JPS59180694A - 火災感知装置 - Google Patents
火災感知装置Info
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- JPS59180694A JPS59180694A JP5390083A JP5390083A JPS59180694A JP S59180694 A JPS59180694 A JP S59180694A JP 5390083 A JP5390083 A JP 5390083A JP 5390083 A JP5390083 A JP 5390083A JP S59180694 A JPS59180694 A JP S59180694A
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- Japan
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- fire
- data
- cumulative data
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は火災感知装置に係り特に火災感知器にマイク
ロコンピュータを内蔵させて設置場所の環境条件の変化
に対応して火災検出レベルが変化し常に一定の火災検出
感度で火災を検出できるようにしたものである。
ロコンピュータを内蔵させて設置場所の環境条件の変化
に対応して火災検出レベルが変化し常に一定の火災検出
感度で火災を検出できるようにしたものである。
火災感知器が設置される場所の環境条件は時間帯、曜日
あるいは季節番こよって異なる。これを成る事務所の部
屋で考えてみると、日中は人の出入りがあって室内には
塵埃が浮遊しているのに対し、夜間は人が不在であるの
で室内には塵埃はほとんど浮遊していないし、同じ一日
でも出動、退社、昼食時等大の出入りの多い時間はそれ
以外の時間に比べて当然浮遊塵埃の量もより多くなる。
あるいは季節番こよって異なる。これを成る事務所の部
屋で考えてみると、日中は人の出入りがあって室内には
塵埃が浮遊しているのに対し、夜間は人が不在であるの
で室内には塵埃はほとんど浮遊していないし、同じ一日
でも出動、退社、昼食時等大の出入りの多い時間はそれ
以外の時間に比べて当然浮遊塵埃の量もより多くなる。
また、月曜日から土曜日に至る勤務時間帯は通勤領域で
は浮遊塵埃が多く存在するのに対し、日曜日は行楽地を
除いて人の出入りが少ないので浮遊塵埃の量は大幅に減
少する。このような通勤領域の場所に従来のように例え
ば70%の煙濃度で動作するイオン化式あるいは散乱光
式などの焼式火災感知器を設置すると、この火災感知器
は夜間あるいは日曜日には浮遊塵埃がほとんど存在しな
いのでほぼ10チの濃度の煙で動作するのに対し、月曜
日から土曜日にかけての日中では浮遊塵埃が大量に存在
し、この浮遊塵埃の量は数チの煙濃度(ご相当するので
、火災感知器は70%−数多の濃度の煙で実際に動作す
ることとなり、日中と夜間とでは火災感知器が動作する
煙濃度が異なることとなる。
は浮遊塵埃が多く存在するのに対し、日曜日は行楽地を
除いて人の出入りが少ないので浮遊塵埃の量は大幅に減
少する。このような通勤領域の場所に従来のように例え
ば70%の煙濃度で動作するイオン化式あるいは散乱光
式などの焼式火災感知器を設置すると、この火災感知器
は夜間あるいは日曜日には浮遊塵埃がほとんど存在しな
いのでほぼ10チの濃度の煙で動作するのに対し、月曜
日から土曜日にかけての日中では浮遊塵埃が大量に存在
し、この浮遊塵埃の量は数チの煙濃度(ご相当するので
、火災感知器は70%−数多の濃度の煙で実際に動作す
ることとなり、日中と夜間とでは火災感知器が動作する
煙濃度が異なることとなる。
また室温を季節的に考えると、夏期では日中は冷房装置
の運転で室温は一5℃前後であるのに対し、夜間には冷
房装置が停止され室温は30℃前後に高まり、冬期では
日中は暖房装置の運転で室温は20℃前後であるのに対
し、夜間には暖房装置の停止により0℃近くまで低下す
る。このような室にq’o℃で動作する定温式火災感知
器を設置した場合、この火災感知器が動作するまでに夏
期の夜間では室温がp o ℃前後上昇すればよいのに
対し、冬期の夜間では70℃前後の上昇を要する。
の運転で室温は一5℃前後であるのに対し、夜間には冷
房装置が停止され室温は30℃前後に高まり、冬期では
日中は暖房装置の運転で室温は20℃前後であるのに対
し、夜間には暖房装置の停止により0℃近くまで低下す
る。このような室にq’o℃で動作する定温式火災感知
器を設置した場合、この火災感知器が動作するまでに夏
期の夜間では室温がp o ℃前後上昇すればよいのに
対し、冬期の夜間では70℃前後の上昇を要する。
このように、従来の火災検出感度が固定されている火災
感知器は、その設置場所の時間帯、曜日、季節によって
変化する環境条件のため、その相対的な火災検出感度は
時々刻々変化し常に一定の感度で火災を検出することが
できず、その結果、1報や週報あるいは失報を生じるこ
ととなる。なお、煙や熱以外の火災時に生じる光やガス
などを捕捉する火災感知器についても同様である。又従
来の火災感知器ではλ乃至3程度の測定レベルをもち切
換え”使用するものもあるが、この場合受信機にタイマ
装置をつけておいて例えば日中と夜間のように予めスケ
ジュールされた時間帯にあわせておき、受信機からの指
令信号により感度を自動的に切り換えて常に同じ感度を
もたせようとするものもあるが、火災感知器の設置され
る環境は種々雑多で予め感度を設定してもその感度レベ
ルが最良とはかならずしもならず、設置場所の使用目的
の変更や室の区隔の変更等或は4節等環椀の大きな変化
が行われれば、そのつど感度レベルの設定の修正を行う
等問題は非常に多い。このような点を考慮して、この発
明は、設置場所の環境条件の変化に対応してcpuで計
算して火災検出レベルが変化し、常に一定の火災検出感
度で火災を検出できる火災感知装置をえようとするもの
である。
感知器は、その設置場所の時間帯、曜日、季節によって
変化する環境条件のため、その相対的な火災検出感度は
時々刻々変化し常に一定の感度で火災を検出することが
できず、その結果、1報や週報あるいは失報を生じるこ
ととなる。なお、煙や熱以外の火災時に生じる光やガス
