JPS5917975A - 穀粒の連続麦芽製造方法及びその装置 - Google Patents

穀粒の連続麦芽製造方法及びその装置

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JPS5917975A
JPS5917975A JP58117209A JP11720983A JPS5917975A JP S5917975 A JPS5917975 A JP S5917975A JP 58117209 A JP58117209 A JP 58117209A JP 11720983 A JP11720983 A JP 11720983A JP S5917975 A JPS5917975 A JP S5917975A
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JP58117209A
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ヴイリ・フライ
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EERU FUREERITSUHI AG FUYUURU E
EERU FUREERITSUHI AG FUYUURU ENERUGIIRIYUTSUKUGEBUINNUNGU
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EERU FUREERITSUHI AG FUYUURU E
EERU FUREERITSUHI AG FUYUURU ENERUGIIRIYUTSUKUGEBUINNUNGU
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    • C12C1/0275Germinating on single or multi-stage floors
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    • C12CBEER; PREPARATION OF BEER BY FERMENTATION; PREPARATION OF MALT FOR MAKING BEER; PREPARATION OF HOPS FOR MAKING BEER
    • C12C1/00Preparation of malt
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    • C12C1/073Processes or apparatus specially adapted to save or recover energy
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    • C12C1/125Continuous or semi-continuous processes for steeping, germinating or drying
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  • Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は穀粒の連続的製麦方法に関する。
麦芽製造(製麦)技法に関する文献から種々のタイプの
連続作業装置が既知である。それら装置の違いは実質上
水平作業装置Mと垂直作業袋−(いわゆる垂直乾燥ダル
と呼ばれる)とにある。
水平式ダルはドイツ特許公開公報第2800719号か
ら既知である。この装置では穀粒を水平穿孔ベルトによ
り連続式に種々の処理区域を備えた装置に搬入する。穀
粒は頂部から、或は底部から穀粒の移動方向に対して横
方向の流れる、種々の縁の熱空気と段階ごとに加熱され
る。この目的のために、装置i1は廃空気流によって新
鮮な空気を加熱する熱交換器を備えることによって付加
的に加熱を行う。更に空気を混合するために一段階間の
空気流を接続している。
連続的に移動する穀粒に対する同様な空気の供給方式は
ドイツ特許公報第一4IIIグ0JII号及びドイツ特
許公開公報第1AO4I9−0号から既知の垂直式ダル
においても備えられる。これらのダルにおいては穀粒は
垂直塔中を頂部から下方に向けて移動し、この塔は〆U
り具によって幾つかの区域に分割され、これら区域の各
々中−にガスまたは熱空気が穐々の水平方間から横流れ
式に導入されて塔中を貫流する。これらの既知の乾燥操
作または装置は事実連続式乾燥を可能にするが、穀粒の
実質上一定方向に並んだ層に種々の流れが生ずるから個
々の粒子が同じ処理を受けられない欠点が°ある。こう
して、例えば穀粒の外側端縁部の層は穀粒の内側の層と
は温度及び湿度の変化のために異なる条件下におかれる
穀粒が頂部から底部へ向って実質上垂直に移動する連続
操作製麦(麦芽製造〕装置も既知である。例えばドイツ
特許公報第1A’lコA/7号は洗浄から軟化、発芽か
ら乾燥の全処理段階が自動的に制御され調節される連続
麦芽製造方法及び装置を示す。水平式ベルトと組合わせ
た多数の傾斜したシュ噸−トを使用し、且つ各ベルトは
個々の加熱区域及び調節装置または冷却装置及びファン
、加湿装置などと組合わされている。
しかしこの既知の装置は極めて高価である。
