JPS59179982A - 施錠ボルトの解錠装置 - Google Patents
施錠ボルトの解錠装置Info
- Publication number
- JPS59179982A JPS59179982A JP5403283A JP5403283A JPS59179982A JP S59179982 A JPS59179982 A JP S59179982A JP 5403283 A JP5403283 A JP 5403283A JP 5403283 A JP5403283 A JP 5403283A JP S59179982 A JPS59179982 A JP S59179982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking bolt
- locking
- coil spring
- release
- variable member
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(はドアに設けられ火災の時に自動的に施錠ボル
トが解錠する施錠ボルトの解錠装置に関するものである
。
トが解錠する施錠ボルトの解錠装置に関するものである
。
従来のこの種の錠装置においては、室外側扉からの解錠
操作ができないようになっているので、火災による不慮
の事故で室内からの解錠操作が不能になったとき、扉か
錠装置を破壊しなければならないという欠点があった。
操作ができないようになっているので、火災による不慮
の事故で室内からの解錠操作が不能になったとき、扉か
錠装置を破壊しなければならないという欠点があった。
本発明の目的は斯る欠点を除去するために、火災時に発
生する熱によって施錠ボルトが熱可変部材により自動的
に解錠するようにした施錠ボルトの解錠装置にある。
生する熱によって施錠ボルトが熱可変部材により自動的
に解錠するようにした施錠ボルトの解錠装置にある。
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図の施錠状態の側面図において、1はケースであっ
て、このケースに固着した前面プレート2の切欠孔2a
より進退する施錠ポルl−3と、この施錠ボルト3の後
端に施錠ボルト杆4を固着し、この施錠ボルト杆4はケ
ースカバー(図示せず)の内側壁面に直角に固着した支
持部材5により摺動自在に支持され、施錠ホルト杆4に
は施錠ボルト3と支持部材5の間にコイルスプリング6
が巻装され、施錠ボルト3を施錠方向に付勢している。
て、このケースに固着した前面プレート2の切欠孔2a
より進退する施錠ポルl−3と、この施錠ボルト3の後
端に施錠ボルト杆4を固着し、この施錠ボルト杆4はケ
ースカバー(図示せず)の内側壁面に直角に固着した支
持部材5により摺動自在に支持され、施錠ホルト杆4に
は施錠ボルト3と支持部材5の間にコイルスプリング6
が巻装され、施錠ボルト3を施錠方向に付勢している。
また、操作レバー(図示せず)の作動杆13の回動と共
に回動する・・ブ7に形成したアーム部7aが、前記ケ
ース1に穿設されたガイド溝8に沿って摺動する駆動板
9の折曲片9aに当接し、また、・・ブ7の当接部7b
はケース1に設けた突起10に当接している。前記施錠
ボルト杆4は駆動板9の起立片9bに穿設した切欠孔(
図示せず)に貫挿され、施錠ボルト杆4の後端の膨出部
4aの内側と起立片9bの間にコイル状の熱可変部材1
1を巻装している。この熱可変部材11ばCu−Zn−
Aノ系−Ni−Ti系の形状記憶合金であって熱により
変形する。また、駆動板9の切起片9Cと前記支持部材
5の間にコイルスプリング12を外方へ付勢するように
張設している。14は施錠ボルト3の後退を規制するス
ト、パーである。
に回動する・・ブ7に形成したアーム部7aが、前記ケ
ース1に穿設されたガイド溝8に沿って摺動する駆動板
9の折曲片9aに当接し、また、・・ブ7の当接部7b
はケース1に設けた突起10に当接している。前記施錠
ボルト杆4は駆動板9の起立片9bに穿設した切欠孔(
図示せず)に貫挿され、施錠ボルト杆4の後端の膨出部
4aの内側と起立片9bの間にコイル状の熱可変部材1
1を巻装している。この熱可変部材11ばCu−Zn−
Aノ系−Ni−Ti系の形状記憶合金であって熱により
変形する。また、駆動板9の切起片9Cと前記支持部材
5の間にコイルスプリング12を外方へ付勢するように
張設している。14は施錠ボルト3の後退を規制するス
ト、パーである。
第2図に図示するように、嫡子寸たけ操作レバー(図示
せず)と共に回動する作動杆13によって・・ブ7が矢
印イ方向へ回動すると、・・ブ7のアーム部7aに折曲
片9aを当接した駆動板9はアーム部7aの回動に伴っ
てコイルスプリング12の付勢に抗しながら矢印口方向
へ摺動する。この駆動板9の摺動によって施錠ボルト3
は施錠ボルト杆4に巻装したコイルスプリング6に抗し
ながら解錠方向に後退する。
せず)と共に回動する作動杆13によって・・ブ7が矢
印イ方向へ回動すると、・・ブ7のアーム部7aに折曲
片9aを当接した駆動板9はアーム部7aの回動に伴っ
てコイルスプリング12の付勢に抗しながら矢印口方向
へ摺動する。この駆動板9の摺動によって施錠ボルト3
は施錠ボルト杆4に巻装したコイルスプリング6に抗し
ながら解錠方向に後退する。
また、火災等の熱によって施錠ボルト3が自動的に解錠
する場合は、上昇温度により熱可変部材11が第3図の
よう(で伸長すると共に、施錠ボルト3(は施錠ボルト
杆4vC巻装したコイルスプリング6に抗しながら解錠
方向へ後退する。
する場合は、上昇温度により熱可変部材11が第3図の
