JPS5918072A - 走行体 - Google Patents
走行体Info
- Publication number
- JPS5918072A JPS5918072A JP57126125A JP12612582A JPS5918072A JP S5918072 A JPS5918072 A JP S5918072A JP 57126125 A JP57126125 A JP 57126125A JP 12612582 A JP12612582 A JP 12612582A JP S5918072 A JPS5918072 A JP S5918072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- guide rail
- axle
- crawler
- guide rails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Handcart (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野」
本発明は監視用機器等を搭載して原子炉格納容器内等の
複雑な路面を自由に走行することができる71!打体に
関する。
複雑な路面を自由に走行することができる71!打体に
関する。
一般に監視員の立入が好ましくない環境たとえは原子力
発電設備の原子炉格納容器内に設けられた各種機器の監
視tなす場合、テレビカメラその他の監視用機器?搭載
した走行体をこの原子炉格納容器内で走行させ、遠隔的
に監視をおこなう装置が開発されつつある。ところで、
上記の原子炉格納容器内には限られた空間に多くの機器
が収容されているため、この原子炉格納容器内に設けら
れている通路は複雑であり、葦た′6所に階段や段差等
が設けられている。この1也め、このような遠隔値を児
装置を実用化するには監視用機器を搭載して階段盆自由
に昇降し、また段差を自由に乗り越えることができる走
行体が必要となる。このため、ilE来からこのような
走行体の開発が試みられてき友。そして、このような走
行体の例として車輪金儲えたものがある。しかし、車輪
は平J!iな路面?走行するには適するが、階段を昇る
場合、あるいは段屋を乗り越える場合には適さない。ま
た、このような走行体の曲の例として走行する履帯を備
えたいわゆるクローラ形走行機構を備えたものもある。
発電設備の原子炉格納容器内に設けられた各種機器の監
視tなす場合、テレビカメラその他の監視用機器?搭載
した走行体をこの原子炉格納容器内で走行させ、遠隔的
に監視をおこなう装置が開発されつつある。ところで、
上記の原子炉格納容器内には限られた空間に多くの機器
が収容されているため、この原子炉格納容器内に設けら
れている通路は複雑であり、葦た′6所に階段や段差等
が設けられている。この1也め、このような遠隔値を児
装置を実用化するには監視用機器を搭載して階段盆自由
に昇降し、また段差を自由に乗り越えることができる走
行体が必要となる。このため、ilE来からこのような
走行体の開発が試みられてき友。そして、このような走
行体の例として車輪金儲えたものがある。しかし、車輪
は平J!iな路面?走行するには適するが、階段を昇る
場合、あるいは段屋を乗り越える場合には適さない。ま
た、このような走行体の曲の例として走行する履帯を備
えたいわゆるクローラ形走行機構を備えたものもある。
このクローラ形走行機構は階段を昇る場合あるいは段差
會乗シ越える場合には好適するが、階段を下降する場合
等において、階段の最上段においてまずクローラ形走行
機購の前部が最上段の縁から乗り出し、次に重心が最上
段の縁よシ前方に位置する−とクローラ形走行機構が急
激に回動じて各段の縁に接する。したがって、急激な姿
勢の変化が生じ、階段から転落する可能性がある。
會乗シ越える場合には好適するが、階段を下降する場合
等において、階段の最上段においてまずクローラ形走行
機購の前部が最上段の縁から乗り出し、次に重心が最上
段の縁よシ前方に位置する−とクローラ形走行機構が急
激に回動じて各段の縁に接する。したがって、急激な姿
勢の変化が生じ、階段から転落する可能性がある。
また、放射状に突設された3本以上のアーム部を有する
アーム体を備え、このアーム体を回転させてアーム部の
先端tll−順次接地させて走行するものもある。この
ようなものはアーム部がの昇降や段差の乗越能力は大き
い。しかし、″階段をト降する場合、アーム1Slsの
先端が階段を踏み外して弘洛する可能性がある。このた
め、階段の下向にはむしろ径の大きな車輪の方が好適す
る。Jだ、このアーム体k l1fflえたものは平坦
な路面を汚行する場合には上下の振動が大きい不具合が
ある。
アーム体を備え、このアーム体を回転させてアーム部の
先端tll−順次接地させて走行するものもある。この
ようなものはアーム部がの昇降や段差の乗越能力は大き
い。しかし、″階段をト降する場合、アーム1Slsの
先端が階段を踏み外して弘洛する可能性がある。このた
め、階段の下向にはむしろ径の大きな車輪の方が好適す
る。Jだ、このアーム体k l1fflえたものは平坦
な路面を汚行する場合には上下の振動が大きい不具合が
ある。
したがって、上8己各槍の走行体はいずれも一長一短が
あり、すべての要求?満足することはできなかった。
あり、すべての要求?満足することはできなかった。
〔光間の目的」
本発明は以上の事情にもとづいてなされたもので、その
目的とするところは平坦な路1川の走行、階段の昇降、
段差の乗越等すべての要求を光分に満足することができ
る丸打1・Fを得ることにあ、る。
目的とするところは平坦な路1川の走行、階段の昇降、
段差の乗越等すべての要求を光分に満足することができ
る丸打1・Fを得ることにあ、る。
し発明り概〜安」
不発明は車体と、この車体に水平方向に設けられた車軸
と、この車軸に取付けられ放射状に突設された3本以上
のアーム部を有するアーム体と、円弧状をなし上記アー
ム体のアーム部の先端部に2本ずつ径方向に回動目在に
枢M−Gれるととも−に隣接する先端部が互に摺動目在
および回動自在に連結され先端部が上記車軸から離れる
方向に展開して全体として円形となりまた先端部が車軸
に向って移動して前記アーム部に沿うように折り畳まれ
る複数のガイドレールと、これらガイドノールに沿って
走行自在に案内された履帯と、上記7fイドレールの展
開、折Ii、’tなすガイドレール駆動機構と、上記ア
