JPS59180048A - 空燃比制御装置 - Google Patents

空燃比制御装置

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JPS59180048A
JPS59180048A JP5370883A JP5370883A JPS59180048A JP S59180048 A JPS59180048 A JP S59180048A JP 5370883 A JP5370883 A JP 5370883A JP 5370883 A JP5370883 A JP 5370883A JP S59180048 A JPS59180048 A JP S59180048A
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air
engine
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松男 天野
Shinichi Sakamoto
伸一 坂本
Takeshi Hirayama
平山 健
Takao Sasayama
隆生 笹山
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    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/24Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
    • F02D41/2406Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
    • F02D41/2425Particular ways of programming the data
    • F02D41/2429Methods of calibrating or learning
    • F02D41/2441Methods of calibrating or learning characterised by the learning conditions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、ガソリンエンジンなど内燃機関における燃料
供給量制御方式に係り、特に、制御系の各種センサやア
クチュエータに存在する特性のばらつきや経年変化に対
して特別な調整ケ要せずに常に標準的な特性が得られる
ようrした空燃比制御方式に関する。
〔発明の背景〕
大気汚染の防止による環境保全やエネルギー資源の枯渇
に関心が高まるにつね、自動車用ガソリンエンジンの運
転状態を総合的に制御して排気ガスの状態を良好にし、
燃比の改善が図れるようにした制御装置が望まわるよう
になり、そのため、マイコン(マイクロコンピュータ)
を用い、冷却水温センサ、排気ガス中の酸素濃度を与え
る0□センサなとエンジンの運転状態を表わす各種のデ
ータを与えるセンサからの信号を取り込み、燃料供給量
や点火時期、そわにアイドル回転数や排気ガス環流量な
ど種々の制御を行なって常に最適なエンジンの運転状態
が得られろようにした、電子式エンジン制御装置(以下
、EECという)が使用されるようになってきた。
このよりなEEC′fs−燃料噴射タイプの内燃機関に
適用したシステムの一例が特開昭55−134721号
公報により提案さねており、この従来例ケ第1図及び第
2図で説明する。
第1図はエンジンの制御系全体を概括的に示した一部断
面図で、図において、吸入空気はエアクリーナ2、スロ
ットルチャンバ4、吸fi管6 v通り、シリンダ8の
中に供給される。シリンダ8内で燃焼したガスは、シリ
ンダ8から排気管10を通り、大気中へ排出される。
スロットルチャンバ4には、燃料を噴射するためのイン
ジェクタ12が設けられており、このインジェクタ12
から噴出した燃料ヲマスロットルチャンバ4の空気通路
内で霧化され、吸入空気と混合し℃混合気を形成し、こ
の混合気を1吸気管6を通って、吸気弁20の開弁によ
り、シリンダ8の燃焼室へ供給される。
インジェクタ12の出口近傍には絞り弁J4が設けられ
ている。絞り弁14げ、アクセルペダルと機械的に連動
するように構成され、運転者により駆動さ′hる。
スロットチャンバ4の絞り弁14の上流には空気通路2
2が設けらね、この空気通路22には電気的発熱体から
なる熱線式空気流量計、即ち原告センサ24が配設され
、空気流速と発熱体の伝熱量との関係から定まる空気流
速に応じて変化する電気信号AFh″−取り出される。
この発熱体(ホットワイヤ)からなる流量センサ24は
バイパス空気通路22内に設けら七ているので、シリン
ダ8のバツクファイア時に生じる高温ガスから保護され
