JPS5917959B2 - プロツト用具 - Google Patents
プロツト用具Info
- Publication number
- JPS5917959B2 JPS5917959B2 JP12792079A JP12792079A JPS5917959B2 JP S5917959 B2 JPS5917959 B2 JP S5917959B2 JP 12792079 A JP12792079 A JP 12792079A JP 12792079 A JP12792079 A JP 12792079A JP S5917959 B2 JPS5917959 B2 JP S5917959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- shaft
- plotting
- tip
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゲット紙、フィルム、方眼紙等に作図する際に
点を打つ(プロット)作業を行うためのプロット用具に
関するものである。
点を打つ(プロット)作業を行うためのプロット用具に
関するものである。
アリダートにより測量して定板上で地図を作成する際、
各測定点に針により点を打つ。
各測定点に針により点を打つ。
また測量 Z ”、・地図を縮少する際には前記各測定
点の縮少値毎に方眼紙によにより点を打つ。従来、前記
の如き点を打つ作業には一般的に待針を用いている。
点の縮少値毎に方眼紙によにより点を打つ。従来、前記
の如き点を打つ作業には一般的に待針を用いている。
しカルながら待針は持ち難く、点を打つ作業性が悪い。
また特に測量現場で地図を作成する際に、待針は携行に
不便であるばかりでなく、紛失するおそれがある。待針
を被服に刺した状態で携行すると、身体を傷つけ危険で
あるばかりでなく、針を損傷するおそれもある。本発明
の目的は、ゲット紙、フィルム、方眼紙等に作図するに
際し、持ち易く、しかも適度の重)量を得ることができ
、従つて点を打つ(プロット)作業を簡単且つ迅速に行
うことができ、しかも点を打つ(プロット)作業を確実
に行うことができ、また携行の便を図ることができ、針
の紛失や損傷を防止することができ、更には身体の危険
を防止: することができるようにしたプロット用具を
提供せんとするものである。本発明はかかる目的を達成
するため、先端に挿通孔が形成され、中間部内周にネジ
が形成された軸筒と、先端に尖鋭部を有する針本体の基
部に頭)部が備えられ、針本体が前記軸筒の挿通孔に挿
通されて尖鋭部が軸筒の先端より突出されたプロット用
針と、中間部外周に形成されたネジが前記軸筒の中間部
内周のネジに螺合され、プロット用針の頭部を前記軸筒
に対し押圧して固定状態に保持: する保持筒と、前記
軸筒に着脱可能に嵌合され、プロット用針の尖鋭部を被
覆し得るキャップとより成り、キャップを軸筒より外す
ことによりプロット用針で点を打つ作業を行うことがで
き、キャップを軸筒に嵌合することによりプロット用針
を′ 被覆することができるように構成したことを特徴
とするものである。
また特に測量現場で地図を作成する際に、待針は携行に
不便であるばかりでなく、紛失するおそれがある。待針
を被服に刺した状態で携行すると、身体を傷つけ危険で
あるばかりでなく、針を損傷するおそれもある。本発明
の目的は、ゲット紙、フィルム、方眼紙等に作図するに
際し、持ち易く、しかも適度の重)量を得ることができ
、従つて点を打つ(プロット)作業を簡単且つ迅速に行
うことができ、しかも点を打つ(プロット)作業を確実
に行うことができ、また携行の便を図ることができ、針
の紛失や損傷を防止することができ、更には身体の危険
を防止: することができるようにしたプロット用具を
提供せんとするものである。本発明はかかる目的を達成
するため、先端に挿通孔が形成され、中間部内周にネジ
が形成された軸筒と、先端に尖鋭部を有する針本体の基
部に頭)部が備えられ、針本体が前記軸筒の挿通孔に挿
通されて尖鋭部が軸筒の先端より突出されたプロット用
針と、中間部外周に形成されたネジが前記軸筒の中間部
内周のネジに螺合され、プロット用針の頭部を前記軸筒
に対し押圧して固定状態に保持: する保持筒と、前記
軸筒に着脱可能に嵌合され、プロット用針の尖鋭部を被
覆し得るキャップとより成り、キャップを軸筒より外す
ことによりプロット用針で点を打つ作業を行うことがで
き、キャップを軸筒に嵌合することによりプロット用針
を′ 被覆することができるように構成したことを特徴
とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基いて具体的に説明す
る。
る。
第1図及び第2図に示すように軸筒1は先端2と後軸3
とより成り、先軸2の後端外ヌ 周に刻設されたネジ4
と後軸3の先端内周に刻設されたネジ5が螺合されて分
離可能に接続されている。先軸2は先端部外形が先細り
に形成され、ウー先端内側に挿通孔6が形成されている
。
とより成り、先軸2の後端外ヌ 周に刻設されたネジ4
と後軸3の先端内周に刻設されたネジ5が螺合されて分
離可能に接続されている。先軸2は先端部外形が先細り
に形成され、ウー先端内側に挿通孔6が形成されている
。
挿通孔6の後側は大径の案内孔7となつており、案内孔
7の後側外周には端壁8が形成されている。また先軸2