ーム体を上記車軸まわシに同包駆動するアーム体駆動機
構と、上記履帯を走行駆動する履帯駆動機構とを具備し
たものである。したがって、ガイドレールを展開してア
ーム体7回転させれば車輪として用いることかでき、ま
たアーム体を固足して履帯を走行させればクローラとし
1便用でき、さらにガイドレールを折り畳んでアーム体
?回転させれば回転するアーム体紮備えた走行体として
使用できる。したがって、路面の状態に対応じてこれら
のTI!A休を通亘選択し、平坦な路面の丸打、階段の
昇降1段差の乗越11のすべての要求を充分に満足する
ことができるものでめる。
と、この車軸に取付けられ放射状に突設された3本以上
のアーム部を有するアーム体と、円弧状をなし上記アー
ム体のアーム部の先端部に2本ずつ径方向に回動目在に
枢M−Gれるととも−に隣接する先端部が互に摺動目在
および回動自在に連結され先端部が上記車軸から離れる
方向に展開して全体として円形となりまた先端部が車軸
に向って移動して前記アーム部に沿うように折り畳まれ
る複数のガイドレールと、これらガイドノールに沿って
走行自在に案内された履帯と、上記7fイドレールの展
開、折Ii、’tなすガイドレール駆動機構と、上記ア
ーム体を上記車軸まわシに同包駆動するアーム体駆動機
構と、上記履帯を走行駆動する履帯駆動機構とを具備し
たものである。したがって、ガイドレールを展開してア
ーム体7回転させれば車輪として用いることかでき、ま
たアーム体を固足して履帯を走行させればクローラとし
1便用でき、さらにガイドレールを折り畳んでアーム体
?回転させれば回転するアーム体紮備えた走行体として
使用できる。したがって、路面の状態に対応じてこれら
のTI!A休を通亘選択し、平坦な路面の丸打、階段の
昇降1段差の乗越11のすべての要求を充分に満足する
ことができるものでめる。
〔発明の実施例」
以F第1図ないし第23図?参照して本発明の第l実施
しl1才説明する。この第1実施例は監視用機器を搭載
して原子炉格納容器内を走行し、こV原子炉格納容器内
に設けられた各種の機器を遠隔的に監視するものである
。図中1は車体であって、この車体1にはマニュピレー
タ2およびこのマニュピレータ2の先端に取付けられた
テレビカメラ3等の監視用機器が搭載はれている。そし
て、この車体1には4個の走行機器L・・・が設けられ
ており、以上この走イエ機器L・・・全脱明する。すな
わちこの車体1には4本の車軸5・・・が突設されてい
る。そして、これらの車軸5・・・にほそれぞれ°rア
ーム体・・・が取(=1けられている。ぞして、これら
のアーム体6・・・は放射状に突設された3本のアーム
部6a・・・全作している。そして、これらr−ム部6
a・・・はその断面形状がたとえば一側が開口したコ字
状に形成されている。そして、上記車軸5・・・は車体
1内に設けられたアーム体駆動機構によって回転駆動さ
れ、このアーム体叉・・・は車軸5・・・とともに回転
するように構成されている。そして、こitらアーム部
61L・・・の先端部にはそれぞれ2本ずつのガイドレ
ール7・・・の基端部が枢着逼れている。これらガイド
レール7・・・はアーム部6.・・・の長さ全半径とす
る円弧状をなし、また外側面には第4図および第5図に
示す如く蟻溝状の嵌合#18が形成されている。なお、
この低合溝8・・・はガイドレール7・・・の先端部に
は形成されていないOそして、これらガイドレール7・
・・の基端部には第4図に示す如くヒンジ部9・・・が
形成されており、これらヒンジ部9・・・を貫通した枢
着ピン10・・・によって前記アームu 6 a・・・
の先端部に枢着されている。なお、上記ガイドレール2
・・・の基端部はアーム部6a・・・の先端部中央部で
l’iなく、同方向の一方側にずれた位置に枢着されて
いるOまた、これらガイドレール7・・・の互に隣接す
る先端部は、第5図に示す如く連結きれでいる。すなわ
ち、一方のガイドレール7・・の先端部には同方向に沿
って細長状の摺動溝ツノ・・・が設けられている。また
、他方のガイドレール7・・・の先端部にはビン12・
・・が突設ちれ、このビン12・・・は上記摺動溝11
・・・内に摺動自仕炉つ回動目在VC嵌合している。し
たがって、これらがイドレール7・・・の先端部eよ上
記摺動溝ツノ・・に沿って互に摺動自在かつ丸に回動自
在に連結されている。よって、これらガイドレール7・
・・はその基端部のヒンジ部9・・・を中H17として
径方向に回動自在に構成烙れており、これらガイドレー
ル7・・・の先端部が車軸5・・・から離れる方向に移
動して展開した場合にはこれらガイドレール7・・・は
第1図に示す如く全体として円形に配列され、また先端
部が車軸5・・・VC近づくように回動し、アーム部6
a・・・に沿って折り畳まれるように構成されている。
しl1才説明する。この第1実施例は監視用機器を搭載
して原子炉格納容器内を走行し、こV原子炉格納容器内
に設けられた各種の機器を遠隔的に監視するものである
。図中1は車体であって、この車体1にはマニュピレー
タ2およびこのマニュピレータ2の先端に取付けられた
テレビカメラ3等の監視用機器が搭載はれている。そし
て、この車体1には4個の走行機器L・・・が設けられ
ており、以上この走イエ機器L・・・全脱明する。すな
わちこの車体1には4本の車軸5・・・が突設されてい
る。そして、これらの車軸5・・・にほそれぞれ°rア
ーム体・・・が取(=1けられている。ぞして、これら
のアーム体6・・・は放射状に突設された3本のアーム
部6a・・・全作している。そして、これらr−ム部6
a・・・はその断面形状がたとえば一側が開口したコ字
状に形成されている。そして、上記車軸5・・・は車体
1内に設けられたアーム体駆動機構によって回転駆動さ
れ、このアーム体叉・・・は車軸5・・・とともに回転
するように構成されている。そして、こitらアーム部
61L・・・の先端部にはそれぞれ2本ずつのガイドレ
ール7・・・の基端部が枢着逼れている。これらガイド
レール7・・・はアーム部6.・・・の長さ全半径とす
る円弧状をなし、また外側面には第4図および第5図に
示す如く蟻溝状の嵌合#18が形成されている。なお、
この低合溝8・・・はガイドレール7・・・の先端部に
は形成されていないOそして、これらガイドレール7・
・・の基端部には第4図に示す如くヒンジ部9・・・が
形成されており、これらヒンジ部9・・・を貫通した枢
着ピン10・・・によって前記アームu 6 a・・・
の先端部に枢着されている。なお、上記ガイドレール2