ると共に、吸入空気中のごみなどによって汚染されるこ
とからも保護される。このバイパス空気通路22の出口
はベンチュリの最狭部近傍に開口され、その入口はベン
チュリの上流側に開口されている。
インジェクタ12には、燃料タンク30からフューエル
ポンプ329r−介して加圧された燃料が常時供給さね
、制御回路60からの噴射信号がインジェクタI2に与
えられたとき、インジェクタ12から吸入管6の中に燃
料が噴射さねろ。
吸気弁20から吸入された混合気はピストン50により
圧縮さね、点火プラグ(図示してない)によるスパーク
により燃焼し、この燃焼は運動エネルギに変換される。
シリンダ8は冷却水54により冷却され、この冷却水の
温度は水温センサ56により計測さね、この計測値TW
)2工ンジン温度として利用される。
排気管10には02センサ142が設けられ、排気ガス
中の0□濃度ケ計測して計測値λを出力する、 また、図示しないクランク軸にはエンジンの回転に応じ
て基準クランク角毎におよび一定角度(例えば0.5度
)毎に基準角信号およびポジション信号を出すクランク
角センサが設けられている。
このクランク角センサの出力、水温センサ56の出力信
号TW、0□センサ142の出力信号λ及び発熱体24
からの電気信号APはマイクロコンピュータなどからな
る制御回路60に入力されて演算処理され、この制御回
路60の出力によってインジェクタ12及び点火コイル
が駆動される。
さらに、スロットルチャンバ4には絞り弁14を跨いで
吸気管6Vr連通するバイパス26が設けらね、このバ
イパス26には開閉制御されるバイパスバルブ61が設
けられている。
このバイパスバルブ61は絞り弁14を迂回して設けら
れたバイパス26に臨ませられ、パルス電流によって開
閉制御され、そのリフト量によりバイパス26の断面積
を変更するもので、このリフト量は制御回路60の出力
によって駆動部が駆動さね制御される。即ち、制御回路
60によって駆動部の制御のため開閉周期信号が発生さ
ね、駆動部はこの開閉周期信号によってバイパスバルブ
6】のリフト量を調節する。
EGR制御弁90は排気管10と吸入管6との間の通路
を制御し、排気管10から吸入管6へのEGR量が制御
される。
従って、箪1図のインジェクタ12を制御して空燃比(
A/F)の制御と燃料増量制御とを行ない、バイパスバ
ルブ61とインジェクタ12によりアイドル時のエンジ
ン拳スピード制御(ISC)4行なうことができ、さら
l1rEGR制御弁90を制御することによりEGR量
の制御を行なうことができる。
第2図はマイコンを用いた制御回路60の全体構成図テ
、セントラル・ブpセツシング・ユニツ)102(以下
CPUと記す)とリード・オンリ・メモリ104(以下
ROMと記す)とランダム舎アクセス・メモリ106(
以下RAMと記す)と入出力回路108とから構成さね
ている。上記CPU102はR,0M104内に記憶さ
れた各種のプログラムにより、入出力回路108からの
入力データを演算し、その演算結果?再び入出力回路1
08へ戻す。こねらの演算に必要な中間的な記憶はRA
M 106を使用する。CPU102゜ROMI O4
,RAMI O6、入出力回路108間の各種データの
やり取りはデータ・バスとコントロール・バスとアドレ
ス・バスからなるパスライン110によって行なわわる
入出力回路108には第1のアナログ・ディジタル拳コ
ンバータ122(以下ADC1とFす)と算2のアナロ
グ−ディジタル・コンバータ124(以下ADC2と記
す)と含塵信号処理回路126と1ビツト情報を入出力
する為のディスクリート入出力回路128(以下DIO
と制す)との入力手段ケ持つ。
ADCIK)”!バッテリ常圧検出子ンサ132(以下
VBSと記す)′と冷却水温センサ56(以下TW8と
記す)と大気温センサ136(以下TASと記す)と調
整電圧発生器138(以下VR8と記す)とスロットル
角七ンサ140(以下θTHSと記す)と02センサ1
42(以下O□Sと記す)との出力がマルチ拳プレクサ
162(以下MPXと記す)K加えられ、MPX162
VCよりこの内の1つを選択してアナログ・ディジタル
・変換回路164(以下ADCと記す)へ入力する。
ADC164の出力であるディジタル値はレジスタ16
6(以下REGと記す)に保持される。
また負圧センサ144(以下vC8と記す)シ丁ADC
2−124へ入力さね、アナログ・ディジタル・変換回
路172(以下ADCと記す)を介してディジタル変換
されレジスタ124(以下REGと記す)へセットされ
る。
角度センサ146(以下ANGSと記す)からは基準ク
ランク角例えば180度クランク角を示す信号(以下R
EFと記す)と微少角例えば1度クランク角を示す信号
(以下PO8と記す)とが出力され、角度信号処理回路
126へ加えられ、ここで波形整形される。