穀粒を一つのベルトから付属するンユ%−トにより次の
ベルトへ輸送する時に穀粒はtiS分的に回転するから
穀粒の層は逆転する。しかしこれは穀粒の均一な流れを
妨げ、全処理段階で全穀粒が同一処理条件に遭遇しない
という欠点がある。更にこの既知の装置は多数の装置か
らなるために非常に高価である。
他の連続式麦芽製造方法及び装置はドイツ特許公開公報
第3020311号により示されている。
この垂直式麦芽製造装置は2字型に配列された穿孔シュ
ートを処理区域として備えたスタックからなり、このシ
ュートーヒを穀粒は頂部から下方へ連続的に移動し、通
過する区域に応じて所定の処理媒体と衝突しながら移動
する。この場合にも処理媒体は穀粒の動きに横流れに流
される。シュート上で穀粒が消費する時間は取出通路中
に設けられたコンベアにより決定される。
シュ(−トが2字形に配列され且つ/区域当り多数の段
を備えるために比較的高いスタックの高さが必要である
。こうして、これらの垂直式ダルは高さがgOrnまた
t↓それ以上にも達する。
更に、穀粒力1つのシュ\−トから次のシュ吻−トへ輸
送されるときに、或げ穀粒の移動方向の変化中に穀粒の
再配置aが生ずる欠点がある。
更に、この方向転換点でC穀粒要所(HIが圧縮され、
それによって穀粒の相対的移動すなわt穀粒の流れの分
離が意図され行われる。しかし文献〔「麦芽製造技術(
マルツ・ベライトング)第6版JO’1頁、ンユトント
ガルト著、フェルディナンド・エンケ・フエアラーク発
行〕から乾燥中、穀粒の水分含量が多い限1穀粒の相対
的移動を行うべきでなく、さもないと乾燥工程が遅延す
ることが知られている。麦芽層は事実底部から上方へと
徐々に乾燥する。例えば9〜5時間のイチョウ(萎凋)
期IThJの後で棚段に直接接する麦芽は頂部層の麦芽
よりかなり乾燥した状態となる。そこて穀粒ハηの逆転
を行うと湿った麦芽が下方に移動し、乾いた麦芽が頂部
に移動する5こうして乾いた麦芽に再び湿気が浸透し、
一方湿った麦芽は今までより高温の区域に到達し収縮ま
たは易破砕性を失う危険がある。
この発明の目的は穀粒の可能性ある方向の変化なしに実
質上一定の穀粒の移動を行わせ、それによって向流式或
は適宜並流式乾燥媒体または換気媒体を穀粒に浸透させ
ることからなる連続式麦芽製造方法を提供するにある。
この発明によれば一つり棚段から次の棚段へ穀粒の均一
、安全で1層ごとに順次に穀粒を移動することが確保さ
れ、礒かに発芽区域においても幼芽(根及び発芽層)を
傷めることがない。更に幼芽及び根の形成によるもつれ
(マツチイング)を避けるために穀粒の散布を籾殻の再
配列なしに行うべきである。その上、麦芽製造方法は乾
燥中できるだけ経済的に行われるべきで、必要熱量を最
高の効率で使用し、全乾燥棚段への熱量の全供給ばか一
定方向の流れをもって中央空気浄化装置により行われる
べきである。
この発明の一面によれば、穀粒を数個の積み重ねた棚段
を備えた処理区域に供給し、頂部の棚段から下方の次の
棚段へと穀粒を移動さ対ることからなる穀粒の連続式麦
芽製造方法において、穀粒を実質上垂直に移動させる定
常状態を維持し、穀粒を1つの棚段から1層ずつ取出し
てその下の棚段に7層ずつ供給しそれによって移動した
層が互にそれらの相対的垂直位置を保つことからなる連
続式麦芽製造方法が提供される。
穀粒の層の垂直且つ平行な移動は棚段上の穀粒から7層
ずつ取出すことによって可能となる。
棚段床の最下位置にある薄い部分jげ(取出し層)を取
出し、この薄い取出し層をその下の棚段上に穀粒層の上
表面に供給する。従って、各移動操作では下側の薄い層
だけが棚段床を通って下0) 次の棚段層に送られる。
これは棚段床を通って取出される層の穀粒を案内する時
に穀粒は同時に分散されるから、幼芽のもつれ、すなわ
ち発芽物或は既に発芽した穀粒が一緒に集って生長する
ことを阻止する。
適当な熱条件ならびにr’Ils分層(取出し1・、・
I) 0)、。
湿度を決定する条件もこの種の下方移Il!IJ型では
容易に維持でき、それによって穀粒は最適の製麦条件下
に保たれる。
この発明の一実施態様によれば、全棚段床から同時に取
出し層を取出しその下の棚段層に供給するのが1、rに
有利である。これら穀粒の精密に制御可能な一定の流れ
のリズムを生起させ、それによって換気または乾燥期間
の正確な計算または換気または乾燥媒体の量の正確な計
算が困難なく行うことがnJ能である。
この発明によれは押々の棚段から処理区域に応じて、問
題とする棚段上で穀粒層が滞留する時間に応じて取出し
層を異なる速度で取出すことかi」能である。こうして
一つの棚段または他の棚段により多量に穀粒を装荷する
か、或は棚段床から厚い或は薄い層を取出して下の棚段
層へ供給できる。
全麦芽製造装置)こおいて穀粒を頂部から底部へ層状に
実質上定常的に取出し、同時に乾燥または換気媒体を底
部から上方へ、或は頂部力)ら底部へと穀簀層を通して
流すこと力を特番こ有利である。しかし、乾燥区域にお
いてだけ乾燥媒体と向流して層状の穀粒を定常的に垂直
に移動させることもできる。事実、垂直式麦芽製造装置
の全区域において穀粒層を取出さないで乾燥区域におい
てだけ穀粒層を取出すことも有好都なこともある。他方
、他の環境では全区域及び全段階で層状で穀粒の取出し
を行うことがより好都合である。
乾燥温度に加熱した新鮮な空気の一部を上方から棚段の