・・・の基端部はアーム部6a・・・の先端部中央部で
l’iなく、同方向の一方側にずれた位置に枢着されて
いるOまた、これらガイドレール7・・・の互に隣接す
る先端部は、第5図に示す如く連結きれでいる。すなわ
ち、一方のガイドレール7・・の先端部には同方向に沿
って細長状の摺動溝ツノ・・・が設けられている。また
、他方のガイドレール7・・・の先端部にはビン12・
・・が突設ちれ、このビン12・・・は上記摺動溝11
・・・内に摺動自仕炉つ回動目在VC嵌合している。し
たがって、これらがイドレール7・・・の先端部eよ上
記摺動溝ツノ・・に沿って互に摺動自在かつ丸に回動自
在に連結されている。よって、これらガイドレール7・
・・はその基端部のヒンジ部9・・・を中H17として
径方向に回動自在に構成烙れており、これらガイドレー
ル7・・・の先端部が車軸5・・・から離れる方向に移
動して展開した場合にはこれらガイドレール7・・・は
第1図に示す如く全体として円形に配列され、また先端
部が車軸5・・・VC近づくように回動し、アーム部6
a・・・に沿って折り畳まれるように構成されている。
また、これらガイドレール7・・・の外側面に沿りて無
端状の履帯13が設けられている。そして、この履$1
3は第6図1示す如く構成されている。すな′わち、1
3賞・・・qま履体であって硬質のゴム材料等で形成さ
れている。そして、これらの履体13.・・・の1に面
にはそれぞれ一対の連結部材14・・・が取付けられて
おり、これら連結部材14・・・はビン15・・・およ
びリンク16・・・で連結され、これら履#=134・
・・全帯状に連結している。また、これら連結部材14
・・・とリンクノロ・・・との結合部にはローラJ7・
・・が設けられており、これらローラ17・・・は上記
のビン15・・・を軸として回転自在に構成されている
。また、上記連結部材14・・・の縁部からは互に背向
する方向に嵌合部14a・・・が突設されている。そし
て、上記ローラJ7・・・は前記ガイドレールト・・の
外側面に転接してこの履帯13の走行抵抗全軽減し、i
た上記嵌合部14a・・・はガイドレール7・・・の嵌
合#$8内に嵌合し、との履帯13がガイドレール7・
・・から離れるのt防止するようvc構成されている。
端状の履帯13が設けられている。そして、この履$1
3は第6図1示す如く構成されている。すな′わち、1
3賞・・・qま履体であって硬質のゴム材料等で形成さ
れている。そして、これらの履体13.・・・の1に面
にはそれぞれ一対の連結部材14・・・が取付けられて
おり、これら連結部材14・・・はビン15・・・およ
びリンク16・・・で連結され、これら履#=134・
・・全帯状に連結している。また、これら連結部材14
・・・とリンクノロ・・・との結合部にはローラJ7・
・・が設けられており、これらローラ17・・・は上記
のビン15・・・を軸として回転自在に構成されている
。また、上記連結部材14・・・の縁部からは互に背向
する方向に嵌合部14a・・・が突設されている。そし
て、上記ローラJ7・・・は前記ガイドレールト・・の
外側面に転接してこの履帯13の走行抵抗全軽減し、i
た上記嵌合部14a・・・はガイドレール7・・・の嵌
合#$8内に嵌合し、との履帯13がガイドレール7・
・・から離れるのt防止するようvc構成されている。
そして、この履帯13は履帯駆動機構によって走行駆動
されるように構成されてお9、以トこの履帯駆i+II
I機構の構成を説明する。すなわち、前記の各アーム部
6.−・・の先端部にはそれぞれスゲロケット20・・
・が設けられており、これらスゲロケット20は上記履
帯13のローラノア・・・間に噛合するように構成され
ている。なお、前記ガイドレール7・・・の基端部にぐ
1第4図に示す如くとのスゲロケット20の位置に対応
して切抜部2ノが形成されておシ、このスゲロケット2
0・・・とガイドレール7・・・とが干渉しないように
構J戎きれている。また、第2図および第3図に示す如
く前^己車軸5のまわシには中墾状の履帯*tAJ軸2
2が設けられておシ、この履帯駆動軸22は車体1内に
設けられた駆動機構によって回転駆動されるように構成
1れ又いる。そして、前記アーム部6a・・・にはそれ
ぞれ放射状に伝達軸23が設けられている。そして、こ
の伝達軸230基端部V(−μかさ歯車24が設けられ
ており、この刀・さ歯車241rL上記履帯駆動車22
に設けられ1こかさ歯車25と噛合しでいる。また、こ
の伝4@23の先端部にはかて歯車26が設けられてお
り、このかさ歯車26は中間かさ歯車27を介して上記
スゲロケット20の側面に設けられたかさ歯車28に噛
合している。
されるように構成されてお9、以トこの履帯駆i+II
I機構の構成を説明する。すなわち、前記の各アーム部
6.−・・の先端部にはそれぞれスゲロケット20・・
・が設けられており、これらスゲロケット20は上記履
帯13のローラノア・・・間に噛合するように構成され
ている。なお、前記ガイドレール7・・・の基端部にぐ
1第4図に示す如くとのスゲロケット20の位置に対応
して切抜部2ノが形成されておシ、このスゲロケット2
0・・・とガイドレール7・・・とが干渉しないように
構J戎きれている。また、第2図および第3図に示す如
く前^己車軸5のまわシには中墾状の履帯*tAJ軸2
2が設けられておシ、この履帯駆動軸22は車体1内に
設けられた駆動機構によって回転駆動されるように構成
1れ又いる。そして、前記アーム部6a・・・にはそれ
ぞれ放射状に伝達軸23が設けられている。そして、こ
の伝達軸230基端部V(−μかさ歯車24が設けられ
ており、この刀・さ歯車241rL上記履帯駆動車22
に設けられ1こかさ歯車25と噛合しでいる。また、こ
の伝4@23の先端部にはかて歯車26が設けられてお
り、このかさ歯車26は中間かさ歯車27を介して上記
スゲロケット20の側面に設けられたかさ歯車28に噛
合している。
したがって、駆動機構によって履帯駆動軸22が回転さ
れると伝達軸2311−介してスプロケット20が回転
駆動され、履帯13を走行駆動するように構成されてい
る。
れると伝達軸2311−介してスプロケット20が回転
駆動され、履帯13を走行駆動するように構成されてい
る。
また、前記ガイドレール7・・・はガイドレール駆動機
構によって展開あるいは折り畳まれるように構成されて
おシ、以下このガイドレール駆動機構の構成を説明する
。すなわち、30・・・はスポーク体でおって、前記車
