JPS591807B2 - センイキカイノ カネツソウチニ イトオアテツケル ソウチ - Google Patents
センイキカイノ カネツソウチニ イトオアテツケル ソウチInfo
- Publication number
- JPS591807B2 JPS591807B2 JP49110956A JP11095674A JPS591807B2 JP S591807 B2 JPS591807 B2 JP S591807B2 JP 49110956 A JP49110956 A JP 49110956A JP 11095674 A JP11095674 A JP 11095674A JP S591807 B2 JPS591807 B2 JP S591807B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating device
- thread
- operating rod
- operating
- rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 33
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 4
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 3
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02J—FINISHING OR DRESSING OF FILAMENTS, YARNS, THREADS, CORDS, ROPES OR THE LIKE
- D02J13/00—Heating or cooling the yarn, thread, cord, rope, or the like, not specific to any one of the processes provided for in this subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性の化学繊維糸を加熱装置で仮撚捲縮す
るための仮撚捲縮機の加熱装置に糸を当て付ける装置で
あって、加熱装置に糸を当て付ける装置が操作ロッドと
糸当て付は用糸ガイド機構とから構成されており、鉛直
型又は傾斜型の加熱装置の一方の端部が操作ロッドの操
作高さよりも高く位置しており、しかも前記操作ロッド
が案内部材を介して前記加熱装置に対して相対的に上下
に運動可能でかつ下方の操作位置と上方の操作位置とで
固定される形式のものに関する。
るための仮撚捲縮機の加熱装置に糸を当て付ける装置で
あって、加熱装置に糸を当て付ける装置が操作ロッドと
糸当て付は用糸ガイド機構とから構成されており、鉛直
型又は傾斜型の加熱装置の一方の端部が操作ロッドの操
作高さよりも高く位置しており、しかも前記操作ロッド
が案内部材を介して前記加熱装置に対して相対的に上下
に運動可能でかつ下方の操作位置と上方の操作位置とで
固定される形式のものに関する。
仮撚捲縮機構に於て熱可塑性の化学繊維糸を捲縮する捲
縮区域は主として加熱装置と、該加熱装置に後置された
冷却区域と、仮撚装置とから構成されている。
縮区域は主として加熱装置と、該加熱装置に後置された
冷却区域と、仮撚装置とから構成されている。
加熱装置の手前と仮撚装置の後ろに位置する第1と第2
の送り機構によって糸は一定の速度と一定の張力で捲縮
区域を通して案内される。
の送り機構によって糸は一定の速度と一定の張力で捲縮
区域を通して案内される。
第2の送り機構の後ろには捲縮伸びを減少させる目的を
持つ別の加熱装置を配置することができる、このような
形式の仮撚捲縮機は例えば西ドイツ国特許出願公開第1
785466号明細書によって公知である。
持つ別の加熱装置を配置することができる、このような
形式の仮撚捲縮機は例えば西ドイツ国特許出願公開第1
785466号明細書によって公知である。
しかしこのような仮撚捲縮機に於ては糸の走行速度を上
昇せしめようとする傍ら、加熱装置から化学繊維糸へ熱
を申し分な(伝達するために加熱装置において十分な滞
在時間を得ようとする努力によって、加熱装置の長さは
−端部が操作高さを越えるに至っている。
昇せしめようとする傍ら、加熱装置から化学繊維糸へ熱
を申し分な(伝達するために加熱装置において十分な滞
在時間を得ようとする努力によって、加熱装置の長さは
−端部が操作高さを越えるに至っている。
この場合には操作高さとは、労働生理学的に見て人間が
無理な(手を伸ばしうる高さと解されねばならない。
無理な(手を伸ばしうる高さと解されねばならない。
付言するが、機械の高さは冷却区域の長さによっても規
定される。
定される。
強制冷却は技術的理由からも経費上の理由からも望まし
くなく、糸の冷却は糸を空気区間を通して導(ことによ
って自然冷却することが有利であるので、糸の走行速度
を高めるためには空気区間も延長しなげればならない。
くなく、糸の冷却は糸を空気区間を通して導(ことによ
って自然冷却することが有利であるので、糸の走行速度
を高めるためには空気区間も延長しなげればならない。
操作上の困難性に関するこの問題は、1つの加熱装置し
