JPS59178802A - 水晶発振器 - Google Patents
水晶発振器Info
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- JPS59178802A JPS59178802A JP5327783A JP5327783A JPS59178802A JP S59178802 A JPS59178802 A JP S59178802A JP 5327783 A JP5327783 A JP 5327783A JP 5327783 A JP5327783 A JP 5327783A JP S59178802 A JPS59178802 A JP S59178802A
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- Japan
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- crystal oscillator
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- oscillation
- circuit
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 22
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 57
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/30—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator
- H03B5/32—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator
- H03B5/36—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device
- H03B5/362—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element being electromechanical resonator being a piezoelectric resonator active element in amplifier being semiconductor device the amplifier being a single transistor
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水晶発振器に係シ、特に同調回路による調整
を容易にした水晶発振器に関する。
を容易にした水晶発振器に関する。
水晶発振器においては、コンデンサとコイルとが並列に
接続された同調回路を設け、この同調回路の同調周波数
を調整して水、晶発振器の発振条件を設定するようにし
ているものがある。
接続された同調回路を設け、この同調回路の同調周波数
を調整して水、晶発振器の発振条件を設定するようにし
ているものがある。
このように同調回路を用いた水晶発振器では水晶振動子
の基本周波数以外にも、2倍、3倍のオーバートーン周
波数を容易に発振させることができる。また、同調周波
数を可変することによって、同調回路のコイル、コンデ
ンサの値の偏差(バラツキ)も吸収することが可能であ
る。
の基本周波数以外にも、2倍、3倍のオーバートーン周
波数を容易に発振させることができる。また、同調周波
数を可変することによって、同調回路のコイル、コンデ
ンサの値の偏差(バラツキ)も吸収することが可能であ
る。
このような同31勾回路を備えた水晶発振器のうち、コ
ルピッツ型の水晶発振器の基本回路を第1図に示す。た
だし、図では、直流バイアス回路は省略されている。
ルピッツ型の水晶発振器の基本回路を第1図に示す。た
だし、図では、直流バイアス回路は省略されている。
すなわち、図中1はトランジスタ(増幅素子)であシ、
このトランジスタ1のベースとアース間に容量C1の可
変コンデンサ2が介挿され、ペースとコレクタ間、には
水晶振動子3が接続され、またコレクタとアース間には
容量C2のコンデンサ4とインダクタンスL1を可変で
きるコイル5との並列回路で構成された同調回路6が介
挿され、さらに、エミッタは接地されている。
このトランジスタ1のベースとアース間に容量C1の可
変コンデンサ2が介挿され、ペースとコレクタ間、には
水晶振動子3が接続され、またコレクタとアース間には
容量C2のコンデンサ4とインダクタンスL1を可変で
きるコイル5との並列回路で構成された同調回路6が介
挿され、さらに、エミッタは接地されている。
このような構成のコルピッツ型の水晶発振器における発
振条件は、水晶振動子3が誘導性リアクタンスを示し、
かつ、可変コンデンサ2および同調回路6が一定レベル
以上のg−1f性リアクタンスを示すことである。した
がって、発振条件を満したときの第1図に示す水晶発振
器の等価回路は、第2図に示すように前記同調回路6を
容量性リアクタンスを示す容量c3のコンデンサ7に置