軸5の回シに回転自在に取付けられている。そして、こ
のスポーク体30・・・は放射状に突設された3本のス
ポーク部30.・・・を有しており、これらスポーク部
30a・・・の先端は前記ガイドレール7・・・の内側
面に摺動自在に嵌合している。また、このスポーク体3
0・・・は車軸5のまわシを回転し、そのスポーク部3
03・・・は断面コ字状のアーム部63γ収谷ぢれるよ
うに構成されている。凍グこ、これらスポーク部30a
・・・とアーム体6・・との間には駆動シリンダ3ノ・
・が設けられておシ、これらの駆動シリンダ31・・・
が伸縮することによってスポーク体30・・・が回動す
るように構成されている。ぞして、このスポーク体30
・・・のスポーク部30a・・・が第1図に示す如くガ
イドレール7・・・の先端部の連結部に位置するように
回動するとスポーク部30a・・によってガイドレール
7・・・が押し拡げられで展開し、円形となる。なおこ
の場合各ガイドレール7・・・の先端部はスポークm
3o a・・によって支持され、これらガイドレール7
・・・の先端部に作用する荷重はこれらスポーク1il
(30a・・・によって受けられる。また、このスポー
ク部308・・がアーム部68・・内に収容されるよう
に回動するとガイドレール7・・・がスポーク部30o
・・・に引かれ、これらガイドレール7・・・はアーム
部に沿うように折り畳まれる。なお、各スポーク部30
.・・・の先端部には第7図に示す如く潤滑油を含浸し
たオイルレスメタQ 32・・・が設けられ、ガイドレ
ール7・・・との摺動抵抗全軽減するように構成されて
いる。
構によって展開あるいは折り畳まれるように構成されて
おシ、以下このガイドレール駆動機構の構成を説明する
。すなわち、30・・・はスポーク体でおって、前記車
軸5の回シに回転自在に取付けられている。そして、こ
のスポーク体30・・・は放射状に突設された3本のス
ポーク部30.・・・を有しており、これらスポーク部
30a・・・の先端は前記ガイドレール7・・・の内側
面に摺動自在に嵌合している。また、このスポーク体3
0・・・は車軸5のまわシを回転し、そのスポーク部3
03・・・は断面コ字状のアーム部63γ収谷ぢれるよ
うに構成されている。凍グこ、これらスポーク部30a
・・・とアーム体6・・との間には駆動シリンダ3ノ・
・が設けられておシ、これらの駆動シリンダ31・・・
が伸縮することによってスポーク体30・・・が回動す
るように構成されている。ぞして、このスポーク体30
・・・のスポーク部30a・・・が第1図に示す如くガ
イドレール7・・・の先端部の連結部に位置するように
回動するとスポーク部30a・・によってガイドレール
7・・・が押し拡げられで展開し、円形となる。なおこ
の場合各ガイドレール7・・・の先端部はスポークm
3o a・・によって支持され、これらガイドレール7
・・・の先端部に作用する荷重はこれらスポーク1il
(30a・・・によって受けられる。また、このスポー
ク部308・・がアーム部68・・内に収容されるよう
に回動するとガイドレール7・・・がスポーク部30o
・・・に引かれ、これらガイドレール7・・・はアーム
部に沿うように折り畳まれる。なお、各スポーク部30
.・・・の先端部には第7図に示す如く潤滑油を含浸し
たオイルレスメタQ 32・・・が設けられ、ガイドレ
ール7・・・との摺動抵抗全軽減するように構成されて
いる。
また、各アーム部6a・・・の基端部には第8図および
第9図に示す如きたるみ防止機構が設けられており、ガ
イドレール7・・・全折り畳んだ状態において各ガイド
レール7・・・の先端部の連結箇所において履帯13・
・・がこれらガイドレール7・・・の先端部から離れて
屈曲するのを防止している。このたるみ防止機構は以下
の如く構成されている。40は摺動案内杆であって、各
アーム部68・・・の基端部にこれら各アーム部6a・
・・の軸方向に沿って設けられている。そして、この摺
動案内杆40には摺動部材41が摺動自在に嵌合してい
る。また、この摺動部材41には回り止め部42が突設
されており、この回り止め部42はアーム部61・・・
に形成された摺動#443内に摺動自在に嵌合し、摺動
部材410回り止めをなしている。また、この摺動部材
41にはL字形をなす回動アーム44が枢着されている
。
第9図に示す如きたるみ防止機構が設けられており、ガ
イドレール7・・・全折り畳んだ状態において各ガイド
レール7・・・の先端部の連結箇所において履帯13・
・・がこれらガイドレール7・・・の先端部から離れて
屈曲するのを防止している。このたるみ防止機構は以下
の如く構成されている。40は摺動案内杆であって、各
アーム部68・・・の基端部にこれら各アーム部6a・
・・の軸方向に沿って設けられている。そして、この摺
動案内杆40には摺動部材41が摺動自在に嵌合してい
る。また、この摺動部材41には回り止め部42が突設
されており、この回り止め部42はアーム部61・・・
に形成された摺動#443内に摺動自在に嵌合し、摺動
部材410回り止めをなしている。また、この摺動部材
41にはL字形をなす回動アーム44が枢着されている
。
そして、この回動アーム44の先端にはローラ45が回
転自在に取付けられており、またこの回動アーム44は
シリンダ46によ′つて回動駆動されるように構成式れ
ている。そして、ガイドレール7・・・を折シ畳む際に
は、まず摺動部材4)がアーム部6a・・・の先端部寄
シの位置に移動しており、また回動アーム44は第8図
に二点鎖線で示す位置に回動じている。そして、ガイド
レール7・・・が折り畳まれたら回動アーム44が第8
図の実線で示す位置に回動し、ローラ45はガイドレー
ル7・・・の中間部の位置において履帯13の外側面に
転接する。次に摺動部材41がアーム体6a・・・の基
端部に向って移動し、ローラ45はこれとともに履帯の
外側面をガイドレール7・・・の先端部に向って転動し
、ガイドレール7・・・の先端部の連結箇所においてガ
イドレール7・・から離れるように屈曲している履帯1
3を外側から押圧し、ガイドレール7・・・の先端部に
沿わせ、この腹帯のたるみを防止するものである。
転自在に取付けられており、またこの回動アーム44は
シリンダ46によ′つて回動駆動されるように構成式れ
ている。そして、ガイドレール7・・・を折シ畳む際に
は、まず摺動部材4)がアーム部6a・・・の先端部寄
シの位置に移動しており、また回動アーム44は第8図
に二点鎖線で示す位置に回動じている。そして、ガイド