か有していない機械に於ても、例えば西ドイツ国特許出
願公開第1785466号明細書に記載されているよう
な、相前後して上下に配置されている2つの加熱装置を
有する機械の場合にも現存している。
か有していない機械に於ても、例えば西ドイツ国特許出
願公開第1785466号明細書に記載されているよう
な、相前後して上下に配置されている2つの加熱装置を
有する機械の場合にも現存している。
前記操作上の困難性は糸を上から下へ向かって走行させ
るか又は下から上へ向かって走行させるかを問わず発生
する。
るか又は下から上へ向かって走行させるかを問わず発生
する。
前述の西ドイツ国特許出願公開第1785466号明細
書に於ては、機械正面側から接近可能であってかつ糸が
機械正面側から当て付けられる上方の加熱装置に糸を当
て付ける場合の操作上の困難性は、糸当て付は用糸ガイ
ド機構を有する移動可能な操作ロッドによって除かれて
いる。
書に於ては、機械正面側から接近可能であってかつ糸が
機械正面側から当て付けられる上方の加熱装置に糸を当
て付ける場合の操作上の困難性は、糸当て付は用糸ガイ
ド機構を有する移動可能な操作ロッドによって除かれて
いる。
糸を当て付けるためにはまず操作ロッドが下方の位置に
もたらされ、糸が糸当て付は用糸ガイド機構へ通され、
そこから直線的に加熱スピンドルへ供給される。
もたらされ、糸が糸当て付は用糸ガイド機構へ通され、
そこから直線的に加熱スピンドルへ供給される。
次いで操作ロッドが稼働位置へ移される。
この操作ロッドの移動行程は、稼働位置において糸が加
熱装置(この場合には加熱プレート)の作用範囲に達す
るように選ばれている。
熱装置(この場合には加熱プレート)の作用範囲に達す
るように選ばれている。
この糸当て付は装置は所定の機械高さまでは申し分な(
その機能を果たす。
その機能を果たす。
しかしながら、操作ロッドの長さが操作上の理由から制
約を受けることは言うまでもない。
約を受けることは言うまでもない。
本発明の課題はほぼ鉛直方向に運動可能な操作ロッドと
糸当て付は用糸ガイド機構とから構成されている糸当て
付は装置を改良して、操作ロッドに実地に於て与えるこ
とのできる操作距離よりも長い加熱装置に対しても糸が
当て付けられるようにすることである。
糸当て付は用糸ガイド機構とから構成されている糸当て
付は装置を改良して、操作ロッドに実地に於て与えるこ
とのできる操作距離よりも長い加熱装置に対しても糸が
当て付けられるようにすることである。
この課題は糸当て付は用ガイド機構が保持体に取付けら
れており、この保持体が案内部材で案内されて、加熱装
置に沿って2本のロープによって上下運動させられるよ
うになっており、前記ロープがそれぞれ一端では不動点
に、他端では前記保持体に固定されており、一方のロー
プが操作ロッドの上端に取付けられた少なくとも1つの
案内ローラを介してかつ他方のロープが操作ロッドの下
部分に取付けられた少なくとも1つの案内ローラを介し
て案内されていることによって解決された。
れており、この保持体が案内部材で案内されて、加熱装
置に沿って2本のロープによって上下運動させられるよ
うになっており、前記ロープがそれぞれ一端では不動点
に、他端では前記保持体に固定されており、一方のロー
プが操作ロッドの上端に取付けられた少なくとも1つの
案内ローラを介してかつ他方のロープが操作ロッドの下
部分に取付けられた少なくとも1つの案内ローラを介し
て案内されていることによって解決された。
本発明のように構成することによって操作ロッドを操作
して案内ローラが移動させられる距離よりもはるかに大
きい距離を糸当て付は用糸ガイド機構を保持する保持体
が移動させられるようになるために操作ロッドの操作距
離が周囲の条件によって制限されて比較的に小さい場合
にも比較的に長い加熱装置に対して糸を当て付けること
ができるようになった。
して案内ローラが移動させられる距離よりもはるかに大
きい距離を糸当て付は用糸ガイド機構を保持する保持体
が移動させられるようになるために操作ロッドの操作距
離が周囲の条件によって制限されて比較的に小さい場合
にも比較的に長い加熱装置に対して糸を当て付けること
ができるようになった。
さらに糸当て付は用糸ガイド機構の操作可能な高さを=
層高めることは、各ロープをそれぞれ不動の固定点と糸
当付げ用糸ガイド機構の保持体との間で複式の滑車装置
の形で案内し、滑車の1部を固定滑車として定置し、か
つ前記固定滑車と同数の滑車を動滑車として操作ロッド
に取付げることが有利である。
層高めることは、各ロープをそれぞれ不動の固定点と糸
当付げ用糸ガイド機構の保持体との間で複式の滑車装置
の形で案内し、滑車の1部を固定滑車として定置し、か
つ前記固定滑車と同数の滑車を動滑車として操作ロッド
に取付げることが有利である。
又、糸当て付は装置の遊びのない稼働を常に保証するた
めには、ロープをそれらの不動の固定点において初ばね
力をかげて保持し、それによってロープを弛みな(相互
に緊張した状態に比較的に長い時間に亘って維持するこ
とが有利である。
めには、ロープをそれらの不動の固定点において初ばね
力をかげて保持し、それによってロープを弛みな(相互
に緊張した状態に比較的に長い時間に亘って維持するこ