などを捕捉する火災感知器についても同様である。又従
来の火災感知器ではλ乃至3程度の測定レベルをもち切
換え”使用するものもあるが、この場合受信機にタイマ
装置をつけておいて例えば日中と夜間のように予めスケ
ジュールされた時間帯にあわせておき、受信機からの指
令信号により感度を自動的に切り換えて常に同じ感度を
もたせようとするものもあるが、火災感知器の設置され
る環境は種々雑多で予め感度を設定してもその感度レベ
ルが最良とはかならずしもならず、設置場所の使用目的
の変更や室の区隔の変更等或は4節等環椀の大きな変化
が行われれば、そのつど感度レベルの設定の修正を行う
等問題は非常に多い。このような点を考慮して、この発
明は、設置場所の環境条件の変化に対応してcpuで計
算して火災検出レベルが変化し、常に一定の火災検出感
度で火災を検出できる火災感知装置をえようとするもの
である。
このため、この発明の火災感知装置はマイクロコンピュ
ータを内蔵し、このマイクロコンピュータによって定期
的にノイズ成分である火災・現象に類似した現象の物理
量を測定して累積データとして記憶し、この過去の記憶
データにもとづいて時間帯別あるいは曜日の時間帯別に
現在の予想される環境ノイズ量、例えば、ノイズ成分の
平均を求め、このノイズ成分の平均値に見合う設定感度
を決定して時間帯別に火災検出レベルを変化させ、火災
検出感度の変動をなくすようにしたものである。
ータを内蔵し、このマイクロコンピュータによって定期
的にノイズ成分である火災・現象に類似した現象の物理
量を測定して累積データとして記憶し、この過去の記憶
データにもとづいて時間帯別あるいは曜日の時間帯別に
現在の予想される環境ノイズ量、例えば、ノイズ成分の
平均を求め、このノイズ成分の平均値に見合う設定感度
を決定して時間帯別に火災検出レベルを変化させ、火災
検出感度の変動をなくすようにしたものである。
次にこの発明を図の実施例ζこついて具体的に説明する
。
。
先ず第1図はこの発明の火災感知器の基本的な構成を示
すブロック図で火災感知器そのものの構成については既
に市販のものを任意に使用できるので図では省略しその
センサ部/ならびに出力を適宜増幅する増幅器/1を記
載するものとする。図で7は熱、煙、光あるいはガスな
どの火災現象板は火災現象と類似の温度変化や塵埃変化
を検出してアナログ出力を生じるセンサ部、/1はセン
サの出力を適宜増幅する増幅器、コは増幅器11の出力
値であるアナログ出力を所定時間間隔毎、例えば28毎
にサンプルホールドするサンプルホール回路、3はサン
プルホールドしたアナログ信号をデジタル信号に変換し
てCPU Sに読みとらせるA−Dg換器、夕は時計部
、Sはマイクロコンピュータの心臓部であるCPU%
6〜デは第1〜第グメモリ、/θは0PUj;よりの制
御により火災信号を出力する信号送出回路である。ここ
で一実施例としてのyつのメモリの割り当てについて説
明すると第1メモリ6と第2メモリ7はROMで構成し
、第1メモリ乙には制御プログラムを記憶させ、第1メ
モリ6にはノイズ成分が存在しない時の火災判別レベル
つまりスター1゛時の仮の基準レベルを標準値として記
憶させるとともにデータ記憶時刻や基準値変更時刻を記
憶させるものとする。
すブロック図で火災感知器そのものの構成については既
に市販のものを任意に使用できるので図では省略しその
センサ部/ならびに出力を適宜増幅する増幅器/1を記
載するものとする。図で7は熱、煙、光あるいはガスな
どの火災現象板は火災現象と類似の温度変化や塵埃変化
を検出してアナログ出力を生じるセンサ部、/1はセン
サの出力を適宜増幅する増幅器、コは増幅器11の出力
値であるアナログ出力を所定時間間隔毎、例えば28毎
にサンプルホールドするサンプルホール回路、3はサン
プルホールドしたアナログ信号をデジタル信号に変換し
てCPU Sに読みとらせるA−Dg換器、夕は時計部
、Sはマイクロコンピュータの心臓部であるCPU%
6〜デは第1〜第グメモリ、/θは0PUj;よりの制
御により火災信号を出力する信号送出回路である。ここ
で一実施例としてのyつのメモリの割り当てについて説
明すると第1メモリ6と第2メモリ7はROMで構成し
、第1メモリ乙には制御プログラムを記憶させ、第1メ
モリ6にはノイズ成分が存在しない時の火災判別レベル
つまりスター1゛時の仮の基準レベルを標準値として記
憶させるとともにデータ記憶時刻や基準値変更時刻を記
憶させるものとする。
又第3メモリざと第1メモリ6とはRAMで構成し夫々
一時的なストア用メモリとして用い、第3メモIJ g
は火災判別レベルである基準値格納用メモリとして用い
、第1メモリ6は第3図で夫々の格納位置を示すように
曜日別、時間別のデータ格納用メモリとして使用するも
のとする。
一時的なストア用メモリとして用い、第3メモIJ g
は火災判別レベルである基準値格納用メモリとして用い
、第1メモリ6は第3図で夫々の格納位置を示すように
曜日別、時間別のデータ格納用メモリとして使用するも
のとする。
次に、第2図は第1図の動作説明を示すフローチャート
で、火災感知器に電源線あるいは信号兼電源線を通じて
受信機や中継器などから電源電圧が供・給されると、マ
イクロコンピュータを内蔵する火災感知器はその機能を
開始する。
で、火災感知器に電源線あるいは信号兼電源線を通じて
受信機や中継器などから電源電圧が供・給されると、マ
イクロコンピュータを内蔵する火災感知器はその機能を
開始する。
0pUjは第1メモリ乙の制御プログラムにより第一図
のステップで動作を開始するもので、CPU &は第1
のステップS/で、第3メモリgと第1メモリ6の内容
をクリアするとともに、OPU’y内のレジスタなどの
初期値を設定する。
のステップで動作を開始するもので、CPU &は第1
のステップS/で、第3メモリgと第1メモリ6の内容
をクリアするとともに、OPU’y内のレジスタなどの
初期値を設定する。
次に、第2のステップ8.2で、第1メモリ6から標準
値を読み出し、この標準値を基準値用の第3メモIJ
gに格納して基準値にする。これにより火災感知器の初
期の基準値つまり初期の火災検出レベルが定まる。なお
、この火災感知器が焼式でそのセンサ部/がイオン化式
あるいは散乱光式で構成されている場合には、例えば塵
埃が0チの状態で煙が/θチとな−った時に火災感知器