レール7・・・が折り畳まれたら回動アーム44が第8
図の実線で示す位置に回動し、ローラ45はガイドレー
ル7・・・の中間部の位置において履帯13の外側面に
転接する。次に摺動部材41がアーム体6a・・・の基
端部に向って移動し、ローラ45はこれとともに履帯の
外側面をガイドレール7・・・の先端部に向って転動し
、ガイドレール7・・・の先端部の連結箇所においてガ
イドレール7・・から離れるように屈曲している履帯1
3を外側から押圧し、ガイドレール7・・・の先端部に
沿わせ、この腹帯のたるみを防止するものである。
次にこの第1実施例の作用を第10図ないし第21図を
参照して説明する。
参照して説明する。
壕ず、この走行機構4・・・全車輪として使用する場合
には第10図に示す如くスポーク体30全各スポーク部
308・・・がガイドレール7・・・の先端部の連結s
K位置するように回動させ、ガイドレール7・・・を展
開して円形とする。そして、車軸5を回転駆動し、アー
ム体6とガイドレール7・・・を回転場せ、車輪として
走行する。なお、この第1O図ないし第12図は作動の
理解を容易にするため、説明に必要な部材だけを模式的
に示したものである。
には第10図に示す如くスポーク体30全各スポーク部
308・・・がガイドレール7・・・の先端部の連結s
K位置するように回動させ、ガイドレール7・・・を展
開して円形とする。そして、車軸5を回転駆動し、アー
ム体6とガイドレール7・・・を回転場せ、車輪として
走行する。なお、この第1O図ないし第12図は作動の
理解を容易にするため、説明に必要な部材だけを模式的
に示したものである。
次に、この走行機構4・・・會クローラとして使用する
場合には第10図に示す如くガイドレール7・・を円形
に展開しておき、車軸5ケ固定するとともにスズロケッ
ト20・・・を回転し、履帯13tl−Wイドレール7
・・・に沿って走行させ、クローラとして走行する。
場合には第10図に示す如くガイドレール7・・を円形
に展開しておき、車軸5ケ固定するとともにスズロケッ
ト20・・・を回転し、履帯13tl−Wイドレール7
・・・に沿って走行させ、クローラとして走行する。
次にこの走行機構4・・・をアーム体として使用する場
合には第11図に示す如くスポーク部301・・・がア
ーム体6・・・内に収容されるようにス・・・はスポー
ク部30a・・・に引かれ、アーム部61L・・に沿う
工うに折り畳まれ、第12図に示す如く全体が3本のア
ーム部?有するアーム体の形状となる。なお、この場合
各ガイドレール7・・・の先端の連結部において履帯1
3がガイドレール7・・・の先端部から離れて外側にた
るむので、たるみ防止機構のローラ45・・によって履
帯13倉押圧し、そのたるみを防止する。そして、車軸
5を回転し、アーム部の先端を次々に接地させて走行す
る。なお、この状態で車軸r固定し、スゲロケット20
・・全回転して履帯13を走行きせればクローラとして
も使用できる。
合には第11図に示す如くスポーク部301・・・がア
ーム体6・・・内に収容されるようにス・・・はスポー
ク部30a・・・に引かれ、アーム部61L・・に沿う
工うに折り畳まれ、第12図に示す如く全体が3本のア
ーム部?有するアーム体の形状となる。なお、この場合
各ガイドレール7・・・の先端の連結部において履帯1
3がガイドレール7・・・の先端部から離れて外側にた
るむので、たるみ防止機構のローラ45・・によって履
帯13倉押圧し、そのたるみを防止する。そして、車軸
5を回転し、アーム部の先端を次々に接地させて走行す
る。なお、この状態で車軸r固定し、スゲロケット20
・・全回転して履帯13を走行きせればクローラとして
も使用できる。
そして、平坦な踏出」を走行する場合には第13図に示
す如く、走行機構4・・・ンすべて1輪とし−〔使用し
、円滑に走行する。
す如く、走行機構4・・・ンすべて1輪とし−〔使用し
、円滑に走行する。
まfこ、第14図に7Jeす如く低い段差Aを乗り越え
るような場合には、各走行機構4・・・を円形とすると
ともに履帯13・・・kf行させてりo −ラとして使
用し、この段差Aを乗り越える。
るような場合には、各走行機構4・・・を円形とすると
ともに履帯13・・・kf行させてりo −ラとして使
用し、この段差Aを乗り越える。
また、傾斜した路面や段走、階段のある箇所tl−走行
する場合には第15図に示す如くガイドレール7・・・
を折り畳んで走行機構4・・・全アーム体の形状とする
。そして、この状態で履帯13・・・を走行させ、クロ
ーラとして走行する。この場合、車軸5・・・を固定せ
ずに自由一回転し得るようにしておけば、各走行機構叉
・・・は路面の傾斜や凹凸等に対応して回動し、常に2
箇所の接地点を確保できるので安定して走行することが
できる。そして、前方の走行機構4・・・が第16図に
示す如く段差Aに当接したら履帯13°°°の走行全停
止し、車軸5・・・全回転させて回転するアーム体とし
て使用し、この段差Aを乗シ越える。また、第17図(
a) 、 (b)に示す如く階段Bを昇る場合には、第
17図(a)に示す如く前方の走行機構4・・・が階段
Bの最下段に当接したら前方の走行機構4の履帯13・
・・の走行を停止し、車軸5を回転させて前方の走行機
構4・・・全階段Bの上に乗り上げる。そして、次に後
方の走行機構4・・が階段Bの最下段に当接したらこの
後方の走行機(tI44・・の履帯)3・・・の汚行全
停止し、車軸5を回転させてこの後方の走行機構4・・
・全1首段B上に来シ上げさせ、第17図(b)に示す
如く階段Bを昇る。この場合、走行機構4・・・は第1
8図(a) 〜te)および第19図(a) 、 (b
)に示す如く作鴫1゛る。−ノーなわち、第18図(a
)に示す如く走行機構4が階段Bに当接したら第18図
(b)に示ず如く車軸5を回転させ、第18図(c)に
示す如くアーム部の先端ケ階段B(7)第1段の上に乗
り上げる。次に履帯13を走<■させ、第18図(d)
K示1如くアーム部の先端をこの第1段の奥まで移動さ
せろ。以ト同様の作動?繰返して第18図(e)に示す
如く階段Bの一ヒまで昇る。また、第19図(a)に示
す如く、階段B(1)段の幅が小きく、アーム部の先端
が次の段の側1mに当接したような場合には履帯を制動
しつつ逆方向(走行させ、アーム部の先端を次の段の側
面に沿って下降させ、第19図(b)に示す如く第1段
の奥に当接き−1、仄に車軸5を回転させて第1段の−
Hに来り上け、以下同様の作動を繰返して階段を昇る。