の後端外側には鍔10が突設されている。軸筒1内には
保持筒11が着脱可能に取付けられている。この保持筒
11はその中間部外周に刻設されたネジ12が先軸2の
後端内周、即ち軸筒1の中間部内周に刻設されたネジ1
3に螺合されている。保持筒11はその先端に凹入孔1
4が形成され、この凹入孔14の底板15の後方は凹入
孔14よりやや大径の収納空間16となつている。前記
軸筒1の先端部に取付けられるプロツト用針17は特に
第3図A,Bより明らかなように針本体18と頭部20
とより成る。針本体18は金属製で、断面円形の軸21
の先端部が軸心に対する傾斜を緩やかにして先端側に至
るに従い次第に小径となるテーパ一状22に形成され、
テーパー状部22に続いて断面円形の小径軸部23が形
成され、この小径軸部23に続いて円錐状の尖鋭部24
が形成されている。前記テーパー状部22と小径軸部2
3は緩やかな曲線により連続している。この針本体18
の基部に合成樹脂製の頭20が固定されている。このよ
うに尖鋭部24に続く小径軸部23、更にその上方のテ
ーパー状部22を一本の軸より形成し、また小径軸部2
3とテーパー状部22を曲線で連続すれば、尖鋭部24
を紙面に突立てた際に歪力が一点に集中することがなく
、強度に優れ、折損を防止することができる利点がある
。このプロツト用針17はその頭20の基部が前記保持
筒11の凹入孔14に嵌合され、保持筒11の先軸2へ
の螺入に伴い針本体18が前記先軸2の案内孔7より挿
通孔6に挿通される。このプロツト用針17はその尖鋭
部24が先軸2の先方に突出された状態で頭20が保持
筒11の底板15により先軸2の端壁8に押圧され、両
者間に挟持されて固定状態に保持される。またプロツト
用針17の複数本が余備として保持筒11の収納空間1
6に収納されている。この保持筒11の後端には栓30
が着脱可能に嵌合され、後軸3を先軸2より外した際、
余備のプロツト用針17が保持筒11より脱落するのを
防止している。軸筒1の先軸2と後軸3にキヤツプ25
が着脱可能に嵌合される。キヤツプ25はその開放端部
内側に周側部を内方に切起こして弾性片26を形成した
円筒状ばね27が嵌着等の手段により取付けられ、後部
にクリツプ28の基部が取付けられている。而してこの
キヤツプ25は第2図に示すように先軸2に弾性片26
の弾性に抗して圧入することによりプロツト用針17の
尖鋭部24を被覆することができ、これとは逆に第1図
に示すように後軸3に圧入することによりプロツト用針
17の尖鋭部24を露出することができる。かかる本発
明のプロツト用針は前記第1図の如くキヤツプ25を後
軸3に圧入することによりプロツト用針17の尖鋭部2
4によりゲット紙、フイルム、方眼紙等の所望個所に点
を打つことができる。また不使用時にはキヤツプ25を
後軸3より外し、第2図の如く先軸2に圧入することに
よりプロツト用針17の尖鋭部24を被覆し、クリツプ
28を胸のポケツトの布に挟んで携行することができる
。以上より明らかなように本発明によれば、プロツト用
針を軸筒に取付けているので持ち易く、しかも適度の重
量を得ることができ、点を打つ作業を容易且つ迅速に行
うことができる。
7の後側外周には端壁8が形成されている。また先軸2
の後端外側には鍔10が突設されている。軸筒1内には
保持筒11が着脱可能に取付けられている。この保持筒
11はその中間部外周に刻設されたネジ12が先軸2の
後端内周、即ち軸筒1の中間部内周に刻設されたネジ1
3に螺合されている。保持筒11はその先端に凹入孔1
4が形成され、この凹入孔14の底板15の後方は凹入
孔14よりやや大径の収納空間16となつている。前記
軸筒1の先端部に取付けられるプロツト用針17は特に
第3図A,Bより明らかなように針本体18と頭部20
とより成る。針本体18は金属製で、断面円形の軸21
の先端部が軸心に対する傾斜を緩やかにして先端側に至
るに従い次第に小径となるテーパ一状22に形成され、
テーパー状部22に続いて断面円形の小径軸部23が形
成され、この小径軸部23に続いて円錐状の尖鋭部24
が形成されている。前記テーパー状部22と小径軸部2
3は緩やかな曲線により連続している。この針本体18
の基部に合成樹脂製の頭20が固定されている。このよ
うに尖鋭部24に続く小径軸部23、更にその上方のテ
ーパー状部22を一本の軸より形成し、また小径軸部2
3とテーパー状部22を曲線で連続すれば、尖鋭部24
を紙面に突立てた際に歪力が一点に集中することがなく
、強度に優れ、折損を防止することができる利点がある
。このプロツト用針17はその頭20の基部が前記保持
筒11の凹入孔14に嵌合され、保持筒11の先軸2へ
の螺入に伴い針本体18が前記先軸2の案内孔7より挿
通孔6に挿通される。このプロツト用針17はその尖鋭
部24が先軸2の先方に突出された状態で頭20が保持
筒11の底板15により先軸2の端壁8に押圧され、両
者間に挟持されて固定状態に保持される。またプロツト
用針17の複数本が余備として保持筒11の収納空間1
6に収納されている。この保持筒11の後端には栓30
が着脱可能に嵌合され、後軸3を先軸2より外した際、
余備のプロツト用針17が保持筒11より脱落するのを
防止している。軸筒1の先軸2と後軸3にキヤツプ25
が着脱可能に嵌合される。キヤツプ25はその開放端部
内側に周側部を内方に切起こして弾性片26を形成した