DIO12111rit絞り弁】4が全閉位置に戻って
いるときに動作するアイドル・スイッチ148(以下I
DLE−8Eと配す)とトップ・ギヤ・スイッチ150
(以下TOP−8Wと記−t)とスタータ・スイッチJ
52(以下5TART−8Wと記す)とが入力されてい
る。
流量センサ24(以下AFSと制す)はADC2へ入力
され、アナログ・ディジタル・変換回路172(以下A
DCとl1iflf)IP介してディジタル変換されレ
ジスタ174(以下REGと記す)へセットされる。
次にCPUの演算結果に基づくパルス出力回路および制
御対象について説明する。インジェクタ制御回路113
4(INJCと記す)は演算結果のゲイジ!ル値をパル
ス出力に変換する回路である。従って燃料噴射量に和尚
したパルス幅を有するパルスINJがINJC1134
で作られ、ANDゲー)1136を介してインジェクタ
12へ印加される。
点火パルス発生回路1138(以下IGNCと記″r)
は点火時期?セットするレジスタ(ADVと記す)と点
火コイルの1次電流通電開始時間をセットするレジスタ
(DWLと記す)とを有し、CPUよりこわらデータが
セットされる。セットされたデータに基づいてパルス■
GN′?発生し、点火コイルに一次電流を供給するため
の増幅器62へANDゲー)1140&介してこのパル
スIGNを加える。
バイパスバルブ61の開弁率は制御回路(以下l5CC
と記す)1142からANDゲート1144を介して加
えられるパルスISCによって制御される。l5CC1
142はパルス幅をセットするレジスタl5CDと繰返
しパルス周期シセットするレジスタl5CPとを持って
いる。
EGR制御弁90を制御するEGR量制御パルス発生回
路180(以下EGRCと記す)Vrはパルスのデュー
テイケ表わす値をセットするレジスタEGR,Dとパル
スの繰返し周期ケ表ワす値ヲセットするレジスタEGR
Pと?有している。とのEGRCの出力パルスEGRは
ANDゲート1156を介してトランジスタ901C加
えられる。
また1ビツトの入出力信号は回路D I O(128)
により制御される。入力信号としてはIDLE−SW倍
信号TOP−8W!号、5TART−8W信号がある。
また出力M居としては燃料ポンプを駆動するためのパル
ス出力信号がある。このDIOけ端子?入力端子として
使用するか、出力端子として使用−するかを決定するた
めのレジスタDDR192と、出力データをラッチする
ためのレジスタDOUT194とが設けらねている。
モードレジスタ116(’Ht入出力回路108内部の
色々な状態を指令する命令を保持するレジスタ(以下M
ODと記″t)であり、例えばこのモードレジスタ11
60に命令セットすることにより、AND  ゲ − 
)1136.  1140.  1144゜11561
%−総て動作状態にさせたり、不動作状態にさせたりす
る。このようVrMODレジスタ1160に命令をセッ
トすることにより、INJCやIGNC,l8CCの出
力の停止や起動を制御できる。
DI0128t’!上述の如く、1ビット信号の入出力
回路で、入力あるいは出力を決定するためのデータを保
持するレジスタ(以下DDR,と記す)192と出力す
るデータを保持するためのレジスJ 194 (以下D
OUTと記す)とを有している。
このDIO128よりフューエル・ポンプ32ケ制御す
るための信号D100が出力される。
従って、このよりなEECを適用すわば、A/Fの制御
など内燃機関に関するほとんど全ての制御を適切に行な
うことができ、自動車用として厳しい排ガス規制も充分
にクリア可能で、しかも燃比の優ねたエンジンケ得るこ
とができる。
ところで、このようなF!ECIKおけろA/Fの制御
では、例えば吸入空気量4表わすデータAPとエンジン
回転数データNとからインジェクタ12の制御データを
得、その結果な02センサ142のデータによりフィー
ドバック制御で補正し、所定のA/Fが得られるように
しているが、エンジン始動直後などで02センサ142
がまだ活性化さねていない運転領域では、上記したフィ
ードバック制御による補正を行なうことができず、この
間はオープンループ制御による一種の見込み制御状態と
なってしまう。
そして、この状態にあるとぎに、インジェクタ12など
各種アクチュエータや流骨センサ24など各種のセンサ
の特性が標準値から外わていると、そのときのA/F制
御にも誤差を生じ、必要な制御結果が得られない。
一方、このようなアクチュエータやセンサの特性には不
可避的にばらつきが存在し、こわを無くすことは実用上
からは不可能に近い。
このため、従来のEECによるA/F制御方式では、エ
ンジン始動直後などで02センサの温度が所定値に達せ
ず、活性化さねていない運転領域で正しいA/Fが得ら
れなくなる虞わがあり、こt1v防ぐためVr)’! 