換えたものとなる。従って同調回路6が容量性リアクタ
ンスを示すためには、と次に、このように構成された水
晶発振器において、同調回路6のコイル5のインダクタ
ンスL1を可変させて、同調回路6の同調1周波数fを
変化させることによって、水晶発振器の発振状態を調整
する方法を第3図を用いて貌明する。
振条件は、水晶振動子3が誘導性リアクタンスを示し、
かつ、可変コンデンサ2および同調回路6が一定レベル
以上のg−1f性リアクタンスを示すことである。した
がって、発振条件を満したときの第1図に示す水晶発振
器の等価回路は、第2図に示すように前記同調回路6を
容量性リアクタンスを示す容量c3のコンデンサ7に置
換えたものとなる。従って同調回路6が容量性リアクタ
ンスを示すためには、と次に、このように構成された水
晶発振器において、同調回路6のコイル5のインダクタ
ンスL1を可変させて、同調回路6の同調1周波数fを
変化させることによって、水晶発振器の発振状態を調整
する方法を第3図を用いて貌明する。
すなわち、第3図は同調回路6の同調周波数fを変化さ
せた場合のコレクタの出力端に現われる発振電圧υのレ
ベルを示したものである。
せた場合のコレクタの出力端に現われる発振電圧υのレ
ベルを示したものである。
もちろん、発振周波数は水晶振動子3の特性によって決
まる。まず、コイル5のインダクタンスL1を最大にし
ておいて電源スィッチを投入する。すなわち、第3図に
おいて、fくAの周波数領域KaMする。この場合、同
調回路6は容量性、リアクタンスを示すが、同調周波数
fが水晶振動子3の固有振動数F0よシ大幅に低いので
、同調回路6のインピーダンスも低い。このため、トラ
ンジスタ1の利得が小さく発振条件に満たないので、発
振は生起しない。次に、コイル6のインダクタンスLノ
を調整して同調周波数fを徐々に上昇させていくン、上
記インピーダンスが増大し、前記利得が発振条件f:満
足した時点(f=A)で発振が生起し、υ=aの発振電
、圧で発振する。そして、さらに同調周波数fを上昇さ
せると、図中、Xで示すように、発振電圧τが上昇する
。そして、同調周波数fが同訓回路6の共振周波数Fr
K達すると、同調回路6が今までの容量性リアクタンス
から、誘導性リアクタンスに転換するので、発振条件を
満さなくなる。したがって、発振電圧特性Xは発振周波
数に最も共振する最大値から急激に零になシ、発振は停
電する。したがって、同調周波数fをAからprit>
曲内の適当なイ的に設定した後、可変コンデンサ2の容
量C1を変化させて水晶撮動子3の固有振動数F。でほ
ぼ決まる発振周波数の微調整を行えばよい。
まる。まず、コイル5のインダクタンスL1を最大にし
ておいて電源スィッチを投入する。すなわち、第3図に
おいて、fくAの周波数領域KaMする。この場合、同
調回路6は容量性、リアクタンスを示すが、同調周波数
fが水晶振動子3の固有振動数F0よシ大幅に低いので
、同調回路6のインピーダンスも低い。このため、トラ
ンジスタ1の利得が小さく発振条件に満たないので、発
振は生起しない。次に、コイル6のインダクタンスLノ
を調整して同調周波数fを徐々に上昇させていくン、上
記インピーダンスが増大し、前記利得が発振条件f:満
足した時点(f=A)で発振が生起し、υ=aの発振電
、圧で発振する。そして、さらに同調周波数fを上昇さ
せると、図中、Xで示すように、発振電圧τが上昇する
。そして、同調周波数fが同訓回路6の共振周波数Fr
K達すると、同調回路6が今までの容量性リアクタンス
から、誘導性リアクタンスに転換するので、発振条件を
満さなくなる。したがって、発振電圧特性Xは発振周波
数に最も共振する最大値から急激に零になシ、発振は停
電する。したがって、同調周波数fをAからprit>
曲内の適当なイ的に設定した後、可変コンデンサ2の容
量C1を変化させて水晶撮動子3の固有振動数F。でほ
ぼ決まる発振周波数の微調整を行えばよい。
しかしながら、上記のような方法で調整する水晶発振器
においては、次のような閉塵、があった。
においては、次のような閉塵、があった。
すなわち、実際の水晶発振器の同調周波数fの発振電圧
特性Xにおいて最大値を示すFr1又はFrの近傍に設
定することができず、発振電圧最大値すの周波数Frよ
り十分小さい発振電圧C点の周波数CK設定しなければ
ならない。
特性Xにおいて最大値を示すFr1又はFrの近傍に設
定することができず、発振電圧最大値すの周波数Frよ
り十分小さい発振電圧C点の周波数CK設定しなければ
ならない。
このことは次に述べる理由に基づく。すなわち ・第3
図に示す発振電圧特性Xけ同調周波数fをAから身に向
って徐々に上ゼさせた場合のギ、性であるが、逆に同調
周波数fを高い方から低い方へ低下させた場合、発振開
始周波数および発振停止周波数はずれろ。すなわち、同
調周波数fをFr又はFrの近傍に設定した状態で!
6?。
図に示す発振電圧特性Xけ同調周波数fをAから身に向
って徐々に上ゼさせた場合のギ、性であるが、逆に同調
周波数fを高い方から低い方へ低下させた場合、発振開
始周波数および発振停止周波数はずれろ。すなわち、同
調周波数fをFr又はFrの近傍に設定した状態で!