円筒状ばね27が嵌着等の手段により取付けられ、後部
にクリツプ28の基部が取付けられている。而してこの
キヤツプ25は第2図に示すように先軸2に弾性片26
の弾性に抗して圧入することによりプロツト用針17の
尖鋭部24を被覆することができ、これとは逆に第1図
に示すように後軸3に圧入することによりプロツト用針
17の尖鋭部24を露出することができる。かかる本発
明のプロツト用針は前記第1図の如くキヤツプ25を後
軸3に圧入することによりプロツト用針17の尖鋭部2
4によりゲット紙、フイルム、方眼紙等の所望個所に点
を打つことができる。また不使用時にはキヤツプ25を
後軸3より外し、第2図の如く先軸2に圧入することに
よりプロツト用針17の尖鋭部24を被覆し、クリツプ
28を胸のポケツトの布に挟んで携行することができる
。以上より明らかなように本発明によれば、プロツト用
針を軸筒に取付けているので持ち易く、しかも適度の重
量を得ることができ、点を打つ作業を容易且つ迅速に行
うことができる。
しかもプロツト用針は針本体の基部に頭部を備え、この
頭部を軸筒に螺合された保持筒により軸筒に対し押圧し
て固定状態に保持するようにしているので、確実に保持
することができ、従つて点を打つ作業を確実に行うこと
ができ、しかも針本体と軸筒の挿通孔とに厳密な寸法精
度が要求されない。また不使用時にはプロツト用針をキ
ヤツプにより被覆することができるので携行の便を図る
ことができ、従来の如き針の紛失、損傷、身体の危険を
防止することができる等の利点がある。
頭部を軸筒に螺合された保持筒により軸筒に対し押圧し
て固定状態に保持するようにしているので、確実に保持
することができ、従つて点を打つ作業を確実に行うこと
ができ、しかも針本体と軸筒の挿通孔とに厳密な寸法精
度が要求されない。また不使用時にはプロツト用針をキ
ヤツプにより被覆することができるので携行の便を図る
ことができ、従来の如き針の紛失、損傷、身体の危険を
防止することができる等の利点がある。
第1図及び第2図は本発明のプロツト用具の一実施例を
示し、第1図は使用状態の縦断面図、第2図は不使用状
態の縦断面図、第3図Aは本発明に用いるプロツト用針
の拡大側面図、第3図Bはその底面図である。 1・・・・・・軸筒、11・・・・・・保持筒、17・
・・・・・プロツト用針、25・・・・・・キヤツプ。
示し、第1図は使用状態の縦断面図、第2図は不使用状
態の縦断面図、第3図Aは本発明に用いるプロツト用針
の拡大側面図、第3図Bはその底面図である。 1・・・・・・軸筒、11・・・・・・保持筒、17・
・・・・・プロツト用針、25・・・・・・キヤツプ。
Claims (1)
- 1 先端に挿通孔が形成され、中間部内周にネジが形成
された軸筒と、先端に尖鋭部を有する針本体の基部に頭
部が備えられ、針本体が前記軸筒の挿通孔に挿通されて
尖鋭部が軸筒の先端より突出されたプロット用針と、中
間部外周に形成されたネジが前記軸筒の中間部内周のネ
ジに螺合され、プロット用針の頭部を前記軸筒に対し押
圧して固定状態に保持する保持筒と、前記軸筒に着脱可
能に嵌合され、プロット用針の尖鋭部を被覆し得るキャ
ップとより構成したことを特徴とするプロット用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12792079A JPS5917959B2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | プロツト用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12792079A JPS5917959B2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | プロツト用具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653098A JPS5653098A (en) | 1981-05-12 |
| JPS5917959B2 true JPS5917959B2 (ja) | 1984-04-24 |
Family
ID=14971900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12792079A Expired JPS5917959B2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | プロツト用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917959B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732000Y2 (ja) * | 1991-03-04 | 1995-07-26 | 日本フルハーフ株式会社 | マ−キング貼付時における空気溜り部の空気抜き工具 |
-
1979
- 1979-10-05 JP JP12792079A patent/JPS5917959B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653098A (en) | 1981-05-12 |
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