が火災と判断するように標葉値は、/。
値を読み出し、この標準値を基準値用の第3メモIJ
gに格納して基準値にする。これにより火災感知器の初
期の基準値つまり初期の火災検出レベルが定まる。なお
、この火災感知器が焼式でそのセンサ部/がイオン化式
あるいは散乱光式で構成されている場合には、例えば塵
埃が0チの状態で煙が/θチとな−った時に火災感知器
が火災と判断するように標葉値は、/。
チに設定されている。
更に、第3のステップS3で、CPU 5はセンサ/の
出力データの読込を行なうもので、このためC!PU、
tはサンプルホールド回路−に保持命命を出力し、サン
プルホールド回路λはこの保持金◆によりセンサ部/の
出力をサンプリングしてホールドし、ホールドが完了す
ると保持信号をO:PU、jに出力する。ついで、C,
pUjはA−D変換器3に変換命令を出方し、これによ
りA−D変換器3は、サンプルボールド回路−がホール
ドしているセンサ部/のアナログ出方信号をデジタル信
号に変換し、変換が終了するとCPU3に変換終了信号
を出力する。変換終了信号の入力によりCPU &はA
−])変換器3からデジタル信号に変換されたセンサ部
/の出力データを読込む。
出力データの読込を行なうもので、このためC!PU、
tはサンプルホールド回路−に保持命命を出力し、サン
プルホールド回路λはこの保持金◆によりセンサ部/の
出力をサンプリングしてホールドし、ホールドが完了す
ると保持信号をO:PU、jに出力する。ついで、C,
pUjはA−D変換器3に変換命令を出方し、これによ
りA−D変換器3は、サンプルボールド回路−がホール
ドしているセンサ部/のアナログ出方信号をデジタル信
号に変換し、変換が終了するとCPU3に変換終了信号
を出力する。変換終了信号の入力によりCPU &はA
−])変換器3からデジタル信号に変換されたセンサ部
/の出力データを読込む。
更に進んで第グのステップSllで、 0PUjは第8
メモIJ gより基準値を読込み、この基準値と先の第
3のステップS、?で読込んだ出力データとの比較を行
ない火災かどうかを判断し、データ≧基亭値であれば火
災状態として第Sのステップs、1に移行し、データ〈
基準値であれば正常状態と判断して第6のステップBA
に移行する。
メモIJ gより基準値を読込み、この基準値と先の第
3のステップS、?で読込んだ出力データとの比較を行
ない火災かどうかを判断し、データ≧基亭値であれば火
災状態として第Sのステップs、1に移行し、データ〈
基準値であれば正常状態と判断して第6のステップBA
に移行する。
かくて第3のステップに移行する場合はCPU!は信号
送出回路/θに火災信号送出命令を出力し、信号送出回
路IOは火災信号を受信機や中継器などに出力する。
送出回路/θに火災信号送出命令を出力し、信号送出回
路IOは火災信号を受信機や中継器などに出力する。
又第6のステップS6に移行する場合は、CPU !i
は時計部lより曜日、時刻等を読込み、その時刻が第コ
メモリ7に記憶されているデータ記憶時刻と一致するか
否かを判別する。たまたまその時刻と一致すれば第7の
ステップS7で、OPU、l−は第6のステップS6で
読込んだ曜日ならびに時刻のデータ(こより、第3のス
テップS3で読込んだセンサ部/の出力データを第9メ
モIJ qの所定位置に格納する。なお第9メモIJ
qへの記憶例は第3図に示す通りで、この第2メモリ7
は各曜日の2時間毎にq週間分のデータが格納できるよ
うに構成されていて、現時点が月曜日の3時であるとす
ると、センサ部/のデータは月曜日の3時の記憶領域の
7週目の部分に格納され、この時にこの記憶領域の7週
目からq透口まで全部かうまっていると゛ダ9週目デー
タか、クリアされて7週目から3週目のデータが7週ず
つシフトされ最新データが7週目の部分に格納されてデ
ータの更新が行なわれる。
は時計部lより曜日、時刻等を読込み、その時刻が第コ
メモリ7に記憶されているデータ記憶時刻と一致するか
否かを判別する。たまたまその時刻と一致すれば第7の
ステップS7で、OPU、l−は第6のステップS6で
読込んだ曜日ならびに時刻のデータ(こより、第3のス
テップS3で読込んだセンサ部/の出力データを第9メ
モIJ qの所定位置に格納する。なお第9メモIJ
qへの記憶例は第3図に示す通りで、この第2メモリ7
は各曜日の2時間毎にq週間分のデータが格納できるよ
うに構成されていて、現時点が月曜日の3時であるとす
ると、センサ部/のデータは月曜日の3時の記憶領域の
7週目の部分に格納され、この時にこの記憶領域の7週
目からq透口まで全部かうまっていると゛ダ9週目デー
タか、クリアされて7週目から3週目のデータが7週ず
つシフトされ最新データが7週目の部分に格納されてデ
ータの更新が行なわれる。
引き続き第3のステップsgで、OPU&は時計部グか
ら曜日、時刻を読み込み、その時刻が第2メモリ7に記
憶されている4−Q準位変更時刻に達しているか否かを
判別する。なお第コメモリ7には基準値変更時刻として
例えば2時間毎の偶数時刻が記憶されている。つまり感
度の切換えを偶数時間で行い0−.2時は7時のデータ
をもとにして計算し、2〜1時は3時のデータをもとに
して計算している。
ら曜日、時刻を読み込み、その時刻が第2メモリ7に記
憶されている4−Q準位変更時刻に達しているか否かを
判別する。なお第コメモリ7には基準値変更時刻として
例えば2時間毎の偶数時刻が記憶されている。つまり感
度の切換えを偶数時間で行い0−.2時は7時のデータ
をもとにして計算し、2〜1時は3時のデータをもとに
して計算している。
かくて基準値変更時刻に達していれば第7のステップS
9て、cpuhはfJgのステップsyで読込んだ曜日
、時刻に対応する過去の累積データを第コメモリ9から
読出し新し、い基準値を計算する。例えば月曜日の1時
であればf4’f、 4tメモリ9の月曜日の3時の記
憶領域から過去のq週間分のデータを読出し、次に読出
したq週間分のデータからグ週間の平均値を計算する。
9て、cpuhはfJgのステップsyで読込んだ曜日
、時刻に対応する過去の累積データを第コメモリ9から
読出し新し、い基準値を計算する。例えば月曜日の1時
であればf4’f、 4tメモリ9の月曜日の3時の記
憶領域から過去のq週間分のデータを読出し、次に読出
したq週間分のデータからグ週間の平均値を計算する。