少くとも一つに、例えばイチョウ棚段に付加的に供給す
ることが更に好ましい。これは乾燥層及び加熱層を既に
貫流した乾燥空気がイチョウ層により高温の乾燥空気に
富んだ乾燥空気を貫流させることになる。この操作によ
りイチョウ段階中に緑麦芽を一層よ(乾燥させ、このこ
とが全体として麦芽の品質を向上させる。
発芽区域において穀粒と空気との向流または並流を行う
ために一対ずつの棚段にそれぞれ個々の空気供給流を割
当てるのが特に有利である。
乾燥操作では、緑麦芽が乾燥区域すなわち貯蔵タンクに
到達する前に既によく換気され前乾燥されていることが
特に有利である。従って、緑麦芽の所望の前乾燥を行う
ために比較的高温の廃空気源または他の低温度廃熱源か
らの付加的エネルギーを使用する。一方、既知の乾燥ダ
ルではこの空気は再使用することな(大気中に直接放出
される。
この発明は更に上述の方法を行うために設計され在許状
Jを提供するものである。
すなわち、この発明の他の一面によれば、穀粒が穿孔さ
れた棚段上に滞留する多数の処理段階を備えるダル;穀
粒をダル中に導入するための供給装置:付属棚段からそ
れぞれ最下側の部分層を定常的に取出すだめの少(とも
7個の棚段の基底部上に直接配置された多数の個々の弁
り具からなる滑り装置;及び処理ずみ穀粒をダルから取
出すためのコンベア装置からなる、穀粒麦芽続麦芽製造
装置を提供するにある。
この装置は運転時に故障がな(単純な構造をもつべきで
ある。この装置は経済的な建造、容易な保守及び良好な
部側取替性をもつよう番こ全区域、全段階において同じ
部材(モジュール法ノから構成するのが好適である。
柚段床は実質上同じ間隙で配置された垂直な通路、例え
ば棚段床中に長手方向のスリットまたは横方向のス、リ
ットを備える。
ドイツ特許公開公報第2!f!;/isコψ号から垂直
に積み重ねられた箱形棚段を備える乾燥ダル付き発芽装
置は既知である。各棚段には穀粒のそれぞれ上側の層を
取出すための分散用滑り装置が配設される。この滑り装
置はそれぞれの箱形棚段の前面壁を押し下げて7層ずつ
全体の棚段が頂部から底部へと回転できる。しかし、下
方の棚段はその上の棚段の穀粒を受入れることができる
ためには既に空になっていなければならない。こうして
、この装置では定常状態による操作は不可能である。同
時に、穀粒全体が再配置され、このことは既知の装置に
おける上述した欠点を生じさせる。こうして、+In1
段力・ら穀粒を層状で取出すための滑り具許状rよ締力
・に既矢1であるか、しかしこの既知の夕°ルはこσ)
発1111とは全く異なる原理に基づくもQ)であり、
従って既知の滑り具許状はこの発明の装置σ〕目的とは
全く異なる目的に使われるσつである。
この発明の一層m態様では棚段床は下方(こ向いた脚を
もつ、隣り合ったU字形区域力)らなるか、或は閉じら
れた中空域からなり、隣り合った区域(棚段要素)の間
には穀粒の通路を形成する空間が設けられる。更に棚段
要素は上側は平滑な表面をもち、側面は平滑な通路を与
える他の縦形区域を形成していてもよい。
棚段床上の滑り装置は好ましくは通路を横切って配置さ
れた数個の軸棒を備え、この軸棒−ヒに滑り具が棚段床
上に届いた滑り具底部により穀粒を移動させるために配
置される。各棚段床には少(と、も7個の滑り具が割当
てられ、この滑り具は軸棒上に取付けられ、この軸棒G
こより滑り動作を行う。この滑り具はその名カを示すよ
うに穀粒を穀粒通路に押しやる穀粒滑り具である。
この穀粒滑り具は種々の形状のものであることができる
。こうして、穀粒清り具は板状の形状のもの、或は棚段
床に面して開口した区域からなるU字形の形状、すなわ
ち棚段上に滑り具の脚により支持されたU字形のもので
もよい。
この発明の他の実施態様によれば、滑り異軸棒上に別の
一連の滑り具が設けられ、滑り具の移動によって棚段要
素間の通路を閉じたり開放したりすることができる。こ
れらの付加した滑り具はU字形滑り弁であることができ
、これらの滑り弁は各場合に通路上に配列され、穀粒滑
り具の中間位置で通路を閉塞する。従って、これらの滑
り弁は関連する通路の巾より若干広い巾(脚間距離)を
有し、それによって滑り具の中央の位置でのみ通路を覆
う。更に滑り弁は通路の巾の実質1少くとも2倍の広さ
の巾をもち、滑り異軸棒上の滑り弁は軸棒担持具によっ
て一方側だけで軸棒に接合する。これにより穀粒が穀粒
滑り具と滑り弁との間に存在する時に滑り具が通路を閉
塞する位置から滑り具は変位される。穀粒が不在であれ
ば滑り弁は通路上の位置(閉塞位置)に止まる。
この発明の更に他の実施態様によれば穿孔を備えた傾斜
部材が通路導入口上に配設される。
これらの傾斜導入口の各一対ずつの端部は上方に向いて
延びて各通路上で合体して屋根形をなし、この屋根は実
質上通路の上方に位置する。
傾斜導入口の下端は関連する穀粒滑り具近くの点に向け
て下方に延び傾斜導入口の隣り合った下端と一対をなし
て穀粒通路を形成する。この穀粒通路を通って穀粒は穀
粒滑り真上に、或は直接穀粒滑り真上に到達し、滑り具
が動くと棚段床の穀粒通路に押しやられる。屋根形導入
口の底部の設計及び穀粒滑り具の設計は所望の部分層に
おいて穀粒の所定の部分的取出しが行われるように調整
される。更に、傾斜導入口の下端は関連する穀粒通路の
方向に水平に曲げるか、或は開放箱形にしてもよく、そ
れら端部の形状によって取出される穀粒層の高さを予め