する場合には第15図に示す如くガイドレール7・・・
を折り畳んで走行機構4・・・全アーム体の形状とする
。そして、この状態で履帯13・・・を走行させ、クロ
ーラとして走行する。この場合、車軸5・・・を固定せ
ずに自由一回転し得るようにしておけば、各走行機構叉
・・・は路面の傾斜や凹凸等に対応して回動し、常に2
箇所の接地点を確保できるので安定して走行することが
できる。そして、前方の走行機構4・・・が第16図に
示す如く段差Aに当接したら履帯13°°°の走行全停
止し、車軸5・・・全回転させて回転するアーム体とし
て使用し、この段差Aを乗シ越える。また、第17図(
a) 、 (b)に示す如く階段Bを昇る場合には、第
17図(a)に示す如く前方の走行機構4・・・が階段
Bの最下段に当接したら前方の走行機構4の履帯13・
・・の走行を停止し、車軸5を回転させて前方の走行機
構4・・・全階段Bの上に乗り上げる。そして、次に後
方の走行機構4・・が階段Bの最下段に当接したらこの
後方の走行機(tI44・・の履帯)3・・・の汚行全
停止し、車軸5を回転させてこの後方の走行機構4・・
・全1首段B上に来シ上げさせ、第17図(b)に示す
如く階段Bを昇る。この場合、走行機構4・・・は第1
8図(a) 〜te)および第19図(a) 、 (b
)に示す如く作鴫1゛る。−ノーなわち、第18図(a
)に示す如く走行機構4が階段Bに当接したら第18図
(b)に示ず如く車軸5を回転させ、第18図(c)に
示す如くアーム部の先端ケ階段B(7)第1段の上に乗
り上げる。次に履帯13を走<■させ、第18図(d)
K示1如くアーム部の先端をこの第1段の奥まで移動さ
せろ。以ト同様の作動?繰返して第18図(e)に示す
如く階段Bの一ヒまで昇る。また、第19図(a)に示
す如く、階段B(1)段の幅が小きく、アーム部の先端
が次の段の側1mに当接したような場合には履帯を制動
しつつ逆方向(走行させ、アーム部の先端を次の段の側
面に沿って下降させ、第19図(b)に示す如く第1段
の奥に当接き−1、仄に車軸5を回転させて第1段の−
Hに来り上け、以下同様の作動を繰返して階段を昇る。
また、階段を下降する場合には第20図(a)〜(c)
の如くおこなつ。まず、第20図(a)に示す如く、階
段Bの上までは走行機構ヱ・・・を車輪として使用して
走行する。次に第20図(b)に示す如く前方の走行機
4114・・・が階段BKさしかかると車体1が傾斜し
、この車体1内に設けられ九姿勢検出機構がこの車体1
の傾斜全検出し、車軸5・・・の回転を停止するととも
に履帯13・・・會制動しながら走行させ、この走行機
4+114・・・全クローラとして使用して第20図(
C)に示す如く階段B全下降する。そして、階段Bi完
全に下降して水平な路面上に達し、車体1が水平になる
と汚行機構4・・・を車輪として使用して汚行する。
の如くおこなつ。まず、第20図(a)に示す如く、階
段Bの上までは走行機構ヱ・・・を車輪として使用して
走行する。次に第20図(b)に示す如く前方の走行機
4114・・・が階段BKさしかかると車体1が傾斜し
、この車体1内に設けられ九姿勢検出機構がこの車体1
の傾斜全検出し、車軸5・・・の回転を停止するととも
に履帯13・・・會制動しながら走行させ、この走行機
4+114・・・全クローラとして使用して第20図(
C)に示す如く階段B全下降する。そして、階段Bi完
全に下降して水平な路面上に達し、車体1が水平になる
と汚行機構4・・・を車輪として使用して汚行する。
また、第21図にはこの走行機構4・・をアーム体とし
て走行する場合における各部の寸法と乗り越え得る段差
の高さとの関係を示す。今、アーム部6.・・・の半径
全R1スジロケット20・・・の半径1cr、段差の高
さをH1上万に位置するアーム部6.Lの先端に設けら
れたスゲロケット20の下側から車軸51での尚さtX
とすると、呆り越え得る1段差の、%−JHは H= R±r + X −(1)
となる。ここで、 X ”’ Rmu 3 00− r
−(2)であるから となる。
て走行する場合における各部の寸法と乗り越え得る段差
の高さとの関係を示す。今、アーム部6.・・・の半径
全R1スジロケット20・・・の半径1cr、段差の高
さをH1上万に位置するアーム部6.Lの先端に設けら
れたスゲロケット20の下側から車軸51での尚さtX
とすると、呆り越え得る1段差の、%−JHは H= R±r + X −(1)
となる。ここで、 X ”’ Rmu 3 00− r
−(2)であるから となる。
また、次に第21図を参照して階段を昇降する際に転落
しないための条件全説明する。すなわら、この汚行体の
重心Gから各走行機構4・・・の単軸5 ・までの水平
方向の距離ヲL工、垂直方向の距離’((Ly、車体1
の傾ザ[をθ、アーム体−の半径をRとすれば り、c(XMθ −Ly8石θ > n
−(4)を満足すればよい。
しないための条件全説明する。すなわら、この汚行体の
重心Gから各走行機構4・・・の単軸5 ・までの水平
方向の距離ヲL工、垂直方向の距離’((Ly、車体1
の傾ザ[をθ、アーム体−の半径をRとすれば り、c(XMθ −Ly8石θ > n
−(4)を満足すればよい。
なお、この−実施し11は上述した場合以外にも路面の
状態に対応して各種の態様を選択することができ、たと
えば第23図に示す如く前方の走行機構4・・・をアー
ム体として使用し、後方の走行機構4・・・全車輪とし
で使用してもよい。
状態に対応して各種の態様を選択することができ、たと
えば第23図に示す如く前方の走行機構4・・・をアー
ム体として使用し、後方の走行機構4・・・全車輪とし
で使用してもよい。
また、本発明は上記の第1実施例には限定されず、第2
4図(a) 、 (b)に示す第2実施例の如く第1実
施例と同様の2個の走行機構基と1個の車輪50を設け
たものであってもよい。なお、第24図(a)はガイド
レール7・・・全展開した状態、第24図(b)はガイ
ドレール7・・・全折り畳んだ状態を示す。
4図(a) 、 (b)に示す第2実施例の如く第1実
施例と同様の2個の走行機構基と1個の車輪50を設け
たものであってもよい。なお、第24図(a)はガイド
レール7・・・全展開した状態、第24図(b)はガイ
ドレール7・・・全折り畳んだ状態を示す。
〔発明の効果」
上述の如く本発明は車体と、この車体に水平方向に設け
られた車軸と、この車軸に取付けられ放射状に突設され
た3本以上のアーム部を有するアーム体と、円弧状上な