この平均値は必要に応じ単純平均計算や加重平均計算で
求めることができ、この計算結果が過去V週間のノイズ
成分の平均値となる。次に第コメモリ7より標準値を読
込み、この標準値に平均値を加えてその時間帯の火災を
判別すべき基県値を求める。
求めることができ、この計算結果が過去V週間のノイズ
成分の平均値となる。次に第コメモリ7より標準値を読
込み、この標準値に平均値を加えてその時間帯の火災を
判別すべき基県値を求める。
最後に第1OのステップS10で、CpU、iは先の第
9のステップSqで求めた前述の基準値を第3メモリに
に格納して新しい基準値として先の第3ステツプS3に
もどしてやる。こういうループで作動させるのである。
9のステップSqで求めた前述の基準値を第3メモリに
に格納して新しい基準値として先の第3ステツプS3に
もどしてやる。こういうループで作動させるのである。
なおこの火災感知器は、電源線あるいは信号兼電源線か
らの電源供給が停止した時にはC!PU5が動作を停止
して機能が停止する。
らの電源供給が停止した時にはC!PU5が動作を停止
して機能が停止する。
また前述の説明において、基準値として第3メモIJ
gに最初に格納する値をノイズ分がOの時の火災検出レ
ベルである標準値(例えば10係)としたが、樵準値と
は異なるあらかじめノイズ分を見込んだ初期設定値(例
えば/、2%)を定めておき、この初期設定値を第3メ
モリ3に格納するようにしてもよい。またセンサ部/が
温度センサである場合には、初期設定値として例えば2
0℃、標準値として例えば30℃を選ぶことができる。
gに最初に格納する値をノイズ分がOの時の火災検出レ
ベルである標準値(例えば10係)としたが、樵準値と
は異なるあらかじめノイズ分を見込んだ初期設定値(例
えば/、2%)を定めておき、この初期設定値を第3メ
モリ3に格納するようにしてもよい。またセンサ部/が
温度センサである場合には、初期設定値として例えば2
0℃、標準値として例えば30℃を選ぶことができる。
又、データの記憶時刻と基準値変更時刻は同時刻として
もよい。
もよい。
更に、平均値としては、単純平均、加重平均のほか、平
均値を求めるための累積データのうち最小値と最大値の
データを除外したデータによって平均値を求めてもよく
、また単純平均または加重平均の値に最大値から最小値
を引いた値のα倍の値を加えて平均値としてもよい(α
は定数でα〉θ)。次に第1図は他の実施例構成図で第
1図相当部分は同°−符号で示す。この1%合火災感知
器は電源が投入されると、ROM /に記憶されている
制御プロクラムにより動作を開始し、まず火災感知器、
E Lでの設定感度を1(AMにメモリする。すなわち
、」二:’、9 ’ai定イ1白9.4刀ル3基準設定
値、下限設定値は抵抗/、S′の分割電圧によって作ら
れているため、CPU、Sはマルチプレクザー/乙の入
力を順次切換え、このアナログ信号をA−D変波器3に
よってデジタル1g号に変換し各々RAM/、RA M
)、Zih43にメモリする。
均値を求めるための累積データのうち最小値と最大値の
データを除外したデータによって平均値を求めてもよく
、また単純平均または加重平均の値に最大値から最小値
を引いた値のα倍の値を加えて平均値としてもよい(α
は定数でα〉θ)。次に第1図は他の実施例構成図で第
1図相当部分は同°−符号で示す。この1%合火災感知
器は電源が投入されると、ROM /に記憶されている
制御プロクラムにより動作を開始し、まず火災感知器、
E Lでの設定感度を1(AMにメモリする。すなわち
、」二:’、9 ’ai定イ1白9.4刀ル3基準設定
値、下限設定値は抵抗/、S′の分割電圧によって作ら
れているため、CPU、Sはマルチプレクザー/乙の入
力を順次切換え、このアナログ信号をA−D変波器3に
よってデジタル1g号に変換し各々RAM/、RA M
)、Zih43にメモリする。
又、過去の累46データが入っているRAM gのメモ
リをすべてクリアし過去の累積データの最大値、最小値
兼ひに平均値の入っているRAM F、RAMj 、
RAMAのメモリもクリアする。
リをすべてクリアし過去の累積データの最大値、最小値
兼ひに平均値の入っているRAM F、RAMj 、
RAMAのメモリもクリアする。
メモリのセットとクリアが終了したら感知器は所定のイ
ンターバルでセンサ部/よりの出力読み取りを開始する
のである。更に説明を続けるとセンサ部/よりの出力G
J増幅器を通して増幅されサンプルホールド回路コで出
力値が保持される。この出力を前述の設定値を切換える
マルチプレクサ/6を介してA−D変換器3によりアナ
ログ信号からデジタル信号に変換する。
ンターバルでセンサ部/よりの出力読み取りを開始する
のである。更に説明を続けるとセンサ部/よりの出力G
J増幅器を通して増幅されサンプルホールド回路コで出
力値が保持される。この出力を前述の設定値を切換える
マルチプレクサ/6を介してA−D変換器3によりアナ
ログ信号からデジタル信号に変換する。
変換が終了したらCp U sに変換終了111号を出
す。
す。
CPU左はA−D変換器3のデジタル信号をデータとし
て受は取り、一時保存用のメモリRAM ’9に入れる
。尚、この場合は0PUj−はRAM/〜RAMワのR
AM 9個と7個のROM /の10メモリを使うもの
とする。CPU5は現時刻、曜日を時計部グから読み取
り、累積データ用のメモIJRAMgの現時刻、曜日に
対応するアドレスよりデータをデータにとして読み取る
。データgに累積データのない場合はRAM 2より初
期基準設定値をデジタルコンパレータ/2へ信号として
送る。データざに累積データがある場合、RAM /、
RAM 3より動作レベルの上限値、下限値を各々テー
ク/、データ3として読み取る。また、1(AM 弘、
RAM 5より環境のノイズレベルの最大値と最小値を
各々データグ、データSとして読み取る。そしてデータ
クコデータSの場合はRAM 2より初期基準設定値を
デジタルコンパレータ/、2へ信号トして送る。またテ
ークグヨデータタの場合は、まず累積した環境ノイズの
最大値(データ!I)吉最小値(データS)とによる最
大ノイズ幅に対する動作レベルの上限値(データ/)(
!:下限る。この結果をデータ10とする。次にRA
M 2、RAM Aより初期基準設定値と過去累積デー