正確に定めることができる。後者の設計の場合には屋根
形導入口の箱形端部によって空気通路が形成され、該通
路を通って付加的な換気または乾燥空気を穀粒に供給す
ることができる利点がある。
それらの端部の位置が棚段床の穀粒通路に接近した時に
空気供給通路の端部の巾が2つの隣り合った穀粒滑り具
の間隔に等しいのが有用である。これによって穀粒が不
当に圧さくされずに特に正確な穀粒層取出しの分配が可
能となる。
この発明の特に有利な実施態様ではそれぞれ中空区域か
らなる棚段要素に空気供給通路及びノズルが備えられ、
これらを経て空気か下方から棚段床を貫流し、更に穀粒
層を貫流して穀粒と空気との所望の向流が達成される。
この実施態様は容易に造り、組立てできる特に単純な設
計の装置を与える。
しかし、空気供給通路は棚段の下、実質上棚段要素の中
央の下部にノズルを配設するのが好都合である。これに
よって、特に棚段床上の屋根形の空気供給通路が不在の
ときに、必要に応じ屋根床部材の各々に付加的な空気を
導入することが確保される。
滑り要素を備えた棚段床の上述の実施態様によって棚段
要素をモジュール要素から組立てることが可能となる。
各棚段要素と少くとも1個の空気通路、穀粒滑り具及び
/または滑シ弁との併用は一つのモジュールを形成する
。多数のこのようなモジュールを逐次必要数配列すれば
各棚段床が形成される。棚段床が同じ設計のために、こ
れらの棚段モジュールは現場で容易に組立て、互に結合
できる。大型の高張る棚段床を移動させなければならな
いととはないから、モジュールの製作場所から組立て場
所への輸送は特に簡単である。更に、一つのモジュール
要素が損傷したらそれ全体を容易に取除くことができ、
新しいもので置換えることができる。
この発明の別の改善によれば、垂直麦芽製造装置の冷却
区域の傾斜シュシートの底部に少くとも1個の自己封止
性ポケットホイールが備えられる。各ポケットホイール
は縦長容器形の囲い中に取付けられ、この囲いは底部に
フランジによシ取付けられた樋を備え、該樋はその底部
に傾斜したスリットをもつ。ポケットホイール自体は本
質的に同心担持区域を備えたハブとスポーク形のポケッ
ト壁とからなシ、ポケットホイールは前記樋の内側周縁
上のポケット壁の外縁によってだけ支持される。従って
ポケットホイールは軸受けをもたず、ホイール周縁に適
合した樋の底部だけで支持される。
トホイール縦長容器の内部にまで延び、この壁はホイー
ルが運転されている間ホイールが上方は動く側のポケッ
トホイールの外周縁の実質上接線方向に位置することに
よってポケットホイール縦長容器の一つの壁と穀粒の通
路を形成する。ポケットホイールのこの設計によってポ
ケットホイールに摩耗の徴候かあったら、単に7ランジ
との接続を解くことによって樋をポケットホイールから
容易に取外すことができ、新しい部材と置換えることが
できるから最適に紅済的な装置の実現に向って更に一歩
近ずくものである。
以下にこの発明の好適な実施態様を一層詳細に不例のた
めの図を参照して説明する。
連続的な穀粒の麦芽製造装置は第7図に示すように垂直
処理区域/、水平棚段コを備え、棚段コによ多処理区域
lは/りまたはそれ以上の段(ステージ)を備えた区域
に分割される。穀粒lI(例えば大麦)は既知の輸送手
段Jによす処理区域l中に運び込まれ、穀粒貯蔵区域!
に蓄えられる。貯蔵区域3から穀粒は該区域!の下にあ
る棚段、軟化棚番に移動し、この軟化棚6内でほぼ粒は
下から軟化剤で洗浄されるか、或は上から軟化剤を噴霧
される。しかし軟化剤は穀粒層の内部にまで導入され、
内部から分散してもよい。穀粒が軟化し7?、後で穀粒
は発芽区域中の発芽棚段に移動する。ここで発芽した穀
粒は一つの棚段から他の棚段へ穀粒が最後の発芽棚段上
に届くまで移動し、穀粒は最後の棚段で滞留後に下側に
ある導入シュートtを経て乾燥区域10に達する。乾燥
区域/θは前乾燥区域it(これはまた化モルトバッフ
ァと呼ばれる)、イチョウ(萎凋)棚段/:l、加熱棚
段/J及び乾燥棚段/4’からなる。次いで最終麦芽は
傾斜導入口壁を備えた冷却区域15に達する。この冷却
区域/jは新鮮な空気流が流れ、最後に麦芽はポケット
ホイール:1.2を経て排出装置(図示せず)に移動す
る。
最初の発芽棚段7の高さのところに新鮮な空気供給装置
/6があり、この装置16を経て空気が麦芽製造装置の
内部に導入される。発芽棚段りの各対ごとに換気装置/
7が備えられ、それによって発芽区域に新鮮な空気を導
入し、また穀粒に空気をゆきわたらせる。新鮮な空気は
新鮮な空気供給装置/6から垂直に下方に流れてそれぞ
れの換気装置lりへの入口を通って熱交換器lざに流れ
、ここで廃空気により予熱されて乾燥空気浄化装5tl
 t qに達する。この乾燥空気浄化装置/ワはプロワ
、20から本質的になり、このプロワコOは予熱された
新鮮な空気を駆動して空気加熱器2/に送り込む。空気
加熱器−1がら空気は乾燥棚段/り、加熱棚段/J及び
イチョウ(萎凋)棚段/、2を順次に通シ、廃空気導管
コJ1熱交換器/gを経て外部の大気中に排出さnる。
第一図は竪形乾燥ダルを示し、これは緑麦芽用データン
ク2ダ以外にイチョウ棚段lコ用ダル、加熱棚段13用
ダル1、乾燥棚段用ダルならびに冷却区域ノjtIIi
えた竪形乾燥ダルを示す〇空気加熱器コlからのバイパ
ス導管コ3または、2番はイチョウ棚段/、2または加
熱棚段/Jに通じ、更に廃空気導管、2Jからの廃空気