6?。
を投入した場合発振せず、必ず、同調周波数fを一旦C
点近くまで下げて発振を生起させた後、再びFr点に移
動させなければならない。したがって、以上の理由から
同調周$数fは、発振電圧特性X(出力レベル)が最大
値を示す周波数F、ではなく、かなシ低い中…」の周波
数Cに設定しなければならないので、水晶発振器全体と
しての調整操作が複雑になり、調整に犬する時間が搾(
大するという問題があった。さらに、中間の位置の周波
数CK設定しなければならないので、同調周波数fの設
定値の再現性が低く、水晶発振器の発振状態がip!l
整毎に異るおそれがある。
点近くまで下げて発振を生起させた後、再びFr点に移
動させなければならない。したがって、以上の理由から
同調周$数fは、発振電圧特性X(出力レベル)が最大
値を示す周波数F、ではなく、かなシ低い中…」の周波
数Cに設定しなければならないので、水晶発振器全体と
しての調整操作が複雑になり、調整に犬する時間が搾(
大するという問題があった。さらに、中間の位置の周波
数CK設定しなければならないので、同調周波数fの設
定値の再現性が低く、水晶発振器の発振状態がip!l
整毎に異るおそれがある。
本発明は、このような事情に基づいてなされたものであ
シ、その目的とするところは、簡単な回路を付加するこ
とによって、同調周波数を発振の出力レベルが1.5大
値を示す周波数に設定でき、もって、調整操作を容易に
でき、発振状態の再現性の向上を図れる水晶発振器を提
供することにある。
シ、その目的とするところは、簡単な回路を付加するこ
とによって、同調周波数を発振の出力レベルが1.5大
値を示す周波数に設定でき、もって、調整操作を容易に
でき、発振状態の再現性の向上を図れる水晶発振器を提
供することにある。
以下、本発明の実施例を図面を用いて言・子、明する。
第41ン1は本発明の一実施例に係る水晶発振器の基本
回路図であり、第1図と同一部分には同一符号、が付し
である。なお、第1図と同様に面流バイアス回路は省略
されている。
回路図であり、第1図と同一部分には同一符号、が付し
である。なお、第1図と同様に面流バイアス回路は省略
されている。
この実施例においては、トランジスタ1のベースとアー
ス間、ペースとコレクタ間にそれぞれ可変コンデンサ2
および水晶振動子3が接続され、コレクタとアース間に
はコンデンサ4とコイル5との並列回路からなる同調回
路6が接続されている。さら妬、水晶振動子3と同調回
路6との間(実施例においては、水晶振動子3とコレク
タの間)にはバッファ回路11が介挿されている。また
、トランジスタ1のエミッタは接地されている。上記・
ぐッファ回路11は、水晶振動子3とコレクタとの間に
介挿された和抗値Rを翁する抵抗12と、この抵抗12
および上記水晶撮動子3の接続点とアースとの間に介挿
された容量C4のコンデンサ13とで構成されている。
ス間、ペースとコレクタ間にそれぞれ可変コンデンサ2
および水晶振動子3が接続され、コレクタとアース間に
はコンデンサ4とコイル5との並列回路からなる同調回
路6が接続されている。さら妬、水晶振動子3と同調回
路6との間(実施例においては、水晶振動子3とコレク
タの間)にはバッファ回路11が介挿されている。また
、トランジスタ1のエミッタは接地されている。上記・
ぐッファ回路11は、水晶振動子3とコレクタとの間に
介挿された和抗値Rを翁する抵抗12と、この抵抗12
および上記水晶撮動子3の接続点とアースとの間に介挿
された容量C4のコンデンサ13とで構成されている。
このように構成された水晶発振器において、同調回路6
のコイル5を可変させて、同調周波数fを変化させ発振
状態を調整する場合、上記同調周波数fと発振電圧υレ
ベルとの関係は、第3図中、Yで示す発振電圧特性とな
る。
のコイル5を可変させて、同調周波数fを変化させ発振
状態を調整する場合、上記同調周波数fと発振電圧υレ
ベルとの関係は、第3図中、Yで示す発振電圧特性とな
る。
すなわち、第1図に示す水晶発振器と同様に、同調周波
数fを最低値から徐々に上昇させると、発振条件を満足
する周波数(f=D)で発振が立上り、τ=dの発振%
5圧で発振する。そして、さらに同調周波数fを上昇さ
せると図中Yで示すように発振電圧υが徐々に上昇して
いく。そして、同調周波数fが同調回路6の共振周波数
FrK達すると、四9%回路6が誘漕性リアクタンスに
転換し、発振は停止しようとする。しかし水晶振動子3
と同調回路6との間に直列接続された抵抗12と並列接
続されたコンデンサ13とからなるバッファ回路1ノを
介挿しているので、水晶振動子3側から上記パラツブ回
路11を通して上記同調回路6を見たときのインピーダ
ンスは容ザ゛性を示すので、同調周波数fが共振周波数
Frより大きくなっても発振は停止せず持続される。そ
して、同調周波数fが水晶振動子3の固有振動数F0に
達した時、発振電圧特性Y(出力レベル)は爺高値を示
す。その後、同調周波数fをさらに上昇させると、同調
周波数fが共振周波数Frよシ離れるので、発振電圧τ
も低下し、ある特定の周波数(f=G)にて発振条件が
成立しなくなシ、発振は停止する。なお、水晶振動子3