タの平均値を各々データコとデータ6として読み取り、
データλ十β×データ10×(データざ−データA)の
計算式で現在の設定動作レベルを求める。この結果をデ
ータ//とする。なおβは定数(0くβ≦/)である。
て受は取り、一時保存用のメモリRAM ’9に入れる
。尚、この場合は0PUj−はRAM/〜RAMワのR
AM 9個と7個のROM /の10メモリを使うもの
とする。CPU5は現時刻、曜日を時計部グから読み取
り、累積データ用のメモIJRAMgの現時刻、曜日に
対応するアドレスよりデータをデータにとして読み取る
。データgに累積データのない場合はRAM 2より初
期基準設定値をデジタルコンパレータ/2へ信号として
送る。データざに累積データがある場合、RAM /、
RAM 3より動作レベルの上限値、下限値を各々テー
ク/、データ3として読み取る。また、1(AM 弘、
RAM 5より環境のノイズレベルの最大値と最小値を
各々データグ、データSとして読み取る。そしてデータ
クコデータSの場合はRAM 2より初期基準設定値を
デジタルコンパレータ/、2へ信号トして送る。またテ
ークグヨデータタの場合は、まず累積した環境ノイズの
最大値(データ!I)吉最小値(データS)とによる最
大ノイズ幅に対する動作レベルの上限値(データ/)(
!:下限る。この結果をデータ10とする。次にRA
M 2、RAM Aより初期基準設定値と過去累積デー
タの平均値を各々データコとデータ6として読み取り、
データλ十β×データ10×(データざ−データA)の
計算式で現在の設定動作レベルを求める。この結果をデ
ータ//とする。なおβは定数(0くβ≦/)である。
これにより過去の累積データより、予想される環境ノイ
ズによって現在の動作レベルが得られる。
ズによって現在の動作レベルが得られる。
そこで、CPU 5よりデータ//をデジタルコンパレ
ーク/ユヘ信号として与える。一方A −D変換器3の
出力はラッチされて0PUArが処理している間も一定
値を保持するため、ここでデジタルコンバレータンツか
数の大小を比較する。
ーク/ユヘ信号として与える。一方A −D変換器3の
出力はラッチされて0PUArが処理している間も一定
値を保持するため、ここでデジタルコンバレータンツか
数の大小を比較する。
A−D変換器3のデータの方がOpU ;よりの計算出
力であるデータ//より犬の場合、デジタルコンパレー
タ/λの出力(沫レベルHヨリレベルLとなり、それに
よりラッチ回路13が働きレベルLを保持する。尚、ラ
ッチ回路/3はスイッチング回路1、ブザ゛−/11は
受イ菖機と考えてもよく、ここではブザーフグを鳴らし
てその異常を知らせる。。cPU3はデジタルコンパレ
ータ/、2の出力がレベルHよりレベルLに変わったた
め、動作レベルを超えたものと判断し、データの平均化
や累積データの処理は行なイっないがセンサ部/よりの
データの読み取りは継続する。
力であるデータ//より犬の場合、デジタルコンパレー
タ/λの出力(沫レベルHヨリレベルLとなり、それに
よりラッチ回路13が働きレベルLを保持する。尚、ラ
ッチ回路/3はスイッチング回路1、ブザ゛−/11は
受イ菖機と考えてもよく、ここではブザーフグを鳴らし
てその異常を知らせる。。cPU3はデジタルコンパレ
ータ/、2の出力がレベルHよりレベルLに変わったた
め、動作レベルを超えたものと判断し、データの平均化
や累積データの処理は行なイっないがセンサ部/よりの
データの読み取りは継続する。
リセットスイッチR8Wがオンになるとラッチ回路/3
をリセット・してラッチを解除する。なお、A−])変
換器3の出力か感度レベル以下になるとデジタルコンパ
レータ/、2の出力はレベルHに復帰するため、CPU
jは通常のメモリ内の処理を開始する。
をリセット・してラッチを解除する。なお、A−])変
換器3の出力か感度レベル以下になるとデジタルコンパ
レータ/、2の出力はレベルHに復帰するため、CPU
jは通常のメモリ内の処理を開始する。
デジタルコンパレータ/、2がレベルHのtt変化ない
場合、CPU 3は動作レベルに達していないと判断し
、現在のデータが入っているRAM 9のデータを平均
用バッファRAM 7に入れ、時計部ケよりもらったデ
ータからCPU!は時間帯のデータの集計をする時刻か
を判断し、集計時刻であると、RAM7のデータを平均
してデータ7さし、今の曜日、時刻に相当する過去の累
積データの入っているRAM−の所定のアドレスのデー
タを読み取り、このデータgとデータ7を例えば/:a
の割合で加重平均を行い、この結果がRAMjにメモリ
されている下限設定値を超えていない場合のみ、RAM
gの該当するアドレスに新しい累積データとしてメモリ
する。超えている場作は、RA M 3のデータをメモ
リする。
場合、CPU 3は動作レベルに達していないと判断し
、現在のデータが入っているRAM 9のデータを平均
用バッファRAM 7に入れ、時計部ケよりもらったデ
ータからCPU!は時間帯のデータの集計をする時刻か
を判断し、集計時刻であると、RAM7のデータを平均
してデータ7さし、今の曜日、時刻に相当する過去の累
積データの入っているRAM−の所定のアドレスのデー
タを読み取り、このデータgとデータ7を例えば/:a
の割合で加重平均を行い、この結果がRAMjにメモリ
されている下限設定値を超えていない場合のみ、RAM
gの該当するアドレスに新しい累積データとしてメモリ
する。超えている場作は、RA M 3のデータをメモ
リする。
そして、T(AM gの全データを調べて、最大値、最
小値をRAM ’l 、 RAM 3に各々メモリす
る。尚、ROM /は制御プログラムや初期設定値、デ
ータ集計時刻等を記憶している。この様にすれば時間が
経過するごとに過去の累積データの内容が変わり、環境
ノイズの最大値、最小値が変動するために感知器の設置
されている環境に応じ、曜日、時間帯ごとに感度レベル
を適切に変更することが可能となる。尚、第S図は第7
図におけるCPU!;のメモリマツプを示している。又
、第6図はソフトのメインフローチャート、第7図a−
gはサブルーチンのフローチャートで、同図aは初期設
定プログラム例、図Oはセンサ。
小値をRAM ’l 、 RAM 3に各々メモリす
る。尚、ROM /は制御プログラムや初期設定値、デ
ータ集計時刻等を記憶している。この様にすれば時間が