よう(で伸長すると共に、施錠ボルト3(は施錠ボルト
杆4vC巻装したコイルスプリング6に抗しながら解錠
方向へ後退する。
なお、第3図のよううて後退した施錠ポルl−3を施錠
方向に進出させると、熱可変部材11は圧縮され、元の
施錠状態に戻る(第1図参照)。
方向に進出させると、熱可変部材11は圧縮され、元の
施錠状態に戻る(第1図参照)。
本発明は以上の如く、火災の発生時に熱により施錠ボル
トを自動的て後退させ解錠できるので安全性が高く、し
かも、再度使用することも可能であるという実用的効果
を奏するものである。
トを自動的て後退させ解錠できるので安全性が高く、し
かも、再度使用することも可能であるという実用的効果
を奏するものである。
第1図は本発明の施錠状態の側面図、第2図(は第1図
の解錠状態の側面図、第3図は非常時の解錠状態の側面
図を表わすものである。 1 ケース、2・ 前面プレート、3・・施錠ボルト、
4・施錠ボルト杆、5 ・支持部材、6゜12 コイル
スプリング、7 ・/・ブ、9・・・駆動板、11・・
熱可変部材。 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 入 江 晃二 )・ 7/ 911図 第2図 第3図 395
の解錠状態の側面図、第3図は非常時の解錠状態の側面
図を表わすものである。 1 ケース、2・ 前面プレート、3・・施錠ボルト、
4・施錠ボルト杆、5 ・支持部材、6゜12 コイル
スプリング、7 ・/・ブ、9・・・駆動板、11・・
熱可変部材。 特許出願人 国産金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 入 江 晃二 )・ 7/ 911図 第2図 第3図 395
Claims (1)
- ケースの前面プレートより進退する施錠ホルトとこの施
錠ボルトの後端に固着されコイルスプリングを巻装した
施錠ボルト杆とこの施錠ボルト杆の後端部の膨出部と駆
動板の起立片の間に嵌装した熱可変部材を設けこの熱可
変部材が温度上昇により伸長じ施錠ボルトを解錠方向に
後退させることを特徴とする施錠ボルトの解錠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5403283A JPS59179982A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 施錠ボルトの解錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5403283A JPS59179982A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 施錠ボルトの解錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59179982A true JPS59179982A (ja) | 1984-10-12 |
| JPH0331866B2 JPH0331866B2 (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=12959241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5403283A Granted JPS59179982A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 施錠ボルトの解錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59179982A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6414455A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Naka Tech Lab | Wall panel for partition |
| JPH0194178A (ja) * | 1987-01-12 | 1989-04-12 | Murai:Kk | ドアロツク |
| JPH0176966U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-24 | ||
| JPH0336666U (ja) * | 1989-08-16 | 1991-04-10 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP5403283A patent/JPS59179982A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0194178A (ja) * | 1987-01-12 | 1989-04-12 | Murai:Kk | ドアロツク |
| JPS6414455A (en) * | 1987-07-09 | 1989-01-18 | Naka Tech Lab | Wall panel for partition |
| JPH0176966U (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-24 | ||
| JPH0336666U (ja) * | 1989-08-16 | 1991-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331866B2 (ja) | 1991-05-08 |
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