、システムの使用に先立ってとわらアクチュエータやセ
ンサの特性のばらつきに応じた調整作業、いわゆるチュ
ーニングを充分に行なう必要があった。
また、このようなアクチュエータやセンサの特性にを1
、いわゆる経年変化もあり、従って、使用中もチューニ
ングを行なわなけわば、やはり充分なA/F特性を保つ
ことができなかった。
従って、従来のEECによるA/F制御方式では、0□
センサが活性化されるまでの運転領域で充分なA/Fの
制御が得られない虞わがあり、こhv防ぐためにはしげ
しばチューニングケ行なう必要があるという欠点があっ
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、チュ
ーニングを行なわなくても02センサネ活性領域でのA
/F制御が充分正確に行ない得るようにしたA/F制御
方式を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的?達成するため、本発明は、インジェクタ制御
データをエンジンの負荷に応じて決まる基本データと、
そわに対する補正係数により求めるようにし、この補正
係数を02センサが不活性な領域ではエンジンのアイド
ル目標回転数のフィードバックで学習させ、活性化領域
では02センサの出力かり一部もしくはリッチの一方に
膠着状態となったとぎ、この膠着状態からの脱出により
学習させるようにした点な特徴とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による空燃比制御方式の実施例ケ図面につ
いて説明する。
本発明の一実施例は、そのハード的な構成は第1図及び
簗2図で説明1−た従来のEECと同じで、ただマイコ
ン?含む制御回路60r、Jl、ろ制御動作が異なり、
そのため、R,0M104に格納されているプログラム
の一部が異なったものとなっているものである。
まず、第1図及び筑2図で示したEECでは、インジェ
クタ12vrよろ燃料の噴射が、エンジンの回転に同期
して周期的に断続して行なわわ、燃料噴射量の制御は、
1回の噴射動作におけるインジェクタ12の開弁時間、
つまり噴射時間TIの制御によって行たわわでいろ。
そこで、本発明の一実施例では、この噴射時間T、を次
のようにして定めろようにしている。
ここで、 K、:空燃比係数 に、:基本係数 に7 :学習係数 QA:吸入空気流量 N :エンジン回転数 K :各種補正係数 Tp :基本燃料噴射時間 すなわち、エンジンの吸入空気量QAと回転数Nから基
本燃料噴射時間を定め、こねによって大まかに理論A/
F(=14.7)が得られるようにし、02センサ14
2の信号λにより空燃比係数に、を変えてフィードバッ
クによるA/Fの補正を行ない、さらに正確なA/F制
御が得られるようにした上で、さらに基本係数に、と学
習係数K。
によって各種アクチュエータやセンサの特性のばらつき
や経年変化の補正な行なわせるようにしたものである。
ここで、基本係数に、が各種アクチュエータやセンサの
特性のばらつき、つまり初期値の補正用であり、学習係
数に、%−経年変化の補正用に使用する。
まず、基本係数に、の補正について説明する。
この実施例では、エンジン始動後の暖機運転中などで、
0□センサ142がまだ活性化さゎず、出力A/Fvm
わす信号λが得られない運転領域では、エンジンの実回
転数Nがアイドル目標回転数NREF  に収斂するよ
うに基本係数に、7変化させ、こねにより各種アクチュ
エータやセンサの特性にばらつきがあっても、A/Fフ
ィードバック制御が行ない得ないアイドル運転領域での
A/Fが太き(理論A/Fから外ねないようにし、さら
にA/Fフィードバックが行なゎゎている運転領域に移
行したあとでは、0□センサ142の出力がリーン又は
リッチの状態に膠着したときに、さらにこの基本係数に
、の補正が行なわわるようにしたものであり、まず、0
.センサ142が活性化されていない間は、エンジン冷
却水温度TWからテーブル検索によって例えば第3図に
示すようff4えられるアイドル目標回転数NRIF 
 ly求め、エンジン実回転数Nと比較する。このとき
空燃比係数Ka、基本係数に1、そわに学習係数K。
は共に1.0、すなわち(K、==に、=に、冨1.0
)にしておく。
そして、いま、例えば84図に示すように、実回転数N
が目標回転数NTLIF  より犬となっていたら、基
本係数に、?順次、1回当り所定値lKbづつステップ
状に減少させてゆき、””NREFが得られたときの基
本係数に、を求め、そわを記憶し、以後、02センサ1