経過するごとに過去の累積データの内容が変わり、環境
ノイズの最大値、最小値が変動するために感知器の設置
されている環境に応じ、曜日、時間帯ごとに感度レベル
を適切に変更することが可能となる。尚、第S図は第7
図におけるCPU!;のメモリマツプを示している。又
、第6図はソフトのメインフローチャート、第7図a−
gはサブルーチンのフローチャートで、同図aは初期設
定プログラム例、図Oはセンサ。
入力読込プログラム例、図Cは時刻読込プログラム、図
dは火災動作プログラム例、図eは火災復旧プログラム
例、図fは設定感度計算プログラム例、図gは過去累積
データ吉侯えプログラム例である。最後に、第S図は設
定レベルの時間経過例で図aは従来感知器、図すは第を
図の実施例の場合を示している。
dは火災動作プログラム例、図eは火災復旧プログラム
例、図fは設定感度計算プログラム例、図gは過去累積
データ吉侯えプログラム例である。最後に、第S図は設
定レベルの時間経過例で図aは従来感知器、図すは第を
図の実施例の場合を示している。
以上によりこの発明による火災感知器では設置された環
境ノイズの過去の累積データを記憶させておいてこれに
もとづいて現時点の設定感度を決定するので環境ノイズ
が時刻により変動した場合、ノイズレベルが高ければ感
度を鈍くしノイズレベルが低ければ感度を局<シて自己
感度を自動調整するため季節や周囲温度による影響を除
去して常に適切な火災検出感度を維持するこ♂ができる
。
境ノイズの過去の累積データを記憶させておいてこれに
もとづいて現時点の設定感度を決定するので環境ノイズ
が時刻により変動した場合、ノイズレベルが高ければ感
度を鈍くしノイズレベルが低ければ感度を局<シて自己
感度を自動調整するため季節や周囲温度による影響を除
去して常に適切な火災検出感度を維持するこ♂ができる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の火災感知器の基本的な構成を示す
ブロック図、第2図は第1図の動作説ゆ」用フローチャ
ート、第3図は第1図の第9メモリ9の格納位置を示す
ffl略図、第を図は他の実施例構成図、第S図は第7
図における(3PU、7ノメモリマツプ、第6図はソフ
トのメインフローチャート例、第7図a −gは夫々サ
ブルーチンフローチャート例、第g図a、bは従来とこ
の発明における設定レベルの時間経過例を示す緋図であ
る。 図で7はセンサ部、コはサンプルホールド回路、3はA
−D変換器、ダは時計部、5はCPU・6.7はROM
、 g、9はRAM、10は信号送出回路、/夕は分割
電圧用抵抗、/6はマルチプレク曵/aはデジタルコン
パレータ、/3はラッチ、RAM/〜RAM?、ROM
/はメモリ。 第、5図 RAM8 過去の累J4テータ RAM90−B守爪阿■ノ51J− 旧亥Ij号11のテゝりの!1りを職るkl+)のハ゛
・ノファRAM l [=二] 十β艮設定イ(@RA
M20卿桂(蹟 RAM30下限設定1直 第7図e
ブロック図、第2図は第1図の動作説ゆ」用フローチャ
ート、第3図は第1図の第9メモリ9の格納位置を示す
ffl略図、第を図は他の実施例構成図、第S図は第7
図における(3PU、7ノメモリマツプ、第6図はソフ
トのメインフローチャート例、第7図a −gは夫々サ
ブルーチンフローチャート例、第g図a、bは従来とこ
の発明における設定レベルの時間経過例を示す緋図であ
る。 図で7はセンサ部、コはサンプルホールド回路、3はA
−D変換器、ダは時計部、5はCPU・6.7はROM
、 g、9はRAM、10は信号送出回路、/夕は分割
電圧用抵抗、/6はマルチプレク曵/aはデジタルコン
パレータ、/3はラッチ、RAM/〜RAM?、ROM
/はメモリ。 第、5図 RAM8 過去の累J4テータ RAM90−B守爪阿■ノ51J− 旧亥Ij号11のテゝりの!1りを職るkl+)のハ゛
・ノファRAM l [=二] 十β艮設定イ(@RA
M20卿桂(蹟 RAM30下限設定1直 第7図e
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 / 煙・熱・光等の火災現象の物理量をデジタル電気信
号に変換する物理量測定手段と、前記測定物理量を記憶
させる手段並びにこれにより過去の累積データを作成す
る手段と、前記過去の累積データにもとづいて現時点の
設定感度を決定する手段と、前記決定せる設定感度と現
在の入力した物理量とを比較判別する手段と、前記比較
判別した結果により出力する手段とを備えることにより
設置場所の環境条件の変化に対応して火災検出レベルが
変化し常に一定の火災感度で火災を検出できるようにし
たことを特徴とする火災感知装置。 ユ 測定物理量を記憶する手段は前記測定物理1゛を時
計部を介在させて曜日別、時間別に情報さして読込む手
段を含む特許請求の範囲第1項記載の火災感知装置。 3 過去の累積データにもとづいて現時点の設定感度を
決定する手段は過去の累積データより単純平均計算や加
重平均計算で平均値のように現在の予想される環境条件
に従った物理量を求める手段を含む特許請求の範囲第1
項記載の火災感知装置。 グ 火災現象に類似した現象の測定物理量つまりノイズ
成分が存在しない時の火災判別レベルを標準値とし、又
これに対し火災と判断するノイズ成分の火災検出レベル
を基準値として設定し過去の累積データにもとづく時間
帯別或いは曜日の時間帯別に前記ノイズ成分の平均値を
−求め、前記標準値に前記ノイズ成分の平均値を加えて
その時間帯の火災を判別すべき基準(a、きして設定感
度を決定する特許請求の範囲第1項或は第3項のいずれ
か記載の火災感知装置。・ S 過去の累積データにもとづいて現時点の設定感度を
決定する手段は、動作レベルの上限設定値と下限設定値
と上限・下限値間の基準設定値とを与える手段と、環境
ノイズの累積データより累積データの最大値と最小値並
びに平均値を求める手段と、前記各手段より得られる上
限設定値A、基準設定値B、下限設定値C1累積データ
最大値D1累積データ平均値E1累積データ最小値F並
びに環境ノイズの累積データのうち現時点に対応する累
積データXとから、 B+、p 、<−今二究東(X−E) (、但しβは
定数)−F の演算を行なって現時点の設定感度を求める手段とを含