し上記アーム体のアーム部の先端部に2本ずつ径方向に
回動自在に枢着されるとともに隣接する先端部が互に摺
動自在および回動自在に連結され先端部が上記車軸から
離れる方向に展開して全体として円形となりまた先端部
が車軸に向って移動して前記アーム部に沿うように折シ
畳まれる複数のガイドレールと、これらガイドレールに
沿って走行自在に案内された履帯と、上記ガイドレール
の展間、折畳をなすガイドレール駆動機構と、上記アー
ム体を上記車軸まわシに回転駆動するアーム体駆動機構
と、上記履帯を走行駆動する履帯駆動機構とを具備した
ものである。したがって、ガイドレールを展開してアー
ム体を回転させれば車輪として用いることができ、また
アーム体全固定して履帯を走行感ぜればクローラとして
使用でき、さらにガイドレール上訴シ畳んでアーム体を
回転袋せれは回転するアーム体を備えた走行体として使
用できる。したがって、路面の状態に対応してこれらの
態様を適宜選択し、平坦な路面の走行、階段の昇降、段
差の乗越等のすべての要求を11分に満足することがで
きる等その効果は犬である。
られた車軸と、この車軸に取付けられ放射状に突設され
た3本以上のアーム部を有するアーム体と、円弧状上な
し上記アーム体のアーム部の先端部に2本ずつ径方向に
回動自在に枢着されるとともに隣接する先端部が互に摺
動自在および回動自在に連結され先端部が上記車軸から
離れる方向に展開して全体として円形となりまた先端部
が車軸に向って移動して前記アーム部に沿うように折シ
畳まれる複数のガイドレールと、これらガイドレールに
沿って走行自在に案内された履帯と、上記ガイドレール
の展間、折畳をなすガイドレール駆動機構と、上記アー
ム体を上記車軸まわシに回転駆動するアーム体駆動機構
と、上記履帯を走行駆動する履帯駆動機構とを具備した
ものである。したがって、ガイドレールを展開してアー
ム体を回転させれば車輪として用いることができ、また
アーム体全固定して履帯を走行感ぜればクローラとして
使用でき、さらにガイドレール上訴シ畳んでアーム体を
回転袋せれは回転するアーム体を備えた走行体として使
用できる。したがって、路面の状態に対応してこれらの
態様を適宜選択し、平坦な路面の走行、階段の昇降、段
差の乗越等のすべての要求を11分に満足することがで
きる等その効果は犬である。
第1図ないし第23図は本発明の第1実施例を示し、第
1図は側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図
、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図およ
び第5図はガイドレールの連結部の斜視図、第6図は履
帯の一部の斜視図、第7図はスポーク体の側面図、第8
図はたるみ防止機構の正面図、第9図はたるみ防止機構
の側面図、第10図ないし第12図は走行機構の作動を
説明する模式的な図、第13図ないし第17図(1k)
、 (b)ld作動全説明する側面図、第18図(a
) 〜<@)および第19図(a) 、 (b)は階段
?昇る場合の走行機構の作動全説明する模式的な図、第
20図C6)〜(c)は階段を下降する場合の作動を説
明する側面図、第21図は乗越可能な段差の高さを説明
する模式的な図、第22図は階段を昇降する際に転落し
ない条件全説明する模式的な図、第23図はその他の使
用態様を説明する側面図、第24図(a) 、 (b)
はそれぞれ異なる作動状態を示す第2実施例の側面図で
ある。 1・・・車体、4・・・走行機構、5・・・車軸、6・
・・アーム体、6a・・・アーム部、7・・・ガイドレ
ール、13・・・履帯、20・・・スゲロケット、30
・・・スポーク体。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 第8図 第9図 第10図 3 7 第11図 第12図 (a) 4 日 19図 (a) 3 第24図
1図は側面図、第2図は第1図の■−■線に沿う断面図
、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、第4図およ
び第5図はガイドレールの連結部の斜視図、第6図は履
帯の一部の斜視図、第7図はスポーク体の側面図、第8
図はたるみ防止機構の正面図、第9図はたるみ防止機構
の側面図、第10図ないし第12図は走行機構の作動を
説明する模式的な図、第13図ないし第17図(1k)
、 (b)ld作動全説明する側面図、第18図(a
) 〜<@)および第19図(a) 、 (b)は階段
?昇る場合の走行機構の作動全説明する模式的な図、第
20図C6)〜(c)は階段を下降する場合の作動を説
明する側面図、第21図は乗越可能な段差の高さを説明
する模式的な図、第22図は階段を昇降する際に転落し
ない条件全説明する模式的な図、第23図はその他の使
用態様を説明する側面図、第24図(a) 、 (b)
はそれぞれ異なる作動状態を示す第2実施例の側面図で
ある。 1・・・車体、4・・・走行機構、5・・・車軸、6・
・・アーム体、6a・・・アーム部、7・・・ガイドレ
ール、13・・・履帯、20・・・スゲロケット、30
・・・スポーク体。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 第8図 第9図 第10図 3 7 第11図 第12図 (a) 4 日 19図 (a) 3 第24図
Claims (1)
- 車体と、この車体に水平方向に設けられた車軸と、この
車軸に取付けられ放射状に突設された3本以上のアーム
部金有するアーム体と、円弧状をなし上記アーム体のア
ーム部の先端部に2本ずつ径方向に回動自在に枢着され
るとともに隣接する先端部が互に摺動自在および回動自
在に連結され先端部が上記車軸から離れる方向に展開し
て全体として円形となりまた先端部が車軸に向って〆動
して前記アーム部に沿うように折シfまれる複数のガイ
ドレールと、これらガイドレールに沿って走行自在に案
内された履帯と、上記ガイドレールの展間、折畳tなす
ガイドレール駆動機構と、上記アーム体を上記車軸まわ
シに回転駆動するアーム体駆動機構と、上記履帯を走行
駆動する履帯駆動機構と全具備したことを特徴とする走