は2インコクによシ緑麦芽の前乾燥のためにデータンク
コケに導かれる。
第3図は第一図の竪形乾燥ダルにおいてどのように乾燥
媒体(空刺が種々の装置すなわち乾燥工程に導かれ、そ
れら装置、工程を通った後でそれら装置、工程から排出
されるかを概略工程図として示す。温度が約lθ℃の新
鮮な空気は新鮮な空気導管/ A’を紅て熱交換器lざ
に到達し、熱交換器/1中で約、26℃に加熱される。
この加熱された空気は次いで導管2tに沿ってブロワ:
10に導かれ、プロワコθによυ導管−デに沿って空気
加熱器、2/中に強制輸送さ詐る。第3図に示すように
ブロワコOと空気加熱器コlとの間には低温度廃熱使用
プラン)/ざaが設けられ、それによって空気の幾分か
は導管30により取出され、前乾燥区域l/またはデー
タンクコケに導かれてそこで緑麦芽の換気を行い且つ紅
麦芽を若干加熱する。プロワ−Qからの空気の主要部は
空気加熱器−/の底部から約go℃に加熱されて導管3
1を経て乾燥棚段lllに入シ、湿気が多くなって約7
0℃で乾燥棚段/lを導管Jコにより去る。この導管3
.2中には導管ユタからの約ユ6“0に加熱された空気
が導管33により放出されて加わるので空気は最終的に
は約41℃となって導管、72を経て加熱棚段13に達
し、この加熱棚段/3を約4!3“0となって導管3ゲ
を経て離去する。導管J/からバイパス導管、2jが分
岐して導管341.に合流しそれによってざ0℃のを気
が導管3jの空気流に添加され、導管3にの空気温度は
約60゛0となってイチョウ棚段/コに入る。こうして
イチョウ棚段l−には既に比較的冷えてむしろ湿っぽい
空気中に熱乾燥空気が添加される。この乾燥媒体(空気
)はイチョウ棚段/、2を約30℃となって導管36を
経て去り、熱交換器ltに入シ、熱交換器/gを約コま
℃となって導管コ3を経て大気中に放出される。しかし
場合によっては空気はデータンクコケに導入してもよく
、それによって生モルトの前乾燥が達成される。
第ダ図は第1図または第一図の冷却区域/jの有利な実
施態様を示す。乾燥棚段/41の下には弁l10(以下
に記載する)を経て捕集シャ7)F/中に穀粒を輸送す
るための導入用シュ尭−)Jり及びJlから各々なる通
路がちシ、捕集シャフト4t/は導入用シュ%−)、y
ツからなる。冷温空気管ダコを経て新鮮な空気は導入用
シュ%−ト3tの穿孔を通って吹込まれ、捕集シャ7)
1/内の比較的暖かい穀粒を冷却する。
捕集シャフトダlの床には弁I10が備えられ、この弁
ダ0を通って穀粒はボケットホイールコ、2 (以下に
詳細に記載する)及び付属する取出し装置(図示せず)
に移動する。乾燥棚段lダの下には一個の空気供給管4
1.?があシ、これらを経て熱空気か乾燥棚段i+に供
給される。
ここに説明した場合ではポケットホイールココは最下位
の弁参〇の下だけに設置されている力ζポケットホイー
ルココを上側の弁4IOの下にも設置することも容易に
推考できることである。
これらの弁はポケットホイールに適した設計だけによっ
て形成される。
第3図では弁tioを概略図式に説明する。この弁aO
は導入用シュ% −) 、?り及び31からなり、シュ
%−)、7り及びJKの下端は互に離れである空間を保
ちそれによって穀粒通路ダダを形成する。この穀粒通路
p+の下には以下に詳細に記載するように棚段要素lI
&の上に脚をもち移動可能に設置された穀粒用U字形滑
シ具ダSがある。U字形滑り具弘3のコ本の脚を貫通す
る軸棒lI7に滑り具q書は円板at及びピン4t?に
よシ取付けられる。弁ダ0の両側に段差3/及び脚5コ
を備えた壁30が配設され、且つ段差5ノは棚段要素グ
6の水平部と同じレベルに設けられ、脚!、2Fi棚段
要素ダ6の脚j3と一緒になって垂直通路3411を形
成する。
壁SOには軸棒、41り用の軸承j!がおシ、軸棒II
7上には垂直通路!ダを上からふさぎ且つ円板lIt及
びピング9によって軸棒亭7に取付けられた、垂直通路
の中心に設けられた滑シ弁、を基がある。導入用シュ1
%−)37.31はその下端において垂直通路S+まで
水平に延びる部材!f7を備える。軸棒亭7かその上に
取付けられた滑シ弁ヂ! (滑シ具)及び!FAと共に
動くと、それらの各l対ずつの弁の中間の空間に到達し
た穀粒は通路!ダの一つに押し込まれ、穀粒は通路Sダ
を通って落下して下にある棚段すなわち下にある捕集シ
ャフト!/に達する。
第4図に示す弁は第3図の弁(弁4Io)と実質上同じ
設計のものであるが、この場合には穀粒滑シ具6θは板
状に形成され、滑り弁3デは第3図の滑り弁!6よシか
なシ大きいから滑り弁j?の往復運動中に各通路!rダ
はそれぞれの滑り弁5デによって覆われる。更に滑シ弁
21は!方側にだけ止め具を備え、この止め具は円板a
tとピンダブとからなシ、それによって滑シ弁39はそ
のそれぞれの内向きの工程中に軸ダ7によって動くのに
すぎず、外向きの動きの間には滑シ弁3デは穀粒滑シ具
6θと滑シ弁St(これは穀粒滑シ具60によって動か
される)との間に軸棒ダクに沿って位置する穀粒から引
き離される。この設計は穀粒が存在しない時は滑り弁S
9は通路を閉じたまま止まυ、穀粒滑り具60が移動(
変位)すると穀粒が穀粒と一緒に滑9弁S?を動かすと
いう利点がある。
こうして穀粒滑り具60の移動にも拘らず通路、t4(
は穀粒の不在においては閉じられたままで空気は入るこ