42が活性化するまでの基本係数に、として噴射時間T
、の計算を行ない、A/Fの制御を行なう。
なお、このとき、バイパスバルブ61の開度は、予じめ
実験などにより、実回転数N=目標回転数NREF  
が達成されるように噴射時間T、を制御したとき、出力
A/F中14.7(理1!ilA/F ’)が得ら幻る
ような値に設定しておく。
従って、この実施例によりば、各種アクチュエータやセ
ンサの特性が標準値からばらついていても、A/Fのフ
ィードバック制御が行なわわていない運転領域f大u<
A/Fが悪化するIRわがなくなる。
続いて、02センサ(空燃比センサ)142が活性化さ
れ、出力A/F信号λの取り込みが可能になってA/F
のフィードバック制御に入った運転領域での基本係数に
1の再設定について説明する。
この運転領域においては、アクチュエータやセンサの特
性にばらつきがあっても、そわが所定の範囲内にあ7)
限りはフィードバック制御により補償されるため、出力
A/Fは常に設定値、例えば14.7の理論A/F”K
収斂される筈であるが、アクチュエータやセンサの特性
が上記所定の範囲を超えて標準値からばらついたときV
rは、02センサ14の出力信号λの値がリッチ又はリ
ーンの一方になった一!まIKなってしまう、いわゆる
へばり付きを生じ、出力A/Fに対するフィートノくツ
ク制御が停止されてしまう虞わを生じろ。
そこで、この実施例では、02七ンサ142の出力信号
λにへばり付きを生じたとfkKも基本係数に、lri
替え、02センサー42の出力信号λのへばり付きが解
除される値に再設定し直すようにし、そのため、第5図
に示すような動作が行なわわろようになっている。
時刻t0゜以前では、エンジンの吸入空気流量QAと回
転数Nで定まる基本燃料噴射時間T、が成る値?示し、
そわに対して基本係数に、=1.0のときに正常にA/
Fフィードバック制御が働いでおり、0□センサー42
の出力信号λのリーンとリッチに応じて空燃比係数に、
は暫増と暫減な繰り返し、出力A/Fの平均値が14.
7に保だわるように動作している。
次に、時刻t0゜rおいてエンジンの運転条件、例えば
スロットル開度や負荷トルクなどが変化し、こわにより
基本燃料噴射時間T も変り、この結果、基本係数に、
=1.0のままでは空燃比係数K。
f最大限変化させても、そわによる噴射時間T。
KLつては出力A/Fvt4.7の理論A/FK戻すこ
とができなくなったとする。例えば、第5図では時刻t
0゜でO,センサー42の出力信号λがリッチになり、
七ね以降は空燃比係数に、を最少限度LKt、ても出力
信号λはリッチのままになり、へばり付きとなっている
状態を示している。
そこで、この状態になったら、所定の時間、例えば30
秒経過した時刻t0□の時daでへばり付キカ発生した
ものと判断する。しかして、このようなへばり付きは、
基本燃料噴射時間T、の変化?もたらしたエンジンの運
転条件の変化による一過性のものである場合があるので
、この時点aで直ちに基本係数の修正に入るのではなく
、一旦、この時点aで空燃比係数Ka%’1.Or戻し
てみろ。
そうすると、へばり付きが一過性のものであった場合に
は、この時点aで出力信号λは変化を開始するから、こ
のとぎにはそのままA/Fのフィードバック制御に進む
ことができる。
一方、へばり付きが一過性のものではなかった場合には
、この時点a以後も出力信号λはリッチ(又はリーン)
K膠着したままとなるから、このa点の時刻t。1から
30秒の時間経過ケ調べ、30秒経過した時刻t。2 
の時点すで始めてへばり付きが間違いなく発生したもの
と判断し、時点す以降、基本係数に、の修正動作に入り
、基本係数KbfX−11次、所定値Δに、づつステッ
プ状に変化(この場合)1減少)させてゆく。なお、こ
のときにけ空燃比係eK、け1.OK固定しておき、か
つ02センサー42の出力信号λり調べながら行なう。
こうして基本係数Kbの変化量(#小値)かに、となっ
た時刻tos で出力信号λがリッチのへげり付ぎ状態
からリーンに反転したことが検出されたら、このときの
基本係数に、の値を新たな基本係数値とし、このときの
基本燃料噴射時間T と共rRAM106に記憶する。
この処理を時刻t1゜以降でもへばり付きが発生するご
とに同じ様に繰り返しくj1□〜t12)、その都度、
基本燃料噴射時間T、と共に新たに設定された基本係数
に、をRAMxo6vc記憶してゆけば、第6図に示す
ような基本燃料噴射時間T。
r対でろ基本係数に、のテーブルが得られ、ひとたび、
このテーブル化を終ったあとは基本燃料噴射時間Tp[