とトランジスタ1のコレクタ1ド1に接抗12を介挿し
ているので、第1図の従来例に比較して、コレクタ側に
現われる発振電圧τのレベルが抵抗損失分だけ低い。し
たがって、発振開始周波数りも従来例の発振開始周波数
Aよシも高い。
数fを最低値から徐々に上昇させると、発振条件を満足
する周波数(f=D)で発振が立上り、τ=dの発振%
5圧で発振する。そして、さらに同調周波数fを上昇さ
せると図中Yで示すように発振電圧υが徐々に上昇して
いく。そして、同調周波数fが同調回路6の共振周波数
FrK達すると、四9%回路6が誘漕性リアクタンスに
転換し、発振は停止しようとする。しかし水晶振動子3
と同調回路6との間に直列接続された抵抗12と並列接
続されたコンデンサ13とからなるバッファ回路1ノを
介挿しているので、水晶振動子3側から上記パラツブ回
路11を通して上記同調回路6を見たときのインピーダ
ンスは容ザ゛性を示すので、同調周波数fが共振周波数
Frより大きくなっても発振は停止せず持続される。そ
して、同調周波数fが水晶振動子3の固有振動数F0に
達した時、発振電圧特性Y(出力レベル)は爺高値を示
す。その後、同調周波数fをさらに上昇させると、同調
周波数fが共振周波数Frよシ離れるので、発振電圧τ
も低下し、ある特定の周波数(f=G)にて発振条件が
成立しなくなシ、発振は停止する。なお、水晶振動子3
とトランジスタ1のコレクタ1ド1に接抗12を介挿し
ているので、第1図の従来例に比較して、コレクタ側に
現われる発振電圧τのレベルが抵抗損失分だけ低い。し
たがって、発振開始周波数りも従来例の発振開始周波数
Aよシも高い。
したがって、コイル6のインダクタンスL1を変化させ
て、同調回路6の同調周波数fを発振電圧特性Y(出力
レベル)が最大値を示す水晶振動子3の固有振動数F。
て、同調回路6の同調周波数fを発振電圧特性Y(出力
レベル)が最大値を示す水晶振動子3の固有振動数F。
に設定した後、可変コンデンサ2の容量CIを変化させ
て、水晶振動子3の固有振動数F。でほぼ決まる発振周
波数の微調整を行えばよい。
て、水晶振動子3の固有振動数F。でほぼ決まる発振周
波数の微調整を行えばよい。
このように、発振状態を調整する場合、同調回路6の同
調周波数fを、発振電圧特性Y(出力レベル)が最大値
を示す周波数に設定すればよいので、従来の水晶発振器
の発振電圧特性Xにおける0点のように中間の周波数に
設定する必要がない。したがって、水晶発振器全体とし
調整操作が簡単になシ、:4jh整に要する時間を短縮
することができる。また、出力レベルが最大値を示す周
波数に同調周波数を設定することは、中間値に設定して
いた従来の設定法に比較して設定値の再現性を向上でき
るので、水晶発振器の発振状態を毎回同じ状態に調整す
ることが容易と々る。
調周波数fを、発振電圧特性Y(出力レベル)が最大値
を示す周波数に設定すればよいので、従来の水晶発振器
の発振電圧特性Xにおける0点のように中間の周波数に
設定する必要がない。したがって、水晶発振器全体とし
調整操作が簡単になシ、:4jh整に要する時間を短縮
することができる。また、出力レベルが最大値を示す周
波数に同調周波数を設定することは、中間値に設定して
いた従来の設定法に比較して設定値の再現性を向上でき
るので、水晶発振器の発振状態を毎回同じ状態に調整す
ることが容易と々る。
さらに、出力レベルが最大となるように同調周波数を設
定しているので、出力される発振電圧値を犬きく設定で
きる。たとえば、実施例においては、抵坊12を設けた
ととにより、発振電圧特性が低下するにもかかわらず、
発振電圧特性の最大値eを利用しているので、従来の中
間値Cよシ高い出力レベルを得ることが可能である。
定しているので、出力される発振電圧値を犬きく設定で
きる。たとえば、実施例においては、抵坊12を設けた
ととにより、発振電圧特性が低下するにもかかわらず、
発振電圧特性の最大値eを利用しているので、従来の中
間値Cよシ高い出力レベルを得ることが可能である。
以上説明したように本発明によると、水晶振動子と同調
回路とのlY)に直列接続された抵抗と並列接続された
コンデンサからなるバッファ回路を介挿することによっ
て、同調周波数を発振の出力レプルが最大値を示す周波
数に設定できるので、水晶発振器全体としての調整繰作
を容易にできると共に、発振状態の再現性の向上を図る
ことができる。
回路とのlY)に直列接続された抵抗と並列接続された
コンデンサからなるバッファ回路を介挿することによっ
て、同調周波数を発振の出力レプルが最大値を示す周波
数に設定できるので、水晶発振器全体としての調整繰作
を容易にできると共に、発振状態の再現性の向上を図る
ことができる。
第1図は従来の水晶発振器を示す基本回路図、第2図は
同水晶発振器の等価回路図、第3図は本発明の一実施例
に係る水晶発振器の動作を示す特性図11第4図は同水
晶発振器を示す基本回路図である。 1・・・トランゾスタ(増幅素子)、2・・・可亥コン
デンサ、3・・・水晶振動子、4・・・コンデンサ、5
・・・コイル、6・・・同調回路、7・・・コンデンサ