とができない。
第7図、第3図及び第を図は第3図及び第6図の弁と実
質上同じ基本要素を含む棚段の実施態様を示す。これら
の棚段は多数の隣り合わせた棚段からなり、これらは第
7図と第9図の実施例ではU字形の区域ダ6により形成
され、第3図では中空区域4’A&により形成される。
棚段要素II&、ダ6a の脚33はそれらの間に通路
syが形成されるような間隔をもつ。第7図ではノズル
61を備えた空気供給管6.2はこの管から加圧下に流
れる空気が通路!ダを通るように各棚段要素ダルの下の
実質上中央に配置され、その場合通路3亭を通った空気
は導入用傾斜64I (これは穀粒が通る屋根63を形
成する)の穿孔を通って移動する。屋根63の導入口傾
斜441は第よ図及び第6図による弁に対する導入用シ
ュルート37及び3gの役割と同様な役割を果す。こう
してこれらの導入用傾斜6りは穀粒通路aaを形成し、
この通路+pを通って穀粒は板状滑シ具6θに到達し、
滑シ具60の移動によって穀粒は一方または他方の通路
よりに押しやられる。
第3図によれば既に述べたように棚段要素4(4aは中
空区域からなる。これらの中空区域も第7図の配列の空
気供給管6コと同様な空気供給通路を形成し、この目的
のためにノズルA/aが備えられる。
第を図に示す棚段床は第7図のものとは異ってU字形の
滑り弁!6を備え、これは穀粒滑シ具60の中央位置に
ある時に通路Sダを閉塞する。その上、屋根63はその
下辺にU字形の端縁部6まを備え、このU字形端縁部と
屋根とにより閉じた空気供給通路66が形成され、この
通路は従って実質上五角形をなす。この空気供給管6コ
6は第7図におけろ屋根Ajと一緒になった空気供給通
路6λ゛と同じ役割を果す。こうして、非常にコンパク
トな設計が可能となる。垂直端縁壁6S間に形成される
穀粒通路は穀粒子# !11具60の移動ljの実質上
2倍の巾を有する。こうして滑り具60がその末端位置
67または6gの一方にあるときね、各場合ともに穀粒
は滑り具60の一方側だけから通路syに落ち、両渭p
具60間の穀粒が閉塞するのを回避できる。
第7θ図及び第1/図は乾燥後の穀粒の取出しのだめの
自己封止性ポケットホイールを示す。
このポケットホ1−ルは実質上縦長容器70からなり、
この縦長容器70の底部はフランジ接続71により櫨7
λが接続する。樋?−の下側には傾斜したスリット73
が備えられる。このスリン) 7 JFi第1/図によ
#)詳細に示しである。ポケットホイールココはハプク
ク(これは同心の回転可能な異彩材り3を備える)とス
ポーク状ポケット壁り6を備え、ポケット壁7乙の外側
端は回転運動中樋グーに支えられている。
従ってポケットホイールココは軸受をもたない。
縦長容器り0の頂部には導入用シュヘート77及び7g
が備えられ、この導入用シュ塩−トク7は導入用シニ角
−トククの下端と縦長容器りθとの間に穀粒が自由に通
るだけの比較的狭い通路だけが残るほどに縦長容器中に
突出している。
従って、導入用シュ〜−トククの下端はポケットホイー
ルの周縁に実質上接線方向に設けらへそれによって第1
θ図に示すようにホイールが時計方向に回転中穀粒は通
路79を通って昇ってくるポケット壁土に落ち、各I対
ずつのポケット壁間に形成されたポケットに穀粒がゆる
く詰められ通路が詰まることはない。穀粒はポケットに
よシ運ばれて最後に縦長スリット73を経て樋グーの底
に放出される。
この発明による連続式穀粒製麦及び/または乾燥装置は
下記のように運転される: 第り図またはiff図に詳細に説明した第1図の棚段床
コ(これは通常的toamの穀粒層を該床上にもつ)の
1つに穀粒が到達し、該層の最下側の層に必要な滞留時
間が過ぎると、滑シ装置が作動する; 作動装置(図示せず)によって軸棒ダ7か所定の移動距
離で軸棒方向に動く占こうして、穀粒通路参ダを通過し
て穀粒滑シ具60の軸棒運動方向側に到達した穀粒は穀
粒滑シ具40によって該滑シ具の前方に押しやられ遂に
通路3ケに落ちる。通路5ダに到達した穀粒はその自重
で通路s4Iを落下し、同時に穀粒は上昇する空気を吹
付けられる。こうして個々の穀粒は他の穀粒から離散し
てばらばらになシ、下の棚段上の穀粒層と上側の棚段と
の間にある比較的長い距離をざらざらと滴状をなして落
ち下の棚段の穀粒層の表面に到達する。このことは、発
芽中または既に発芽し終った穀粒が時間間隔をおいて繰
返し通路を通り自由落下により滴状に落ちるから、個々
の穀粒が互に離れているために穀粒の凝集が起らないと
言う利点がある。その上穀粒の品質に負の効果をもたら
す穀粒層の再配置も生じない。比較的狭い滑り距離で横
方向の滑り運動すなわち!ストロークの移動を、例−え
ば1回でt分間だけ行うから、比較的薄い穀粒層(この
層の穀粒は全体として同じ温度及び湿度をもつ)だけが
取出される。こうして、穀粒の滴状落下は例えばt分ご
とに棚段要素II4間または141間の通路3ダを通っ
て準連続的へそして好ましくは全棚段で同時に行われ、
その結果、穀粒の実際上一定(不変)の下方への移動が
行われ、どの穀粒も冷却区域へ実質上垂直に落下する。
特に乾燥区域では処理媒体は向流的に導入される。これ
によシ穀粒全体が極めて均一な処理を受ける。穀粒が冷
却区域に到達すると、第ダ図に示すように穀粒は導入用
シュウート37及び3gによシ形成される一個の導入通
路を経てそれぞれの滑シ弁(これは棚段−滑9具と同様