む特許請求の範囲第1項記載の火災感知装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053900A JPH0610837B2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 火災感知装置 |
| EP19840901398 EP0148949B1 (en) | 1983-03-31 | 1984-03-29 | Fire sensor apparatus |
| PCT/JP1984/000146 WO1984003976A1 (fr) | 1983-03-31 | 1984-03-29 | Dispositif detecteur d'incendie |
| DE8484901398T DE3484620D1 (de) | 1983-03-31 | 1984-03-29 | Feuermeldegeraet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58053900A JPH0610837B2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 火災感知装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4990992A Division JPH0792873B2 (ja) | 1992-03-06 | 1992-03-06 | 火災感知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59180694A true JPS59180694A (ja) | 1984-10-13 |
| JPH0610837B2 JPH0610837B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=12955591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58053900A Expired - Lifetime JPH0610837B2 (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 火災感知装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0148949B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0610837B2 (ja) |
| DE (1) | DE3484620D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984003976A1 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61109196A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-27 | ニツタン株式会社 | 防災用検出装置 |
| JPS62295199A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | 日本フエンオ−ル株式会社 | 感知器 |
| JPS63159484U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-19 | ||
| JPH0195395A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | 火災警報装置 |
| JPH01109494A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | 火災警報装置 |
| JPH01237797A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | 火災警報装置 |
| JPH0224797A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Nohmi Bosai Ltd | 差動式火災警報装置 |
| JP2006338118A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Riken Keiki Co Ltd | ガス検知器 |
| JP2012074086A (ja) * | 2012-01-16 | 2012-04-12 | Osaka Gas Co Ltd | 警報装置 |
| JP2023133740A (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-27 | ニッタン株式会社 | 火災報知システム |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS647198A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Nittan Co Ltd | Environmental abnormality warning device |
| IT1237262B (it) * | 1989-12-21 | 1993-05-27 | Selenia Ind Elettroniche | Sistema antincendio prevalentemente concepito per la salvaguardia dei boschi. |
| US5734335A (en) * | 1989-12-20 | 1998-03-31 | Finmeccanica S.P.A. | Forest surveillance and monitoring system for the early detection and reporting of forest fires |
| FR2708121B1 (fr) * | 1993-07-21 | 1995-10-13 | Sicli Automatismes | Dispositif de détection d'une caractéristique liée directement ou indirectement à l'incendie. |