とが有利である。
次に図面について本発明を説明する:
第1図に於ては仮撚捲縮機としては加熱装置1401部
と機械フレームの1部が略示されているに過ぎない。
と機械フレームの1部が略示されているに過ぎない。
糸当て付は装置はグリップ2を備えた操作ロッド1を有
している。
している。
第1図の実施例では操作ロッド1は案内部材3,4で鉛
直方向に移動可能である。
直方向に移動可能である。
操作ロッド1は案内ローラ12゜13を有している。
糸当て付は装置はその他の重要な構成要素として保持体
5を有し、この保持体5はほぼ鉛直な案内ロッド6に沿
って移動可能である。
5を有し、この保持体5はほぼ鉛直な案内ロッド6に沿
って移動可能である。
保持体5は、旋回レバー7と糸ガイドローラ8とから成
る糸当て付は用糸ガイド機構を保持しており、この糸当
て付は用糸ガイド機構を介して糸9が走行するようにな
っている。
る糸当て付は用糸ガイド機構を保持しており、この糸当
て付は用糸ガイド機構を介して糸9が走行するようにな
っている。
保持体5はロープ10,11の一端と結合されており、
これらのロープ10,11の他端はそれぞれ不動の固定
点に結合されている。
これらのロープ10,11の他端はそれぞれ不動の固定
点に結合されている。
この固定点は必ずしも機械フレームの1部である必要は
な(、別のフレームであっても、ボビンクリールであっ
てもよい。
な(、別のフレームであっても、ボビンクリールであっ
てもよい。
この場合、ロープ10は操作ロッド1に於ける案内ロー
ラ13を介して案内され、ロープ11は操作ロッド1の
案内ローラ13を介して案内されている。
ラ13を介して案内され、ロープ11は操作ロッド1の
案内ローラ13を介して案内されている。
操作ロッド1を上下運動させると、保持体5は操作ロッ
ド1の2倍の速度でかつ2倍の距離を操作ロッドの運動
方向に移動する。
ド1の2倍の速度でかつ2倍の距離を操作ロッドの運動
方向に移動する。
案内ロッド6の上方の端部に於ては旋回レバー7はスト
ッパ15で定置のカム面16に当接する。
ッパ15で定置のカム面16に当接する。
これによってレハーハ第1図の猫に破線で示された位置
に旋回させられ、糸が加熱装置14と接触させられる。
に旋回させられ、糸が加熱装置14と接触させられる。
この場合、加熱装置と接触している糸区分が上方に向か
って走行するか又は下方に向かって走行するかは糸当て
付は装置の作用形式にとってさほど重要であることでは
ない。
って走行するか又は下方に向かって走行するかは糸当て
付は装置の作用形式にとってさほど重要であることでは
ない。
また、前記糸当て付は装置によって両方の糸区分を加熱
装置を介してガイドすることも可能である。
装置を介してガイドすることも可能である。
但しこの場合には、糸ガイドローラ8の軸線を旋回レバ
ー7の軸線に対して平行に配置しかつそれに相応して糸
のガイド径路を変化させることが肝要である。
ー7の軸線に対して平行に配置しかつそれに相応して糸
のガイド径路を変化させることが肝要である。
このように糸をガイドする可能性は例え+−i西ドイツ
イブ許出願公開第2155514号明細書に記載されて
いる。
イブ許出願公開第2155514号明細書に記載されて
いる。
前記カム面16は加熱装置に糸を当て付ける際に糸行程
長さが変化せず、糸の張力が一定に保たれるように設計
されている(西ドイツ国特許出願公開第2155514
号明細書参照)。
長さが変化せず、糸の張力が一定に保たれるように設計
されている(西ドイツ国特許出願公開第2155514
号明細書参照)。
第3図に於ては略示された機械フレームに固定され、第
1図に示したロープ10,11の不動の固定点又はその
1つを形成するロープ保持部材1Tが示されている。
1図に示したロープ10,11の不動の固定点又はその
1つを形成するロープ保持部材1Tが示されている。
ロープ保持部材17内にはニップル18がロープ引張方
向に可動である。
向に可動である。
ニップル18内にはロープ19が緊定されている。
ニップルはロープ19の引張方向に抗してプレロードば
ね20によって保持されている。
ね20によって保持されている。
このプレロードばね20は緊縮ナツト21に当てつけら
れている。
れている。
緊縮ナツト21をニップルに対して回動させることによ
ってロープの張力の調節が可能であり、延いてはロープ
が弛緩した場合にロープを後調節することができる。
ってロープの張力の調節が可能であり、延いてはロープ
が弛緩した場合にロープを後調節することができる。
第2図に示された実施例に於ては、グリップ2と案内ロ
ーラとしての動滑車12’、12“;13’。
ーラとしての動滑車12’、12“;13’。
13“を有する操作ロッド1は案内部材3,4を介して
案内されている。
案内されている。
この操作ロッド1は、糸ガイドローラ8を有する旋回レ
バー1が取付けられている保持体50案内ロンドとして
も役立つ。
バー1が取付けられている保持体50案内ロンドとして
も役立つ。
動滑車12’、12“および13’、13“には、それ
ぞれ機械フレームに回転可能に取付けられた固定滑車2
2′。
ぞれ機械フレームに回転可能に取付けられた固定滑車2
2′。
