、尿のみ
が糞尿槽4に送られ、攪拌乾燥機6で攪拌されながらブ
ロア7のエアにて強制的に乾燥され、糞は直接乾糞混合
槽11に搬送され、ここで乾燥糞と混合・調整される。
かかる乾燥糞の投入は例えば水分含有率80%の生糞尿
10トンに対して乾燥糞(水分含有率約20%)を3〜
7.5トン加えれば水分含有率が約60〜55%になる
また乾燥糞はエア乾燥槽9がら戻さなくとも別途の乾燥
糞であってもよい。
さらに乾糞混合槽11から略55%の水分を有する糞尿
が醗酵槽8に供給され、醗酵槽8で適度に攪拌されて糞
尿は約70℃に自己発熱し醗酵する。
なお効率よく水分を飛ばすため醗酵槽8に加熱エアを送
り込んでもよい。
しかる後この糞尿がエア乾燥槽9に送られ、エアと熱と
により乾燥され、水分含有率が15〜30%(望ましく
は20%)になるように糞尿が乾燥され、乾燥した後装
詰めされる。
斜上の通り本考案装置が透明又は半透明の外套ハウス内
にあるので糞尿槽内の水分含有率略90〜95%程度の
家畜の生糞尿を円板の回転及び糞尿槽表面からの蒸発に
よって乾燥するに当って、透明又は半透明の透光性を屋
根を通して内部に太陽光線がさし込んで内部の温度を高
温とし、このことにより水分の蒸発が助長されて、液状
の家畜の生糞尿を比較的短い時間で所定の乾燥状態とす
ることができる。
特に回転する円板の表裏面に水を付着させて蒸発させる
場合、透光性の屋根を通して太陽光線が内部に差し込ん
で高温となるため円板に付着した水分の蒸発効率がきわ
めてよくなるものであり、また内部が比較的高温の雰囲
気となるので冬場における凍結防止ができて機械的作動
が不能状態とならないものである。
更に液状の家畜の生糞尿を貯える糞尿槽と、該糞尿槽の
上方に架設される回転軸にその一部を糞尿内に浸して回
転する複数枚の円板が連設されて戒る蒸発乾燥機によっ
て、蒸発乾燥させるので液状物である生糞尿の水分を回
転する円板の表面に付着させてはこれを円板の表面より
空気中に蒸発させることができ、円板の表面を媒体とし
た水分の蒸発を促進でき、短期間に液状の生糞尿を65
%多くとも80%以下の水分含有率にすることができる
ものである。
言い換えると糞尿槽内に貯えられる生糞尿の空気との接
触面を円板の表面迄拡張でき、糞尿槽の単位体積当りの
空気との接触面積が増大して生糞尿中の水分の蒸発を促
進できるわけである。
特に円板であるから板の表裏面に水を付着させて蒸発さ
せることができ、水分の蒸発効率がよいものである。
また乾糞混合槽において、水分含有率65〜80%の生
糞尿に乾燥糞を加えて混合し、水分含有率を55〜65
%になるように調整するので乾燥期間を短縮することが
出来且つ糞尿の臭気を消すことが出来る著効を奏するも
のである。
更に醗酵槽において、水分含有率55〜65%に調整し
た糞尿を醗酵さすので、かびが発生したり通気性がそこ
なわれたりしないし、必要に応じて攪拌搬送機を運転し
通気と搬送が出来るものである。
エアーと熱で、醗酵した糞尿を水分含有率15〜30%
となるよう乾燥槽で処理する。
以上詳述したように、本考案装置は、短期間に水分含有
率略90〜95%程度の家畜の生糞尿を蒸発させるもの
であるので、環境衛生上の大問題である汚水放流をなく
してしまい、生糞尿に乾燥糞を加えて醗酵条件を整えて
醗酵させるものであるので、処理期間を短縮することが
出来、加うるに糞尿処理後は乾燥した状態の有機肥料が
出来上るという実用性の極めて高い有用なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に用いる装置の一実施例を示す概略正面
図、第2図は同上の攪拌乾燥機を示す側断面図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 透明又は半透明の透光性の外套ハウス内に、水分含有率
    路90〜95%程度の家畜の生糞風を貯える糞尿槽と、
    該糞尿槽の上方に架設される回転軸にその一部を糞尿内
    に浸して回転する複数枚の円板が連設されて成る蒸発乾
    燥機と、該蒸発乾燥機によって水分の少なくなった生糞
    風に乾燥糞を加えて混合・水分調整する乾糞混合槽と、
    該乾糞混合槽で水分調整された糞尿が自己発熱して醗酵
    する醗酵槽と、該醗酵槽内の糞尿を攪拌して搬送せしめ
    る攪拌搬送機と、醗酵した糞尿をエアと熱で乾燥する乾
    燥槽を設けてなる畜産糞尿乾燥処理装置。
JP1980160480U 1980-11-10 1980-11-10 畜産糞尿乾燥処理装置 Expired JPS5917874Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980160480U JPS5917874Y2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10 畜産糞尿乾燥処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1980160480U JPS5917874Y2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10 畜産糞尿乾燥処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5678837U JPS5678837U (ja) 1981-06-26
JPS5917874Y2 true JPS5917874Y2 (ja) 1984-05-24

Family

ID=29671616

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980160480U Expired JPS5917874Y2 (ja) 1980-11-10 1980-11-10 畜産糞尿乾燥処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5917874Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53552B2 (ja) * 1971-09-30 1978-01-10
JPS5411390B2 (ja) * 1973-10-04 1979-05-15

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5678837U (ja) 1981-06-26

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