行体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126125A JPS5918072A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 走行体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126125A JPS5918072A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 走行体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918072A true JPS5918072A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6323954B2 JPS6323954B2 (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=14927269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126125A Granted JPS5918072A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 走行体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918072A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219170A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-01 | Toshiba Corp | 能動体 |
| JPS61181479A (ja) * | 1985-01-04 | 1986-08-14 | ザ・マクナリ−・デザイン・グル−プ・リミテツド | 自動ル−レツト装置 |
| US4869505A (en) * | 1986-11-14 | 1989-09-26 | Sigma Enterprises, Incorporated | Roulette playing device |
| US4906005A (en) * | 1986-11-14 | 1990-03-06 | Sigma Enterprises, Incorporated | Roulette playing device |
| JP2000198497A (ja) * | 1999-01-05 | 2000-07-18 | Nissan Motor Co Ltd | 宇宙探査用走行車 |
| JP2001106194A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-17 | Ihi Aerospace Co Ltd | 宇宙探査用走行車 |
| US6793026B1 (en) * | 2000-08-22 | 2004-09-21 | I Robot Corporation | Wall-climbing robot |
| EP1832501A3 (en) * | 2006-03-10 | 2007-11-28 | National Institute of Advanced Industrial Science and Technology | Crawler robot |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006103787A1 (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Tadashi Ishimine | 走行装置 |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP57126125A patent/JPS5918072A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60219170A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-11-01 | Toshiba Corp | 能動体 |
| JPS61181479A (ja) * | 1985-01-04 | 1986-08-14 | ザ・マクナリ−・デザイン・グル−プ・リミテツド | 自動ル−レツト装置 |
| US4869505A (en) * | 1986-11-14 | 1989-09-26 | Sigma Enterprises, Incorporated | Roulette playing device |
| US4906005A (en) * | 1986-11-14 | 1990-03-06 | Sigma Enterprises, Incorporated | Roulette playing device |
| US4989873A (en) * | 1986-11-14 | 1991-02-05 | Sigma Enterprises, Incorporated | Roulette playing device |
| JP2000198497A (ja) * | 1999-01-05 | 2000-07-18 | Nissan Motor Co Ltd | 宇宙探査用走行車 |
| JP2001106194A (ja) * | 1999-10-07 | 2001-04-17 | Ihi Aerospace Co Ltd | 宇宙探査用走行車 |
| US6793026B1 (en) * | 2000-08-22 | 2004-09-21 | I Robot Corporation | Wall-climbing robot |
| EP1832501A3 (en) * | 2006-03-10 | 2007-11-28 | National Institute of Advanced Industrial Science and Technology | Crawler robot |
| US7793743B2 (en) | 2006-03-10 | 2010-09-14 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Crawler robot |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323954B2 (ja) | 1988-05-18 |
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