22“もしくは23’、23“が配属されている。
ロープ10は機械フレームに位置する固定点から動滑車
12′、固定滑車22′、動滑車12′を固定滑車22
“を介して保持体5へかつロープ11は別の固定点から
動滑車13′、固定滑車23′、動滑車13−固定滑車
23“を介して保持体55案内される。
12′、固定滑車22′、動滑車12′を固定滑車22
“を介して保持体5へかつロープ11は別の固定点から
動滑車13′、固定滑車23′、動滑車13−固定滑車
23“を介して保持体55案内される。
この実施例では保持体5は操作ロッド1に比べて4倍の
速度で4倍の距離を進む。
速度で4倍の距離を進む。
この実施例に於ける、動滑車の保持体であると同時に保
持体50案内ロンドとしても働くという操作ロッドの2
重の機能は、第1図に示したロープ案内機構を有する実
施例にもそのまま適用可能であり、その適用は極めて有
利である。
持体50案内ロンドとしても働くという操作ロッドの2
重の機能は、第1図に示したロープ案内機構を有する実
施例にもそのまま適用可能であり、その適用は極めて有
利である。
何故ならばこれによって所要スペースがかなり節減され
、構造が簡単になるからである。
、構造が簡単になるからである。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は伝動比が1:2である糸当て付は装置の略示図、第
2図は伝動比1:4の滑動装置を有する糸当て付は装置
の略示図、第3図はロープ保持部材の断面図である。 1・・・・・・操作ロッド、2・・・・・・グリップ、
3,4・・・・・・案内部材、5・・・・・・保持体、
6・・・・・・案内ロッド、γ・・・・・・旋回レバー
、8・・・・・・糸ガイドローラ、9・・・・・・糸、
1o、ii・・・・・・ロープ、12・・・・・・案内
ローラ、12’、12“・・・・・・動滑車、13・・
・・・・案内ローラ、13’、 13″−・・・・・動
滑車、14・・・・・・加熱装置、15・・・・・・ス
トッパ、16・・・・・・カム面、17・−・・・・ロ
ープ保持部材、18・・・・・・ニップル、19・・・
・・・ロープ、20・・・・・・プレロードばね、21
・・・・・・緊縮ナツト、22.22’; 23,23
’−・・・・・固定滑車。
図は伝動比が1:2である糸当て付は装置の略示図、第
2図は伝動比1:4の滑動装置を有する糸当て付は装置
の略示図、第3図はロープ保持部材の断面図である。 1・・・・・・操作ロッド、2・・・・・・グリップ、
3,4・・・・・・案内部材、5・・・・・・保持体、
6・・・・・・案内ロッド、γ・・・・・・旋回レバー
、8・・・・・・糸ガイドローラ、9・・・・・・糸、
1o、ii・・・・・・ロープ、12・・・・・・案内
ローラ、12’、12“・・・・・・動滑車、13・・
・・・・案内ローラ、13’、 13″−・・・・・動
滑車、14・・・・・・加熱装置、15・・・・・・ス
トッパ、16・・・・・・カム面、17・−・・・・ロ
ープ保持部材、18・・・・・・ニップル、19・・・
・・・ロープ、20・・・・・・プレロードばね、21
・・・・・・緊縮ナツト、22.22’; 23,23
’−・・・・・固定滑車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性の化学繊維糸を加熱装置で仮撚捲縮するた
めの仮撚捲縮機の加熱装置に糸を当て付ける装置であっ
て、加熱装置に糸を当て付ける装置が操作ロッドと糸当
て付は用糸ガイド機構とから構成されており、鉛直型又
は傾斜型の加熱装置の一方の端部が操作高さよりも高く
位置しており、しかも前記操作ロッドが案内部材を介し
て前記加熱装置に対して相対的に上下に運動可能でかつ
下方の操作装置と上方の操作位置とで固定される形式の
ものに於て、糸当て付げ用糸ガイド機構7゜8が保持体
5に取付けられており、この保持体5が案内部材3,4
若しくは6で案内されて、加熱装置14に沿って2本の
ロープ10.11によって上下運動させられるようにな
っており、前記両ロープ10.11がそれぞれ一端では
固定点に、他端では前記保持体5に固定されており、一
方のロープ11が操作ロッド1の上部分に取付けられた
少なくとも1つの案内ローラ13若しくは13′。 13“を介してかつ他方のロープ10が操作ロッド1の
下部分に取付けられた少な(とも1つの案内ローラ12
若しくは12’、12“を介して案内されていることを
特徴とする、仮撚捲縮機の加熱装置に糸を当て付ける装
置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2348322A DE2348322C2 (de) | 1973-09-26 | 1973-09-26 | Fadenanlegeinrichtung an Heizeinrichtungen von Textilmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5059553A JPS5059553A (ja) | 1975-05-22 |