よって基本係数に、&検索し、噴射時間TIの計算な行
なうようにする。
従って、この実施例によりば、各種アクチュエータやセ
ンサの特性にばら付きがあっても、そわに応じて所定の
基本係数に、が自動的に設定され、特性のげら付きが吸
収され補償されてしまうため、常に正しいA/Fフィー
ドバック制御が可能になり、排ヴガスを良好に保つこと
ができる、次に、学習係数に、の補正について説明する
この学習係#に、は上述したように各種のアクチュエー
タやセンサの特性が経年変化によって変化し、そわによ
って02センサ142の出力信号λにへばり付きを生じ
た場合に対処するだめのもので、その修正のための動作
は第7図に示すとおりとなり、こ?は第5図の基本係数
に、の場合と同じであり、こねにより第8図r示すテー
ブルを作成してA/Fのフィードバック制御を行なうよ
うにしである。なお、この実施例では、学習係数に、の
修正量に、もテーブル化するようにしである。
ここで、基本係数に、と学習係数に1と?別々r設けた
理由について説明する。
以上の実施例では、゛第6図及びW8図のテーブルがR
AM106ff書込まわており、従って、エンジンを停
止させ、制御回路60の電源がOFFにされるとこわら
のテーブルは消失してしまう。
そのため、この場合Kを1基本係数に、と学習係数に、
とを独立に設ける意味はなく、基本係数K。
だけ?設けておけばよい。
しかしながら、本発明の実施例としては、RAMI O
61に一バッテリーバックアップにより不揮発性メモリ
として使用し、算6図及び第8図のテーブルげ所定期間
にわたって保存されるようにした上で、この簗6図のテ
ーブルが一旦作成さhたあとは、基本係数に、の修正は
行なわわないよ’5[したものがある。つまり、この実
施例においては、最初にエンジンが運転されてから第6
図のテーブルが作成されるままでの適当な期間中は、0
.センサ142の出力信号λにへばり付きt生じるとと
ffi本係数に、の修正だけを行ない、この間は学習係
数に5の修正は行なわず、Kt=LOK保つておく。そ
して、上記適当な期間が経過した後は、今Ifは基本係
数に、の修正は行なわず、へばり付きを生じる都度、今
度は学習係数に、だけを修正し、第8図のテーブルだけ
の書替えを行なってゆくようにするのである。
この実施例によりば、基本係数に、は各種のアクチュエ
ータやセンサの使用量始時での初期特性に応じた初期値
となり、学習係数に1はそのときまでに変化した特性に
よるP年変化値となるから、こわらの係数K、とに、の
比較により各種アクチュエータやセンサの特性の変化状
態ケ知ることができ、こわらの寿命予測などが可能にな
る。
次に1とわらの基本係数に、と学習係数に1の設定ルー
チンの一実施例ケ第9図、第10図、第11図のフロー
チャートによって説明する。
このフローチャートにしたがった処理はエンジン始動後
、所定の周期で繰り返さね、まず、ステップ300で空
燃比センサ(0□センサ142のこと)が活性化さねて
いるか否かケ判定し、結果がNOの間)Yステップ30
2でアイドルスイッチがONか否かを判定し、アイドル
状態のときにはステップ304r進み、′アイドル状態
でないとぎにはステップ356に向う。ステップ304
ではファーストアイドル状態での燃料増量が行なわわて
いるか否かを調べ、増量中ならステップ356に進む。
増量が完了していたらステップ306に進み、フラグを
調べてアイドル時での基本係数に5の修正が終了してい
るか否かを判定し、完了ならステップ319に進むが、
完了していたけねばステップ308VC向い、現在のエ
ンジン実回転数Nがアイドル目標回転数NRK F  
(第3図)に対して150rpm以内の差に収まってい
るか否かを調べろ。
ステップ308での結果がYESになったとぎ、すなわ
ちl Nuwv −N l<15 Or pmドア”、
Hっていたときにはステップ314から316に進み、
アイドル時での基本係数に、の設定完了を表わすフラグ
?セットし、この基本係数に、を制゛御用として設定オ
ろ。
一方、ステップ308での結果がNoとなったとキVr
はステップ310に進み、実回転数Nと目標回転数NR
BF  との大小関係な調べ、実回転数Nの方が大のと
錠にはステップ312で基本係数Kbから所定値lkb
を減じ、(K、−Δに、)を新たな係数に、とする。ま
た、ステップ310での結果がNOlつまり実回転数N
の方が小さかったときVrはステップ318に進み、基
本係数Kbに所定値Δに、を加え、(Kb+Δに、)を
新たな係数に、とする。そして、とわらのステップ31
6゜312.318のあとはステップ356に進み、こ