| US5868729A (en) * | 1994-04-29 | 1999-02-09 | Pelfrey; Robert J. | Surgical prosthesis insertion device |
| JP3184429B2 (ja) * | 1995-06-30 | 2001-07-09 | ホーチキ株式会社 | 防災監視システムの端末感知装置 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5631625A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-31 | Hochiki Corp | Smoke detector of photoelectronic type |
| JPS56132690A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-17 | Hochiki Co | Fire detector |
| JPS56133548A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-19 | Shigeo Kobayashi | Fan device for air exhaust |
| JPS5927395A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-13 | ニツタン株式会社 | 警報装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123299A (ja) * | 1974-03-15 | 1975-09-27 | ||
| JPS586996B2 (ja) * | 1977-02-15 | 1983-02-07 | 国際技術開発株式会社 | 炎感知方式 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP58053900A patent/JPH0610837B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-03-29 EP EP19840901398 patent/EP0148949B1/en not_active Expired
- 1984-03-29 DE DE8484901398T patent/DE3484620D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-29 WO PCT/JP1984/000146 patent/WO1984003976A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631625A (en) * | 1979-08-24 | 1981-03-31 | Hochiki Corp | Smoke detector of photoelectronic type |
| JPS56132690A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-17 | Hochiki Co | Fire detector |
| JPS56133548A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-19 | Shigeo Kobayashi | Fan device for air exhaust |
| JPS5927395A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-13 | ニツタン株式会社 | 警報装置 |
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| JPS62295199A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | 日本フエンオ−ル株式会社 | 感知器 |
| JPS63159484U (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-19 | ||
| JPH0195395A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | 火災警報装置 |
| JPH01109494A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | 火災警報装置 |
| JPH01237797A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Nohmi Bosai Kogyo Co Ltd | 火災警報装置 |
| JPH0224797A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Nohmi Bosai Ltd | 差動式火災警報装置 |
| JP2006338118A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Riken Keiki Co Ltd | ガス検知器 |
| JP2012074086A (ja) * | 2012-01-16 | 2012-04-12 | Osaka Gas Co Ltd | 警報装置 |
| JP2023133740A (ja) * | 2022-03-14 | 2023-09-27 | ニッタン株式会社 | 火災報知システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0148949A1 (en) | 1985-07-24 |
| JPH0610837B2 (ja) | 1994-02-09 |
| WO1984003976A1 (fr) | 1984-10-11 |
| EP0148949A4 (en) | 1988-02-23 |
| EP0148949B1 (en) | 1991-05-22 |
| DE3484620D1 (de) | 1991-06-27 |
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