に作動する)に到達する。穀粒は第3図ないし第9図の
穀粒滑り具ダ3tたは60と同様な穀粒滑り具によって
滑シ具の往復運動工程に依存して穀粒滑り具の右側また
は左側に押しやられて通路SOの一つに入り、下方の捕
集シャフトlI/に滴状に落下し、該捕集シャ7)4I
/中で穀粒は冷却用空気と接触して冷却される。次いで
穀粒は最後の弁4IOに達し、この弁中で同じタイプの
穀粒滑シ具によシ押し出さtlて対応する排出用通路S
#に至シ、最後に導入用シュ飄−ドツク (第1O図に
示す)を経てゆっくりと回転する(例えば/rpm)ポ
ケットホイール中に落下し、ポケットホイールによって
傾斜スリットク3を経て適当な輸送手段に送られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実質上全棚段がこの発明により設置された完成
竪型麦芽製造装置の概略縦断面図、第一図は乾燥室、す
なわち乾燥区域だけを含む装置の概略縦断面図、第3図
は第2図による乾燥室中の空気供給系統の軌路工程図、
第ダ図は垂直乾燥室の冷却区域の概略縦断面図、第5図
はU字形穀粒滑シ具及び軸上に取付けられた滑り弁を備
えた冷却区域の弁の一つに使用する滑り装置の部分縦断
面図、第6図は板状穀粒膚シ具及び滑シ軸によシ一方何
だけに移動できる滑シ弁を備える以外は第3図の滑り装
置、と同じ滑シ装置の部分縦断面図、第7図はU字形棚
段要素、屋根形傾斜入口、板状穀粒滑シ具及び棚段要素
の下の空気供給溝の概略縦断面図、第S図は棚段要素が
空気供給区域を供給する専ら中空区域によシ形成される
以外は第7図と同様な棚段の概略縦断面図、第9図は空
気通路を形成する導入口付き閉じた傾斜屋根を備え且つ
滑シ弁を備えた第7図と同様な縦断面図、第10図は自
己封止性ポケットホイールの概略縦断面図、及び第1/
図はポケットホイールの底部の傾斜したスリットの説明
図でおる。 図中二l・・垂直処理区域、コ・・棚段、3・・輸送手
段、l・・穀粒、S・・貯蔵区域、番・・軟化棚段、7
・・発芽棚段、g・・軟化/発芽区域、9・・導入シニ
ート、10・・乾靜−区域、i/・・前乾燥区域、/コ
・・イチョウ(萎凋)棚段、13・・加熱棚段、/l・
・乾燥棚段、ノ3・・冷却区域、/A・・空気供給装置
、/7・・換気装置、lt・・熱交換へ/?・・乾燥空
気浄化装置、−〇・・プロワ、−/・・空気加熱器1.
2.2・・ポケットホイール、−3・・廃空気導管、−
グ・・データンク、λに、26・−バイパス導管、/’
fa・・低温度廃熱使用プラン)1.37.3に、、3
9・・導入用シュヘート、4Io・・弁、IIl・・捕
集シャフト、4!コ・・冷温空気管、ダ3・・空気供給
管、  4t+・・穀粒通路、4I!・・U字形滑シ具
(清9弁)4I6・・棚段要素、グク・・軸棒、ダざφ
備円板、4I9・・ピン、30・・壁、jj・・段差、
jコ・・脚、jj・・ (棚段要素ダ6の)脚、jj・
・垂直通路(通路)、SS・・軸受け、36・・滑り弁
、!?・・ (水平に延びる)部材、zg・・傾fA、
jy・・滑シ弁、6θ・・穀粒滑シ具、6/・・ノズル
、6コ・・空気供給管、63・・屋根、6F・・導入用
傾斜、46・Φ空気供給通路、70・・(ポケットホイ
ール)縦長容器、71・・フランジ、7コ・・樋、73
@・スリット、りl・・ハブ、?、t−−異形材、77
・・導入用シュ室−)、り9・・通路。 FIG、 1 FIG、 2 FIG、3 FIG、 7 FIG、 8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 穀粒を数個の積重ねた棚段を備えた処理区域におい
    て頂部の棚段から下方に向けて次の棚段へ移動させる穀
    粒の連続麦芽製造方法において、穀粒を実質上垂直に下
    方に移動する定常状態に保ち、穀粒を一つの棚段から一
    つの層づつ取出してその下の棚段に一つの層づつ供給し
    て移動した層が垂直方向における相対的位置関係を維持
    することからなる、穀粒の連続麦芽製造方法。 λ 棚段上の底部に位置する薄い部分層を前記棚段上の
    穀粒層から取出し、取出した層を前記棚段の下の棚段上
    にある穀粒層の上部表面に供給する特許請求の範囲@1
    項記載の製造方法。 3 全棚段から同時に各棚段床上の最下側の穀粒の薄い
    部分層を取出し下の棚段の穀粒上に供給することからな
    る特許請求の範囲第一項記載の製造方法。 ダ 部分層を他の棚段からそれぞれの棚段上の滞留時間
    に応じた速度で取出すことからなる特許請求の範囲第一
    項記載の製造方法。 S 乾燥媒体または換気媒体を底部から−F方に向けて
    、或は頂部から下方に向けて穀粒層を貝済させる特許請
    求の範囲第1項記載の製造方法。 6 穀粒の一層ずつの垂直方法の定常状態の移動を一つ
    の棚段だけにおける乾燥媒体の移動方向に対して向流的
    に行う特許請求の範囲第S項記載の製造方法。 7 垂直麦芽製造装置の全区域において、薄い下側の部
    分層をそれぞれの厚い棚段層から取出し、その下の棚段
    の厚い層上に供給する特許請求の範囲第1瑣記載の製造
    方法。 g 乾燥温度に加熱した新鮮な空気を積重ねた棚段の少
    (とも一つに供給する特許請求の範囲第1項記載の製造
    方法。 9 並流または向流の空気流を流すために、−個の棚段