のフローを抜ける。
従って、こわらのステップ300ないし318にしたが
った処理が繰り返されることにより74図で説明した動
作が得られ、02センサ142が活性化される前での出
力A/Fの悪化が防止される。なお、こわらのステップ
310,312゜318での処理において、INuvア
ーN(がかなり大きくなっているときだけ、ステップ3
12又)?318Fおける所定値Δに、の代りに、とわ
の2倍、3倍の値である2Δに、又は3Δに、を用いろ
ようにしてもよく、この実施例によりば、基本係数Kb
の設定完了までの時間を短かくすることができ、制御の
応答速度を早くすることかできる。
次に、ステップ300又はステップ306での結果がY
ESKなったときにはステップ319に進み、このステ
ップ319で0□フイードバツクが行なわわでいるか否
かを訓べ、結果がNOのときff )’!ステップ35
6に進む。一方、ステップ319での結果がYFiSF
なったらステップ320に進み、第6図で説明した基本
係数に、5基本燃料噴射時間T に対するテーブル作成
が完了しているか否かを調べる。なお、このステップ3
20での判断のためには、例えば、エンジンが最初に始
動された後、所定時間が経過したときにセットされるフ
ラグを用意し、それを調べるようにすればよい。また、
こ幻ばRAM10fl−バッテリーバックアップなどに
より不揮発□性メモリとして使用し、噴射時間T1の計
算に基本係数に、と学習係数に、の2′sの係数を用い
るようにした実施例の場合についてのものであり、R,
AM106を不揮発性メモリとせず、したがって学習係
数に、を用いずに基本係数に、だけを用いろようにした
実施例においては、2のステップ320は不要で、ステ
ップ319の結果がYESとなったらそのまま■からス
テップ322に進むようにすわばよい。
第9図のステップ320に戻り、ここでの結果がNOの
ときには第10図の基本係数に、の修正処理r進み、ま
ず、ステップ322で基本係数K。
の学習中か否かの判定を行ない、学習中ならそのままス
テップ332に進む。一方、学習中ではなかったらステ
ップ324に進み、空燃比センサの出力信号λが1、つ
まり14.7の理論A/Fの点ヲ通ってリーンとリッチ
の間で反転したか否かのチェックを行ない、反転が検出
されたときにはステップ352を通ってへばり付きカウ
ンタをクリアしてステップ356に抜ける。また、反転
が検出さねなかったときKはステップ326に進んでへ
ばり付カウンタを調べ、30秒経過したか否かによって
へばり付きの発生を検出し、30秒たつていたいときI
/rはステップ346Vr進み、信号λがリッチかり一
ンかの判定を行ない、その結果によってステップ348
と350のいす灼かに進み、リッチのときには空燃比係
数に、から1を減じ、リーンのとぎには空燃比係数に、
に1を加える。
従って、こわにより算5図の時刻t。0からt0□の間
での動作が得られる。
一方、ステップ326でへばり付きと判定されたらステ
ップ328に進み、第1回目のへばり付きか否かを調べ
、第1回目ならステップ344を辿って空燃比係数に、
を1にする。従って、こねにより第5図のa点(又は0
点)での動作が得らねる。
ステップ328での結果がNOlつまり第2回目のへば
り付きと判断されたときにはステップ330に進んで学
習フラグのセットと空燃比係数Kllを1にする処理を
行なったあとステップ332に進み、このステップ33
2でへばり付きの状態がリッチ側でのものか否かを調べ
、リッチでない、つまりリーンのときVrはステップ3
34r進んでチとなったときにはステップ336で基本
係数K。
から所定値Δkb′%−減じる。その後、ステップ33
8で出力信号λがリッチとり一ンの間で反転したか否か
ヲ調べ、反転してないならステップ356ff抜けるが
、反転が検出されたときに1丁ステップ340Vr進み
、このときの基本燃料噴射時間T、と共に、このときの
基本係数に、 fX−RAM106に記憶し、その後、
ステップ342を通って学習フラグシリセットしてから
ステップ356に抜ける。従って、こねらのステップ3
30から336の処理により簗5図の時刻t。2から1
゜3での動作が得られ、さらにステップ340により第
6図に示したテーブル作成が行なわわる。
なお、このとき、基本係数に、の最大値と最小値Vrは
そわぞわ一定の限度を設けるようにしなけわばならない
のはいうまでもない。
次に第9図のステップ320に戻り、ここでの結果がY
ES、つまり、もう第6図のテーブルが作成完了してい
ると判断されたときには◎から第11図の処理VC進み