| JPS591807B2 true JPS591807B2 (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=5893657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49110956A Expired JPS591807B2 (ja) | 1973-09-26 | 1974-09-26 | センイキカイノ カネツソウチニ イトオアテツケル ソウチ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3905185A (ja) |
| JP (1) | JPS591807B2 (ja) |
| BR (1) | BR7407143D0 (ja) |
| CH (1) | CH569812A5 (ja) |
| DE (1) | DE2348322C2 (ja) |
| FR (1) | FR2244850B1 (ja) |
| GB (1) | GB1436076A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH612454A5 (ja) * | 1976-10-28 | 1979-07-31 | Rieter Ag Maschf | |
| JPS5932618Y2 (ja) * | 1978-08-22 | 1984-09-12 | 村田機械株式会社 | 糸案内装置 |
| US4734997A (en) * | 1987-01-20 | 1988-04-05 | Northern Telecom Limited | Method and apparatus for drying filamentary material |
| EP0430132B1 (de) * | 1989-12-01 | 1994-03-16 | Barmag Ag | Falschzwirnkräuselmaschine zum Kräuseln von synthetischen Fäden |
| US5700574A (en) * | 1994-08-17 | 1997-12-23 | Owens-Corning Fiberglas Technology, Inc. | Sizing composition for glass roving |
| EP0829562B1 (de) * | 1996-09-12 | 2004-10-20 | Saurer GmbH & Co. KG | Texturiermaschine mit höhenverstellbarem Anlegefadenführer |
| JP4924446B2 (ja) * | 2008-01-24 | 2012-04-25 | 船井電機株式会社 | 筐体、電子機器及び筐体の分解方法 |
| US10543714B2 (en) * | 2014-09-24 | 2020-01-28 | Sikorsky Aircraft Corporation | Microclimate controlled pad for effective paint stripping |
| CN104726981A (zh) * | 2015-01-07 | 2015-06-24 | 经纬纺织机械股份有限公司 | 全自动假捻变形机气动生头装置 |
| CN108167387B (zh) * | 2018-03-01 | 2019-07-26 | 温州茂睿机械科技有限公司 | 一种弹性钢丝拉绳固定座 |
| CN108517595B (zh) * | 2018-04-20 | 2023-10-17 | 嘉兴亚傲化纤纺织有限公司 | 一种具有可调式挂丝杆的dty加弹机原丝架 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3094761A (en) * | 1961-03-28 | 1963-06-25 | Leesona Corp | Yarn guiding device |
| FI43090B (ja) * | 1967-09-22 | 1970-10-01 | Spinner Oy | |
| DE1817084A1 (de) * | 1968-12-27 | 1970-07-09 | Barmag Barmer Maschf | Kombinierte Fadenleit- und Einfaedelvorrichtung |
| DE2055570A1 (de) * | 1970-11-12 | 1972-05-18 | Glanzstoff AG, 5600 Wuppertal | Fadenanlegevorrichtung |
| DE2155514B2 (de) * | 1971-11-09 | 1975-08-14 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5600 Wuppertal | Arbeitsverfahren zum Anlegen des Fadens an eine Streck- und Falschdrahtkräuselmaschine |
-
1973
- 1973-09-26 DE DE2348322A patent/DE2348322C2/de not_active Expired