    に一つの共通の空気供給流を割当てる特許請求の範8@
    1項記載の製造方法。 IQ 緑麦芽を別の貯蔵タンク中で前乾燥するために低
    温度廃熱使用プラントにより予熱された空気を該貯蔵タ
    ンクに導入する特許請求の範1[/項記載の製造方法。 l/ 穀粒が穿孔された棚段上に滞留する多数の処理段
    階を備えたダル、 穀粒をダル中に導入するための供給装置、棚段からそれ
    ぞれ該棚段上の穀粒の最下側の部分層を定常的に取出す
    ための、少くとも1個の棚段の底部に直接配設された個
    々の滑り具を多数備えてなる弁り具許状、及びダルから
    処理ずみ穀粒を取u1すためのコンベア装置 を備えてなる穀粒連続麦芽製造装置。 12  少くとも1個の棚段が垂直排出通路を備える特
    許請求の範囲第11項記載の装置。 73 通路が棚段床に設けられた連続した長手方向また
    は横方向のスリットである特許d11求の範囲第1i項
    記載の装置つ l@ 少くとも1個の棚段が下方に延びる脚部を備えた
    U字形区域すなわちU字形要素あるいは閉じた中空区域
    により形成され、−個の隣接する棚段要素の隣り合った
    脚部間に区画される空間が前記通路を形成してなる特許
    請求の範囲第1コ項記載の装置。 l!i  棚段要素上に前記通路の横方向の移動のため
    の穀粒滑り具が配設されてなる特許請求の範囲第1/I
    項記載の装置。 16  穀粒滑り具が付属する棚段に平行に設けられた
    少くとも7個の軸棒上に配設され、少くとも一方向に移
    動可能に軸棒に取付けられてなる特許請求の範囲第13
    項記載の装置。 /7 穀粒滑り具が実質上板状の形状をなし、板状の狭
    い側面により棚段上に移動可能に取付けられ、実質上通
    路と同じ高さをもつ特許請求の範囲第1S項記載の装置
    。 /JE  穀粒滑り具が実質上U字形をなし、付属する
    棚段上にそれらの脚部により移動可能に設置されてなる
    特許請求の範囲第1&項記載の装置。 l? 棚段上にOjdえられたU字形滑り弁中央位置で
    通路を閉じるように各−づつの通路が調節され、該弁が
    軸棒上で移動可能に配置されてなる特許請求の範囲第1
    i項記載の装置。 頭 各滑り弁の巾が関連する通路の巾より若干広い特許
    請求の範囲第79項記載の製法。 コl 各清り弁の巾が関連する通路の巾と穀粒清り真の
    移動行程の巾との総和に実質上等しく、該滑り弁は片側
    だけで軸棒に結合してなる特許請求の範囲第19項記載
    の装置。 コニ 穀粒滑り具の移動行程が実質上通路の巾に等しい
    特許請求の範囲第13項記載の装置。 jj  各通路上に穿孔を有する傾斜導入口を備える特
    許請求の範囲第1−項記載の装置。 コダ 各通路の上に一個の隣り合った傾斜導入口が一つ
    の屋根を形成する特許請求の範囲第23項記載の装置。 と 屋根が下方に向って開いた形状をなす特許請求の範
    囲第29項記載の装置。 に 傾斜導入口の下端が実質上穀粒滑り具の一端まで延
    びて穀粒通路を形成してなる特許請求の範囲第2’1項
    記載の装置。 −り 傾斜導入口の下端が穀粒通路の方へ向けて水平に
    曲げられてなる特i!’f請求の範囲第19項記載の装
    置。 −g 屋根の底部が箱形をなして空気通路を形成してな
    る特許請求の範囲第一り項記載の装置。 、29  空気通路の底部の巾は該通路の隣りの一つの
    滑り具のそれぞれの端部が通路に鰻も近(に来た時の漏
    部間の巾にほぼ等しい特許請求の範囲第、2g項記載の
    装置。 3θ 各棚段の下の棚段の実質上中心に空気供給装置が
    配置され、該装置がノズルを備えてなる特許請求の範囲
    第1σ項記載の装置。 31  中空区域からなる棚段要素が空気供給通路を形
    成しノズルを備えてなる特許請求の範囲第1ダ項記載の
    装置。 Jユ各棚段要素が少くとも1個の空気供給通路と一緒に
    なって穀粒滑り具及び滑り弁を形成してなる特許請求の
    範囲第141項記載の装置。 J3  少くとも1個の自己封止性ポケットホイールを
    冷却区域の下方側に配置してなる特許請求の範囲第1/
    項記載の装置。 J41  ポケットホイールの囲いが縦長容器及び該容
    器に7ランジにより取付けられた樋からなり、樋がその
    下側に傾斜したスリットを備えてなる特許請求の範囲第
    33項記載の装置。 33  ポケットホイールが同心の支持区域を備えたハ
    ブと車輪のヤ形のポケット壁とからなり、ホイールは樋
    の内側周縁上のポケット壁の外縁だけで支持されてなる
    特許請求の範囲第33項記載の装置。 3K  導入シュートがポケットホイール縦長容器の内
    部にまで延び、ホイールの動作中ホイールの上方に動く
    側に実賃上接線方向に配設されて縦長容器壁と共に穀粒
    通路を形成してなる特許請求の範囲第35項記載の装置
JP58117209A 1982-06-30 1983-06-30 穀粒の連続麦芽製造方法及びその装置 Pending JPS5917975A (ja)

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