、11・・・バッファ回路、12・・・抵抗、13・・
・コンデンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 波第1図
第2図 第3図 f目用田i条の1月調用;炙りばf) 第4図
同水晶発振器の等価回路図、第3図は本発明の一実施例
に係る水晶発振器の動作を示す特性図11第4図は同水
晶発振器を示す基本回路図である。 1・・・トランゾスタ(増幅素子)、2・・・可亥コン
デンサ、3・・・水晶振動子、4・・・コンデンサ、5
・・・コイル、6・・・同調回路、7・・・コンデンサ
、11・・・バッファ回路、12・・・抵抗、13・・
・コンデンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 波第1図
第2図 第3図 f目用田i条の1月調用;炙りばf) 第4図
Claims (2)
- (1)増幅素子の入力端とアース間および出力端とアー
ス間にそれぞれコンデンサおよび同調回路が接続され、
かつ前記増幅素子の入力端には水晶振動子の第1の端子
が接続され、前記増幅素子の出力端には前記水晶振動子
の第2の端子が接続された水晶発振器において;前記水
晶振動子の第2の端子と前記同調回路が接続された前記
増幅素子の出力端との間に、前記同調回路の同調周波数
が前記同調回路の共振周波数よシ大となっても発振を持
続させるだめのバッファ回路を介挿することを特徴とす
る水晶発振器。 - (2)バッファ回路は、前記同調回路と前記水晶振動子
との間に抵抗を介挿すると共に、この抵抗および前記水
晶振動子の接続点とアースとの間にコンデンサを介挿し
たことを特徴とする特許請求の箭)間第(1)項記載の
水晶発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327783A JPS59178802A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 水晶発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327783A JPS59178802A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 水晶発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178802A true JPS59178802A (ja) | 1984-10-11 |
| JPS64844B2 JPS64844B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=12938239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5327783A Granted JPS59178802A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 水晶発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008199568A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-08-28 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 3次オーバトーンの水晶発振器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171762A (ja) * | 1974-12-19 | 1976-06-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Oobaatoonsuishohatsushinki |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5327783A patent/JPS59178802A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5171762A (ja) * | 1974-12-19 | 1976-06-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Oobaatoonsuishohatsushinki |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008199568A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-08-28 | Nippon Dempa Kogyo Co Ltd | 3次オーバトーンの水晶発振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64844B2 (ja) | 1989-01-09 |
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