-
1974
- 1974-07-29 CH CH1036774A patent/CH569812A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-08-28 BR BR7143/74A patent/BR7407143D0/pt unknown
- 1974-08-30 FR FR7429729A patent/FR2244850B1/fr not_active Expired
- 1974-09-20 US US507778A patent/US3905185A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-09-26 JP JP49110956A patent/JPS591807B2/ja not_active Expired
- 1974-09-26 GB GB4188374A patent/GB1436076A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH569812A5 (ja) | 1975-11-28 |
| DE2348322C2 (de) | 1975-07-17 |
| FR2244850B1 (ja) | 1979-01-05 |
| DE2348322B1 (de) | 1974-12-12 |
| FR2244850A1 (ja) | 1975-04-18 |
| US3905185A (en) | 1975-09-16 |
| GB1436076A (en) | 1976-05-19 |
| BR7407143D0 (pt) | 1975-07-29 |
| JPS5059553A (ja) | 1975-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4051650A (en) | Yarn texturizing machine | |
| KR950010743B1 (ko) | 고속권취를 위한 방사법 | |
| US4809494A (en) | Yarn false twist crimping machine | |
| US2807130A (en) | Apparatus for crimping strands | |
| USRE30159E (en) | False twist-crimping machine | |
| US3905185A (en) | Apparatus for applying threads on heating systems of textile machines | |
| US4235071A (en) | Yarn false twist apparatus | |
| US4058961A (en) | False twist-crimping machine | |
| US3544017A (en) | Multi-unit spinning and spooling assembly | |
| US3153893A (en) | Method and apparatus for twisting and plying strands | |
| US6945490B1 (en) | Traveling yarn tension compensating system | |
| JPH02242942A (ja) | 走行糸の張力を制御する装置 | |
| US2746410A (en) | Uniform tension feeding mechanism | |
| US3729916A (en) | Method for treating yarn | |
| US6438933B1 (en) | Threading apparatus and threading method in a textile machine | |
| JP2002160869A (ja) | 融解紡糸して少なくとも1本の糸を巻成する装置 | |
| US4413578A (en) | Camming arrangement for thread handling device | |
| US1595818A (en) | Machine for winding yarns, cords, ropes, slivers, and the like | |
| US3766726A (en) | Yarn guide | |
| US4778118A (en) | Yarn tension control apparatus and method | |
| US2853738A (en) | Apparatus for drawing of synthetic fibres | |
| US3968547A (en) | Yarn singeing machine having a cleaning device | |
| JP2002505245A (ja) | 給糸緩衝機用糸もつれ防止機構 | |
| CN222063730U (zh) | 一种纺织机械纱线输送用调紧机构 | |
| JPH0198567A (ja) | ストランド供給キャリヤー及び張力機構 |