、このときKは学習係数K。
の修正処理が行なわわろ。しかし、この第11図の処理
ルーチンはIEIO図の処理ルーチンの基本係数Kb′
&−学習係数に7に置き換えただけであるから、その説
明は省略する。
次ff、F12図及び第13図は本発明の他の一実施例
の動作を示したもので、この実施例が第5図及び竿7図
の実施例と異なる点は、0□センサ142が活性化され
た稜でその出力信号λがリッチとり一ンの間で反転して
いる間は、空燃比係数に、を変化させないで1.0に保
つようにし、へばり付きの発生がW認されたときだげ空
燃比係数K。
を増減させるようにしている点だけである。
この実施例によりば、リーンサイドの状態が多くなるた
め、燃費の向上に寄与するところが太きいという効果が
得られる。
なお、以上の実施例では、出力A/Fの検出に02セン
サによる空燃比センサを用いているが、本発明はこtI
K限らず、例えば、出力A/Fがリーン状態となったこ
とを検出するリーンセンサによっても実施可能であり、
同様な作用効果を得ることができる。
また、以上の実施例はインジェクタ12P/用いた燃料
噴射方式のエンジンに適用した場合について説明したが
、本発明は、電子制御形気化器方式のエンジンにも適用
可能なことはいうまでもなく、さらに、本発明は、流量
センサ24の代りに吸気負圧センサを用いて基本燃料供
給i(T  に対応したもの)を定めるようなシステム
としても実施可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によりば、A/Fの制御に
必要な各種の7クチユエータやセンサに特性上のばらつ
きがあっても、こわら特性上のばらつきに応じて常に自
動的に動作条件の補正が行なわわるように−することが
できるから、従来技術の欠点を除き、A/Fフィードバ
ック制御が行なわわていない運転領域でも何らの調整作
業を要することなく充分良好な排ガス状態が得られると
共に、A/Fフィードバック制御が行たわわでいる運転
領域での特性の変化による制御動作異常の発生も何らの
調整作業を要せずに防止でき、常に良好な排ガス状態?
保つことができる内燃機関の空燃比制御方式を容易に揚
供することができる。
【図面の簡単な説明】
算1図は電子式エンジン制御装置の一例を示す概略ブロ
ック図、第2図は制御回路のブロック図、第3図はアイ
ドル目標回転数とエンジン冷却水温度との関係?示す特
性図、第4図、l’E5図、第6図、簗7図、@8図は
そわぞわ本発明によろ空燃比制御方式の一実施例の動作
説明図、第9図、第10図、再11図は同じく一実施例
の制御処理動作?示すフローチャート、第12図、第1
3図は本発明の他の一実施例の動作説明図である。 12・・・・・・インジェクタ(燃料噴射弁)、24・
・・・・・吸入空気流量センサ、56・・・・・・冷却
水温センサ、61・・・・・・バイパスバルブ、142
・・・・・・02センサ(空燃比センサ)。 代理人 弁理士 武 顕次部 第 l 口 第 3 図 目 第 4 冒 第 乙 国 第 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、機関の運転条件に応じて定まる基本供給量と、そわ
    に対し℃予じめ設定しである補正係数とによって燃料供
    給量の制御ケ行なう方式の内燃機関の空燃比制御方式に
    おいて、機関の運転状態が所定の条件になったとき、そ
    のときの機関の運転状態ケ表わす所定の情報に基づいて
    上記補正係数の書替え設定ケ行なうようにしたことを特
    徴とする内燃機関の空燃比制御方式、 2、特許請求の範囲第1項において、上記所定の条件が
    、機関がアイドル運転中でしかも出力空燃比センサが活
    性化前の状態であり、上記所定の情報が、機関のアイド
    ル目標回転数であることケ特徴とする空燃比制御方式。 3、特許請求の範囲第1項において、上記所定の条件が
    、出力空燃比センサの出力がり一ン又はリッチのいずわ
    かの状態に所定時間以上とどまることであり、上記所定
    の情報が、上記出力空燃比センサの出力がリーンからリ
    ッチ又はその反対に変化開始したことを表わす情報であ
    ることを特徴とする空燃比制御方式。 4、特許請求の範囲第1項において、上記補正係数が、
    上記書替え設定条件ケ異にする複数の補正係数で構成さ
    ねていることを特徴とする空燃比制御方式。
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